個人事業主や自営業の資産運用は会社員と違う?お勧めの投資はこの3つ!idecoは絶対につかえ!


はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。
先日個人事業主(自営業者)であるマジシャンの友人から資産運用について相談されました。(私は交友関係が広いのです。)
彼はなかなかすごいマジシャンなのですが、将来に備えて資産運用もおこなっていきたいとのことです。
お互い20代ですが先を見据えて行動していこうということになりました。

私自身資産運用の相談をよくされているのですが、それはほとんど会社員。
その為彼に対するアドバイスは大枠では一緒だったのですが、サラリーマンの資産運用と多少異なる点があったのでその点を含めて記事にしていきたいと思います。
(なお彼には記事にすることについて許可を取っています。)

 

個人事業主でもIDECOと積み立てNISAが重要!

当ブログではソーシャルレンディングについての記事が多くあります。
ただそれは1番お勧めだから書いているのではなく、(お勧めなのは変わりありません)IDECOと積み立てNISAについては毎日記事にできる内容がないから。

ですが1番お勧めはIDECO(確定拠出年金)であることは間違いありません。
ではなぜIDECOは得をするのでしょうか?

自営業は必ずIDECOを行う!IDECOの節税効果は史上最強!!

まず前提として資産運用で増やした場合、増えた額に対して税金がかかります。(定期預金でも20%とられます。)

酷い話ですね。ですがそう決まっている以上従いましょう。
しかしこのidecoは資産運用で増えた額に対して税金が一切かかりません

まずこれがメリット。
そしてIDECOの場合は所得税がガンガンへって、結局手取りが増えるというすてきなメリットもあります。

通常であれば
給与から税金がかかります。そしてその残りを人は資産運用に回します。

ですがIDECOの場合は
(給与-ideco掛け金分)に対して税金がかかります。

よりわかりやすく言えば例えば給料が30万だったとします。
その30万にかかる税金と25万にかかる税金。

当然30万の給与に多くの税金がかかります。
IDECOを使えば、意図的に25万にでき、その分税金がさがり、結果として手取りが増えるという美味しい効果があります。

自営業者や個人事業主がidecoにフルではいるといくらの節税額になるのか?

例えば年収600万の自営業者だった場合で毎月6万8千円掛けると
年間244,800円の節税
になります。(つまり手取りが増えます。)

年収1000万円の場合は
年間350,880の節税になります。

以下に恐ろしい節税額になるかおわかり頂けたかと思います。(お勧めの証券会社と入り方は後述します。)
具体的な計算式が気になる方は下記リンクよりご確認ください。
節税シュミレーション公式サイトより

節税と非課税がIDECOのメリット
ではIDECOないではどの商品を買えば良いのでしょうか?

上の図をご覧下さい。
アメリカの株価は日本よりもはるかに上回るペースで上がっていきます。
また有史以来株価は紆余曲折がありながら、常に右肩あがり。

よってIDECOで先進国orアメリカ株式インデックスファンドを購入すれば年利7%前後が期待できます。
(ちなみに年利7%ですと約10年で元金が2倍になります。100万なら10年後200万、20年後400万)
手取りがふえ、7%前後で運用でき、さらに非課税。

これを活用しないという手はありえません。
個人事業主とサラリーマンが異なるのは掛け金。
個人事業主は6万8千円まで月々加入できます。余裕があれば6万8千円マックス。なければ5000円からでも始められるので必ず入りましょう。

IDECOを超える金融商品は存在しません。これは断言できます。
マネックス證券は運営手数料が無料なのに加えて商品ラインナップも豊富。その為マネックス証券でIDECOを始めるのが、老後を考えた場合1番特になります。
(先進国インデックスファンドor米国インデックスファンドに加入するのが期待値が1番高いです。)

インデックスファンドVSアクティブファンド

上述の通り買うファンドはインデックスファンドを購入すべきと記載しました。
ではインデックスファンドとは一体何なんでしょうか?
投資信託には2種類あり
世の中にはプロが運用をおこなうアクティブファンド、市場平均から自動的に買い付けるインデックスファンドというのが存在します。

一見するとプロが運用した方が儲かりそうなイメージがあると思います。
ですが実際はプロは市場平均に90%の確率で勝てません。

まずは手数料が段違いの為、インデックスファンドが有利になります。
そして投資の世界の不都合な真実と言われているのですが、プロはいくら読もうとしても市場の動きは完全に読めません。
その結果手数料が高い分インデックスファンドが、結果としてプロを上回ってしまいます。

ですのでidecoはマネックス証券でインデックスファンド買い続けるのが正解となります。
下記リンクより無料で口座開設可能です。
マネックス証券 iDeCo

積み立てNISAも個人事業主は入っておくべき


さてIDECOのメリットについては上述しました。
次に積み立てNISAについて解説したいと思います。

ただこの商品の仕組みはidecoにそっくりです。
違いとしてはIDECOにあった節税効果(所得税がガンガン下がる)はありません。
IDECOは原則60才まで解約ができませんが(逆に言えば強制的に貯蓄させられるというメリットがあります。)、積み立てNISAは解約可能です。
(この点がマジシャンの友人にはメリットになります。理由は後述。)

共通点は増えた分が非課税。
ですので20%の税金がかかりません。
なので積み立てNISAも入っておくべき。
(優先順位はideco>>積み立てNISAです。ですが両方入れるのであれば両方入っておきましょう。節税額が違いすぎます)

積み立てNISAはIDECOよりも商品群が豊富です。
なので選ぶ商品に困るかもしれません。

ですが上述の株価というものは基本的に紆余曲折がありながら右肩あがりです。
(アメリカ株に200年前に100円投資すると、約6000千万になりました。)

それくらい複利の効果というのはすさまじい。
若い方であれば値動きが激しくとも株式型を購入しましょう。

そしてインデックス型ファンドは株式市場にリンクして値動きします。
となると正直手数料の安さだけでファンドを選んでしまって問題ありません。

そうなった場合
emaxis slim 先進国型
emaxis slim S&P500

この二つだけ購入すれば基本的に問題ありません。
というかemaxis slimシリーズは最強です。
手数料が常に一番安い。信託報酬が0.1%代で世界の経済成長が平均6%であればどんな数字が苦手な方でも長期投資なら必ず勝てるというのがご理解頂けるでしょう。笑
とはいえどんどん安いファンドがでてきます。
ですのでやはり商品ラインナップが豊富なマネックス証券の積み立てNISAが1番優秀です。手数料が段違いに安いのも評価のポイントですね。
(上述のはマネックス証券のIDECOなので、商品として異なります。)

マネックス証券は年間40万まで積み立てNISAの非課税。
その上で手数料も格安ですし、20年間非課税な訳ですからね。
どう考えても投資初心者はマネックス証券の積み立てNISAでemaxis slimシリーズを購入し続けるのが一番勝てる。

一番優れているのはe maxis slim S&p 500
30年という長期スパンで見れば年9.5%のハイパフォーマンス

短期で見れば年利10%をこれるファンドは存在します。
ですが我々は長期視点で投資するファンドを決めるべき。

S&Pは悪い時期でも15年単位で見れば必ずお金が増えています。
もっとも優れている投資信託といっても過言ではありません。

マネックス証券の積み立てNISAにもその商品が入っているため、積み立てNISAを行うのであれば必ず、購入しておくべきファンドです。

マネックス証券積み立てNISA無料講座開設

マジシャンの友人は月7万貯蓄に回したいといっていました。
IDECOに6万8千円フルで入るのではなく、積み立てNISA3万、ideco4万で運用することを勧めました。

彼はすばらしいマジシャンなのですがある意味不透明な業界です。
ですので急にお金が必要になる場合もあるので、解約可能な積み立てNISAも同時にかけた方がいい。

両方とも解約せず、老後を迎えた場合彼の場合老後手元に1億ある計算になります。(年利7%で計算)
老後を迎えるのには十分な金額であると考えます。

ソーシャルレンディングで資産運用自体を勉強してもらう


上述の二つで十分ためられます。
ですが積み立てNISAもidecoも投資したらしっぱなし(それがメリットです)なので世界経済や資産運用自体を勉強する機会がなくなってしまいます。
ですのでソーシャルレンディングをサブでおこなうことをお勧めしました。

ソーシャルレンディングは業者によりますが、不動産を勉強できたり(LTVとかなかなかなじみがないでしょう。)、海外案件に投資することで東欧など第三世界の動きもわかるようになります。
1万円から投資できるので、メインはidecoと積み立てNISA。そして年2万円程度をソーシャルレンディングに回す。(サラリーマンであればボーナス月ですかね。)

これで経済の勉強も十分可能になります。

ソーシャルレンディングでどこがおすすめなのか?と聞かれるとクラウドクレジットとクラウドバンク。

理由は明確でクラウドクレジットは海外ファンドに投資できるため、高利回りが狙える。クラウドバンクは今まで1度も元本割れがなく、売電価格が高い太陽光発電ファンドを多く取り揃えているためです。

クラウドクレジットは海外投資案件のため利回りが非常に高い

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。
6 クラウドクレジットはガイアファンディングと異なりスキームを公開している。
7 海外貸し付け案件であり、元金利一括返済。ガイアファンディングの様な毎月分配型でないため、無理なリファイナンスをする必要がない。
8 カメルーン農業支援案件での対応の速さは見事。問題発生時の対応力が非常に高い。

特に理由の1,3,4,6,7,8が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

そして8ですが上述したように問題発生時にすぐに誠実に対応したというのがすばらしい。金融の世界な以上、何かしら問題が発生することはあり得ます。この問題の対応を見る限り、クラウドクレジットで今後何かしら発生したとしても、誠実に対応して貰えます。

また今現在新規口座開設をし、20万円以上投資をした場合、5000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。詳しい内容はクラウドクレジットから大キャッシュバックキャンペーン!はじめての投資のおすすめファンドは何!?

上記記事をご参照ください。5000円のキャッシュバックは年利換算で2.5%ですからね。通常の独立系の業者であれば違和感を覚えるキャッシュバック金額ですが、伊藤忠など大企業が支援しており、そこから金銭的な支援を取り付けているため、今現在は知名度の向上のため、このようなキャッシュバックキャンペーンをおこなえます。(youtubeなどでも広告を多くうてているのは多くの大企業から支援してもらえているから。)

という理詰めで考えてキャッシュバックを行える業者かどうか?というのも信頼できるソーシャルレンディング業者かどうか?ということを判断するうえで非常に重要なファクターになります。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは今まで一度も元本割れなし!

太陽光発電ファンドでおすすめできるのはクラウドバンクのみだと考えています。
詳しくは
クラウドバンクのおすすめは太陽光発電ファンド!

上記記事をご参照ください。

内容を要約すると

① 金融第一種免許をもつ証券会社が運営している。(重要です。)

② 売電価格が非常に高いため、利回りが期待できる。

③ 年利7%と優秀ながら、売電価格が高いため十分あり得る利回り。

④ 今まで一度も元本割れがないという実績。

 

(私自身積極的に投資をしているのですが、2018年の11月は驚異の利回り10.96%!)

金融第一種免許の取得のハードルは二種と比べて、極めて高い。

また年利もあり得る数字ですし、売電価格が非常に高い為、投資家にとって極めて優秀なファンドと言えます。(だからこそ私も積極的に投資をしています。)

下記公式サイトより無料で口座登録可能です。

クラウドバンク公式サイト

 

 

個人事業主や自営業の友人こそチャレンジしている!ですから資産運用をしてほしい

再度になりますが彼は優秀なマジシャンです。ですので資産運用を考えるのをメインにするのではなく、新作マジックを考えるのをメインにして欲しい。
彼は資産運用のやり方を教えたとき、お礼を沢山いってくれました。精神論の話になってしますが、不思議なことにお礼をしっかり言う男は仕事でも資産運用でも不思議と成功します。
彼の一流マジシャンになるためチャレンジする姿勢ははっきり言って好感が持てます。ブラック企業で頑張っているふりをしている男の1億倍かっこいい。

なので私は彼にマジックの世界で成功して欲しい。
将来の不安になりそうなお金の相談には積極的に私が相談に乗っていこうと思います。
そして個人事業主として挑戦されている皆さん!
資産運用はその労力の5%くらいかけて簡単に行える固い運用法を行って、残りの95%で仕事に集中して、是非その分野で成功を収めてください!!

もし知りたい資産運用方法がありましたら、コメント欄に書いていただけいると幸いです。

また今回の話に出てきたクラウドクレジットとクラウドバンクの公式サイトは下記となり、どちらも口座開設費用。口座維持費ともに無料です。(海外高利回りファンドがクラウドクレジット、太陽光発電ファンドがクラウドバンクと覚えてください。どちらも私のメインの投資先です。)

クラウドクレジット公式サイト

クラウドバンク公式サイト

 

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