グリーンインフラレンディングとmaneoマーケットってプロレスでは。償還って絶望的なのでは?

グリーンインフラレンディング

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿運営するエニートです。

今週週中のソーシャルレンディングニュース!グリーンインフラレンディングからmaneoマーケットの破産申し立てについて恨みつらみが記載されたことについて簡単に所感を書いていきたいと思います。

投資家資金の供託金を勝手に流用した時点でグリフラ信頼性はゼロ

もうこの時点で僕は話を聞く気が起きません。

ほぼすべての投資家もそう思っていました。

(すいません。約一名不正アフィリエイトブロガーは10割返済!悪くても3割返済!というフェイクニュースを流し続けていました。

いや~あの頃は一定数の信者がいたため、その信者にアフィリエイトで口座開設させまくっていたようですが、その結果多くの投資家が地獄に落ちましたね。)

まあ85%償還できるという可能性を信じたい方はJCサービスの発表を下記リンクから確認できるようにしておきましたので、ご確認してください。

JCサービス発表より

グリーインフラレンディングとmaneoマーケットの壮大なプロレスだったりして笑

状況は何一つ笑えないんですけど、すでに2年半以上壮大なプロレスを見させられている我々。

2年半も時間があったんですから、お金を隠す時間じゃ十分あったのでしょう。

(仮差押えができた人間以外は全損が確定的なんじゃないんですか?)

JCサービスが発表した恨み言ってクラウドリースが発表した恨み言とそっくりですね。

どちらも資金流用があった時点で信頼性は皆無です。

で時間だけが過ぎていったっていうのがグリーンインフラレンディングの状況。

グリーンインフラレンディングは当初より時間稼ぎがうまかった

最初からこのシナリオが決まっていたとしか思えませんが、当初はまさかあのmaneoファミリーがと多くの投資家は思いました。

正常化のバイアスがかかっていた部分もあります。

当初は必死に償還に動いているように見せかけ時間を稼ぎます。

で、

お抱えのブロガーを用いてマル秘情報!10割返済も!とかも記事にさせます。(トラストレンディングでもされていましたね。詐欺業者にとってやはり相当便利な存在なのでしょう。)

 

で時間を稼ぎに稼いだ後、もう偽情報を流してまで時間を稼がせる必要がなくなったからぽい~。

冷静に考えれば酷なことをしますよね。グリフラも。

フェイクニュースの記事を書かせて、他の投資家からの信頼をなくすどころか恨みを買う結果となり、だれも例のブログから口座開設をしなくなったんですから。(ただし、みんなのクレジットの不正アフィリエイト行為や私とトラストレンディング投資家の連携を分断しようと何度も繰り返したことを思い出せば、同情はしません。)

まあこのままですと0.1%も償還されないと思います。ただ今から弁護士に相談するのはう~ん。って感じ。

なんかいい方法ないですかね。

さてそういったネガティブなニュースがあった一方クッソテンションがあがるファンドがwarashibeから発表されました。

warashibeの信頼性は?

信頼性は東証一部上場企業の不動産クラウドファンディング業者に劣ります。

企業体力という意味です。詐欺業者の可能性という意味ではありません。

多くの上場系と異なり、体感としてはcrealやfantas fundingくらいという信頼性。というのが率直な感想。

無論投資家と一緒に共同出資を行う時点で、詐欺業者ということありません。

では次に簡単に不動産クラウドファンディング業者という意味について解説したいと思います。

不動産投資クラウドファンディングとは何なのか?最初に仕組みを解説!

まずはじめに不動産投資クラウドファンディングとは何なのか?その仕組みついて通常個人で購入する場合との違いについて踏まえながら解説してきたいと思います。

通常の不動産投資であれば個人が物件にたいして投資を行いますが、不動産投資型クラウドファンディングであれば、出資者を募り、共同で物件を購入することになります。

ですので少額から(1万円から)投資をすることが可能。このように敷居が低いのが不動産投資型クラウドファンディング業者の特徴です。

不動産クラウドファンディング業者は劣後出資者として投資家と一緒に出資しています。(これかなり重要です。)

そのため事業者と投資家が同じ方向を向いているセイムボート(同一の船。売却という出口に向かい運命共同体です。)。事業主も出資している以上、投資が失敗したら事業主も損します。

ですので真剣に売却に向かう。この点で個人でのよくわからないワンルームマンション投資をすすめてくる不動産会社や匿名化制度を悪用し、土地の担保価値を水増しする。ファンドの担保住所を記載しなくてもいいという制度を悪用し、実際のファンドが存在しなかったなど不正行為が横行したソーシャルレンディングと大きく異なり、不動産クラウドファンディングの安全性が高いといえます。

では次に押さえていかなければならない劣後出資という意味について解説したいと思います。

劣後出資とは?

投資家と共同出資を事業者が行う。

そのうえで共同出資者である事業者から優先して損をするのを劣後出資とよびます。

たとえばジョイントアルファで行われている30%の劣後出資の意味を見てみましょう。

ジョイントアルファの30%の劣後出資の意味は?

投資家と運営業者(この場合はジョイントアルファ)が共同で出資します。

更にジョイントアルファは30%の劣後出資者。この劣後出資者というのは優先出資者(我々投資家)よりも優先して損をします。

つまり30%までの価格の下落であれば、ジョイントアルファが損をするのみで投資家は損をしないという仕組みになっております。

東証一部上場企業で業績好調の穴吹興産が都心の一等地にファンドを組成して、30%の劣後出資者で年利4%近く。

控えめに言っても神のようなファンドです。

さらに言えばジョイントアルファは穴吹興産の宣伝目的でファンドが組成されているため、万が一のケースでも自社買いを行い投資家に損をさせないような仕組みとなっています。

控えめに言っても(以下略)

 

このように投資家は安全性を最優先した場合、ジョイントアルファは圧倒的に投資適格を満たしている業者といえます。

 

東京の地価下落率はリーマンショック時でも15%

100年に一度しかこないといわれたリーマンショック時でも東京の都心の下落率は15%。

(100年に一度しかこないといわれるリーマンショックがなんどもきてたまるかと思いますが。)

そして本ファンドの立地条件は豊洲。(東京都心です。)

そして30%の劣後出資者となるのがジョイントα。

これから導き出される答えは一つ。

リーマンショック級の不況が来たとしても、30%の劣後出資者にジョイントαがなっている以上、投資家が元本割れをし、損失をだすことは皆無!(リーマンショックをはるかに上回る不況ですか?起きてたまるか。という話です。)

これがジョイントαの強みでしょう。

またここで改めて強調したいのが、東京の地価の下落率がリーマンショック時でさえ15%。コロナよりはるかに強力であったSARSでも10%にいかなかった。

言い換えれば安全性を重視するのであれば、30%の劣後出資者を東証一部上場企業が行っている以上リーマンショック級にすら耐えられるjoint αは屈指の投資先といえます。

では不動産クラウドファンディングの意味と劣後出資の意味がわかったところでwarashibeのボーナスファンドについてみていきましょう。

Warashibeの今の募集されているファンドがボーナスすぎわろた笑。信頼できるパターンの年利10%

お金のためなら詐欺業者を大絶賛していたブロガーさんは年利10%を超える公共事業を行うトラストレンディングは公共事業であるためその利回りはあり得る!

みたいなくっそ頭がわるいことを主張されていましたが、ソーシャルレンディングやクラウドファンディングで利回り10%あり得ません。

 

年利10%があり得るのは

  1. 詐欺であるケース(みんなのクレジット、トラストレンディング、グリーンインフラレンディング)
  2. 初回のボーナスファンドのケース(Rimple,fantas fundingそして今回のwarashibe)

2のケースなのですが、不動産クラウドファンディングは詐欺を行うことは仕組み上不可能。

今回のwarashibeは顧客募集用のボーナスファンドですね。

まあ私は詐欺でなく、年利10%であれば喜んで投資させていただきます。

WARASHIBE公式サイト

武蔵新城で年利10%で劣後出資65%の衝撃

川崎フロンターレサポであればみなさん良く使われる駅の一つでしょう。

人口も多く活気がある土地ですので、不動産価値が急激に落ちるということあり得ません。

事業者が65%の劣後出資=1000万の土地が350万以下にならない限り投資家が元本割れすることがない。

であればもうこのファンド投資家の勝利でしょう。

 

 

 

  • 予定分配率

    10%

  • 出資期間

    6ヶ月

  • 1口出資額

    1万円

  • 募集金額

    ¥ 134,000,000

  • 応募期間

    3/18 18:00~
    4/28 13:00
    抽選まで30日

つまり本ファンドで投資家が元本割れすることは基本的に考えられない。

事業者が破綻した場合のみ投資家が元本割れるのでは?

 

SATAS(サタス)

項 目その内容
会社名株式会社SATAS
所在地〒107-0062
東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
設立1999年7月01日
資本金1億円
代表者代表取締役 小林秀豪
登録免許
  • 宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
  • 不動産特定共同事業者 東京都知事 第60号
  • 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号

やはり企業体力としては東証一部上場企業級ではなくcrealやfantas funding級ですね。

ただ特に今現在問題なさそうなので、私は本ボーナスファンドに投資をして投資成功した場合しばらく本事業者に投資をしないというヒット&アウェイを行います。

募集は4月28日まで。今から登録しても余裕で間に合いますねw

抽選制で応募するのはタダ。まだ知名度が低いため十分当選する可能性があります。

1口1万円から投資ができるのもGREAT.

今回のファンドは超ボーナスファンドですので私は投資をしますし、みんなでお金を増やしたいですね^^

以下がWARASHIBE公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(ボーナスファンドの抽選当たれ!)

WARASHIBE公式サイト

 

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