
はいどうもエニートです。
今回はオルタナバンクの新規投資家向けキャンペーンについて解説していくよ!
Contents
✦ オルタナバンク「初回投資応援プログラム」ってどんなキャンペーン? ✦
オルタナバンクでは、初めて投資する人向けに“現金3,000円がもらえる”キャンペーンを実施しています。
いわゆる「投資デビュー応援」みたいな企画ですね。
■ キャンペーン内容
- 初回投資をした人全員に、現金3,000円をプレゼント
- 期間中に初めて投資を実行すればOK
- 特典はデポジット口座に反映される仕組み
「抽選じゃなくて“全員もらえる”」というのがポイントです。
■ いつもらえるの?
投資したタイミングによって、
翌月〜翌々月の下旬ごろにデポジット口座へ反映されます。
例:
2月に投資 → 3月下旬ごろに付与
3月に投資 → 4月下旬ごろに付与
…という感じです。
■ 対象者は?
- オルタナバンクで“初めて”投資する人
- 過去にSAMURAI FUNDで投資経験がある人は対象外
つまり「完全に初回の人限定」のキャンペーンです。
■ 注意点
- 投資したファンドが“成立しなかった場合”は対象外
→ その場合は、次に投資したファンドが「初回扱い」になります - キャンペーン内容は予告なく変更・終了する可能性あり
- 投資にはリスクがあるので、商品ページや書面の確認は必須
■ まとめ(フランクに)
「オルタナバンクで投資デビューするなら、今がちょっとお得ですよ」というキャンペーンです。
初回投資だけで3,000円もらえるので、
“とりあえず1回やってみるか”という人にはありがたい内容ですね。

✦ オルタナバンク「極ファンド ID994」まとめ ✦
(※情報元:公式ファンドページ・プレスリリース )
■ このファンドの特徴(ざっくり)
-
- 目標利回り:9.9%(税引前)
- 運用期間:約1ヶ月(超短期)
- 募集総額:2,198万円
- 最低投資額:1万円〜
- 初回投資家限定ファンド
- 1人あたりの投資上限:30万円
- 貸付型(担保付き)
“初めての人に試してもらうための特別ファンド”という位置づけで、
短期×高利回り×少額OKという、かなり参加しやすい設計になっています。
✦ メリット(良いところ)
① 運用期間が約1ヶ月の超短期
資金拘束がほぼないレベルで短いので、
「まずはお試しでやってみたい」人には最適です。
② 利回り9.9%はかなり高め
1ヶ月でこの利回りは、クラファンの中でもトップクラス。
短期でサクッとリターンを狙えるのは魅力です。
③ 初回投資家専用枠で“参加しやすい”
過去の人気ファンドは即満額が多く、
新規ユーザーが入れない問題があったとのこと。
今回は 初回投資家限定+上限30万円 なので、
新規でもちゃんと参加できるように配慮されています。
④ 担保付きでリスクを抑えた設計
貸付先はオルタナバンクの関連会社(SAMURAI ASSET FINANCE)。
担保設定があるため、
“無担保の貸付型よりはリスクが低い”構造になっています。
⑤ 少額の1万円から投資できる
初めての人でもハードルが低いのが嬉しいポイント。
✦ デメリット(気をつけたい点)
① 超短期ゆえに再投資の手間がある
1ヶ月で終わるので、
「放置して長期運用したい」タイプの人には向きません。
② 元本保証ではない
担保があっても、
返済遅延・元本割れの可能性はゼロではありません。
(公式も明確にリスクを記載しています)
③ 初回投資家しか参加できない
既存ユーザーは対象外なので、
「すでに投資してる人」は参加できません。
④ 最低成立金額(1,000万円)に届かないと不成立
成立しなかった場合は投資自体がキャンセルになります。
⑤ 貸付先がグループ会社である点は好みが分かれる
グループ内貸付は情報が取りやすい反面、
「外部案件に比べて分散性が弱い」と感じる人もいます。
✦ まとめ:このファンドはこんな人向け
- まずは1万円から試してみたい初心者
- 短期でサクッと利回りを取りたい人
- 9〜10%の高利回りを狙いたい人
- 初回限定の優遇ファンドを活用したい人
逆に、
- 長期で放置したい人
- 既にオルタナバンクで投資経験がある人
- リスク極小の投資だけを求める人
には向かないかもしれません。
✦ ① 他社の短期ファンドとの比較
短期ファンドは、主に以下の3社がよく比較対象になります。
- オルタナバンク(今回の極ファンド)
- AGクラウドファンディング
- COZUCHI(コヅチ)
- CREAL(クリアル)※短期は少なめ
それぞれの特徴をざっくり比較するとこんな感じです。
■ オルタナバンク(極ファンド ID994)
- 運用期間:約1ヶ月(超短期)
- 利回り:9.9%
- 初回投資家限定で参加しやすい
- 担保付き(グループ会社向け貸付)
- 1万円から投資OK
- → 短期×高利回り×初心者向けという、かなり“入りやすい”設計。
■ AGクラウドファンディング(短期ファンド)
- 運用期間:3〜6ヶ月が多い
- 利回り:5〜8%
- 担保評価が厳しめで安全性重視
- 人気が高く、秒で満額になることも多い
→ 安全性重視の短期ファンドが多い印象。
■ COZUCHI(短期案件)
-
- 運用期間:1〜3ヶ月の短期案件が時々出る
- 利回り:2〜6%(短期は低め)
- キャピタルゲイン型は高利回りもあるが短期は控えめ
- 途中換金制度があるのが強み
→ 短期は利回り低めだが、流動性の高さが魅力。
■ CREAL(短期は少ない)
- 運用期間:6〜12ヶ月が中心
- 利回り:3〜5%
- 不動産の実物運用がメインで堅実
→ 短期より“安定長期”の会社。
→ 極ファンドは「短期×利回り×参加しやすさ」でトップクラス。
✦ ② リスクをもっと深掘り
短期ファンドは安全そうに見えるけど、
実は“短期ならではのリスク”もあるので、そこを丁寧に解説するね。■ リスク①:貸付先がグループ会社(集中リスク)
貸付先はオルタナバンクの関連会社(SAMURAI ASSET FINANCE)。
メリット
→ 情報が取りやすく、管理しやすい。デメリット
→ グループ全体が不調になると一気にリスクが高まる。
分散性が弱いのは短期ファンドでも注意ポイント。■ リスク②:担保価値が想定通りでない可能性
担保があるとはいえ、
- 売却に時間がかかる
- 想定より安くしか売れない
-
- 市場環境が悪化する
などが起きると、
担保で全額回収できない可能性があります。短期ファンドでもこれは共通のリスク。
■ リスク③:早期返済による利回り低下
借り手が早く返済すると、
- 運用期間が短縮
- 予定利回りより低くなる
という“短期ファンドあるある”が起きます。
■ リスク④:短期ゆえに再投資リスクが高い
1ヶ月で終わるので、
- 次の投資先が見つからない
- 資金が遊んでしまうという“再投資リスク”が発生します。
利回りが高くても、
年間トータルで見ると効率が落ちることもあります。■ リスク⑤:成立しない可能性(最低成立金額)
極ファンドは最低成立金額が設定されているため、
そこに届かないとファンド自体が不成立。→ その場合は投資がキャンセルされるけど、
「投資したつもりで計画してたのに…」というズレが起きることも。✦ 最後にまとめると…
極ファンドは「短期×高利回り×初心者向け」で非常に魅力的。
ただし、- グループ会社貸付
- 担保価値の変動
-
- 再投資リスク
など、短期ならではの注意点もあります。
とはいえ、
「まずは1万円で試したい」
「短期でサクッと回したい」
という人にはかなり相性がいいファンドだと思います。