クラウドクレジットのカメルーン案件は償還は絶望的かもしれない..

クラウドクレジット

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

ソーシャルレンディングってコツコツドカンですね。危険なファンドに投資をしてしまうと元本が返ってこない。ということを理解している方が少ないように感じます。(アフィリエイトリンクで稼いでいる方にとっては運用で多少損害が発生しても取り返せますが。とはいえmaneoやトラストレンディングなどに多額の投資をしていれば取り返せるの?と思う点もあります。)

今回は残念な追記です。カメルーン案件は投資元本が返ってくるのがほぼ絶望的になってしまいました。前回から状況がどのように変化したのか?ということを踏まえて解説したいと思います。

<以上>

今回は残念!クラウドクレジットのカメルーン案件の送金が再度遅延してしまいました。

私自身は3万円という少額ですが捕まっているため、多少気がかりです。

今回はカメルーン案件の送金が再度延期になったこと。償還があったため再投資を行ったことを記事にしたいと思います。

ただし私自身はフェアに行きたいため明言しますが、客観的に記事を書こうとは意識します。

ですが、クラウドクレジットの杉山社長と一対一で話したことで杉山社長の人格はすばらしいと思いますし、クラウドクレジットを応援したいという気持ちがあります。また社会インパクト投資で発展途上国に投資をすることが大切だと常々考えているため、どうしてもクラウドクレジットよりの記事を書いてしまうかも知れません。

そのことをご理解の上本記事を読んで頂ければ幸いです。

クラウドクレジットのカメルーン案件の送金が再度遅延しました。

前進していたと思っていたカメルーン遅延案件ですが、再度送金が遅延。

率直に言ってしまえば残念です。

 

P2P送金等につきまして

現在、2社のP2P送金(または類似の仕組みを用いての送金)事業者とサービス利用に関わる確認を行っており、事業者の「①信頼性」および「②AML/CFT(アンチマネーローンダリング/テロ資金供与防止)」に関する態勢整備状況についての確認を行っていますが、両社とも、上記の2点について一定以上の信頼性がもてる可能性がでてきています。

当社では時間削減の観点から、上記2点の確認を進めると同時に取引開始準備も並行して行っており、今後、上記2点について問題がないと判断を行った場合は、ただちに送金作業を開始いたします。

中堅事業者の海外送金サービスであり、慎重を期す主旨で、送金は一括ではなく小分けでの実施を想定しており、送金開始から全額の送金完了まで、一定のお時間を頂く可能性がございます。

新規の銀行口座開設につきまして

上記送金サービスを利用した海外送金を行える場合は、時間削減の観点からOvambaグループ内での海外送金を実行するオペレーションを予定していますが、上記に時間がかかってしまう、またはなんらかの障壁がでてきて実行が難しくなってしまう場合に備え、当社では引き続きOvambaグループから当社グループにカメルーン現地で滞留している資金の所有権を移転するための手続きも進めています。

以前ご報告をさせて頂いた在カメルーン外国銀行への銀行口座開設手続きが難航してしまっているため、現在、新たに別の在カメルーン外国銀行への銀行口座開設手続きを開始いたしました。

お客様からのご要望の点につきまして

お客様から、当報告書に関して「ガントチャートを用いるなどして進捗管理を可視化してほしい」、「進捗管理の予定と実績の乖離、乖離がある場合はそのボトルネックを可視化してほしい」とのご要望を複数頂いております。

当社内でも本案件をお客様に定期的にご報告を行うにあたっては、正確性と分かりやすさの両方を追求していくべき、という姿勢で対応させていただいておりますが、低所得国における各施策の予見可能性の低さや毎月施策に次々変更を加えている現状から、上記を現時点で行えておりません。

上記ご報告の通り、現時点では可能性の一番高い、P2P送金等を利用した海外送金の実行に全力を尽くして参りますので、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

クラウドクレジットメールより引用

(太字は私がつけました。)

カメルーン案件としての要点は3点です。

マネーロンダリングなど可能性があり、それをクリアにするまで送金ができない。

仮に送金ができるようになったとしても時間がかかってします。

カメルーン案件についてはガンチャートなどを用いて見える化をしてほしい。という要望があったが発展途上国の政策の不透明さからそれを行うのは難しい。

本件は発展途上国に投資を行う。ということに対してのネガティブな部分がでてしまっていますね。

特に国外送金にここまで手間取るとは正直想定外でした。

追記!カメルーン案件はほとんどかえってくるのが絶望的

日に日に絶望的になってきているカメルーン案件ですが、今回の発表で私はあきらめました。

要はovanvaは資金管理をしておらず、契約外の取引をし(みんなのクレジットの白石氏みたいですね。)、財務諸表の提出すら行っていないとのことです。まあちゃんと返済していない時点でこうなりそうかなっとおもっていたのですが、嫌な予感が当たってしまいました。

以下が発表になります。

一言で言えば状況はやばすぎる。

【CCE が認識している違反事項等の事実】
1. (ファンドの分別管理および適切な計理の失敗)PAIF は OCS のトレードファイナンスに参加した
CCE の資金について、個別の附番を行わず、適切な分別管理を行っていない。そのため、各トラン
シェの現時点のステータスおよび最終的な回収金額を確定出来ない状態にある。
2. (ファンド運用に関する通知の過怠)PAIF は OCS でフロート契約およびバイアウト取引に参加し
た旨を適切なタイミングで CCE に通知することを怠っている。また、フロート取引について、資金
需要者から継続取引を求められたときにどのようなリスク確認を行って要請に応じたのかもブラッ
クボックスとなっている
3. (資金返済義務の違反)また、現在も PAIF はモーリシャスの管理会社変更手続きの遅延を理由に
返済を遅延させており、CCE に対して 1.038M EUR 相当の資金返済を行っていない。
4. (規定外の取引への参加)OCS は PAIF からの資金について、米国デラウェア州籍の法人である OSI
が G 社および S 社と行った取引に参加させている。これは CCE と PAIF との間の Credit Agreement
の規定には含まれていない範囲の取引である。PAIF は当該トレードファイナンスについて、当該事
実を CCE に充分に説明していない。
5. (規定外の取引への参加の不承諾)CCE は上記カメルーン国外のトレードファイナンスに参加する
意思はなく、資金の源泉である各クラウドファンディングの募集条件における法的な記載にも含め
ていない。そのため、これらの取引への参加を認めることは出来ない。また、それを認める同意書
面を PAIF または OCS に提出していない。
6. (規定外の費用の計上)OCS は PAIF からの資金で参加するトレードファイナンスに要する費用と
してカメルーン国外への移動費用等を計上している。CCE と PAIF との間の Credit Agreement は
カメルーン国内でのトレードファイナンスへの参加のみを目的としており、直接の正当性がある費
用として認められるものではない。また、その報告も 2019 年以降になってからで、延滞しているロ
ーントランシェが費用賦課せざるを得なくなっている。
7. (規定外の費用の計上の不承諾)CCE は上記カメルーン国内のトレードファイナンスと直接的な関
係が認められない費用を計上することについて認めることは出来ない。また、それを認める同意書
面を PAIF または OCS に提出していない。
8. (財務諸表の未提出)クラウドクレジットグループでは投資家向けの情報開示として、貸付先およ
び信用リスクが大きく影響する関係会社の財務諸表の開示を行っている。しかし、PAIF および OCS
はそれらの情報提供を拒んでいる。

カメルーン案件報告より

これは厳しいですね。私は再度になりますが、投資金額が3万円だけなので、あきらめました。

クラウドクレジットの投資で勝つことを目的とするのであれば償還実績があるファンドに投資するのが正解でしょう。

社会貢献性が高いファンドを多く用意している。そしてそのファンドに対して真摯に向き合っている杉山社長&クラウドクレジットを私は応援したいし、だからこそ発展途上国のファンドにも投資をおこなっています。

ただ上述の通り、カメルーン案件などは遅延がおきていますし、ニカアグラファンドやハイイールドファンドでも遅延がおきており、元本割れするだろうケースも見受けられるのも事実。

となると私のクラウドクレジットの投資方法のおすすめは全はりではありません。

クラウドクレジットは東欧金融事業者&マイクロローンファンドを中心に投資!そして他の先進国ファンド

私のおすすめとしては償還実績がある東欧金融事業者支援ファンドやマイクロローンファンドのドルやユーロの基軸通貨で投資できるファンドを中心に投資

そしてシンガポールベンチャーなど他の先進国にドル建てで出資できるファンドをサブとしてポートフォリオを作成するのが今現在クラウドクレジット投資で勝つためにおすすめの戦略です。

基軸通貨がなぜ大切なのか?というのとなぜ東欧金融事業者支援ファンドがおすすめなのか詳しい解説が気になる方はクラウドクレジットで1番人気はユーラシアファンド!もルーブル建て人気は違和感!一挙募集!

上記記事をご参照ください。

やはり償還実績というのは大切です。

償還があったので東欧金融事業者支援ファンドに再投資をしました。

ということで私は償還実績も重視し、東欧金融事業者支援ファンド107号に再投資をしました。

私は今年と来年は償還実績があるファンドを中心に投資を勧めていきたいと思います。

クラウドクレジットはやはりメインの投資先にしても問題ないですね。(また今現在20万円以上の投資で5000円キャッシュバックキャンペーンを行っています。投資を始めて見るのに良いチャンスと言えます。)

キャンペーンについて詳しい解説が気になる方はクラウドクレジットから大キャッシュバックキャンペーン!5000円のキャッシュバックはでかい!

上記記事をご参照ください。

 

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

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みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

また今回は軽くしか触れていませんが、クラウドクレジットについて徹底的な解説が気になる!という方は下記リンクの記事をご参照ください。

クラウドクレジットの評判!メリットデメリット安全性が気になる方はこちらをご参考にしてください。

下記リンクがクラウドクレジットの公式サイトになります。(無料で口座開設可能です。)

クラウドクレジット公式サイト

 

 

 

 

 

 

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