SBIソーシャルレンディング投資家朗報!未償還元本相当額の償還ほぼ確定!損失補填例外!唯一の懸念は?

bankers

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

今回は超朗報!SBIソーシャルレンディング投資家の元本がほぼ返ってくることになりました!

今回は今までの流れと今週のソーシャルレンディングニュースについて記載したいと思います。

Contents

SBIソーシャルレンディング投資家歓喜!資金の不正流用分は返ってくることがほほ確定的!さすが上場企業!maneoと異なる!

まずは金曜日に発表された超朗報から記事にしていきたいと思います。

読み飛ばしてはいただいても構いません。下記に要点をまとめます。

私の読み通り損失補てんの例外が認められ、償還という形になりました。

(どこかの不正アフィリエイトを繰り返し、詐欺業者の擁護を繰り返したブロガーさんに参考にしていただきたいのですが、何も考えずにソーシャルレンディング業者は誠実!とわけのわからない論理を振りかざし、被害者を増やすのではなく、このように冷静に分析を行うことが他の投資家さんの役に立ちます。)

 SBIホールディングスは、子会社SBIソーシャルレンディングが取り扱う一部ファンドで、債権の一部または全部が回収不能となることに備えて、2021年1-3月期において減損処理を行うと発表した。グループ連結決算への影響は最大で150億円としている。

問題のあったファンドに対して減損処理を行うとともに、自社に責任があったとして投資家には全額を補填する(SBIソーシャルレンディング)

SBIソーシャルレンディングは、小口の投資家と貸付先を結ぶプラットフォームサービス。投資家はファンドを介して資金を貸し付ける。しかし、一部の貸付先の運営に重大な懸案事項があるとして、2月5日に第三者委員会を設置し、調査を行っていた。

現在は調査中だが、同社は求められる善管注意義務を十分に果たしていなかった可能性があり、金融商品取引法違反に該当する行為があったという認識だ。そのため、対象ファンドの投資家へは未償還の元本相当額を補填する予定。投資家への補填は原則法律で禁じられているが、今回は金商法が規定する事故として例外扱いできるという見解だ。

なお、第三者委員会の調査は4月中をめどに完了する予定。現時点では、対象となるファンド名は明らかにしておらず、投資した投資家に個別に連絡が行なわれている。

 

下記がSBIソーシャルレンディングからの発表。

 

当社ウェブサイトにおいて2021年2月5日及び同月17日にお知らせいたしましたとおり、当社のソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められたことから、第三者委員会を設置し、その調査に誠実に協力するとともに、関係当局への報告等も行ってまいりました。第三者委員会による調査は継続しており、その最終調査結果につきましては4月中を目途に受領する予定であり、受領次第、速やかにお知らせいたします。

 当社においては、第三者委員会による調査の途中ではございますが、投資家の皆様にご出資頂いたファンドの一部について、その取得勧誘にあたり結果的に金融商品取引法違反に該当する行為があった可能性が高いものと考えております。なお、第三者委員会へ照会したところ、当社の考えは現時点における調査結果に矛盾するものではないとの回答を得ております。

 第三者委員会の最終調査結果を踏まえて当社において改めて判断いたしますが、当社といたしましては、当該違反行為によって生じたファンドの損失について投資家の皆様にご負担頂くことは適切でなく、ついては投資家の皆様への未償還元本相当額の償還に向けた取り組みを進めてまいりたいと考えております。
投資家の皆様への損失の補塡は法律によって原則として禁止されておりますが、例外として、金融商品取引法第39条第3項に規定する事故(以下「事故」)による場合は、所要の要件のもと認められることとなっております。

 未償還元本相当額の償還に係る手続については第三者委員会の最終調査結果を受領次第、当社において実施予定でございますが、その後速やかに手続を開始することができるよう、投資家の皆様に、手続に必要な、事故の概要と未償還元本相当額等のご確認のお願いをさせて頂く次第でございます。

SBIソーシャルレンディングより

 

 このたび、当社子会社のSBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮地 直紀、以下「SBISL」)が取り扱う一部ファンドについて、投資家の皆様に対し未償還元本相当額を償還する取り組みを進めることとなりました。また、これに伴う関連損失を2021年3月期において計上することとなりましたので、あわせてお知らせいたします。

SBIHDより

 

SBIHD,SBIソーシャルレンディングの発表!要はSBIソーシャルレンディング投資家にとってどういう意味だったの?

要点をまとめてしまうと

  1. 第三者委員会より損失補てんの例外が認められる。
  2. じゃあ仮に投資家にお金を返すとしたらどうするの?
  3. SBIHDが損失補てんをする
  4. そのSBIHDが損失補てんを行うことを発表された

という投資家がほぼ勝利が間違いない状況になりました。まずは超おめでとうございます。

あとは正式な許可が下りたという発表を待つだけですね^^。

唯一の懸念事項としてはその許可が下りない(認められない。)という可能性ですが、第三者委員会の発表を見る限り許可が下りる可能性は相当高いだろうと踏んでいます。

では次に今までの流れとその損失補てんの例外について記載したいと思います。

まずは時系列から確認。

SBIソーシャルレンディングから第三者委員会の設立が発表されました。

SBIソーシャルエンディングから第三者委員会の設立の発表!

SBIソーシャルレンディングから第三者委員会設立の発表がありました。

 

第三者委員会設置に関するお知らせ

 このたび、SBIソーシャルレンディング株式会社(以下、「当社」)が実施した社内調査において、当社ソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められたことから、当社は、社外の有識者からなる調査委員会による調査が必要であると判断し、本日開催の取締役会において、第三者委員会の設置を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.第三者委員会設置の経緯
当社が実施した社内調査により、当社ソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められました。そのため、当社は公正性を確保した調査が必要と判断し、社外の有識者により構成された第三者委員会を設置し、同委員会による調査を実施することといたしました。

2.第三者委員会の目的
(1)社内調査により判明した本事案にかかる事実関係調査及び原因究明
(2)再発防止策の検討・提言
(3)その他、第三者委員会が必要と認めた事項

3.第三者委員会の構成

役職氏名所属等
委員長錦野 裕宗弁護士法人中央総合法律事務所 東京事務所副所長
社員弁護士パートナー
委員藤武 寛之リンクパートナーズ法律事務所 パートナー 弁護士
委員海宝 明株式会社サイリス 監査役(三和銀行(現三菱UFJ銀行)出身)

 

上記の委員選定に際しましては、日本弁護士連合会による「企業不祥事における第三者委員会ガイドライン」(平成22年7月15日公表、同年12月17日改訂)に沿って行われており、各委員または各委員の所属する法人・事務所と当社との間に顧問契約その他の利害関係はございません。

4.今後の対応について
当社は、第三者委員会による調査に対して全面的に協力してまいります。
第三者委員会による調査には相応の時間を要することが見込まれますが、第三者委員会による調査結果につきましては、結果が判明次第、速やかにお知らせいたします。
なお本件に関しましては、当社が所属するSBIグループの協力も得ながら、投資家の皆様の保護に万全を期してまいる所存です。

投資家の皆様をはじめ関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

以上

当初は様々な可能性が指摘されていましたが、原因としては

SBIソーシャルレンディングのファンドで資金の不適切流用=ポンジスキームまがいの行為があったため。

SBIソーシャルレンディングが行ったと疑われているポンジスキームとは?何なのか?

 

しっかり下記の解説を読んでください。

ポンジ・スキームPonzi scheme)とは、詐欺の一種。「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、実際には資金運用を行わず、後から参加する出資者から新たに集めたお金を、以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用によって利益が生まれ、その利益を出資者に配当しているかのように装うもののこと。投資詐欺の一種に分類され、日本語で「自転車操業」と呼ぶような状態に陥り、最終的には破綻する。

つまりファンドの実態がなく、いわゆる出資金詐欺になります。

別のファンドの出資金を他のファンドの償還金に充てるというのがポンジスキーム。

で実際この仕組みを使ったのが以下で説明するみんなのクレジットになります。

(重ね重ねになりますが、SBIソーシャルレンディングがポンジスキームを行ったとは言えません。あくまでfactaが報じた内容になります。)

 

ヤフーニュースでSBIソーシャルレンディングの話題!貸付先に「重大な懸案」=回収不能の恐れ

SBIホールディングス傘下でインターネットを通じた金融仲介を手掛けるSBIソーシャルレンディング(東京)は5日、貸付先の事業運営に「重大な懸案」が生じた可能性があると発表した。定期的な社内調査により、貸付金の返済遅延や回収不能などの懸念がある事例が確認されたという。同社は弁護士ら外部有識者による第三者委員会を設置し調査する。

ヤフーニュースより

SBIソーシャルレンディングのファンドがデフォルトの恐れがある。

これは太陽光発電ファンドだけでなく、熱海ファンドや沖縄ファンドの可能性も十分あります。

FACTAの情報では今のところ太陽光発電ファンドのみですが予断は許されません。投資家は事態の推移を見守る必要があります。

またソーシャルレンディング投資家の方には下記記事を必ず読んでそのうえで投資先をきめてください。(不正を行う業者の特徴をまとめております。)

ソーシャルレンディングの危険性を再確認!詐欺や不正まみれ!人生狂った方多数!安全性を重視しろ!

SBIソーシャルレンディングの第三者委員会設立の理由をfacta号外が伝えました!太陽光発電ファンドやばすぎ!!

この内容が事実であれば状況としては最悪といえます。

「文社長は33号で集めた資金を11月と12月の24号と25号の償還資金に充てようとしたが、何らかの事情でSBI側にバレてしまったのではないか。この間、テクノシステムと玄海が組み、ファンドの償還資金を別のファンドで募集した資金で充当する自転車操業を行ってきた疑いがある」(関係者)。これが事実とすれば金融商品取引法違反に当たる。それが、今回リリースを発した「貸付先の事業運営に重大な懸念事項が生じている」の意味するところであろう。

ある建設業者は「福島5案件はカネがないので全く工事が行われていない」と明かす(確認を求めた本誌の質問状に回答なし)。本来、数メガ規模のソーラー発電所工事は半年もあればできる。ファンド資金が、テクノシステムの運転資金にも流用されていた疑いを拭えない。

factaより引用

これ事実であればみんなのクレジットとかがおこなったポンジスキームまがいと変わらないじゃないですか。

許されるわけないでしょう。

詳しい内容が気になる方はfacta号外上記記事をご参照ください。

ただしこの資金流出に明白な不正が認められれば、投資家助かるんじゃない?という私見を書いていきたいと思います。

SBIソーシャルレンディングが悪質な不正行為を行ったのであれば、反対に投資家は投資家資金を取り戻せる!?

これはあくまで私見というのをご理解したうえでお読みください。(ただ当ブログは読んでくださる方を不正リンクなどではめ込み、意地汚く金を稼ごうとする某ブログではないことをあらかじめ明言しておきます。)

まずそもそも論から確認しましょう。

投資資金の損失補てんはそもそも違法

金融商品取引法では、金融商品取引業者が顧客に与えた(与える)損失補てんすること(補てんすることを約束すること)は禁止されています。 … 金融商品取引業者と契約の相手方である顧客との間の損失補てんが禁止されるだけでなく、第三者を介して行う損失補てん等も禁止されます。

ただしこれは原則論です。

投資によって損をしたのであれば、損失補てんすることは禁止されていますが、

不正があった場合はあった場合は損失が補てんできます。

この場合は資金の不適切流用(当該ファンド以外へ資金が渡った)が違法であるであると認められば、大手を振って損失を補てんできます。

SBIソーシャルレンディングはSBIグループである。

この点がいままで不正を行って投資家に損失をかぶせても何ら失うものがないソーシャルレンディング業者(みんなのクレジットやラッキーバンク)とSBI本体の評判という絶対に傷つけてはいけない看板をもつSBIグループのSBIソーシャルレンディングが異なる点です。

SBIソーシャルレンディングは損失補てんをするためのお墨付きがほしかったから第三者委員会を設立したのでは?

当然それ以外の目的もありますが、一番の目的としては

客観的基準において、SBIソーシャルレンディングに不正が認められた=大手を振って損失補てんができる。

これが狙いなのではなのでしょう。

損失補てんの禁止の原則がある以上SBIソーシャルレンディングが我々に不正があったみたいなんや。すまんな。という形で損失補てんができません。

損失補てんを行うためには行政のお墨付きが必要。

そのお墨付きを獲得するために第三者委員会を設立したのでは?というロジックは成り立ちます。

上記の流れ通りになってきました。これSBIソーシャルレンディング投資家歓喜といっても過言ではないでしょう^^

とりいそぎおめでとうございます。

では次に今週あったソーシャルレンディングニュースに触れたいと思います。(追記になりますがWARASHIBEから年利12パーセントの最強ファンドが登場しました!)

優良ファンドを組成すると発表が行われたのがBANKERSとWARASHIBE

どちらも私の投資先になっている(warashibeは当選すればなる予定。)

BANKERSが優良業者だと思う理由

  1.  医療債権ファンドという債権回収に失敗しようがないファンドを組成している。
  2.     経営陣がソーシャルレンディングに精通している。(大和証券出身もいる。)
  3.  投資家と共同出資する。(ただ少額。とはいえ変なファンドが組成できなくなる。)

とまあいろいろ理由を挙げることができますが、1番ですよ。1番。

もうぼくこの医療債権ファンドの組成の仕方をする時点でbankersは投資先の筆頭候補

仕組みが良すぎる。

で今回はキャンペーン期間が延長されたこと。そして今月も医療債権ファンドがでてくるということが容易に想像できるということから医療ファンドの魅力について&WARASHIBEのボーナスファンドが非常に優秀であることを解説したいと思います。

第三回ファンドの担保評価と、第二回ファンドを用いて医療債権ファンドがなぜ優良なのか?ということについて解説したいと思います。

BANKERSの第三回ファンドは予想通り医療債権ファンド!担保がガチガチ!

結論から申し上げれば私はソーシャルレンディング業者を信用していません。

だからこそその担保が確実に回収できそうかどうか?というので私は投資をするかどうかを決めます。

担保

1. 借手の融資先3社から譲渡された診療・介護報酬債権の譲渡担保設定

借手の融資先1社については2021年4月~2028年5月入金分、借手の融資先2社については2021年4月~2028年12月入金分までの債権を譲渡担保設定し、国保・社保に対して配達証明付内容証明郵便にて債権譲渡通知を行います。

譲渡担保債権評価額24,698千円(LTV: 109.3%)
  • 評価算出にあたって
    当社では、借手の融資先3社それぞれのこれまでの報酬受取実績及び今後の見込みを勘案して、月平均報酬額を合計14,504千円(A社2,288千円、B社4,802千円、C社7,413千円)と算定しました。従って、発生済債権2か月分は29,008千円(14,504千円×2か月)となります。ここから、融資先3社それぞれにおける国保・社保への請求に対する平均入金割合(A社100%、B社93.1%、C社97.5%)の掛け目を掛けるとともに、当社の融資金における借手の融資先3社それぞれに対する債権額を勘案し、当社では当該譲渡担保債権の評価額を24,698千円(A社1,300千円、B社8,942千円、C社14,456千円)と算定しました。

2. 債権譲渡された診療・介護報酬入金先の当社名義口座への変更

国保・社保からの入金口座を当社名義口座に変更し、1で譲渡された債権にかかる支払は直接当社へ入金されます。

3. 債権譲渡された診療・介護報酬債権が基準値を下回った際の増担保もしくは早期弁済に関する借手との契約

借手の融資先3社それぞれの診療・介護報酬月額が算定時の月平均報酬額(A社2,288千円、B社4,802千円、C社7,413千円)の80%を下回った場合には、増担保もしくは早期返済を求めることができる旨の契約を借手と締結します。

 

保証

個人による連帯保証

要はLTV109%の確実に回収ができる担保を持っている。国が支払いを行う債権の入金先がbankersの口座ということで回収できないという可能性はありません。

懸念事項としては取った担保が貸付額以下になることですが、

  1. 1年を通じて医療費は波がない。
  2. 仮に下回ったとしても医療関係が簡単につぶれるはずがない。
  3. 万が一2のケースがあったとしても、ほとんど回収ができている状態で個人の連帯保証がついている。

冷静に考えても貸し倒れの可能性はほぼゼロといっても過言ではありません。

3月31日に募集開始されるとのことです。私はこのファンドは必ず投資をしようと思います。

ではさらに深堀するため、第二回ファンドまでの医療債権ファンドと今回のキャンペーンについても触れていきたいと思います。

BANKERSからボーナスファンド&キャッシュバックファンドが3月から募集されることについて!

以下が公式サイトの発表になります。

3月中旬にボーナスファンドが出てくる。そして登録まで約1週間かかってしまう。

 

融資型クラウドファンディング「Bankers(バンカーズ)」では出資総額に応じて最大30万円分のAmazonギフト券をプレゼントする「Bankersを始めよう!」投資大キャンペーン開催期間中に複数のファンドの募集を予定しております。

募集予定ファンドの情報は「募集予定ファンド一覧」にて随時更新の上、お知らせいたしますのでご確認ください。当該ページの更新については当社Twitterアカウント(@Bankers_jp)およびメールマガジンでお知らせいたします。

 

なお、次回のファンド募集は3月中旬を予定(※)しております。

ファンド出資のお申し込みには事前の会員登録が必要です。会員登録には通常7日ほどお時間をいただいておりますので、会員登録がお済みでない方はお早目の会員登録をお願い申し上げます。

BANKERSのボーナスファンドに投資をしたいのであれば、早めに投資家登録した方がいいですよ。

先日bankersの次回ファンドは医療ファンド×キャッシュバックの大ボーナスファンドになるのでは!?

という記事を書いたのですが、その読みが当たりそうでちょっとうれしい。(笑)

bankersから3月に総額三億円の新規募集が発表されました。

bankersから新ファンドの募集!総額三億円!

ちょっとbankersさんに言いたいんですけど、

これ最初から画像で公式サイトに張ってくれないですかね?画像であればわざわざ私がトリミングする必要がない。

またこういった細やかな点が完璧なのはrimple。

優良業者だからこそこの惜しい!って思う感じがもったいなく感じてしまいます。

  • Bankersのご利用には、事前の会員登録が必要です。登録完了まで1週間前後かかりますのでお早目の会員登録をお願い申し上げます。
  • 募集予定ファンドの情報は随時更新されます。
  • 上記予定は現時点で検討中の内容を参考情報として提供するもので、今後変更される可能性がございます。
  • 現時点で投資の申込みはできません。また本資料により当社が勧誘を行うものではありません。
  • 募集内容が確定した場合は、契約締結前交付書面とともに募集ページを改めて開示します。それらの内容をよく検討したうえでの投資判断をお願い致します。
  • ※ 融資先信用力は経営基盤・業況・財務状況・外部評価機関格付、担保・保証は保全状況および担保処分性に基づき、当社評点を算出しております。

太字は私がつけました。

登録まで一週間ほどかかるので新ファンドが登場する前に登録をしておくのがベターな選択といえるでしょう。

で情報からわかるのは手形割引ファンドが3月に3ファンド登場する。

商業手形ファンドになるのか医療ファンドになるのか?というのは今現在はわかりません。

 

が、こんだけキャンペーンをするのであれば最強の医療ファンドで勝負をかけてくるでしょう。

ここまで言って読みが外れたら恥ずかしいですが(笑)

ただまあ出てきますよ。

でなければこんだけ大盤振る舞いキャンペーンをしている意味がない。

 

率直にいえば優良業者の初期のボーナスファンドにコンスタントに投資をするのが一番投資効率がいいです。(業者が出てくるタイミングもあるため実際それのみするのは不可能ですが。)だからこそバンカーズの初期ファンド&キャンペーンファンドが大量に出てくるこの時期に投資をすべきでしょう。

 

では次に復習になってしまいますが、bankersのキャンペーンとなぜ安全性が高いのか?ということについて復習したいと思います。

国が保証する医療費債権ファンド!安全性では群を抜いている&キャンペーンが強力すぎる!

今現在キャンペーンが行われているbankersの医療系ファンドが圧倒的に優秀。

当ブログでは以前からbankersのファンドに投資成功!これはメインの投資先にしてもいいソーシャルレンディング業者!とりあげていたように大規模キャンペーンを行っています。

こちらは投資家向けキャンペーンなのですが、その一方でメディアに対しても同様に大規模キャンペーンを行っております。

キャンペーンを行うためには当然お金を支払わなければなりません。

じゃあそのお金はどこから出ているのか?ってはなしなんですけど

  1. 詐欺目的であり投資家をはめれば問題がないと思い先に金を配っている(みんなのクレジット、ラッキーバンク。)
  2. VCからお金をひっぱてキャンペーンを行っている。
  3. 上場企業の宣伝目的でソシャレン、クラファンを行っている。

投資家として一番ありがたいのは3のケース。

このケースでの有名どころは

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

ここですね。笑 Jointoα(ジョイントアルファ)。

 

でbankersはVCから出資をうけてお金を配っているケースなので2になります。

下記がbankersに出資しているベンチャーキャピタルの一覧になります。

 

株主マルタスインベストメント1号投資事業有限責任組合
マルタスインベストメント2号投資事業有限責任組合
CA Startups Internet Fund 2号投資事業有限責任組合
インキュベイトファンド4号投資事業有限責任組合
中西 勝也

マルタスインベストメントの出資も受けている。

もうこの資本が入っている時点でVCから優秀だと認められたようなもの。(株主構成すぐれすぎわろた。)

でここからの出資金を広告宣伝費として使っているのがbankersの現状。

 

知名度の向上のために採算度外視(というか赤字)で行っているのがbankersの現状でしょう。

以下が公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。

bankers公式サイト

前回の商業ファンドの優秀だったけど

前回即完売した商業ファンドも優秀でした。

詳しい内容はbankers新ファンドは隙がなく完璧!最大利回り6.5%!超好条件!理由徹底解説!投資家必見!

上記記事をご参照ください。

前回ファンドはキャンペーンの対象。

ただここからは私の読みなんですけど、

次回は医療系ファンド×キャンペーン=ボーナスファンドを組成するんじゃない?

 

というのもこれだけ赤字覚悟でキャンペーンを行っているわけですからね。

であれば仕組みが難しい商業手形ファンドではなく

仕組みがわかりやすい医療系ファンド×キャンペーンで訴求した方が、広告としてはよほど合理的

あくまで私の読みなのですが、これだけお金をばらまいているという点から予想するとそれなりにあり得るシナリオなんじゃないのか?と思っています。

bankers公式サイト

では次にすでに2回募集されている医療系ファンドについて解説したいと思います。

第二回ファンドは社会貢献&債券担保の安全性大!キャンペーンと組み合わせれば、バンカーズファンドは買いでしょう!

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のスキーム図

借手は2001年の創業以来、金融事業を通じて主に関東圏の中小企業や医療機関のサポートを行っている企業であり、今回の融資金は借手が医療機関に対して診療・介護報酬債権担保融資を行うための事業資金に充当されます。なお、本融資の返済原資は借手の自己資金となります

バンカーズより

本ファンドのスキームを簡単に説明するのは難しいのですが(トライしてみますw)

  1. 病院や住宅型有料老人ホームの運営、訪問介護事業に対する事業資金融資
  2. 資金繰りが苦しいため、融資が必要
  3. 担保は診療・介護報酬債権の譲渡担保
  4. 保証は個人による連帯保証。

要はファクタリングですね。以前の記事でファクタリングについて詳しい解説をしていますので、コロナウイルス中小企業&個人事業主支援、資金繰りサポート情報まとめ。国、銀行の資金援助&融資情報気になる方はこちらを参考にしてください。

ファクタリングというのは簡単にご説明すると

ファクタリング とは、他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービスを指す。

つまり3か月後にお金が入ってくるよ~。でも今月の支払いが間に合わない。どうしよう!?

という時に、その売り掛け債権を業者に買い渡します。

売った側はその急場の資金を確保でき、反対に買った側は安く債権を手に入れられます。

つまり

  1. 100万円の債権があったとして
  2. 売主は90万でいいから買ってくれ。買主は90万で購入。
  3. 売主は急場資金90万を手に入れられ、買主は期日がくれば100万円ゲットできる!

こういった仕組みになっています。

課題となるのは債権が回収できるかどうか?

そしたら売主めっちゃ得やんけ!って思われるかもしれませんが、売掛債権が回収できなければ意味がありません。

ですのでファクタリングにおいては回収の見込みが低ければ債権は買いたたかれますし、見込みが高ければ額面に近い金額で買ってもらえます。

では今回のバンカーズのファンドはどうなのでしょうか?

診療・介護報酬債権の譲渡担保

つまりこれは国が支払わなければならない債権担保になっています。

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のリスク分析

当然担保リスクは最低です。当たり前ですね。)

事業者は不採算の介護部門も売却するとのこと。

ファクタリングを使うくらいですから、多少資金繰りに困っていますが、不採算部門の売却。

そして万が一があったとしても、保険料の売掛債権を担保にしている時点でとりっぱぐれは考えられない。

リスクが最低なのも納得です。

バンカーズのこのファンドマジでよくない?

というのが私の感想。

で3月末まではキャンペーンが行われています。

 

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投資総額Amazon ギフト券
300,000円~1,000円分
500,000円~2,000円分
1,000,000円~5,000円分
2,000,000円~40,000円分
3,000,000円~70,000円分
5,000,000円~100,000円分
6,000,000円~130,000円分
7,000,000円~160,000円分
10,000,000円~300,000円分

最大30万とかすごすぎるでしょうw

200万以上で2パーセントのキャッシュバック(ここら辺が個人投資家の限界だとおもいます。)、で1000万で3%のキャッシュバック!

 

なぜこれほどの好条件キャンペーンを行えるのか?

  1. 前述のVCからお金を引っ張ってきているため、大規模キャンペーンが行える。(VCから出資されている業者の強みです。)
  2. サービス開始したばかりで、知名度低い。そのため知名度向上のためにキャンペーンを行っている。

というのが今からしばらく好条件のキャンペーンが行える理由。

まあ冷静に考えれば、このキャンペーンを逃すという手は投資家としてあり得ません。

エニートの結論としてはbankersはランクSSSでおすすめの優良業者と断言できます。

(で実際に3月手形ファンドが出てくることが発表されました。)

キャンペーンは2021年3月31日まで。この間に何件か新ファンドが出てきますが、今までの傾向から考えれば、今回のファンドや前回のファンドと同様レベルの安全性の高いファンドが出てくることが予想されます。(その都度記事にしようと思います。)

キャンペーンが延長され4月のファンドも対象になりました。素晴らしいことですね^^

<追記>

 

 

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下記がbankers公式サイトとなり、無料で口座開設可能&自動的にキャンペーンの対象になります。4月も医療系債権担保ファンドが出てくると思うで、私はそれに投資をしようと思います。)

bankers公式サイト

では次に私が一押しのボーナスファンドを組成する業者warashibeについて確認していきましょう。

 

warashibeの信頼性は?

信頼性は東証一部上場企業の不動産クラウドファンディング業者に劣ります。

企業体力という意味です。詐欺業者の可能性という意味ではありません。

多くの上場系と異なり、体感としてはcrealやfantas fundingくらいという信頼性。というのが率直な感想。

無論投資家と一緒に共同出資を行う時点で、詐欺業者ということありません。

では次に簡単に不動産クラウドファンディング業者という意味について解説したいと思います。

不動産投資クラウドファンディングとは何なのか?最初に仕組みを解説!

まずはじめに不動産投資クラウドファンディングとは何なのか?その仕組みついて通常個人で購入する場合との違いについて踏まえながら解説してきたいと思います。

通常の不動産投資であれば個人が物件にたいして投資を行いますが、不動産投資型クラウドファンディングであれば、出資者を募り、共同で物件を購入することになります。

ですので少額から(1万円から)投資をすることが可能。このように敷居が低いのが不動産投資型クラウドファンディング業者の特徴です。

不動産クラウドファンディング業者は劣後出資者として投資家と一緒に出資しています。(これかなり重要です。)

そのため事業者と投資家が同じ方向を向いているセイムボート(同一の船。売却という出口に向かい運命共同体です。)。事業主も出資している以上、投資が失敗したら事業主も損します。

ですので真剣に売却に向かう。この点で個人でのよくわからないワンルームマンション投資をすすめてくる不動産会社や匿名化制度を悪用し、土地の担保価値を水増しする。ファンドの担保住所を記載しなくてもいいという制度を悪用し、実際のファンドが存在しなかったなど不正行為が横行したソーシャルレンディングと大きく異なり、不動産クラウドファンディングの安全性が高いといえます。

では次に押さえていかなければならない劣後出資という意味について解説したいと思います。

劣後出資とは?

投資家と共同出資を事業者が行う。

そのうえで共同出資者である事業者から優先して損をするのを劣後出資とよびます。

たとえばジョイントアルファで行われている30%の劣後出資の意味を見てみましょう。

ジョイントアルファの30%の劣後出資の意味は?

投資家と運営業者(この場合はジョイントアルファ)が共同で出資します。

更にジョイントアルファは30%の劣後出資者。この劣後出資者というのは優先出資者(我々投資家)よりも優先して損をします。

つまり30%までの価格の下落であれば、ジョイントアルファが損をするのみで投資家は損をしないという仕組みになっております。

東証一部上場企業で業績好調の穴吹興産が都心の一等地にファンドを組成して、30%の劣後出資者で年利4%近く。

控えめに言っても神のようなファンドです。

さらに言えばジョイントアルファは穴吹興産の宣伝目的でファンドが組成されているため、万が一のケースでも自社買いを行い投資家に損をさせないような仕組みとなっています。

控えめに言っても(以下略)

 

このように投資家は安全性を最優先した場合、ジョイントアルファは圧倒的に投資適格を満たしている業者といえます。

 

東京の地価下落率はリーマンショック時でも15%

100年に一度しかこないといわれたリーマンショック時でも東京の都心の下落率は15%。

(100年に一度しかこないといわれるリーマンショックがなんどもきてたまるかと思いますが。)

そして本ファンドの立地条件は豊洲。(東京都心です。)

そして30%の劣後出資者となるのがジョイントα。

これから導き出される答えは一つ。

リーマンショック級の不況が来たとしても、30%の劣後出資者にジョイントαがなっている以上、投資家が元本割れをし、損失をだすことは皆無!(リーマンショックをはるかに上回る不況ですか?起きてたまるか。という話です。)

これがジョイントαの強みでしょう。

またここで改めて強調したいのが、東京の地価の下落率がリーマンショック時でさえ15%。コロナよりはるかに強力であったSARSでも10%にいかなかった。

言い換えれば安全性を重視するのであれば、30%の劣後出資者を東証一部上場企業が行っている以上リーマンショック級にすら耐えられるjoint αは屈指の投資先といえます。

では不動産クラウドファンディングの意味と劣後出資の意味がわかったところでwarashibeのボーナスファンドについてみていきましょう。

Warashibeの今の募集されているファンドがボーナスすぎわろた笑。信頼できるパターンの年利10%

お金のためなら詐欺業者を大絶賛していたブロガーさんは年利10%を超える公共事業を行うトラストレンディングは公共事業であるためその利回りはあり得る!

みたいなくっそ頭がわるいことを主張されていましたが、ソーシャルレンディングやクラウドファンディングで利回り10%あり得ません。

 

年利10%があり得るのは

  1. 詐欺であるケース(みんなのクレジット、トラストレンディング、グリーンインフラレンディング)
  2. 初回のボーナスファンドのケース(Rimple,fantas fundingそして今回のwarashibe)

2のケースなのですが、不動産クラウドファンディングは詐欺を行うことは仕組み上不可能。

今回のwarashibeは顧客募集用のボーナスファンドですね。

まあ私は詐欺でなく、年利10%であれば喜んで投資させていただきます。

WARASHIBE公式サイト

武蔵新城で年利10%で劣後出資65%の衝撃

川崎フロンターレサポであればみなさん良く使われる駅の一つでしょう。

人口も多く活気がある土地ですので、不動産価値が急激に落ちるということあり得ません。

事業者が65%の劣後出資=1000万の土地が350万以下にならない限り投資家が元本割れすることがない。

であればもうこのファンド投資家の勝利でしょう。

 

 

 

  • 予定分配率

    10%

  • 出資期間

    6ヶ月

  • 1口出資額

    1万円

  • 募集金額

    ¥ 134,000,000

  • 応募期間

    3/18 18:00~
    4/28 13:00
    抽選まで30日

つまり本ファンドで投資家が元本割れすることは基本的に考えられない。

事業者が破綻した場合のみ投資家が元本割れるのでは?

 

SATAS(サタス)

項 目その内容
会社名株式会社SATAS
所在地〒107-0062
東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
設立1999年7月01日
資本金1億円
代表者代表取締役 小林秀豪
登録免許
  • 宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
  • 不動産特定共同事業者 東京都知事 第60号
  • 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号

やはり企業体力としては東証一部上場企業級ではなくcrealやfantas funding級ですね。

ただ特に今現在問題なさそうなので、私は本ボーナスファンドに投資をして投資成功した場合しばらく本事業者に投資をしないというヒット&アウェイを行います。

募集は4月28日まで。今から登録しても余裕で間に合いますねw

抽選制で応募するのはタダ。まだ知名度が低いため十分当選する可能性があります。

1口1万円から投資ができるのもGREAT.

今回のファンドは超ボーナスファンドですので私は投資をしますし、みんなでお金を増やしたいですね^^

以下がWARASHIBE公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(ボーナスファンドの抽選当たれ!)

WARASHIBE公式サイト

追記!WARASHIBEから年利12パーセントの最強ファンドの募集が行われることが発表されました。

簡単に要点をまとめてしまうと

  1. WARASHIBEがキャピタルゲインの利益のうち、25%を上限なしに投資家に配当する(そのため高利回りになりうる。)
  2. 運用期間は6か月と短期
  3. warashibeが61%の劣後出資者(投資家の安全性が極めて高い。)
  4. 売却益を投資家に分配することでこれほどの高利回りを狙えることになっている。

え?めっちゃよくない?

これ明らかに宣伝用のファンドすぎませんか?僕は100万円このファンドの募集に投資をしてみようと思います。

こういったボーナスファンドをヒット&アウェイで稼ぐ!これが今の私の戦略になります。

エニートの結論は?

4月に投資をするのはwarashibeとbankers。

これら固い業者に投資をすれば間違いなく資産が安定して増えていくといえます。

今後も当ブログも優良業者を紹介していきたいと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

下記が公式サイトで話に上がったファンドの詳細が確認できます。

bankers公式サイト

WARASHIBE公式サイト

 

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コメント

  1. はしも2 より:

    軽々しく言える内容ではありませんから、相当な確度を持って報告を出しているのでしょうね。私はSBIの株主でもあるのでそちらが少々気になりますけれど。PTSの値を見る限り、やはり多少は影響はありそうですが、業績自体は好調ですから今後いくらでも挽回出来るでしょう。
    言い方はアレですが、企業として格の違いを見せつけたというところでしょうか。今度のSBISLの体制向上を期待したいです。

    それにして某掲示板では人生破滅だなんだと大騒ぎしていた人達も多かったのですが、皆リスクの取り方が尋常じゃありませんね(笑)

    • お金返済してSBIグループはソーシャルレンディングから撤退するのではないでしょうか?
      儲からないうえリスクまみれの投資にSBIグループがいるメリットが見出せません。

      人生破滅する金額をソーシャルレンディングにぶっこむ理由がちょっと私には理解しかねます。笑