株式投資型クラウドファンディングでおすすめはユニコーンとfundinno!同意点と相違点!評判解説!

fundinno


はいどうもエニートです。

<追記>

fundinnoはぐっとイグジットに近づいたファンドが出てきました。その点についても解説したいと思います。

さらにfundinnoのファンドでついにexitの成功!本件についても解説を行いたいと思います。

 

あらたにはじまったライン通知サービスやエンジェル税制シュミレーターについて再度詳細をご説明したいと思います。

fundinnoでついに新株の予約発行権が発表されました。ただこの内容はやや複雑。かみ砕きながら説明していきたいと思います。

<追記>

ユニコーンがメルマガで第2回ファンドの募集の準備をしていると発表しました。

その点を追記したいと思います。

Contents

fundinnoとユニコーンはどちらも未上場企業に出資できる

詳しいことはユニコーンの解説で述べさせていただきますが、どちらの会社も未上場企業の株式に対して、出資をすることが可能です。

ですので大きな売却益を期待できると共に、未上場企業ゆえの突然の倒産などのリスクもそれなりに高い。いわばハイリスクハイリターンの投資と言えます。(その分おもしろい投資先が多い。)

(似ていますね。)

ですので相違点を中心に述べていきたいと思います。

fundinnoは1万円から、ユニコーンは5万円からの出資可能金額

この最低投資金額の敷居の低さはfundinnoに軍配です。

ただユニコーンに登録するためには金融資産が200万以上必要ですが、fundinnoは300万と投資家登録までのハードルはfundinnoのが高いといえます。

そして後述しますがどちらの業者もエンジェル税制の対象。

その点でも似ている特徴をもつ業者と言えます。

実績面ではfundinnoに軍配

まあそれはそうでしょう。当ブログの読者様にもfundinno投資家様もいらっしゃるでしょう。

一方ユニコーンは今回から参入する新規事業者ですからね。

実績面ではfundinnoに軍配があがります。

おもしろさではユニコーンに軍配

理由としてはこういったバイアウトを目的としている会社なのにもかかわらず、株主優待がうけられるから。笑

いえ実際真面目な話、わたしは未上場企業の株への投資で株主優待を得られる上に売却を目指すというのは聞いたことがありませんでした。

だからこそこのユニコーンにおもしろさを感じてしますのでしょう。

ユニコーンもfundinnoもプロ投資家が目利きに参入している

これは無いと困りますが、どちらも元証券会社や銀行など実績十分な方が投資対象を目利きしています。(むしろそうでなければ困りますが。)

ただ無条件に安心か?といわれるとまったくそうではありません。

再度になりますが、未上場企業の株を取得し、高値で売却をすると言うことはそれなりにリスクがあることだとご理解ください。

上述の通りユニコーンとfundinnoどちらが圧倒的に優れている!ということはありません。

どちらもプロが手がけるハイリスクハイリターンの業者です。(みんなのクレジットやラッキーバンクとは比較にならないくらい優れた業者ではあることは明記しておきます。)

正直どちらに投資するかは好み次第ですが、(ですのでどちらの登録もお勧めします。)今現在1社だけ投資をするというのであればユニコーンを強くお勧めします。

こちらは以前書いた記事のおさらいになってしまうのですが、是非ご参考にしてください。

 

株式投資型クラウドファンディングユニコーンの特徴は何?

スキームとしてはソーシャルレンディングに似ており、一番似ている業者はFUNDINNO(ファンディーノ)であると言えます。

これを解説すると、一口五万円という小口から未上場企業の株式に投資ができるというのが一番の特徴になります。

株というのはどこでも買えると思われていますが、実は投資家が購入できるのは上場企業の株式のみに限られています。(ただし上場企業の信頼度は別格。)

ただユニコーンでは成長が見込まれる新規企業や上場を目指している企業などの株式を取得することが可能。この点がユニコーンの特徴です。

では何故これが投資家にとってメリットといえるのでしょうか?

投資した企業が上場した場合大きなリターンが期待できる!

大まかな年利が決まっているソーシャルレンディングとこの点が異なると言えます。

ユニコーンは年利何%!というのは一切歌っていません。ただ未上場企業が上場した場合、株価が数倍~数十倍になる。

その売却益が投資家の利益になります。(キャピタルゲインですね。)

ですのでソーシャルレンディングとは比較にならないほどのリターンが期待できる。(ただし、未上場の企業に投資をするというのはそれなりにリスクがあるということは理解して投資をすべきでしょう。)

株式を保有することで得られるインカムゲインもファンドによってはあるとのことで、やはり期待大といえます。(イメージとしては株主優待です。)

IRなどで企業の進捗状況の確認も可能

闇鍋投資といわれていたソーシャルレンディング投資と異なり、常に企業の進捗状況が追えるというのがメリットの一つですね。

デメリットとしては未上場企業に投資を行うというリスクの高さ

上述したとおり、投資した企業が上場するなどした場合、莫大なリターンが期待できます。

一方で未上場企業の財務基盤の不安定さは上場企業の比ではありません。本当に突然倒産することが多々ある。

そのハイリスクハイリターンだと自覚をした上でも投資を行うべき業者と言えます。(お勧めできる業者ですし、投資をする予定ですが、資金の何割程度まで投資をすると余裕をもって投資をすべき業者だと言えます。)

ユニコーン自身は事業者として信頼できるのか?

ソーシャルレンディング業界では非常に残念ながら、みんなのクレジットのS氏。ラッキーバンクのT氏などが不正を働きました。

そのため、まず事業者が信頼できるかどうかを調査しなければなりません。

まず社長の経歴はどうでしょうか?

安田 次郎 代表取締役

学習院大学法学部卒
ペンシルベニア大ロースクール法学修士取得

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。ユニコーン公式サイトより

金融の世界のエリートですね。クラウドクレジットの杉山社長に匹敵する経歴と言えます。

違和感だらけだったみんなのクレジットやトラストレンディング、そしてラッキーバンクと大きく異なります。

また周りを固める人物は投資銀行や証券会社出身です。その金融事業に携わってきた人間が脇を固め、融資の審査を行う。

不正リスクという点はほぼないと断言しても問題ありません。

ファンドによってはエンジェル税制の優遇措置が受けられる

これも大きなメリットといえます。(該当ファンドはエンジェル税制ありと明記してもらえるでしょう。)

そもそもエンジェル税制とは何なのか?ということなのですが

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と、売却時点のいずれの時点でも税制上の優遇措置を受けることができます。
また、民法組合・投資事業有限責任組合経由の投資についても、直接投資と同様に本税制の対象となります。 中小企業庁より

これを端的に言ってしまえば、エンジェル投資の結果所得税が下がります。(当該ファンドに出資した場合。)

ユニコーンと佐賀県との提携が発表されました!

このニュースの解釈方としては一つです。

行政機関からユニコーンは認められましたし、行政のバックアップをうけられる企業である。

佐賀県 クラウドファンディングの利活用に関する連携・協力協定締結先一覧より

(何故佐賀県か?というのはわかりませんが、おそらく先進的な方が協力をプッシュしたのでしょう。)

このように行政とつながれるというのは、ユニコーン自身も有力なベンチャー企業を県から紹介してもらえますし、反対に佐賀県としても投資家資金の流入も期待できる。というwin-winの関係。

であれば投資家としてはその優良ベンチャーが出てくるのを期待しながら推移を見守るのが正しい姿勢でしょう。

 

結論としては比較的ハイリスクながら、事業者として信頼もできるおもしろい業者が参入してきたな。というのが私の印象です。

そして追記になりますが、ユニコーンより第一回ファンドが募集され、満額成立しました。

その満額成立した件についても記事にしていきたいともいます。

満額成立したユニコーンの第一回募集ファンドについて

「SpotTour」は、日本各地の「持続可能な観光整備」を可能にすることを目的に開発されました。

有名な観光情報だけでない、「多くの人が知らない、埋もれた情報」を掘り起こし、訪れた人がガイド無しでも十分その地域を楽しむことができるアプリです。
常に鮮度の高い観光情報のアップデートをし、ツアーの提案をすることで、良質な体験を提供できることが、従来の観光情報とは違う点です。

また、特許取得のテクノロジー(※)を搭載し、GPSが届かない場所にも対応できます。

さらに12言語に対応しているため、世界中の旅行者が利用可能となっています。
SNSとの連動により、ツアーの思い出を世界中に発信できることも特徴です。

国土交通省および経済産業省などのプロジェクトにも採用された他、東京メトロ様主催の「Tokyo Metro ACCELERATOR 2018」で最終審査を通過し、同社の「駅から始まるさんぽ道」で採用されています。

「SpotTour」では、ツアーを提供する団体や個人を「クラウドガイド」とし、「クラウドガイド」が提供したツアー(無料もしくは有料)に参加できます。
「クラウドガイド」お勧めのスポット、まだあまり知られていない素敵な場所を巡るツアーやウォーキングを通じて、地域の魅力の再発見の楽しみと、歩く楽しみが得られます。

ユニコーン公式サイトより

 

ファンドの内容としてはGPS機能で所在地を読み取り、その所在地が登録されたツアーを紹介するとのこと。

初めて来た土地など土地勘がまったくないため、どこを観光すればいいかわからない。(特に外国の方はそうでしょう。そのために複数言語に対応するとのこと。)

その地域としては人が来れば当然消費活動が行われるわけで儲かります。

クラウドガイドとしては有料プラン&その地域からの支援で黒字化を狙う。

観光客にとっては効率的にその土地を巡れ、旅の質を向上させられる。

この3方を満足をさせられれば、この事業はうまくいきます。

またこの業者は国や行政からの支援を取り付けています。このように官を味方につけた業者は非常に強い。

 

第一回目は非常に有望な業者のクラウドファンディングになる(そしてどこかの県や行政の支援をとりつける)だろうと予想していましたが、ここまで強力な支援を取り付けるとは思いませんでした!

国土交通省や経済産業省などのプロジェクトにも採用された他、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)主催の「Tokyo Metro ACCELERATOR 2018」で最終審査を通過し、今月から東京メトロのスタンプラリー「駅から始まるさんぽ道」で連携を開始している。hedge guideより

すでに国交省や経済産業省のプロジェクトに採用されている。これはどういったことかというのを解説すると、官僚が動くプロジェクトであれば、まず採用までのハードルが高い。

ただし一度採用が決まれば、途中でそのプロジェクトから外されるなどはよほどのことがない限りあり得ません。

というのも官僚というのは減点式で評価されます。一度採用した会社を外す。これはその官僚にとって大きな×印がつくこととなり、出世の道が閉ざされる。

ですので一度採用すると是が非でも成功させます。

投資家としてはこの流れに対して、官僚はかわいそうだなどの感情をいだくのではなく、これはこのファンドは有利になったなと冷静な判断を下すべきでしょう。

持続可能性を生む「レベニューシェア型」

・当社はユーザーにアプリを提供
・ユーザーは当社から有料コンテンツ(限定情報、ツアーカードなど)や「10秒でつくれるツアーフォトブック」を購入
・当社は、ツアー主催者となる地域の企業・団体などに対して、有料コンテンツやフォトブックで得た収益の一部を還元
【アプリユーザーのメリット】

1. 沿線の駅員や、地元や歴史に詳しい方々によるお勧めのツアーコースを巡ることで、ガイドブックからは得られない、独自で新鮮な情報を得られます。
訪れた地で、その魅力を余すところなく味わえます。

2. さらに、スマホで写真を撮るだけで、「10秒でつくれるツアーフォトブック」が自動的に作成され、旅の思い出の保存と整理に手間がかかりません。

3. また、提携した飲食店やレジャー施設などのお得なサービスも得られます。

4. 決済もスマホで簡単に行えます。

ユニコーン公式サイトより

これはおそらく無料で使える部分もあるが、より利便性が高い有料プランを契約して貰うことでかせぐ方針ということでしょう。

(レジャー施設、飲食店などの割引クーポンもあり、契約した方が結果として安くなる。レジャー施設側も、顧客が獲得できるためとビジネスチャンスが得られるなど双方にメリットがあるサービスが見込まれます。)

個人的な感想としては、やはり官が押しているサービスで、国からの支援が取り付けられるため、十分勝算有りのビジネスモデルと言えます。

ユニコーンを国家が支援するということに対する投資家のメリット

官僚の評価方式は、加点式ではなく、減点式です。つまり官僚に失敗は許されません。ですのでこのような支援を取り付けるまでのハードルは非常に高いのですが、一度支援を取り付けてしまえば失敗できない以上、官僚&国が全力でサポートしてくれます。

そのような人事評価がされてしまう官僚がかわいそうという感覚を持つのではなく、こういった支援がうけられるというエビデンスがある以上、有利なファンドになる。と投資家的判断を持つようにしましょう。

三時間で目標額の5000万円を集めきるという意味は?

新興のソーシャルレンディング業者やクラウドファンディング業者の信頼性は低いため、通常ではこのようにあっというまに5000万円を集めきると言うことはめったにありません。

ただユニコーンの場合、上述の通り官が押してくるなどの明確な理由があったため、資金調達に成功したと思われます。

ただ私の読みではもう少し時間がかかるだろうと思っていたのですが、資金調達に成功。

これは投資家からの期待に他なりません。

ユニコーンより第2回ファンドの募集準備が行われていることが発表されました。

第1回ファンドの募集からしばらくファンドが募集されていません。(この点で募集が充実しているfundinnoに優位性がありますね。)

ただメルマガで下記連絡がきましたので、楽しみに待っていたいと思います。

ユニコーンの第2号案件は、一体いつなんだ?とお待ちの方も多いと思います。現在、準備を進めていますので、もう少しお待ちください。

ユニコーンメルマガより

当ブログでも2回目のファンドが発表され次第記事にしていきたいと思います。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

ユニコーン公式サイト

無論上述したとおりFUNDINNO(ファンディーノ)もハイリスクハイリターンを狙うのであらばお勧めできる業者です。

おすすめするのは医療の金融の2ジャンル!

ユニコーン、fundinnoに関わらずお勧めするジャンルは医療と金融の2ジャンル。

(無論ファンドの中身は精査します。)

ただ投資を積極的に検討するのは医療と金融の2ジャンルです。

というのも理由は明確です。少子高齢化社会の日本は医療系ジャンルの需要は高まっている。

だからこそそのジャンルのファンドの成功する確率は高い。

また金融は有史以来儲かるジャンルの筆頭です。

ですのでこの二つのジャンルのファンドを中心に投資を行っています。

<追記>

金融と医療がおすすめだといいましたが、私があまりおすすめできないのは飲食と小売り系のファンド。

無論そのファンドに魅力を感じるのであれば投資すべきでしょう。ただ上記は起業で特に難しいと言われるジャンル。

私はこれは!と思うファンドでなければ上記のファンドには投資をしません。

 

FUNDINNOからおもしろいファンドがでていました。

本ファンドは十分勝算有り!ですので私はこのファンドに投資を行いました。

ファイナンシャルテクノロジーシステム株式会社
〜AI×OCR技術!金融業界の本人確認の手間をオンライン上で完結させる「FTS AI Platform for ID」〜
を掲載いたします。

 

金融業者がユーザーの口座開設にあたり、本人の顔写真と運転免許証を
アナログで確認していた作業をシステム上で自動認識させることにより、金融業者の手間とコストを
削減し、ユーザーの口座開設にかかる時間を短縮させていくことが可能なソリューション fundinno株式会社より

あの煩雑な(非常にめんどくさい)口座開設に関わるプロセスを短縮する。

これが精度が上がり、どの金融機関でも使用可能になれば、間違いなくどこの会社でも採用されます。

新しい技術革新を応援したいという思いと、IPOした場合莫大な金額になるだろうという読み

その為私は本ファンドに投資を行いました。

<追記>fundinnoが今急速に投資家から注目されています!

理由の1点目としては先日でた医療系支援ファンドが2日で目標額の三倍の出資があったこと。

 

■会社情報
分野:医療/設立:2018年11月/資本金:500万円
既にサービスを展開/テレビを含むメディア掲載実績あり/国内外の特許申請中

■サービスについて
同社は手術トレーニング用の模擬臓器として、人間の臓器に近い質感や形状を再現した
新素材『VTT』の開発・製造を行なっています。

VTT(Versatile Training Tissue)はこんにゃく粉を主体とし、実際に医療現場で活躍する
多くの医師や医療機器開発の専門家からの意見を元に再現され、感触や強度が人間の臓器と
非常に近い新素材です。
VTTを用いることで外科手術における電気メスでの切開、はく離、縫合等の実践的トレーニングを
容易に積むことが出来ます。さらに、VTTは非常に低コストで製造することができます。

VTTは色や形をコントロールしてあらゆる臓器を再現することができ、さらに、動物やシリコン、
献体などではカバーできなかった「環境面への配慮」「価格の問題」「倫理的問題」のいずれも
クリアすることができる素材として注目されており、ビジネス賞の受賞等でメディアからも
多く取り上げられています。

また、同社の事業内容を紹介した動画が先週公開され、《再生回数19万回以上》と
非常に大きな反響を呼んでいます。
実際にVTTを活用した手術の練習映像や、どういった経緯で製品を開発したかなどが確認できます。

■メディア掲載実績
同社のVTTが、以下のテレビメディアに取り上げられています。
●TV朝日「羽鳥慎一モーニングショー」内コーナー「聞きトリ」
●「BS-TBSヒポクラテスの誓い」

同社のプロジェクトは下記URLよりご覧いただけます。
https://fundinno.com/projects/70

要点を簡単にまとめてしまうと

1 医療現場という一定の需要がある分野。

2 その医療分野に対する高い社会貢献性。

3 すでに多くのメディアに露出しているという知名度の高さ。

4 エンジェル税制を使えるという強み。

どの点をとってもこれまでのよくわからないベンチャーよりも優位性があると言えます。

裏取りをしたのですが、実際に注目しているメディアも多数いる。こういった注目度の高さもベンチャー企業には多いに追い風になります。

無論あくまでベンチャーですのでリスクが高い面もありますが、エンジェル税制を使える上にこの知名度であれば、十分勝算有り。

そうおもって投資をしたのですが、多くの投資家も同意見だったのでしょう。

わずか1日で目標としていた金額の3倍の出資金が集まりました。

これはfundinno史上最速です。

2点目としては上場企業と提携する業者がついに出てきたこと。

AI復元超解像度化技術ファンドでした。

そしてこのファンドでは大手医療機器メーカーであるニプロ株式会社との医療用領域における独占契約が締結されました。

画像の鮮明化。復元化が医療分野で重要なのはイメージしていただけるかと思います。

また、ニプロ社からは医科向け専用機器の開発を委託されており、対象の「涙道鏡用ファイバースコープ画像補正装置」は今年の7月頃の製品化を予定しています。

その他の動きとして、セキュリティ分野においても官公庁をターゲットとした企業様との協業に向けて動いています。

そして、新たに画像復元化アルゴリズム「AI復元超解像度化技術」の製品化に着手することとなり、最先端技術のコア技術とし、映像処理マーケットの絶対的なポジションを確立すべく尽力していきます。

fundinno公式サイトより

上場企業と締結する。これはぐっとイグジットに近づいたな。というのが印象です。

やはりfundinnoのファンドはハイリターンが期待できます!

fundinnoにはエンジェル税制シミュレーターがついている。

じゃあ具体的にいくら税制上お得になるの?と疑問に思われる方もいらっしゃいますね。

所得税の計算について

  • 平成30年の税制を基にした計算です。
  • 所得控除は基礎控除のみで、その他控除については考慮していません。
  • 株式譲渡は分離課税選択で税率は15%です。
  • 寄付、ふるさと納税等を行われる場合は金額が異なります。
  • 概算額の算定になります。
本エンジェル税制税負担軽減シミュレーターは、税務申告に使用する為ではなく、仮定条件に基づく概算額の試算やそれに基づく情報提供を唯一の目的としています。実際の申告や各種株式の取得または譲渡等、プラン実行の際には、税理士等の専門家にご相談下さい。
fundinno公式サイトより
まだ実際にイグジットしたファンドに投資していない私が詳述するのもなんですが、これは非常に便利。概算でもどの程度税制上優遇されるのか?というのはわかるのは大きなメリットといえます。
lineでのファンド募集開始通知サービスが始まりました。

これまでメールのみで募集案件の事前開示や申込開始のご案内をしておりましたが、一部の投資家様より「申込開始のタイミングをうっかり忘れていた」、「メールだと通知に気付かない」などのお声をいただいておりました。
LINE通知サービスにより、ご登録いただいたLINEアカウントへ募集案件の申込開始等のご案内をお送りいたします。
少しでもサービスの向上につながれば幸いでございます。

fundinno公式サイトより

正直これはそこまでこれは!!っと思うサービスではありませんが、メールでの連絡だと見逃してしまうことがあるのも事実。

私もlineを登録しているのですが、投資したいファンドがある時には、ちゃんと連絡があるため、非常に便利なサービスと言えます。

会員登録自体は数分でできるため、まずは登録をしてみて、良いファンドが出てきたら、lineの通知とともに投資をするという戦略がたてられるのは非常にありがたいですね。(優秀なファンドのみに投資をする戦略で問題ないでしょう。)

投資家登録では一定の金融資産が必要

これは納得ができます。比較的ハイリスクハイリターンといえる投資先ですからね。

条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が300万以上

3 余剰資金で行う

属性の高さが求められる印象です。金融資産300万以上はなかなかの数字と言えるでしょう。

(あくまで自己申告ですが正直に行いましょう。)

 

<追記>fundinnoから新株の予約発行権が発表されました。

2019年9月22日追記!fundinnoから新株予約発行権について発表がありました。

これは良いんじゃないんですか?投資家の選択肢の幅が広がります。

じゃあそもそも新株予約権って何なの?という話ですが、権利を行使することで株式の交付を受けることができる権利になります。

新株予約権とは、それを発行した株式会社に対して権利を行使することによって、その株式会社の株式の交付を受けることができる権利のことです。 新株予約権証券の所有者は、新株予約権を行使して、一定の行使価格を払い込むことで会社に新株を発行させる、または会社自身が保有する株式を取得することができます。

SMBC日興證券より

ではこの権利を行使できるタイミングは具体的にいうと下記の4つのタイミングになります。

fundinnoの新株予約権の権利の行使ができるタイミングはこの4回!

これは最高のケースですね。IPOして無事にイグジット。何倍になるかは解りませんが、相当の利益が見込まれます。(ただごくまれにプラスにならないケースもあるので注意が必要です。)

 

こちらもケースも大きな利益が期待できます。

企業買収されるほどの会社になっているということですからね。このケースではM&Aで買収されるため、拒否することはできず、強制的に買い取られます。

ただ最低でも出資金以上で買い取ってくれるため、投資家にとってプラスになるといえますね^^

一方これは残念なケース。

このケースであれば、残余資金を出資金額に応じて分配されます。

この場合であれば、出資金額以上帰ってくることはまず考えられず、マイナスになってしまうでしょう。

このケースは何とも言えません。

※ 払込額は、(投資額 ÷ 本新株予約権1個の発行価額10,000円) × 行使価額1円 で算出されます。fundinno公式サイトより

 

IPOまたはM&Aされる場合であれば、大きなリターンが期待できますし、反対に解散になればマイナスになる可能性が高い。

そのまま予約権を持ち続けるも良し。権利を行使するのもよし。

これは投資家の判断にゆだねられます。

fundinnoがついにexitに成功!利回りは驚異の50%!

今回イグジットしたのは予備医療。つまり漢方薬などの病気になる前におこなうセルフメディケーションになります。

今回は事業者による株式の買い取り。

つまりIPOではなく、希望者のみ株式を売却できるという仕組みです。

ですのでそのまま株式を持つ続けるのも吉。売却するのもよし。これは完全に投資家の判断にまかせられます!

一年半の運用で利回りは50%越え

(つまり今回はIPOよりも早く、株式の買い取りがあったとのことです。)

一年半で50%という数字としては別格でしょう。年利7%で優秀といわれるソーシャルレンディングとは比較にならない数字です。(その分リスクも高いですが、みんなのクレジットなどの不正を行った業者とは全く異なります。)

そして当ブログでも指摘したとおり、やはり金融と医療系はイグジットしやすいですね。今回もよそお通り医療系ファンドでした。

今後も私は医療系&金融系ファンドを中心に投資をしていきたいと思います。

正直それがIPOを目指す上で一番有利&利回りが期待できるためです。(当ブログではお勧めのファンドが出るたびに記事にしていきたいと思います。)

1年半で年利50%ですか。やはり株式投資型クラウドファンディングは夢があると言えますね。

FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

どちらの業者も下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(無論口座維持費などすべて無料です。)
FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

ユニコーン公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

 

 

 

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