ガイアファンディング訴訟でmaneoは投資家資金を取りかえす姿勢!も現実的に困難。今後どうなる?

ガイアファンディング

はいどうもエニートです。

いつもマネオに対して厳しいことを言っている私ですが、(まあここまで不正行為をされた以上、擁護するつもりは一切ありませんが。)今回はめずらしくマネオマーケットはソーシャルレンディング業者で不正を起こしたガイアファンディングの件だけはお金を取り戻そうとしている姿勢があることについて記事にしていきたいと思います。

ただしだからといって私はマネオマーケットが誠実だと思ったことはありませんし、お金が取り返せるとは思っていません。

眼前の事実として、グリーンインフラレンディング、クラウドリース、マネオ本体の川崎ファンドと異なり、ガイアファンディングに対しては回収作業を行っている。これだけです。

Contents

ガイアファンディングに対する訴訟が提起されました。

それが唯一で有り無二の手段でしょう。

司法の力を借りてお金を回収する。

投資家各位
maneo株式会社
訴訟の経過に関するお知らせ
maneo株式会社(以下「当社」という。)は、平成 31 年 3 月 12 日にガイアファンデ
ィング株式会社(以下「ガイア社」という。)および同社代表取締役であり連帯保証人であ
る屈文馨氏に対し、貸金返還等請求訴訟を東京地方裁判所に提起しており、弁論期日が 7 月
31 日にございました。
今回の期日においても、ガイア社は返済義務を負うこと自体は争っておりません。当社と
しては、引き続き訴訟での主張立証と並行して、早期弁済を求める次第です。次回の弁論期
日は 10 月 2 日に予定されております。
投資家の皆様にご説明すべき事項が発生した場合には速やかにご説明させていただきま
す。
以上

マネオマーケットメールより

ケルビンチウ氏に対する訴訟を行っている。

ガイアファンディングのケルビンチウ氏に連帯保証として返済を争っているのが今回の重要なポイントです。

また本件はマネオ本体のガイアセレクトファンドに投資をしている投資家に関係がある話であり、ガイアファンディング投資家には関係ありません。

というよりもマネオ本体投資家のガイアファンド投資家の為に、マネオマーケットは動いています。

ですのでこの訴訟が成功した場合、ガイアセレクトファンディング投資家はお金を取り戻せますが、ガイアファンディング投資家はお金を取り戻せません。

それどころ返済資金が減るため、ガイアファンディング投資家にとって不利な状況になると言えます。

マネオマーケットはケルビンチウ氏に連帯保証を基にお金の返済を要求

ガイアファンディングはマネオマーケットにたいする期限の利益の喪失や残金額は認めています。

ただし利息や損害金は認めていません。

そしてケルビンチウ氏は連帯保証についてはノンリコースローンを基にし、その契約は無効と主張しています。

ケルビンチウ氏のノンリコースローンにつき連帯保証について無効との主張について

じゃあ何のための連帯保証なのでしょうか?

この主張であれば連帯保証ということについて全くの意味をなしていない。

ノンリコースローンのため無効とのことですが、投資家資金をファンドに出資していなかったのはケルビンチウ氏自身。

法的には今後の裁判の流れ次第ですが、倫理的には全く許されない主張です。

投資家にとって利息や損害金が目的ではない。元本さえ帰ってくれば良いのが本音

私自身も少額ですがガイアセレクトファンドに捕まっています。(本当に数万ですが。)

率直に言ってしまえば本ファンドについては元本さえ帰ってくれば利息がいらないというのが本音です。

一刻も早く本裁判が進むことを願っています。

ただ一方で仮に裁判に勝ったとしてどうやって回収するのか?というビジョンが見えてきません。

これがみんなのクレジットのように茶番の裁判だとは思いませんが、勝訴のあとどのように回収作業を行うのか?というビジョンを見せて欲しいというのが本音です。

ここでおさらいになりますが、ガイアファンディングの期限の利益の喪失&裁判までの流れを確認したいと思います。

 

2018年11月に全ファンド一斉遅延!約42億の遅れを発表!

それまで個別の案件では遅延が発生していましたが、今回の様に全案件が期限の利益の喪失になるという異常事態は発生していませんでした。

しかし2018年の11月19日に全ての案件が遅延になることが発表されるというすさまじい事態になっています。

このたび、2018年11月19日に元利金の未回収が発生いたしました。
また、全ファンドに於いて利息の支払いが無く期限の利益を喪失いたしました。
投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

1.利息の支払いが遅延したファンドについて
○ファンドの概要
対象ファンド数:138ファンド(ファンドID369~372を含む)
利     息:35,102,393円(ファンドID369~372の利息分を含む)
※3周年記念ローンファンド11号~13号(ファンドID531~533)をのぞく全案件

利息の遅延を認識して以降、maneoマーケット社は、ガイアファンディング社に対して、借り手からの返済状況を含む資金の到達状況、遅延の原因、延滞解消の見込みに関する質問への回答を要請するなどにより情報収集を試みております。

しかしながら、ガイアファンディング社のファンドスキームについては、現地の最終貸付先(計14社)への貸付けまでに3社(※)の法人を経由しており、今般の利息の支払いの遅延が最終貸付先からの返済の遅延なのか、または、3社のいずれかの法人に資金が滞留しているのかについて、継続して確認をしている状況です。

引き続きmaneoマーケット社は、上記についての確認と共に、個別ファンドごとの状況についても、具体的な償還及び分配の計画等に関する情報収集に努めて参ります。
※3社の法人とは、ガイアファンディング社の海外の子会社、海外関連会社、米国関連会社を指します。この米国関連会社を通じて現地の最終貸付先への貸付が行われます。
ガイアファウンディング公式サイトより

本件は各ファンドがうまくいかなかったというレベルではなく、事業者自身が吹っ飛ぶという投資上の最悪のケースの発生すらあり得る異常事態です。

発表の要点をまとめると

1 元本どころか利息すら支払いがない。

2 どこで利息の支払いが滞っているのかわからない。

3 プロジェクト自体は進行している。(のちに虚偽と判明)

 

12月27日の発表でガイアファンディングはマネオマーケットと袂を分かつことを発表しました。

 

現状マネオマーケットとともに歩むことになんのメリットもありません。

(4) 個別のプロジェクト状況について
当社は、ファンド募集時にガイアファンディング社を通じて、物件の概要資料、評価に
係る資料などプロジェクトの実態確認に資する各種資料の提供を受け、プロジェクトの
実態があることを確認したうえで、募集の取扱いを開始しており、プロジェクトの実態が
ない案件はございませんでした。
ガイアファンディング社からは、全てのファンドについてプロジェクトは進行中であ
ることが確認できたとの報告を受けております。当社は、各プロジェクトの状況を確認す
べく、ガイアファンディング社に回答を要請し、回答を待っている状況です。
また、ガイアファンディング社から受領済みの回答に関して、当社でも裏付けを取るべ
く現地調査に着手しております。信頼できる米国のパートナー企業に現地の開発状況等
の調査を依頼し、調査報告を受け、内容を検証して参ります。
個別のプロジェクト状況に関しては、ガイアファンディング社からの回答に基づき当
社の実施する現地調査も踏まえ、随時、投資家の皆様宛への電子メールまたはホームペー
ジにて追加のご報告をさせていただく予定です。
(5) 新規募集・私募の取扱いの停止
当社は、ガイアファンディング社との間で業務提携合意書を締結し、当該契約に基づき
システムの提供及び募集・私募の取扱いを行って参りましたが、当該契約に基づく新規募
集・私募の取扱いにつきましては、ガイアファンディング社の状況及び同社からの意向を
踏まえ、停止することと致しました。
今後、サービスの終了に向けてガイアファンディング社と協議いたしますが、現時点に
おいて両社は、投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて協力し対応していくとい
う方向性で合致しております。ガイアファンディングより

 

事態は好転しておりません。

2019年1月18日のメールよりガイアファンディングの事態は更に悪くなっていると判明。

マネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

分配金が遅れることについてメールすらしてこない!状況は更に悪化!

状況は日ごとにわるくなっているというのが印象です。

まず特別短期ローンファンド5〜9号についての分配金がないことについてガイアファンディングのまさかの連絡なし。

またそれとは別に1月19日に分配されなかったテキサスロジスティクスファンド1-10号についての連絡が来ました。

投資家の皆様へ

平素は、ガイアファンディングをご愛顧いただきありがとうございます。

11月19日の返済日に、全ファンドに於いて利息の支払いがなされなかった件につきまして、
皆様に多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。
テキサスロジスティクスファンド1-10号の現状および返済計画につきまして、ご報告させていただきます。

【案件概要】
案件所在地は、テキサス州ファーマーズブランチ市です。
当該案件は2018年1月に、仕入れ資金(物件購入代等)として募集いたしました。

【現状および今後の計画】
購入した倉庫のリノベーション並びにテナントの募集を進めている最中です。
テナント契約が完了した時点で、米国の投資家資金によるリファイナンスを予定しております。
返済時期については、判明次第すぐにお知らせ致します。

投資家の皆様には、大変なご心配をおかけし申し訳ございません。
当社では、現地の状況を逐次把握し、今後も皆様にご報告していく所存です。
何卒よろしくお願いいたします。

ガイアファンディング株式会社 ガイアファンディングのメールより引用

本件については返済の約束を突如違えた以上、ガイアファンディングの言い分を信じることはできません。

ですがアメリカに資金が集まっている以上、確認できないのも事実。であれば事態を注視しつつも、見守る。正直これしかありません。

そして先ほど申し上げた通り、ガイアファンディングとマネオマーケットは完全に決別しており、一切連絡が取れていないという最悪のケースすら現状考えられます。

何故すぐに人をアメリカに派遣しないのか不思議でしょうがありません。

金融の世界は問題発生時の対応によって今後の信頼が決まります。はっきりいって今回のマネオマーケットの対応は失敗だったと断言してしまっても過言ではありません。

ガイアファンディングは詐欺が確定的!

2019年3月28日についにマネオマーケットは社長のケルビンチウ氏に訴訟を提起しました。

本件から確定的になったのはひとつ。またマネオマーケットはだまされました。川崎ファンドでだまされ、グリフラに良いように利用され、ガイアファンディングではガイアファンディングからプラットフォーム使用料を取っていたつもりが、逆にプラットフォームを利用されて、アメリカの実態がないファンドでお金を取られました。

しかしながらこのお金は投資家のお金であり、マネオマーケットの財布は一切傷みません。

だからこそマネオはしっかりファンドを精査するなどをせず、簡単にお金を貸し付けるのでしょう。

ガイアファンディングでは今役員が次々と退職している

これはトラストレンディングやグリーンインフラレンディングでも同様です。

つまりやましいところがあることを、その会社が不正をおこなっていることを認めており、訴訟などに巻き込まれるのがいやなので役員が会社を退職する。

この現象を見て、マネオマーケットはしっかりやっている!ガイアファンディングは誠実だ!

と答える人間は皆無でしょう。

この点からもガイアが不正を行っていたのは間違いありません。

ガイアファンディングに対して訴訟が提起されました

勝訴敗訴は別として、仮に勝訴したところでどこからお金を取り返すのでしょうか?

ガイアファンディングは日本にお金はありません。じゃあどこから取り返すの?という疑問にマネオマーケットは答えられません。

アメリカは全く法体系が異なります。だからこそ素直に私は聞きたいです。

仮に勝訴したところで、日本にお金がないけどどこからお金を取り返すつもりなのでしょうか?

はっきり言ってしまってこれはポーズであると断言しても問題ありません。

訴訟の経過に関するお知らせ
maneo株式会社は、平成 31 年 3 月 12 日にガイアファンディング株式会社および同
社代表取締役であり連帯保証人である屈文馨氏に対し、貸金返還等請求訴訟を東京地方裁
判所に提起しており、弁論準備期日が 5 月 15 日にございました。
次回の弁論期日は 6 月 26 日に予定されております。裁判所主催の手続に則り審理が行わ
れて後、判決を得ることになります。
投資家の皆様にご説明すべき事項が発生した場合には速やかにご説明させていただきま
す。
以上 マネオマーケットより

問題発覚からすでに半年以上たっています。

にもかかわらずこの報告のみ。問題発覚時にすぐに人を派遣しなかった。あり得ません。

マネオマーケットも所詮投資家のお金を思っており、本格的にトラブルを解消する気は皆無なのでしょう。

クラウドクレジットはガイアファンディングと異なり、海外のトラブル時にすぐに人を派遣しました。

実はガイアファンディングの一方クラウドクレジットのカメルーン農業支援ファンドでもカメルーン当局から国外への出金が認められないという事態が発生していました。

しかしクラウドクレジットのカメルーン案件で問題が発生した翌日に人をカメルーンへ派遣。

当局と打ち合わせを行い、カメルーンを支援するファンドであり、そこに何ら違法性もなく、無事に出金させることを認めさせました。

クラウドクレジットの杉山でございます。

お客様にご出資をいただいており11月29日にファンド期限の延長通知をお送りさせていただきましたファンドにつきまして、12月4日にメールにてご報告をさせていただきました通り、12月3日にカメルーン現地の財務省の担当官の方全員より国外送金について口頭での承認をいただき、その後12月4日に私と投資管理部長の依田も立ち会いのもと国外送金に関わる申請書への捺印を担当官全員からいただきました。

現在Ovamba社が、Ovamba社が銀行口座を保有しているEcobank銀行およびUnited Bank of Africa銀行で国外送金手続きを行っており、お客様にはファンド資金がカメルーンからモーリシャスに送金をされた時点で再度ご報告をさせていただきます。

この度はご心配をお掛けし再度大変恐れ入りますが、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

杉山 智行
代表取締役 Chief Exective Officer / Chief Investment Officerクラウドクレジットより

これがクラウドクレジットとマネオマーケットの問題発生時の対応の違いです。

またその後カメルーン当局と協議を重ね、こういったファンドに興味を持って貰うなど、将来に対する布石も行っています。

まさに災い転じて福となす。という対応。この対応は見事としか良いようがありません。クラウドクレジットが誠実にすぐに対応した結果の勝利と言えます。

率直に申し上げると海外案件に投資をするのであれば、クラウドクレジットを中心に投資を行うことをお勧めします。

海外高利回り案件に投資をするのであればクラウドクレジット1択!

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。(低~中利回り業者ではOwnersBookが一番信頼できます。)

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。
6 クラウドクレジットはガイアファンディングと異なりスキームを公開している。
7 海外貸し付け案件であり、元金利一括返済。ガイアファンディングの様な毎月分配型でないため、無理なリファイナンスをする必要がない。
8 カメルーン農業支援案件での対応の速さは見事。問題発生時の対応力が非常に高い。

特に理由の1,3,4,6,7,8が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

そして8ですが上述したように問題発生時にすぐに誠実に対応したというのがすばらしい。金融の世界な以上、何かしら問題が発生することはあり得ます。しかしマネマの様にろくな対応をしないか。それともクラウドクレジットのようにすぐに行動するか。そこが信頼の分かれ目。この問題の対応を見る限り、クラウドクレジットで今後何かしら発生したとしても、誠実に対応して貰えます。

またスキームの公開に対する信頼性やや元金利一括返済という理にかなった返済方式。
投資家としてもクラウドクレジットは納得いく説明がなされていると感じます。

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で来年も投資を続けようと思うので、海外案件で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

回収作業を行えたという点でSBIソーシャルレンディングも相当優秀と言える!

SBIソーシャルレンディングが問題発覚時、すぐに動きだし、多くの投資家が納得いく形で債権回収をおこなった実績が光ります。(このような危機にこそ、その業者の実際の能力がはかれるという証明になります。)

延滞を全くおこさない。

これは全ての業者の理想です。ですが誠実に業務を行っていようが延滞は起き得ます。

だからこそその問題発覚時に積極的に回収に動き、投資家が納得するかどうか?これがソーシャルレンディング業者の試金石になりますし、それに成功したSBIソーシャルレンディングは信頼できる業者と言えます。

SBIソーシャルレンディングの事業者リスク、メリット


超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

<追記>

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

そしてSBIソーシャルレンディングは2019年に一月あたりの募集金額1位を達成しました。他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

2019年も業界を引っ張ってくれることを非常に期待しています。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

 

 

また下記がガイアファンディングやマネオマーケットと異なり、信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

 

 

 

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