ソーシャルレンディング年利10%ファンドに投資する投資家は異常。不動産クラウドファンディングなら?

victoryfund

はいどうも不正業者&詐欺業者癒着不正アフィリエイトリンクブロガーが再度アフィリエイトで稼ごうとしている姿を見て憐れみを感じているエニートです。

そんなことをするまえに今まで散々不正業者のアフィリエイトリンクで稼いだ報酬を宣言通り寄付されることが先なんじゃないんですかね?

年利10%は投資の世界では基本あり得ない。

それを考えずに利回り重視とかいって投資をすると必ず詐欺にあいます。(みんなのクレジット大絶賛とかすごかったな~。)

あり得るケースとしては

  1. 業者が自社の宣伝目的でファンドを組成する場合
  2. 新規参入業者が初回のボーナスファンドで組成する場合

この2パターン

ただしソーシャルレンディングは仕組み上詐欺が可能。そしてそれを大絶賛するブロガーがいて情報リテラシーが低い層から騙されていくというのが2016年~2019年ごろまで続いた流れでした。(約一名このブログ村にいますね。トラストレンディングは詐欺ではない。グリーンインフラレンディングは10割返る。みんなのクレジットでは業者をインタビューして、大絶賛。不正アフィリエイトリンクをはって荒稼ぎ。また気に入らないブロガーに対しては粘着質でひたすら攻撃。まったく非難されるべきは詐欺業者でのアフィリエイトで稼いでいた方だと思うのは私だけ笑?)

ですのでソーシャルレンディングは上場企業が運営しているところ以外投資をしないほうがいい。

ただそうなると利回りが3~4%台になる。

つまりソーシャルレンディングで年利10%はあり得ない。

不動産クラウドファンディングは仕組み上詐欺は不可能。

不動産特定共同事業法でガチガチに固めれている不動産クラウドファンディングでは詐欺をすることは不可能です。

だからどんなファンドでも利回りが高ければ買ってもいいでしょう。

不動産クラウドファンディング業者は誠実なところが多いため、万が一のケースがあっても(以下略)

 

 

 

 

 

 

 

 

という発想では某負けにまけまくっている投資家と変わりありません。

 

 

我々は詐欺がない=つぶれない。

ではなく次に倒産リスクを考えるべきでしょう。

 

非上場企業は普通につぶれる。東証一部上場企業は滅多につぶれない。

これが不動産クラウドファンディグ投資の答え。

東証一部上場企業の不動産クラウドファンディング業者がいかに優れているのか?というのが気になる方は不動産クラウドファンディング評判!おすすめ業者比較ランキング!メリットデメリットリスク徹底解説!

上記記事を参照してください。

 

反対にある程度リスクテイクをしていいなら新規参入してくる不動産クラウドファンディング業者に投資をするのもあり。warashibeとvictoryfundは年利10%を超えています。

(victory fundは資本金1億超えているので小規模ではない不動産クラウドファンディング業者ですが。)

その論理であれば今はwarashibeとvictory fundが2強。(個人的にはvictory fundが気になっています。)

ではwarashibeとvictoryfundについて再度解説を見ていきましょう。

では最初にwarashibeの年利12パーセントファンドから。victoryfundが気にある方は下の方にいってください。

warashibeの年利12%ファンドについて考察しますか。

12%ファンドはボーナスファンド&リスクはそれなりにある。

本件はバリューアップを行うことで、インカムゲイン+キャピタルゲインで12%を目指すとのこと。

ロジックとしてはあり得ますし、知名度向上のためにボーナスファンドを組成しているのでしょう。

ただ個人的な率直な感想を言ってしまうと同時期に募集される年利10%のファンドのが、物件として好立地ですので僕はそちらの方に厚めな金額を投資しようと思います。

年利12%ファンドの要約をしてしまうと下記の通り

簡単に要点をまとめてしまうと

  1. WARASHIBEがキャピタルゲインの利益のうち、25%を上限なしに投資家に配当する(そのため高利回りになりうる。)
  2. 運用期間は6か月と短期
  3. warashibeが61%の劣後出資者(投資家の安全性が極めて高い。)
  4. 売却益を投資家に分配することでこれほどの高利回りを狙えることになっている。

可能であれば、50万を本ファンドに、100万を年利10%のファンドに回そうかな?というのが私の戦略になります。

Warashibeの今の募集されているファンドがボーナスすぎわろた笑。信頼できるパターンの年利10%

お金のためなら詐欺業者を大絶賛していたブロガーさんは年利10%を超える公共事業を行うトラストレンディングは公共事業であるためその利回りはあり得る!

みたいなくっそ頭がわるいことを主張されていましたが、ソーシャルレンディングやクラウドファンディングで利回り10%あり得ません。

 

年利10%があり得るのは

  1. 詐欺であるケース(みんなのクレジット、トラストレンディング、グリーンインフラレンディング)
  2. 初回のボーナスファンドのケース(Rimple,fantas fundingそして今回のwarashibe)

2のケースなのですが、不動産クラウドファンディングは詐欺を行うことは仕組み上不可能。

今回のwarashibeは顧客募集用のボーナスファンドですね。

まあ私は詐欺でなく、年利10%であれば喜んで投資させていただきます。

WARASHIBE公式サイト

武蔵新城で年利10%で劣後出資65%の衝撃

川崎フロンターレサポであればみなさん良く使われる駅の一つでしょう。

人口も多く活気がある土地ですので、不動産価値が急激に落ちるということあり得ません。

事業者が65%の劣後出資=1000万の土地が350万以下にならない限り投資家が元本割れすることがない。

であればもうこのファンド投資家の勝利でしょう。

 

 

 

  • 予定分配率

    10%

  • 出資期間

    6ヶ月

  • 1口出資額

    1万円

  • 募集金額

    ¥ 134,000,000

  • 応募期間

    3/18 18:00~
    4/28 13:00
    抽選まで30日

つまり本ファンドで投資家が元本割れすることは基本的に考えられない。

事業者が破綻した場合のみ投資家が元本割れるのでは?

 

SATAS(サタス)

項 目その内容
会社名株式会社SATAS
所在地〒107-0062
東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
設立1999年7月01日
資本金1億円
代表者代表取締役 小林秀豪
登録免許
  • 宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
  • 不動産特定共同事業者 東京都知事 第60号
  • 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号

やはり企業体力としては東証一部上場企業級ではなくcrealやfantas funding級ですね。

ただ特に今現在問題なさそうなので、私は本ボーナスファンドに投資をして投資成功した場合しばらく本事業者に投資をしないというヒット&アウェイを行います。

募集は4月28日まで。今から登録しても余裕で間に合いますねw

抽選制で応募するのはタダ。まだ知名度が低いため十分当選する可能性があります。

1口1万円から投資ができるのもGREAT.

今回のファンドは超ボーナスファンドですので私は投資をしますし、みんなでお金を増やしたいですね^^

以下がWARASHIBE公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(まあ実際どちらもファンドもボーナスファンドで抽選にあたったらかなりラッキーという感覚でいいでしょう!)

WARASHIBE公式サイト

エニートの結論としてはおすすめ8/10点。

ファンドも問題なさそうだし今後に期待。ある程度の少額資産なら入れても全く問題ない。

victoryfundを運営するカチデベロップメントは未上場企業

そのためrimpleを運営するプロパティエージェント、ジョイントアルファを運営する穴吹興産に比べると信頼性は下がります。

ただし資本金は1億円台と有象無象のクラウドファンディング業者よりもはるかに多い。ですので突然倒産するリスクはそこまで高くない業者と評価できそうです。

  • 業種不動産業
  • 本社所在地東京都中央区日本橋室町1-5-15
    昇賢ビル2階
  • 電話番号03-6262-3255
  • 代表者名足立 和夫
  • 上場未上場
  • 資本金1億3425万円

また当然のことですが、運用実績がある企業であり、詐欺を行ったソーシャルレンディング業者とは全く異なる信頼性の業者と言えそうです。

まず投資適格としては○。では次に初回ファンドを見ておきましょう。

初回ファンドの立地マジでよくない?ボーナスファンドを組成してきた?

初回ファンドの場所なんですけど、なんと浅草の仲見世通り。

 

所在地

東京都台東区浅草1丁目8-4

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交通

つくばエクスプレス「浅草」駅 徒歩3分

東京メトロ銀座線「浅草」駅 徒歩4分

駅近の好立地のファンドのですね。

インカムゲインとキャピタルゲインの複合型で年利10.5%を目指す。

決して不可能な計画ではありません。

本プロジェクトは、既存商業施設の再生を通して収益性を改善し、バリューアップを図ることを目的とするプロジェクトです。

対象の物件は、東京地区においては有数の商業、観光スポットである浅草地域において、30年に亘り職住一体化した商業施設として運営されてきた歴史ある施設であります。

しかし、時代の変化により商業施設への選好が多様化してきてる中、見直しが問われている環境にあります。
その様な環境下においても物件の立地性を高く評価し、時代に適合した商業施設に生まれ変わることで、地域の活性化に寄与することを目指して立ち上げたプロジェクトです。
その為には、従前の職住一体化した単一目的の商業施設から、より多様化した施設にリニューアルすることを通してバリューアップすることが課題となりますが、一般的な金融機関などの資金供給においては、既存不動産物件における評価が中心であり、本プロジェクトの目指す新たな市場価値再生への対応は難しい状況にあることは否定出来ません。

かかる状況の中、不動産クラウドファンディングの目的である新たな価値創造に向けて、多くの皆さまに開示し少額での投資を通して再生に向けて進むことが相応しいという判断に至りました。
1年間の運用期間における収益構造としましては、賃料収入(現保有者による月額150万円の賃料保証を含む)、運用終了期日には再生後の物件として不動産市場に売却することを前提としまして、10.5%の分配率を想定してます。

運用期間中の不動産市況の変動などのリスクに対しては、出資総額のうち2,800万円を運営会社が劣後出資することで、売却時における想定外の価格変動に備えることとします。また、独立した第三者の不動産鑑定士による(再生前現況基準での)不動産鑑定評価書では3億6千万円の評価となっておりますが、運用終了時での不動産市場への売却価格についてはリノベーションによるバリューアップ効果からの出店計画でのご相談も増えてきており、再生後物件の売却想定額3億7000万円は妥当な金額と評価しております。

 

気になるのは劣後出資率の低さとコロナの影響

再度になりますが、本ファンドで気になるのは劣後出資率の低さ。コロナウィルスがより蔓延し、経済にダメージがあった場合、この劣後出資率で大丈夫なのかな?というのが一抹の不安を覚えます。

 

その一方1年間の賃料保障ということや不動産鑑定評価がついているのは好材料。

結論としては投資資産の一部であれば投資をしても問題がない投資ファンドといえるでしょう。

(年利10.5%は非常に魅力的です。)

amazonギフト券がvictoryfundの投資家登録のみでもらえます。

私は本ファンドに投資をするつもりなので、当然投資家登録をしています。

ただ今から新規で投資口座を開設した場合、amazonギフト券1000円分がもらえます。

必ずもらえるというのは熱いですね。

また同時にキャッシュバックキャンペーンが行われるとのこと。

キャッシュバックの内容
・第1号ファンドへの投資額50万円以上  :投資額の0.5%
・第1号ファンドへの投資額100万円以上:投資額の1.0%
・第1号ファンドへの投資額200万円以上:投資額の1.5%

 

さすがに200万一度にまとめて投資はなかなか思い切った判断であるといえますが、その人の資産額によります。

50万投資以上の投資を推奨するファンドとしてどうか?といわれると利回りとリスクを考えるとある程度資産があれば投資をしてもいいんじゃない?というのが私の感想。

反対に10万以下であれば1年間の賃料保障を考えれば投資をするのはかなりありのファンドといえます。

ようはリスクテイク的にどうなのか?という話ですね。僕は十分勝算ありなファンドなのである程度まとまった金額を投資をしたいと思います。

エニートの結論としては9/10点。

企業体力がある業者がこのレベルのファンドを組成してくれるならボーナスファンド

ギフト券1000円貰えることを差し引いても投資対象とすべき1社といえます。

ファンドのより詳しい詳細が気になる方は下記のvictory fund公式サイトよりご参照ください。(無料で口座開設できますし、amazonギフト券1000円分がもらえます。)

victory fund公式サイト

victory fund

 

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コメント

  1. SL開拓者 より:

    確かに、victoryfundの案件は、劣後出資割合が低いですが、
    こうしたリノベ案件の場合は、劣後出資割合を高くするのは
    難しいんじゃないかと思いますね。全ての同種の案件を
    見たわけじゃないので正確なことはいえませんが、例えば、
    LENDEXでもリノベ案件の場合は、ほとんど無担保に近い
    ですし、担保設定しようとすると、対象案件以外に何か
    (例えば不動産等)を用意しなくてはいけないとか
    なるんじゃないですかね。じゃあ、LENDEXの場合、
    何であんなに人気なのかといえば、それまでの会社の
    実績を見て評価されているとしか言えないでしょう。
    今回は主催会社の初回案件となるので、実績といわれる
    ものがないので、どう評価するかは難しいところです。