投資初心者向け!不動産クラウドファンディングの劣後出資とは何?投資判断は何で下す!?

Rimple

はいどうもエニートです。

今回は不動産クラウドファンディングにおける劣後出資というのは何なのか?

そしてその劣後出資の信頼性についても解説していきたいと思います。

劣後出資って何なのか?

 

劣後出資者は、利益のうちから優先出資者が得られた分配を控除した後に残額があれば分配金を受けることができる。 また、損失については、優先出資者よりも先に被ることになる。

つまり不動産クラウドファンディング業者が劣後出資者であれば、優先出資者である投資家よりも先に損をしていく。

というのが仕組みになっております。

つまり投資家にとって有利な契約。ということになりますね。

じゃあどんな業者でも劣後出資がついていれば投資してもいいの?と聞かれるとそうではありません。

東証一部上場企業>大企業(順不同)>中小企業>零細企業

企業体力によってその企業が赤字を出した場合、運営できるかどうかが決まります。

つまり零細企業が運営する不動産クラウドファンディング業者は突然つぶれてしまい、劣後出資があろうがなかろうが店として経営できなくなってしまう。

というリスクがある一方、大企業や東証一部上場企業(特に東証一部上場企業が宣伝目的で経営されている不動産クラウドファンディング業者はめちゃくちゃおすすめです。だって利益度外視ですからね。)はつぶれるということが非常に考えずらい。

だからこそ人気が集まっているといえます。

利回りも大切ですが、それよりも元本割れをしないように動くことがより大切。

だからこそ投資初心者は利回りよりも安全性が高い東証一部上場の不動産クラウドファンディング業者に投資をすべきだ。と私は言っている理由になります。

 

おすすめとしてはやはりrimpleとジョイントアルファ。

この2社がなぜ圧倒的に優れているのか?というのが気になる方は下記の解説記事をご参照ください。

Rimple>jointα=Creal!今週投資のおすすめ順!

以下が公式サイトとなり各ファンドの詳細をご確認ください。

いずれも下記の公式サイトより無料で口座開設可能です。(私のメインの投資先の2社)

Rimple(リンプル)公式サイト

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

私は安全性を重視して投資を続けていきたいため、

東証一部上場企業が30%の劣後出資者となり、投資家の安全性が非常に高く、万が一の時も自社買いをしてくれる可能性がある、不動産CFで儲けるつもりがなさそうな優秀な業者であるRimpleとジョイントアルファに分散投資を続けていきたいと思います。

(Rimpleなんて登録者数10万人突破しましたしね。すごすぎでしょ。)

個別の業者の詳しい解説が気になる方は下記リンクよりご確認ください。

Rimple(リンプル)の評判!動画で解説!危険な業者?口コミ&メリットデメリット解説!

Rimple(リンプル)公式サイト

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

 

 

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