CREALからなんと2パーセントのキャッシュバックキャンペーンこれは熱い!

CREAL(クリアル)

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

今回はcrealから新ファンドについて解説したいと思います。

結論としてはこのファンドは買い。なぜ買いなのか?ということとcreal自身の信頼性について解説したいと思います。

CREALの新ファンドはキャッシュバック&劣後出資ファンド!

本ファンドは以前募集されたホテルファンドと同一の場所です。

というのも以前のホテル事業はコロナの影響で立ち行かなくなったため、オフィス事業に切り替えていくとのこと。

それだけだと急な変更で大丈夫?と思ってしまいますが本ファンドは

ブリッジシーエステートとの10年間の定期賃貸借契約を締結するとのこと。(crealのグループ会社です。)ですので安定した賃料収入も見込めます。

業績好調のブリッジシーエステートが借り手になってくれることで店子がはいらないというリスクを低減でき、そのうえでcreal自身が劣後出資者となる安全性。

率直に言えばこのファンドは買いのファンドとこの時点でも断言できます。

 

リターン

運用期間24ヶ月
想定利回り4.0 %(年利)

creal公式サイトより

 

キャンペーン対象で2パーセントのキャッシュバックを考えればマストで買い!

上述の理由で本ファンドはかなりのおすすめファンドなのですが、

なんと30万円以上の投資で2パーセントのキャッシュバックキャンペーン!

ちょっと今までのファンドと比べてもそん色がないどころかより高利回りになります。

このコロナ禍であればオフィスファンドであれば私はおすすめできません。

しかし本ファンドは10年という長い期間におきてマスターリース契約を結んでいること。creal自身が劣後出資者になっているということを考えれば間違いなく買い。(さらにキャッシュバックキャンペーンを行っていますしね。)

下記CREAL公式サイトより無料で口座開設可能です。

CREAL公式サイト

では最後にcreal自身の信頼性についておさらいしていきたいと思います。

CREAL(クリアル)は何故おすすめ?どんな特徴がある?

 

まずCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興のクラウドファンディング会社。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。彼は何故信頼にたると判断できるのでしょうか?それは彼のバックグラウンドにあります。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)のお勧めのファンド

クリアルのファンドの特徴としては都心の一等地のファンドが住所が明記され、投資ができるということ。

どのファンドも募集開始から数分で完売してしまうのですが、おすすめとしては大型ファンド。

以前はホテルアマネクファンドは8.8億の募集がありました。それ以降のファンドの募集額は約数千万なのでやや小粒。

 

ですので多くの投資家が集まった結果、今現在ファンドの募集があってもなかなか投資ができないという状況が続いています。

それをクリアル自身も気にしており、先日も

現在、皆様のご支援とご愛顧をもちまして、予想を大幅に超える反響と投資希望をいただいており、投資申込が大変しづらい状況になっております。

CREALでは今後、2月中旬に都内中古1Rマンション、2月下旬に大型物件のリリースを予定しており、 投資家の皆様に十分な投資機会をご提供できるよう、物件数の増加とともに、大型物件の募集を計画しております。クリアル公式メールより引用

確かに上記記載事項のように圧倒的な信頼度ながら、利回りもなかなか。

投資家の人気が集まるのも納得できます。

(募集されたのは大型保育園ファンドでした。4億規模でしたが集めきったのは見事としか言いようがありません。)

 

またcrealは不動産型クラウドファンディング業者であるため、住所が明記されている。ですのでソーシャルレンディングの匿名化解除問題はcrealには関係の話です。(同様に下記のFANTAS fundingにも関係ありません。安心して投資可能です。)

CREALからコロナウィルスについての状況報告が投資家になされました。

問題があれば隠ぺいする体質(某maneo)の企業と異なり、即座に問題を報告する姿勢。

さすが業界NO.1の企業といえます。

以下がCREALからの報告となります。

 

報道されておりますように、
新型コロナウイルス感染が各地で発生し幅広い業種への影響が懸念されておりますが、
CREALでは、賃料収入を原資とした配当に対するリスク対策として、
マスターリース*の活用や、安定性のあるテナント(転借人)選定などを行なっております。

また、損失が発生した場合には当社から優先的に負担する、優先/劣後方式を採用しています。

このような対策のもと、本日現在、投資家の皆様への配当に影響を及ぼすような状況は特段ございません。

今後、運用状況に重大な影響を及ぼすような事象が発生した場合には、改めてお知らせいたします。
引き続きCREALをよろしくお願いいたします。

creal報告メールより

(太字は私がつけました。)

今現在特段影響を及ぼすような事態となっていない。また重大な影響があった場合は再度投資家に連絡するとのことです。

このような事態になるとsame boatとして共同出資をしているのが心強い

crealの特徴としてはcreal自身もファンドに出資をしており、さらに劣後出資者であること。

万が一の場合CREALから優先して損失を被るわけですから、ビジネスに対する真剣さが異なります。

他の損害は投資家にかぶせれば良いと考えているソーシャルレンディング業者に見習わせたい姿勢です。

 

CREALの2月の大型ファンドも募集が絶好調。3時間で2億4千万を募集

2月12日に募集された本ファンド。年利4%と決して高くはない利回りですが、開始3時間後の23時の時点で約2億4千万で集めています。サービス開始したのが約1年2か月前。当初は大型ファンドでは完売まで数週間かかっていましたが、今現在は数時間で2億以上集まるサービスになりました。

CREALが数時間で数億集められるようになった理由

2018年からコツコツと償還実績を増やしてきていた。というのが理由として大きい。

特に初期のホテルファンドでは2020年2月に募集されているファンドと同規模のファンドでしたが集めきるまで約3週間かかりました。その一方今現在は数時間で数億集められるようになりました。

償還実績や今現在受託金額が20億と不動産クラウドファンディング業者ナンバーワン。というのが大きな理由でしょう。

(2020年2月で40億を突破しました。業界では圧倒的1位です。)

これほど投資家から資金が集められる。

これこそ投資家からの信頼が高まっている証拠といえます。

またコロナ禍であったにもかかわらず沖縄学園ファンドが売却に成功しました。このように市況がマイナスの時でも売却に成功する。というのがcrealの実力の高さといえます。

詳しい内容はCREALのsola沖縄学園ファンド無事売却!コロナウイルスの影響を心配してた分嬉しい!

上記リンクよりご確認ください。

 

(安定してお金が増えていっています。)

下記公式サイトより無料でメールアドレスの登録可能です。(メールアドレスの登録のみでファンドの詳細が確認できる敷居の低さが魅力ですね。)

CREAL公式サイト

 

CREALのファンドは都内の一等地!

ホテルファンドは浅草

その他ファンドも五反田や目白。

crealは都心の不動産を扱っている分、不動産の価格が下落しずらいというメリットがあります。

率直に言わせて貰えば、都心でこの条件が続き、その上でクリアルが10%の劣後出資者になるのであれば、crealのファンドとしての固さは相同なものといえます。
下記公式サイトより無料で登録できます。

またクリアルはメールアドレスの登録だけでファンドの内容が確認できるという点が非常に優れています。

CREAL公式サイト

crealはソーシャルレンディングと異なり、不特法の管轄下に置かれている。

 

crealは不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

その上で上述したとおり、crealとFANTAS fundingの社長お二方の実績&ファンドの透明さ&住所が明記されているという安心感。

やはり今現在は不動産クラウドファンディングに優位性があるとはっきり断言できます。

またソーシャルレンディングは新しい投資法の為、法整備がまだまだ進んでいません。(だからこそみんなのクレジットやラッキーバンクの詐欺的行為ができたのでしょう。いまようやく重い腰を金融庁があげましたが。)

その為、信頼できるという明確なエビデンスをもつ業者にしか投資ができないというのが続いています。

ですがcrealは2000年代の投資法から生まれた結果の不特法の管轄下に置かれます。

その不動産特別法の管轄下というのも投資家にとってありがたいと言えるでしょう。

以上がcrealについての簡単な解説になります。

下記が公式サイトとなり無料で口座開設可能です。

CREAL公式サイト

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