maneoや詐欺業者で活用されたノンリコースローンとリコースローンの違い!投資家知ってる?

tecrowd

はいどうも!

今回はmaneoや他の詐欺業者で活用されたノンリコースローンとリコースローンの違いについて記事にしたいと思います。

あと次回はtecrowdの年利11%ファンドについても解説したいと思います。

詐欺業者やmaneoがノンリコースローンを活用した理由

金を返さなくていいから

これにつきますね。

リコースローンは借りたお金を返さないければならない。反対にノーリコースローンは物件さえ手放せばお金を返さなくてよい。という契約になります。

 

つまり

 

全く価値がない不動産を適当な担保金額と偽り、事業が破綻。でもノンリコースローンだから金を払わないぜ!ベイビー!!

 

ってやり方が可能なんですね。

投資家はリコースローン案件に投資したほうがいいよ

そりゃそうでしょう。

どっちが安全か?って考えれば間違いなくリコースローンのが安全ですから。

物件の目利きができるならノンリコースローンでもいいけど、できないならリコースローンにしたほうがよさそうです。

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海外案件って結構怖いから仕組み大切。tecrowdとか面白い

たとえば今後僕の出資金額を増やしていこうと思っているtecrowdさんなんですけど、悪くはないです。

(ただ私は投資はかなり慎重に行うタイプなので、メインの投資先にはしないです。基本上場企業の国内案件のみ投資をしていく予定なので。)

たとえば以前あったモンゴルファンドとか全然投資の対象です。

メリットの要点をかいつまんで説明すると

  1. 円建てファンドで為替リスクが低い
  2. モンゴルの中心地で立地が良い
  3. 高利回り
  4. 事業者と共同出資

4がわからない方は不動産クラウドファンディング>ソーシャルレンディング 顧客獲得がメインの業者のが投資家としてうまい

上記記事をご参照ください。

デメリットは

  1. 海外案件のためぽしゃった時にどうやって資金を回収する?
  2. 上場企業が運営しているサービスではないから財務基盤が弱い

この2点でしょう。

 

まあそれを差し引いても高利回りであるため投資の対象にしても全く問題かなとも思います。

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円建てファンドなので為替リスクはなし!

本ファンドは年利8% 運用期間24か月のファンドです。

で注目すべきは

 

円建てでの一括借り上げ契約

本物件では、モンゴル証券市場上場の金融機関InvesCoreNBFI(モンゴル証券市場上場 コードINV)のグループ企業である『Invescore Property LLC.』(以降:IP社)とファンド組成時に一括借り上げ契約を結ぶため、対象物件に空室が出たとしても、投資家の皆様は安定した家賃収入を得ることが期待できます。また、IP社との一括借り上げ賃料は円建てであり、為替リスクが軽減されていることも大きなメリットです。

一括借り上げ賃料が円建てということですので、為替リスクはかなり軽減されているといえます。

では為替リスクが低減されていることがわかったところで、本ファンドについてさらに深堀していきましょう。

 

2022年ウランバートル中心地に誕生する
複合商業型オフィスビル

本ファンドは、モンゴルの首都ウランバートル中心地にて建設中の、複合商業型オフィスビル「IC TOWER」が対象物件(以下、IC TOWER)です。1階から4階までが商業エリアとなり、スーパーや飲食店のほかに、フィットネスや託児所なども誘致予定です。また、5階から15階は75区画のオフィスエリアとなります。モンゴルでも、複合商業型のオフィスビルは相次いで建設されており、その中でもIC TOWERは、日本の建設技術やマーケティングを生かしたオフィスビルとして、2022年11月に誕生予定です。ウランバートルでは経済成長に伴い、車の所有率が大幅に増加しており、市街地での駐車場不足が深刻な問題になっていますが、IC TOWERでは駐車場を別棟に建設し(78台予定)、従来型のオフィスビルにはない特徴を持ち合わせております。

*画像はイメージです。実物と異なる場合がございます。

首都ウランバートルの中でも特に需要の高いAエリアでの開発

モンゴルでは、ウランバートル市内のうち、特にオフィスや商業施設、行政機関が集中している地区をAエリアと呼びます。今回建設中のIC TOWERの予定地周辺には日本大使館を含む各国大使館や、モンゴルでは数少ない外資系ホテルのShangri-La Hotelもあり、Aエリアの中でも特に活況な場所に位置します。

ラグジュアリーなオフィスエリア

IC TOWERのオフィスエリアでは、ラグジュアリーなラウンジや、充実した会議室を利用できるシェアオフィスを採用予定です(5階〜10階)。入居する企業は会議室・ワークラウンジ等の共用部を無料で利用することができます。入居するテナントが負担するのは専有の執務室部分だけの賃料となり、ビルとしてテナント誘致に競争力を持たせています。また、スタートアップや小規模の企業も入居しやすいよう、36〜102㎡の小さな区画も有しています。また、オフイスエリアの12~15階には、当社のパートナー企業であるInvesCoreNBFI(モンゴル証券市場上場 コードINV)が入居予定です。

*画像はイメージです。実物と異なる場合がございます。

自社による施工監修

本物件は現地での施工監修の実績が豊富な当社が工事の監修を行っている物件です。人や資材、資金の管理が難しい新興国では、遅延やプロジェクトが中断する可能性があるなど、ゼロからビルを建設することは容易ではありませんが、当社ではそれらのリスクを低減するために、厳密な品質管理や工程管理を徹底し、日本クオリティのきめ細かい管理を実現させています。

劣後出資の割合はどうなのか?

次に投資家が気になるのは優先出資率。業者の劣後出資率の割合です。

 

調達資金

出資総額

101,000,000 円

優先出資者(投資家の皆様)

90,900,000 円

劣後出資(TECRA)

10,100,000 円

 

優先劣後構造を採用

TECROWDの運営会社であるTECRA株式会社(以下TECRA)が共同で出資し、対象不動産の売却時に元本割れが発生した場合は、TECRAが先に損失を負担します(劣後出資の比率については、リターン項目をご確認ください)。損失がTECRAの出資額を超えた場合にのみ、投資家の皆様の元本が棄損する可能性があります。

要は10%の劣後出資がついているため、元本10%の棄損までは業者が持ってくれるというのことです。

ただしここで注意をしなければならないのは

  1. 劣後出資の割合が10%と高くない
  2. 東証一部上場企業の穴吹興産やプロパティエージェントのように企業体力が豊富なわけではない。

この2点にはかなり注意が必要です。

以下がTECROWDの公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。

TECROWD公式サイト

次回はtecrowdの年利11%ファンドについても解説したいと思います。

また今現在始めての投資キャンペーンをやっており、

 

達成条件:
1:TECROWDへの会員登録および投資家審査が完了していること
2:対象ファンド以前にTECROWDへの投資経験がないこと
3:対象ファンドに申込みおよび入金が完了していること
4:成立のお知らせをお受け取り後、一カ月以内にアンケート(https://form.run/@TECROWD-1st-Fund)に答えること

これをするだけで3000円もらえます。

なかなか大きいですね。

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