
はいどうも。エニートです。
今回は不動産クラウドファンディング業者のらくたまとそのキャンペーンについて解説していきたいと思います。
以下の公式サイトより無料で口座開設可能です。
らくたまキャンペーン詳細
『らくたま』では、会員制優待サービス「らくたまハッピーパスポート」の1周年を記念して、「らくたま史上最大級の特典開放イベント」が実施されるそうです。
今回の目玉は大きく2つです。
1つ目は、マスター会員・プラチナ会員の枠がこれまでの“3倍”に拡大されること。
2つ目は、ベネポ2万円分をゲットできる限定ミッション「らくたま太っ腹大作戦」が開催されることです。
このイベントは、12月3日応募開始の『らくたま33号(銀座8丁目商業ビル)』から参加でき、まさに年末の“投資×優待フェス”といった盛り上がりになりそうです。
■ 『らくたまハッピーパスポート』ってどんなサービス?
「らくたまハッピーパスポート」は、第一生命グループのベネフィット・ワンが提供する「ベネフィット・ステーション」と、『らくたま』の資産形成サービスを組み合わせた会員限定プログラムです。
50万円以上を運用している会員なら追加費用なしで、ホテル・温泉・レジャー優待、グルメや映画の割引、健康サポート、年間2万円相当のベネポ還元など、さまざまな特典を楽しめます。
■ 会員急増で“特典枠3倍”にパワーアップ
サービス開始から1年で会員数は210名から896名へと急増。
その反響を受け、2026年3月から会員ランクの基準が大幅に緩和されます。
- マスター会員:10位以内 → 30位以内
- プラチナ会員:100位以内 → 300位以内
11月15日時点では、
・マスター会員(30位):502万円
・プラチナ会員(300位):100万円
となっており、旧基準よりハードルがぐっと下がっています。
「いつか上位ランクに入りたい」という人にとって、かなり現実的に狙えるラインになったと言えそうです。
■ 『らくたま太っ腹大作戦』がついにスタート
2025年12月3日から、遊び心満載の特別ミッション「らくたま太っ腹大作戦」が始まります。
会員数が1,000名目前となる盛り上がりの中、興奮したベネポが“300人分逃げ出した”という設定で、参加者はそのベネポを捕獲するミッションに挑戦します。

ミッション達成者には、2026年3月に 2万5,000円分のベネポ がプレゼントされます。
【報酬内訳】
A)通常ベネポ:5,000円
B)特別ボーナス:20,000円(=1年分)
→ 合計25,000円分
【達成条件】
① らくたま33号に100万円以上出資
② 2026年2月15日時点でマスター/プラチナ会員枠(運用金額が300位以内)
今回だけの“1年分のベネポ先取りチャンス”ということで、かなり特別な企画になっています。
では次にファンドの詳細を見ていきましょう。
投資かリスクとしてはらくたまを運営する会社が破綻しなければ問題ないスキーム。超優良ファンド



私の投資方針としては不動産クラウドファンディングはとことんリスク重視。
その点このファンドは投資お勧め度としてはSSS
というのも
- 高利回り(6.1%)
- 劣後出資の割合が高い(25%)
- EXITが最悪でも自社で買い取ってくれるため、らくたまの運営元が破綻しない限り元本割れの心配がない。
という点といえます。
以下の公式サイトより無料で口座開設可能です。
簡単にメリット、デメリットを説明します。
✦ らくたま35号のメリット・デメリット・リスクをわかりやすく解説 ✦
■ メリット(良いところ)
① 立地がめちゃ強い(博多駅徒歩4〜5分)
博多駅は九州最大のターミナルで、空港・新幹線・地下鉄が集中するエリアです。
駅前の物件は賃貸需要が底堅く、空室リスクが比較的低めと言われています。
② 再開発エリアの恩恵が期待できる
物件は「博多コネクティッド」エリア内。
2026〜2030年にかけて再開発が進む予定で、周辺価値が上がりやすいポジションにあります。
③ 劣後出資25%で投資家の安全性を高めている
事業者側が25%の劣後出資を負担するため、
万が一の損失が出ても、まず事業者側が先に損をかぶる設計です。
投資家の元本が守られやすい構造になっています。
④ 運用期間が1年と短め
不動産クラファンの中では短期の部類。
資金が長期間ロックされないのはメリットです。
⑤ 想定利回り6.1%と比較的高め
駅前の安定物件でこの利回りは、クラファンの中でも魅力的な水準です。
■ デメリット(気をつけたいポイント)
① 元本保証ではない
不動産クラファン全般に言えることですが、
「絶対に損しない」投資ではありません。
② 小規模ファンドで当選枠が少ない
35号は小型ファンドなので、応募が集中すると落選の可能性があります。
(ただし今回は“34号落選者の救済枠”として組成された背景があります)
③ 建物が築古(1969年築)
築年数はかなり経っています。
ただし、駅前のテナント需要が強いエリアなので、
築古=即リスクというわけではありませんが、
長期的な資産価値の伸びは新築より限定的です。
■ リスク(投資判断で必ず押さえたい点)
① 空室・賃料下落リスク
テナントが退去したり、賃料が下がると想定利回りに届かない可能性があります。
② 不動産価格の下落リスク
売却時に価格が想定より下がると、
配当が減ったり、最悪元本割れの可能性もあります。
③ 運用期間延長リスク
物件が予定どおり売却できない場合、
運用期間が延びて資金が拘束されることがあります。
④ 災害・事故リスク
地震・火災などで建物が損傷すると、
収益が落ちる可能性があります。
⑤ 事業者リスク
運営会社の経営状況が悪化すると、
配当や償還に影響が出る可能性があります。
✦ まとめ:こんな人に向いているファンド ✦
- 短期で回したい人(1年)
- 駅前の安定物件に投資したい人
- 劣後25%でリスクを抑えたい人
- 利回り6%台を狙いたい人
- 博多エリアの再開発に期待したい人
逆に、
- 築古が気になる人
- 元本保証じゃないと不安な人
には向かないかもしれません。