ビットコインなどの暗号通貨下落で思うこと。イーサリアム1強時代がくるのでは?と予想

未分類

はいどうもエニートです。

今年の初めにコロナウイルスの蔓延&深刻化でビットコイン爆上がり!年内1千万!?株など金融資産が上がり続ける!

上記記事を記載しました。私の予想通りビットコインを含めて暗号通貨が爆上がりしましたね。

ですが今は大暴落がきております。

それはなぜでしょうか?

要はオミクロン株やテーパリングがどうなるか不透明だから市場不安定になっている

市場というのは不確実性を嫌います。

去年トランプ大統領とバイデン大統領の選挙の際、トランプ大統領の政策の方がはるかに景気に刺激的だったのにもかかわらず、バイデン大統領が勝利した際株価が上昇しました

予想ではトランプ大統領が当選すれば株高。バイデン大統領が当選すれば株価の下落が予想されていたのにもかかわらず、実際は株高に振れました。

要は市場には金が有り余っている。

ですので不確実性がなくなれば株価が上昇する。というのが続いていました。

今現在に関して言えばオミクロン株の流行リスクが不透明。インフレリスクを考えたときにテーパリングが終わるのか?という不確実性を市場が嫌っているため、ビットコインを含めて暗号通貨が大幅に下落しているといえます。

ビットコインを含む暗号通貨は下落トレンドは続くのか?

私の考えとしてはNO

テーパリングが行われた場合上昇トレンドは多少緩やかになっていくでしょうが、基本的に暗号通貨は上がっていきます。(長期チャートを見た場合、イーサリアムとビットコインは上昇。反対に他のコインは2018年の最高値を更新できてはいません。)

イーサリアムの戻りは早かった!

今回ビットコインよりもイーサリアムのが戻りが早かったですね。

というかそもそも論ですが、イーサリアムの方がビットコインよりも通貨として優れているんですよ。

  1. ビットコインよりも早く複雑な取引に使える点
  2. 契約のデータの改ざんができない点
  3. 取引の履歴がトークン上に記載されるため、所有権の証明が簡単にできる。

くわしい解説は下記のサイトに記載されているので参考にしてください。

イーサリアム(ETH)とはなにか?特徴や今後の将来性などを分かりやすく解説
イーサリアムは、暗号資産(仮想通貨)の中で2022年1月時点で時価総額2位となっていて、ビットコインに次ぐ知名度を誇っています。なぜ、イーサリアムは暗号資産投資家から大きな注目を浴びているのでしょうか。イーサリアムについて知っていただきたい基本的な知識を、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

 

 

ビットコインとイーサリアムの上昇トレンドは続いていきそうなので僕は下落の度に買い増しをおこなっていこうと思います。

ビットフライヤーがおもしろいクレジットカードを発行しました

いいんじゃないんですか?

無料カードは0.5%還元。これでビットコインを手に入れて、残りはイーサリアムを直接購入する。

これで資産が増えていく可能性が高い。

やはり分散投資をしつつ、この下落相場で増やしていきましょう。

下記がビットフライヤーの公式サイトとなり、クレジットカードの発行。暗号通貨の口座開設どちらも可能となっております。

bitFlyer公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント