TECROWDから2%利回りアップキャンペーン!なぜ投資をすべき案件なのか再度解説!

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TECROWDのキャッシュバックキャンペーン

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

ファンド名調達額10億円突破キャンペーン
対象期間2022年1月1日(土)~2022年1月31日(月)
対象ファンド対象期間販売の海外ファンドすべて
達成条件対象ファンドに申込み&入金完了
特典対象ファンドの投資合計額の2%をキャッシュバック
付与方法初回配当時に登録口座に振込み

 

かなり高額のキャンペーンとなっております。

では次にファンドの内容を確認しましょう。

為替リスクと業者の劣後出資率になりますね。

為替リスクって何?

円対ドル、円対ユーロ、ユーロ対ドルは多少の変動はあるものの安定しています。

一方で今話題のトルコリラなど圧倒的に弱い通貨は常にトルコリラ安円高が進みます。

であれば年利が何パーセントだろうがそれ以上にその通貨の通貨価値が下がってしまえば意味がありません。

(ナイアガラの滝じゃねーか!!笑)

では本ファンドはどうでしょうか?

円建てファンドなので為替リスクはなし!

本ファンドは年利8% 運用期間24か月のファンドです。

で注目すべきは

 

円建てでの一括借り上げ契約

本物件では、モンゴル証券市場上場の金融機関InvesCoreNBFI(モンゴル証券市場上場 コードINV)のグループ企業である『Invescore Property LLC.』(以降:IP社)とファンド組成時に一括借り上げ契約を結ぶため、対象物件に空室が出たとしても、投資家の皆様は安定した家賃収入を得ることが期待できます。また、IP社との一括借り上げ賃料は円建てであり、為替リスクが軽減されていることも大きなメリットです。

一括借り上げ賃料が円建てということですので、為替リスクはかなり軽減されているといえます。

では為替リスクが低減されていることがわかったところで、本ファンドについてさらに深堀していきましょう。

 

2022年ウランバートル中心地に誕生する
複合商業型オフィスビル

本ファンドは、モンゴルの首都ウランバートル中心地にて建設中の、複合商業型オフィスビル「IC TOWER」が対象物件(以下、IC TOWER)です。1階から4階までが商業エリアとなり、スーパーや飲食店のほかに、フィットネスや託児所なども誘致予定です。また、5階から15階は75区画のオフィスエリアとなります。モンゴルでも、複合商業型のオフィスビルは相次いで建設されており、その中でもIC TOWERは、日本の建設技術やマーケティングを生かしたオフィスビルとして、2022年11月に誕生予定です。ウランバートルでは経済成長に伴い、車の所有率が大幅に増加しており、市街地での駐車場不足が深刻な問題になっていますが、IC TOWERでは駐車場を別棟に建設し(78台予定)、従来型のオフィスビルにはない特徴を持ち合わせております。

*画像はイメージです。実物と異なる場合がございます。

首都ウランバートルの中でも特に需要の高いAエリアでの開発

モンゴルでは、ウランバートル市内のうち、特にオフィスや商業施設、行政機関が集中している地区をAエリアと呼びます。今回建設中のIC TOWERの予定地周辺には日本大使館を含む各国大使館や、モンゴルでは数少ない外資系ホテルのShangri-La Hotelもあり、Aエリアの中でも特に活況な場所に位置します。

ラグジュアリーなオフィスエリア

IC TOWERのオフィスエリアでは、ラグジュアリーなラウンジや、充実した会議室を利用できるシェアオフィスを採用予定です(5階〜10階)。入居する企業は会議室・ワークラウンジ等の共用部を無料で利用することができます。入居するテナントが負担するのは専有の執務室部分だけの賃料となり、ビルとしてテナント誘致に競争力を持たせています。また、スタートアップや小規模の企業も入居しやすいよう、36〜102㎡の小さな区画も有しています。また、オフイスエリアの12~15階には、当社のパートナー企業であるInvesCoreNBFI(モンゴル証券市場上場 コードINV)が入居予定です。

*画像はイメージです。実物と異なる場合がございます。

自社による施工監修

本物件は現地での施工監修の実績が豊富な当社が工事の監修を行っている物件です。人や資材、資金の管理が難しい新興国では、遅延やプロジェクトが中断する可能性があるなど、ゼロからビルを建設することは容易ではありませんが、当社ではそれらのリスクを低減するために、厳密な品質管理や工程管理を徹底し、日本クオリティのきめ細かい管理を実現させています。

劣後出資の割合はどうなのか?

次に投資家が気になるのは優先出資率。業者の劣後出資率の割合です。

 

調達資金

出資総額

101,000,000 円

優先出資者(投資家の皆様)

90,900,000 円

劣後出資(TECRA)

10,100,000 円

 

優先劣後構造を採用

TECROWDの運営会社であるTECRA株式会社(以下TECRA)が共同で出資し、対象不動産の売却時に元本割れが発生した場合は、TECRAが先に損失を負担します(劣後出資の比率については、リターン項目をご確認ください)。損失がTECRAの出資額を超えた場合にのみ、投資家の皆様の元本が棄損する可能性があります。

要は10%の劣後出資がついているため、元本10%の棄損までは業者が持ってくれるというのことです。

ただしここで注意をしなければならないのは

  1. 劣後出資の割合が10%と高くない
  2. 東証一部上場企業の穴吹興産やプロパティエージェントのように企業体力が豊富なわけではない。

この2点にはかなり注意が必要です。

とはいえ年利8%は魅力的なことに加えてさらに2%のキャッシュバック

要は年利10%

リスクテイクをする価値は十分あるといえます。

(あくまで少額投資のあくまでサブの投資先として)

エニートの結論は?

結論として私は本ファンドに出資します。

というのもやはり年利10%の利回りは魅力的なことに加えて、10%の劣後出資。ファンド自身の魅力を考えれば元本棄損リスクは極めて限定的かといえるでしょう。

サブ(資産の数パーセント)の投資先としては本件は申し分ないと評価できますね。

以下がTECROWDの公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(また2%の利回りアップキャンペーンは非常に強力!必ず投資をしたい投資先の一つと断言できます!)

TECROWD公式サイト

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コメント

  1. 匿名 より:

    基本中の基本ですが、利回り(年利回り) は、投資金額に対する利子も含めた年単位の収益の割合のことを指しています。
    つまりは、年利10%ではないですよ。