トラストレンディングが確定申告の書類を送ってこなかった&逃げ切り体制に入り詐欺だと確信した所感

ソーシャルレンディング

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

もう確定申告の時期ですね。

ソーシャルレンディングも確定申告が必要です。ですので通常のソーシャルレンディング業者は年間報告書を送付してくるのですが、トラストレンディングはなんとこの時期まで送付してきませんでした~。パチパチパチ

また再度のインフォメーションになりますが、トラストレンディングは詐欺ではないと言い切った某ブロガーの方

いつでも訴訟組とのオンライン座談会をする準備ができていますので、是非お声かけください^^

 

トラストレンディングから年間報告書の送付がなかった件

どういうことなの?

 

と聞かれれば

 

そういうことです。

もう完全に逃げ切りに入ってきましたね。

いつもの詐欺業者のパターンです。

詐欺業者って毎回このパターン

詐欺業者の常とう手段なのですが

発覚当初は丁寧な対応。

投資家のお金が返ってくるように見せかける。

そしてお抱えのブロガーやインフルエンサーにお金が返ってくると嘘の情報発信をさせる。

この3つのコンボは見慣れた光景。(みんなのクレジット、maneo)

初めて騙された投資家はこのパターンに大抵引っかかってしまいます。

一番かわいそうな被害者パターンはブログ経由で口座開設をして投資。そして訴訟機会を逃した。

アフィリエイトブログのリンクを踏んで、口座開設を行い投資をした。

その結果アフィブロガーにお金が入る。

その後事件が発覚。

ここで弁護士に相談するor信じて待つ。

という選択肢がでてくるのですが、信じて待つを選択し他場合は最悪のケース。

今になってようやく多くの投資家が騙されていたことに気が付いたのですが、もうすでに取り返すのはかなり厳しい戦いになっています。

というのも詐欺師との戦いは時間との闘い。

不正が発覚した時点で動かないとお金はどこかに隠されてしまいます。

だからこそ一刻も早く弁護士経由で仮差押えをすべきなのですが、それを怠った以上もうお金がどこに行ってしまったのかわからない。

そのためお金を取り戻すのは相当難しい戦いになる。

ということです。

非訴訟組で100万以下の投資なら忘れてしまうという選択肢も十分あり

私も投資家なので損したこともあります。100万程度の下落(含み損)なども十分あります。

しかしこうやってピンピン生き残っています笑

騙されて死ぬほど腹が立つ気持ち&自分自身を情けなく思ってしまう気持ち。

それは痛いほどわかります。

ただこれはあくまでお金です。

ただちに生活に困るというレベルでなければ本件をすっきり忘れてしまい、他の投資で取り返す。という方が生産性も高いため非常におすすめ。

あくまで投資で損をだけなので、特に人間性が劣っていたなどということでは決してありません。真に恥ずべきなのは不正を行ったトラストレンディング関係者です。

 

ですので忘れてしまうというのも有効な選択肢の一つでしょう。

また高額投資家&非訴訟組でトラストレンディング訴訟を行っている方を紹介してほしければ連絡ください。

 

と暗いニュースはここまでにして他の今週のソーシャルレンディングニュースについて記事にしていきたいと思います。

硬いファンドを組成することで有名なbankersから最大30万円がキャッシュバックを行うことを発表されました。

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投資総額Amazon ギフト券
300,000円~1,000円分
500,000円~2,000円分
1,000,000円~5,000円分
2,000,000円~40,000円分
3,000,000円~70,000円分
5,000,000円~100,000円分
6,000,000円~130,000円分
7,000,000円~160,000円分
10,000,000円~300,000円分

最大30万とかすごすぎるでしょうw

ではそのbankersの過去の商業手形ファンドを復習しながらbankerについて確認していきたいと思います。

ファンドは社会貢献&債券担保の安全性大!キャンペーンと組み合わせれば、バンカーズファンドは買いでしょう!

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のスキーム図

借手は2001年の創業以来、金融事業を通じて主に関東圏の中小企業や医療機関のサポートを行っている企業であり、今回の融資金は借手が医療機関に対して診療・介護報酬債権担保融資を行うための事業資金に充当されます。なお、本融資の返済原資は借手の自己資金となります

バンカーズより

本ファンドのスキームを簡単に説明するのは難しいのですが(トライしてみますw)

  1. 病院や住宅型有料老人ホームの運営、訪問介護事業に対する事業資金融資
  2. 資金繰りが苦しいため、融資が必要
  3. 担保は診療・介護報酬債権の譲渡担保
  4. 保証は個人による連帯保証。

要はファクタリングですね。以前の記事でファクタリングについて詳しい解説をしていますので、コロナウイルス中小企業&個人事業主支援、資金繰りサポート情報まとめ。国、銀行の資金援助&融資情報気になる方はこちらを参考にしてください。

ファクタリングというのは簡単にご説明すると

ファクタリング とは、他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービスを指す。

つまり3か月後にお金が入ってくるよ~。でも今月の支払いが間に合わない。どうしよう!?

という時に、その売り掛け債権を業者に買い渡します。

売った側はその急場の資金を確保でき、反対に買った側は安く債権を手に入れられます。

つまり

  1. 100万円の債権があったとして
  2. 売主は90万でいいから買ってくれ。買主は90万で購入。
  3. 売主は急場資金90万を手に入れられ、買主は期日がくれば100万円ゲットできる!

こういった仕組みになっています。

課題となるのは債権が回収できるかどうか?

そしたら売主めっちゃ得やんけ!って思われるかもしれませんが、売掛債権が回収できなければ意味がありません。

ですのでファクタリングにおいては回収の見込みが低ければ債権は買いたたかれますし、見込みが高ければ額面に近い金額で買ってもらえます。

では今回のバンカーズのファンドはどうなのでしょうか?

診療・介護報酬債権の譲渡担保

つまりこれは国が支払わなければならない債権担保になっています。

バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第1号のリスク分析

当然担保リスクは最低です。当たり前ですね。)

事業者は不採算の介護部門も売却するとのこと。

ファクタリングを使うくらいですから、多少資金繰りに困っていますが、不採算部門の売却。

そして万が一があったとしても、保険料の売掛債権を担保にしている時点でとりっぱぐれは考えられない。

リスクが最低なのも納得です。

バンカーズのこのファンドマジでよくない?

というのが私の感想。

このような硬いファンドを組成していながらなぜバンカーズはキャッシュバックキャンペーンを行うのでしょうか?

スキームが難しすぎる&利回りが比較的低い&知名度が低すぎることへの解消

まずそもそも論なのですが、

① ファンドのスキームが難しすぎる

このスキーム難しすぎませんか?

どういった流れで融資され、利息を得るのか?というのが初心者投資家にとっては非常に難しい。

これがbankersの難点の一つ目。(僕は安全性が高いから好きですけどね。)

② 利回りが2~3%台と低い。

ソーシャルレンディングの利回りに慣れている方にとっては利回りが低いと感じざるをえない。

③ bankersのソーシャルレンディングにおける知名度が低すぎる。

まあこれはファンドをしっかり組成して評判を高めていくしかないですね。

では最後にキャンペーンの詳細について再度確認していきましょう。

bankersから最大30万円のキャッシュバックキャンペーン!3%の高キャッシュバック!

 

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投資総額Amazon ギフト券
300,000円~1,000円分
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3,000,000円~70,000円分
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6,000,000円~130,000円分
7,000,000円~160,000円分
10,000,000円~300,000円分

投資金額に応じてキャッシュバック!

最大30万円で3%のキャッシュバック!

いやこれすごいですよ。今回のファンドにかかわらずどのファンドも非常に投資家にとって硬い。

今年は(今年も?)利回りよりも投資家にとって安全かどうか?というので投資対象を決めるというのがつづいていくでしょうね。

今現在はバンカーズは口座開設キャンペーンでファンド投資キャンペーンをおこなっているため投資するのに最適なタイミングといえます。(下記公式サイトより無料で口座開設可能です。)

バンカーズ公式サイト

当ブログで何度もお伝えしていますが、不動産クラウドファンディング評判!おすすめ業者比較ランキング!メリットデメリットリスク徹底解説!

上記記事を参照し、一部上場企業の不動産クラウドファンディング業者にのみ投資するのが正解でしょう。

上場系の不動産クラウドファンディング業者はクラファンで儲けることを目的としていない!

上場系不動産クラウドファンディング業者が万が一の時の安全性が段違い!

はっきり言ってしまうと投資家の安全性としては

儲けることを目的としていない(他に目的がある不動産クラウドファンディング業者or上場して売却するのが目的の会社)>ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングで儲けるのが目的の会社(これが普通)>>>超えられない壁>>>詐欺を行う業者。

この儲けることを目的としていない会社としてはもう狙いは上場してexitだろ。と思われているFundsさんとか、現物不動産を買ってもらいたいという狙いがあるrimpleやjointαが当てはまります。(我々投資家にとっては儲けさせてくれれば何の問題もない。)

ジョイントアルファとrimpleに投資をしておけば間違いない。

正直この2社を基本にしておけば間違いないんじゃないですか?(どちらも不動産クラウドファンディング業者です。

ジョイントアルファについてはあくまで私の見方ですよ。

ただこのコロナ禍でホテルファンドが適正価格で売れたとは思えません。jointαのホテルファンドは親会社が買い取ったというのはあり得る話

じゃあなんでそんなことをしたの?&できたの?ということなのですが、

ジョイントアルファの目的は不動産CFで儲けることではなく、そこで獲得した顧客に現物不動産を売ることが彼らの目的です。ですので

1 不動産CF事業で顧客に赤字を出すわけにはいかない。

2 運営している穴吹興産は上場企業で業績好調。ホテルを自社買いしてもいくらでもどうにもなる。

3 最終目的として現物不動産を顧客に買ってほしい。

3はどの不動産CF業者も一緒なのですが、上場企業系はその買ってもらう過程で投資家を損をださないようにすることが理論上可能(自社買い)ですが、非上場系はその手法は不可能

無論他の不動産CFはしっかりやられてはいたのですが、このコロナという予想ができなかったため、ホテルファンドは相当厳しい。というのが続いています。

その点で無茶ができる業績が好調な上場系不動産クラウドファンディング業者に投資をする。というのも有効な戦略です。

ジョイントアルファは穴吹興産。Rimpleはプロパティーエージェント。

どちらも業績が好調な東証一部上場企業が運営し、30%の劣後出資。年利も約4%前後。

控えめにいって神かな?というのが私の感想。

Rimple(リンプル)Jointoα(ジョイントアルファ)

いずれも下記の公式サイトより無料で口座開設可能です。(私のメインの投資先の2社)

Rimple(リンプル)公式サイト

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

私は安全性を重視して投資を続けていきたいため、

東証一部上場企業が30%の劣後出資者となり、投資家の安全性が非常に高く、万が一の時も自社買いをしてくれる可能性がある、不動産CFで儲けるつもりがなさそうな優秀な業者であるRimpleとジョイントアルファに分散投資を続けていきたいと思います。

(Rimpleなんて登録者数10万人突破しましたしね。すごすぎでしょ。)

個別の業者の詳しい解説が気になる方は下記リンクよりご確認ください。

Rimple(リンプル)の評判!動画で解説!危険な業者?口コミ&メリットデメリット解説!

Rimple(リンプル)公式サイト

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

また先ほどもご説明しましたが今現在アマゾンギフト券1000円分プレゼントキャンペーンをおこなっているため、ジョイントアルファへの投資を始めるのにいい機会であるいえますね。

下記が公式サイトになり、無料で口座開設&ギフト券がプレゼントされます。

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

f:id:socialen:20210218194516p:plain

またbankersはキャンペーンが行われており、ファンドの詳細を含め、下記公式サイトをご参照ください。

バンカーズ公式サイト

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