グリーンインフラレンディング裁判に先立ちJCサービス中久保氏の主張掲載!maneo問題!超速報

グリーンインフラレンディング

はいどうもエニートです。

今回は超速報。グリーンインフラレンディングと同一の社長であるJCサービスの社長が声明を発表しました。

速報なので簡単な所感しかかきません。

JCサービスが証券取引監視委員会やNHKで報道されたことを虚偽だと主張

JCサービス側の主張についてはのちほどリンク記事を張らせてもらいます。

証券取引監視委員会や全国ネットであるNHKで報道された資金の不適切すら否定するとは恐れ入りました。

つまり証券取引委員会やNHKが虚偽と言い切ったわけです。

私はこの件に関してはどちらが真実だろう。というのはあえて意見は書きません。

JCサービス中久保氏は証券取引監視委員会が虚偽だといった。これが今回の発表です。

JCサービスからの発表は以下の通りです。

2019年1月16日に裁判が開始される。それに先立っての発表ということでしょう。

グリーンインフラレンディング投資家 各位
株式会社JCサービス
株式会社グリーンインフラレンディング
損害賠償訴訟における株式会社グリーンインフラレンディング社(以下,「GIL」といい
ます。)及び株式会社JCサービス(以下,「JC」といいます。)の代表者である中久
保正己(以下,「中久保」といいます。)の主張について
12月25日,東京地方裁判所において,標記事件の準備手続が行われました。
その手続において,被告である中久保が主張した内容は以下のとおりです。
第1 証券取引等監視委員会(以下,「監視委」といいます。)が認定した事実関係につ
いて
監視委は,検証の結果として,JCに入金されたファンド資金の使途につき検
証したところ,「出資対象事業と異なる事業等へ支出している事例が多数認めら
れた。」と勧告しましたが,その具体的内容は公表されていません。そこで,監
視委が認定した「事実」が具体的にどのようなものであったかを明らかにしまし
た。
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第2 監視委の認定した事実関係に対する中久保の反論の概要(1)
投資者は,募集画面に表示された事業の概要や発展性,配当や償還期限等の投
資条件(リスク)を検討して投資の可否を判断するものと考えられますが,新規
事業の場合と,既に当該事業に着手して一定の資本が投下されている事業とでは,
ファンド資金の使途に差異があってもよいのではないかと主張しました。
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第3 監視委の認定した事実関係に対する中久保の反論の概要(2)
監視委は,法令が定める要件を十分検討していないのではないかと主張しまし
た。
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2
第4 監視委の認定した事実関係に対する中久保の反論の概要(3)
監視委は,「開発資金」という表示の有する意味内容を極端に狭く解しているの
ではないかと主張しました。
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第5 監視委の認定した事実関係に対する中久保の反論の概要(4)
監視委が認定した「目的外使用」の使途は,すべてファンド対象事業を含むJ
Cの事業等のために使用されており,架空の事業は認められなかったし,役員に
よる不正使用等も指摘されていないと主張しました。
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第6 監視委の認定した事実関係に対する中久保の反論の概要(5)
監視委は,GIL とJCとの間におけるファンド資金の保全という観点を無視し
て「目的外使用」を認定していると主張しました。
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第7 結論
以上のとおり,JCが募集したファンド資金については,①当該ファンド対象
事業に対する将来的な投資,②当該ファンド対象事業のための借入金の元利金の
支払い,③当該ファンド対象事業に対する過去の投下資本の回収(充当)のいず
れかに全額が使用されており,その使途の異同は,投資家の保護に欠けるような
ものではなかったことが明らかです。
さらに,「目的外使用」の募集ファンド総数に占める割合,「目的外使用」の頻
度やその使途の内容,「目的外使用」の金額が募集金額総額に占める割合等「目
的外使用」の態様そのものを分析しても,「目的外使用」が意図的に行われたこ
とではないことも容易に理解できると考えています。
しかしながら,本件「目的外使用」を行ったと認定された主体はJCであるの
に,JCは処分の対象となっていないことから,監視委の不当な認定に対して不
服を申し立てる手段がなく,監視委の勧告及びその勧告に基づく金融庁の被告
maneo に対する行政処分の公表により,JCは「虚偽の表示」を行った真っ当と
はいえない業者であるとの風評被害に晒されているのです。
投資者に対するファンド資金の償還が多くの案件において大幅に遅れている以
上,理屈を申し述べても言い訳にはならないということを十分承知していたこと
から,これまで以上述べたような主張を公にすることを控えていたのですが,投
資者に対して虚偽の表示をしてファンド資金を募ったことはなく,JCは現在も
投資者の投資額の全額返済を目指してほとんどの各案件毎に売却契約を締結済み
3
であり、その売却契約毎の契約上記載されているそれぞれの支払条件の達成に社
を挙げて取り組んでいます。一度急停止した開発事業を再開した上でのこれら支
払条件達成の為に大変時間を要しており,投資家の皆さまにはご迷惑、ご心配を
おかけしている事について大変心苦しく思っています。しかしながら,投資者へ
の償還がなされていないことについての責任を逃れようとしているわけではない
ことを,少しでもご理解願えれば幸甚です。

JCサービス発表より

(太字は私が付けました。)

JCサービスの主張を要約すると下記のとおり

資金の目的外流用はしていない。

架空のファンドは存在しない。(すべてファンドは存在する。)

証券取引監視委員会やそれを報道したNHKは虚偽。

責任逃れをしようとしているわけではない。

つまり8割返済できると主張した2018年10月の主張に変わりはない。

グリーンインフラレンディングが無断で投資家への供託金を取り戻したことについては?

あったはずの供託金がなくなったことについての記載がない。

せめて供託金を無断で取り戻した分はどのように運営されているのか?ということについて記載があればとおもいました。

グリーンインフラ問題については明後日裁判でよりわかるでしょう。

すいません。あえて私の意見を書かないつもりでしたが、さすがにこの主張には違和感があり指摘させていただきます。

証券取引監視委員会やNHKが虚偽説明で、国会議員に投資家資金を無断で貸し付けた件を否定するのは無理がある。

明後日の裁判でより事態は鮮明になると思います(ご担当されている弁護士の良心のブログを運営されている弁護士様が投資家が納得する結果が得られることをこころより祈っております。)

今後の裁判の結果も記事にしていきたいと思います。

グリーンインフラレンディングと異なり誠実!クラウドリアルティはなぜお勧めできるのか?

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この投資家登録をするのみで1万円もらえるクラウドリアルティはなぜ信頼できるのか?という点について詳しい解説が気になる方はクラウドリアルティの評判は?1万円プレゼント?詐欺の可能性がある怪しい業者なのか?徹底解説!

上記記事をご参照ください。

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クラウドリアルティの株主構成をご覧ください。

主要株主 経営陣
カブドットコム証券株式会社
グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合
新生企業投資株式会社
株式会社新生銀行
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合
みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合
三菱地所株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
三菱UFJキャピタル6号投資事業有限責任組合 クラウドリアルティより

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再度になりますが細かい解説が気になる方はクラウドリアリティの評判は?徹底解説してみた!

上記記事をご参照ください。

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当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

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みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

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