不動産クラウドファンディング評判!おすすめ業者比較ランキング!メリットデメリットリスク徹底解説!

CREAL(クリアル)

はいどうもエニートです。

<追記>

新しく参入してきた不動産クラウドファンディング業者warashibe.

そのボーナスファンドがあまりにも優秀すぎるため、今回記事に追記しました。詳しい内容が気になる方は目次の

WARASHIBEは信頼できるクラウドファンディング業者なのか?

をクリックしてください。

<以上>

今回は不動産型ソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングを比較し違いとメリット、リスク、お勧めファンドについてランキング形式で解説していこうと思います。

また動画でも解説していますのでこの二つの動画もご参考にしてください。

不動産クラウドファンディング業者安全性ランキング!

 

Contents

不動産投資クラウドファンディングとは何なのか?最初に仕組みを解説!

まずはじめに不動産投資クラウドファンディングとは何なのか?その仕組みついて通常個人で購入する場合との違いについて踏まえながら解説してきたいと思います。

通常の不動産投資であれば個人が物件にたいして投資を行いますが、不動産投資型クラウドファンディングであれば、出資者を募り、共同で物件を購入することになります。

ですので少額から(1万円から)投資をすることが可能。このように敷居が低いのが不動産投資型クラウドファンディング業者の特徴です。

不動産クラウドファンディング業者は劣後出資者として投資家と一緒に出資しています。(これかなり重要です。)

そのため事業者と投資家が同じ方向を向いているセイムボート(同一の船。売却という出口に向かい運命共同体です。)。事業主も出資している以上、投資が失敗したら事業主も損します。

ですので真剣に売却に向かう。この点で個人でのよくわからないワンルームマンション投資をすすめてくる不動産会社や匿名化制度を悪用し、土地の担保価値を水増しする。ファンドの担保住所を記載しなくてもいいという制度を悪用し、実際のファンドが存在しなかったなど不正行為が横行したソーシャルレンディングと大きく異なり、不動産クラウドファンディングの安全性が高いといえます。

では次に各不動産クラウドファンディング業者の安全性について解説していきたいと思います。

ジョイントアルファは信頼できる不動産クラウドファンディング業者といえるのか?

東証一部上場企業の穴吹興産が運用するジョイントアルファは信頼できる不動産クラウドファンディング業者といえるのでしょうか?

信頼性について徹底調査を行いました。

ジョイントαを運営する穴吹興産の信頼性は?

ジョイントアルファを運営する穴吹興産は上場企業。

そしてその上場している市場もマザーズではなく東証一部上場企業です。

この時点でポンジスキームのような詐欺リスクは皆無。外部の監査法人が入っているわけですからね。

また2018年に運用開始されてから早3年。一度も元本割れがなく、投資家に利息と元本を償還し続けているという実績は別格といえます。

では次に社長の経歴はどうでしょうか?

穴吹興産の社長の経歴も問題点なし

いわゆる創業者一族の社長です。

穴吹夏次氏の息子である穴吹忠嗣氏が社長を務められます。

私は創業者社長も特に問題視しておりません。下手な後継者争いがないという言えますし。

そしてその業界を継いだ人物であれば、信頼性という点で特に問題ありません。

穴吹 夏次(あなぶき なつじ、1909年7月29日 – 2000年10月24日)は、株式会社穴吹工務店元社長。地方の建築業者だった穴吹工務店を、全国展開のデベロッパーに成長させた。また、穴吹興産学校法人穴吹学園の創業者でもある。

穴吹氏について。wikipediaより

このようなバックグラウンドであれば、不動産クラウドファンディング業者を運営されるのも納得。

では今度はjointαのサービス自体について解説していきたいともいます。注目すべき点は本ファンドの劣後出資の割合が30%のなっている点。

crealは10%、FANTAS fundingは20%です。劣後出資者の割合では最高峰といっても過言ではないでしょう。

先ほど簡単にご説明しましたが劣後出資という仕組みは投資家安全性が高い。

というのも投資家と運営業者(この場合はジョイントアルファ)が共同で出資します。

更にジョイントアルファは30%の劣後出資者。この劣後出資者というのは優先出資者(我々投資家)よりも優先して損をします。

つまり30%までの価格の下落であれば、ジョイントアルファが損をするのみで投資家は損をしないという仕組みになっております。

東証一部上場企業で業績好調の穴吹興産が都心の一等地にファンドを組成して、30%の劣後出資者で年利4%近く。

控えめに言っても神のようなファンドです。

さらに言えばジョイントアルファは穴吹興産の宣伝目的でファンドが組成されているため、万が一のケースでも自社買いを行い投資家に損をさせないような仕組みとなっています。

控えめに言っても(以下略)

 

このように投資家は安全性を最優先した場合、ジョイントアルファは圧倒的に投資適格を満たしている業者といえます。

 

東京の地価下落率はリーマンショック時でも15%

100年に一度しかこないといわれたリーマンショック時でも東京の都心の下落率は15%。

(100年に一度しかこないといわれるリーマンショックがなんどもきてたまるかと思いますが。)

そして本ファンドの立地条件は豊洲。(東京都心です。)

そして30%の劣後出資者となるのがジョイントα。

これから導き出される答えは一つ。

リーマンショック級の不況が来たとしても、30%の劣後出資者にジョイントαがなっている以上、投資家が元本割れをし、損失をだすことは皆無!(リーマンショックをはるかに上回る不況ですか?起きてたまるか。という話です。)

これがジョイントαの強みでしょう。

またここで改めて強調したいのが、東京の地価の下落率がリーマンショック時でさえ15%。コロナよりはるかに強力であったSARSでも10%にいかなかった。

言い換えれば安全性を重視するのであれば、30%の劣後出資者を東証一部上場企業が行っている以上リーマンショック級にすら耐えられるjoint αは屈指の投資先といえます。

またジョイントアルファはコロナ禍のホテル高松ファンドを無事イグジットさせました。

このコロナ禍でホテルファンドが適正価格で売れたとは思えません。jointαのホテルファンドは親会社が買い取ったというのはあり得る話

じゃあなんでそんなことをしたの?&できたの?ということなのですが、

ジョイントアルファの目的は不動産CFで儲けることではなく、そこで獲得した顧客に現物不動産を売ることが彼らの目的です。ですので

1 不動産CF事業で顧客に赤字を出すわけにはいかない。

2 運営している穴吹興産は上場企業で業績好調。ホテルを自社買いしてもいくらでもどうにもなる。

3 最終目的として現物不動産を顧客に買ってほしい。

3はどの不動産CF業者も一緒なのですが、上場企業系はその買ってもらう過程で投資家を損をださないようにすることが理論上可能(自社買い)ですが、非上場系はその手法は不可能

無論他の不動産CFはしっかりやられてはいたのですが、このコロナという予想ができなかったため、ホテルファンドは相当厳しい。というのが続いています。

その点で無茶ができる業績が好調な上場系不動産クラウドファンディング業者に投資をする。というのも有効な戦略です。

ジョイントアルファは出金手数料をジョイントアルファが払ってくれます。

これも大きなメリット。入金時は手数料がかからないネットバンクをつかって入金。出金時はジョイントアルファが費用をもってくれる。

これによってよけいな手数料をかけずに投資家は資産運用することが可能になります。

こういった点うれしいですね。

ジョイントαのデメリットは?

最低出資金額が10万円でややハードルが高い点でしょう。

他のソーシャルレンディング業者は1万円から出資できるわけですからね。

ただ複利のパワーなどを使うのにあたって10万円というのは適切な数字ともいえます。

個人的にはそこまでデメリットだとは感じません。(投資初心者に若干ですがハードルが高いなと思いますが。)

ジョイントアルファから新案件!利回り!立地文句なし!

今回のファンドはスーパーマーケットのファンドです。

立地条件も隣に高層マンションが併設されており、(雨の日も濡れなくていい。というのは圧倒的に有利な条件ですね。)

 

また駅地下なのもgoodです。

では本ファンドの利回りと運用期間。そして投資家の安全性について再度確認していきたいと思います。

リニューアルファンドは利回り3.8%!運用期間は12か月!

結論かなりおすすめなファンドです。

利回りも高く、運用期間もそこまで長いわけではない。売り上げが十分考えられるスーパーのファンドで賃料も問題なく入ってくるレベルといえます。

 

下記公式サイトより無料で口座登録可能です。(私も2分程度で登録できました。)

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

また上記の豊洲ファンドに投資成功しました。今後も優秀なファンドを組成してくれることを期待したいですね。

 

口座開設のやり方は?

特段難しいことはありません。

まずは公式サイトにアクセスし、口座開設申請を行います。

手順としては以下の通り

 

① まずはメールアドレスの登録、秘密の質問の回答を行います。

② 口座開設を個人or法人で行います。(当ブログを読まれている方は個人になります。)

③ 個人情報と入出金口座の登録(つまり使う銀行ですね。)

④ 投資経験の有無などが聞かれます。そのままの流れに沿って回答しましょう。

⑤ 本人確認書類を提出します。

具体的に言えば下記のどれかを用意しましょう。

運転免許証
印鑑登録証明書
各種健康保険証
パスポ-ト
住民票の写し
住民基本台帳カード
公式サイトより

⑥ これで口座開設申請が完了。数日後に本人確認書類がとどきますので、それを受け取った時点で口座の開設が完了します。

(また3月31日まで口座開設キャンペーン中で下記公式サイトから口座開設を申し込むと1000円分のギフト券がもらえます!)

時間がありそうですが、上限2000名までプレゼントという制限もあるため登録するのであれば早めに行うのが吉。

また2月15日には3ファンド同時募集。ジョイントアルファ1000円プレゼントキャンペーン延長!ギフト券プレゼント大判ふるまい!

詳しい内容は上記記事をご参照ください。

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

warashibeの年利12%ファンドについて考察しますか。

WARASHIBEは信頼できる不動産クラウドファンディング業者といえるのか?

衝撃的なファンドの募集を行うことを発表した不動産クラウドファンディング業者WARASHIBE.

まずWARASHIBEの事業者としての信頼性について解説したいと思います。

 

SATAS(サタス)

項 目その内容
会社名株式会社SATAS
所在地〒107-0062
東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
設立1999年7月01日
資本金1億円
代表者代表取締役 小林秀豪
登録免許
  • 宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
  • 不動産特定共同事業者 東京都知事 第60号
  • 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号

 

不動産特定事業者の認可を取っており、仕組み上詐欺はあり得ません。

資本金も1億程度ですので、中規模の不動産会社というイメージでいいでしょう。

衝撃的な年利12パーセントファンドについて解説したいと思います。

本ファンドは、西武新宿線の高架化に伴う再開発により収用される予定の物件を投資対象としています。

一般的に、住居系の不動産は超都心の一部エリアの除き、経年劣化と共に資産価値が減少する傾向が見られます。
本物件も、通常であれば、経年劣化と共に賃料の下落、要求利回りの上昇等の影響などから、資産価値が下落していくものと考えています。
しかし、本物件は都市計画施設の整備予定エリア内にあり、将来的に収用される可能性があるため、今後は資産価値が上昇するものと思われます。

なお、今回は、将来的な収用を視野に入れた金額での早期売却を想定しているため、運用期間6ヵ月での短期ファンドとなっています。

年利12%ファンドの要約をしてしまうと下記の通り

 

簡単に要点をまとめてしまうと

  1. WARASHIBEがキャピタルゲインの利益のうち、25%を上限なしに投資家に配当する(そのため高利回りになりうる。)
  2. 運用期間は6か月と短期
  3. warashibeが61%の劣後出資者(投資家の安全性が極めて高い。)
  4. 売却益を投資家に分配することでこれほどの高利回りを狙えることになっている。
  5. 再開発の結果不動産価値があがり、その結果これほどの高利回りが狙える。

 

本件はバリューアップを行うことで、インカムゲイン+キャピタルゲインで12%を目指すとのこと。

ロジックとしてはあり得ますし、知名度向上のためにボーナスファンドを組成しているのでしょう。

ただ個人的な率直な感想を言ってしまうと同時期に募集される年利10%のファンドのが、物件として好立地ですので僕はそちらの方に厚めな金額を投資しようと思います。

Warashibeの今の募集されているファンドがボーナスすぎわろた笑。信頼できるパターンの年利10%

お金のためなら詐欺業者を大絶賛していたブロガーさんは年利10%を超える公共事業を行うトラストレンディングは公共事業であるためその利回りはあり得る!

みたいなくっそ頭がわるいことを主張されていましたが、ソーシャルレンディングやクラウドファンディングで利回り10%あり得ません。

 

年利10%があり得るのは

  1. 詐欺であるケース(みんなのクレジット、トラストレンディング、グリーンインフラレンディング)
  2. 初回のボーナスファンドのケース(Rimple,fantas fundingそして今回のwarashibe)

2のケースなのですが、不動産クラウドファンディングは詐欺を行うことは仕組み上不可能。

今回のwarashibeは顧客募集用のボーナスファンドですね。

まあ私は詐欺でなく、年利10%であれば喜んで投資させていただきます。

WARASHIBE公式サイト

武蔵新城で年利10%で劣後出資65%の衝撃

川崎フロンターレサポであればみなさん良く使われる駅の一つでしょう。

人口も多く活気がある土地ですので、不動産価値が急激に落ちるということあり得ません。

事業者が65%の劣後出資=1000万の土地が350万以下にならない限り投資家が元本割れすることがない。

であればもうこのファンド投資家の勝利でしょう。

 

 

 

  • 予定分配率

    10%

  • 出資期間

    6ヶ月

  • 1口出資額

    1万円

  • 募集金額

    ¥ 134,000,000

  • 応募期間

    3/18 18:00~
    4/28 13:00
    抽選まで30日

つまり本ファンドで投資家が元本割れすることは基本的に考えられない。

事業者が破綻した場合のみ投資家が元本割れるのでは?

 

SATAS(サタス)

項 目その内容
会社名株式会社SATAS
所在地〒107-0062
東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
設立1999年7月01日
資本金1億円
代表者代表取締役 小林秀豪
登録免許
  • 宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
  • 不動産特定共同事業者 東京都知事 第60号
  • 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号

やはり企業体力としては東証一部上場企業級ではなくcrealやfantas funding級ですね。

ただ特に今現在問題なさそうなので、私は本ボーナスファンドに投資をして投資成功した場合しばらく本事業者に投資をしないというヒット&アウェイを行います。

募集は4月28日まで。今から登録しても余裕で間に合いますねw

抽選制で応募するのはタダ。まだ知名度が低いため十分当選する可能性があります。

1口1万円から投資ができるのもGREAT.

今回のファンドは超ボーナスファンドですので私は投資をしますし、みんなでお金を増やしたいですね^^

以下がWARASHIBE公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(まあ実際どちらもファンドもボーナスファンドで抽選にあたったらかなりラッキーという感覚でいいでしょう!)

WARASHIBE公式サイト

 

大家.comは信頼できるクラウドファンディング業者といえるのか?

次に2020年12月に参入してきた最新のクラウドファンディング業者。大家.comについてみていきたいと思います。

 

まず信頼できる業者か確認するために大家.comを運営する会社とその親会社について確認していきましょう。

大家.comの運営親元は上場企業!不正リスクは極めて低い!

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運営するのは株式会社グローベルス親会社は上場企業である株式会社プロスペクト。上場企業は外部からの監査など不正ができないような仕組みが作られています。

そのため信頼性という点で他の零細ソーシャルレンディング業者と異なります。

またこの上場企業が運営している=つまり株の売り買いが自由にできる会社です。

それをふまえてプロスペクトから面白い株主優待も行われています。

プロスペクトの株主優待!これは面白い仕組みだ!

大家ドットコムの運営もとの親会社であるプロスペクト。そこから面白い株主優待が発表されていました。

プロスペクト】[3528]株価/株式 日経会社情報DIGITAL | 日経電子版

(大体30円強をうろうろしているいわゆる低位株です。)

日本は100株単位の売り買いであるため、この会社は3000円強で株主になれます。

で、ここからが本題なのですが

株式会社のプロスペクトの株主であれば、大家ドットコムの1号ファンドに出資すると1%のキャッシュバックが受けられる!

一号ファンドは利回り4%だったのですが、キャンペーンの結果利回りが5%になるという破格のファンドでした。

これはすさまじいキャンペーンでしたね。

大家ドットコムの評判は?口コミなどを調査をしてみた!

ツイッター上での評判を集めてみました。

やはりキャッシュバックキャンペーンに関するツイートが非常に多いですね!

やはりどの投資家からの評判は高い。

特に1号案件に関するツイートが多いですね。

大家.comから2号案件の募集が発表!劣後出資!日本保証保証付き!さらに利回り7%!

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ファンドについては会員登録済の方のみ確認可能となっているため、気になる方は会員登録はマストになります。ただグローベルスが所有予定のライオンズマンション鶴瀬第3 4階の3部屋複合案件。

ライオンズマンション鶴瀬第3は1991年11月に竣工された総戸数75戸の分譲マンションとなり、有名ブランドのラインオンズシリーズ。
こういった不動産を購入する際にはどこのブランドなのか?というのも重要。聞いたことがないブランドであれば、何らかの隠れた瑕疵があるのかというリスクが常に混在します。
今回のケースであれば、ブランドであるライオンズシリーズが運営しているため、特に問題ないといえるでしょう。
では次に日本保証の保証付きと不動産の劣後出資についてみていきましょう。

本ファンドは大家ドットコムの劣後出資&日本保証の保証&持分買い取り制度付き!

便利な画像が大家.com公式サイトにあったので引用しました!

これめちゃくちゃ投資家の安全性が図られていますね!

まずはざっとでいいので目を通してください。

まず本ファンドで注目しなけばならない点は3点
  1. 大家ドットコムの劣後出資
  2. 日本保証の買い取り保証
  3. 持分買い取り制度

この三つです。

劣後出資とは?

まず1点めの大家ドットコムの劣後出資なのですが、これについては先ほどご説明した劣後出資にないります。大家ドットコムも出資するということですね。

このファンドについては何パーセントというのは明記されていません。ですので詳細待ちですね。(ただし10~30%の劣後出資がすべてのファンドにつくと明記されているので、最低でも10%の劣後出資はつきます。

では次に日本保証の保証付きという意味について解説します。

日本保証の買い取り保証付きとは?

当ブログの読者の方であればご存じの日本保証になります。

日本保証の詳しい解説はソーシャルレンディングで日本保証と提携するメリット&デメリットは?安全性はどうなのか!?

上記記事をご参照ください。

日本保証というのは地方の銀行の保証すら行っている大手の保証会社です。

では日本保証の買い取り保証とは本ファンドにおいてどのような役割を果たしているのでしょうか?

それは万が一このファンドが売れなくても(この立地条件でこの価格で売れないというのは考えられませんが。)、日本保証が買い取りを行う。という意味になります。

ここで注意しなければ、出資金にたいして保証を行うのではなく、買い取りについて保証を行う。

つまり元本保証ではない。という意味です。

(当ブログはフェアにファンドについて解説するため、ネガティブ情報も載せます。)

ただし、上述の劣後出資&買い取り保証を考えれば、元本割れのリスクは極めて小さいといえるでしょう。

持分買い取り制度とは?

投資家が緊急でお金が必要になった場合、本ファンドが運用中でも解約可能。という意味です。

その場合運営もとであるグローベルスが買い取りを行ってくれます。

ただし途中解約した場合は事務手数料として投資金額の5%がかかる。(バンバン解約されても困りますしね。)

ですのでやはり本ファンドは余剰資金で投資をし、解約しないで運用終了までまつのが正解でしょう。

大家.comの第二回ファンドの総合評価は?

 

評価 トリプルS。(満点)

リスク 極めて低い。

利回り 7%と極めて高い。

寸評 投資推奨ファンド。劣後出資、日本保証の保証、途中解約可(事務手数料あり)、年利7%。どれをとっても隙がない超優良ファンド。

まだサービス開始のため、宣伝目的の超優良ファンドといえる。

おそらく今後知名度があがるのにつれて利回りも低下していくでしょう。となれば投資家としては本ファンドが美味しいうちに投資をしておくのが正解でしょう。

以下が大家.com公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(私も2分ほどで解説できました。)

大家.com公式サイト

第三回ファンドの募集が発表!これちょっと良すぎませんか?

 

 

大家.com3号案件:区分マンション×日本保証社 買取保証付 #3のお知らせ

いつも「大家 .com」をご利用いただきましてありがとうございます。

大家.com 3号案件:区分マンション×日本保証 買取保証付 #3を以下のとおりお知らせいたします。

募集金額:2,500万円

募集利回:7%

募集期間:2月17日(水)12時30分~2月24日(水)18:00まで

※先着方式での募集となりますので満額成立次第、募集を終了させて頂きます。

想定運用期間:2021年3月1日~2022年2月28日(12カ月)

最低投資金額:1万円から 最高投資額:20万円まで

より多くの方に大家になって頂きたい為、投資上限額を20万円とさせて頂きます。

配当予定:元本償還時一括

※その他詳細については、以下のページにてご紹介しております。

  1. 前回同様利回り7%&日本保証の買取付き&上場企業の劣後出資。
  2. 変更点としては最高投資額がつき20万円までとなった。

前回は最高投資額がついていなかったため、即完売となってしまいましたが、今回は(登録さえしていれば)投資をするチャンスがありそうです。

本案件の優先出資額:2,500万円 劣後出資額:150万 買取保証額は2,500万円となります。(本案件の買取保証とは対象不動産に対しての買取保証となる為、法律で禁止されております元本保証にはあたりません)

これってすごくないですか?

だって日本保証の保証の買取保証額=投資家の優先出資額=2500万円。

確かに元本保証はうたわれていません。

うたわれていませんが、これって日本保証が倒産しない限り元本返ってくるじゃないですかw

この条件で利回り七%でしょ?

正直来週のファンドの中では大家ドットコムのファンドが最強ですね。

以下が大家.com公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(私も2分ほどで解説できました。)

大家.com公式サイト

オーナーズブックは信頼できる不動産クラウドファンディング業者といえるのか?

ソーシャルレンディング業者の古参といえるオーナーズブックについての信頼性は下記の通りになっております。

ロードスターキャピタル株式会社から匿名化・複数化解除の方針が発表されました

【今後新たに開示する情報】
・借入人の財務状況又は財務情報の概要
・借入人に債務超過、返済猶予を受けている等の事実があるか否か
【今後新しく借入人に開示を促す内容】
・担保不動産の物件名、所在地
・法人名

OwnersBook公式メールより

ついにきましたね!

今後出てくるファンドに関しては投資先の情報開示を明示する!

投資家にとって非常にありがたい展開です!

 

今回の匿名化解除はやはり朗報でしょう。

OwnersBookを運営するロードスターキャピタル株式会社の信頼性

 

ロードスターキャピタル株式会社の財政基盤は健全

また内部監査だけでなく、外部監査を設置するなど、ブラックボックスの中になりがちなソーシャルレンディング業者の中でも透明性が大。投資家が信頼して投資できる会社作りをしています。

具体的な数字を直近のデータから申し上げますと

売上120億9,600万円、経常利益は28億6,200万円(2019年第3Q)

特にこれといった問題点が見当たりません。

案件の信頼性

これも極めて高い。というのも全ての案件で不動産の担保がついています
その中の不動産の内容は大都市近郊の不動産のみ。(港区や品川区が担保物権の中心。)

たとえば山奥に1億の広大な土地をもっているのと、東京の港区に1億の土地を持っているとします
どちらの方が買い手がつきやすいでしょうか?

当然東京の港区土地になります。

つまり1億の山奥の土地を担保にとっていたとしても買いたたかれる可能性が高い

東京にあればみんなほしい。となると大都市近郊の不動産のほうが流動性が高い。この点も有利ですね。

LTV(ローントゥバリュー)が低い

ローン総額(負債)÷物件の価値(資産価値)」これをLTVといいます

低ければ低いほど担保が保証できる元本の額が多く、逆に高ければ高いほどレバレッジが効いている(悪く言えばリスクが高い)。

東京の地価下落率はリーマンショック時でも15%

100年に一度しかこないといわれたリーマンショック時でも東京の都心の下落率は15%。

(100年に一度しかこないといわれるリーマンショックがなんどもきてたまるかと思いますが。)

オーナーズブックが都心でファンドを組成し、LTV80%であれば、元本が毀損するリスクは低いといえます。

担保不動産の価値をプロフェッショナルの集団が評価している!

不動産のプロフェッショナルの集団。有資格者の集団が物件を評価しています。

 

ファンド毎のリスク説明も評価のポイント

 

ファンド毎にロケーションや借り手の情報をOwnersBookは明記しています。

こういった情報の透明性が高く、投資家にたいして誠実といえる姿勢が評価できます。

<追記> OwnersBook岩野達志社長としての信頼性!

 

OwnersBookの岩野社長は東京大学を卒業後、日本不動産研究所経て、ゴールドマンサックスジャパンに入社されるなど経歴としてもエリートそのもの。またそのようなバックグラウンドがあるからこそ不動産系ソーシャルレンディング業者を設立されるなど、違和感がまったくありません。

 

またリスクを徹底的に排除する姿勢など、投資家からの信頼獲得に努めている点もすばらしい。

 

 

 

オーナーズブックのデメリットは?

 

やはり平均利回りで2%~6%程度なのでソーシャルレンディングとしては低めの利回りです。

ですが昨今のソーシャルレンディング業界の不正を踏まえて安全な業者に投資をしたいという投資家が増えているのは事実。

その結果が累計投資総額が200億超えた。と言い換えられます。

下記公式サイトで無料で口座開設可能です。

OwnersBook

 

OwnersBookはサービス開始以来一度も元本割れなし!

OwnersBookで一番評価する点はその実績面での安全性。

 

結論をいうと一度も想定利回りを下振れをしたことも、元本割れもしたこともない。
OwnersBookは1万円という少額から投資でき投資初心者にお勧めの業者になります。(ただし今のところということは明記させていただきます。)

LTVの低さを考えればOwnersBook安全性の高さはぴか一。

下記リンクより無料で口座開設ができます。

OwnersBook

CREAL(クリアル)は信頼できる不動産クラウドファンディング業者といえるのか?

 

まずCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興のクラウドファンディング会社。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。彼は何故信頼にたると判断できるのでしょうか?それは彼のバックグラウンドにあります。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)のお勧めのファンド

クリアルのファンドの特徴としては都心の一等地のファンドが住所が明記され、投資ができるということ。

どのファンドも募集開始から数分で完売してしまうのですが、おすすめとしては大型ファンド。

以前はホテルアマネクファンドは8.8億の募集がありました。それ以降のファンドの募集額は約数千万なのでやや小粒。

 

ですので多くの投資家が集まった結果、今現在ファンドの募集があってもなかなか投資ができないという状況が続いています。

それをクリアル自身も気にしており、先日も

現在、皆様のご支援とご愛顧をもちまして、予想を大幅に超える反響と投資希望をいただいており、投資申込が大変しづらい状況になっております。

CREALでは今後、2月中旬に都内中古1Rマンション、2月下旬に大型物件のリリースを予定しており、 投資家の皆様に十分な投資機会をご提供できるよう、物件数の増加とともに、大型物件の募集を計画しております。クリアル公式メールより引用

確かに上記記載事項のように圧倒的な信頼度ながら、利回りもなかなか。

投資家の人気が集まるのも納得できます。

(募集されたのは大型保育園ファンドでした。4億規模でしたが集めきったのは見事としか言いようがありません。)

 

またcrealは不動産型クラウドファンディング業者であるため、住所が明記されている。ですのでソーシャルレンディングの匿名化解除問題はcrealには関係の話です。(同様に下記のFANTAS fundingにも関係ありません。安心して投資可能です。)

CREALからコロナウィルスについての状況報告が投資家になされました。

問題があれば隠ぺいする体質(某maneo)の企業と異なり、即座に問題を報告する姿勢。

さすが業界NO.1の企業といえます。

以下がCREALからの報告となります。

 

報道されておりますように、
新型コロナウイルス感染が各地で発生し幅広い業種への影響が懸念されておりますが、
CREALでは、賃料収入を原資とした配当に対するリスク対策として、
マスターリース*の活用や、安定性のあるテナント(転借人)選定などを行なっております。

また、損失が発生した場合には当社から優先的に負担する、優先/劣後方式を採用しています。

このような対策のもと、本日現在、投資家の皆様への配当に影響を及ぼすような状況は特段ございません。

今後、運用状況に重大な影響を及ぼすような事象が発生した場合には、改めてお知らせいたします。
引き続きCREALをよろしくお願いいたします。

creal報告メールより

(太字は私がつけました。)

今現在特段影響を及ぼすような事態となっていない。また重大な影響があった場合は再度投資家に連絡するとのことです。

このような事態になるとsame boatとして共同出資をしているのが心強い

crealの特徴としてはcreal自身もファンドに出資をしており、さらに劣後出資者であること。

万が一の場合CREALから優先して損失を被るわけですから、ビジネスに対する真剣さが異なります。

他の損害は投資家にかぶせれば良いと考えているソーシャルレンディング業者に見習わせたい姿勢です。

 

CREALの2月の大型ファンドも募集が絶好調。3時間で2億4千万を募集

2月12日に募集された本ファンド。年利4%と決して高くはない利回りですが、開始3時間後の23時の時点で約2億4千万で集めています。サービス開始したのが約1年2か月前。当初は大型ファンドでは完売まで数週間かかっていましたが、今現在は数時間で2億以上集まるサービスになりました。

CREALが数時間で数億集められるようになった理由

2018年からコツコツと償還実績を増やしてきていた。というのが理由として大きい。

特に初期のホテルファンドでは2020年2月に募集されているファンドと同規模のファンドでしたが集めきるまで約3週間かかりました。その一方今現在は数時間で数億集められるようになりました。

償還実績や今現在受託金額が20億と不動産クラウドファンディング業者ナンバーワン。というのが大きな理由でしょう。

2020年2月で40億を突破しました。業界では圧倒的1位です。)

これほど投資家から資金が集められる。

これこそ投資家からの信頼が高まっている証拠といえます。

またコロナ禍であったにもかかわらず沖縄学園ファンドが売却に成功しました。このように市況がマイナスの時でも売却に成功する。というのがcrealの実力の高さといえます。

詳しい内容はCREALのsola沖縄学園ファンド無事売却!コロナウイルスの影響を心配してた分嬉しい!

上記リンクよりご確認ください。

 

(安定してお金が増えていっています。)

下記公式サイトより無料でメールアドレスの登録可能です。(メールアドレスの登録のみでファンドの詳細が確認できる敷居の低さが魅力ですね。)

CREAL公式サイト

 

CREALのファンドは都内の一等地!

ホテルファンドは浅草

その他ファンドも五反田や目白。

crealは都心の不動産を扱っている分、不動産の価格が下落しずらいというメリットがあります。

率直に言わせて貰えば、都心でこの条件が続き、その上でクリアルが10%の劣後出資者になるのであれば、crealのファンドとしての固さは相同なものといえます。
下記公式サイトより無料で登録できます。

またクリアルはメールアドレスの登録だけでファンドの内容が確認できるという点が非常に優れています。

CREAL公式サイト

crealはソーシャルレンディングと異なり、不特法の管轄下に置かれている。

 

crealは不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

その上で上述したとおり、crealとFANTAS fundingの社長お二方の実績&ファンドの透明さ&住所が明記されているという安心感。

やはり今現在は不動産クラウドファンディングに優位性があるとはっきり断言できます。

またソーシャルレンディングは新しい投資法の為、法整備がまだまだ進んでいません。(だからこそみんなのクレジットやラッキーバンクの詐欺的行為ができたのでしょう。いまようやく重い腰を金融庁があげましたが。)

その為、信頼できるという明確なエビデンスをもつ業者にしか投資ができないというのが続いています。

ですがcrealは2000年代の投資法から生まれた結果の不特法の管轄下に置かれます。

その不動産特別法の管轄下というのも投資家にとってありがたいと言えるでしょう。

ヴァレンタインキャンペーン発表!これは当たったらラッキー程度のファンドですね笑

バレンタインキャンペーン

以下が公式サイトからの発表になります。

 

1
対象ファンドへ投資
対象ファンド(第39号ファンド)に投資された方がキャンペーンの対象となります。なお対象ファンドの詳細情報は2月上旬頃にご案内いたします。

まだ登録がお済みでない方は事前に投資家登録をお願いします。

2
当選者にご連絡
対象ファンド募集終了後10営業日以内にメールにてご連絡します。

3
1万円プレゼント
当選者の方には、2021年3月末日までにCREAL投資口座に1万円ご入金いたします。

要は39号ファンドに投資をした方に抽選で10名に1万円プレゼント!というキャンペーンになります。

まあこのレベルは当たったらラッキーくらいですね笑

またコロナ禍でもホテルファンドを償還した。という結果を踏まえ、私はcrealに対する投資額を増やしていこうと思います。

信頼性という点でもSSランクと評価しても問題ありませんし、今後もCREALの躍進が期待されそうです。

下記リンクより無料でメールアドレス登録可能です。(メールアドレスの登録のみでファンドが確認できる点が強みです。)

CREAL公式サイト

 

Rimpleは信頼できる不動産クラウドファンディング業者といえるのか?

 

詳しい内容はRimple(リンプル)の評判と口コミ!危険?おすすめできるか徹底調査!初回ファンドは投資家有利!

上記記事をご参照ください。

要点をまとめてしまうと

1 東証一部上場の大企業。

2 30%の劣後出資者として投資家と共同出資。

3 都内の好立地条件のファンドを年利5%で組成。(初回ファンドはなんと年利10%!)

申し訳ない。別に他の不動産クラウドファンディング業者が悪い。というわけでなく初回ファンドの条件がちょっと別格すぎる。(他の未上場企業が年利4%程度や上場企業で年利3%台と比較するとそのすごさがわかるかと思います。)

1,2に関しては今回あえて記載しません。

3のRimple初回ファンドについて調べましたの記事にしたいと思います。

都内の築浅物件に東証一部上場企業と共同出資できる点が優れている。

都内の不動産に利回り10%で東証一部上場企業が30%の劣後出資者でセイムボートとして出資する

この条件がいかに有利かご説明させていただきます。

あまり断定的なことを言うのは好きではないのですが、本ファンドについてははっきり言います。本当に利回り5%であれば超お宝ファンドです。私は絶対投資をします。

(無論都内であればどこでもよいわけではありません。都心五区の好立地がおすすめですね。)

Rimpleの初回ファンドはすべて築浅の物件なのがGreat

古ければ古いほど物件としての価値は目張りし、その結果表面利回りが高くなるのが不動産です。

ですのでいくら都内で好立地であっても築50年の物件などであれば私は全くお勧めしません。しかしRimpleの初回ファンドを調べたのですが、すべて築5~6年程度の超築浅物件。(クレイシア秋葉原、クレイシア新宿、クレイシア新宿パークコンフォート、クレイシア祐天寺)

この築5~6年程度の物件を不動産のプロに査定してもらいました。

不動産のプロにRIMPLE初回ファンドの新宿について分析してもらいました。

一日の乗降者数日本1位を誇る新宿です。(東京以外のかたに伝えますが、朝の新宿駅の混雑はすさまじい。さすが日本のHUB駅といえます。)

都心五区の地価は外国人投資家(中国人やシンガポール人)が積極的に購入しており、高止まりしています。

少し話がずれますが、シンガポールや上海のマンションの表面利回りは1%。そして銀行の貸し出し金利は7%以上。つまり銀行からお金をかりて不動産投資をすると常に赤字になります。

じゃあなぜその環境で投資をしているのか?と聞かれると地価があがることが前提になっているため。(日本の不動産バブルと異なります。)

一方好立地の東京は日本という先進国の首都ながら利回り4~5%の物件が存在する。そして銀行の貸し出し金利が1%台。そのため外国人投資家にとって割安である東京都心の物件人気が集まり、その結果地価があがったという経緯もあります。

ですので新宿や港区の好立地の物件が地価がさがるというのはなかなか考えずらい。

ここからが本題なのですが、新宿ファンド。特にクレイシア新宿は新宿3丁目駅から徒歩3分という超好立地で築浅。

そしてクレイシア新宿の平均賃料と売り出し価格の相場を教えていただいたのですが、4%どころか3%台が相場でした。

表面利回りの求め方

ちなみに物件の表面利回りはざっくりいってしまえば賃料×12か月÷物件価格で求められます。

例えば賃料6万円の物件を1440万で購入した場合

6×12÷1440=0.05

つまり表面利回り5%の物件といえます。

物件を購入する際ご参考にしてください。おすすめは都内の中古物件。(理由は明確です。新築は広告宣伝費がのかっているため利回りは低くなる。地方は利回りがたかいですが、空室リスクが存在する。それを考えれば都内の中古物件で利回り5%台を狙うのが優秀な戦略でしょう。)

JPリターンズやcrealを運営しているブリッジシーキャピタルの関連会社であるブリッジ・シー・エステートが中古不動産で有名ですね。

特にcrealを運営しているブリッジシーキャピタルの関連会社であるブリッジ・シー・エステートは物件が豊富であり、金利も1%台でお金を借りられるため、非常におすすめです。

下記公式サイトで物件の相談ができますので、興味があれば面談してみるのがいいかと思われます。

ブリッジ・シー・エステート公式サイト

また同じような不動産クラウドファンディング業者であればRenosyを運営するGA technologyも実物不動産を手掛けています。

メリットとしては資料請求から始められる点。いきなり面接やセミナーはハードルが高いな?と思われる方にとって資料請求を行い、その内容で興味があれば、面談やセミナーを受ける。という戦略がとれます。GA technologies
は都内の優良中古物件をそろえているため、かなりおすすめの業者の一社といえます。

GA technologies無料資料請求

さて表面利回りの話がおわったところで再度不動産プロの見解について記載したいと思います。

新宿ファンドが利回り5%台で東証一部上場企業が30%の劣後出資者で出資は超お宝ファンド

率直に申し上げて本ファンドはrimpleは採算度外視で行ってくる。劣後出資者で募集するのであれば適当な物件価格(maneoなどで行われた担保価値の水増しはありえない。)をつけるはずがない。

要はRIMPLE初回ファンドは宣伝用のファンドであり、破格の利回りといえる。この条件であれば投資家にデメリットは見つからないとのことです。

これがプロの見解です。(ただし告知されている通り5%台なら。とはいえ3%台でも買いのファンドであることは間違いないとのことです。Rimpleは期待大といえますね。)

と当初は5%台になると予想されていたのですが、2020年3月4日に衝撃てきなニュースがはいってきました。なんとRimpleの初回ファンドは年利10%で募集されます!

Rimple初回ファンドの利回りは驚異の10%!抽選制!

クリック合戦になるかとおもいましたが、初回ファンドは年利10%の抽選制度。

はっきり言います。これは投資家に有利すぎる宣伝用のファンドです。

いつもRimpleをご利用いただきありがとうございます。
初回ファンドの概要をお知らせいたします。
ファンド名については、Rimpleにおいて厳選した物件で
ファンドを行うことへの思いを込めて、
Rimple’s Selectionシリーズと命名いたしました。

ファンド名   :Rimple’s Selection #1
対象物件名   :クレイシア新宿 区分マンション1戸
最寄駅     :東京メトロ丸ノ内 線 「新宿三丁目駅」徒歩 3分
出資総額    :36,000,000円
出資構造    :優先出資70%、劣後出資30%
一口出資金額  :10,000円
運用期間    :6ヵ月間
予定利回り   :10.0%
※累計登録ユーザ1万人突破記念及び初回ファンドを記念した分配率となります。
募集開始    :2020年3月18日(水)18:00予定
出資者当選方式 :抽選

Rimpleメールマガジンより引用

下記が公式サイトとなり無料で口座開設可能です。

Rimple(リンプル)公式サイト

また初回ファンドは4本あるとのこと。これが1回目の募集になります。(計4回予定。)

このレベルのファンドが4回出てくるのであれば、Rimple(リンプル)が2020年3月の不動産クラウドファンディング業者の主役になることは間違いないでしょう。(さすがに東証一部上場企業が30%の劣後出資者であれば別格です。)

またRimpleにお話を伺ったところ初回ファンドは採算度外視で組成しているとのこと。

本ファンドは圧倒的です。

募集開始10分で約300%の応募!すでに1億の出資希望者!

募集開始わずか10分ですでに1億以上の応募がある。(300%の応募。)

ちょっとこの勢いは本物ですし、すごすぎますね。ただ当ブログで説明している通り本ファンドがこのような圧倒的人気になることは当然といえば当然といえます。(東証一部上場企業が運営して30%の劣後出資者。さらに利回り10%。人気が出るのが当たり前ですね。)

私も100万円募集にかけてみました。

わずか10分で300%。12時間で800%の応募がありました。ちょっとすさまじいレベルの人気といえそうです。(コロナウイルスの影響でどこも軒並み募集が集まらない中、Rimpleのこの数字は異常といえます。やはり上述の屈指の好条件が人気が集まる理由でしょう。)

第二回ファンドも楽しみにしたいと思います!^^

Rimple(リンプル)公式サイト

Rimple初回ファンドの応募は1200%!残念ながら落選です。

もしかして当たるかも!という淡い期待をこめて、100万円出資申し込みをしたのですが、応募が1200%を超えていれば当然当たりませんよね笑。

下記の通りrimpleから落選メールがきました。

「Rimple’s Selection #1(クレイシア新宿)」につきまして、予定応募金額以上のご応募を皆様よりいただきました。

厳正なる抽選を行いました結果、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。

■応募いただいた内容
応募ファンド名:Rimple’s Selection #1(クレイシア新宿)
応募口数   :100口
応募結果   :落選

ご希望に添えず大変申し訳ございません。
また次回のご応募をお待ちいたしております。

Rimple当選メールより

残念だな。とおもっていたところRimpleから驚くべきメールがきました。

【Rimple】初回ファンドご応募感謝特典の獲得メール!

これ予想していなかった分めちゃくちゃうれしいです。笑

具体的にはRimpleから頂けるのは下記の通り。

但し、初回ファンドにご応募をいただきました感謝の気持ちを込めまして、
以下2点の特典をご用意いたしました。

————————————————————
Rimple’s Selection #1に落選された方への感謝特典
<<本メールを受信された会員さま限定>>

リアルエステートコイン1,000コイン(1,000円分)プレゼント

※4月上旬以降にお客さまのコイン残高に付与いたします。
※複数回お申し込みされてる場合でも1,000コインの付与となります。

②限定シークレットファンドのご案内

本キャンペーン対象者のみが応募できるシークレットファンドを組成いたします。
詳細公開   :4 月 13 日(月)13 時 ファンド一覧に限定公開
申し込み期間 :4 月 15 日(水)18 時 ~ 4 月 17 日(金)18 時
予定分配率   :年利 8.0%

※申し込みの権利については譲渡できません。

Rimpleメールより

(太字は私がつけました。)

これは私の読みなんですけど、初回ファンドがちょっと人気になりすぎてしまった。

その結果多くの投資家が投資をできないという事態になったリンプルは、(Rimpleを運営しているプロパティーエージェントは企業体力がある東証一部上場企業だから可能なのですが。)、顧客を逃さないために、(今後も投資をしてもらえるように)このような太っ腹なプレゼントをしたのでは?と思います。

プレゼントとしては下記2点

1 1000円分のリアルエステートコイン。

2 年利8%のシークレットファンドの組成。

リアルエステートコインは投資以外にもつかえますが、私はこの頂いたお金はファンドの投資原資にしようかと思います。

また年利8%のシークレットファンドも楽しみです。

Rimple(リンプル)公式サイト

Rimpleはリアルエステートコイン増量キャンペーン!これもかなり強力です!

不動産クラウドファンディング業者であるRimpleからはリアルエステートコインの交換レートが2倍となるキャンペーンが発表されました。

詳しい内容は下記の通り

キャンペーン概要Outline

交換レート

通常時の2倍
「永久不滅ポイント」 1,000P→「リアルエステートコイン」 9,000コイン

※通常レートは 4,500コイン
※9,000コインは出資金9,000円分に使えます。

交換後のコインに有効期限はありません

交換回数

交換は1回のみとなります。

※1回の交換で複数口のリアルエステートコインに交換された場合でも、
最初の1口(クーポン)以外は通常レートとなります。

交換期限

2020年3月25日(水) 0:00〜2020年4月7日(火) 23:59

※上記の期間内に、Rimpleサイトでリアルエステートコインを登録していただく必要があります。

Rimple公式サイト

要は永久不滅ポイントが1000ポイント=4500円分の出資金だったのが9000円分の出資金につかえる。

1万円から投資ができるrimpleですから9000円分の出資金に交換できるのはかなり強力なキャンペーンと呼べるでしょう。

キャンペーンについての詳しい内容は下記公式サイトをご確認ください。

Rimple(リンプル)公式サイト

プロパティーエージェントの方をインタビュー!Rimpleの魅力を簡単に教えてもらいました。

まずなぜこれほどまで投資家に有利なファンドを組成してくれたのか?ということをRimpleの方にインタビューを行ったところ、回答としては以下の通り

1 区分所有で不動産を買うチャンスをもってもらいたい。

2 当初はやはり投資家に有利なファンドを組成し、リンプルの知名度を上げていきたい。

3 市況が悪くなった時、つまり具体的にいうと銀行が融資してもらえなくなった状況でも、クラウドファンディングをつかうのも考えている。(いわば新しい資金調達先です。)

こういった魅力があるのがRimple(リンプル)の特徴と言えます。

また今まで5ファンド組成されているのですが、そのファンドすべて500%overの出資希望者。今現在もっとも勢いがある不動産投資クラウドファンディング業者はRimpleといえます。

下記公式サイトより無料で口座開設できます。

Rimple(リンプル)

 

 

 

クラウドリアルティは何故おすすめ?どんな特徴がある?

不動産投資ファンドを多く手がけるクラウドリアルティ。その最大投資家にとってのメリットは豊富に資金調達をおこなっており、投資家に有利なキャンペーンを非常に多く組成してくれる点です。

まずなぜそのような破格なキャンペーンをおこなえるのか?という点をVC(ベンチャーキャピタル)の視点から解説していきたいと思います。

クラウドリアルティにバックについているのは名だたる大企業

通常であれば私はクラウドリアルティに出資しません。

というのも投資家に有利すぎるキャッシュバックが異常と感じたから。

しかしながら株主構成を見たところ、これVC(ベンチャーキャピタル)から相当な金額の資金援助をうけているな。と印象にかわり、となると数年後の上場のためにあえて大型キャンペーンを行うことで、顧客確保に動いているのだろう。というかなり確信に満ちた仮説ができました。

まずはクラウドリアルティの株主構成をご覧ください。

主要株主 経営陣
カブドットコム証券株式会社
グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合
新生企業投資株式会社
株式会社新生銀行
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合
みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合
三菱地所株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
三菱UFJキャピタル6号投資事業有限責任組合 クラウドリアルティより

どれも日本有数の屈指の一流企業ですね。

特に三菱UFJが株主になっているのがすばらしい。というのもメガバンはVCと出資する際、私のような個人投資家とは比べ物にならないほどその業者を徹底的に調査します。

その調査をしたうえで問題がなかった。これがまずクラウドリアルティへの信頼性が他の不正をおこなったソーシャルレンディング業者とは異なることの証明になります。(みんなのクレジットなどだれがVCとして出資する企業が存在するんだ。というレベルでしたからね。)

またそのVCからなんと3億5千万という金額の資金調達に成功しています。

“P2P型の不動産クラウドファンディングサービス”「Crowd Realty」を運営する株式会社クラウドリアルティ(本社:東京都千代田区、代表取締役:鬼頭 武嗣、以下クラウドリアルティ)は、既存株主であるSBIインベストメント株式会社のFinTechファンドに加えて、新たに株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱UFJキャピタル株式会社、カブドットコム証券株式会社を引受先とする第三者割当増資により、総額3.5億円の資金調達を実施しましたので、お知らせ致します。

<中略>

第三者割当増資の引受先 (※順不同)・SBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川島 克哉)が運用する「FinTechファンド」(名称:FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合)・株式会社三菱東京UFJ銀行 (本社:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:三毛 兼承)・三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:半田 宗樹)が運営するファンド(名称:三菱UFJキャピタル6号投資事業有限責任組合)・カブドットコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長:齋藤 正勝)

クラウドポートより

 

 

クラウドリアルティのファンドは大まかな住所がわかるのもメリット

例えば京町家5号ファンドなどでは今現在の外観図が表示されているため、住所を調べようと思えば大まかな場所はわかります。(というか特定可能。)

となると他の不正を行った(担保価値の水増し)ソーシャルレンディング業者のように査定価格が大幅に水増しするということは考えられません。(そもそもこれほどのVCを引っ張ってこれ、信頼残高が非常に高いクラウドリアルティの鬼頭氏が不正を行うとは到底考えられません。)

VCからまとまって出資が受けられた。そして数年後上場というシナリオなのでは!?

まず不正リスクが皆無であるクラウドリアルティ。不正のためにお金を撒き餌としてばらまいている可能性はありません。

そして今現在身の丈に合わないほどの広告宣伝費、そして投資家にたいして様々なキャンペーンを打ち出しています。

じゃあなぜこのようなことが可能なのか?と聞かれるとVC(ベンチャーキャピタル)からまとまったお金の出資を受けられたからからでしょう。(上記株主からですね。)

再度になりますがVCは出資を決める際徹底的にその業者をしらべます。その調査をパスしている。これは不動産クラウドファンディングのクラウドリアルティへの信頼以外の何物でもありません。

CrowdRealty公式サイト

クラウドリアルティの鬼頭氏は信頼にたる経歴の持ち主なのか?

 

まず結論を言ってしまえば、鬼頭氏は非常に優秀な経歴の持ち主。

三菱UFJから多額の融資を引き出すことに成功しており、これは鬼頭氏の経歴が優秀であったことも理由の1つにあげられます。

鬼頭氏の経歴としては

東大、東大大学院を卒業後、新卒でボストン・コンサルティング・グループに入社。

その後メリルリンチ日本証券に転職。

メリルリンチ日本証券では不動産投資銀行部に在籍。

現物不動産の証券化。投資部門ではJリートを担当されています。

クラウドリアルティは不動産を多く手掛ける不動産クラウドファンディング業者(それのみに特化しているわけではありません。)

メリルリンチでの現物不動産の証券化。投資部門ではJリートを取り扱っていた。この経験がクラウドリアルティに生かされていると思えば、経歴に何ら違和感がありません。

また東大→ボスコン。

超エリートと経歴で、非常に優秀。だからこそ3億5千万という金額をVCから資金調達ができたのでしょう。

クラウドリアルティは口座開設をしておく業者のひとつ

理由としては簡単に言えば下記6点

1 クラウドファンディング業者。そのため、貸付先が明示されているファンドがある。(他の不正をおこした業者のように身内に貸し出しているというのはあり得ない。)

2 社長鬼頭氏は東大ボスコン出身というエリート。そして不動産の証券化などにたずさわっていたことからも不動産ビジネスを行うのは納得。

(東大→ボスコンというスーパーエリート)

3 三菱UFJなどのVCからすでに3.5億の出資を募ることに成功。VCは個人投資家とは比べ物にならないくらい出資先を調査する。その調査を通ったことが信頼の証。

4 キャンペーンは上場するための顧客獲得の可能性が非常に高い。

5 社長の鬼頭氏は不動産を多く手掛けており、今後VCと連携しつつ魅力的なファンドを組成してくれる。

6 今後知名度の向上とともにクリック合戦が避けられなくなるが今現在はクリック合戦なしで投資ができる。にもかかわらず利回りも8%台というファンドも存在する。(超高利回りではないが高利回りといえる。)

投資家の立場から言えば屈指の好条件の業者と言えます。

またこのキャンペーンだけでなく、投資する地方の名産品プレゼントキャンペーン既存投資家にも多くキャンペーンを組成してくれる点も魅力。

やはりUFJなど巨大なVCから資金調達ができるというのが投資家にとって圧倒的に有利な条件と言えます。

(早速私も投資家登録を行いました。)

クラウドリアルティの大阪民泊ファンドでは投資家の保全がかなり図れているのが優秀!

2020年2月現在募集されているクラウドリアルティの大阪民泊ファンドは投資家の保全がかなり取られているファンドと断言できます。

2020年2月に募集されている大阪民泊ファンドは利回り4.5%と納得できるレベル。

民泊は大阪や京都の中心地がメッカですから立地条件としても悪くありません。また立地は抜群にいい。

条件としては以下の通り

申込総額40,450,000 円

32%
プロジェクト正式名称 大阪 谷町六丁目ファンド
募集ステータス 募集中
投資対象 民泊施設
想定運用期間 24ヶ月
分配 期中分配あり
想定利回り(IRR) 年率4.5%(税引前)
※ 弊社手数料控除後
想定投資倍率(MOIC) 1.09x(税引前)
※ 弊社手数料控除後
一口あたり出資金額 50,000円
最低出資口数 6口
弊社運用手数料 年率2.0%(元本に対して)
弊社成果報酬 想定利回り(IRR)4.5%を超過する収益の20%分

クラウドリアルティ公式サイトより

また出口戦略も優れており、本ファンドが万が一売却できなかった場合についてもクラウドリアルティは明言

売却時(出口)に外部の投資家など第三者への売却を想定しておりますが、第三者への売却が実現できない場合は、起案者である株式会社Rに物件を売却することを予定しており、その売却の対価によって出資金の払い戻し

クラウドリアルティ公式サイトより

(会員情報では社名が載っていますが、当ブログでは記載を控えるため、イニシャルをとり株式会社Rと記載します。)

つまり万が一出口(売却)ができなかったとしても、起案者に売却することで出資金の払い戻しを行う

さすが不動産畑出身の鬼頭氏が作り出したスキームです。投資家の保全がかなり図られている。

今後も投資家に有利なファンドを組成してくれることを期待したいですね。

 

下記公式サイトより無料で口座登録可能です。

CrowdRealty公式サイト

 

不動産クラウドファンディングについてツイッター上での評判を集めてみた!

おっしゃるとおり1万円という少額から進められるのが不動産クラウドファンディング。

するどい指摘ですね。

こちらの方はRimpleの株主優待に触れています。

やはり多くの投資家にとって1万円という少額から投資可能ということにメリットを感じているようです。

個人的なデメリットとしてはやはり途中解約ができないため資金が拘束されてしまうケースが多い。(一部業者では途中解約あり。先ほどの大家.comとかですね。)

また不動産投資のように銀行からお金を借りるということができないため、自らの金融資産で運用する必要があるのも特徴の一つでしょう。

不動産型クラウドファンディングは分散投資が正解!

おすすめできるのはやはり下記不動産型クラウドファンディング業者の2社。

都内の1等地で住所が明記されている。その上で劣後出資者という点でリスクが相当低いといえるCREAL

東証一部上場企業が30%の劣後出資者であるジョイントアルファ(信頼性別格です。)とリンプル

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

Rimple(リンプル)

VCからお金をひっぱてこれ、豊富な資金をもとに投資家に有利なキャンペーンを組成できるcrowd reality.

CrowdRealty公式サイト

劣後出資であり、日本保証の保証付きファンドもある大家.com

大家.com公式サイト

ソーシャルレンディングの古参であり、上場企業が運営するオーナーズブック

OwnersBook

なぜお勧めなのかについての簡単なおさらい!

まずcrealは都内の一等地で10%の劣後出資者になっている。

 

ジョイントアルファは上場企業であり、更に劣後出資が30%。安全性では別格といえる。(利回りは3%台とやや低めだが、安全性を加味すれば妥当な利回り。)

CROWD REALTYは超大企業がこぞって出資しており、株主構成から信頼性が別格と評価でき、豊富なキャッシュバックキャンペーンをおこえる。

率直に言えばどれも優秀な業者であり、再度になりますが、分散投資を強くお勧めします。

 

 

不動産クラウドファンディング業者のおすすめ順は下記の通り!

基本的に不動産型クラウドファンディング業者に投資をされたい方は安全性を重視されています。

その中でおすすめするとしたら下記の2パターンでしょう。(私自身は全ての業者に分散投資をしていますし、それが1番おすすめです。)

安全性重視で不動産クラウドファンディングに投資をする場合

安全性重視であれば

jointα Rimpleをメインの2社。

CREALをサブにして3社を中心に投資。

理由としては明確で、Jointαは東証一部上場企業、Rimpleも同様です。

またCREALは運用額が業界トップ。

上記三社をメインにするのが正解。

利回り重視で不動産クラウドファンディング業者に投資を行う場合

 

ただ以外と高利回りになるのがCREAL。

というのも大型ファンドの度にキャッシュバックキャンペーンをおこなってくれるため(2019年1月も予定されています。)、利回りが5%台になることも珍しくありません。

今後も大型キャンペーンに期待していきたいと思います。

(まあ安定しているのでメインの投資先にしていきたいと思います。)

管理人のおすすめ業者はどこ?

結論を言ってしまえば上記業者は厳選しているため、全ておすすめの優良業者といえます。

ただししいてお勧めを言うとすれば安全性と利回りを加味すると

  1. ジョイントアルファ
  2. クラウドリアルティ
  3. Rimple
  4. オーナーズブック
  5. Creal、大家.com

というのが私のランキング。安全性でいえばジョイントアルファが別格ですし、利回りではクラウドリアリティでしょう。

初心者の方はまずはこの2業者から投資を始めるのがいいのではないでしょうか?

Jointoα(ジョイントアルファ)

CrowdRealty公式サイト

 

下記が今回話のメインとなった業者の公式サイトであり、無料で口座解説可能です。

 

不動産クラウドファンディング比較!おすすめランキング!評判徹底解説!
不動産クラウドファンディング業者安全性ランキング!

メールアドレスの登録だけでファンドの内容が確認できるのは魅力ですね。

CREAL公式サイト

CREAL

さすがに東証一部上場企業が30%の劣後出資者で都内の一等地のファンドを組成するのは別格すぎます。超お宝ファンドと呼べますね。(ジョイントアルファとrimpleは管理人劇押し)

(また今1000円もらえるのはかなり大きい。)

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

 

Rimple(リンプル)公式サイト

上場間違いなしの状況であり、投資家に有利なファンドを今現在多く組成していCrowdRealtyは投資家として押さえておくべき一社といえます。(私が大注目!)

Rimpleとクラウドリアルティの口座開設を済ませておくのが、投資家として正しい戦略と言えそうです。(特にクラウドリアルティはVCからけた外れの金額を引き出しています。投資家にもっとも有利なキャンペーンをうってくれる会社といえるでしょう。)

CrowdRealty

CrowdRealty公式サイト

大家.com公式サイト

OwnersBook

また実物不動産を考えるのであれば、まずは資料請求から始めれるのが安全であると考えますし、となると上場企業のGA technologiesの資料を見てみるのが正解かもしれません。
GA technologies無料資料請求

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コメント

  1. 通りすがり より:

    以前は比較的推されていたLENDEXが抜けているのは
    社長交代への懸念からですか?

    • tanabe54 より:

      通りすがり様
      いえたまたまベスト3形式で発表しようと思っていただけです。
      その三社と比べると事業者規模でレンデックスは劣ってしまうなというのが印象です。

      無論お勧めの業者であることは変わりありません。

  2. SL投資家 より:

    オーナーズブック、下記2点が気になります。
    ・物件がほぼ全て都心部であり地政学リスクがある
    ・先日の江東区案件貸し倒れの件が未決着

  3. SL開拓者 より:

    既に紹介済みかもしれませんが、(紹介済みの場合には無視してください)
    先月下旬にカチデベロップメント株式会社から、新ファンドがローンチ
    されたようです。
    https://victory-fund.jp/investment/investment_entry.html?fund_id=1
    商店街のリノベ案件ですが、出資対象としては微妙なところもあります。
    記事に紹介されているように、最初の1年間は賃料保証、優先劣後出資等、
    リスク対策はされているようではあります。
    全てはコロナ等による状況次第ですが、賃料保証の期間や優先劣後の出資額が
    十分なのかという点は気になるところでもあります。、
    じゃあ、投資しないのかと問われれば、逃すには惜しい案件のような気も
    しないではないような・・・。
    既に募集は始まっていますが、人気はいまひとつといったところでしょうか。
    もしよろしければ、ご意見をお伺いできますでしょうか。