クラウドリアルティ大人気太陽光発電ファンドが再度登場!今度は抽選制!

クラウドリアルティ

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

今回はクラウドリアルティから太陽光発電ファンドが再度登場したこと。そして今回のファンドは先着制度ではなく抽選制度になりました。

本太陽光ファンドは投資家の安全性が非常に高く、利回りも高い。そのため本ファンドは間違いなく人気になります。

そのため先着制度ではなく、抽選制度にしたのでしょう。

抽選制度のが先着制度よりも事業者にとっていい理由

多少失礼な表現になってしまうかもしれませんが、クラウドリアルティはSBIソーシャルレンディングやクラウドバンクのような業界知名度はまだまだありません。

今現在は知る人ぞ知る高案件を組成してくれるクラウドファンディング業者。

そのため先着制ではなく、抽選制にすることでなんか募集額に対して多くの投資家が出資したがっているらしい。と評判になり知名度を伸ばす。(抽選の倍率がすごかった。など投資家ブロガーは記事にしてくれるわけですからね。)

また前回人気のあまりサーバーがダウンしてしまったというのも大きな理由のひとつかと思います。

詳細の発表は10月の中旬以降とのことですので、発表され次第記事にしていきたいと思います。

(ただ前回同様のエルビタス社であるため、ほとんど内容は踏襲されるとは思いますが。)

では次に前回の太陽光ファンドについても解説したいと思います。

クラウドリアルティから募集された太陽光発電ファンドは買いなのか?徹底調査!

ではまず最初にクラウドリアルティから募集された太陽光発電ファンドは買いなのか?ということについて徹底解説したいと思います。

クラウドリアルティのファンドの売電価格、立地条件は優秀

細かい情報は会員限定情報のため、だれでも見れる内容から解説したいと思います。

まず大前提としてクラウドリアルティのVCの構成をみてもクラウドリアルティが詐欺である可能性は皆無であるといえます。

まず注目すべきは売電価格。内容を確認しましょう。

 

本太陽光発電所の概要

対象資産:
茨城県稲敷郡河内町太陽光発電所及び土地
所在:
稲敷郡河内町下加納
需給最大電力:
49.05kW(低圧)
売電単価:
40円(税抜)
権利:
所有権
土地面積(公募):
683㎡
再生可能エネルギー発電設備の認定:
取得済
売電期間:
20年(残年数約14年)
システム規模:
87.03kW*1
  • *1 システム規模:パネル1枚あたりの公称最大出力*2 に、太陽光パネルの設置枚数を掛けた値で、太陽光発電システム全体の発電能力。
  • *2 公称最大出力:ソーラーパネルメーカーが出している一定の条件のもとで太陽光パネル1枚あたりにどの程度の発電能力が有るかを示した値
  • 本発電所はFIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)の認定を受けているため、運用期間中の売電単価の変更はありません。

ここで見なければならないのは(太陽光発電ファンドなら)、売電価格と地方。

地方というのは九州地方じゃないかどうか。

なぜかというと九州地方は発電制限が存在している。ですのでそれ以外の地方に投資をするのが私はおすすめ。

また売電価格というのはいわゆるFIT権。KW数当たりの購入価格になります。

2020年の売電価格は14円/KW

もうこんな価格で新たに太陽光発電に参入するやつっていったい何を考えているのでしょうか?笑

で本ファンドの売電価格は40円/KW

うん。問題ありませんね。(というかめちゃくちゃいい。いわゆる高fit権の単価案件です。)

つまり本ファンドの内容自体はクラウドバンクの太陽光発電ファンドと比べてもそん色がなく、投資をしても問題ないファンドレベルといえます。

連帯保証付きだが上場企業と比べるとやはり弱い

某ブログのように詐欺業者すら絶賛するのであれば、問題点に目をつむり記事にしなければいいのですが、当ブログは安全性の高い業者のみおすすめとして記事にする。というのを目標としています。

 

で本題なのですが、本ファンドは連帯保証がついていますが、上場企業の保証付きと比べるとやはり保証している会社が弱い。

やはり安全性を重視するのであれば、東証一部上企業が運営しているクラウドファンディング業者に投資をすべきですし、となると今であればJointoα(ジョイントアルファ)Rimple(リンプル)
になります。

各業者の細かい解説については下記リンクをご参照ください。

Rimpleから新ファンド!相変わらず優秀なファンドを組成しています!

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

で本題なのですが、連帯保証会社について確認しましょう。

エレビスタ社の連帯保証がついている

万が一ファンドがうまくいかなかった場合エレビスタ社が連帯保証を行っており、投資家の保全が図られています。つまりエレビスタ社が倒産しない限り、元本が返ってきます。

ではまずスキームを確認しましょう。

まあ要はエレビスタ社の孫会社に貸付。そして万が一の時はエレビスタ社が投資家に返済の義務を負う。ということになります。

エレビスタ社の財務状況は極めて健全

 

主力事業に加えてソルセル事業で太陽光発電事業への参入により毎年30%の売り上げ増を達成しています。決算書の抜粋を投資家限定で公開しています。投資家登録済みの方は、下記よりご覧いただけます。

クラウドリアルティより

私も確認したのですが、決算報告書は健全そのもの。売り上げも右肩上がりで絶好調です。

 

詳細は投資家登録者をしていないと見れないのですが、この会社が連帯保証で、募集金額が3500万程度であれば、万が一の時も安全性はそれなりに高い。

年利も5.5%ですから投資先にしても問題ないレベルといえます。(みんなのクレジットなどの連帯保証と異なり、しっかりした会社の連帯保証といえます。)

最低投資金額が20万というのが若干ハードルが高い。

ソーシャルレンディングであれば、最低投資金額が1万円のため、敷居がひくいのですが、クラウドリアルティは最低投資金額がやや高いのが特徴です。(ほかのファンドも最低投資金額が15万など)

年利も5.5%とやや高いですし、連帯保証の会社も企業体力があるため、投資対象としてありですね。クラウドバンクとクラウドリアルティに分散投資が投資方法として優秀です。

(クラウドバンクの太陽光発電ファンドの成績になります。)

クラウドバンク公式サイト

またクラウドリアルティ自身の信頼性が気になる方は下記の解説記事をご参照ください。

クラウドリアルティの評判は?詐欺の可能性がある危険で怪しい業者?おすすめできる?実績と口コミは?

またクラウドリアルティは不動産クラウドファンディング業者です。(エニートのおすすめはソーシャルレンディングではなく、不動産クラウドファンディングです。安全性が別格です。)

詳しい内容は不動産投資クラウドファンディング比較!おすすめ業者をランキング!評判良い業者は?仕組みリスク解説!

またその仕組みについても動画で解説しました。

不動産投資型クラウドファンディングのがソーシャルレンディングよりおすすめな理由!

 

結論としてはクラウドリアルティの太陽光発電ファンドは優秀であるため、ポートフォリオに組み込むべき1社と評価できます。

<追記>

今現在クラウドリアルティではすでに投資家登録済の投資家向けに優先出資募集が行われているのですが(私も応募します。)あっという間に投資家が集まってきています。

やはり本太陽光発電ファンドは勝算あり!と多くの投資家は判断しているのでしょう。

本日7月22日17:00より申し込みを再開いたしましたSOL SELL 再生可能エネルギープロジェクト #001】の、本日17:30時点の申し込み状況をお知らせいたします。

17:30時点で294口、1,470万円(42%)のお申し込みをいただいております。

というか30分でこれだけ集まるのであれば、優先投資家のみで本ファンドが完売してしまうような気がするのですが(笑)

やはりはやめに口座開設をしておくのが正解ですね。(笑)

また下記がCrowdRealtyの公式サイトになり、無料で口座開設可能です。(私の投資先の1社になております。)

CrowdRealty公式サイト

クラウドリアルティの太陽光発電ファンドの情報をまとめてしまうと?

要点をまとめてしまうと

1 売電価格が40円/KW(クラウドバンクのファンドより高いじゃねーかw)

2 場所も九州地方ではない。(発電制限の区域外)

3 業績が好調な会社の連帯保証付き(決算報告書を読むためにはCrowdRealtyの投資家登録が必要です。)

各種VCから出資を受けており、銀行系から出資を受けている時点で某緑のレンディングと異なり不正リスクは皆無といえます。

グリーンインフラレンディングとの違いは?

同じ太陽光発電業者でもグリーンインフラレンディングと大きく異なります。(SBIソーシャルレンディングやクラウドバンクと似たようなファンドですね。)

まずグリーンインフラレンディングは太陽光発電にもかかわらず年利12%とあり得ない数字でしたし、連帯保証もついているかいないかわからない(だって匿名化制度を悪用していましたし。)

また当然のことながら、ひと様(VC)に見せられるようなことはしていませんでしたので、外部から融資をしてもらうことは不可能。

一方クラウドリアルティは銀行からも融資してもらっており、信頼性という次元でグリーンインフラレンディングと全く異なります

クラウドバンクやSBIソーシャルレンディングに比べて本ファンドは過小評価されている

実績がないため、クラウドリアルティは過小評価されているのかと思いますが、

年利5.5%、売電価格40円/kw、場所も問題なく、業績が好調な会社の連帯保証が付く。

 

条件面だけみれば他の優秀なソーシャルレンディング業者と比べてもそん色はありません。(つーかいい方)

おそらくまだクラウドリアルティに口座開設している母数が少なかったため、この程度の出資申し込みになったのかともいますが、今後もこのレベルのファンドを組成できるのであれば人気業者になります。

太陽光発電ファンドのおすすめ(それと投資すべきかどうか)の判断基準は下記記事にまとめてあるので太陽光発電ファンドおすすめソーシャルレンディングランキングベスト3!個人で太陽光はオワコン!

上記記事をご参照ください。

今後も当ブログではよい業者のみよいと記載し、不正を起こす業者やその特徴について忖度なく記載していくつもりなので、また読みに来てくださるとうれしいです!^^

(いい業者にさえ投資をすればプラスサムなのがソーシャルレンディングですし。)

下記がCrowdRealtyの公式サイトになり、無料で口座開設可能です。(太陽光発電ファンドは攻め甲斐があっていいですね^^)

CrowdRealty公式サイト

今後も当ブログでは信頼でき、おすすめできる業者をなぜ信頼できるのか?という客観的な根拠を示しながら解説していきたいと思います。

信頼できるソーシャルレンディング業者はどこなの?というのが気になる方は下記記事をご参照ください。

ソーシャルレンディングおすすめ比較!人気業者ランキング!投資実績!評判口コミ!徹底調査!初心者必見

 

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