グリーンインフラレンディング投資家資金不正流用事件!破産決定!全件期失で詐欺!元本大幅毀損確定!

グリーンインフラレンディング

はいどうもエニートです。

<追記>

ついに破産が決定しました。正直ほぼすべての投資家がわかっていた結果になってしまいましたね。

破産申し立て参加するのは結論無意味だから参加する意味ない&今から訴訟に参加しても遅すぎる。唯一勝利し、お金を取り返せる可能性があるのは早期訴訟組だけです。

結局グリーンインフラレンディングは投資ではなく詐欺。稼げたのは業者と癒着していたアフィリエイトブロガー(10割返済!悪くても3割返済!とかありえないことを書いていましたね。)だけで投資家が大損するという最悪の事態になりました。

気になる方は目次のついに破産が決定しましたをクリックしてください。

<以上>

 

今後もこの記事に追記事項として記載していき、最新版の情報のまとめにするつもりです。

まずはヤフーの一面にグリーンインフラレンディングへの破産申し立てが行われたと発表があったことから確認したいと思います。

Contents

グリーンインフラレンディングがmaneoマーケットから破産を申し立てられる

 

以下がヤフーニュースからの公表になります。

 

グリーンインフラレンディングHPより

 

恐ろしい金額と恐ろしい内容ですね。

では次になぜグリーンインフラレンディングのファンドが募集停止となったのか?ということについて記事にしていきたいと思います。

 

グリーンインフラレンディングの募集が停止されました。

2018年5月末より、グリーンインフラレンディングの募集が停止。

今まで頻繁に募集されていたグリフラですが、突如として新規募集がとまりました。

その時は多くの投資家はおや?っと思っていましたが、楽観的に募集が少ないだけだろうと思っていました。

またその前後に、グリーンインフラレンディングについて、自転車操業をおこなっているという怪しい噂がありましたが、多くの投資家は信じず。

ですが、親会社の株式をかつて取得したことがあるという明確な会社法違反を自ら、公表するというお粗末っぷり。

この時点で私は、もしかしたらこの会社は基本的なコンプライアンスが守られていないのか?という疑惑をもちました。

グリーンインフラレンディングが投資家のお金を不適切に流用していました。

最初このニュースを聞いたとき、嘘だろう。というのが率直な感想です。

というのもマネオ本体は当時最大のソーシャルレンディング業者であり、貸し倒れはほとんどありませんでした。

そしてそのマネオファミリーであるグリーンインフラレンディングが不適切にお金を流用するというイメージは一切ありませんでした。

ですが公表された内容は、投資家から募集したお金を、ファンドへの投資ではなく、政治家に貸し付けるという金融では絶対にやってはいけない虚偽の募集。これが一つ目の虚偽になります。

さらにお金の分別管理をしておらず、どのファンドで集めたお金なのかわからないというお粗末っぷり。

お金というものには色はついていません。一度混ぜてしまえば、それがどこから出たお金なのかわからなくなってしまう。という特徴があります。

だからこそ金融業では分別管理は基本中の基本。

それすらできていない会社の発表は一切信じるべきではないというのが私の持論です。

そのそもそのファンドで募集されたお金が、他のファンドの分配金に使われていれば、もうお金はかえってこなくなります。

これがグリーンインフラレンディングでおこなわれてことになります。

グリーンインフラレンディングの社長の過去は信頼できない。

私は客観的なエビデンスも重視しますが、社長の人柄も同様に重視します。

グリーンインフラレンディング=JCサービス社長のN氏の過去は非常に問題。

今までに何度も会社を倒産させていますし、そのやり口も不誠実。とても大金を扱って良い会社の社長ではありません。

グリフラ投資家の今までのやり口に正直うんざりしているのが率直な感想なのではないでしょうか?

グリーンインフラレンディングの償還が7月を最後に止まりました。

グリーンインフラレンディングはお金の分別管理がおこなわれていなかったため、銀行への供託という形で返済すると発表。(この時点で相当ひどいとしか言いようがないですが。)

短期ファンドに投資をおこなっていた人間にはたまったものではないでしょう。

分別管理ができていなかった以上銀行への供託というのは正しいでしょう。

ただここで2つ目の虚偽がでました。

JCサービスでは償還を必ずおこなうと言っていたのにもかかわらず、その約束を反故にして、わずか一回の供託で償還がとまりました。

正直あり得ない出来事といっても過言ではありません。

償還するという言葉を吐いた以上、それを必ず守る義務があります。それすらおこなえなかったグリーンインフラレンディングの姿勢は決して誠実ではありません。

そしてこのような太陽光発電施設は完成して、はじめてその募集金額に見合う金額で売却されます。

ですが途中ではたいした金額にならず、また買い手がつかないことが多い。グリーンインフラレンディングのファンドの特質上、フェイズ毎にお金を募集する必要があり、自転車がこげなくなってしまった以上、元本の毀損は避けられません。

マネオ本体ではグリフラファンドの募集をおこなわないと発表

にもかかわらず、マネオ本体でファンドの募集を行い、その後キャンセルするというお粗末っぷりを発揮しました。

 

マネオ本体で募集がおこなわれた時、私自身おや?っと思ったのですが、もしかしたらリファイナンスができれば、投資家に元本が返せるレベルの問題なのか?

思っているほど状況が悪くないのか?と思いました。
ですのであえて記事にしなかったのですが、本ファンドはまさかのキャンセル。

正直投資家をなめているじゃないのか?

という印象をうけます。

では何故マネオで募集されていたファンドがグリフラファンドだとわかったのでしょうか?

FIT名義人住所=土地のベアハグ社所有者住所

今回の借り手は事業者DEとなります。

今般事業者DEの事業資金として14億1,000万円を以下の要領にて募集させていただきます。

・14億1,000万円(第1~44次募集)

事業者DEは、自然エネルギーを利用した太陽光関連事業,
環境保全に関するコンサルティング業を営んでおります。

今回は、土地及びIDの取得資金等の事業資金として融資を行います。

返済原資は、取得予定のIDと土地等の売却代金を原資に返済がおこなわれます。マネオ公式サイトより

FITの名義人の住所からもDE社=ベアハグ社で間違いないでしょう。

そしてベアハグ社はJCサービスと懇意にしているI氏の会社。

そして本案件はグリフラで募集されていたファンドと同一。

個人的にはexitさえできて、グリフラ投資家にお金が返ってくるのであれば、マネオでグリフラ案件の募集が行っても良いと考えます。
(むしろ滝本氏主体でグリフラ問題をソフトランディングさせる責任があります。)

ですがあれほどマネオでグリフラ案件は募集しませんと明言していたのに、それを反故にしたという事実。

金融という信頼が全ての世界で嘘をついたということは大きなマイナスであると断言せざるを得ません。

マネオで募集されていたグリフラファンドの募集はその後キャンセルされました。

紛らわしい行為は避けるべき!

募集キャンセルのお知らせ

この案件は、以下の理由でキャンセルをさせていただきます。

maneoマーケット社における審査の結果、事業者DEへの今回募集分につきましては
キャンセルさせていただくことになりました。

投資家の皆様におかれましては、ご投資いただきましたにもかかわらず、
誠に申し訳ございません。マネオ公式サイトより引用

理由はわかりませんが、募集がキャンセルされました。
(グリフラ案件じゃねーかとか問い合わせが入ったなど、様々な可能性が考えられますが、明言は避けます。)

ただ募集した後に審査に通りませんでした。というのは全く理にかなってないですね。
もしそれが本当なら審査がいい加減と言うことになります。

そしてその論理であれば前回のDE社向け案件もキャンセルしろよ。

というのが筋でしょう。

正直マネオが今何をやりたいのか。私ではわかりません。

ただこの一連の流れは不誠実だと私は考えます。

この点がマネオマーケットがおこなった3つめの虚偽になります。

グリーンインフラレンディングのファンドは常にリファイナンスが必要です。

太陽光やバイオマス発電施設などはお金が相当かかる。だからこそ常にリファインスを必要としています。

たとえは悪いかも知れませんが、自転車を想像してください。

自転車は例え坂道で重くとも漕げるかぎり、坂道を上り続け、やがて頂上(ファンドの売却)にたどり着きます。

ですがこれが途中で一度漕げなくなってしまえば、自転車は転んでしまいます。

これが今のグリーンインフラレンディングの状況であり、売却に努めるとしても中途半端なファンドの状態。それに加えて、多額の従業員費がかかっています。

率直にいってしまって元本が返ってくるイメージがわきません。

更に言えばこういった発電施設は完成品として高値でうれます。途中での売却は買いたたかれます。

グリフラファンドは8割返ってくると主張されているかたもいましたが、正直その可能性は低いと言わざるを得ません。

11月末に発表した12月末までに50%の返済のめどを立てるという約束も違えました。

これがグリーンインフラレンディングがついた4つ目の虚偽になります。

12月までに50%の返済のめどを立てると自ら言っていたのにもかかわらず、また約束を違えました。

上述の通り、大規模発電施設は完成時に高値で売却可能になるのですが、途中では間違いなく買いたたかれます。そして売却まで時間がかかります。

とても12月までという短期間で50%の返済のめどをつけるというのは現実的な話ではありません。

そして案の定、発表がないまま2019年の2月を迎えてしまいました。

12月までに返済計画を発表するというのはいったい何を根拠に言っていたのか。そして何故その約束を再度反故にしたのか理解に苦しみます。

さらに言ってしまえば、JCサービスの資金繰りは相当苦しい&時間がたてばたつほどお金が返せなくなっていくという現実は無視できません。

3月上旬に60%の返済計画を発表!本当にできるのか大いに疑問

グリーンインフラレンディングの六〇パーセントの返済目処!も信頼性は疑問!

同日NHKでグリフラ問題に対する訴訟が投資家から提起されたと発表がありました。

おそらくこのNHKの報道を見越しての六〇%の返済計画の発表だったのでしょう。

太陽光発電ファンドは完成して初めて、まとまった金額で売却が可能になります。このように作りかけで止まったファンドや、バイオマスファンドが完成せずに売却ができるはずがありません。

今までの多くの虚偽を用いていたグリーンインフラレンディングです。この発表を信じていいのか正直疑問。(後ほどグリフラが再度虚偽説明をおこなったことを記載します。)

また同日四国の太陽光発電ファンドに実体がなかったことをNHKから発表されました。

ファンドの実体がなかったことが明るみになったと言えます。

グリフラは資金の不適切流用について再度虚偽説明を行いました。

以前まで認めていた投資家資金を民主党と細野議員に不適切に貸し出しを行っていたこと。

これを訴訟が開始されるに当たり、何故か不適切な流用はなかったと発表。

これはあり得ない出来事といえます。

しかしながら関東財務局より、資金の不適切な流用があったと発表。

無論信頼性では

関東財務局>>>グリーンインフラレンディング

これは間違いありません。これは訴訟があったから急に事実と異なる発表をしたが、それは悪手であったと言えるでしょう。

三月末での発表でも安定の進展なし報告!

2月には60%の返済の目処がたったと報告していたのにもかかわらず、何故か本件には触れられませんでした。(不思議ですね。)

再度になりますが、発電施設のファンドは完成してはじめて、高値で売却されます。

そして完成途中であれば、大きく買いたたかれる。これは発電施設ファンドの常識とも言えます。

ですのでグリフラのように開発が止まれば、発電施設がまともな値段で売れるはずがない。どう考えても60%の返済ができるわけがないのです!

この後に及んで投資家に無責任なことを説明するグリーンインフラレンディングはあり得ません。

グリーンインフラレンディングとマネオマーケットの狙いは訴訟組との和解か?<追記>

グリーンインフラレンディングは法務局に供託金を持っています。

裁判が始まった場合、今までの不正が明るみに出て、最悪の場合金融2種免許の取り消しになる。

そのシナリオだけは避けたいマネオマーケットとしてはどう動くでしょうか?

そしてお金を取り返したい訴訟組はどう動くでしょうか?

この2者の思惑は裁判になりながらも一致しています。

それは不正が明るみに出る前に和解をすること。

法務局にあるお金を訴訟組に、差押えでも和解でも押さえてもらえば、第一陣との和解は成立し、今までの不正が明るみにでず、今後もプラットフォームビジネスを継続できる。

これが4月現在、マネオマーケットとグリーンインフラレンディングが思い描く理想のシナリオと言えます。

<追記>

とんでもないことが発覚しました。供託資金の流用も行っていました!

ですので法務局にあると説明していた供託金もなくなったことが発覚しました。

予想の斜め上を行く展開で正直戸惑っています。

それと同時に和解の可能性はなくなりました。今後も裁判の流れを監視していきたいと思います。

グリーンインフラレンディングの返済は相当厳しいと言わざるを得ない

 

レンダータウンに気になる書き込みがありました。

その方は正直相当精神的に追い込まれており、最悪のケースすら考えられそうな精神状態です。

ただ下記2点。これだけは肝に銘じてください。

1 まず本件については投資家に責任は一切ありません。悪いのはグリフラとマネオマーケットです。ですのでくれぐれも自分を責めないでください。

2 お金は大切ですが、あくまで生きるために必要なツールです。大切なのはあなた自身の命!決して早まった行為はなさらないようにしてください!お金よりもはるかに命のが大切です!

 

N社長の過去からも、太陽光発電施設が中途半端という今現在の状況からも、マネオマーケット&JCサービスが投資家に向き合わず、虚偽の説明を繰り返していることからも、グリーンインフラレンディングファンドの償還は相当厳しいと言わざるを得ません。

逆にマネオマーケットとしても、ここで投資家に対して誠実に向き合わなければ、今後マネオマーケットが再度顧客からの信頼を得て、業界最大手に帰り咲くのは不可能でしょう。

重ね重ね、N社長のような方をマネオファミリーに入れてしまったことはマネオマーケットだけでなく、ソーシャルレンディング業界に対しても大きなダメージであったと言えます。

このように大手のマネオファミリーといわれた存在であっても、誠実ではない可能性があります。(そもそもマネオの20億遅延ファンドからもマネオ本体であっても、担保評価額の正当性という面でも、信頼性が劣ります。)

本記事に関してはリンクフリーで、ご自由にお使いください。
またこの記事を訴訟につかってもかまいません。投資家様サイドが一番有益になるようにお使いください。

投資家の資金を無断JCサービス貸し付け!法務局の供託金を無断取り戻し!<追記>

超えてはいけない一線を越えたという報告をグリーンインフラレンディングとJCサービスが行ったという報告がありました。

多くの方はご存じ方思いますが、グリフラ社長とJCサービス社長の中久保社長は同一人物です。

つまりはっきり言ってしまえば、投資家資金を中久保社長の一存で、勝手に流用しさらに法務局に供託していた資金を無断で取り戻しを行っていました。絶対に許される行為ではありません。

各位

「株式会社グリーンインフラレンディングを営業者とするファンドにかかる資金の分配・償還に向けて」

 

5月17日に報告したとおり、JCS社及びGIL社は、4月26日、JCS社のホームページにおいて、
「海外水力発電所1案件(募集金額約2.5億円)につきまして、
同発電所を売却する契約が締結され、かかる契約に基づく売買代金の入金によって、関係会社を通じてGIL社に元本返済が完了している」旨を公表し、
また、弊社においても、GIL社借り手資金口口座を確認したことにより、GIL社への2億5000万円の着金を確認したことをご報告いたしました。
しかしながら、弊社において、従前からご報告しております分配方針に沿い対象ファンドの出資者への分配であるか否かについて、
本件契約における売却代金であることを確認するため、確認すべき事項に対する回答をGIL社に求め、
その際、GIL社から上記案件に係る資金を管理している口座の入出金明細を入手したところ、GIL社から投資家の皆様に分配されるべき2億5000万円について、投資家の皆様への分配に充てられるのではなく、GIL社からJCS社あてに上記2億5000万円全額が送金されていることが判明しました。

また、弊社において、上記2億5000万円のJCS宛ての送金の事実を踏まえ、GIL社が、投資家への皆様への分配を行うため2018年7月6日に供託していた約7億5000万円(以下「本件供託金」といいます。)の状況についての調査を実施したところ、GIL社は、同年11月22日、その取戻しを行っていたことが判明いたしました。
さらに、弊社は、上記事実の発覚を踏まえ、GIL社及びJCS社に対して、事実関係の詳細の説明を求めていたところ、両社から、両社名義の2019年6月21日付書面により、「GIL社は、本件供託金の取戻しにあたり、JCS社との間で合意書を締結し、投資家への償還方法が決定するまで、JCS社への本件供託金の貸付けを実施することとした」旨の回答がありました。

上記金額の合計約10億円は、投資家の皆様に分配するべき資金であり、GIL社の保有する他の資金と分別した上で適切に保管されていて然るべきところ、上記案件との関連性なく、JCS社あてに合計約10億円全額の送金が行われていたことは、弊社としてけ到底許容できるものではなく、JCS社に対しては、一刻も早く全額をGIL社に返金するよう要請する所存です。

なお、4月26日付のJCS社のホームページにおいて「バイオマス発電所1案件(募集額約7.5 億円)」、「太陽光発電所3案件(募集額合計約15.6億円)」、「バイオマス発電所1案件(募集額約10.0億円)」を売却した旨公表されましたが、投資家への皆様への資金の分配を適切に行える状況にあるかを確認するため、現在、弊社は、JCS社に対し、これらの案件に係るファンドの具体的な償還計画等(ファンドに対応する案件の売買金額・売買時期、売却の相手先、契約履行状況、契約履行の完遂に至るJCS社らの課題と対応方法、これらを裏付ける資料)を開示するよう要請しております。

 

2019年6月26日
maneoマーケット株式会社より

この許容できずに争っているプロレス合戦。みんなのクレジットと同様です。

供託金がなくなってしまったのは問題です。

やはり信頼できる業者以外投資を行ってはいけないというのがソーシャルレンディングと言えます。

法務局から無断で取り戻しを行った10億を返済する意思なし!

これは前回記事にしたとおりです。

速報!グリーンインフラレンディングで法務局の供託金無断取り戻し!

この資金を返せ!という行動を1ヶ月かけて行い、そして進捗しませんでした。と報告するマネオのスピード感にはほとほと敬服いたします。

GIL社に対しては、JCS社から直ちに回収すること、回収した金銭についてはGIL社の代理人弁護士名義の預り金口座で保管するなど安全な方法にて管理することを強く要請いたしました。
しかしながら、現時点において、返金はございません。弊社は、引き続き返金等を要請してまいります。 マネオマーケットより

まずは10億円は返さないというのが中久保社長の方針でしょう。

投資家に対して預けているとさんざん主張していた10億すら無断で取り戻しを行う。そしてそのお金を返済する意思を持たない。

このようなことは絶対許されません。また何故その10億を無断で取り戻したのか?という問い合わせに対しても明確な回答をしていません。

投資家としては今後も厳しく事態を追求し、グリーンインフラレンディングとJCサービスについては厳しい監視の目を向ける必要があると言えます。

グリーンインフラレンディングに検察の調査が入ったと報道されました。

再三にわたる投資家資金の流用。実体のなかったファンド。国会議員に無断に投資家資金貸し付け。

などやってはいけない不正行為を何度も繰り返しているグリーンインフレレンディングです。

捜査が入った理由は多すぎてわかりません。(週刊現代、factでの報道。その他インターネット上にも話題あり。)

渡してはいけないところにお金を渡した可能性もあります。

まだ週刊誌などに報道されている段階なので断言はできませんが、このような不正を繰り返した上に法務局の供託金を無断で取り戻したグリーンインフラレンディングが八割の返済に向けて動いているという情報を信じる方は皆無でしょう。

ただ私としては司法が動いた結果、グリフラ投資家に少しでも多くのお金が返ってくる可能性が高まるため、この報道が事実であってほしいと願ってやみません。

追記!外部調査委員会が今更になって設置されました!

2018年の7月から2019年の9月まで一向に問題が進展しないどころか、供託資金の無断取り戻しなど次々と発覚していくグリーンインフラレンディング。

そしてmaneoマーケットは無為無策で何もしませんでした。

そして今更になって外部調査委員会の設置が発表。

外部調査委員会の設置に関するお知らせ

さらに3ヶ月調査にかかるとのこと。となると次に報告があるのは2020年1月頃ですね。

2018年に発覚した問題が2020年まで持ち越されることになりました。

私はグリーンインフラレンディングには捕まっていませんが、悪名高き川崎ファンドやガイアファンディングで捕まっています。

中久保社長は説明責任果たすべきと声を大にして言いたいと思います!(無駄だとは思いますが)

JCサービス中久保社長からグリーンインフラレンディング投資家向けに声明が発表されました

発表があったのが1月14日。そして裁判が進展するのが1月16日。明日からの裁判を見越してJCサービスが発表があったのでは?

と考えてしまう投資家は私だけではないでしょう。

全文が気になる方は下記リンクよりご確認ください。

JCサービス発表より

監視委は,検証の結果として,JCに入金されたファンド資金の使途につき検
証したところ,「出資対象事業と異なる事業等へ支出している事例が多数認めら
れた。」と勧告しましたが,その具体的内容は公表されていません。そこで,監
視委が認定した「事実」が具体的にどのようなものであったかを明らかにしまし
た。

中略

監視委が認定した「目的外使用」の使途は,すべてファンド対象事業を含むJ
Cの事業等のために使用されており,架空の事業は認められなかったし,役員に
よる不正使用等も指摘されていないと主張しました。

中略

目的外使用」が意図的に行われたことではないことも容易に理解できる。

中略

JCは現在も
投資者の投資額の全額返済を目指してほとんどの各案件毎に売却契約を締結済み

JCサービス発表より

JCサービスの主張を要約してしまえば

① 投資家資金を目的外に流用したが、ファンドのリファイナンスは許されるのではないか?

② 募集資金を外部に貸し付けたことはない。

③ 横領などの不正は一切行っておらず、投資家資金は保全されている。

まずこの3点のJCサービス主張ついて私の簡単な所感

JCサービスの主張について簡単に所感を書いていきたいと思います。

① 投資家資金を目的外に流用したが、ファンドのリファイナンスは許されるのではないか?

まずこれは許されません。目的外の資金流用は基本的に横領です。

② 募集資金を外部に貸し付けたことはない。

細野議員に投資家資金を貸し付けていました。アウトです。

③ 横領などの不正は一切行っておらず、投資家資金は保全されている。

今現在私では確認のしようがありません。裁判で明らかになっていくでしょう。

結論としてはこの発表はJCサービス&グリフラの裁判対策にしか思えない。というのが感想。

明日以降裁判が進むにつれ、より詳細が明らかになっていくと思いますので、その都度記事にしていきたいと思います。

JCサービスが再度85%の返済のめどがついたと報告!

グリーンインフラレンディングの貸付先であるJCサービスより85%の返済のめどがついたとの報告がありました。

そうですか。投資家資金の供託金を無断で取り戻したり、国会議員に資金流用をしたうえ、NHKなどからファンドの実態がなかったと指摘され、さらに1年半以上何ら進展がないグリーンインフラレンディングの報告を信じれると思える方にとっては朗報といえるニュースですね。

 

1.案件の契約状況について
案件の契約状況に関しましては、一昨年 11 月 30 日、昨年 3 月 7 日、4 月 26 日、6 月 27 日
及び 12 月 20 日、
① 「太陽光発電所 2 案件(募集額合計約 7.7 億円)は契約が完了しています。」、
② 「バイオマス発電所1案件(募集額約 7.5 億円)は契約が完了しています。」、
③ 「太陽光発電所3案件(募集額合計約 15.6 億円)及びバイオマス発電所1案件(募集
額約 10.0 億円)は契約が完了しています。」、
④ 「海外水力発電所 1 案件(募集額約 2.5 億円)は契約が完了しています。」、
⑤ 「バイオマス発電所1案件(募集額合計約 17.5 億円)は契約が完了しています。」、
⑥ 「バイオマス発電所 2 案件(募集額合計約 21.0 億円)は契約が完了しています。さら
に、この度、新たにバイオマス発電所2案件(募集額合計約 6.0 億円)につきまして契約
締結が完了しましたので、かかる契約に基づく入金を確保することによって、既に返済
済みのものを含め、GIL社による募集総額(昨年 7 月末時点の残高)の85%程度につ
いては、今後の返済の目途が立つこととなります。」、
とお知らせしているところです。
現時点におきましても上記契約は全て維持されており、かかる契約に基づく入金を確保する
ことによりまして、85%程度について今後の返済の目途が立つ状況に変更はありません。

JCサービス報告より

 

コロナウイルスの影響で開発工程の進捗が遅れていると発表。もその真偽は大いに疑問。

発表された内容としては上記内容と変わりありません。

つまり85%の返済に向けて動いている。そうですか。もう発覚から約2年たっていますが、まったく進捗がみえないようにみえるのはわたしだけでしょうか?

ただし今回の発表ではコロナウイルスの影響について言及されており、それを記載したいと思います。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大により世界経済に多大なインパクトが
もたらされるなか、国内におきましても、政府から緊急事態宣言が発出される厳しい事態に
至っております。このような状況におきまして、上記(1)~(3)の各案件の開発工程の進捗に
つきましてもその影響は避けられず、全般的にその遅れが顕著になってきています。
現在、各開発案件の進捗見通しについて、その影響の程度を見極めているところであり、可
能な限り、契約相手方等からその状況について確認をし、状況の把握に努めてはいますが、
緊急事態宣言実施期間が終了する 5 月 6 日までは状況把握に限界があることもあり、現在の
ところ、確定的な見通しを得られている訳ではありません。
当社としては、投資家の皆さまの投資額の全額返済を目指して締結済み契約に基づく支払条
件の達成に取り組んでいますが、上記の状況も踏まえ、各開発案件の進捗見通しにつきまし
ては、恐縮ながら、現在の状況を見極める必要があることから、5 月中旬を目途として、あ
らためて、投資家の皆さまにお知らせさせていただきたいと考えております。

 

要は

① コロナウイルスの影響で開発段階の工程が遅れたため、償還に遅れがでてしまう。

② 5月中旬に再度報告がある。

②にかんしてなのですが、再度の報告がある。といっても償還にさらに時間がかかってしまうという報告しかないでしょう。要は期待するだけは無駄です。

また裁判の進捗については記載しませんが、もう何年も問題を進展させていないグリーンインフラレンディングの報告を信じる投資家は皆無でしょう。

今後も投資家はグリーンインフラレンディングを監視する必要があるといえます。

グリーンインフラレンディングからコロナの影響により年内の返済がなくなったと発表!

長々と発表がありましたが、要はコロナウイルスの影響で年内の返済が不可になった。返済は来年の2月になる。今後もこのレースが続いていくことになります。

相変わらず85%をめどに返済するとのことですが(これ信じている方いるんですかね)、本当にいつになったら本件が解決するのか。

 

グリーンインフラレンディングの投資家資金流用が発覚してすでに2半年経過

この2年間投資家に1円も返ってきていません。

ファンドに実体がなく、投資家資金を流用し、勝手に政治家に貸し付ける。そして2年以上1円もお金を返していません。これが答えです。

38.5億が2月償還から4月償還になりますが、償還確定!(なおこれで延期何回目?)

ついにかえってくるぞおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!(棒)

(1) 上記1.⑤及び⑥のバイオマス発電所 3 案件につきましては、新型コロナウイルス感
染症の感染拡大により政府から再び緊急事態宣言が発出される厳しい事態に至っており、
とりわけ、海外渡航制限が再び実施され、契約当事者となるEPC業者の国際間移動が
できないこと等の影響を受けて、開発工程の進捗につきましてもその影響は避けられず、
当社への入金についても更に遅れる見込みとなっています。現在、各開発案件の進捗見
通しについて、その影響の程度を見極めているところですが、現在のところ、GIL社
への元本返済は 2 ヵ月程度遅れ、本年 4 月頃となる見込みです。

JCサービス発表より

もうここまで断言したのであれば、必ず4月に返してほしいですね!

もうすでに2年7か月も問題発覚以降経過しています。

グリーンインフラレンディングを破産させても金が返ってこない以上無意味

当初はなぜかうまくいけば10割返ってくると夢物語を信じている方もいましたが、今となっては絵に描いた餅どころではない。

破産させたクラウドリースの目標回収額は1%。CFFの回収額が0.1%近くだったことを考えれば

グリーンインフラレンディングを破産させて何か意味があるんですか?

 

まあここではあえて何も書きませんが、本当に不正行為なくグリフラに対して好意的な記事を書いていたとすれば、この現状について再度関係者から情報どりをされてはいかがでしょうか?

(もしかしてご自身の不正リンクや擁護記事の数々を忘れていらっしゃる?)

今回はグリーンインフラレンディングに対する私見を書かせてもらいます。

グリーンインフラレンディングでファンドがないとすれば投資家はすぐに動くべきだったのでは?

これは大金を投じ、グリフラに拘束されている資産が返ってこなければ困るというレベルの投資家に対する意見です。

資金に余裕があるorそこまでの大金ではなかったという投資家であれば、しばらく事態を見守るのもありでした。

立場が違えば考え方も違います。

仮に300万円投資をしていたとしても、そのお金がなければ困る。という方からほかの投資で取り返せばいいと考える人もいる。

ただそのお金が返ってこなければまずい。という方は即弁護士に相談すべきでした。(今からでも行動しないより行動した方がいいです。)

具体的に言ってしまえばみんなのクレジットに対する訴訟を行い、勝訴された方。

トラストレンディングに対して勝訴された方。

すぐに行動されています。

不正を行った業者は時間を稼ぎたい!

反対に不正を行った業者はお金を隠す時間が必要であるため、必死に償還に動いているように見せかけたり、お抱えのブロガーに自社に有利な記事を書かせるように指示(または暗に動かす。)します。

(この記事を読んでいる方の中にも擁護記事を結果グリフラが10割返済される!と信じた方も多くいたのではないでしょうか?)

指示があれば癒着、暗に動かされていたとすれば調査能力の欠如。

どちらにせよ金融記事を書くレベルではなかったのでしょう。

ここからが本題で私だったらどうするか?ということについて話したいと思います。

グリーンインフラレンディング被害者は泣き寝入りか訴訟しかない

ファンドの実態がなく、資金の不適切流用を行ったグリーンインフラレンディングも、担保価値の水増しを平気で行ったmaneoマーケット株式会社も

 

私は信用しません。

であれば選択肢として

  1. 少額だったら泣き寝入り。他の資産運用を考える。(損失確定でおカネを取り戻すという考えたかもあるでしょう。)
  2. 即弁護士に相談。

本当にどっちかにしたほうがいいですよ。

破産した会社からの回収は1~3%が普通

maneoファミリーのCFFの分配金はどうでしたか?

1%も返ってきませんでしたね。

グリーンインフラレンディングもお金がどこに行ってしまったか分からない可能性が高い以上どうやってお金を取り戻すんでしょうか??(弁護士経由で債権を仮差押えするとかされたらもっと分配金が少なくなりますが。)

破産申し立てをしたところで、しなかったところでどちらにせよ行動しなければお金が返ってきません。

ただ一定数は損失確定し、早く損益通算されたい方もいると思いますので、そういった方はグリーンインフラレンディングの破産申し立てに乗ればいいんじゃないんですか?

 

グリーンインフラレンディングで大儲けしたのは事業者とアフィリエイターだけでしたね笑

グリーンインフラレンディングで儲かったのは事業者と事業者と結託していたブロガー(アフィリエイター)とyoutuberとかでしたね…

投資家に損失を押し付ければいいという発想はソーシャルレンディング業界の闇そのもの。

そろそろソーシャルレンディングではなく、投資先を不動産クラウドファンディングに切り替える時代になったのかもしれません。

当ブログは今後も有益な情報を配信し続ける予定なので、是非ブックマークをしていただき、また読みに来ていただければ幸いです。

当ブログでも散々指摘しておりますが、太陽光発電で年利13%というのはあり得ません。

(FIT権が高くとも6~7%が理想的高水準といえます。)

JCサービスが10割返済を4月にうたっている以上今破産に動いて何か意味がある。というのが私の感想。

営業者グリーンインフラレンディングに対する債権者破産申立てを確認

まあ要は債権者破産の申し立てがあったよ~との報告です。

営業者グリーンインフラレンディングに対する債権者破産申立てに関するお知らせ
投資家の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、延滞営業者のグリーンインフラレンディング(以下、「GIL 社」といいます。)に対
し、令和 3 年 3 月 8 日東京地方裁判所に債権者破産申立てを行い、同時に保全管理命令の
申立てならびに包括的禁止命令の申立てを行いました。これを受け東京地方裁判所民事第
20 部は、同年 3 月 10 日保全管理命令および包括的禁止命令を発令し、保全管理人を選任致
しましたので、その旨お知らせいたします。詳しくは、当社ホームページをご確認ください。
なお、保全管理人は、専用のホームページを設けたとのことですので、マイページのお知ら
せにてご確認ください。

で、それに付随して、訴訟手続きの中断の上申がなされているのとのこと。

まあ破産訴訟するのであれば当然なんじゃないんですか?

重要となるのはグリーンインフラレンディングの係争中の訴訟を止めることを裁判所が止めるのか?

今から訴訟したところでまったくもって無意味だろうから、私はお勧めしません。(訴訟は売却の妨げになる!グリフラは返済に動いているという記事を信じた方に同情を禁じえません。このフェイク記事書きまくった人。多くの人から恨まれていますよ。自身はアフィリエイトで稼ぎ投資をすすめ、多くの投資家をはめた上に訴訟機会も奪ったんですから。)

だって今から動き始めても破産手続き始まっているだろうし、判決出る前に破産がきまっているのに決まっているから。

グリフラから唯一お金を取り戻せる可能性があるのは早期訴訟組だけです。

 

 

確かに破産申し立てが行われば訴訟手続の中断の上申が行われますが、それを認めるかどうかは裁判所次第。

 

もうすでに長く訴訟をしているでしょうし、裁判官の心証は決まっているでしょう。ですのでこの申し立てが却下され、早期訴訟組はそのまま訴訟を継続できるのでは?と思っています。

(だって訴訟が不利だってなった場合、破産申し立てで毎回中断していたら法的にどうなの?って話だし。)

 

ただこれも弁護士の腕次第の部分もありますし、どちらが優秀なのか?というのも勝負のカギともいえますね。

 

ただこれはあくまで早期訴訟組の話。

どこかのだれかが早いもの順でお金を取り戻すのは間違っているというわけのわからないこと言っていましたが、不正を起こした業者と相対して、指をくわえながらお金返ってくるよ~僕は信じているよ~って言っている姿が僕は理解不能。

少額ならともかく、大金であればすぐに訴訟に動くべきでしたね。

グリーンインフラレンディングの訴訟組!是非勝ってほしい!

私は(というか多くの投資家は)、グリーンインフラレンディングの訴訟組の勝訴を願っており、お金を取り戻すことを期待しています。

ただmaneoマーケット側に動きがあった以上、すぐに弁護士と協議をしてください。

最悪のケースはmaneoとグリーンインフラレンディングが結託している場合

我々投資家は2年6か月無意味なプロレスを永遠に見させられてきたわけです。

で、これは私見かつそこまで硬度を持っているわけではないのですが、もうmaneoとグリフラ結託していたんじゃない?

十分時間は稼いだ、金は隠した。

あとは破産宣告で会社をつぶしてしまってチャンチャン。

破産も破産管財人もいますが、うまくやることも可能でしょうしね。

本当にお金を取り返したければ、すぐにグリーンインフラレンディングについて弁護士にそうだんすべきでした。

グリーンインフラレンディングの破産が決定!投資家ほぼ全損という最悪のシナリオ!詐欺といっても過言ではない結末!

以下が発表された全文になります。

 

 

営業者株式会社グリーンインフラレンディングの破産手続開始決定のお知らせ
投資家の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
東京地方裁判所は、2021 年 4 月 9 日付にて営業者株式会社グリーンインフラレンディング
(以下、「GIL 社」といいます)について、破産手続の開始を決定しましたのでお知らせいたし
ます。
本件は、2021 年 3 月 8 日付で当社が東京地方裁判所に債権者破産申立て、保全管理命令の申
立ておよび包括的禁止命令の申立てを行い、同年 3 月 10 日に保全管理人が選任されました。
GIL 社は、第一回審尋では破産開始原因はないなどと主張しましたが、その後、GIL 社は破産
手続の開始を争わない意向を示し、同年 4 月 9 日東京地方裁判所は、GIL 社について破産手続
を開始する旨を決定いたしました。
本件は、2019 年 10 月 15 日付「maneo マーケット株式会社における基本方針についてのお
知らせ」および同年 12 月 25 日付「延滞案件の解消方針についてのお知らせ」にて、投資家の
皆様に公表した延滞債権の解消方針に則り、延滞営業者 GIL 社に対する法的手続により、延滞
案件の早期解消を目指すものですが、当該延滞ファンドに投資された投資家の皆様には、長期
にわたり多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げるととも
に、同社に対する法的手続につきまして何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後、破産手続を通じて、債権者である投資家の皆様へ、延滞ファンド全 22 案件の進捗状
況についての情報提供や、JCS 社からの回収金による配当が実現するよう、当社といたしまし
て、破産手続に全面的に協力して参ります。
また、GIL 社破産管財人から投資家の皆様にはご案内等があるかと思われますが、当社にお
いても投資家の皆様には、適宜ホームページによるお知らせまたはメール配信等によりご報告
をいたします。

 

回収は1%以下になるでしょう。

だってお金がもうどこにもないもん。

投資家は約2年6か月何ら進展がないmaneoからの報告を聞かされた挙句、ほぼ全損といっても過言ではない回収率になります。

投資家が学ばなければならないのは良くわからないソーシャルレンディングに大金をつぎ込むのではなく、優良業者の優良ファンドに分散投資をすることを心がけること。

さてこういった問題のニュースが話題になった今週のソーシャルレンディングですが、一方硬いファンドを組成することで有名なbankersから最大30万円がキャッシュバックを行うことを発表されました。

f:id:socialen:20210218194516p:plain

 

投資総額Amazon ギフト券
300,000円~1,000円分
500,000円~2,000円分
1,000,000円~5,000円分
2,000,000円~40,000円分
3,000,000円~70,000円分
5,000,000円~100,000円分
6,000,000円~130,000円分
7,000,000円~160,000円分
10,000,000円~300,000円分

最大30万とかすごすぎるでしょうw

ではそのbankersの過去の商業手形ファンドを復習しながらbankerについて確認していきたいと思います。

ファンドは社会貢献&債券担保の安全性大!キャンペーンと組み合わせれば、バンカーズファンドは買いでしょう!

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のスキーム図

借手は2001年の創業以来、金融事業を通じて主に関東圏の中小企業や医療機関のサポートを行っている企業であり、今回の融資金は借手が医療機関に対して診療・介護報酬債権担保融資を行うための事業資金に充当されます。なお、本融資の返済原資は借手の自己資金となります

バンカーズより

本ファンドのスキームを簡単に説明するのは難しいのですが(トライしてみますw)

  1. 病院や住宅型有料老人ホームの運営、訪問介護事業に対する事業資金融資
  2. 資金繰りが苦しいため、融資が必要
  3. 担保は診療・介護報酬債権の譲渡担保
  4. 保証は個人による連帯保証。

要はファクタリングですね。以前の記事でファクタリングについて詳しい解説をしていますので、コロナウイルス中小企業&個人事業主支援、資金繰りサポート情報まとめ。国、銀行の資金援助&融資情報気になる方はこちらを参考にしてください。

ファクタリングというのは簡単にご説明すると

ファクタリング とは、他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービスを指す。

つまり3か月後にお金が入ってくるよ~。でも今月の支払いが間に合わない。どうしよう!?

という時に、その売り掛け債権を業者に買い渡します。

売った側はその急場の資金を確保でき、反対に買った側は安く債権を手に入れられます。

つまり

  1. 100万円の債権があったとして
  2. 売主は90万でいいから買ってくれ。買主は90万で購入。
  3. 売主は急場資金90万を手に入れられ、買主は期日がくれば100万円ゲットできる!

こういった仕組みになっています。

課題となるのは債権が回収できるかどうか?

そしたら売主めっちゃ得やんけ!って思われるかもしれませんが、売掛債権が回収できなければ意味がありません。

ですのでファクタリングにおいては回収の見込みが低ければ債権は買いたたかれますし、見込みが高ければ額面に近い金額で買ってもらえます。

では今回のバンカーズのファンドはどうなのでしょうか?

診療・介護報酬債権の譲渡担保

つまりこれは国が支払わなければならない債権担保になっています。

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のリスク分析

当然担保リスクは最低です。当たり前ですね。)

事業者は不採算の介護部門も売却するとのこと。

ファクタリングを使うくらいですから、多少資金繰りに困っていますが、不採算部門の売却。

そして万が一があったとしても、保険料の売掛債権を担保にしている時点でとりっぱぐれは考えられない。

リスクが最低なのも納得です。

バンカーズのこのファンドマジでよくない?

というのが私の感想。

このような硬いファンドを組成していながらなぜバンカーズはキャッシュバックキャンペーンを行うのでしょうか?

スキームが難しすぎる&利回りが比較的低い&知名度が低すぎることへの解消

まずそもそも論なのですが、

① ファンドのスキームが難しすぎる

このスキーム難しすぎませんか?

どういった流れで融資され、利息を得るのか?というのが初心者投資家にとっては非常に難しい。

これがbankersの難点の一つ目。(僕は安全性が高いから好きですけどね。)

② 利回りが2~3%台と低い。

ソーシャルレンディングの利回りに慣れている方にとっては利回りが低いと感じざるをえない。

③ bankersのソーシャルレンディングにおける知名度が低すぎる。

まあこれはファンドをしっかり組成して評判を高めていくしかないですね。

では最後にキャンペーンの詳細について再度確認していきましょう。

bankersから最大30万円のキャッシュバックキャンペーン!3%の高キャッシュバック!

 

f:id:socialen:20210218194516p:plain

 

投資総額Amazon ギフト券
300,000円~1,000円分
500,000円~2,000円分
1,000,000円~5,000円分
2,000,000円~40,000円分
3,000,000円~70,000円分
5,000,000円~100,000円分
6,000,000円~130,000円分
7,000,000円~160,000円分
10,000,000円~300,000円分

投資金額に応じてキャッシュバック!

最大30万円で3%のキャッシュバック!

いやこれすごいですよ。今回のファンドにかかわらずどのファンドも非常に投資家にとって硬い。

今年は(今年も?)利回りよりも投資家にとって安全かどうか?というので投資対象を決めるというのがつづいていくでしょうね。

今現在はバンカーズは口座開設キャンペーンでファンド投資キャンペーンをおこなっているため投資するのに最適なタイミングといえます。(下記公式サイトより無料で口座開設可能です。)

バンカーズ公式サイト

また信頼性という面では上場系のクラウドファンディングに勝る業者は存在しません。

当ブログで何度もお伝えしていますが、不動産クラウドファンディング評判!おすすめ業者比較ランキング!メリットデメリットリスク徹底解説!

上記記事を参照し、一部上場企業の不動産クラウドファンディング業者にのみ投資するのが正解でしょう。

上場系の不動産クラウドファンディング業者はクラファンで儲けることを目的としていない!

上場系不動産クラウドファンディング業者が万が一の時の安全性が段違い!

はっきり言ってしまうと投資家の安全性としては

儲けることを目的としていない(他に目的がある不動産クラウドファンディング業者or上場して売却するのが目的の会社)>ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングで儲けるのが目的の会社(これが普通)>>>超えられない壁>>>詐欺を行う業者。

この儲けることを目的としていない会社としてはもう狙いは上場してexitだろ。と思われているFundsさんとか、現物不動産を買ってもらいたいという狙いがあるrimpleやjointαが当てはまります。(我々投資家にとっては儲けさせてくれれば何の問題もない。)

ジョイントアルファとrimpleに投資をしておけば間違いない。

正直この2社を基本にしておけば間違いないんじゃないですか?(どちらも不動産クラウドファンディング業者です。

ジョイントアルファについてはあくまで私の見方ですよ。

ただこのコロナ禍でホテルファンドが適正価格で売れたとは思えません。jointαのホテルファンドは親会社が買い取ったというのはあり得る話

じゃあなんでそんなことをしたの?&できたの?ということなのですが、

ジョイントアルファの目的は不動産CFで儲けることではなく、そこで獲得した顧客に現物不動産を売ることが彼らの目的です。ですので

1 不動産CF事業で顧客に赤字を出すわけにはいかない。

2 運営している穴吹興産は上場企業で業績好調。ホテルを自社買いしてもいくらでもどうにもなる。

3 最終目的として現物不動産を顧客に買ってほしい。

3はどの不動産CF業者も一緒なのですが、上場企業系はその買ってもらう過程で投資家を損をださないようにすることが理論上可能(自社買い)ですが、非上場系はその手法は不可能

無論他の不動産CFはしっかりやられてはいたのですが、このコロナという予想ができなかったため、ホテルファンドは相当厳しい。というのが続いています。

その点で無茶ができる業績が好調な上場系不動産クラウドファンディング業者に投資をする。というのも有効な戦略です。

ジョイントアルファは穴吹興産。Rimpleはプロパティーエージェント。

どちらも業績が好調な東証一部上場企業が運営し、30%の劣後出資。年利も約4%前後。

控えめにいって神かな?というのが私の感想。

Rimple(リンプル)Jointoα(ジョイントアルファ)

いずれも下記の公式サイトより無料で口座開設可能です。(私のメインの投資先の2社)

Rimple(リンプル)公式サイト

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

私は安全性を重視して投資を続けていきたいため、

東証一部上場企業が30%の劣後出資者となり、投資家の安全性が非常に高く、万が一の時も自社買いをしてくれる可能性がある、不動産CFで儲けるつもりがなさそうな優秀な業者であるRimpleとジョイントアルファに分散投資を続けていきたいと思います。

(Rimpleなんて登録者数10万人突破しましたしね。すごすぎでしょ。)

個別の業者の詳しい解説が気になる方は下記リンクよりご確認ください。

Rimple(リンプル)の評判!動画で解説!危険な業者?口コミ&メリットデメリット解説!

Rimple(リンプル)公式サイト

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

また先ほどもご説明しましたが今現在アマゾンギフト券1000円分プレゼントキャンペーンをおこなっているため、ジョイントアルファへの投資を始めるのにいい機会であるいえますね。

下記が公式サイトになり、無料で口座開設&ギフト券がプレゼントされます。

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

またbankersは今現在口座開設キャンペーンが行われており、安全性も非常に高いため今現在投資をするのにもっともおすすめな業者といえます。

下記公式サイトでキャンペーン詳細をご参照ください。

バンカーズ公式サイト

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント

  1. 被害者 より:

    供託金を勝手に貸し付けるのは違法行為でないのでしょうか?
    違法だとしたらマネオがそんなことを白状してくるものでしょうか?

    マネオはキャッシュフローファイナンスでも不正流用をメールしてきたりと行動が意味不明です。
    やけくそになっているのでしょうか?

    • tanabe54 より:

      被害者様

      コメントありがとうございます。
      有り得るのは関東財務局からの指導で自白せざるを得なかった。というのが考えられます。
      (CFFではそれが有力視されています。)

      いずれにせよグリフラに関しては信じる、信じないの次元は終わったというのが事実でしょう。