maneoの宝塚遅延!融資先が遅延損害金の支払いを拒絶!パルティール債権回収株式会社に期待!

maneo

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

今回はちょっと理解できないですね。maneoの宝塚遅延案件で融資先が遅延損害金の支払いを拒絶したという報告がきました。

maneoは少しでも案件が前進しているとほめるとこれです。

さて今回は速報ですが、少し話を整理しながら本件を解説していきたいと思います。

maneo宝塚遅延案件についてmaneoから報告がありました。

少しは本件がすすんでいたように見えていたのに非常に残念。

融資先が支払いを拒絶したことで再度暗礁に乗り上げました。

去る11月20日に事業者EHから事業者C社に対し、事業者EHの顧問弁護士を介して融資経緯などに関する照会があり、回答が得られるまで遅延損害金の支払を停止したいとの申し出がございました。

この件は事業者C社からパルティール社にも共有した上で、応対方法について相談中でございます。

弁護士が介入していることもあり対応に慎重を期すため、前回までのご報告でお伝えした融資審査の経過につきましては詳細の把握に至っておりません。

今後はパルティール社が回収業務の主体となり、現状及び見通しの把握の任に当たり、当社及び事業者C社は、パルティール社からの報告に基づき投資家の皆様へのご報告を適宜実施できるよう連携を深めてまいります。

maneoマーケットより

(太字は私がつけました。)

今回は速報ですので、わかっていることだけ記載したいと思います。

融資経緯に関して確認すべきことがあるため、支払いを停止した

正直これだけでは何があったのか、または何が原因なのか、それとも何か言いがかりをつけられているのか。どれが原因かはわかりません。

いま現在支払いが停止されている。これがEH社(宝塚案件)の現状です。

ひとついうのであれば、EH社が弁護士を立てている以上、まずは債権回収のプロであるパルティ―ル債権回収株式会社と対応を協議する。

これは落ち着いた対応といえます。

ですので本件についてはわかり次第パルティール債権回収株式会社に報告してもらえればと思います。(債権回収について期待しています。)

パルティール債権回収株式会社になりmaneo遅延案件は動き始めていたのに今回の報告は残念ですね。

前回は無事に遅延損害金の支払いがあり朗報!という記事を書いたばかりでしたから。

 

11月に進展があったmaneo宝塚案件だが12月で再度暗礁に乗り上げた

11月は遅延損害金を回収できたという朗報がありました。

 

1.回収金の分配について

前回ご報告のとおり、事業者C社は事業者EHから元金の一部及び遅延損害金として合計55,975,338円を受領いたしました。この返済金について、当社も事業者C社から回収いたしましたので、投資家の皆様への分配を実施いたします。

maneo株式会社より

 

なぜ約束通り金銭を受領したことが朗報なのか?

金融の世界で約束を守る。これは当然のことなのですが、報告するといって報告をしなかった。遅延状況について説明をはっきりしてこなかった。川崎ファンドからわかるように投資家にとって安全なファンドといっていたのにもかかわらず、元本割れがほぼ間違いないファンドを組成したなど、maneoはとても誠実とはいいがたい行為を繰り返していました。

ですので今回も受領した。とはっきり明言されるまで若干不安でしたが、無事受領。

やはりパルティール債権回収株式会社と提携したことにより、国内の遅延ファンドには好影響がありました。

とはいえ今後も事態の推移を見守るべき

ポジティブなニュースであったことは間違いありません。

今後も非常に期待していきたいと思います。ただ今までのことを考えると手放しに信頼し、任せるのではなく、しっかり監視する。というのが投資家に求められるでしょう。

今後も他の遅延案件が無事に回収されるのを期待したいともいます。

またSAMURAIには今後も優秀なファンドを組成してくれることに期待したいですね。(おすすめのファンドはSAMURAIの日本保証付きファンド。何故優秀か気になる方はSAMURAIから日本保証の保証付きファンドが登場!安全性は屈指!左記記事をご参照ください。)

と事態の推移を見守るべき!という記事を書いたとたんこうなる。

やはりmaneo関連の不動産ファンドはだめですね。川崎ファンドもそうですがろくに担保査定がなされていません。やはり不動産ファンドに投資をするのであれば上場企業が運営しているサービスか、不動産クラウドファンディング業者に投資するのが正解。

(maneo関係のように信頼できるエビデンスを持たない不動産ファンドは怖くて投資ができません。)

今だったらおすすめはjointアルファ。むろんシーラファンディングもおすすめできるのですが、上場企業という安定性プラス30%の劣後出資者というのは優秀。(SYLA FUNDINGの初回ファンドも30%の劣後出資者で、利回り4.5パーセントのため、優秀だということを付記しておきます。)

ただSYLA FUNDINGは上場企業のサービスではありません。(100億の売り上げを超えているため、万が一のことがおきるとは考えずらいですので、サブの業者として投資をしますが。)

それを考慮にいれ、読んでくださる方が安全性を重視をして投資をしたいとおもうのであれば、やはり今現在はjointアルファでしょう。

 

jointαはmaneoのようにならない。という点でうまく対比ができてますね。本当にすばらしいマイルストーンを作ってくれたmaneoには感謝しかありません。)

不動産クラウドファンディング業者は不動産特別法の管理下に置かれているのが特徴!maneoとは異なる!

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、情報開示性に問題がありません。

理由は明確で、投資家が物件を確認できるから。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法をとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

 

やはり今現在は不動産クラウドファンディングに優位性があるとはっきり断言できます。

一方ソーシャルレンディングは新しい投資法の為、法整備がまだまだ進んでいません。(だからこそみんなのクレジットやラッキーバンクの詐欺的行為ができたのでしょう。いまようやく重い腰を金融庁があげましたが。)

また住所が明記されており、maneoのように不当な担保価値の水増しができないというのが大きな特徴です。

その為、信頼できるという明確なエビデンスをもつ業者にしか投資ができないというのが続いています。

ジョイントαを運営する穴吹興産の信頼性は?社長の過去は怪しくないのか?

なぜ社長の過去を気にしなければならないのか?というと詐欺をおこなったみんなのクレジットやラッキーバンクなど社長の過去が全く信頼できないから。

みんなのクレジットの白石氏は正直詐欺師で有名。反対にラッキーバンクの田中社長は過去が一切わからない。

このように社長の経歴を調べることは投資先を決めるうえで一番重要な事項といえるでしょう。

まずは穴吹興産についてはいかがでしょうか?

穴吹興産は上場企業のため、信頼性は高い!

まずは穴吹興産についてどういった会社なのか確認しましょう。

穴吹興産株式会社(あなぶきこうさん)は、香川県高松市に本社を置く総合不動産会社。高品質「アルファ」ブランドのマンション分譲を展開している。対外的な表示はひらがな書きを混ぜた「あなぶき興産」を使用する[1]

西日本エリアの地方県庁所在地および郊外地域を中心に430棟(22,000戸)以上の供給実績を持つ「アルファ」ブランドの分譲マンション事業を展開している。アルファマンションシリーズはエリア特性を熟知したマンション開発を行っている。近年[いつ?]では西日本エリア以外(東京都千葉県静岡県長野県群馬県)でも「アルファ」マンションシリーズの分譲を行っている。一般的な分譲マンションだけではなくリノベーションマンションや、コーポラティブハウス、再開発も手掛けている。

種類株式会社
市場情報

穴吹工業について wikipediaより

太字は私がつけました。

市場もマザーズではなく東証一部上場企業です。

この時点でポンジスキームのような詐欺リスクは皆無。外部の監査法人が入っているわけですからね。

 

では次に社長の経歴はどうでしょうか?

穴吹興産の社長の経歴も問題点なし

いわゆる創業者一族の社長です。

穴吹夏次氏の息子が社長を務められます。

私は創業者社長も特に問題視しておりません。下手な後継者争いがないという言えますし。

そしてその業界を継いだ人物であれば、信頼性という点で特に問題ありません。

穴吹 夏次(あなぶき なつじ、1909年7月29日 – 2000年10月24日)は、株式会社穴吹工務店元社長。地方の建築業者だった穴吹工務店を、全国展開のデベロッパーに成長させた。また、穴吹興産学校法人穴吹学園の創業者でもある。

穴吹氏について。wikipediaより

このようなバックグラウンドであれば、不動産クラウドファンディング業者を運営されるのも納得。

では今度はjointαのサービス自体について解説していきたいともいます。

jointαのファンドは買いです!私も参戦予定!

 

商品分類不動産特定共同事業
物件情報アーバンドック パークシティ豊洲 タワーA
募集総額(上限)47,600,000円
発行価額1口あたり 100,000円
募集総口数(上限)476口
運用期間開始日:2019/12/01(日)
終了日:2020/11/30(月)
支払方法指定銀行口座への振込
注意事項◆お申込いただける方は、国内に居住されている満20歳以上の個人の方のみとなります。
(外国に居住されている方、在住資格のない外国籍の方、及び法人名義でのお申込はできません)
◆出資あたっては審査がございます。
◆出資上限金額はお一人様500万円までとなります。
◆募集総額に達し次第、募集を終了させていただきます。

jointα公式サイトより

 

年利も3.4%とそこまで高いわけでもない本ファンドが買いの理由は立地条件がいいからなどではありません。(無論東京都の豊洲で立地条件は間違いなくいいです。駅から徒歩6分というのもすばらしいの一言。)

ただ注目すべき点は本ファンドの劣後出資の割合が30%のなっている点。

crealは10%、FANTAS fundingは20%です。劣後出資者の割合では最高峰といっても過言ではないでしょう。

本ファンドはあっという間に完売。今後も同様なファンドがでてきますが、圧倒的な人気業者になるのは間違いありません。

おそらく多くの方はご存じかもしれませんが、劣後出資者の意味をおさらいしたいと思います。

JOINTαの劣後出資者の意味とは?

そもそも劣後出資者というのはどういった意味なのかというと

優先出資者に劣後して償還を受けるという仕組み。運用の損失が劣後出資の範囲内であれば損失を全て負担する。しかし、ファンドの収益が一定額を超えた場合、劣後出資者の取り分が大きくなるなど、リスクを多く取る分、リターンも優先出資者より多く受ける仕組み。

劣後出資者について。コトバンクより

つまり本ファンドでは損失がでた場合、ジョイントαが優先的に損失を被ることになります。

そしてその額はなんと元本の30%までの劣後出資者

よって仮に万が一元本の30%を棄損したとしても、投資家が損失を被ることはありません。

これが本ファンドのjointαの強みになります。

東京の地価下落率はリーマンショック時でも15%

100年に一度しかこないといわれたリーマンショック時でも東京の都心の下落率は15%。

(100年に一度しかこないといわれるリーマンショックがなんどもきてたまるかと思いますが。)

そして本ファンドの立地条件は豊洲。(東京都心です。)

そして30%の劣後出資者となるのがジョイントα。

これから導き出される答えは一つ。

リーマンショック級の不況が来たとしても、30%の劣後出資者にジョイントαがなっている以上、投資家が元本割れをし、損失をだすことは皆無!(リーマンショックをはるかに上回る不況ですか?起きてたまるか。という話です。)

これがジョイントαの強みでしょう。

ジョイントαのデメリットは?

最低出資金額が10万円でややハードルが高い点でしょう。

他のソーシャルレンディング業者は1万円から出資できるわけですからね。

ただ複利のパワーなどを使うのにあたって10万円というのは適切な数字ともいえます。

個人的にはそこまでデメリットだとは感じません。(投資初心者に若干ですがハードルが高いなと思いますが。)

ジョイントαはおすすめできる不動産クラウドファンディング業者なのか?

結論としてはランクSSSでお勧めできます。

安全性でいえばCREAL級かそれ以上。(ただしCREALの大型ファンドは非常に安定性が高く、屈指の利回りということも付記しておきます。)

そして利回りでもFundsよりも高いため、投資家としても納得できます。
ただし、Fundsはmaneoと異なり、倒産時の安全性が異なることも付記しておきます。
詳しい内容が気になる方はmaneoが倒産した場合どうなる!同意事項も不穏で信頼できず!!

上記記事をご参照ください。

はっきり言ってしまえばmaneoとは比較にならないほど信頼性が高い。

これは個人的な読みなのですが、おそらくジョイントアルファも投資家に出資してもらい、現物不動産を買ってもらうために、こういった投資家に有利なファンドを組成しているのでは?と思います。

これをどう解釈するかは個人の自由なのですが、1投資家の私としてはたとえ宣伝目的という裏があろうが、投資家に有利なファンドを組成してくれるジョイントアルファはすばらしい業者だと思います。

利回りよりも安全性を優先したい投資家にとってはjointαはおすすめといえます。

下記公式サイトより無料で口座登録可能です。(私も2分程度で登録できました。)

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

ジョイントアルファとシーラファンディングの公式サイトになります。(どちらも無料で口座登録可能です。)

私のおすすめとしてはjointアルファをメインの投資先。シーラファンディングをサブの投資先として分散投資をするのがおすすめです。

シーラファンディングの安全性について気になる方は新規事業者のシーラファンディング!少し危険性を感じるけど口座開設!

上記気をご参照ください。

 

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

SYLA FUNDING公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント