SBIソーシャルレンディングの太陽光発電&熱海ファンドが報道通りなら詐欺業者と変わらず投資家やばい?

SBIソーシャルレンディング

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

今回はSBIソーシャルレンディングの問題となっているファンド(太陽光&熱海ファンド)のまとめ。

本記事についてなのですが

  1. 本記事はあくまで報道が事実であり、その上で私見を述べているということ。
  2. 基本的にはSBIソーシャルレンディングは損失補てんの例外というケースで投資家にお金がかえってくるのが既定路線では?という私も楽観論者。とはいえあくまでそれは主観であり認められず、投資家が大損する可能性もありうる。

という二つを承知の上でお読みください。

報道が事実かどうかわからない以上すべてがわかってからどうなるのか知りたいorお金が返ってくるという話以外ききたくないというかたはブラウザのバックボタンをクリックされることをおすすめします。

まずは時系列から確認。

SBIソーシャルレンディングから第三者委員会の設立が発表されました。

Contents

SBIソーシャルエンディングから第三者委員会の設立の発表!

SBIソーシャルレンディングから第三者委員会設立の発表がありました。

 

第三者委員会設置に関するお知らせ

 このたび、SBIソーシャルレンディング株式会社(以下、「当社」)が実施した社内調査において、当社ソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められたことから、当社は、社外の有識者からなる調査委員会による調査が必要であると判断し、本日開催の取締役会において、第三者委員会の設置を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.第三者委員会設置の経緯
当社が実施した社内調査により、当社ソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められました。そのため、当社は公正性を確保した調査が必要と判断し、社外の有識者により構成された第三者委員会を設置し、同委員会による調査を実施することといたしました。

2.第三者委員会の目的
(1)社内調査により判明した本事案にかかる事実関係調査及び原因究明
(2)再発防止策の検討・提言
(3)その他、第三者委員会が必要と認めた事項

3.第三者委員会の構成

役職氏名所属等
委員長錦野 裕宗弁護士法人中央総合法律事務所 東京事務所副所長
社員弁護士パートナー
委員藤武 寛之リンクパートナーズ法律事務所 パートナー 弁護士
委員海宝 明株式会社サイリス 監査役(三和銀行(現三菱UFJ銀行)出身)

 

上記の委員選定に際しましては、日本弁護士連合会による「企業不祥事における第三者委員会ガイドライン」(平成22年7月15日公表、同年12月17日改訂)に沿って行われており、各委員または各委員の所属する法人・事務所と当社との間に顧問契約その他の利害関係はございません。

4.今後の対応について
当社は、第三者委員会による調査に対して全面的に協力してまいります。
第三者委員会による調査には相応の時間を要することが見込まれますが、第三者委員会による調査結果につきましては、結果が判明次第、速やかにお知らせいたします。
なお本件に関しましては、当社が所属するSBIグループの協力も得ながら、投資家の皆様の保護に万全を期してまいる所存です。

投資家の皆様をはじめ関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

以上

当初は様々な可能性が指摘されていましたが、原因としては

SBIソーシャルレンディングのファンドで資金の不適切流用=ポンジスキームまがいの行為があったため。

SBIソーシャルレンディングが行ったと疑われているポンジスキームとは?何なのか?

 

しっかり下記の解説を読んでください。

ポンジ・スキームPonzi scheme)とは、詐欺の一種。「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、実際には資金運用を行わず、後から参加する出資者から新たに集めたお金を、以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用によって利益が生まれ、その利益を出資者に配当しているかのように装うもののこと。投資詐欺の一種に分類され、日本語で「自転車操業」と呼ぶような状態に陥り、最終的には破綻する。

つまりファンドの実態がなく、いわゆる出資金詐欺になります。

別のファンドの出資金を他のファンドの償還金に充てるというのがポンジスキーム。

で実際この仕組みを使ったのが以下で説明するみんなのクレジットになります。

(重ね重ねになりますが、SBIソーシャルレンディングがポンジスキームを行ったとは言えません。あくまでfactaが報じた内容になります。)

 

ヤフーニュースでSBIソーシャルレンディングの話題!貸付先に「重大な懸案」=回収不能の恐れ

SBIホールディングス傘下でインターネットを通じた金融仲介を手掛けるSBIソーシャルレンディング(東京)は5日、貸付先の事業運営に「重大な懸案」が生じた可能性があると発表した。定期的な社内調査により、貸付金の返済遅延や回収不能などの懸念がある事例が確認されたという。同社は弁護士ら外部有識者による第三者委員会を設置し調査する。

ヤフーニュースより

SBIソーシャルレンディングのファンドがデフォルトの恐れがある。

これは太陽光発電ファンドだけでなく、熱海ファンドや沖縄ファンドの可能性も十分あります。

FACTAの情報では今のところ太陽光発電ファンドのみですが予断は許されません。投資家は事態の推移を見守る必要があります。

またソーシャルレンディング投資家の方には下記記事を必ず読んでそのうえで投資先をきめてください。(不正を行う業者の特徴をまとめております。)

ソーシャルレンディングの危険性を再確認!詐欺や不正まみれ!人生狂った方多数!安全性を重視しろ!

SBIソーシャルレンディングの第三者委員会設立の理由をfacta号外が伝えました!太陽光発電ファンドやばすぎ!!

この内容が事実であれば状況としては最悪といえます。

「文社長は33号で集めた資金を11月と12月の24号と25号の償還資金に充てようとしたが、何らかの事情でSBI側にバレてしまったのではないか。この間、テクノシステムと玄海が組み、ファンドの償還資金を別のファンドで募集した資金で充当する自転車操業を行ってきた疑いがある」(関係者)。これが事実とすれば金融商品取引法違反に当たる。それが、今回リリースを発した「貸付先の事業運営に重大な懸念事項が生じている」の意味するところであろう。

ある建設業者は「福島5案件はカネがないので全く工事が行われていない」と明かす(確認を求めた本誌の質問状に回答なし)。本来、数メガ規模のソーラー発電所工事は半年もあればできる。ファンド資金が、テクノシステムの運転資金にも流用されていた疑いを拭えない。

factaより引用

これ事実であればみんなのクレジットとかがおこなったポンジスキームまがいと変わらないじゃないですか。

許されるわけないでしょう。

詳しい内容が気になる方はfacta号外上記記事をご参照ください。

ただしこの資金流出に明白な不正が認められれば、投資家助かるんじゃない?という私見を書いていきたいと思います。

SBIソーシャルレンディングが悪質な不正行為を行ったのであれば、反対に投資家は投資家資金を取り戻せる!?

これはあくまで私見というのをご理解したうえでお読みください。(ただ当ブログは読んでくださる方を不正リンクなどではめ込み、意地汚く金を稼ごうとする某ブログではないことをあらかじめ明言しておきます。)

まずそもそも論から確認しましょう。

投資資金の損失補てんはそもそも違法

金融商品取引法では、金融商品取引業者が顧客に与えた(与える)損失補てんすること(補てんすることを約束すること)は禁止されています。 … 金融商品取引業者と契約の相手方である顧客との間の損失補てんが禁止されるだけでなく、第三者を介して行う損失補てん等も禁止されます。

ただしこれは原則論です。

投資によって損をしたのであれば、損失補てんすることは禁止されていますが、

不正があった場合はあった場合は損失が補てんできます。

この場合は資金の不適切流用(当該ファンド以外へ資金が渡った)が違法であるであると認められば、大手を振って損失を補てんできます。

SBIソーシャルレンディングはSBIグループである。

この点がいままで不正を行って投資家に損失をかぶせても何ら失うものがないソーシャルレンディング業者(みんなのクレジットやラッキーバンク)とSBI本体の評判という絶対に傷つけてはいけない看板をもつSBIグループのSBIソーシャルレンディングが異なる点です。

SBIソーシャルレンディングは損失補てんをするためのお墨付きがほしかったから第三者委員会を設立したのでは?

当然それ以外の目的もありますが、一番の目的としては

客観的基準において、SBIソーシャルレンディングに不正が認められた=大手を振って損失補てんができる。

これが狙いなのではなのでしょう。

損失補てんの禁止の原則がある以上SBIソーシャルレンディングが我々に不正があったみたいなんや。すまんな。という形で損失補てんができません。

損失補てんを行うためには行政のお墨付きが必要。

そのお墨付きを獲得するために第三者委員会を設立したのでは?というロジックは成り立ちます。

(ですので行政処分の割引を狙うために第三者委員会を自主的に立ち上げるというロジックはあり得ません。賢くなりましたね。)

 

この点が私がSBIソーシャルレンディングを楽観視ししている理由。

ただあくまで楽観的なシナリオ。不正行為などというリスクはない方がはるかに良いに決まっています。

では次に最悪のシナリオを確認しましょう。

SBIソーシャルレンディングがそもそも補填するつもりがない場合

SBI本体がSBIソーシャルレンディング?いやグループの末端も末端。

我々の会社は投資事業で圧倒的に稼いでいるし、かりに末端が何かやらかしたところで、本業に何の影響もないわと考え、

SBIソーシャルレンディングが

そもそもこれって投資ファンドの失敗じゃない?

と言われてしまえば、我々投資家が資金を取り返すすべは基本的にありません。

唯一できるのが訴訟に持ち込むことですがかなり時間がかかります。

また勝てるかどうかわからない裁判をしたところで訴訟費用がかかります。

詐欺行為にあってしまえばどう転んでも投資家が損をしてしまう。というのがソーシャルレンディング投資の恐ろしいところ。

損失補填が法律的に認められないケースが現実的に最悪のシナリオ

ただ上記可能性に関して言えばSBIグループの企業が投資家を切り捨てるということは考えずらい。

あり得るのは損失補填が法的に認められないケース。

つまり法令違反があったと認められなかったケースが該当します。

以下参考になる弁護士の解説がありました。(ソーシャルレンディング業者は誠実だからお金返ってくる~という骨董無形なケースを想定するのではなく、現実の法律解釈を学ぶこと。これが大切ですよ~。覚えてくださいね^^)

損失補てんができるケースは、金融商品取引業者等の違法行為などに限定されています。覚えるのはちょっと面倒だと思いますが、列挙しておきます。

1.顧客の注文の内容を確認しないで取引をした場合
2.有価証券の性質や取引の条件、有価証券の価格などについて顧客を誤認させる勧誘をした場合
3.顧客の注文を執行する際、過失により事務処理を誤った場合
4.コンピューターシステムの異常で、顧客の注文の執行を誤った場合
5.法令違反があった場合

この5つの場合のことを「事故」といって、この場合には、顧客に発生した損失を補てんすることができます。

ただし!

(ここからがさらに面倒!)

事故の結果、顧客に発生した損失を補てんするときには、内閣総理大臣(実務的には財務局長)から「確かに、これは事故ですね」という「確認」を受けなければなりません。「事故確認申請書」という申請書を提出することになります。

 

楽天ブログより引用

つまり損失補填を行うためには内閣総理大臣(財務局長)から事故認定を受けなければならない。

ですのでその事故認定が受けられない=つまり明らかな違法行為があったといえない。

 

と法解釈をされてしまえば損失補填が行えず、投資家が大損害を被ってしまう。

というロジックになっております。

正直先ほどのケースはないとは思いますが、このケースは可能性としてあり得る。

ここが運命の分かれ道といえるでしょう。

 

 

どんな結果になるとしても弁護士への相談はしたほうがいいよ

かつて詐欺行為を行ったみんなのクレジットやトラストレンディング。

すぐに動いた方は弁護士経由で仮差押えを行った結果、みんなのクレジット勝訴組はお金が取り返せそうですし、トラストレンディングの個人訴訟の方も同様です。

反対に

訴訟は売却の妨げになるw

maneoの滝本氏の退任は英断w

など不正業者の方を持つブログの提灯記事をよみ信じて行動しなかった方の元本の大幅毀損が確定しました。

 

SBIソーシャルレンディングに対して私見ではお金が返ってくる可能性が高いと思いますが、大金を投じられている方は早めに弁護士に相談されることを強くお勧めします。

 

では太陽光発電がやばかったということがわかった次にまったく進捗がなかったと報道されている熱海ファンドについても解説したいと思います。

SBIソーシャルレンディングの元本毀損の恐れがあるファンドは熱海なのでは?

あくまで個人からの情報提供による、私個人の意見です。

SBIソーシャルレンディングの遅延ファンドが熱海である可能性は確かにある

 

物件番号熱海12
種別土地
住所静岡県熱海市福道町
路線伊東線来宮駅
客室数
価格
敷地面積約1500㎡
延床面積
建築面積
駐車場
敷地の権利形態
築年月日
取引形態仲介
現況現状更、地、建ぺい率80、容積率400、温泉権付き高温泉

全国旅館ナビより

 

 

所在地静岡県熱海市福道町
アクセスJR東日本伊東線「来宮駅(きのみやえき)」徒歩約2分
JR東海道本線「熱海駅」徒歩約21分
現況・入居状況更地
土地面積1510.41㎡
建設計画と
スケジュール
2019年11月までに近隣説明、行政との事前協議等を行ったうえで建築確認を取得し、2020年2月から着工して2021年3月の竣工を予定
建築物件(予定)リゾートホテル
構造・規模(予定)鉄筋コンクリート造 地下1階付8階建て(客室数84部屋)

sbiソーシャルレンディング公式サイトより

土地の面積も駅からの距離も同じですね。

まだ推測の域は出ませんが、当該ファンドが元本割れの危険性があるというのは十分あり得そうです。

貸付が約30億、土地の価格が3億では27億はどこに?

(当該ファンドが熱海ファンドであったという仮定の話で個人的な意見です。)

土地が三億で更地。そこに上物を立ててホテルとして経営するとのことで、約30億の融資がされていました。

じゃあ27億近く本当にホテル着工費用に使われているのか?というのが問題点。

2019年7月に募集されたファンドですから約1年半。

 

この件で資金の不適切流用があれば、第三者委員会の設立も納得です。

また本件裏取りor新たな進捗がありましたら記事にしていきたいと思います。(今回の記事に関しては重ね重ねになりますが、私見になります。ただ某ソーシャルレンディング不正日記と異なり、詐欺業者の擁護を続け、不当に金銭を得る。ということを当ブログはおこなっておらず、今後も客観性を重視しながら記事にしていきたいと思います。<正直儲けるためだけでしたら、ソーシャルレンディングの問題点を指摘せず、提灯記事をかきつづけるのが一番稼げますしね^^>)

 

週刊新潮でSBIソーシャルレンディングについて報道!熱海ファンドは更地!

私に提供された情報とほぼ同じ内容でしたね。(情報提供というとグリーンインフラレンディング関係者から情報を入手!という不正業者の提灯ブロガーもされていましたが、私の場合は業者に不利な情報ですので、まったく意味合いが違います。)

あくまでこの情報提供&週刊新潮の記事が事実であれば、熱海ファンドは更地。

 

ではファンド募集のために集められた30億はどこに消えた?

30億集めて更地って事実なら異常事態

ソーシャルレンディング界隈では、SBIソーシャルレンディングが損失補てんをして投資家が助かるだろうという楽観論が主流。個人的には私もそうなるとは思っていますが、仮にされなかった場合30億集めておきながら更地しかないことファンド。

投資家の大幅元本割れが確定です。

(再度になりますが、週刊新潮の記事が事実であれば。という前提のもと解説を行っております。)

SBIソーシャルレンディングの内部グループとT社が結託しなければ実行不可能

まず融資をするかどうか?という社内稟議を通すためのプロセスを確認すると、

  1. まずは更地を確認。
  2. その後スケジュールを見て、実際その利回りが達成できそうか?と担当者が確認する。
  3. いける!と判断すればその後上長の決済を仰ぎます。
  4. 上長が現況を確認する場合としない場合がありますが、30億クラスであれば間違いなく確認する。(ソーシャルレンディングでずさんな管理をしていればしないかもしれませんが。)

となると報道が事実であれば

通常のケースであればSBIソーシャルレンディングの融資グループとT社はぐるになっている。(少なくとも担当者とT社はぐる。

担当者がそのまま更地であることを放置し続けていた?

ありえない。

報道が事実であればになりますが、事実であればSBIソーシャルレンディングの行ったことは悪質。

さてこういった問題のニュースが話題になった今週のソーシャルレンディングですが、一方硬いファンドを組成することで有名なbankersから最大30万円がキャッシュバックを行うことを発表されました。

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投資総額Amazon ギフト券
300,000円~1,000円分
500,000円~2,000円分
1,000,000円~5,000円分
2,000,000円~40,000円分
3,000,000円~70,000円分
5,000,000円~100,000円分
6,000,000円~130,000円分
7,000,000円~160,000円分
10,000,000円~300,000円分

最大30万とかすごすぎるでしょうw

ではそのbankersの過去の商業手形ファンドを復習しながらbankerについて確認していきたいと思います。

ファンドは社会貢献&債券担保の安全性大!キャンペーンと組み合わせれば、バンカーズファンドは買いでしょう!

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のスキーム図

借手は2001年の創業以来、金融事業を通じて主に関東圏の中小企業や医療機関のサポートを行っている企業であり、今回の融資金は借手が医療機関に対して診療・介護報酬債権担保融資を行うための事業資金に充当されます。なお、本融資の返済原資は借手の自己資金となります

バンカーズより

本ファンドのスキームを簡単に説明するのは難しいのですが(トライしてみますw)

  1. 病院や住宅型有料老人ホームの運営、訪問介護事業に対する事業資金融資
  2. 資金繰りが苦しいため、融資が必要
  3. 担保は診療・介護報酬債権の譲渡担保
  4. 保証は個人による連帯保証。

要はファクタリングですね。以前の記事でファクタリングについて詳しい解説をしていますので、コロナウイルス中小企業&個人事業主支援、資金繰りサポート情報まとめ。国、銀行の資金援助&融資情報気になる方はこちらを参考にしてください。

ファクタリングというのは簡単にご説明すると

ファクタリング とは、他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービスを指す。

つまり3か月後にお金が入ってくるよ~。でも今月の支払いが間に合わない。どうしよう!?

という時に、その売り掛け債権を業者に買い渡します。

売った側はその急場の資金を確保でき、反対に買った側は安く債権を手に入れられます。

つまり

  1. 100万円の債権があったとして
  2. 売主は90万でいいから買ってくれ。買主は90万で購入。
  3. 売主は急場資金90万を手に入れられ、買主は期日がくれば100万円ゲットできる!

こういった仕組みになっています。

課題となるのは債権が回収できるかどうか?

そしたら売主めっちゃ得やんけ!って思われるかもしれませんが、売掛債権が回収できなければ意味がありません。

ですのでファクタリングにおいては回収の見込みが低ければ債権は買いたたかれますし、見込みが高ければ額面に近い金額で買ってもらえます。

では今回のバンカーズのファンドはどうなのでしょうか?

診療・介護報酬債権の譲渡担保

つまりこれは国が支払わなければならない債権担保になっています。

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のリスク分析

当然担保リスクは最低です。当たり前ですね。)

事業者は不採算の介護部門も売却するとのこと。

ファクタリングを使うくらいですから、多少資金繰りに困っていますが、不採算部門の売却。

そして万が一があったとしても、保険料の売掛債権を担保にしている時点でとりっぱぐれは考えられない。

リスクが最低なのも納得です。

バンカーズのこのファンドマジでよくない?

というのが私の感想。

このような硬いファンドを組成していながらなぜバンカーズはキャッシュバックキャンペーンを行うのでしょうか?

スキームが難しすぎる&利回りが比較的低い&知名度が低すぎることへの解消

まずそもそも論なのですが、

① ファンドのスキームが難しすぎる

このスキーム難しすぎませんか?

どういった流れで融資され、利息を得るのか?というのが初心者投資家にとっては非常に難しい。

これがbankersの難点の一つ目。(僕は安全性が高いから好きですけどね。)

② 利回りが2~3%台と低い。

ソーシャルレンディングの利回りに慣れている方にとっては利回りが低いと感じざるをえない。

③ bankersのソーシャルレンディングにおける知名度が低すぎる。

まあこれはファンドをしっかり組成して評判を高めていくしかないですね。

では最後にキャンペーンの詳細について再度確認していきましょう。

bankersから最大30万円のキャッシュバックキャンペーン!3%の高キャッシュバック!

 

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投資金額に応じてキャッシュバック!

最大30万円で3%のキャッシュバック!

いやこれすごいですよ。今回のファンドにかかわらずどのファンドも非常に投資家にとって硬い。

今年は(今年も?)利回りよりも投資家にとって安全かどうか?というので投資対象を決めるというのがつづいていくでしょうね。

今現在はバンカーズは口座開設キャンペーンでファンド投資キャンペーンをおこなっているため投資するのに最適なタイミングといえます。(下記公式サイトより無料で口座開設可能です。)

バンカーズ公式サイト

当ブログで何度もお伝えしていますが、不動産クラウドファンディング評判!おすすめ業者比較ランキング!メリットデメリットリスク徹底解説!

上記記事を参照し、一部上場企業の不動産クラウドファンディング業者にのみ投資するのが正解でしょう。

上場系の不動産クラウドファンディング業者はクラファンで儲けることを目的としていない!

上場系不動産クラウドファンディング業者が万が一の時の安全性が段違い!

はっきり言ってしまうと投資家の安全性としては

儲けることを目的としていない(他に目的がある不動産クラウドファンディング業者or上場して売却するのが目的の会社)>ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングで儲けるのが目的の会社(これが普通)>>>超えられない壁>>>詐欺を行う業者。

この儲けることを目的としていない会社としてはもう狙いは上場してexitだろ。と思われているFundsさんとか、現物不動産を買ってもらいたいという狙いがあるrimpleやjointαが当てはまります。(我々投資家にとっては儲けさせてくれれば何の問題もない。)

ジョイントアルファとrimpleに投資をしておけば間違いない。

正直この2社を基本にしておけば間違いないんじゃないですか?(どちらも不動産クラウドファンディング業者です。

ジョイントアルファについてはあくまで私の見方ですよ。

ただこのコロナ禍でホテルファンドが適正価格で売れたとは思えません。jointαのホテルファンドは親会社が買い取ったというのはあり得る話

じゃあなんでそんなことをしたの?&できたの?ということなのですが、

ジョイントアルファの目的は不動産CFで儲けることではなく、そこで獲得した顧客に現物不動産を売ることが彼らの目的です。ですので

1 不動産CF事業で顧客に赤字を出すわけにはいかない。

2 運営している穴吹興産は上場企業で業績好調。ホテルを自社買いしてもいくらでもどうにもなる。

3 最終目的として現物不動産を顧客に買ってほしい。

3はどの不動産CF業者も一緒なのですが、上場企業系はその買ってもらう過程で投資家を損をださないようにすることが理論上可能(自社買い)ですが、非上場系はその手法は不可能

無論他の不動産CFはしっかりやられてはいたのですが、このコロナという予想ができなかったため、ホテルファンドは相当厳しい。というのが続いています。

その点で無茶ができる業績が好調な上場系不動産クラウドファンディング業者に投資をする。というのも有効な戦略です。

ジョイントアルファは穴吹興産。Rimpleはプロパティーエージェント。

どちらも業績が好調な東証一部上場企業が運営し、30%の劣後出資。年利も約4%前後。

控えめにいって神かな?というのが私の感想。

Rimple(リンプル)Jointoα(ジョイントアルファ)

いずれも下記の公式サイトより無料で口座開設可能です。(私のメインの投資先の2社)

Rimple(リンプル)公式サイト

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

私は安全性を重視して投資を続けていきたいため、

東証一部上場企業が30%の劣後出資者となり、投資家の安全性が非常に高く、万が一の時も自社買いをしてくれる可能性がある、不動産CFで儲けるつもりがなさそうな優秀な業者であるRimpleとジョイントアルファに分散投資を続けていきたいと思います。

(Rimpleなんて登録者数10万人突破しましたしね。すごすぎでしょ。)

個別の業者の詳しい解説が気になる方は下記リンクよりご確認ください。

Rimple(リンプル)の評判!動画で解説!危険な業者?口コミ&メリットデメリット解説!

Rimple(リンプル)公式サイト

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

また先ほどもご説明しましたが今現在アマゾンギフト券1000円分プレゼントキャンペーンをおこなっているため、ジョイントアルファへの投資を始めるのにいい機会であるいえますね。

下記が公式サイトになり、無料で口座開設&ギフト券がプレゼントされます。

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

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またbankersはキャンペーンが行われており、ファンドの詳細を含め、下記公式サイトをご参照ください。

バンカーズ公式サイト

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