グリーンインフラレンディング破産申立!訴訟組は時間との勝負では?非訴訟組はもう切り替え考えるフェーズ

maneo

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

今週のソーシャルレンディング界隈のニュースをまとめたいと思います。(衝撃的なニュースを含めます。)

まず記事に触れる前にグリーンインフラレンディング擁護ブロガーの方に一言。

(あえて名前は書きません。)

  1. うまくいけば10割、最悪でも3割は返済できる見込みと関係者から情報をつかんだといっていましたね。そのソースを教えてください。
  2. 教えられないのであればそのソース元に再度取材に行ってください。
  3. それすらできないのであれば、まったくの見当違いであったことを認めてください。
  4. そのうえで多くの投資家に吐いた暴言を謝罪してください。

どれもそのニュースの裏どりに自信があればできることです。

まさか事業関係者に聞いて、もしくは指示をされてこの記事を書いたのではないでしょうね?

詐欺を行ったグループに取材して

いえ!我々は詐欺をしていません!と回答がきたら

詐欺グループではない!!と記事にするほど無意味で滑稽なことはありませんが。

またグリーンインフラレンディングとは関係ありませんが、トラストレンディング訴訟組との座談会をいつしましょうか?貴方がわざわざ(無意味に)取材をし、詐欺とは思えないと記事にしたトラストレンディングです。

Y氏を刑事訴訟しなかった時点ですべてを察するのがまともな投資家の思考回路なのですが、きっと別な世界が見えていたのかもしれません。

さて事実を記載し終わったところで別の事実を書きたいと思います。

まず最初に営業者グリーンインフラレンディングに対する債権者破産申立てを確認

まあ要は債権者破産の申し立てがあったよ~との報告です。

営業者グリーンインフラレンディングに対する債権者破産申立てに関するお知らせ
投資家の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、延滞営業者のグリーンインフラレンディング(以下、「GIL 社」といいます。)に対
し、令和 3 年 3 月 8 日東京地方裁判所に債権者破産申立てを行い、同時に保全管理命令の
申立てならびに包括的禁止命令の申立てを行いました。これを受け東京地方裁判所民事第
20 部は、同年 3 月 10 日保全管理命令および包括的禁止命令を発令し、保全管理人を選任致
しましたので、その旨お知らせいたします。詳しくは、当社ホームページをご確認ください。
なお、保全管理人は、専用のホームページを設けたとのことですので、マイページのお知ら
せにてご確認ください。

で、それに付随して、訴訟手続きの中断の上申がなされているのとのこと。

まあ破産訴訟するのであれば当然なんじゃないんですか?

重要となるのはグリーンインフラレンディングの係争中の訴訟を止めることを裁判所が止めるのか?

今から訴訟したところでまったくもって無意味だろうから、私はお勧めしません。(訴訟は売却の妨げになる!グリフラは返済に動いているという記事を信じた方に同情を禁じえません。このフェイク記事書きまくった人。多くの人から恨まれていますよ。自身はアフィリエイトで稼ぎ投資をすすめ、多くの投資家をはめた上に訴訟機会も奪ったんですから。)

だって今から動き始めても破産手続き始まっているだろうし、判決出る前に破産がきまっているのに決まっているから。

グリフラから唯一お金を取り戻せる可能性があるのは早期訴訟組だけです。

 

 

確かに破産申し立てが行われば訴訟手続の中断の上申が行われますが、それを認めるかどうかは裁判所次第。

 

もうすでに長く訴訟をしているでしょうし、裁判官の心証は決まっているでしょう。ですのでこの申し立てが却下され、早期訴訟組はそのまま訴訟を継続できるのでは?と思っています。

(だって訴訟が不利だってなった場合、破産申し立てで毎回中断していたら法的にどうなの?って話だし。)

 

ただこれも弁護士の腕次第の部分もありますし、どちらが優秀なのか?というのも勝負のカギともいえますね。

 

ただこれはあくまで早期訴訟組の話。

どこかのだれかが早いもの順でお金を取り戻すのは間違っているというわけのわからないこと言っていましたが、不正を起こした業者と相対して、指をくわえながらお金返ってくるよ~僕は信じているよ~って言っている姿が僕は理解不能。

少額ならともかく、大金であればすぐに訴訟に動くべきでしたね。

グリーンインフラレンディングの訴訟組!是非勝ってほしい!

私は(というか多くの投資家は)、グリーンインフラレンディングの訴訟組の勝訴を願っており、お金を取り戻すことを期待しています。

ただmaneoマーケット側に動きがあった以上、すぐに弁護士と協議をしてください。

さてグリーンインフラレンディングから不快にさせられるニュースもあった一方、大家ドットコムからめっちゃテンションがあがるニュースも発表されました。

大家ドットコムから新ファンドが発表されたのですが、

これボーナスファンドだわw。

ソーシャルレンディングというオワコンに投資をするのはやめて、上場企業が劣後出資をする不動産クラウドファンディングにシフトすべきです。

大家ドットコムの新ファンドがボーナスファンドな件

これ秒で完売しますね。

というか劣後出資70%のファンドって初めて見ました。

まずファンドを説明する前に劣後出資の意味を簡単におさらいしておきましょう。

劣後出資とは?

まず1点めの大家ドットコムの劣後出資なのですが、大家ドットコムも出資するということですね。

劣後出資は

  1. 投資家と一緒に事業者も共同出資を行う。
  2. 元本の毀損があった場合事業者から損をしていく。
  3. 30%の劣後出資であれば、30パーセントまでの元本割れでも投資家は損をしない。

という非常に安全性が高いファンドになっているということになります。

では早速ファンドの詳細を見ていきましょう。

下記に簡単にファンドの内容をまとめておりますので、読み飛ばしてもらっても結構です。

いつも「大家 .com」をご利用いただきましてありがとうございます。
大家.com 5号案件:グローベルIOT新築アパート×日本保証 買取保証付#5を以下のとおりお知らせいたします。
募集金額:4,500万円
募集利回:5%
募集期間:3月22日(月)12時30分~3月29日(月)18:00まで
※先着方式での募集となりますので満額成立次第、募集を終了させて頂きます。
本案件は先着方式での募集となります。また、「大家 .com」では申込みが確定した後に入金先のご案内をさせて
頂いておりますので出資申込前の入金は必要ありません。
想定運用期間:2021年4月6日~2021年8月31日(約5カ月)
最低投資金額:1万円 ※5号案件は投資上限額はありません
配当予定:元本償還時一括
本案件は当社開発の収益不動産「(仮称)グローベル IOT新築アパート」シリーズの1棟目である
「(仮称)グローベル 十日市場」の不動産開発案件となります。
「(仮称)グローベル 十日市場」はJR横浜線「十日市場」駅徒歩4分に位置し、IOT(入居者の皆様は鍵の施錠、来客者通知
などを専用アプリを通じて利用可能となります)を搭載した総戸数12戸の木造3階建ての新築アパートになります。
間取りのタイプは1K~1LDK(面積:約20㎡~約28㎡)の単身者~ディンクス等を想定しております。
建物完成後の賃料等及び売却益が配当原資となり、内訳は、売却益:4.9% 賃料等収入益:0.1% 計5.0%(年利)
を想定利回としております。なお、本案件では投資家の皆様の開発案件への不安低減を図るためにグローベルスの
劣後出資比率を70.4%、優先出資比率(募集金額)を29.6%とし、買取保証付きとする事で大家 .com初の開発案件への投資家
の皆様の敷居を下げ、より幅広い不動産投資を体験していただける案件となります。
出資者の皆様につきまして定期的に建築状況等を写真等を通じて配信予定となります。
本案件の優先出資額:4,500万円 劣後出資額:10,700万円 買取保証額:4,500万となります。
(本案件の買取保証額とは対象不動産に対しての買取保証となる為、法律で禁止されております元本出資にはあたりません)
  1. 立地条件は横浜の十日市場。(私の地元で好立地)
  2. 劣後出資が率が70%と異常な数字(ジョイントアルファ、rimpleですら30%)
  3. 上場企業が運営するサービスであり、事業者と共同出資。(詐欺リスクが皆無)
  4. 日本保証の保証買取付き(これめっちゃ良くできた仕組み)
劣後出資比率を70.4%、優先出資比率(募集金額)を29.6%とし、買取保証付きとする事で大家 .com初の開発案件への投資家の皆様の敷居を下げている。
要はこれは宣伝用のボーナスファンドですよ~ってことですね。
1~3は理解していただけたと思うので、次に日本保証の買取保証付きという意味について解説していきたいと思います。
日本保証の買い取り保証付きとは?

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当ブログの読者の方であればご存じの日本保証になります。

日本保証の詳しい解説はソーシャルレンディングで日本保証と提携するメリット&デメリットは?安全性はどうなのか!?

上記記事をご参照ください。

日本保証というのは地方の銀行の保証すら行っている大手の保証会社です。

では日本保証の買い取り保証とは本ファンドにおいてどのような役割を果たしているのでしょうか?

それは万が一このファンドが売れなくても(この立地条件でこの価格で売れないというのは考えられませんが。)、日本保証が買い取りを行う。という意味になります。

ここで注意しなければ、出資金にたいして保証を行うのではなく、買い取りについて保証を行う。

つまり元本保証ではない。という意味です。

本ファンドの投資家の投資金額が4500万=日本保証の買取保証額が4500万

察してくださいw

確かに元本保証はうたえない(法律的な意味で)、うたえないですが、投資家の投資金額(優先投資家枠)4500万=日本保証が買取を行うといっている額4500万

 

これブロガーだからはっきり言えるんですけど、本ファンド事業者である大家ドットコムが倒産しない限り投資家の元本が保証されていってしまっても差し支えがありません。

これで年利5%であればボーナスファンド。

瞬殺間違いなしのファンドです。詳細は大家.com公式サイトで投資家登録をすれば確認可能です。

大家.com公式サイト

これで株主優待が付けば最強なんですけどね。

プロスペクトの株主優待!これは面白い仕組みだ!

大家ドットコムの運営もとの親会社であるプロスペクト。そこから面白い株主優待が発表されていました。

プロスペクト】[3528]株価/株式 日経会社情報DIGITAL | 日経電子版

(大体30円強をうろうろしているいわゆる低位株です。)

日本は100株単位の売り買いであるため、この会社は3000円強で株主になれます。

で、ここからが本題なのですが

株式会社のプロスペクトの株主であれば、大家ドットコムの1号ファンドに出資すると1%のキャッシュバックが受けられました!

一号ファンドは利回り4%だったのですが、キャンペーンの結果利回りが5%になるという破格のファンドでした。

これはすさまじいキャンペーンでしたね。

そしてなんと第三回ファンドの日本保証の保証付きファンド(利回り7%)だったのですが、このファンドの1%のキャッシュバックの対象だった。

ですので是非第五回ファンドの対象としていただき、年利計6%をゲットできればおいしいですね。

今年もやはり不動産クラウドファンディングの年となりそうです。【プロスペクトの株主優待も活用して、ファンドの実現利回りを最大にしたいですね。】

以下が大家.com公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。

大家.com公式サイト

 

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