今月のおすすめはジョイントアルファ新ファンド=rimple>他の不動産クラウドファンディング業者!

CREAL(クリアル)

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

今回は今月投資をするのであればジョイントアルファとおそらく出てくるであろうrimpleの新ファンドが他の不動産クラウドファンディングファンドよりおすすめということについて記事にしていきたいと思います。

crealから年利6%ファンド!悪くはない!もリスクはあり!

ドムス・スタイル目黒不動前の外観

ドムス・スタイル目黒不動前の優先劣後比率

crealの新ファンドの特徴としては

  • 年利6%と不動産クラウドファンディング業者としては高い
  • 好立地の目黒の住宅ファンド
  • 売れることを前提としており空室リスクあり
  • 劣後出資が5%と他のファンドと比べて低い(投資家リスクが高い。)

ですので、決して悪いファンドではありません。(某かえるの会社とは異なってね。w)

CREALの新ファンドを一言にまとめると

① 年利6%で5%の劣後出資。そしてそれを保証するのは非上場企業。ただし目黒区好立地の住居ファンド。

一方ジョイントアルファの新ファンドは

① 年利6%で50%の劣後出資で運用期間が6か月と短期。そしてそれを保証するのが東証一部上場企業である穴吹興産。ただし立地は北海道のホテルであるため良くはない。

こう単純に条件を比較しただけでもジョイントアルファの方がいいのですが、ジョイントアルファは高松のホテルファンドでおそらくですが自社買いをしてくれたという実績があります。(自社買いをしたなど発表しないので、おそらくという書き方になってしまいます。ただこのコロナ禍で簡単に買い手が見つかるとは思えません。

自社で買い取り→コロナ後に転売。となるはず。体力がある東証一部上場企業だからこそできる技ですね。)

ただcrealも業者として優れており、分散投資先としてはあり。(個人的には保育園ファンドなどがおすすめです。詳しい内容が気になる方はCREAL(クリアル)の評判は?1年間の投資成績付き!元本割れは?他の業者と比較!おすすめできる?

上記記事をご参照ください。

では次になぜジョイントアルファのホテルファンドが優れているのか?ということについて解説したいと思います。

ジョイントアルファ新ファンド!小樽ファンドの劣後出資50%、運用期間6か月の意味

今回のファンドは正直今までの住居用の不動産ファンドと毛色が異なります。

  • 今までは住居用不動産ファンドがメイン。今回は商業施設の中でも珍しいホテル。
  • 今回は自社物件のホテル。
  • 今までの劣後出資の割合が30%(これでもすごいですが。)。今回はなんと劣後出資50%
  • 運用期間は他のファンドは1年以上がメインなのに今回は6か月と短期。
  • 利回りも6%とジョイントアルファの他物件ファンドと比べて利回りが高い。

これらの点が異なる点になります。ではなぜこのようなファンドを組成しているのでしょうか?

他社との差別化&宣伝目的でファンドのを組成いしている。

以上5点から導き出されるのは2パターン

  • ジョイントアルファの親会社がもう融資をしてもらえない状況となり、苦肉の策で短期ファンドを募集している。(業績も好調で、体力がある東証一部上場企業がそのようになっている可能性は考えられない。)
  • 不動産クラウドファンディング業界に多くのライバル会社が参入してきたため、自社の優位性を示したい。&CMなどを打つよりも優良ファンドを好条件で組成した方がよほど宣伝になる。

下のケースであることをより確信させてくれているのは今現在行われているアマゾンギフト券プレゼントキャンペーン

詳しい内容は下記公式サイトより、説明が気になる方は下記リンクよりご確認ください。

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

ジョイントアルファキャッシュバックキャンペーンまとめ

不動産クラウドファンディング業者で劣後出資だからと盲目的に信仰するのは危険。

よく劣後出資10~20パーセントだから安全性が高い!と解説されている方もいますがそれはあくまで

業者が倒産しなかったら安全性が高い

これを無視しているケースも多々あります。

非上場企業は突然死するケースもよくある。倒産してしまえば劣後出資も何の意味もありません。

だからこそクラウドファンディング業者に出資するのであれば上場企業、そのなかでも新興企業が多いマザーズではなく、企業体力がある東証一部上場企業に出資するのが正解になります。

具体的にどこ?というのが気になる方は

不動産クラウドファンディング比較!おすすめランキング!評判徹底解説!

上記記事をご参照ください。

またご存じかもしれませんがジョイントアルファを運営する穴吹興産も東証一部上場企業。ですので信頼性という点ではピカイチと断言できます。

では最後になぜジョイントアルファは最悪のケースでも自社買いができるのか?というのを実際のケース(ただしあくまで予想です。)とともに確認していきたいと思います。

上場系の不動産クラウドファンディング業者はクラファンで儲けることを目的としていない!

上場系不動産クラウドファンディング業者が万が一の時の安全性が段違い!

はっきり言ってしまうと投資家の安全性としては

儲けることを目的としていない(他に目的がある不動産クラウドファンディング業者or上場して売却するのが目的の会社)>ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングで儲けるのが目的の会社(これが普通)>>>超えられない壁>>>詐欺を行う業者。

この儲けることを目的としていない会社としてはもう狙いは上場してexitだろ。と思われているFundsさんとか、現物不動産を買ってもらいたいという狙いがあるrimpleやjointαが当てはまります。(我々投資家にとっては儲けさせてくれれば何の問題もない。)

ジョイントアルファとrimpleに投資をしておけば間違いない。

正直この2社を基本にしておけば間違いないんじゃないですか?(どちらも不動産クラウドファンディング業者です。

ジョイントアルファについてはあくまで私の見方ですよ。

ただこのコロナ禍でホテルファンドが適正価格で売れたとは思えません。jointαのホテルファンドは親会社が買い取ったというのはあり得る話

じゃあなんでそんなことをしたの?&できたの?ということなのですが、

ジョイントアルファの目的は不動産CFで儲けることではなく、そこで獲得した顧客に現物不動産を売ることが彼らの目的です。ですので

1 不動産CF事業で顧客に赤字を出すわけにはいかない。

2 運営している穴吹興産は上場企業で業績好調。ホテルを自社買いしてもいくらでもどうにもなる。

3 最終目的として現物不動産を顧客に買ってほしい。

3はどの不動産CF業者も一緒なのですが、上場企業系はその買ってもらう過程で投資家を損をださないようにすることが理論上可能(自社買い)ですが、非上場系はその手法は不可能

無論他の不動産CFはしっかりやられてはいたのですが、このコロナという予想ができなかったため、ホテルファンドは相当厳しい。というのが続いています。

その点で無茶ができる業績が好調な上場系不動産クラウドファンディング業者に投資をする。というのも有効な戦略です。

ジョイントアルファは穴吹興産。Rimpleはプロパティーエージェント。

どちらも業績が好調な東証一部上場企業が運営し、30%の劣後出資。年利も約4%前後。

控えめにいって神かな?というのが私の感想。

ジョイントアルファから次回のファンドの募集が発表されました。年利3.6%ですが募集金額が2000万程度なのですぐに完売でしょうね。

年利4%程度じゃ投資をしない!という方は詐欺リスク&全損リスクを承知で年利8%以上のファンドに投資をしてください。(実際みんなのクレジット、ラッキーバンク、トラストレンディグなどでほぼ大損している方もいます。)

 

Rimple(リンプル)Jointoα(ジョイントアルファ)

いずれも下記の公式サイトより無料で口座開設可能です。(私のメインの投資先の2社)

Rimple(リンプル)公式サイト

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

私は安全性を重視して投資を続けていきたいため、

東証一部上場企業が30%の劣後出資者となり、投資家の安全性が非常に高く、万が一の時も自社買いをしてくれる可能性がある、不動産CFで儲けるつもりがなさそうな優秀な業者であるRimpleとジョイントアルファに分散投資を続けていきたいと思います。

(Rimpleなんて登録者数10万人突破しましたしね。すごすぎでしょ。)

個別の業者の詳しい解説が気になる方は下記リンクよりご確認ください。

Rimple(リンプル)の評判!動画で解説!危険な業者?口コミ&メリットデメリット解説!

Rimple(リンプル)公式サイト

ジョイントアルファ!(jointα)の評判は?元本割れの危険は?評価はどう?キャンペーン解説!

また先ほどもご説明しましたが今現在アマゾンギフト券1000円分プレゼントキャンペーンをおこなっているため、ジョイントアルファへの投資を始めるのにいい機会であるいえますね。

下記が公式サイトになり、無料で口座開設&ギフト券がプレゼントされます。

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

 

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