クラウドクレジットからファンドパッケージが登場!どういった方向けなのか解説!

クラウドクレジット

 

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

 

今回はクラウドクレジットから登場したファンドパッケージについて簡単な解説&どういった方向けに作られているのか?ということについて解説していきたいと思います。

結論から言えば私はファンドパッケージを買うつもりはありません。が、一定の層には需要があります。

クラウドクレジットからファンドパッケージが登場

これの目的は何なの?と聞かれるとクラウドクレジット社長杉山社長が投資家向けに説明していた、クラウドクレジットでは全張りしてほしいという要望をかなえやすくするためです。

クラウドクレジットは海外貸付案件という特質上、高利回りが期待できますが、その一方で回収が難しいという事実。ですので一つのファンドのみ購入していると、回収がうまくできない。または為替差損などで投資成績が大幅にマイナスになってしまう。

というデメリットが存在します。

そこでクラウドクレジットの杉山社長が提唱しているのが特定のファンドのみ購入するのではなく、全張り(すべてのファンド)を購入すること。

これによってリスク低減が可能になります。

このリスク低減をしつつ、全張りという何度も繰り返さなければならない&そのような投資資金がない方向けに、パッケージファンドがリリースされたということでしょう。

クラウドクレジットのファンドパッケージを購入するとどのような利回りが期待できるのか?

結論をいってしまうと仮にすべてのファンドがワンパッケージになっているファンドが出てくれば、その投資成績はクラウドクレジットのHPで表示されているお客様平均の損益分布図と同じになります。

 

 

つまり2019年の8月頃であれば、利回りが4.67%の近い数字になる。

(無論銀行金利を考えた場合、上記は破格の利回りといえるでしょう。)

クラウドクレジットからさっそくバランス型ファンドパッケージが登場しました。

表面利回りは8.9%。そして運用期間は31か月。ルーブル建てファンドや東欧金融事業者支援ファンドなどクラウドクレジットを代表するファンドがミックスされているファンドですね。

上述の通り、クラウドクレジットでリスクを下げつつ平均利回りを狙うのであれば、このファンドは買いといえるでしょう。

私エニートはこのファンドを買わないわけ

理由としては2点。

1点目はルーブル建てファンドは買いたくない。

2点目は償還実績があるファンドを中心に攻めてクラウドクレジットの平均利回りを7~8%を狙っているから。

長期で見るとルーブルというのは非常に弱い通貨。このように基本的には円高ルーブル安が続くと考えても構いません。ですのでルーブルという通貨で資産運用するのは一切おすすめできません。

2点目としては平均利回りだと4.67%であること。

海外案件に投資をするので、個人的には7%台の利回りを狙いたい。というが私の希望です。

ただ投資初心者にとってこのパッケージファンドは購入するのはあり。

そしてこのようにファンドの多様性が増えていくこと自体も投資家にとって喜ばしい現象といえるでしょう。

では最後にクラウドクレジットのメリット、デメリット投資成績を復習していきましょう。

クラウドクレジットのメリット、リスク、デメリットの要点をまとめるとこれだ!

クラウドクレジットのメリットとしては

1 1万円という投資金額の敷居の低さ。

2 海外案件故の高利回り(最大利回り43.1%も有り得る。)

3 社会インパクト投資をうたっているとおり、社会貢献性が高い。

4 大企業が支援してることからわかる通り、事業者リスクはほぼ皆無。(伊藤忠、lineなど超有名会社が出資している。)

5 ファンド毎のリスクが確認できる。またリスク低減のため、ファンド内でも分散投資をおこなっている。

6 社長である杉山社長が積極的に情報発信を行っている。

7 期待されるリターンが税引き後で表示されている。

8 東欧金融事業者支援ファンドなど償還実績が豊富なファンドが多数ある。

9 登録者数を順調に伸ばしている。

10 融資先の匿名化解除済。これにより投資家は安心して投資可能。

11 ガイアの夜明けに出てくるなど電通を筆頭に大手メディアがクラウドクレジットをプッシュしている。

12 入金、出金手数料が無料。(出金は月1回のみ無料。)

13 ファンド数が多い為、クリック合戦にならない。

14 為替差益前でも利回り13%の超高利回りファンドが存在する。

クラウドクレジットのメリットの要点としては

超高利回りが期待できるにもかかわらず、大企業のバックをうけており事業者としても信頼性は別格。またファンド数も多い為、クリック合戦にならずに投資ができます。

2019年に大きく評判をあげた業者とよべます。

クラウドクレジットのデメリットとしては

1 元本割れのリスクが高いファンドもある。(その分高利回り)

2 為替の影響が大きく、為替差損のリスクがつきまとう。

3 実際元本割れをしたファンドが存在する。

4 ハイイールド型ファンドでは実際にデフォルトしてしまっている。

5 海外ファンドの投資のため、投資期間が1年以上と長い。(ただし長ければ運用期間も長いため、償還時に大きな利益を得られる。)

クラウドクレジットのデメリットの要点としては

海外案件故に高リスク。そして投資期間が1年以上と長いファンドが多い。その為、多くのファンドに分散投資をすることでリスクの低減を図るべき。

クラウドクレジットに対するエニートの結論としては?

高利回りが狙えながら、事業者リスクが低いのメリット。東欧金融事業者支援ファンドを中心に投資をし、社会貢献性の高いこれはと思うファンドがあれば積極的に投資をしていくというスタイルがおすすめ。

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