SBIソーシャルレンディング第三者委員会設立の理由やばすぎ!事実なら太陽光発電ファンド終了だろ

SBIソーシャルレンディング

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

<追記>

SBIソーシャルレンディングの第三者委員会設立の理由をfacta号外が伝えました。

お伝えしづらいのですが、これが事実であれば太陽光発電ファンドは相当やばい。

詳しい内容は目次の

SBIソーシャルレンディングの第三者委員会設立の理由をfacta号外が伝えました。

をクリックしてください。

<以上>

<追追記>

SBIソーシャルレンディングから発表があり、結論をお伝えするとおそらくほぼすべての投資家が助かる結果となることが予想されます。

<以上>

 

今回は速報です。SBIソーシャルレンディングから第三者委員会の設立が発表されました。

非常に伝えずらいのですが、当然このニュースはいいニュースではないです。

まずは公式サイトからの事実の発表を待ちたいと思います。(個人ブログですので何があったのか?という考察は行いたいですが。)

(ただもし某ブログがSBIソーシャルレンディングから第三者委員会の設立の発表!しかし私は気持ちを強く持つ!なぜならば…みたいな記事を上げてきた場合は投資家はいろいろ注意し、覚悟しなければならないかもしれません…ちなみにそのタイトルはmaneoの問題発覚時の擁護記事のタイトルです。….)

<追記>

ヤフーのニュースで本件が取り上げられ、回収不能の恐れがあるとのことです。

<以上>

Contents

SBIソーシャルレンディングから第三者委員会の設立の発表!何があったのか?

SBIソーシャルエンディングから第三者委員会設立の発表がありました。

 

第三者委員会設置に関するお知らせ

 このたび、SBIソーシャルレンディング株式会社(以下、「当社」)が実施した社内調査において、当社ソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められたことから、当社は、社外の有識者からなる調査委員会による調査が必要であると判断し、本日開催の取締役会において、第三者委員会の設置を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.第三者委員会設置の経緯
当社が実施した社内調査により、当社ソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められました。そのため、当社は公正性を確保した調査が必要と判断し、社外の有識者により構成された第三者委員会を設置し、同委員会による調査を実施することといたしました。

2.第三者委員会の目的
(1)社内調査により判明した本事案にかかる事実関係調査及び原因究明
(2)再発防止策の検討・提言
(3)その他、第三者委員会が必要と認めた事項

3.第三者委員会の構成

役職氏名所属等
委員長錦野 裕宗弁護士法人中央総合法律事務所 東京事務所副所長
社員弁護士パートナー
委員藤武 寛之リンクパートナーズ法律事務所 パートナー 弁護士
委員海宝 明株式会社サイリス 監査役(三和銀行(現三菱UFJ銀行)出身)

 

上記の委員選定に際しましては、日本弁護士連合会による「企業不祥事における第三者委員会ガイドライン」(平成22年7月15日公表、同年12月17日改訂)に沿って行われており、各委員または各委員の所属する法人・事務所と当社との間に顧問契約その他の利害関係はございません。

4.今後の対応について
当社は、第三者委員会による調査に対して全面的に協力してまいります。
第三者委員会による調査には相応の時間を要することが見込まれますが、第三者委員会による調査結果につきましては、結果が判明次第、速やかにお知らせいたします。
なお本件に関しましては、当社が所属するSBIグループの協力も得ながら、投資家の皆様の保護に万全を期してまいる所存です。

投資家の皆様をはじめ関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

以上

あり得るケースとしては

  1. ファンドの募集要項、または運営会社に虚偽があった。
  2. 危険性が指摘されていた宮古島ファンド。そのファンドがコロナ禍でデフォルトしそう。(ただそのケースであれば第三者委員会を設立するのは疑問ですが。)
  3. 太陽光ファンドの貸付先がまずかった。
  4. 社員がファンドを関して不正を行った可能性がある。

今現在は何を書いても憶測の域は出ません。

また気休めになるかどうかわかりませんが、不正まみれの業者と異なり、SBIグループが運営するSBIソーシャルレンディングのコンプライアンスは整っています。

ですので組織ぐるみで何か?ということはあり得ません。

<追記>

ヤフーニュースでSBIソーシャルレンディングのファンドが回収不能の恐れが発生したと報道がありました。

ヤフーニュースでSBIソーシャルレンディングの話題!貸付先に「重大な懸案」=回収不能の恐れ

SBIホールディングス傘下でインターネットを通じた金融仲介を手掛けるSBIソーシャルレンディング(東京)は5日、貸付先の事業運営に「重大な懸案」が生じた可能性があると発表した。定期的な社内調査により、貸付金の返済遅延や回収不能などの懸念がある事例が確認されたという。同社は弁護士ら外部有識者による第三者委員会を設置し調査する。

ヤフーニュースより

SBIソーシャルレンディングのファンドがデフォルトの恐れがあるとのことです。

不正ではないのは一安心ですが、どのファンドなのか?ということも注視しなければなりません。

続報が待たれます。

またソーシャルレンディング投資家の方には下記記事を必ず読んでそのうえで投資先をきめてください。(不正を行う業者の特徴をまとめております。)

ソーシャルレンディングの危険性を再確認!詐欺や不正まみれ!人生狂った方多数!安全性を重視しろ!

SBIソーシャルレンディングの第三者委員会設立の理由をfacta号外が伝えました!太陽光発電ファンドやばすぎ!!

この内容が事実であれば状況としては最悪といえます。

「文社長は33号で集めた資金を11月と12月の24号と25号の償還資金に充てようとしたが、何らかの事情でSBI側にバレてしまったのではないか。この間、テクノシステムと玄海が組み、ファンドの償還資金を別のファンドで募集した資金で充当する自転車操業を行ってきた疑いがある」(関係者)。これが事実とすれば金融商品取引法違反に当たる。それが、今回リリースを発した「貸付先の事業運営に重大な懸念事項が生じている」の意味するところであろう。

ある建設業者は「福島5案件はカネがないので全く工事が行われていない」と明かす(確認を求めた本誌の質問状に回答なし)。本来、数メガ規模のソーラー発電所工事は半年もあればできる。ファンド資金が、テクノシステムの運転資金にも流用されていた疑いを拭えない。

factaより引用

これ事実であればみんなのクレジットとかがおこなったポンジスキームまがいと変わらないじゃないですか。

許されるわけないでしょう。

詳しい内容が気になる方はfacta号外上記記事をご参照ください。

 

SBIソーシャルレンディングから貸付先に貸し付けているファンドについての発表!元本割れせず、投資家に無事償還か!?

まずSBIソーシャルレンディングから発表された内容について確認していきましょう。

SBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮地 直紀、以下「当社」)が当社ウェブサイトにて2月5日付で公表した「第三者委員会設置に関するお知らせ」にもあります通り、当社のソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められたことから、現在、第三者委員会による調査が進められており、あわせて関係当局への報告等を行っております。

 一方、これまでの社内調査の結果、当該懸案事項が生じている可能性が認められた貸付先に貸し付けているファンド(以下、「対象ファンド」)に関しては、当社がファンドの業務執行者として通常求められる善管注意義務を十分に果たしていなかった可能性があることなどの問題を現時点で認識するに至り、第三者委員会による調査に誠実に協力しているところです。
当社といたしましては、かかる事態を重く受け止め、投資家の皆様の保護を最大限に行うための対応として、対象ファンドの未償還元本の償還などを含めた対応について検討しております。なお、その結論につきましては、第三者委員会からの報告の受領後、慎重かつ速やかに決定の上、必要な諸手続きを行うことが前提となりますので、改めてご報告させていただく予定です。

 なお、当社が設置した第三者委員会による調査は継続しており、調査結果につきましては4月中を目途に受領する予定となっております。結果が判明次第、速やかにお知らせいたします。

まずこの発表からわかることは

  1. 貸付先ファンドに善管注意義務違反があった。
  2. その結果対象ファンドの未償還元本の償還などの対応を検討
  3. 第三者委員会の調査は継続!4月めどに結果を受領

この3点です。

私の読みと同様にSBIソーシャルレンディングとしてはSBI本体に泥をかけるわけにはいかないため、許されるのであれば投資家に元本償還を行いたい。

ただし法律上損失補てんは許されません。

この損失補てんが許されるケースに該当するかどうか?というのが投資家の明暗の分かれ道でしょう。

 

つまり第三者委員会から損失補てんの例外ケースであるというお墨付きをもらい、その第三者委員会の報告をもとに関係省庁に報告。

関係省庁が無事損失補てんの例外ケースと認めれば、無事SBIソーシャルレンディングは投資家資金を償還できる。というロジックになります。

ではその流れと認められないケースの流れを確認しましょう。(私は認められてお金返ってくると思うけどね。)

SBIソーシャルレンディングが悪質な不正行為を行ったのであれば、反対に投資家は投資家資金を取り戻せる!?

これはあくまで私見というのをご理解したうえでお読みください。(ただ当ブログは読んでくださる方を不正リンクなどではめ込み、意地汚く金を稼ごうとする某ブログではないことをあらかじめ明言しておきます。)

まずそもそも論から確認しましょう。

投資資金の損失補てんはそもそも違法

金融商品取引法では、金融商品取引業者が顧客に与えた(与える)損失補てんすること(補てんすることを約束すること)は禁止されています。 … 金融商品取引業者と契約の相手方である顧客との間の損失補てんが禁止されるだけでなく、第三者を介して行う損失補てん等も禁止されます。

ただしこれは原則論です。

投資によって損をしたのであれば、損失補てんすることは禁止されていますが、

不正があった場合はあった場合は損失が補てんできます。

この場合は資金の不適切流用(当該ファンド以外へ資金が渡った)が違法であるであると認められば、大手を振って損失を補てんできます。

SBIソーシャルレンディングはSBIグループである。

この点がいままで不正を行って投資家に損失をかぶせても何ら失うものがないソーシャルレンディング業者(みんなのクレジットやラッキーバンク)とSBI本体の評判という絶対に傷つけてはいけない看板をもつSBIグループのSBIソーシャルレンディングが異なる点です。

SBIソーシャルレンディングは損失補てんをするためのお墨付きがほしかったから第三者委員会を設立したのでは?

当然それ以外の目的もありますが、一番の目的としては

客観的基準において、SBIソーシャルレンディングに不正が認められた=大手を振って損失補てんができる。

これが狙いなのではなのでしょう。

損失補てんの禁止の原則がある以上SBIソーシャルレンディングが我々に不正があったみたいなんや。すまんな。という形で損失補てんができません。

損失補てんを行うためには行政のお墨付きが必要。

そのお墨付きを獲得するために第三者委員会を設立したのでは?というロジックは成り立ちます。

 

 

この点が私がSBIソーシャルレンディングを楽観視ししている理由。

では最悪のシナリオとしてはどのようなケースかということなのですが、そのケースは以下の通り。

損失補填が法律的に認められないケースが現実的に最悪のシナリオ

ただ上記可能性に関して言えばSBIグループの企業が投資家を切り捨てるということは考えずらい。

あり得るのは損失補填が法的に認められないケース。

つまり法令違反があったと認められなかったケースが該当します。

以下参考になる弁護士の解説がありました。(ソーシャルレンディング業者は誠実だからお金返ってくる~という骨董無形なケースを想定するのではなく、現実の法律解釈を学ぶこと。これが大切ですよ~。覚えてくださいね^^)

損失補てんができるケースは、金融商品取引業者等の違法行為などに限定されています。覚えるのはちょっと面倒だと思いますが、列挙しておきます。

1.顧客の注文の内容を確認しないで取引をした場合
2.有価証券の性質や取引の条件、有価証券の価格などについて顧客を誤認させる勧誘をした場合
3.顧客の注文を執行する際、過失により事務処理を誤った場合
4.コンピューターシステムの異常で、顧客の注文の執行を誤った場合
5.法令違反があった場合

この5つの場合のことを「事故」といって、この場合には、顧客に発生した損失を補てんすることができます。

ただし!

(ここからがさらに面倒!)

事故の結果、顧客に発生した損失を補てんするときには、内閣総理大臣(実務的には財務局長)から「確かに、これは事故ですね」という「確認」を受けなければなりません。「事故確認申請書」という申請書を提出することになります。

 

楽天ブログより引用

つまり損失補填を行うためには内閣総理大臣(財務局長)から事故認定を受けなければならない。

ですのでその事故認定が受けられない=つまり明らかな違法行為があったといえない。

 

と法解釈をされてしまえば損失補填が行えず、投資家が大損害を被ってしまう。

というロジックになっております。

エニートの結論としては元本償還される可能性が高いと考える。

資金の目的外流用やポンジスキームであれば、事故認定が受けられる可能性は高いといえ、投資家資金が返ってくる可能性が非常に高い。

今まで詐欺行為を行った業者はそもそもお金を返すつもりがない。

反対にSBIソーシャルレンディングはお金を返したい。

だからこそこのようなロジックが成り立ちます。

 

個人的には今日のSBIソーシャルレンディングは投資家にとって朗報であったといえます。

ただし何度も申し上げますが、こんな不正がはない方がいいに決まっています。

だからこそ私は東証一部上場企業の不動産クラウドファンディングか日本保証の保証付きファンド以外投資を積極的に行うべきではない。と何度も申し上げてきました。

当ブログで何度もお伝えしていますが、不動産クラウドファンディング評判!おすすめ業者比較ランキング!メリットデメリットリスク徹底解説!

上記記事は必ず目を通してください。それが投資リテラシーの向上に繋がります。あなたのおカネです。しっかり考え、納得し、そのうえで安全に運用して増やしてください。

さていい結論が出せたところで今現在キャンペーンが行われているbankersと大家ドットコムについて解説したいと思います。

BANKERS新ファンドが好条件すぎる!キャンペーンとの組み合わせが最強!

バンカーズ事業者ローン・商業手形ファンド第1号

後程簡単に解説するので読み飛ばしていただいて構いません。

 

本ファンドは、医療機関や介護事業者等 (以下「医療機関等」といいます。) に対する金融・経営の両面支援を行っている借手に対する融資 (30,000千円) と営業者である株式会社バンカーズ(以下「当社」といいます。)が行う商業手形割引 (3,000千円) を組み合わせたファンドです。

予定利回り
(年率・税引前)
予定運用期間募集金額
2.73%~3.51%※1約12ヶ月※2

2021年2月中旬~2022年1月末

33,000,000円
募集期間出資金額
2021/2/2 12:00 〜
2021/2/8 23:59※3
1口 : 10,000円※4
最低口数 : 1口
元本償還方法収益配当方法最低成立金額
満期一括償還時30,000,000円※5

バンカーズ事業者ローン・商業手形ファンド第1号のスキーム図

要点を簡単にまとめてしまうと

  1. 借手が行う介護事業者の診療・介護報酬債権買取のための事業資金
  2. 返済原資は融資先B社に対する貸金債権と借り手の自己資金
  3. bankersとの共同出資(共同出資という点で回収できなければ、bankersが損失を被る)
  4. 担保不動産のLTVがめっちゃ低い。(驚異の40パーセント台!)

 

1~3はわかりやすいと思うのですが、このLTVが低い!というのはいったいどういう意味なのでしょうか?

 

担保
1:借手の融資先2社(A社、B社)が保有する不動産に対する第一順位の根抵当権において、借手との共有根抵当(当社への優先弁済権有)を設定
担保評価額: A社分 17,290,000円(極度額:20,000,000円)
B社分 47,110,000円(極度額:65,000,000円)※4
評価額に対する融資額の割合(Loan to Value)は、
A社分:約34.7%、B社分:約42.5%、全体で40.4%となります。2:借手が保有する融資先2社(A社、B社)の貸金債権に対する譲渡担保設定

 

説明の上の部分ですね。

このLTVというのは不動産担保ファンドでは一番重要な要素となっています。

このLTVというのは低ければ低いほどいい。

というのを覚えておいてください。

LTV(ローントゥバリュー)が低い

ローン総額(負債)÷物件の価値(資産価値)」これをLTVといいます

低ければ低いほど担保が保証できる元本の額が多く、逆に高ければ高いほどレバレッジが効いている(悪く言えばリスクが高い)。

つまり

400万円お金を貸す。担保不動産の価値が1000万。

であれば

400万÷1000万=0.4

つまりLTVが40パーセントなります。(bankersの本ファンドの担保のLTVも40%でしたね。)

 

東京の地価下落率はリーマンショック時でも15%

100年に一度しかこないといわれたリーマンショック時でも東京の都心の下落率は15%。

(100年に一度しかこないといわれるリーマンショックがなんどもきてたまるかと思いますが。)

で再度になりますがbankersのファンドの担保のLTVが40パーセント。

どうやったら元本割れが引き起こせるんですかね?

 

バンカーズ事業者ローン・商業手形ファンド第1号のリスク分析

(bankersからのリスク評価でもかなりの高評価になっています。)

さすが銀行よりも硬いファンドを組成すると自負しているbankersだな!というのが私の感想。

VCから出資を受けているのもbankersが優れている点

株主構成すぐれすぎわろた。

 

株主マルタスインベストメント1号投資事業有限責任組合
マルタスインベストメント2号投資事業有限責任組合
CA Startups Internet Fund 2号投資事業有限責任組合
インキュベイトファンド4号投資事業有限責任組合
中西 勝也

マルタスインベストメントの出資も受けている。

もうこの資本が入っている時点でVCから優秀だと認められたようなもの。

やっぱりbankersすごくない?(笑)

でこの条件で利回りが

2.73%~3.51%

 

すごすぎますね。

前回もファンドのそうだったのですが、高利回りの割に圧倒的に安全性が高いのがbankersの特徴となっています。

前回のファンドが気になる方はbankersのファンドに投資成功!これはメインの投資先にしてもいいソーシャルレンディング業者!

上記記事をご参照ください。

下記がbankersの公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。

bankers公式サイト

キャンペーンがすごすぎる!組み合わせればbankersの最大利回り6.51%!

 

f:id:socialen:20210218194516p:plain

 

投資総額Amazon ギフト券
300,000円~1,000円分
500,000円~2,000円分
1,000,000円~5,000円分
2,000,000円~40,000円分
3,000,000円~70,000円分
5,000,000円~100,000円分
6,000,000円~130,000円分
7,000,000円~160,000円分
10,000,000円~300,000円分

最大30万とかすごすぎるでしょうw

200万以上で2パーセントのキャッシュバック(ここら辺が個人投資家の限界だとおもいます。)、で1000万で3%のキャッシュバック!

ですのでファンドの組み合わせで最大利回りが6.51%となる。

なぜこれほどの好条件キャンペーンを行えるのか?

  1. 前述のVCからお金を引っ張ってきているため、大規模キャンペーンが行える。(VCから出資されている業者の強みです。)
  2. サービス開始したばかりで、知名度低い。そのため知名度向上のためにキャンペーンを行っている。

というのが今からしばらく好条件のキャンペーンが行える理由。

まあ冷静に考えれば、このキャンペーンを逃すという手は投資家としてあり得ません。

エニートの結論としてはbankersはランクSSSでおすすめの優良業者と断言できます。

キャンペーンは2021年3月31日まで。この間に何件か新ファンドが出てきますが、今までの傾向から考えれば、今回のファンドや前回のファンドと同様レベルの安全性の高いファンドが出てくることが予想されます。(その都度記事にしようと思います。)

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下記がbankers公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(キャンペーンを使って効率的に資産を増やしていきましょう。)

bankers公式サイト

大家ドットコムから新ファンド!年利5%で日本保証の買取保証付き!

詳細は続報待ちです。

ただ今回も日本保証の保証付き。というのが大きいですね。

3月募集開始予定
住所:神奈川県横浜市緑区十日市場875-7
最寄駅:JR横浜線「十日市場」駅徒歩4分

場所も横浜の十日市場ですからなかなかの好立地です。(私の地元の近く。)

詳細待ちですが、今回も間違いなくボーナスファンドになるでしょう。

そもそも前回のファンドの年利7%&上場企業の劣後出資&日本保証の保証付きという時点で異常なまでのボーナスファンドだったのですが。

ではなぜ今現在大家ドットコムからボーナスファンドが大量に募集されているのか?ということについても記事にしたいと思います。

大家.comは信頼できるクラウドファンディング業者といえるのか?

次に2020年12月に参入してきた最新のクラウドファンディング業者。大家.comについてみていきたいと思います。

 

まず信頼できる業者か確認するために大家.comを運営する会社とその親会社について確認していきましょう。

大家.comの運営親元は上場企業!不正リスクは極めて低い!

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運営するのは株式会社グローベルス親会社は上場企業である株式会社プロスペクト。上場企業は外部からの監査など不正ができないような仕組みが作られています。

そのため信頼性という点で他の零細ソーシャルレンディング業者と異なります。

またこの上場企業が運営している=つまり株の売り買いが自由にできる会社です。

 

 

大家.comから2号案件の募集が発表!劣後出資!日本保証保証付き!さらに利回り7%!

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ファンドについては会員登録済の方のみ確認可能となっているため、気になる方は会員登録はマストになります。ただグローベルスが所有予定のライオンズマンション鶴瀬第3 4階の3部屋複合案件。

ライオンズマンション鶴瀬第3は1991年11月に竣工された総戸数75戸の分譲マンションとなり、有名ブランドのラインオンズシリーズ。
こういった不動産を購入する際にはどこのブランドなのか?というのも重要。聞いたことがないブランドであれば、何らかの隠れた瑕疵があるのかというリスクが常に混在します。
今回のケースであれば、ブランドであるライオンズシリーズが運営しているため、特に問題ないといえるでしょう。
では次に日本保証の保証付きと不動産の劣後出資についてみていきましょう。

本ファンドは大家ドットコムの劣後出資&日本保証の保証&持分買い取り制度付き!

便利な画像が大家.com公式サイトにあったので引用しました!

これめちゃくちゃ投資家の安全性が図られていますね!

まずはざっとでいいので目を通してください。

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まず本ファンドで注目しなけばならない点は3点
  1. 大家ドットコムの劣後出資
  2. 日本保証の買い取り保証
  3. 持分買い取り制度

この三つです。

劣後出資とは?

まず1点めの大家ドットコムの劣後出資なのですが、これについては先ほどご説明した劣後出資にないります。大家ドットコムも出資するということですね。

このファンドについては何パーセントというのは明記されていません。ですので詳細待ちですね。(ただし10~30%の劣後出資がすべてのファンドにつくと明記されているので、最低でも10%の劣後出資はつきます。

では次に日本保証の保証付きという意味について解説します。

日本保証の買い取り保証付きとは?

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当ブログの読者の方であればご存じの日本保証になります。

日本保証の詳しい解説はソーシャルレンディングで日本保証と提携するメリット&デメリットは?安全性はどうなのか!?

上記記事をご参照ください。

日本保証というのは地方の銀行の保証すら行っている大手の保証会社です。

では日本保証の買い取り保証とは本ファンドにおいてどのような役割を果たしているのでしょうか?

それは万が一このファンドが売れなくても(この立地条件でこの価格で売れないというのは考えられませんが。)、日本保証が買い取りを行う。という意味になります。

ここで注意しなければ、出資金にたいして保証を行うのではなく、買い取りについて保証を行う。

つまり元本保証ではない。という意味です。

(当ブログはフェアにファンドについて解説するため、ネガティブ情報も載せます。)

ただし、上述の劣後出資&買い取り保証を考えれば、元本割れのリスクは極めて小さいといえるでしょう。

持分買い取り制度とは?

投資家が緊急でお金が必要になった場合、本ファンドが運用中でも解約可能。という意味です。

その場合運営もとであるグローベルスが買い取りを行ってくれます。

ただし途中解約した場合は事務手数料として投資金額の5%がかかる。(バンバン解約されても困りますしね。)

ですのでやはり本ファンドは余剰資金で投資をし、解約しないで運用終了までまつのが正解でしょう。

大家.comの第二回ファンドの総合評価は?

 

評価 トリプルS。(満点)

リスク 極めて低い。

利回り 7%と極めて高い。

寸評 投資推奨ファンド。劣後出資、日本保証の保証、途中解約可(事務手数料あり)、年利7%。どれをとっても隙がない超優良ファンド。

まだサービス開始のため、宣伝目的の超優良ファンドといえる。

おそらく今後知名度があがるのにつれて利回りも低下していくでしょう。となれば投資家としては本ファンドが美味しいうちに投資をしておくのが正解でしょう。

以下が大家.com公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(私も2分ほどで解説できました。)

大家.com公式サイト

第三回ファンドの募集が発表!これちょっと良すぎませんか?

 

 

大家.com3号案件:区分マンション×日本保証社 買取保証付 #3のお知らせ

いつも「大家 .com」をご利用いただきましてありがとうございます。

大家.com 3号案件:区分マンション×日本保証 買取保証付 #3を以下のとおりお知らせいたします。

募集金額:2,500万円

募集利回:7%

募集期間:2月17日(水)12時30分~2月24日(水)18:00まで

※先着方式での募集となりますので満額成立次第、募集を終了させて頂きます。

想定運用期間:2021年3月1日~2022年2月28日(12カ月)

最低投資金額:1万円から 最高投資額:20万円まで

より多くの方に大家になって頂きたい為、投資上限額を20万円とさせて頂きます。

配当予定:元本償還時一括

※その他詳細については、以下のページにてご紹介しております。

  1. 前回同様利回り7%&日本保証の買取付き&上場企業の劣後出資。
  2. 変更点としては最高投資額がつき20万円までとなった。

前回は最高投資額がついていなかったため、即完売となってしまいましたが、今回は(登録さえしていれば)投資をするチャンスがありそうです。

本案件の優先出資額:2,500万円 劣後出資額:150万 買取保証額は2,500万円となります。(本案件の買取保証とは対象不動産に対しての買取保証となる為、法律で禁止されております元本保証にはあたりません)

これってすごくないですか?

だって日本保証の保証の買取保証額=投資家の優先出資額=2500万円。

確かに元本保証はうたわれていません。

うたわれていませんが、これって日本保証が倒産しない限り元本返ってくるじゃないですかw

この条件で利回り七%でしょ?

大家ドットコムのファンドが最強ですね。

以下が大家.com公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(私も2分ほどで解説できました。)

大家.com公式サイト

 

大家.comより2021年3月に利回り5%の好条件ファンドが募集されることが発表されました。非常に楽しみです。さらに今回も前回と同様に日本保証の保証が付くとのこと。

 

であれば私も投資したいと思っています。

今年も安全性重視で投資を行いたいですね^^

以下が大家ドットコムとbankersの公式サイトとなり、どちらも無料で口座開設可能です。(特にbankersの今のキャンペーンはすごすぎる。)

大家.com公式サイト

bankers公式サイト

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