クラウドバンク大型太陽光発電施設ファンドは優秀!今後は注意点あり! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドバンク大型太陽光発電施設ファンドは優秀!今後は注意点あり!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


はいどうもエニートです。

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは現状一番良いファンド

前回クラウドバンク太陽光発電がお宝ファンド!にも書いたようにクラウドバンクの大型発電施設は現状これといった死角はありません。

上記リンクに詳しいことが書いてあるのですが、簡潔に言ってしまえばクラウドバンクの太陽光発電ファンドは
売電価格が30円以上であれば優秀(電力会社が買い取ってくれる価格)。
今まで一度も元本割れをしたことがないという実績。
日照条件が良い土地に建てている為、安定した電力供給が見込める。
年利も7%程度と優秀ながら、現実的にあり得る年利。
(異常な高利回りでは正直怪しい。)

と投資家が投資にたるすばらしいファンドです。(積極的に投資をしています^^)

現状クラウドバンクの太陽光発電ファンドに死角はないのか?


これに関しては先々月までなし!先月からあり!
というのが私の感想です。というのも九州、四国、沖縄には出力制限がかけられることになりました。

この出力制限=電力会社に電力が売れなくなる
というので、ある意味太陽光発電にとっての死活問題になります。

出力制限には日数制限つきと無制限があり!

ではクラウドバンク九州地方の太陽光発電ファンドに影響はあるのでしょうか?
実はそれほど影響は今のところありません。
というのもこの出力制限には、日数制限がついている出力制限と無制限の出力制限があります。
2015年までに契約された太陽光発電施設は日数制限つき。(30日)
それ以降は日数無制限になります。
そして現状のクラウドバンクのすべての案件は2015年よりまえに契約されています。

よってクラウドバンクファンドに与える影響は少ない。

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは投資期間が短い

長期の投資であれば、出力制限というのは今後影響してくるかもしれません。
しかし我々はソーシャルレンディングで短期期間太陽光発電ファンドに投資するのであって、太陽光発電を永続的に持つわけではありません。

クラウドバンクのファンドは6~9か月程度の運用期間。
そうなればこの出力制限の影響はただでさえ小さい。
そのうえ運用期間が短いとなれば、
はっきり言ってほとんど関係ないといえます。

今後クラウドバンクの太陽光発電ファンドに投資を続けるべきか?


間違いなくするべき。
というのも最初に申し上げた通りクラウドバンクは

売電価格が30円以上であれば優秀(電力会社が買い取ってくれる価格)。
今まで一度も元本割れをしたことがないという実績。
日照条件が良い土地に建てている為、安定した電力供給が見込める。
年利も7%程度と優秀ながら、現実的にあり得る年利。
(異常な高利回りでは正直怪しい。)

そのうえで証券会社が運営しているので事業者リスクも十分対応できています。

細かいことをいうと今後1~2年は出力制限地区にかかわらず、太陽光発電で売電価格が30円以上であれば投資。
数年後は出力制限の規制強化次第で、場所を選んで投資をするのが一番賢い選択といえます。

なのでクラウドバンクの太陽光発電はかなり優秀で今後も私は投資を継続します。(利回りも7パーセント近くありますしね^^)

今年もクラウドバンクの成績は上記のとおり私は安定して利益を得ています。^^
自然エネルギー系であれば一番すばらしいのはクラウドバンクで間違いありません。
下記がクラウドバンクの公式サイトで、無料で口座開設が可能です。
クラウドバンク公式サイト

 

にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA