FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%があり得る理由!<追追記>

FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%があり得る理由!<追追記>

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はいどうもエニートです。

今回はソーシャルレンディング(CF)に参入してきたFantas fundingの年利10%越えがあり得る理由はなぜなのか?

という疑問を読者の方から投げかけられたので、その質問に回答していこうと思います。
結論から言えば新築ではなく、中古物件をリフォームし、付加価値を与えて賃貸物件として貸し出す。

上記スキームを用いているため、中古物件をリフォームというなかなか難しい面もありますが、年利10%越えがあってもおかしくない。といえます。(その分多少リスクはありますが。)

<追記>

ファンドの信頼度はもちろん重要ですが、ソーシャルレンディングの不祥事(みんなのクレジット、ラッキーバンク、グリーンインフラレンディング)を考えると一番重視しなければならないのは事業者としての信頼度。その点を追記として記載していこうと思います。

FANTAS fundingがなぜ空き屋再生ビジネスでこれほど数字がだせるのか説明していたのですが、中古マンションでなぜここまでの利益率がだせるのかについても記載していきたいと思います。

そして最近出てきたインカムゲイン型ファンドは一体どういったものなのかについても解説していきたいと思います。

FANTAS funding社長!國師康平氏のバックグラウンドは?

まずはFANTAS fundingの社長!国師氏のバックグラウンドについて。

なぜ社長のバックグラウンドが大切になるのか?と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、みんなのクレジットのS氏は正直詐欺師で有名。グリフラのN社長は何度も会社を倒産させています。逆にラッキーバンクT氏はそれまでの実績が不明だったので、信頼できるのか?という指摘がありました。

このように不正を起こすソーシャルレンディング業者は社長のバックグラウンドが信頼できない。
不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴が気になる方は下記リンクをご参照ください。

不正を起こす危険なソーシャルレンディング業者の特徴は?

 

ですのでこの社長のバックグラウンドが信頼できるのかどうか?というのは投資を決める点で非常に重要な要素となります。
果たして國師康平氏は信頼にたる人物でしょうか?

国師氏は近畿大学を卒業後木下工務店入社。そこでトップセールスマンになったのち、5年後PLSプレセデンシャル株式会社を設立。
社名をFANTAS technology株式会社に変更し、そこで代表取締役を務められています。

特筆すべきは株式会社エボラブルアジアから出資を受けており、数年以内の上場を目指しています。
(多くの会社はいつか上場するというのですが、それは口だけのことが多い。その点FANTAS fundingは出資を受けていることからも本気で上場を目指しています。)

そして2017年の売り上げが約80億。これはowners bookの親会社。ロードスターキャピタル社の売り上げ88億と比べても見劣りしません。(88億のロードスターキャピタル社は上場していることを考えるとFANTAS fundingが数年以内に上場することは十分考えられます。)

国師氏は不動産畑で生きてきた人間で、その国師氏の実績は十分。そのため不動産型クラウドファンディングの会社を運営することに何ら違和感がなく、明確な実績もあるため間違いなく信頼できます。

企業としては信頼できる。では各ファンドの信頼度はどうでしょうか?

中古マンションビジネスと空き家再生ビジネスをメインにしているのですが、今回はお勧めの空き家再生ビジネスについて解説していきたいと思います。

FANTAS repro(空き家再生) PJ 第4号は年利10%越え!

  • 所在地
    四街道市四街道二丁目12番24号
  • 物件概要
    木造戸建
  • 駐車場
    なし
  • 竣工日
    1965.09.01
  • 契約期間
    2019.01.16〜
    2019.08.31
  • 募集方式
    先着順
  • 募集開始日
    2018.12.25
    18:00〜
  • 募集期間
    2018.12.25 18:00〜
    2018.12.27 23:00

fantas公式サイトより

本ファンドは千葉県北部の四街道市に所在する空き家を再生するプロジェクトになります。

正直現状の木造住宅では借り手が付かない。

ですのでリフォームを行い、きれいで住みやすい住宅にして、借り手を探す。非常に理にかなっています。

不動産型クラウドファンディングの強みなのですが、本ファンドは住所が明記されています。

本当にその立地条件で借り手が付きそうなのか?というのを投資家自身で簡単に確認ができる。

私自身で本ファンドを調べたのですが、都心へアクセスは40キロ程度で、駅から7分の好立地。さらに周辺環境も公園や学校が近いため、リフォームさえ行えば間違いなく借り手はつくだろうな。というのが感想です。

であれば本ファンドは十分勝算あるファンドであることは間違いありません。

追記!FANTAS fundingが中古マンションビジネスで利潤がだせる理由!

それはワンルームマンション買い取り査定ソフトを使っており、売り主としてはFANTAS fundingが自社買いをしてくれ、すぐに現金化してくれるというスピード感

このスピード感によって比較的安くマンションを仕入れることが可能なFANTAS funding。その結果中古マンションビジネスでも高利回りが可能となっています。

追記!FANTAS fundingからインカムゲイン型ファンドもでてきました!多様性大歓迎!!

 

所在地東京都渋谷区代々木四丁目30番5号

  • 物件概要
    区分マンション
  • 駐車場
    有り
  • 竣工日
    2008.09.03
  • 契約期間
    2019.04.25〜
    2020.04.24
  • 募集方式
    先着順
  • 募集開始日
    2019.04.11
    18:00〜
  • 募集期間
    2019.04.11 18:00〜
    2019.04.15 23:00
  • 募集金額

    27,120,000円

  • 一口出資金額

    10,000円

  • 募集残り時間
    募集完了
  • 募集口数
    2,712/2,712 口
  • 予定分配率
    4.7%
  • 運用期間
    366日
  • 実績分配率
    —%
  • 入居状況
    入居中fantas 公式サイトより

     

    また2019年4月11日にはインカムゲイン型のファンド(年利4.7%)も登場しました。

    上述したのは売却で利益をねらうキャピタルゲイン型。新しくでてきたいのは賃料で利益をねらるキャピタルゲイン型になります。

    fantasfundingのインカムゲイン型は利回りはキャピタルゲイン型ほどではありませんが、よりリスクは限定的です。

    というのも本ファンドは都心の一等地であり、仮に人が出て行ったとしても、すぐに新たに借りたい人が出てくる。

    また万が一インカムでの配当金が予定の金額を下回った場合、キャピタル(売却益)から不足分を補う。

    その上で上述の通り、fantas funding自身が20%の劣後出資者になります。

    (これは私の読みなのですが、fantas自身はまだまだ新興の業者であるため、最初は優良ファンドを募集するのでしょう。ただ私は投資をできましたが、本ファンドは30秒というすさまじい速度で完売しましたが。)

    crealもfantasも不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

    より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

     

    事業者と出資するいわゆるセイムボートなのがFANTASの強み!

    以前crealがなぜ優れているのか?理由を徹底解説!

    という記事を書いたのですが、crealは10%の劣後出資者となり、投資家と運命を共にするいわゆるセイムボートになります。

    その点このFANTASも同様。

    FANTASも投資家とともにファンドに出資を行います。そしてcrealは10%の劣後出資者でしたが、FANTASは20%の劣後出資者!つまり仮に20%の価格の下落が起きたとしても、(この短期間に20%の価格の下落はおきるはずもありませんが)投資家は元本の棄損がおきない

    私の経験上の話になってしまうのですが、このように事業主とともに出資するセイムボート案件は非常に硬い。

    万が一のとき、事業者から損をしていく(劣後出資者)為、事業者は本気でファンドを成功させようとします。(crealも同様です。)

    また上述したことですが、不動産型クラウドファンディングは住所が明記されているため、その住所よりファンドの硬度を調べられるというのも圧倒的なメリット。

    2019年はcrealやFANTASなどの不動産型クラウドファンディング業者が新興勢力として、ソーシャルレンディング業界で大きくシェアを獲得していくでしょう。

    今投資家登録をお勧めする理由

    理由は明確です。今後不動産型クラウドファンディングがソーシャルレンディング業界で間違いなく伸びていきます。(住所が明記されいるという圧倒的な信頼が理由です。)

    ですが現状はソーシャルレンディング業者のが大きくシェアを持っています。

    そのため、新規に参入してくる業者はそのシェアを奪うために、多少事業者としての利益を下げたとしても、その分投資家に還元する好条件ファンドを多く出してきています。
    (crealはキャッシュバックキャンペーンで、FANTASは年利10%を超えるファンドで)

    当然シェアを奪えば、事業者は営業者利益を上げてくる。その結果投資家の利回りは今ほどの高利回りにはなりません。

    ですからこの有利な条件下で投資できる不動産クラウドファンディング業者の創業期に、住所が明記されているゆえに信頼できる業者のファンドに投資をするというのが投資家として正しい選択になります。

     

    FANTAS fundingの事業者としての安全性は?

    私はメインの投資先に据えても問題ないレベルであると評価しています。理由としては

    1 運営会社のFANTAS technology株式会社 の2017年の売り上げが80億もある。

    2 中古マンション販売や、空き家再生ビジネスの実績が十分。

    3 FANTAS Fundingも劣後出資者として投資する。万が一の時はFANTASから元本を棄損していく。そのため真剣にファンドの運営を行う。

    特に1の2017年の売り上げが80億もある点。ランクSSSで信頼できるソーシャルレンディング業者のowners bookの親会社、ロードスターキャピタル社の売り上げは約88億。

    その売り上げとほとんど変わらないレベルの素晴らしい業績。
    また上記理由よりFANTAS fundingは信頼でき、お勧めできる業者であると断言できます。

    <追記>

    2019年1月24日に5ファンド同時に募集が行われたのですが、なんと全てのファンドが3分以内に完売。

    サービス開始当初はファンドは約1日で完売するペースだったのにもかかわらず、今急速に投資家からの信頼を得ており、すさまじい人気の業者になりました。

    今年120本ファンドの募集を行うとのことですが、これくらい優秀なファンドが次々とでてくれると、投資家としては非常にありがたいと言えます。

    (120本ファンドがあればどれかしらのファンドに投資をすることはクリック合戦が苦手な私でも投資をすることはできるでしょう。)

    ここまで良質のファンドが出せ、その上株式会社エボラブルアジアから出資を受けている以上、FANTAS fundingが数年以内に上場するというのがぐっと現実的になってきたなというのが印象です。(そもそも論ですが、このように大企業からお金を引っ張ってこれ、このようなシステムを構築している会社であれば、)多少赤字でも上場できるので、数年と言わず年内に上場する可能性すらあります。

    上場した場合今以上に投資するのが難しくなる可能性すらあるので今のうちに投資をするのがベストな選択かも知れません。

    下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(私もしたのですが、メールアドレスを登録後2分程度で登録できました。)

    FANTAS funding公式サイト

    また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
    参考にしてください。

    ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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コメント

  1. はしも2 より:

    FANTASは私も投資を実行済みです。※Renosyは落選続きです(笑)

    そして来年は、ビットリアルティもサービス開始予定ですね。
    親会社のケネディクスは東証一部上場で不動産ファンド運営では独立系として国内最大規模ですし、業務も好調ですよね。
    野村総研も出資しているそうですし、大変楽しみです。スキーム次第では大本命ではないでしょうか。
    是非サービスインしたら精査していただけたらと思います。

    1. tanabe54 より:

      はしも2様

      コメントありがとうございます。
      ビットリアルティも精査し、記事にしていきたいと思います。
      やはりこういった優秀なクラウドファンディング業者が続いて出てくれると投資家としてはありがたい話ですね。^^

  2. SALLOW より:

    同じくRenosy落選続き組です。
    さすがにこの状況では、Renosyをおすすめするわけにもいかず・・・せめて一つ当選してからと思っています。
    ビットリアルティもそうですし、クラウドポートが新しいサービスをローンチ予定、さらに詳細は分かりませんが、もう一つ別の事業者も「当局より実質的な許可が出た」という連絡をもらいました。
    来年は融資型・投資型ともに、クラウドファンディングにとって良い年になればと思っています。

    1. tanabe54 より:

      SALLOW様

      RENOSYはなかなか当選しないですね笑
      今年一年は激動の時代でした。
      来年こそは落ち着いた一年を過ごしたいものです。

      今年一年いろいろとありがとうございました。お疲れ様でした。

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