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CAPIMAの新ファンド!イチゴがもらえるキャンペーン付き!

 

はいどうもエニートです。

みなさんお久しぶりです。かれこれ1年くらいブログ更新をサボっていました。

今日からまた更新していこうと思います。

今回はCAPIMAから出た新ファンドについて解説してきたいと思います。

 

いちご農園 スマート農業化支援(ファンド88号)登場!

CAPIMAから面白いお土産付きのファンドが出てきましたね。

これは一体どういうファンドなのでしょうか?

このファンドは、みんなから集めたお金を使って、アグリテックファーム株式会社に「いちご農園の設備投資」と「運転資金」として貸し付ける仕組みだよ。貸したお金は、会社が持っている淡路島の農園の土地や建物を担保にして守られるから、リスク対策もされてる。

返済は銀行の借り換えか、会社の自己資金で行われる予定。もし返済が予定より早く終わったら、投資家への分配も前倒しで行われるよ。募集は2026年1月23日までだけど、25億円に達したらその時点で締め切り。

 

✦ 投資すると“いちご”がもらえる特典 ✦

一定額以上投資すると、白いちごや紅白セットがもらえる豪華な優待つき。

  • 60万円以上:白いちご1箱
  • 120万円以上:白いちご2箱+紅白セット1箱
  • 300万円以上:白いちご5箱+紅白セット3箱

さらに 30万円以上 投資した人は、抽選で50名に「訳あり白いちご」も当たるWチャンスあり。発送は2026年3〜4月ごろ。

白いちごは甘くて人気、紅白セットはギフトにぴったりって感じだね。

 

またファンドの詳細が気になる人は以下の公式サイトから確認してね

 

CAPIMA(キャピマ)公式サイト

日本の農業が抱える問題とスマート農業の必要性 ✦

日本の農業は、担い手が激減&高齢化が進んでいて、2000年から比べると農業従事者は半分以下。平均年齢は69歳。耕作地も減っていて、生産量も落ちている。

一方で海外(オランダ・アメリカなど)は、技術を使って生産性を維持・向上させている。日本も同じように、AI・ロボット・ドローンなどを使った「スマート農業」を広げていかないと、食料供給が厳しくなる状況。

2024年にはスマート農業を後押しする法律もできて、国としても本気モード。

 

✦ 貸付先のアグリテックファームってどんな会社? ✦

2024年に設立された会社で、淡路島で白いちごを中心に栽培してる。
白いちごはふるさと納税の返礼品にも採用されるほど品質が高く、海外でも高級フルーツとして人気。

  • 有機肥料を使った栽培
  • ハウスにセンサーを入れて環境データを管理
  • 病害対策として、廃校を使った苗育成施設も準備中
  • 2027年には「いちご狩り観光農園」もオープン予定

✦ 担保の内容 ✦

貸付の担保は、淡路島の約6,700㎡の農園と建物、そしてビニールハウスなどの設備。
不動産鑑定額は 3億1,400万円(2025年時点)。
貸付額は 2億5,000万円 だから、担保価値の約80%に収まってる。

以前のファンドの担保設定は、2026年2月に解除されて、このファンドが第一順位の抵当権になる予定。

 

 

✦ LTVってなに? ✦

LTV=Loan To Value(ローン・トゥ・バリュー) の略で、
「担保の価値に対して、どれくらいお金を貸しているか」 を表す割合のことだよ。

めちゃくちゃシンプルに言うと…

家や土地などの担保がいくらで、そこに対して何%まで貸してるの?
という“安全度チェック”の数字。

 

✦ 例でイメージすると一瞬でわかる ✦

例えば…

  • 担保の土地の価値:1億円
  • 貸すお金:8,000万円

この場合のLTVは

8,000万円÷1億円=80%

つまり LTV80%

 

✦ LTVが低いほど安全性が高い理由 ✦

担保の価値より貸してる金額が少なければ、
もし返済が遅れたりしても、担保を売れば回収しやすいよね。

 

だから一般的には、

  • LTVが低い → リスク低め(安全寄り)
  • LTVが高い → リスク高め(担保に余裕がない)

という見方をするよ。

 

✦ 今回のファンドの話に当てはめると ✦

担保評価額:3億1,400万円
貸付額:2億5,000万円

だからLTVは約 79.7%

つまり、担保の価値に対して8割弱を貸しているイメージだね。

 

ではここから少し真面目に業者を解説するよ

 

またファンドの詳細が気になる人は以下の公式サイトから確認してね

 

CAPIMA(キャピマ)公式サイト

 

CAPIMAってどんなサービス?運営元は信用できるの?

私のように初期からソーシャルレンディング業者に投資をしている人間からすると、運営元の信頼性こそすべてという考え方になってしまいます。

(最近クラウドファンディング投資を知った方はmaneoやラッキーバンクなどの詐欺を行った業者を知らない方も多い。)

ですので業者とメンバーを確認していきましょう。

これはちょっとしたコツというか経験則なのですが、過去詐欺を行うような業者の人間は顔出しを嫌がります。

前面に顔出しをしている業者のが信頼性は高いです。

社名 アバンダンティアキャピタル株式会社
設立 2019年9月20日
代表取締役 舩越 亮
清水 基嗣
本社 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階
事業内容 ・金融商品取引業
・不動産関連事業
・インターネットによる情報提供サービス業

 

また会社の資本金は6000万円です。

 

会社のウェブサイトには、2人の代表者と古川峻氏という公開が公開されています。彼らの経歴は素晴らしく、慶応大卒や海外の大学での学歴、外国の証券会社での勤務経験など、非常に華麗なものであるといえます。

 

確かに、彼らが優秀かどうかは、経歴だけでは本質的にはわかりません。

また、優秀であっても、サービスやファンドが良質であるといことを保証するとは限りません。

しかし名前や件名を公開することで、サービスの本気度を感じることができます。

彼らが提供するのはいわゆる融資型のソーシャルレンディングサービスです。

要点としては

彼らの過去に怪しいところはない(というか優秀)会社自身も怪しいところがないため投資先として欠格しているとは言えないでしょう。(みんなのクレジットなど社長の過去が怪しすぎる業者もたくさんありました。)

そのうえでガバナンスが整っているのかを確認しましょう。(そもそも論ですが詐欺業者であった場合見かけ上のガバナンスがしっかりしているかどうかというのは全く意味がありません。)

フェーズを分けて融資先をチェック。最終的にはモニタリングを行って業者の安全性をチェックする。

いいですね。徹底的に調査されています。

貸付先が焦げないかどうかは非常に重要です。

CAPIMA(キャピマ)公式サイト

 

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