CREAL(クリアル)は怪しい?危険でリスクが高い?信頼度とファンドを解説! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

CREAL(クリアル)は怪しい?危険でリスクが高い?信頼度とファンドを解説!年利10%越え!?

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はいどうもエニートです。

今回は新しいソーシャルレンディング事業者のCREAL(クリアル)の信頼度とファンドについて解説していこうと思います。

結論から先に言うのが好きなので言いますが、私はCREAL(クリアル)の信頼度をSSと格付けしています。

(SSSはowners bookとSBIソーシャルレンディングとクラウドクレジット)

ですのでかなり信頼できる新事業者と判断しています。ただ危険といったら大げさな表現ですが、気になる点もあります。

その理由を含めて解説していこうと思います。

<追記>

初回に募集されるファンドについてなのですが、募集金額はなんと8億以上の大型ファンド。
額が多すぎて危険なのでは?と思われる方もいるかも知れませんが、横田氏は既に300億以上の受託資産残額を持つほど(そしてその金額を運用してもおかしくないほど)の人物。

投資家は優先出資で投資できるわけですからこのファンドは正直買いです。

<追追記 11月21日>

クリアルのオープニングキャンペーンが発表されました。

これは常識の範囲内で相当投資家にとって魅力的なキャンペーンになっています。
これはファンドの説明箇所にクリアルのオープニングキャンペーンについて解説を追記をしています。

結論から言えば私はこのキャンペーンファンドに投資をします。
owners bookに準ずるクラスのすばらしい投資先が増えてうれしく思っています。

<追記 12月3日>

ついにファンドの発売が開始されました。

ティアラ目白AVENUEの方は1分ほど。五反田のファンドは2分で完売!
投資家の高い期待が感じられます。

本ファンドは募集額が2千万程度と少なかったとも言えますが、新規参入業者でこの完売速度はあっぱれと評価できます。

CREAL(クリアル)の社長。横田大造氏のバックグラウンドについて!

まず何故ファンドや事業者の解説ではなく、あえて社長のバックグランドの解説をしていくか?
ということを疑問に思われるかも知れませんが、この業界は信頼できない社長が多い為、逆に社長のバックグラウンドが信頼面において判断する基準になり得ます。

(みんなのクレジットのS氏、ラッキーバンクT氏、グリフラのN氏など、全く信頼してはいけないバックグラウンドでした。)

果たして横田大造氏は信頼にたる人物でしょうか?

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役を務められています。

そしてブリッジ・シー・キャピタルの受託資産残額が300億程度。

これはクラウドクレジットよりも大きな額であり、CREAL(クリアル)はソーシャルレンディング業界では数本の指に入るほどの運用額になります。

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

では企業主としては信頼できるとして各ファンドはどうなのか確認していきたいともいます。

CREAL(クリアル)第一号ファンド!ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイはどういったファンド?

 東京都墨田区吾妻橋2丁目16-6

募集金額
0万円/88,000万円
初回配当日
2019/02/28
※以降毎月配当
想定利回り(年利)
4.2%
最小投資口数
1口(10,000円)
想定運用期間
24ヶ月
募集期間
12/03 17:00~12/27 17:00クリアル公式サイトより

まず個人的に評価したいのは住所を東京都墨田区吾妻橋2丁目16-6と明記している点。

不動産投資型CFだけであって物件情報が明記されています。投資家にとってどこの立地条件のファンドかわかる。というのは率直にいってうれしい。
(その立地条件で人が集められるのか?有利な立地条件なのか確認できるわけですからね^^)

それではファンドの解説をおこなっていこうと思います。

本ファンドは事業者と共同出資!

おそらく今後もクリアルのファンドは共同出資の形をとると思われます。
(owners bookにも似ているファンドがありました。)

投資家にとって共同出資の最大のメリットとしては事業主も同様のリスクを負うことです。
やはり失敗した場合事業主は投資家からの信頼を失うだけでなく、事業主自身の金銭も失う

こういった投資家と事業主が同一方向を向くファンドはやはり強い。

<追記>

 

本ファンドはクリアルのキャンペーンの対象

このクリアルのキャンペーンについて解説していこうと思います。

キャンペーン期間

2018年12月3日 17時00分 〜 2018年12月27日 17時00分


キャンペーン対象者

期間中、合計10万円以上の投資申込を完了した方


プレゼント内容

プレゼント額100万円を上限として、投資申込金額の1%をプレゼント

※プレゼント額の例

投資申込金額 プレゼント額
10万円 1,000円
100万円 10,000円
1000万円 100,000円

付与方法

2019年1月末日までにCREAL投資口座へご入金クリアル公式サイトより

結論から言ってしまえば最大1%が上乗せされるキャンペーンになります。

本ファンドは投資家にとってかなり安全なファンドといえますが、その代わり利回りが4.2%とowners bookの平均的ファンドの4.5%にやや劣ります。

その点から言えば正直CREAL(クリアル)よりもowners bookに分があります。
ですがこのキャンペーンを有効に使えば利回りが4.2%→5.2%に大幅アップ

このファンドの固さ(投資家への安全度)で利回り5.2%であれば間違いなくお宝ファンド

CREALの本ファンドの募集は12月3日からですが、その前に投資家登録をしていないと投資できません。

8.8億の大型募集なのでおそらくクリック合戦にならないとは思いますが、私は募集開始日に投資をおこなう予定です。

本キャンペーンはパワーアップしています。

なんと年利2%をキャッシュバック。
私の読みですが業界最大手のマネオがやらかしている以上、その投資家の資金を集めるのは今最大のチャンス。(投資家はいるのに投資先が少ないという状態です。)

そこでキャンペーンをパワーアップさせ、余っているパイを奪おうというのがCREALの狙いでしょう。

上述したとおり社長の横田氏のバックグラウンド、300億を運用しているという実績は信頼に足るためCREALがマネオからパイを奪うというのは十分あり得る話。

 

CREAL(クリアル)が劣後出資するため投資家に有利な仕組み!


事業者が劣後出資するというのは投資家にとって有利な仕組みになります。

というのも損失が出た場合、優先出資者から保証されるから。

事業者のクリアル自身が10%の劣後出資者になる。これは事業に相当自信がないとできない&相当覚悟をもって事業に取り組むという意味になります。

投資家は10%の下落までは元本割れの危険がない。

投資家にとってすばらしいファンドと言っても過言ではありません。
ではここまで信頼できるCREAL(クリアル)をランクSSSで信頼できる業者ではなく、今はランクSSで信頼できると判断できると理由はなんでしょうか?

CREAL(クリアル)はowners bookと異なり上場していません。

やはり上場企業の傘下のソーシャルレンディング業者と比べると若干ですが信頼度が落ちてしまいます。
またowners bookのLTV80%以内と比べた場合、owners bookは20%までの不動産価格の下落に耐えられますが、CREAL(クリアル)の場合耐えられるのは10%。

この点でも若干owners bookに優位性があります。

ですがそれはあくまでOwnersBookという別格の信頼度の業者と比べた場合の話。

CREAL(クリアル)の親会社ブリッジ・シー・キャピタルの実績は十分ですし、この劣後出資で住所がはっきりしているホテルファンドに出資できるメリットは大きい。
そして今現在の不動産系ソーシャルレンディング業者はowners bookが段違いで人気すぎる。
(その結果人気すぎて投資をするまで一苦労というデメリットがあります。)

そこでCREAL(クリアル)のようにかなり信頼できる業者がでてくれば分散投資も可能になりますので投資家にとって喜ぶべき事態でしょう。

(私自身も信頼できる投資先が増えてうれしく思っています。)

全ての条件を加味するとCREALはランクSS。積極的な投資対象と言えます。

<追記>

ホテルファンドなどの大型ファンドが中心になるとのこと。

であれば尚のことOwnersBookと棲み分けができ、かつ投資家の積極的な投資対象が増える。

信頼できる投資先が増えるのは投資家として歓迎すべき事態

<追記終了>

またCREAL(クリアル)はメールアドレスの登録だけで案件が確認できるというメリットがあります。
(私自身もメールアドレスを登録し、すぐに案件を確認しました。こういった手軽さはGOODです。)

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

CREAL公式サイト

今後も当ブログでは信頼できる業者を記事にしていきたいと思います。

ファンドについて徹底的に調査したので下記に記事にしました。率直にって相当お勧めです。(私も投資をします。)

新事業者!クリアルのホテルファンドのリスクの低さはすばらしい!

追記 クリアルの新ファンドは1分で完売!

本日から販売されたクリアルの新ファンドなのですが、ティアラ目白AVENUEの方は1分ほど。五反田のファンドは2分で完売しました。

 東京都豊島区南長崎3丁目5-2

募集金額
1,541万円/1,541万円
初回配当日
2019/02/28
※以降毎月配当
想定利回り(年利)
4.3%
最小投資口数
1口(10,000円)
想定運用期間
6ヶ月
募集期間
2018/12/03 17:00
〜 2018/12/27 17:00

募集が終了しております。クリアル公式サイトより

あっという間に完売しましたね。ではなぜ本両ファンドが一瞬で完売したのでしょうか?理由は2点。

不動産型クラウドファンディングは住所が明記されているため投資家にとって安心!

東京都豊島区南長崎3丁目5-2

上記の様に住所が明記されていますし、住所を検索すると本ファンドの物件がでてきます。(当たり前の事ですが笑)

そのため上記ファンドの賃料が適切か?やへんぴな場所にある物件じゃないのか?という投資家がソーシャルレンディングではわからなかったことが目視で確認できます。
この点が1点目のあっという間に完売した理由。

オープニングキャンペーンが強力すぎて、ファンドに対しての利回りがすごすぎる!

本キャンペーンでは30万円以上投資をすると2%のキャッシュバックが受けられるという仕組みになっています。

となるとティアラ目白アベニューは運用期間が6ヶ月。ということは2%で半年ですから年利換算で4%。

元々のファンドの利回りが4.3%。そのため4.3%+4%=年利換算8.3%という超強力ファンドになるためです。

(五反田はさらに4ヶ月と短いため、年利換算で6%。元々の利回りが4.1%のため、6%+4.1%=10.1%になります。すさまじいですね。)

このすばらしい年利が常に続けばいいのですが、これはあくまでオープニングキャンペーンのご祝儀的な年利。

今後はこのファンドの固さから考えて、年利4.5%程度が中心の業者になっていくでしょう。(年利4.5%でも十分高利回り。)
ただ本キャンペーンは12月27日まで行われます。

となると間違いなくオープニングキャンペーン用の新しいファンドがCREALから出てきます。

上述のとおり事業者としてのバックグラウンドは信頼でき、ファンドも相当固い。
であればこのキャンペーン中に投資を始めるというのは投資家として正しい選択でしょう。

またCREALはメールアドレスの登録だけで全てのファンドが確認できるので、まずは登録をしておき、良いファンドがでてきたら投資をするというスタンスで良いでしょう。
以下公式サイトより無料でメールアドレスの登録が可能です。(私も1分もかからず登録できました。)

CREAL公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

 

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