[リスク管理]得する4大投資,やると損する投資(前編)[重視する]

[リスク管理]得する4大投資,やると損する投資(前編)[重視する]

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はいどうもエニートです
今回はやった方が良い5大資産運用

やらない方が良い資産運用を簡単に解説していこうと思います(後編で) ほらやったほうがいい資産運用ってブログはありますけど、

素人には難しすぎたり、
悪質な場合だとだましにかかっていることってあるんですよね


それなのでやった方が良い資産運用とやらない方がいい資産運用

それを解説していこうと思います

4大資産運用

①ideco(確定拠出年金)☆☆☆☆☆☆


いつもこのブログで書いてるんですけどこれより優秀な金融商品はないです

理由は二つありまして、一つは圧倒的節税効果!

どれくらいの節税効果があるのか?

そもそも何故節税されるのか?というと先に確定拠出年金の分が所得から引かれ、その引かれた所得に対して税金がかかる訳です

ですので、所得税が積み立て分丸々お得になります

具体的にいくらお得になるのかシュミレーションしてみます

 

年収500万円の場合

「5万5200円」の節税効果

【確定拠出年金を支払わない場合】
給与支払額が500万円の場合、給与所得控除額は154万円
課税所得=500万円-154万円-38万円=308万円
所得税=308万円×10%-9万7500円=21万500円
住民税=308万円×10%=30万8000円
(所得税+住民税)=51万8500円

 

【確定拠出年金を毎月2万3000円払った場合】
課税所得=500万円-154万円-38万円-27万6000円=280万4000円
所得税=280万4000円×10%-9万7500円=18万2900円
住民税=280万4000円×10%=28万400円
(所得税+住民税)=46万3300円

 

51万8500円-46万3300円=5万5200円の節税効果を得ることができる。確定拠出年金の具体的な節税計算方式

つまり5万5200円無条件で手取りが増えます!

少しでもお金が減るのが嫌だって言う人は元本保証型にすれば良いと思います

更に増えた分も非課税なので金融史上最強の商品

これは通常金利でお金を増やすと約20%税金で国に取られます。

ですがその税金もこの商品の場合かかりません

これは間違いないです(利回り14%も狙えます)

会社で入れる人は会社で入ってしまい、なければ個人で入りましょう

個人でお勧めは楽天証券かマネックス証券

マネックス証券は手数料が完全に無料なので個人型ならここがいいとおもいます

マネックス証券 iDeCo

<追記>
この確定拠出年金

どの商品も非常に優秀なのですが、お勧めは元本保証型ではなく、インデックス型のファンドがお勧めです。

 

というのも世界経済は平均5%程度で常に成長しています

若い人は時間という最大の資産を持っている。そして世界経済は平均して成長し続ける

 

これを考えるとのが、世界経済と連動するインデックスファンドを購入すると年利5%が非課税で狙えます!

こんな美味しい話はないです!

年利5%の破壊力なんですけど、

仮に20歳から60歳まで毎月2万3千円積み立てたと仮定します。そして年利が5%だと仮定すると

そうすると

40年後にあなたの投資は34,236,985円相当になります。

これは以下で構成されています

初回投資額 0円
定期投資額 11,040,000円
利子 23,196,985円

つまり利子で2300万程度老後の資産としては十分なのではないでしょうか?

具体的お勧めの購入方法

私は世界経済と連動させたいのでインデックスファンドを分散して購入しています

このように最後にインデックスとついているファンドを25%ずつ買う。

そのことでリスクも分散でき、利回りも期待できる買い方になります

 

確定拠出年金が得する理由

 

② 積み立てNISA ☆☆☆☆☆

これは今年から始まった制度です。(2018年現在)

前述のIDECOとの違いはいつでもお金を引き出せる(IDECOは60歳まで引き出せない)

その代わりに節税効果はありません。

ただ増えた分は非課税なので、

インデックスファンドに投資するなら積み立てNISA経由で行えば

増えた分にかかる税金(20%)はなし。

なので株やファンドを買うのを始めるなら積み立てNISAorNISAを使うのはマストです。

こちらは年間40万まで

つまり月3万3000円非課税で投資できます

現状その非課税期間が20年ときまっているので今回は20年後いくらになっているかをシュミレートしてみます

20年後にあなたの投資は13,446,107円相当になります。

これは以下で構成されています

 

初回投資額 0円

定期投資額 7,920,000円

利子 5,526,107円

利子550万円

すばらしい数字ですね

積み立てNISAと通常のNISAは両立できません

ただ若い方は年40万でも十分立派ですし、NISAの120万円をフルで使えるイメージがありません

ですので前述の確定拠出年金+積み立てNISAで十分な資産運用だと思います

積み立てNISAは口座を開設する必要があります

マネックス証券

確定拠出年金と積み立てNISAの違い

インデックスファンドで何を買えば良いの?

おすすめのインデックスファンド3本

① EMAXIS slim

これ今年からさらに手数料が安くなるインデックスファンドなんですけど(管理人も必ず買う予定です)これを買い続けて勝てないようなら資産運用辞めます

それくらい良いファンド。これは国内株式のインデックスファンドです。

何がすごいって手数料が0.159%。アクティヴ型が3%くらいとってくるのに対して驚異の手数料の安さです。

懸念材料としては国内株式インデックスなので世界経済の底堅い回復に比べて、日本国内だけで平気かなっとほんのちょっとだけ思います。(ただ絶対買います)

② ニッセイ(外国株式)

これは先ほどのファンドと違って先進国の株式のインデックスファンドです。

日本国内だけの株を買い続けるのは私の中では少しリスクが高いのではないか?と思っています。

ですのでニッセイ外国株式を資産運用に組み込むのもリスク分散になるのではないかと思い、手数料が安いニッセイを選びました

③ EXE-I つみたて

これは逆に新興国のファンドです。

理由としては新興国がまた伸びてきそうだから。

実際先進国より発展途上国のが経済成長がすさまじいときはすさまじいですからね。
(落ちるときもはやいのですが)

ですのでこれも資産運用のリストに入れておく。これでバランスがとれた資産運用ができると思います

心がけなければいけないのは必ず資産は分散して運用をする!

投資の世界に有名な格言があります

たまごはひとつのカゴに盛るな

これだけは心にとめておいて下さい

④ ロボット投資 ☆☆☆☆

普通の投資って自分で考えなければいけない分少しめんどくさいですよ。

 

ただロボット投資なら人工知能が適切な投資法を考えてくれるので、勝手に資産を増やしてくれます

(ほんま楽)

ただ個人で行うインデックス投資でも良いと思うので、好きな方を選んでやるのが一番かと思います

<追記>
まずロボット投資は信託財産として扱われているので、日本投資者保護基金が1,000万円まで補償されます

いきなり1000万投資する20代っというのはなかなか考えられません。(正直20代であれば100万も難しいのが今の日本の現状です)

さらにノーベル賞を受賞する見込みの優秀なAIが自動的に投資を行ってくれます。

若い方はリスク許容度を5で、長期で資産形成を目的とするのであればロボット投資はかなりお勧めできます

 

国際分散投資を自動運用

wealthnaviは約50カ国11,000銘柄以上に国際分散投資を行うことが可能です。海外のETF(海外の債権)を自動的に買い付けてくれる訳です

特記事項としてはディタックス

配当やリバランスなどによって生じる税負担が一定額を超えた場合に、お客様のポートフォリオ組入銘柄の中に含み損がある銘柄があれば、その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻すことによって損を実現し、益と相殺することでその年の税負担を軽減します。 デタックスについて

つまり勝手に節税まで初めてくれます。

デメリット

リスクが高くともよいから短期で増やしたい!という方には全くお勧めできません
年利5%を目標として、15年程度をかけて元金を2倍にする。(私からしたら十分優秀だと思いますが)
これがロボット投資の目的です。
ですので短期的に増やしたいのであれば株やFX、長期で増やしたければロボット投資で良いと思います

細かく解説しているのは下記記事からどうぞ

20代初めての投資シリーズ①ロボット投資が簡単で初心者向き!

⑤ ソーシャルレンディング ☆☆☆☆☆

これは去年一年間でもっとも伸びた業界ですね。

年利4~8%で回る案件が多いです(10%超える案件には近づかないほうがいい)

年利4%でも十分すごいので管理人はリスク管理重視でやっています

特にクラウドバンクの躍進とやクラウドクレジットがガイヤの夜明けにでたり、

オーナーズブックが年利5%で安定したりなど相当に堅調な印象を受けます。

これは簡単にいってしまうと、全員でお金を出し合って資産運用する感じです

ネット上でお金を借りたい人、企業』(borrower:ボロワー)と
『ネット上でお金を貸したい人、企業』(lender:レンダー)を結びつける融資仲介サービス

ソーシャルレンディングは業者選びが超重要

信頼できるとこしか投資しない。少しでも怪しい業者には絶対近づかないで下さい。

個人的にはこの5大業者は誠実な会社で実績も十分なのでこの中からえらべばいいと思います

 

1 maneo

ここが最大手。

正直後発の会社はこの会社には勝てないと思います。シェア60%以上がmaneo

2011年開始以来で遅延がおきたのは2回だけ

そのうち1回は元本を返済しています

そして残りの1回はまだ調停中

 

この長期間において投資家を常に潤わせた

 

その実績は高く評価すべき

 

マネオに100万円投資!8ヶ月使ってみたメリットデメリット

 

2 SBIソーシャルレンディング

サービサー支援のファンドなどおもしろいファンドが多いのが多数。

SBIという超大手の会社がバックについています

 

メガソーラーファンドに最近力をいれている印象です

 

特記事項としては事業者として非常に信頼できる

この業界は事業者選びが一番重要です

 

その点でバックがSBIの時点で信頼度は相当高い業者であると言えます

 

個人的にかなり注目しています

3 クラウドバンク

去年は年利6.5%超えました。ここはより厳しい証券会社としての審査(第一種免許)もパスしているので、

信頼性は抜群。(外部からの厳しい監査にさらされます)

かつて是正勧告を受けたこともありますが、その時サービスを一新して、

多くの投資家から信頼される会社になりました。年利平均約6.5%で一度も元本割れがないのはすごいの一言です

詳細は以下リンクより

クラウドバンクの簡単な口座開設のやり方

口座開設
クラウドバンク

4 クラウドクレジット

伊藤忠と提携しているので信頼できる業者の一つ。

外部VC(外部からの投資)が非常に多い。

つまり並み居る大企業がこの会社を応援しても問題ないと判断しています(伊藤忠、第一生命など)

いいかれば事業者として非常に信頼されています

内部監査体制も確立しています。であれば事業者としての安全度は非常に高い(案件の安全度ではありません)

 

特にすばらしいのが困っている発展途上国の方の手助けができる

こちらは世界中の案件を取り扱っているので年利10%越えもあります(その分リスクもあります)

日本国内の投資で10%超えるところは管理人はすすめません。

ラッキーバンクやみんなのクレジットという大事件もあります

(気になる方は調べて下さい)

冷静に考えて貸金業の年利が15%がマックスにも関わらず、年利10%というのは通常の業界では考えづらい

ただクラウドクレジットは世界に投資

なので

年利10%は十分あり得ます(日本も高度経済成長期なら10%を超えましたし)

とくに社会インパクト性が高い案件がおおいのでお勧めです

事業者としてのリスクの話は下記リンクから確認頂けます

クラウドクレジットは危険?高利回りで貸し倒れのリスクはある!?



5 owners book

これは上場企業ロードスターキャピタルが運営しています。

コーポレートガバナンスが屈指

外部からの監査もあります。そのため不正をすることはできません

先ほど述べましたがこの業界は事業者選びが全てです

特徴としてすべてのファンドに不動産担保がついています

十分な担保をとっているので元本棄損リスクがきわめて低いのがこの会社の特徴です。

年利は4~5%ですがこの年利はあり得る数字なので(10%こえる日本の不動産投資は無いと思います)

リスクを取りたくない方にはおすすめです

<追記>
ソーシャルレンディング初めて行うのであればowners bookが一番お勧め!!

 

上記事項の追記です

リスクを取っても良いというのであれば、クラウドクレジットの海外ファンドで高利回りを求めるのもありだと思います。

ただ今回は初めて投資を行う人向けの記事。

となるとowners bookが一番よい。

親会社が一部上場の黒字企業!

安定した経営を行うためにはまずは黒字であること。そしてバックあり、巨大資本のバックがあるとなおよし。

その点でowners bookは満たしています

安心の不動産担保

ぜん投資に不動産の担保がついています。万一焦げ付いた(回収できなかった)場合、不動産を現金化し、投資家にお金が戻ってきます。

その保証の中でも不動産は別格の安定感。債権や株では価値がなくなることがありますが、不動産であれば価値がなくなると言うことがありません

さらに土地も都心部の担保のため、必ず買い手がつきます

リーマンショック級が来ても元本に問題なし!

これが個人的にお勧めな理由です。LTVという(ローントウバリュー)明確な数字があります。

これは
貸している金額÷不動産の担保価値

 

この数字が当然0に近ければ元本が保証されますし、1を超えると元本が保証されません

たとえば5000万貸していて、不動産担保の価値が2000万だとします

5000÷2000=2.5
つまり破綻した場合、元本が保証されません

 

逆に2000万貸して、不動産担保の価値が5000万だとします

2000÷5000=0.4
破綻しても元本に問題ありません

でこのowners bookは全て0.8以下
リーマンショックが来たとき日本の地価が最大15%都心部で地価の下落がありました

 

つまり0.8以下と言うことはまだ0.2程余裕があります。となると

 

リーマン級がきても元本保証に問題なし!

利回りは4%程度ですが、とことん安全!

これが投資初心者におすすめできる理由です!

 

下記より無料で口座が開設できます。また口座維持手数料も無料!

ですので作るだけならお金がかかりません。

手始めにつくっておき、興味があるファンドがあれば少額投資をしてみる。これを管理人はお勧めします

 

OwnersBook

上記全ての資産運用口座開設について

特に難しいことはないです。

ただお勧めするのは
スマホからではなく、パソコンから登録する

というのも資料を送ってくるため、あなたの住所や電話番号、身分を確認するため会社名など記入する欄があります。

そこでスマホからぽちぽちするのは面倒ですよね。ですのでパソコンから行ったほうが楽です。

唯一注意しなければいけないのは、運転免許をアップロードする必要があります。

今後資産運用をするのであれば、定期的に免許証のアップが求められます

ですのでパソコン内に免許証のデータを取り込んでおきましょう。

とりあえずこれで前編は終了にしようかと

読んでくれてありがとうございます。

後編は下記リンクからどうぞ

[リスク管理]得する投資、損する投資[資産形成](後編)

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ノシ

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