
はいどうもエニートです。
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✦ 50周年特別企画キャンペーンまとめ ✦
対象ファンド:SDGs高圧系統用蓄電所事業用地 岐阜市洞 Phase3
■ キャンペーンの概要(まず一言で)
期間中に30万円以上の出資を申し込み、抽選に当選して入金まで完了した人全員に、Amazonギフト券5,000円分がもらえるキャンペーン。
創業50周年の記念企画の“第一弾”として実施されているもの。
■ キャンペーン内容(詳しく)
- 対象期間
2月10日(火) 正午12:00 ~ 2月16日(月) 正午12:00 - 条件①:30万円以上の出資申込をする
→ 期間中の申込が必須 - 条件②:抽選で「当選」する
- 条件③:出資確定(入金確認完了)まで完了する
この3つを満たした人 全員に Amazonギフト券5,000円分 がプレゼントされる。
■ 注意点(大事なところ)
- 会員登録だけでは出資申込はできない
→ 必ず
・本人確認登録(KYC)
・銀行口座登録
が完了している必要がある。 - 抽選方式なので、申込=確定ではない
- 入金が確認されて初めて「出資確定」扱いになる
- 期間外の申込は対象外
■ このキャンペーンの良いところ
- 5,000円分は結構大きい
→ 30万円投資で5,000円は“実質1.6%の上乗せ”みたいなもの - 当選して入金すれば確実にもらえる
→ 抽選はファンドの当選だけで、ギフト券は条件達成者全員 - 50周年記念なので、今後も第2弾・第3弾が来る可能性あり
■ 気をつけたいところ
- 抽選に落ちたらキャンペーン対象外
- 入金期限を過ぎると「出資確定」にならず対象外
- 30万円以上という金額はやや高め
- 本人確認が未完了だと申込すらできない
■ まとめ(フランクに)
「50周年だから、ちょっと太っ腹にギフト券配るよ」というキャンペーン。
30万円以上の出資+抽選当選+入金完了で、5,000円分のAmazonギフト券が確定でもらえる。
ファンド自体に興味があるなら、キャンペーンのタイミングで申し込むのはアリ。
✦ ゴールドクラウド「SDGs高圧系統用蓄電所事業用地 岐阜市洞 Phase3」詳細まとめ ✦
■ 1. 一言でいうとどんなファンド?
岐阜市の土地を「高圧系統用蓄電所の用地」として売却するプロジェクト。
売却契約はすでに締結済みで、電力会社の接続許可も取得済み。
売却代金で元本+利回り8.36%を返す“売却確定型”の不動産クラファン。
■ 2. 基本スペック
【ファンド名】SDGs高圧系統用蓄電所事業用地 岐阜市洞 Phase3
【運営会社】ゴールドトラスト株式会社
【売却先】プロスペックAZ株式会社
【投資対象】岐阜県岐阜市の土地(蓄電所用地)
【予定利回り】年利8.36%
【運用期間】2026/3/1〜2027/2/28(365日)
【募集方式】抽選
【募集期間】2026/2/10 12:00〜2/16 12:00
【入金期限】2026/2/19
【償還予定】2027/3/31
【最低投資額】1万円(1口)
【ファンド総額】1億6,150万円
【優先出資】1億5,000万円(92.9%)
【劣後出資】1,150万円(7.1%)
【売却想定額】1億8,750万円
【権利形態】所有権
【成立最低額】1億3,000万円
【特典】30万円以上の出資+当選+入金完了でAmazonギフト券5,000円
■ 3. このファンドの強み(メリット)
✔ ① 売却契約がすでに締結済み(=出口が確定している)
- 売却先:プロスペックAZ株式会社
- 売却契約はすでに締結済み
- 停止条件なし(工事遅延などで引き渡しが遅れる心配が少ない)
→ “売却できるかどうか”の不確実性がほぼない。
✔ ② 電力会社の接続許可も取得済み
- 中部電力パワーグリッドから接続許可済み
- 蓄電所ビジネスの大きなハードルをクリア済み
→ 計画が頓挫するリスクが低い。
✔ ③ 売却先のプロスペックAZが超堅い
- 2001年創業
- 再エネ事業の老舗
- メガソーラー → バイオマス → 風力 → 蓄電所と事業拡大
- 連結売上高75.5億円(2024年3月期)
→ 再エネ業界で実績のある企業が買い手なので安心感が強い。
✔ ④ SDGs・再エネ系の社会性の高い案件
- 2050年カーボンニュートラル
- 再エネの変動を吸収する蓄電所の需要が急増
- 2030年には蓄電容量が最大23.8GWhまで増加予測
→ 社会的ニーズが高い=売却後の事業性も高い。
✔ ⑤ 劣後出資7.1%で投資家保護あり
- 優先:92.9%
- 劣後:7.1%
→ 万が一売却額が下がっても、まず劣後が吸収する構造。
✔ ⑥ 利回り8.36%はかなり高め
- 売却確定型で8%超えは珍しい
- 1年運用でこの利回りは魅力的
✔ ⑦ 1万円から投資できる
- 小口で参加しやすい
- 分散投資にも向いている
■ 4. リスク・注意点(デメリット)
❌ ① 抽選方式なので当選しないと投資できない
人気が高い可能性あり。
❌ ② 売却先の事業リスクはゼロではない
- プロスペックAZが工事を進める
- 会社の経営状況が悪化すると影響が出る可能性
❌ ③ 不動産価格の下落リスク
売却想定額は1億8,750万円
→ 市況が悪化すると下振れの可能性はある。
❌ ④ 運用期間は1年と短くはない
短期回転したい人には不向き。
❌ ⑤ 入金先が三菱UFJ銀行(普段と違う)
GMOあおぞらではないので注意。
■ 5. 総合評価(第三者視点)
✔ 安全性:★★★★☆(4.2/5)
売却契約済み+接続許可済みは強い。
✔ 収益性:★★★★☆(4.5/5)
8.36%は高利回り。
✔ 社会性:★★★★★
SDGs・再エネ・蓄電所は今後も需要増。
✔ 流動性:★★★☆☆
1年運用は標準。
✔ 総合:★★★★☆
「出口確定型 × 再エネ × 高利回り」
という、かなり魅力的なバランスの良いファンド。
■ 6. どんな人に向いている?
◎ 向いている
- 再エネ・SDGs系の案件が好き
- 売却確定型で安心して投資したい
- 8%以上の利回りを狙いたい
- 1万円から試したい
- 劣後出資付きの安全性を重視したい
✕ 向かない
- 超短期で回したい
- 抽選が苦手
- 不動産価格の変動リスクを避けたい