再掲!私が無事maneoから逃げ切れた理由。グリフラ問題以降maneoからお金を抜いたわけ

maneo

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

<追記>

maneoファミリーのグリーンインフラレンディングの全損が確定的になりました。

その状況だからこそ、再度ソーシャルレンディング投資を行うのであれば感度を高く持つことってめっちゃ重要だよ。というのを確認していただきたいと思います。

<以上>

今回は私がmaneoからほぼ無傷で(川崎では5万円被弾)撤退できた理由はグリフラ問題以降冷静な判断を行い、投資資金を抜いてきたためと、今現在のmaneo&maneoファミリーの不正状況一覧について解説したいと思います。

Contents

maneoへの投資はグリーンインフラレンディング問題以降あり得なかった

当ブログではグリフラ問題以降口が酸っぱくなるほど、maneo&maneoファミリーへの投資はやめておけ。問題解決するまで投資を控えておけ。という主張を散々してきました。

グリフラのミスも金融業界であり得るミス(どのようなミスが該当するのか?というのはなかなか明言できませんが。)ではなく、分別管理をせず資金の不適切流用をし、そのお金を政治家に貸し付けるというあり得ないレベルの不祥事。

そしてそのようなあり得ない事態を引き起こした業者を一切監視すらできてなかった時点で、maneoが金融を取り扱っていいレベルではないのは明白。

にもかかわらずよくわからない楽観論が流れ、maneoへの投資を継続してもよい!なんなら積極的に投資をしろ!!

と書いている投資ブログが多かったことに非常に違和感を覚えました。

maneoからの投資資金の引き上げをすぐに行いました

あり得ないレベルの不祥事を行ったグリーンインフラレンディング。そしてその後の対応を見れば何一つ誠実ではなく、永遠と償還がすすんでいるという偽の進捗報告を送ってくる始末。

私は2020年の6月からの償還から資金の引き上げを開始。その前に投資を行っていたmaneoの川崎ファンドには被弾してしまいましたが、再投資を行わず、他の信頼できるソーシャルレンディング業者に投資先を変更したため、プラス収支でmaneoから撤退。そして他の不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディグでプラス域を増やしています。

もし他のよくわからない楽観論に流されて、maneoへの投資を継続していたと思うとぞっとします。

maneoが2019年の7月までファンドの募集を行っていた理由がわからない

すさまじい論理だとこの状況下でファンドを組成している以上maneoが自信があるファンドで安全性が高い。という理論すらありました。

違います。ファンドの組成能力も査定能力も回収能力がないため、今後このような仕事ができなくなるため、最後の一瞬まで稼ごう。そして損失が発生した場合は投資家にかぶせれば良い。という判断でファンドの組成を続けていました。

またmaneoは1件5000円の口座開設アフィリエイトリンクがあったのも、ブロガーの中で最後までmaneoに対する事実を書けなかったのでしょう。(滝本社長の退任は英断とかねw)

(私がさんざん危険だ!と書いている時期でも擁護記事を書いている方とか正気かな?と思いながらみていました。)

ですので投資家の皆さんに心がけてほしいのが、怪しいまたは信頼できないな。と判断した場合はその業者から必ず撤退してください。

それが大切なお金を守る方法です。

では次にmaneoファミリーの不正行為について再度確認したいと思います。

maneoの外部調査報告よりmaneoファミリーの不正問題が明らかに!投資家への返金は相当きびしい!

3月25日にわかった結論としてはこちらです。

具体的にいえば

グリーンインフラレンディング

クラウドリース

ガイアファンディング

キャッシュフローファイナンス

これらの遅延業者は相当な悪意を持っていましたし、maneoがこれほどのずさんな管理をしていればこのような不正問題が連発するのは当然でしょう。(悪意をもっていても見逃される。という詐欺師にとってはある種の天国のような環境でしたからね。)

グリーンインフラレンディング以降もmaneoをすすめ、口座開設させていた方もいましたが、やはり当ブログが散々指摘してきた通り、不正をおこなった業者には近づかない。

これが最大の防御策になります。

では個々の業者の問題と外部調査報告を照らしわせていきたいと思います。

マネオ&マネオファミリーで遅延がおきているのはこれらの業者!

マネオ本体(一部のファンド)

川崎ファンド、沖縄ファンド、宝塚ファンドなどは回収がかなり難しい。
グリーンインフラレンディング

全件遅延という絶望的状況です。


ガイアファンディング

全件遅延という絶望的状況です。


キャッシュフローファイナンス

多少回収があるだけまだましな業者。

<追記>

クラウドリース

この中ではグリーンインフラレンディングのファンドの遅延が最大規模で、またN社長がまったく信頼できないバックグラウンドであるため、最大の懸念事項だと思われています。
ですが私の見解では一番元本が返ってこないと思われるのはグリフラではありません。

今回は各ファンドが何故遅延がおきてしまっているのかを含めて上記理由を解説していきたいと思います。

アメリカンファンディング

ついに不名誉な仲間入りを果たしました。ただ今現在アメリカンファンディングに対する情報が不足しているため、また確証がとれ次第追記を行いたいと思います。

グリーンインフラレンディングで何故遅延がおこったのか?


遅延がおきた理由としては一番酷いのはグリフラに間違いありません。
金融で一番の基本であるお金の分別管理ができていなかった。

また親会社の株式を取得したり、議員に勝手にお金を貸し付けるなどやりたい放題。

N社長は今まで何社も倒産させている倒産のプロ。
とても信頼できる人柄ではありません。

詳しいことはグリーンインフラレンディングは今後どうなる!?に記載があります。

ただファンド自体が存在していたのも事実。(ただし存在が疑われているファンドもあります。)
そしてグリフラ自身が詐欺に引っかかったわけではない。(信頼できる行為はまったくしていませんが..)

追記!グリーンインフラレンディングは裁判開始&JCサービス中久保氏が主張を掲載しました。

主張は下記の通りになります。

JCサービスが証券取引監視委員会やNHKで報道されたことを虚偽だと主張

JCサービス側の主張についてはのちほどリンク記事を張らせてもらいます。

証券取引監視委員会や全国ネットであるNHKで報道された資金の不適切すら否定するとは恐れ入りました。

つまり証券取引委員会やNHKが虚偽と言い切ったわけです。

私はこの件に関してはどちらが真実だろう。というのはあえて意見は書きません。

JCサービス中久保氏は証券取引監視委員会が虚偽だといった。これが今回の発表です。

JCサービスからの発表は以下の通りです。

2019年1月16日に裁判が開始される。それに先立っての発表ということでしょう。

グリーンインフラレンディング投資家 各位
株式会社JCサービス

監視委は,検証の結果として,JCに入金されたファンド資金の使途につき検
証したところ,「出資対象事業と異なる事業等へ支出している事例が多数認めら
れた。」と勧告しましたが,その具体的内容は公表されていません。そこで,監
視委が認定した「事実」が具体的にどのようなものであったかを明らかにしまし
た。

監視委が認定した「目的外使用」の使途は,すべてファンド対象事業を含むJ
Cの事業等のために使用されており,架空の事業は認められなかったし,役員に
よる不正使用等も指摘されていないと主張しました。

に,JCは処分の対象となっていないことから,監視委の不当な認定に対して不
服を申し立てる手段がなく

しかしながら,投資者へ
の償還がなされていないことについての責任を逃れようとしているわけではない
ことを,少しでもご理解願えれば幸甚です。

JCサービス発表より

(太字は私が付けました。)

JCサービスの主張を要約すると下記のとおり

資金の目的外流用はしていない。

架空のファンドは存在しない。(すべてファンドは存在する。)

証券取引監視委員会やそれを報道したNHKは虚偽。

責任逃れをしようとしているわけではない。

つまり8割返済できると主張した2018年10月の主張に変わりはない。

グリーンインフラレンディングが無断で投資家への供託金を取り戻したことについては?

あったはずの供託金がなくなったことについての記載がない。

せめて供託金を無断で取り戻した分はどのように運営されているのか?ということについて記載があればとおもいました。

外部調査報告でも本件について詳しく解説されています。

興味がある方は下記リンクの44Pをご確認ください。

外部調査報告書より

グリーンインフラレンディングの主張をまとめれば、金融庁やNHKが虚偽をついている!

天下のNHKや金融庁や証券取引委員会は虚偽であり、すべてのファンドは存在する。

もうこの時点で突っ込みどころが満載です。であれば投資家資金を不適切に流用したこと。供託金を無断で取り戻したこと。そしてすでに2年近くたっているのにかかわらず、償還が一向に進んでいないこと。これらを明確に説明してほしいですし、そこまで言うのであればmaneoの滝本元社長と中久保社長が直々に説明会を開いたらどうなんでしょうか?

それすらおこなわず我々はうそをついていない。嘘をついたのが金融庁や証券取引委員会など主張されても信じる投資家は皆無でしょう。

コロナウイルスの影響で償還がおくれるとグリーンインフラレンディングは発表!

今度はコロナウイルスの影響で遅れるとのことです。(ファンドの実体があるんですかね?)

2020年5月に再度説明するとのことですが、まったく期待できないといえるでしょうね。

キャッシュフローファイナンスの遅延は大問題なわけ!リースバック契約とは!?

これは大問題のファンドです。

詳しくはキャッシュフローファイナンスの大遅延!今後どうなる?赤字企業の体力は?をご参照ください。

上記記事を要約すると
ナノカーボン装置の担保価値は不明。(ただ事業としては存在するので、返済計画を待つのもあり。)
アミューズメント施設ファンドはキャッシュフローファイナンスがいらない施設を押しつけられた形。
リースバック契約は返済義務はなし。6ヶ月分の賃料を支払い、いらない設備をCFFに押しつければ返済は終了。
そもそもキャッシュフローファイナンスの財務状況が危険水域すぎる。

特に下の件はCFFに同情します。
これは悪意がある人物がCFFの無知につけ込んだ形です。

そもそもキャッシュフローファイナンスの財務状況が悪すぎる

そもそも論になってしまいますが、ここまでひどい財務状況のSL会社は全く知りません。
(比較するのもおかしいですがみんなのクレジットのがはるかにきれいな財務状況でした。)

約3200万円の大赤字。

資本金を食いつぶしている債務超過の状況です。

これだけでも心配な状態な財務状況(私はいくら魅力的なファンドがあっても投資をしません。)

そのうえでこれだけ多くのファンドで遅延が起きてしまった。

となると元本の返済以前にこれからも事業継続できるのか?と思っています。

社長のN氏もGS出身でしたがエンタメ施設に引っかかった点を見ると経営者に向いていたかは不明。

やはり今後も安全性重視で投資先を決めるのが投資家として正しい判断なのではないでしょうか?

キャッシュフローファイナンスも詐欺の可能性も十分考えられる!

クラウドリースは全案件が一斉遅延するというあり得ない事態

個別の案件が全件遅延することはあり得ません。

クラウドリースの振る舞いも確信的な詐欺と言えます。

理由としては1月上旬までファンドを募集。にもかかわらず1月10日ごろにファンドの期限の利益の喪失の発表。

クラウドリースは間違いなくファンドが焦げ付くことを知っていました。(おそらくマネオT社長からの指示で事業継続をさせられていた。)

数日間の間に状況が変わって急にファンドが焦げ付いた?あり得ません。

12月末のマネオの説明会ではクラウドリースの社長は名前を名乗らず、憮然とした表情であったとの情報もあります。

この時点でマネオT社長から会社をつぶすことを知らされていたとしか思えない態度。

であれば、1月上旬までファンドを募集していたのは、悪意の塊であったとしか評価できない。

またクラウドリース社の代理人弁護士及び当社の弁護士の連絡先については開示しないという方針からもクラウドリースが投資家をどう考えているのか?というのは明確でしょう。

ファンドが焦げ付くのを知っていたのにぎりぎりまで投資家のお金を集める姿勢。これはみんなのクレジットやラッキーバンクと同様。

このような姿勢を誠実と評価する投資家は皆無でしょう。

クラウドリースについに破産申し立てがmaneoマーケットからなされました!

今の段階は破産申し立て。次は裁判所がその破産申し立てを認めるかどうか?というフェーズに移ります。が、今の段階で断言はできませんが、おそらく認めらるのでは?と私は読んでいます。

その後、破産が決定するとともに、破産管財人が選定され、債権者集会が開催されます。

そして最終的に債権者に分配される。

これが大まかな流れになります。

破産時は返済は10%以下。5%以下もざら

私がすきなマンガのひとつに極悪がんぽ。というなにわの金融道の作者がかかれたまんががあります。

(こういった系統のマンガですね。)

で六巻あたりで本間商事という会社が倒産するのですが、その時倒産時に取り立てにきたひとが

通常であれば破産時7~8%しか回収できないのに15%で買い取ってくれる人がおるんか!そしたらその人に債権売った方が得や!

と大声で叫ぶシーンがありました。

それくらい破産する会社というのはお金がありません。(そもそもお金がないから倒産&破産するわけですからね。)

また他のケースでは破産させたが回収する債権がなかった。というケースはざら。これが破産時によくあることです。

全件遅延が発生してからすでに1年以上経過している。お金がどこにいったかわからない可能性が高い

個別案件にもかかわらず全件案件の遅延を引き起こすという奇跡をおこしたクラウドリース。その発覚からはや1年以上たっています。またパルティール債権回収株式会社が担当するまでmaneoの債権回収が一切すすんでいなかったことも発覚済み。

仮の話ですがもしクラウドリースが悪意があったとすれば1年近く、監視がない(本来ならmaneoマーケットが監視しなければならなかったのですが)状態でお金を隠す時間があった。

となるとまずお金がどこにいってしまったかわからなくなっている可能性が非常に高い。今回のケースでは気にする必要のないと言えます。

クラウドリースの破産が決定!約112億もの巨額な負債!

いにその日がきました。クラウドリースの自己破産が認められ、破産手続開始が決定しました。

以下が帝国データバンクの倒産情報になります。

「東京」 (株)Crowd Lease(資本金1億円、港区東新橋2-9-7、代表武谷勝法氏)と関係会社の(株)Crowd Capital(TDB企業コード:447017794、資本金5400万円、同所、代表丸一靖司氏)、(株)Crowd Fund(TDB企業コード:213018090、同所)は 、4月1日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

破産管財人は福田大助弁護士(港区赤坂2-2-21、山王シティ法律事務所、電話03-5545-5750)。財産状況報告集会期日は10月5日午後2時

(株)Crowd Leaseは、2015年(平成27年)11月に設立。ソーシャルレンディング業者として、投資家から資金を調達し、貸付および資金管理を手がけていた。当社ホームページ(2020年2月時点)によると、累計貸付件数は6079案件、累計貸付金額は約159億8409万円となっている一方で、期日内の返済を得られていない延滞債権およびデフォルト債権となる案件が31件発生し、累計約55億1813万3340円の回収遅延が発生していた。

こうしたなか、1月7日に(株)Crowd Leaseが資金調達のために使用していたソーシャルレンディングプラットフォーム運営会社が、(株)Crowd Leaseに対して破産の申し立てを行い、審尋が進められていたが、3月17日に(株)Crowd Leaseが東京地裁へ自己破産を申請、3月27日には関係会社2社も自己破産を申請していた。

負債は変動している可能性があるが、3社合計で債権者約3800名に対し、約112億円が見込まれる。

帝国データバンクより

(太字は私がつけました。)

債権者に対する報告会は約半年後の10月5日午後2時。

クラウドリース本体を含め、(株)Crowd Lease、(株)Crowd Capital、(株)Crowd Fundの3社が破産開始決定。3社合計で債権者約3800名に対し、約112億円の負債です。

すさまじい金額になっています。

ここからいくら投資家資金を回収できるか?という話ですが、かなり厳しい金額になります。(8割返済などは夢のまた夢です。)

クラウドリース投資家に責任はあるのか?

当然全くありません。

というよりみんなのクレジット、ラッキーバンクなどに騙された方にも責任はありません。

悪いのは不正を行ったり、虚偽の説明を繰り返した事業者に責任はあります。

マネオファミリーに対する訴訟も行われています。

訴えを提起するのは当然です。日本は何故か騙された側も非難の対象になりますが、はっきり言って騙された側に何の責任はありません。悪いのは騙した側です。

投資家の方は何ら悪いことをしていないので堂々としていてください。

あくまで投資に失敗しただけです。あなたの価値が下がるようなことは一ミリもありません!

クラウドリースの破産時の配当金は5%~20%程度では?それ以下もありえます…

ここからはあくまで私の読みになります。今までで損失が確定しているのがみんなのクレジットとラッキーバンク。

みんなのクレジットは3%。ラッキーバンクは32%の分配金でした。

ではなぜ二つの業者が詐欺目的だったのにもかかわらず、約10倍もの配当金の違いが出たかと言えば、みんなのクレジットは担保やファンドに実体がなかったが、ラッキーバンクは都内の不動産という実体がある担保が一応存在していたから。

またみんなのクレジットと異なりつめが甘く、身内のサービサーに売却するとはいえ32%で売らざるを得なかった。という経緯があります。

クラウドリースの担保や破産にいたるまでの経緯を確認しましょう。

クラウドリースの担保はラッキーバンクと異なり、あるかどうかわからない動産の担保と、もはや存続しているかわからないパチンコ屋などの連帯保証。

この点はみんなのクレジットと同様です。

一方でみんなのクレジットのようにどのようにお金を隠すか?ということをブラックボックスで行えていないのが救い。

武谷社長の狙いとしてはみんなのクレジットやラッキーバンクのように知り合いのサービサーに売却。というシナリオを狙っていたのでしょうが、パルティール債権回収株式会社などが介入したことで、自己破産に追い込まれました。

破産管財人がかかわることなので、お金を不正で隠すことができません。

となるとまだ隠しきれていないお金もあるため、返金額は

みんなのクレジット以上、ラッキーバンク以下になる。

ただ破産と言うことを考えれば、みんなのクレジットよりの配当金となり、おそらく5%~10%程度。よくても20%程度の配当金になるでしょう。

ガイアファンディングの一斉期限の利益の喪失!社長と連絡がとれない!

ガイアファンディングをリファイナンスを元にファンドを組成していました。
しかしグリーンインフラレンディングの重大のやらかしのせいで、リファイナンスの条件が厳格化され、その結果ガイアファンディングは飛びました。

ガイアファンディングの一斉遅延!今後どうなる?に詳しい記事があります。

さらに現社長のT社長と連絡がとれないばかりかフェイスブックのアカウントを消去。
間に3社挟んでいるため、どこかの会社がおそらく資産を持ち逃げした。
アメリカでの出来事のため、一向に遅延内容が確認できない。

 

<追記>

ガイアファンディングとマネオマーケットは再度連絡がとれました。

そしてガイアファンディングはマネオマーケットと決別しましたが、ガイアファンディングは資金の返済に努めると発表。

ここまでは良かったのですが1月23日にマネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

ここで再度ながれをふくめ現状を整理したいと思います。

 

ガイアファンディングに対してマネオが訴訟を起こす!

訴訟の提起に関するお知らせ
maneo株式会社(以下、「当社」といいます。)は、平成31 年3 月12 日付で、ガイ
アファンディング株式会社(以下、「ガイアファンディング社」といいます。)および同社
代表取締役であり連帯保証人である屈文馨に対し、貸金返還等請求訴訟(以下、「本件訴
訟」といいます。)を東京地方裁判所に提起いたしましたので、下記のとおりお知らせい
たします。

1.訴訟を提起した裁判所及び年月日
(1)裁 判 所 東京地方裁判所
(2)提訴年月日 平成31 年3 月12 日
2.訴訟を提起した者(原告)
(1)名 称 maneo株式会社
(2)代表者 代表取締役 味形 衛
3.訴訟を提起した相手(被告)
(1)名 称 ガイアファンディング株式会社
代表者 代表取締役 屈 文馨
(2)氏 名 屈 文馨
4.訴訟提起に至った経緯及び理由
maneoマーケット株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスサイト「m
aneo」にて、「ガイアファンディングセレクトファンド」として募集をし、金銭消費貸
借契約に基づき当社がガイアファンディング社に対して融資した債権につき、現在、期限の
利益を喪失した状態となっております。
債権の回収について、ガイアファンディング社との間で幾度となく協議してまいりまし
たが、返済計画の説明およびプロジェクトに係る状況説明も十分に得られず、これ以上猶予
することが困難な状況に至ったため、貸付金全額の返還を求める訴訟提起に至りました。
5.訴訟内容及び請求額
(1)訴訟内容 貸金返還請求事件
(2)請求額 金22 億2402 万4505 円(※)及び損害金
(※)2 月28 日までの確定利息、損害金を含みます。
6.今後の見通し
本件訴訟につきまして、第一回口頭弁論期日が5 月15 日に予定されております。また、
今後、投資家の皆様にご説明すべき事項が発生した場合には速やかにご説明させていただ
きます。
以上マネオ株式会社より

ガイアファンディングに進展が見えなかったため、訴訟という選択はあり得る。
今回は速報なので本件を伝えるとともに何が起きたかも記載したいと思います。

ガイアファンディングの事態は更に悪くなっています。

マネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

ガイアファンディングに破産申告は無意味

結論を申し上げるとガイアファンディングに対する破産申告は無意味です。

というのもクラウドリースと異なりアメリカの会社であるため管轄法が異なるためです。

またガイアファンディングの日本法人には投資家資金は全くありません。全てアメリカにあります。

ですので投資家資金を取り戻すために破産申し立てを行ったところで無意味。だからこそmaneoマーケットは破産申し立てを日本では行いません。

ガイアファンディングへの外部調査報告もひどいの一言

結論としてはガイアファンディングの資金状況を調査せず、また事業計画がA4用紙数枚というお粗末っぷりにもかかわらず、お金を貸し付ける姿勢。(A4用紙数枚の事業計画なんて聞いたことがないです。)

そりゃあこんだけずさんな管理をしていれば遅延が起きるのは当然だよね。

というのが私の感想になります。

b 財務状況に対する審査の問題点
maneo マーケットは、本件ファンド A の募集審査において、事業者たる外部
営業者 A 及び運営者47たる子会社 A に関し、決算書等を確認して財務状況及び
資金繰りを確認すべきであった48。
しかし、maneo マーケットにおいて本件ファンド A の募集審査を担当した従
業員は、外部営業者 A については決算書等を確認したものの、子会社 A につい
ては何ら資料を確認しなかった。よって、maneo マーケットによる運営者の財
務状況に対する確認は不十分であった。
c 事業計画の妥当性に対する審査の問題点
maneo マーケットは、本件ファンド A の事業計画の妥当性を審査するに当た
り、事業計画に合理的根拠があるか、及び事業のリスクに関する検討が適切に
行われているか等について確認する必要があった49。
本件ファンド A のリスクを検討するに当たっては、担保物件、具体的には、
貸付に係る不動産の価値を適切に審査する必要があった。この点、maneo マー
ケットは、当該不動産の価格についての意見書を外部営業者 A から取得して
いた。しかし、上記従業員は、当時、外部営業者 A を営業者とする匿名組合一
般に関する最大の問題点は、担保物件の評価額の算出根拠が弱い点にあると
感じていた。そして、上記従業員は、当該意見書についても、A4 サイズで数
頁しかない簡易な資料であるとの印象を抱いており50、信用性の高い根拠資料
とは評価していなかった。加えて、上記従業員は、外部営業者 A に対し、当該
不動産の価格につきより詳細な鑑定書等の提出を求めたものの、外部営業者 A
は提出しなかった。

外部調査報告書より

(太字は私がつけました。)

ガイアファンディングにしても案件の精査を行っていかったというのが明るみに出た結果といえます。

重ね重ねマネオマーケットの失態が目につく&今後どうなる?

 

マネオマーケットは、マネオ本体さえ守るためなら、ファミリーや投資家がどうなっても構わない。というのが透けて見えます。

問題発覚から1ヶ月たっても何があったかよくわからないという報告をするのはあり得ません。すぐに人をアメリカに派遣して、事態の解明に努めるべき。

人手不足なのか、それとも時間が解決してくれると思っているのかは解りませんが、初動があまりにも遅すぎる。

<追記>

そして先ほど申し上げた通り、ガイアファンディングとマネオマーケットは完全に決別しており、一切連絡が取れていないという最悪のケースすら現状考えられます。

何故すぐに人をアメリカに派遣しないのか不思議でしょうがありません。

金融の世界は問題発生時の対応によって今後の信頼が決まります。はっきりいって今回のマネオマーケットの対応は失敗だったと断言してしまっても過言ではありません。

maneo&maneoファミリーで投資家資金が返ってきそうな業者&ファンドはどれ?

どこもやばそうだろ!という声も聞こえてきそうですが、状況から判断すると下記の通りになります。

判断理由はすこしでもお金が返ってきそうかどうか。それが判断理由で業者の誠実さなどは考慮に入れていません。

まったく投資家資金が回収できないと思われるmaneo&maneoファミリーファンド

正直回収の仕方がわかりません。

キャッシュフローファイナンスのアミューズメントファンド

ガイアファウンディングの全ファンド

CFFのアミューズメントファンドはどうやって回収するのか?お金を返さないといわれれば全く売れる見込みがない施設の設備を渡されて終わりです。

またガイアファンディングは投資家資金がアメリカにあり、どうやって回収のプロセスをすすめるのか不明瞭。(私はガイアファンディングで5万円ほど捕まっています。)

ケルビンチウ氏が返さない!といえば回収手段がない。というのが大きな問題です。

ほとんど投資家資金が回収できないと思われるmaneo&maneoファミリーのファンド

回収が相当難しいと思われるファンドです。またmaneo川崎ファンドに関して言えば抵当権順位1位の方であればすこしは回収できる可能性がありますが、それ以外の方は回収は不可能と思った方が良いでしょう。(私は5万円捕まっています。)

クラウドリースの全ファンド

マネオの川崎ファンド(抵当権1位まで、2位以下は元本全損確定的。)

グリーンインフラレンディングのファンド(実体があるファンドもあり。)

キャッシュフローファイナンスのナノカーボンファンド

maneoの沖縄ファンド

クラウドリースは破産申し立てが行われていることで多少投資家資金を取り返せる可能性があります。

川崎ファンドは売れても2億以下。となると抵当権順位一位の方のみ多少助かる可能性があります。

グリーンインフラレンディングはNHKなどからファンドの実体がないという指摘を受けていますが、言い換えれば実体があるファンドもあり。(そもそもこの単語自体もおかしいのですが。)

沖縄ファンドは担保を見ましたが相当酷い。ただ担保自体はあるため、多少は返ってくる可能性があります。

 

結論としてはもうソーシャルレンディング投資なんかやめてしまって不動産クラウドファンディング投資をメインにシフトしていくべきなのでは?というのが私と多くの勝っている投資家の結論。

SBISLもやらかしたせいで不動産クラウドファンディングの人気があり得ないことになっています。

Rimpleのファンドの投資倍率が1000%越え!あり得ない!

今回のファンドにこれほどまで投資資金が集まっているのがSBISLがやらかしたから。

安全な投資先を探している投資家は東証一部上場企業が運営する不動産クラウドファンディング業者にお金が流れてきている。

そりゃあそうでしょう。

無駄なリスク負いたくないし。

安全性重視であれば東証一部上場企業が行うクラウドファンディング事業にお金が集まってくるのは当然なんじゃないんですか?

その論理でいえばジョイントアルファやrenosyなども人気を集めてくると思います。ただrenosyは顧客獲得目的で年間1億の資産調達なので、そんなファンドがバンバン出てくることはない。

私の不動産クラウドファンディングへの愛は不動産クラウドファンディング業者の安全性ランキング!優良業者の見極め方!全投資家必見!

上記記事をご参照ください。

上記記事を要約すると?

 

  1. 東証一部上場企業が運営する不動産クラウドファンディング業者はクラウドファンディング事業で儲けることを目的としていない。
  2. 投資家と共同出資で、30%の劣後出資で行えば、事業者にうまみがない。
  3. それを年利4%近くで組成すると事業者にうまみがない。(2回目)
  4. じゃあなぜそんなことをするのか?と聞かれると事業者の宣伝になるから。
  5. CM打つより安く済む。
  6. Rimpleは現物不動産を買ってもらうため。ジョイントアルファは知名度向上のため。
  7. 両社ともクラウドファンディング事業で儲けることよりも(宣伝費を考えたら赤字)、会社の評判を高めたい。
  8. 実際ジョイントアルファの高松ホテルファンドはイグジットできなさそうで投資家に損害を与える可能性があるから自社買いをした。(あくまで私の予想だが、硬度にそれなりに自信がある。)

などなどですね。

あえて詐欺まみれのソーシャルレンディングに投資をするのではなく、不動産クラウドファンディングに投資をするのが圧倒的にうまみがあるといえます。【今だったら医療債権ファンドを手掛けるbankersには投資をしてもいいけど。]

ジョイントアルファは穴吹興産。Rimpleはプロパティーエージェント。

どちらも業績が好調な東証一部上場企業が運営し、30%の劣後出資。年利も約4%前後。

控えめにいって神かな?というのが私の感想。

Rimple(リンプル)Jointoα(ジョイントアルファ)

いずれも下記の公式サイトより無料で口座開設可能です。(私のメインの投資先の2社)

Rimple(リンプル)公式サイト

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

私は安全性を重視して投資を続けていきたいため、

東証一部上場企業が30%の劣後出資者となり、投資家の安全性が非常に高く、万が一の時も自社買いをしてくれる可能性がある、不動産CFで儲けるつもりがなさそうな優秀な業者であるRimpleとジョイントアルファに分散投資を続けていきたいと思います。

(Rimpleなんて登録者数10万人突破しましたしね。すごすぎでしょ。)

個別の業者の詳しい解説が気になる方は下記リンクよりご確認ください。

Rimple(リンプル)の評判!動画で解説!危険な業者?口コミ&メリットデメリット解説!

Rimple(リンプル)公式サイト

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

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また先ほどもご説明しましたが今現在アマゾンギフト券1000円分プレゼントキャンペーンをおこなっているため、ジョイントアルファへの投資を始めるのにいい機会であるいえますね。

下記が公式サイトになり、無料で口座開設&ギフト券がプレゼントされます。

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

今回は私も投資予定のBANKERSのボーナスファンドに投資をしたいのであれば、今日が投資家登録の期限だよ。ということを記事にしたいと思います。

BANKERSからボーナスファンド&キャッシュバックファンドが3月から募集されることについて!

以下が公式サイトの発表になります。

3月中旬にボーナスファンドが出てくる。そして登録まで約1週間かかってしまう。

 

融資型クラウドファンディング「Bankers(バンカーズ)」では出資総額に応じて最大30万円分のAmazonギフト券をプレゼントする「Bankersを始めよう!」投資大キャンペーン開催期間中に複数のファンドの募集を予定しております。

募集予定ファンドの情報は「募集予定ファンド一覧」にて随時更新の上、お知らせいたしますのでご確認ください。当該ページの更新については当社Twitterアカウント(@Bankers_jp)およびメールマガジンでお知らせいたします。

 

なお、次回のファンド募集は3月中旬を予定(※)しております。

ファンド出資のお申し込みには事前の会員登録が必要です。会員登録には通常7日ほどお時間をいただいておりますので、会員登録がお済みでない方はお早目の会員登録をお願い申し上げます。

BANKERSのボーナスファンドに投資をしたいのであれば、早めに投資家登録した方がいいですよ。

先日bankersの次回ファンドは医療ファンド×キャッシュバックの大ボーナスファンドになるのでは!?

という記事を書いたのですが、その読みが当たりそうでちょっとうれしい。(笑)

bankersから3月に総額三億円の新規募集が発表されました。

bankersから新ファンドの募集!総額三億円!

ちょっとbankersさんに言いたいんですけど、

これ最初から画像で公式サイトに張ってくれないですかね?画像であればわざわざ私がトリミングする必要がない。

またこういった細やかな点が完璧なのはrimple。

優良業者だからこそこの惜しい!って思う感じがもったいなく感じてしまいます。

  • Bankersのご利用には、事前の会員登録が必要です。登録完了まで1週間前後かかりますのでお早目の会員登録をお願い申し上げます。
  • 募集予定ファンドの情報は随時更新されます。
  • 上記予定は現時点で検討中の内容を参考情報として提供するもので、今後変更される可能性がございます。
  • 現時点で投資の申込みはできません。また本資料により当社が勧誘を行うものではありません。
  • 募集内容が確定した場合は、契約締結前交付書面とともに募集ページを改めて開示します。それらの内容をよく検討したうえでの投資判断をお願い致します。
  • ※ 融資先信用力は経営基盤・業況・財務状況・外部評価機関格付、担保・保証は保全状況および担保処分性に基づき、当社評点を算出しております。

太字は私がつけました。

登録まで一週間ほどかかるので新ファンドが登場する前に登録をしておくのがベターな選択といえるでしょう。

で情報からわかるのは手形割引ファンドが3月に3ファンド登場する。

商業手形ファンドになるのか医療ファンドになるのか?というのは今現在はわかりません。

 

が、こんだけキャンペーンをするのであれば最強の医療ファンドで勝負をかけてくるでしょう。

ここまで言って読みが外れたら恥ずかしいですが(笑)

ただまあ出てきますよ。

でなければこんだけ大盤振る舞いキャンペーンをしている意味がない。

 

率直にいえば優良業者の初期のボーナスファンドにコンスタントに投資をするのが一番投資効率がいいです。(業者が出てくるタイミングもあるため実際それのみするのは不可能ですが。)だからこそバンカーズの初期ファンド&キャンペーンファンドが大量に出てくるこの時期に投資をすべきでしょう。

 

では次に復習になってしまいますが、bankersのキャンペーンとなぜ安全性が高いのか?ということについて復習したいと思います。

国が保証する医療費債権ファンド!安全性では群を抜いている&キャンペーンが強力すぎる!

今現在キャンペーンが行われているbankersの医療系ファンドが圧倒的に優秀。

当ブログでは以前からbankersのファンドに投資成功!これはメインの投資先にしてもいいソーシャルレンディング業者!とりあげていたように大規模キャンペーンを行っています。

こちらは投資家向けキャンペーンなのですが、その一方でメディアに対しても同様に大規模キャンペーンを行っております。

キャンペーンを行うためには当然お金を支払わなければなりません。

じゃあそのお金はどこから出ているのか?ってはなしなんですけど

  1. 詐欺目的であり投資家をはめれば問題がないと思い先に金を配っている(みんなのクレジット、ラッキーバンク。)
  2. VCからお金をひっぱてキャンペーンを行っている。
  3. 上場企業の宣伝目的でソシャレン、クラファンを行っている。

投資家として一番ありがたいのは3のケース。

このケースでの有名どころは

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

ここですね。笑 Jointoα(ジョイントアルファ)。

 

でbankersはVCから出資をうけてお金を配っているケースなので2になります。

下記がbankersに出資しているベンチャーキャピタルの一覧になります。

 

株主マルタスインベストメント1号投資事業有限責任組合
マルタスインベストメント2号投資事業有限責任組合
CA Startups Internet Fund 2号投資事業有限責任組合
インキュベイトファンド4号投資事業有限責任組合
中西 勝也

マルタスインベストメントの出資も受けている。

もうこの資本が入っている時点でVCから優秀だと認められたようなもの。(株主構成すぐれすぎわろた。)

でここからの出資金を広告宣伝費として使っているのがbankersの現状。

 

知名度の向上のために採算度外視(というか赤字)で行っているのがbankersの現状でしょう。

以下が公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。

bankers公式サイト

前回の商業ファンドの優秀だったけど

前回即完売した商業ファンドも優秀でした。

詳しい内容はbankers新ファンドは隙がなく完璧!最大利回り6.5%!超好条件!理由徹底解説!投資家必見!

上記記事をご参照ください。

前回ファンドはキャンペーンの対象。

ただここからは私の読みなんですけど、

次回は医療系ファンド×キャンペーン=ボーナスファンドを組成するんじゃない?

 

というのもこれだけ赤字覚悟でキャンペーンを行っているわけですからね。

であれば仕組みが難しい商業手形ファンドではなく

仕組みがわかりやすい医療系ファンド×キャンペーンで訴求した方が、広告としてはよほど合理的

あくまで私の読みなのですが、これだけお金をばらまいているという点から予想するとそれなりにあり得るシナリオなんじゃないのか?と思っています。

bankers公式サイト

では次にすでに2回募集されている医療系ファンドについて解説したいと思います。

第二回ファンドは社会貢献&債券担保の安全性大!キャンペーンと組み合わせれば、バンカーズファンドは買いでしょう!

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のスキーム図

借手は2001年の創業以来、金融事業を通じて主に関東圏の中小企業や医療機関のサポートを行っている企業であり、今回の融資金は借手が医療機関に対して診療・介護報酬債権担保融資を行うための事業資金に充当されます。なお、本融資の返済原資は借手の自己資金となります

バンカーズより

本ファンドのスキームを簡単に説明するのは難しいのですが(トライしてみますw)

  1. 病院や住宅型有料老人ホームの運営、訪問介護事業に対する事業資金融資
  2. 資金繰りが苦しいため、融資が必要
  3. 担保は診療・介護報酬債権の譲渡担保
  4. 保証は個人による連帯保証。

要はファクタリングですね。以前の記事でファクタリングについて詳しい解説をしていますので、コロナウイルス中小企業&個人事業主支援、資金繰りサポート情報まとめ。国、銀行の資金援助&融資情報気になる方はこちらを参考にしてください。

ファクタリングというのは簡単にご説明すると

ファクタリング とは、他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービスを指す。

つまり3か月後にお金が入ってくるよ~。でも今月の支払いが間に合わない。どうしよう!?

という時に、その売り掛け債権を業者に買い渡します。

売った側はその急場の資金を確保でき、反対に買った側は安く債権を手に入れられます。

つまり

  1. 100万円の債権があったとして
  2. 売主は90万でいいから買ってくれ。買主は90万で購入。
  3. 売主は急場資金90万を手に入れられ、買主は期日がくれば100万円ゲットできる!

こういった仕組みになっています。

課題となるのは債権が回収できるかどうか?

そしたら売主めっちゃ得やんけ!って思われるかもしれませんが、売掛債権が回収できなければ意味がありません。

ですのでファクタリングにおいては回収の見込みが低ければ債権は買いたたかれますし、見込みが高ければ額面に近い金額で買ってもらえます。

では今回のバンカーズのファンドはどうなのでしょうか?

診療・介護報酬債権の譲渡担保

つまりこれは国が支払わなければならない債権担保になっています。

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のリスク分析

当然担保リスクは最低です。当たり前ですね。)

事業者は不採算の介護部門も売却するとのこと。

ファクタリングを使うくらいですから、多少資金繰りに困っていますが、不採算部門の売却。

そして万が一があったとしても、保険料の売掛債権を担保にしている時点でとりっぱぐれは考えられない。

リスクが最低なのも納得です。

バンカーズのこのファンドマジでよくない?

というのが私の感想。

で3月末まではキャンペーンが行われています。

 

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投資総額Amazon ギフト券
300,000円~1,000円分
500,000円~2,000円分
1,000,000円~5,000円分
2,000,000円~40,000円分
3,000,000円~70,000円分
5,000,000円~100,000円分
6,000,000円~130,000円分
7,000,000円~160,000円分
10,000,000円~300,000円分

最大30万とかすごすぎるでしょうw

200万以上で2パーセントのキャッシュバック(ここら辺が個人投資家の限界だとおもいます。)、で1000万で3%のキャッシュバック!

 

なぜこれほどの好条件キャンペーンを行えるのか?

  1. 前述のVCからお金を引っ張ってきているため、大規模キャンペーンが行える。(VCから出資されている業者の強みです。)
  2. サービス開始したばかりで、知名度低い。そのため知名度向上のためにキャンペーンを行っている。

というのが今からしばらく好条件のキャンペーンが行える理由。

まあ冷静に考えれば、このキャンペーンを逃すという手は投資家としてあり得ません。

エニートの結論としてはbankersはランクSSSでおすすめの優良業者と断言できます。

(で実際に3月手形ファンドが出てくることが発表されました。)

キャンペーンは2021年3月31日まで。この間に何件か新ファンドが出てきますが、今までの傾向から考えれば、今回のファンドや前回のファンドと同様レベルの安全性の高いファンドが出てくることが予想されます。(その都度記事にしようと思います。)

<追記>

予想通りでしたね。きっちり優良ファンドを用意してくることは間違いないでしょう。

 

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下記がbankers公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。(おそらく医療系債権担保ファンドが出てくると思うで、私はそれに投資をしようと思います。)

bankers公式サイト

いずれも下記の公式サイトより無料で口座開設可能です。(私のメインの投資先の2社)

Rimple(リンプル)公式サイト

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

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