私が無事maneoから逃げ切れた理由。グリフラ問題以降maneoからお金を抜いたわけ

maneo

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

今回は私がmaneoからほぼ無傷で(川崎では5万円被弾)撤退できた理由はグリフラ問題以降冷静な判断を行い、投資資金を抜いてきたためと、今現在のmaneo&maneoファミリーの不正状況一覧について解説したいと思います。

Contents

maneoへの投資はグリフラ問題以降あり得なかった

当ブログではグリフラ問題以降口が酸っぱくなるほど、maneo&maneoファミリーへの投資はやめておけ。問題解決するまで投資を控えておけ。という主張を散々してきました。

グリフラのミスも金融業界であり得るミス(どのようなミスが該当するのか?というのはなかなか明言できませんが。)ではなく、分別管理をせず資金の不適切流用をし、そのお金を政治家に貸し付けるというあり得ないレベルの不祥事。

そしてそのようなあり得ない事態を引き起こした業者を一切監視すらできてなかった時点で、maneoが金融を取り扱っていいレベルではないのは明白。

にもかかわらずよくわからない楽観論が流れ、maneoへの投資を継続してもよい!なんなら積極的に投資をしろ!!

と書いている投資ブログが多かったことに非常に違和感を覚えました。

maneoからの投資資金の引き上げをすぐに行いました

あり得ないレベルの不祥事を行ったグリーンインフラレンディング。そしてその後の対応を見れば何一つ誠実ではなく、永遠と償還がすすんでいるという偽の進捗報告を送ってくる始末。

私は2020年の6月からの償還から資金の引き上げを開始。その前に投資を行っていたmaneoの川崎ファンドには被弾してしまいましたが、再投資を行わず、他の信頼できるソーシャルレンディング業者に投資先を変更したため、プラス収支でmaneoから撤退。そして他の不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディグでプラス域を増やしています。

もし他のよくわからない楽観論に流されて、maneoへの投資を継続していたと思うとぞっとします。

maneoが2019年の7月までファンドの募集を行っていた理由がわからない

すさまじい論理だとこの状況下でファンドを組成している以上maneoが自信があるファンドで安全性が高い。という理論すらありました。

違います。ファンドの組成能力も査定能力も回収能力がないため、今後このような仕事ができなくなるため、最後の一瞬まで稼ごう。そして損失が発生した場合は投資家にかぶせれば良い。という判断でファンドの組成を続けていました。

またmaneoは1件5000円の口座開設アフィリエイトリンクがあったのも、ブロガーの中で最後までmaneoに対する事実を書けなかったのでしょう。(滝本社長の退任は英断とかねw)

(私がさんざん危険だ!と書いている時期でも擁護記事を書いている方とか正気かな?と思いながらみていました。)

ですので投資家の皆さんに心がけてほしいのが、怪しいまたは信頼できないな。と判断した場合はその業者から必ず撤退してください。

それが大切なお金を守る方法です。

では次にmaneoファミリーの不正行為について再度確認したいと思います。

maneoの外部調査報告よりmaneoファミリーの不正問題が明らかに!投資家への返金は相当きびしい!

3月25日にわかった結論としてはこちらです。

具体的にいえば

グリーンインフラレンディング

クラウドリース

ガイアファンディング

キャッシュフローファイナンス

これらの遅延業者は相当な悪意を持っていましたし、maneoがこれほどのずさんな管理をしていればこのような不正問題が連発するのは当然でしょう。(悪意をもっていても見逃される。という詐欺師にとってはある種の天国のような環境でしたからね。)

グリーンインフラレンディング以降もmaneoをすすめ、口座開設させていた方もいましたが、やはり当ブログが散々指摘してきた通り、不正をおこなった業者には近づかない。

これが最大の防御策になります。

では個々の業者の問題と外部調査報告を照らしわせていきたいと思います。

マネオ&マネオファミリーで遅延がおきているのはこれらの業者!

マネオ本体(一部のファンド)

川崎ファンド、沖縄ファンド、宝塚ファンドなどは回収がかなり難しい。
グリーンインフラレンディング

全件遅延という絶望的状況です。


ガイアファンディング

全件遅延という絶望的状況です。


キャッシュフローファイナンス

多少回収があるだけまだましな業者。

<追記>

クラウドリース

この中ではグリーンインフラレンディングのファンドの遅延が最大規模で、またN社長がまったく信頼できないバックグラウンドであるため、最大の懸念事項だと思われています。
ですが私の見解では一番元本が返ってこないと思われるのはグリフラではありません。

今回は各ファンドが何故遅延がおきてしまっているのかを含めて上記理由を解説していきたいと思います。

アメリカンファンディング

ついに不名誉な仲間入りを果たしました。ただ今現在アメリカンファンディングに対する情報が不足しているため、また確証がとれ次第追記を行いたいと思います。

グリーンインフラレンディングで何故遅延がおこったのか?


遅延がおきた理由としては一番酷いのはグリフラに間違いありません。
金融で一番の基本であるお金の分別管理ができていなかった。

また親会社の株式を取得したり、議員に勝手にお金を貸し付けるなどやりたい放題。

N社長は今まで何社も倒産させている倒産のプロ。
とても信頼できる人柄ではありません。

詳しいことはグリーンインフラレンディングは今後どうなる!?に記載があります。

ただファンド自体が存在していたのも事実。(ただし存在が疑われているファンドもあります。)
そしてグリフラ自身が詐欺に引っかかったわけではない。(信頼できる行為はまったくしていませんが..)

追記!グリーンインフラレンディングは裁判開始&JCサービス中久保氏が主張を掲載しました。

主張は下記の通りになります。

JCサービスが証券取引監視委員会やNHKで報道されたことを虚偽だと主張

JCサービス側の主張についてはのちほどリンク記事を張らせてもらいます。

証券取引監視委員会や全国ネットであるNHKで報道された資金の不適切すら否定するとは恐れ入りました。

つまり証券取引委員会やNHKが虚偽と言い切ったわけです。

私はこの件に関してはどちらが真実だろう。というのはあえて意見は書きません。

JCサービス中久保氏は証券取引監視委員会が虚偽だといった。これが今回の発表です。

JCサービスからの発表は以下の通りです。

2019年1月16日に裁判が開始される。それに先立っての発表ということでしょう。

グリーンインフラレンディング投資家 各位
株式会社JCサービス

監視委は,検証の結果として,JCに入金されたファンド資金の使途につき検
証したところ,「出資対象事業と異なる事業等へ支出している事例が多数認めら
れた。」と勧告しましたが,その具体的内容は公表されていません。そこで,監
視委が認定した「事実」が具体的にどのようなものであったかを明らかにしまし
た。

監視委が認定した「目的外使用」の使途は,すべてファンド対象事業を含むJ
Cの事業等のために使用されており,架空の事業は認められなかったし,役員に
よる不正使用等も指摘されていないと主張しました。

に,JCは処分の対象となっていないことから,監視委の不当な認定に対して不
服を申し立てる手段がなく

しかしながら,投資者へ
の償還がなされていないことについての責任を逃れようとしているわけではない
ことを,少しでもご理解願えれば幸甚です。

JCサービス発表より

(太字は私が付けました。)

JCサービスの主張を要約すると下記のとおり

資金の目的外流用はしていない。

架空のファンドは存在しない。(すべてファンドは存在する。)

証券取引監視委員会やそれを報道したNHKは虚偽。

責任逃れをしようとしているわけではない。

つまり8割返済できると主張した2018年10月の主張に変わりはない。

グリーンインフラレンディングが無断で投資家への供託金を取り戻したことについては?

あったはずの供託金がなくなったことについての記載がない。

せめて供託金を無断で取り戻した分はどのように運営されているのか?ということについて記載があればとおもいました。

外部調査報告でも本件について詳しく解説されています。

興味がある方は下記リンクの44Pをご確認ください。

外部調査報告書より

グリーンインフラレンディングの主張をまとめれば、金融庁やNHKが虚偽をついている!

天下のNHKや金融庁や証券取引委員会は虚偽であり、すべてのファンドは存在する。

もうこの時点で突っ込みどころが満載です。であれば投資家資金を不適切に流用したこと。供託金を無断で取り戻したこと。そしてすでに2年近くたっているのにかかわらず、償還が一向に進んでいないこと。これらを明確に説明してほしいですし、そこまで言うのであればmaneoの滝本元社長と中久保社長が直々に説明会を開いたらどうなんでしょうか?

それすらおこなわず我々はうそをついていない。嘘をついたのが金融庁や証券取引委員会など主張されても信じる投資家は皆無でしょう。

コロナウイルスの影響で償還がおくれるとグリーンインフラレンディングは発表!

今度はコロナウイルスの影響で遅れるとのことです。(ファンドの実体があるんですかね?)

2020年5月に再度説明するとのことですが、まったく期待できないといえるでしょうね。

キャッシュフローファイナンスの遅延は大問題なわけ!リースバック契約とは!?

これは大問題のファンドです。

詳しくはキャッシュフローファイナンスの大遅延!今後どうなる?赤字企業の体力は?をご参照ください。

上記記事を要約すると
ナノカーボン装置の担保価値は不明。(ただ事業としては存在するので、返済計画を待つのもあり。)
アミューズメント施設ファンドはキャッシュフローファイナンスがいらない施設を押しつけられた形。
リースバック契約は返済義務はなし。6ヶ月分の賃料を支払い、いらない設備をCFFに押しつければ返済は終了。
そもそもキャッシュフローファイナンスの財務状況が危険水域すぎる。

特に下の件はCFFに同情します。
これは悪意がある人物がCFFの無知につけ込んだ形です。

そもそもキャッシュフローファイナンスの財務状況が悪すぎる

そもそも論になってしまいますが、ここまでひどい財務状況のSL会社は全く知りません。
(比較するのもおかしいですがみんなのクレジットのがはるかにきれいな財務状況でした。)

約3200万円の大赤字。

資本金を食いつぶしている債務超過の状況です。

これだけでも心配な状態な財務状況(私はいくら魅力的なファンドがあっても投資をしません。)

そのうえでこれだけ多くのファンドで遅延が起きてしまった。

となると元本の返済以前にこれからも事業継続できるのか?と思っています。

社長のN氏もGS出身でしたがエンタメ施設に引っかかった点を見ると経営者に向いていたかは不明。

やはり今後も安全性重視で投資先を決めるのが投資家として正しい判断なのではないでしょうか?

キャッシュフローファイナンスも詐欺の可能性も十分考えられる!

クラウドリースは全案件が一斉遅延するというあり得ない事態

個別の案件が全件遅延することはあり得ません。

クラウドリースの振る舞いも確信的な詐欺と言えます。

理由としては1月上旬までファンドを募集。にもかかわらず1月10日ごろにファンドの期限の利益の喪失の発表。

クラウドリースは間違いなくファンドが焦げ付くことを知っていました。(おそらくマネオT社長からの指示で事業継続をさせられていた。)

数日間の間に状況が変わって急にファンドが焦げ付いた?あり得ません。

12月末のマネオの説明会ではクラウドリースの社長は名前を名乗らず、憮然とした表情であったとの情報もあります。

この時点でマネオT社長から会社をつぶすことを知らされていたとしか思えない態度。

であれば、1月上旬までファンドを募集していたのは、悪意の塊であったとしか評価できない。

またクラウドリース社の代理人弁護士及び当社の弁護士の連絡先については開示しないという方針からもクラウドリースが投資家をどう考えているのか?というのは明確でしょう。

ファンドが焦げ付くのを知っていたのにぎりぎりまで投資家のお金を集める姿勢。これはみんなのクレジットやラッキーバンクと同様。

このような姿勢を誠実と評価する投資家は皆無でしょう。

クラウドリースについに破産申し立てがmaneoマーケットからなされました!

今の段階は破産申し立て。次は裁判所がその破産申し立てを認めるかどうか?というフェーズに移ります。が、今の段階で断言はできませんが、おそらく認めらるのでは?と私は読んでいます。

その後、破産が決定するとともに、破産管財人が選定され、債権者集会が開催されます。

そして最終的に債権者に分配される。

これが大まかな流れになります。

破産時は返済は10%以下。5%以下もざら

私がすきなマンガのひとつに極悪がんぽ。というなにわの金融道の作者がかかれたまんががあります。

(こういった系統のマンガですね。)

で六巻あたりで本間商事という会社が倒産するのですが、その時倒産時に取り立てにきたひとが

通常であれば破産時7~8%しか回収できないのに15%で買い取ってくれる人がおるんか!そしたらその人に債権売った方が得や!

と大声で叫ぶシーンがありました。

それくらい破産する会社というのはお金がありません。(そもそもお金がないから倒産&破産するわけですからね。)

また他のケースでは破産させたが回収する債権がなかった。というケースはざら。これが破産時によくあることです。

全件遅延が発生してからすでに1年以上経過している。お金がどこにいったかわからない可能性が高い

個別案件にもかかわらず全件案件の遅延を引き起こすという奇跡をおこしたクラウドリース。その発覚からはや1年以上たっています。またパルティール債権回収株式会社が担当するまでmaneoの債権回収が一切すすんでいなかったことも発覚済み。

仮の話ですがもしクラウドリースが悪意があったとすれば1年近く、監視がない(本来ならmaneoマーケットが監視しなければならなかったのですが)状態でお金を隠す時間があった。

となるとまずお金がどこにいってしまったかわからなくなっている可能性が非常に高い。今回のケースでは気にする必要のないと言えます。

クラウドリースの破産が決定!約112億もの巨額な負債!

いにその日がきました。クラウドリースの自己破産が認められ、破産手続開始が決定しました。

以下が帝国データバンクの倒産情報になります。

「東京」 (株)Crowd Lease(資本金1億円、港区東新橋2-9-7、代表武谷勝法氏)と関係会社の(株)Crowd Capital(TDB企業コード:447017794、資本金5400万円、同所、代表丸一靖司氏)、(株)Crowd Fund(TDB企業コード:213018090、同所)は 、4月1日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

破産管財人は福田大助弁護士(港区赤坂2-2-21、山王シティ法律事務所、電話03-5545-5750)。財産状況報告集会期日は10月5日午後2時

(株)Crowd Leaseは、2015年(平成27年)11月に設立。ソーシャルレンディング業者として、投資家から資金を調達し、貸付および資金管理を手がけていた。当社ホームページ(2020年2月時点)によると、累計貸付件数は6079案件、累計貸付金額は約159億8409万円となっている一方で、期日内の返済を得られていない延滞債権およびデフォルト債権となる案件が31件発生し、累計約55億1813万3340円の回収遅延が発生していた。

こうしたなか、1月7日に(株)Crowd Leaseが資金調達のために使用していたソーシャルレンディングプラットフォーム運営会社が、(株)Crowd Leaseに対して破産の申し立てを行い、審尋が進められていたが、3月17日に(株)Crowd Leaseが東京地裁へ自己破産を申請、3月27日には関係会社2社も自己破産を申請していた。

負債は変動している可能性があるが、3社合計で債権者約3800名に対し、約112億円が見込まれる。

帝国データバンクより

(太字は私がつけました。)

債権者に対する報告会は約半年後の10月5日午後2時。

クラウドリース本体を含め、(株)Crowd Lease、(株)Crowd Capital、(株)Crowd Fundの3社が破産開始決定。3社合計で債権者約3800名に対し、約112億円の負債です。

すさまじい金額になっています。

ここからいくら投資家資金を回収できるか?という話ですが、かなり厳しい金額になります。(8割返済などは夢のまた夢です。)

クラウドリース投資家に責任はあるのか?

当然全くありません。

というよりみんなのクレジット、ラッキーバンクなどに騙された方にも責任はありません。

悪いのは不正を行ったり、虚偽の説明を繰り返した事業者に責任はあります。

マネオファミリーに対する訴訟も行われています。

訴えを提起するのは当然です。日本は何故か騙された側も非難の対象になりますが、はっきり言って騙された側に何の責任はありません。悪いのは騙した側です。

投資家の方は何ら悪いことをしていないので堂々としていてください。

あくまで投資に失敗しただけです。あなたの価値が下がるようなことは一ミリもありません!

クラウドリースの破産時の配当金は5%~20%程度では?それ以下もありえます…

ここからはあくまで私の読みになります。今までで損失が確定しているのがみんなのクレジットとラッキーバンク。

みんなのクレジットは3%。ラッキーバンクは32%の分配金でした。

ではなぜ二つの業者が詐欺目的だったのにもかかわらず、約10倍もの配当金の違いが出たかと言えば、みんなのクレジットは担保やファンドに実体がなかったが、ラッキーバンクは都内の不動産という実体がある担保が一応存在していたから。

またみんなのクレジットと異なりつめが甘く、身内のサービサーに売却するとはいえ32%で売らざるを得なかった。という経緯があります。

クラウドリースの担保や破産にいたるまでの経緯を確認しましょう。

クラウドリースの担保はラッキーバンクと異なり、あるかどうかわからない動産の担保と、もはや存続しているかわからないパチンコ屋などの連帯保証。

この点はみんなのクレジットと同様です。

一方でみんなのクレジットのようにどのようにお金を隠すか?ということをブラックボックスで行えていないのが救い。

武谷社長の狙いとしてはみんなのクレジットやラッキーバンクのように知り合いのサービサーに売却。というシナリオを狙っていたのでしょうが、パルティール債権回収株式会社などが介入したことで、自己破産に追い込まれました。

破産管財人がかかわることなので、お金を不正で隠すことができません。

となるとまだ隠しきれていないお金もあるため、返金額は

みんなのクレジット以上、ラッキーバンク以下になる。

ただ破産と言うことを考えれば、みんなのクレジットよりの配当金となり、おそらく5%~10%程度。よくても20%程度の配当金になるでしょう。

ガイアファンディングの一斉期限の利益の喪失!社長と連絡がとれない!

ガイアファンディングをリファイナンスを元にファンドを組成していました。
しかしグリーンインフラレンディングの重大のやらかしのせいで、リファイナンスの条件が厳格化され、その結果ガイアファンディングは飛びました。

ガイアファンディングの一斉遅延!今後どうなる?に詳しい記事があります。

さらに現社長のT社長と連絡がとれないばかりかフェイスブックのアカウントを消去。
間に3社挟んでいるため、どこかの会社がおそらく資産を持ち逃げした。
アメリカでの出来事のため、一向に遅延内容が確認できない。

 

<追記>

ガイアファンディングとマネオマーケットは再度連絡がとれました。

そしてガイアファンディングはマネオマーケットと決別しましたが、ガイアファンディングは資金の返済に努めると発表。

ここまでは良かったのですが1月23日にマネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

ここで再度ながれをふくめ現状を整理したいと思います。

 

ガイアファンディングに対してマネオが訴訟を起こす!

訴訟の提起に関するお知らせ
maneo株式会社(以下、「当社」といいます。)は、平成31 年3 月12 日付で、ガイ
アファンディング株式会社(以下、「ガイアファンディング社」といいます。)および同社
代表取締役であり連帯保証人である屈文馨に対し、貸金返還等請求訴訟(以下、「本件訴
訟」といいます。)を東京地方裁判所に提起いたしましたので、下記のとおりお知らせい
たします。

1.訴訟を提起した裁判所及び年月日
(1)裁 判 所 東京地方裁判所
(2)提訴年月日 平成31 年3 月12 日
2.訴訟を提起した者(原告)
(1)名 称 maneo株式会社
(2)代表者 代表取締役 味形 衛
3.訴訟を提起した相手(被告)
(1)名 称 ガイアファンディング株式会社
代表者 代表取締役 屈 文馨
(2)氏 名 屈 文馨
4.訴訟提起に至った経緯及び理由
maneoマーケット株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスサイト「m
aneo」にて、「ガイアファンディングセレクトファンド」として募集をし、金銭消費貸
借契約に基づき当社がガイアファンディング社に対して融資した債権につき、現在、期限の
利益を喪失した状態となっております。
債権の回収について、ガイアファンディング社との間で幾度となく協議してまいりまし
たが、返済計画の説明およびプロジェクトに係る状況説明も十分に得られず、これ以上猶予
することが困難な状況に至ったため、貸付金全額の返還を求める訴訟提起に至りました。
5.訴訟内容及び請求額
(1)訴訟内容 貸金返還請求事件
(2)請求額 金22 億2402 万4505 円(※)及び損害金
(※)2 月28 日までの確定利息、損害金を含みます。
6.今後の見通し
本件訴訟につきまして、第一回口頭弁論期日が5 月15 日に予定されております。また、
今後、投資家の皆様にご説明すべき事項が発生した場合には速やかにご説明させていただ
きます。
以上マネオ株式会社より

ガイアファンディングに進展が見えなかったため、訴訟という選択はあり得る。
今回は速報なので本件を伝えるとともに何が起きたかも記載したいと思います。

ガイアファンディングの事態は更に悪くなっています。

マネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

ガイアファンディングに破産申告は無意味

結論を申し上げるとガイアファンディングに対する破産申告は無意味です。

というのもクラウドリースと異なりアメリカの会社であるため管轄法が異なるためです。

またガイアファンディングの日本法人には投資家資金は全くありません。全てアメリカにあります。

ですので投資家資金を取り戻すために破産申し立てを行ったところで無意味。だからこそmaneoマーケットは破産申し立てを日本では行いません。

ガイアファンディングへの外部調査報告もひどいの一言

結論としてはガイアファンディングの資金状況を調査せず、また事業計画がA4用紙数枚というお粗末っぷりにもかかわらず、お金を貸し付ける姿勢。(A4用紙数枚の事業計画なんて聞いたことがないです。)

そりゃあこんだけずさんな管理をしていれば遅延が起きるのは当然だよね。

というのが私の感想になります。

b 財務状況に対する審査の問題点
maneo マーケットは、本件ファンド A の募集審査において、事業者たる外部
営業者 A 及び運営者47たる子会社 A に関し、決算書等を確認して財務状況及び
資金繰りを確認すべきであった48。
しかし、maneo マーケットにおいて本件ファンド A の募集審査を担当した従
業員は、外部営業者 A については決算書等を確認したものの、子会社 A につい
ては何ら資料を確認しなかった。よって、maneo マーケットによる運営者の財
務状況に対する確認は不十分であった。
c 事業計画の妥当性に対する審査の問題点
maneo マーケットは、本件ファンド A の事業計画の妥当性を審査するに当た
り、事業計画に合理的根拠があるか、及び事業のリスクに関する検討が適切に
行われているか等について確認する必要があった49。
本件ファンド A のリスクを検討するに当たっては、担保物件、具体的には、
貸付に係る不動産の価値を適切に審査する必要があった。この点、maneo マー
ケットは、当該不動産の価格についての意見書を外部営業者 A から取得して
いた。しかし、上記従業員は、当時、外部営業者 A を営業者とする匿名組合一
般に関する最大の問題点は、担保物件の評価額の算出根拠が弱い点にあると
感じていた。そして、上記従業員は、当該意見書についても、A4 サイズで数
頁しかない簡易な資料であるとの印象を抱いており50、信用性の高い根拠資料
とは評価していなかった。加えて、上記従業員は、外部営業者 A に対し、当該
不動産の価格につきより詳細な鑑定書等の提出を求めたものの、外部営業者 A
は提出しなかった。

外部調査報告書より

(太字は私がつけました。)

ガイアファンディングにしても案件の精査を行っていかったというのが明るみに出た結果といえます。

重ね重ねマネオマーケットの失態が目につく&今後どうなる?

 

マネオマーケットは、マネオ本体さえ守るためなら、ファミリーや投資家がどうなっても構わない。というのが透けて見えます。

問題発覚から1ヶ月たっても何があったかよくわからないという報告をするのはあり得ません。すぐに人をアメリカに派遣して、事態の解明に努めるべき。

人手不足なのか、それとも時間が解決してくれると思っているのかは解りませんが、初動があまりにも遅すぎる。

<追記>

そして先ほど申し上げた通り、ガイアファンディングとマネオマーケットは完全に決別しており、一切連絡が取れていないという最悪のケースすら現状考えられます。

何故すぐに人をアメリカに派遣しないのか不思議でしょうがありません。

金融の世界は問題発生時の対応によって今後の信頼が決まります。はっきりいって今回のマネオマーケットの対応は失敗だったと断言してしまっても過言ではありません。

maneo&maneoファミリーで投資家資金が返ってきそうな業者&ファンドはどれ?

どこもやばそうだろ!という声も聞こえてきそうですが、状況から判断すると下記の通りになります。

判断理由はすこしでもお金が返ってきそうかどうか。それが判断理由で業者の誠実さなどは考慮に入れていません。

まったく投資家資金が回収できないと思われるmaneo&maneoファミリーファンド

正直回収の仕方がわかりません。

キャッシュフローファイナンスのアミューズメントファンド

ガイアファウンディングの全ファンド

CFFのアミューズメントファンドはどうやって回収するのか?お金を返さないといわれれば全く売れる見込みがない施設の設備を渡されて終わりです。

またガイアファンディングは投資家資金がアメリカにあり、どうやって回収のプロセスをすすめるのか不明瞭。(私はガイアファンディングで5万円ほど捕まっています。)

ケルビンチウ氏が返さない!といえば回収手段がない。というのが大きな問題です。

ほとんど投資家資金が回収できないと思われるmaneo&maneoファミリーのファンド

回収が相当難しいと思われるファンドです。またmaneo川崎ファンドに関して言えば抵当権順位1位の方であればすこしは回収できる可能性がありますが、それ以外の方は回収は不可能と思った方が良いでしょう。(私は5万円捕まっています。)

クラウドリースの全ファンド

マネオの川崎ファンド(抵当権1位まで、2位以下は元本全損確定的。)

グリーンインフラレンディングのファンド(実体があるファンドもあり。)

キャッシュフローファイナンスのナノカーボンファンド

maneoの沖縄ファンド

クラウドリースは破産申し立てが行われていることで多少投資家資金を取り返せる可能性があります。

川崎ファンドは売れても2億以下。となると抵当権順位一位の方のみ多少助かる可能性があります。

グリーンインフラレンディングはNHKなどからファンドの実体がないという指摘を受けていますが、言い換えれば実体があるファンドもあり。(そもそもこの単語自体もおかしいのですが。)

沖縄ファンドは担保を見ましたが相当酷い。ただ担保自体はあるため、多少は返ってくる可能性があります。

元本割れはするが返ってくる可能性があるmaneo&maneoファミリーのファンド

 

maeno兵庫県宝塚のファンド

これは本当にパルティール債権回収株式会社に期待したい!

というのも融資に関わる疑義で貸し付け先が返済を拒否している。だからこそ貸し付け先の弁護士とパルティール債権回収会社が話し合い、回収に動いてくれることを期待したいです!

(念のために付記しておきますが、これらも決して楽観視はできません。)

 

これらの出来事はマネオマーケットの情報精査の足らなさ。率直にいえば金融をなめていたのが原因です。

では今後投資家は信頼できないというリスクを抱えて投資をしなければならないのでしょうか?
そのようなリスクを投資家が背負うべきではありません。

このように問題発生時にその業者の信頼性が問われますし、SBIソーシャルレンディングは無事回収を行ったからこそ今現在圧倒的な業界NO.1に躍り出たのでしょう。

SBIソーシャルレンディングは延滞時どのように対応したのか?

一方SBIソーシャルレンディングは2018年7月に発生した不動産バイヤーズローンの遅延をすぐに投資家に報告。

その4ヶ月後には元本の90%を回収しました。

それまでの分配金を合わせれば、ほぼほぼ元本の回収に成功。

またここの貸し付け先はカボチャの馬車の関係であるトウキョウ運河。当初は長引くのでは?という予想もされていましたが、4ヶ月という短期間で回収に成功。

maneoとSBIソーシャルレンディングに差がついたのは当然のこと

上述の通り、マネオとSBIソーシャルレンディングには債権回収能力に大きく差があります。

だからこそかつての業界一位のマネオは凋落し(マネオファミリーの不正問題も大きな原因ですが)、今現在はファンドの募集すらできない。

一方SBIソーシャルレンディングは業界一位に躍り出た。

これは当然の帰結と言えます。

SBIソーシャルレンディングが更に業務の幅を広げる!maneoとの差はより明確に!<追記>

<追記 9月16日>

もはや圧倒的に差がついているmaneoとSBIソーシャルレンディングですが、更に差がついたことを実感する出来事がありました。

SBIソーシャルレンディングが玄海インベストメントアドバイザーと霞ヶ関キャピタル株式会社との業務提携が発表。

GIA、SBISLの2社は、これまで、ソーシャルレンディングを活用した協業ローンファンド(愛称:「かけはし」、「かがやき」※5)を組成し、累計で約253億円(2019年7月末時点)の融資を行うことで、再生可能エネルギーの普及に貢献してまいりましたが、今般、不動産本来の価値を引き出すプロデュース力に定評があるKSMが新たに参画し、不動産分野、特に、宿泊施設の充実による観光産業の発展を企図としたアパートメントホテル開発において、ソーシャルレンディングを活用した新たな資金調達スキームを開始することとなりました。

これにより、SBISLはアパートメントホテル開発の用地取得段階における資金需要に応えるとともに、投資家のお客様に新たな投資機会を創造し、KSMは今後設立するファンドに向けた良質な開発案件の獲得機会を得ることとなり、KSM、GIA、SBISLの3社は、投資家のお客様の期待と観光産業の発展への期待に応えてまいります。

SBIソーシャルレンディング公式サイトより

今回の発表の要点としては、SBIソーシャルレンディングはメガソーラーファンドだけでなく、不動産事業にも力をいれるということ。

玄海インベストメントアドバイザーは太陽光発電などの自然エネルギーが強み。

一方霞ヶ関キャピタル株式会社は不動産開発や不動産コンサルティングが強みです。

ですので要は自然エネルギーファンドがメインであったSBIソーシャルレンディングですが、不動産事業も大きな柱に今後なっていく。ということになります。

ソーシャルレンディングのファンドの多くは自然エネルギーor不動産ファンド。

その日本の柱のうち、弱かった不動産部分が強くなっている。これによりSBIソーシャルレンディグが業界で圧倒的な業界NO.1になっていくのは間違いないでしょう。(かろうじて食らいついていけるのはクラウドバンクでしょうね。それでも業界1位はSBIソーシャルレンディングに間違いないでしょうが。)

SBIソーシャルレンディングは11億をわずか10分で集めました。

2019年10月10日募集された本ファンド。

このファンドの内容の是非はさておき、11億という途方もない金額をわずか10分で集めきったSBIソーシャルレンディング。ここに投資家からの厚い信頼を感じさせられます。

 

投資対象

貸付事業営業者は、当ファンドからの貸付金について利息等の支払いを含む弁済を受け、得られた利益をお客様に分配し、元本相当額をお客様に償還することを予定しています。

名目利回り(*1)

8.0%

※貸付金利9.5%(年間)から、管理手数料率1.5%(年間)を差し引いた、税引前の利回りです。

※利回りは保証されるものではありません。

管理手数料率(年間)

1.5%

予定運用期間

約24カ月

※期限前返済により期間が短縮する場合があります。

募集期間

2019年10月10日 午前10:00 ~ 2019年10月17日 昼12:00

※募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。

募集額

11億1,600万円(*2)

出資単位

1口5万円、最低1口以上

分配日

毎月15日

※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日

営業者

弊社(SBIソーシャルレンディング株式会社)

sbiソーシャルレンディング公式サイトより

sbiソーシャルレンディング公式サイトより

 

延滞時にきっちり対応をしたからこそ、こういって11億を集められる会社になった。

この点を強く自覚し、回収に全力をそそぐこと。これを新生マネオに期待したいと思います。(ただ担保価値の不当な水増しを行っていた以上、何らかの責任は明確にとるべきです。滝本社長。)

最後にSBIソーシャルレンディングのメリット、デメリットについて解説したいともいます。

 

SBIソーシャルレンディングのメリット、他のソーシャルレンディング業者との比較


超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

<追記>

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

そしてSBIソーシャルレンディングは2019年に一月あたりの募集金額1位を達成しました。他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

2019年も業界を引っ張ってくれることを非常に期待しています。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

また次にFUNDsがなぜ不正がおこなえず、コロナウイルスの影響が低いおすすめのソーシャルレンディング業者なのかについて解説したいと思います。

FUNDSのメリット、他のソーシャルレンディング業者との比較

fundsは別格の信頼度を誇る超有力業者と断言しても問題ありません。

年利1.5~6%(低利回り~中利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦。超人気業者。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

おすすめランク 5点(5点満点です。)

出金手数料が無料。

まず社長の藤田氏ですが、早稲田大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。

その後先ほど上述したクラウドバンクの取締役に就任し、ベンチャー企業ならではのスピード感を体感。また客観的な評価としては巨大な会社の基礎部分を作ったという実績がすばらしい。

また周囲の人物も東大卒、京大卒の方や、起業の経験を多く持つ人物など、怪しい要素が皆無の、信頼に足る人物で固められているという点もGOODです。

このように事業者としてのリスクは皆無と言えるFUNDSですがココの案件として信頼できます。理由としては

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

5 投資金額が1円から可能という圧倒的敷居の低さ!

6 運用手数料が1%台と非常に安い!(投資家にとって有利!)

はっきり言ってしまえばこのレベルの会社であれば数年後上場しててもおかしくない。
それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

また1円から投資できるというのは分配金で再投資可能で、複利で資産運用可能になります。

(クラウドバンクが1000円から再投資可能で最低金額が安かったのですが、fundsは1円から。この点でも投資家にとってありがたい企業と呼べます。)

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

またfundsへの出資者も日本を代表する企業であり、fundsも将来的に上場することが見込まれています。

管理人一押しのFUNDsが何故破産法と関係しているのか!?

それは運用のシステムの違いが関係しています。

つまりどういうこと?と聞かれるとFUNDsは運用中のファンドの資金はfundsに組み込まれず、貸し付け先が潰れなければ投資家にお金が返ってきます。(ディポジット分は某今大遅延を起こしているmaneoと同様に組み込まれます。ですので常に貸し付けている状態にしていれば問題ありませんし、まあ仮になにかあったとしてもすぐに出金すれば良い。一方maneoの場合は運用中でmaneoが倒産した場合返ってこないので、この点で大きく異なります。)

アイフルやデュアルタップのファンドの組成の仕方をみればfundsは安全性という面では間違いなく段違い。

この運用中に万が一があっても、投資家が安全という点で、私はfundsを別格の企業と申し上げているわけです。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

例えばアイフルに出資した場合、当然の事ながらアイフルはそのお金を元にさらにお金を貸し付けます。
万が一その最終貸し付け先がお金を返せなかったとしても、その負債はアイフルが負い、我々投資家への返済義務を負います。

(このように上場企業の関連会社のため、万が一上場企業の借り手の企業が倒産したとしても、その上場企業が代わりに返済の義務を負います。この点で投資家の安全性が非常に高い。)

これがマネオのノンリコースローンとの異なる、最終貸し付け先のリスクを我々投資家が負わなくても良い点!

アイフルやデュアルタップの財務状況的に急に何かがおきるというのは一切考えられません。この点でFunds
は別格の業者のひとつであると言えます。

貸し付け先が上場企業またはそれに準ずる企業!

何故それが投資家にとって有理かと言えば上場企業はソーシャルレンディングの貸し付け先のように突然倒産する可能性はほぼ皆無

このように貸し付け先の安全性という意味でもFUNDsは別格の企業といえ、間違いなく投資初心者におすすめできる業者の一つと断言できます。

またFUNDs自身はすでに投資先を明記しており、こちらも匿名化解除の影響は皆無であるといえるでしょう。

(2019年のファンドはほぼすべて数分以内に完売。投資家からの圧倒的な人気がうかがえます。)

上場企業への貸付、ノンリコースローンではないため、最終貸付先に影響されず、上場企業が返済の義務を負うなど投資家にとことん安全なファンドを組成している印象です。

率直に申し上げれば、fundsのファンドは上場企業の社債に近い性質をもち、上場企業の宣伝目的のファンドと言えます。(宣伝目的なので投資家に有利。)

またfunds自身も上場企業の支援を受けており、近いうちの上場が見込まれています。

FUNDSの株主構成はやはり群を抜いている

FUNDsの株主構成をみるとおのずとどのような立ち位置の会社なのかわかります。

  • B DASH VENTURES株式会社
  • 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
  • グローバル・ブレイン株式会社
  • 伊藤忠商事株式会社
  • SV-FINTECH Fund
  • みずほキャピタル株式会社
  • AGキャピタル株式会社
  • 三菱UFJキャピタル株式会社

FUNDs公式サイトより

どこもすさまじいVC(ベンチャーキャピタル)ですが、特に三菱UFJや伊藤忠テクノから出資されているのもすさまじい。

通常であればスタートアップ企業はこのような華々しいデビューも飾れなければ、多くの広告を打つのは不可能です。

ですがFUNDsに関しては、スタートアップ時に上記ベンチャー企業からすでに7億もの出資を受けているため、このような宣伝をうつことが可能。

どのような会社から出資をうけているのか?というのがソーシャルレンディング業者の評価におけるリトマス試験紙の一つといっても問題ないでしょう。

1円から投資できるのもメリット

他のソーシャルレンディング業者の出資額の単位は1万円。(細かく投資ができると評判のクラウドバンクですら1000円単位です。)

しかしfundsは1円単位で再投資可能です。

これが一体どういったメリットがあるかといえば、1円単位で再投資ができるため複利のパワーをフルに使うことが可能。

fundsがauカブコム証券と提携を発表!これでファンドの幅が広がります。

これは投資家にとって朗報でしょう。これによりfundsのファンドの幅も広がる。auカブコム証券の関連企業が組成する新規ファンドの募集。funds投資家は利回りよりも安定性を求める傾向があります。証券会社の硬いファンドがでてくることになる。

投資の幅が広がるのはいいですね。^^

 

貸付投資のFunds、auカブコム証券との資本業務提携及びファンドの共同販売に向けた合意書締結のお知らせ 〜「Funds for auカブコム」の検討も開始〜

貸付投資の「Funds」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎)は、2019年12月にauカブコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長、齋藤正勝、以下auカブコム証券)より資金調達を行いました。また、auカブコム証券の顧客がファンズの募集する貸付ファンドに投資しやすくするための販売面でのサービス連携、および、auカブコム証券の関連企業を組成企業とするファンドの組成について検討すべく、合意書を締結いたしました。

本提携の背景・目的

Fundsはこの一年で多種多様な業種のファンドを提供してまいりました。今後、より規模の大きなファンドを組成するにあたり、auカブコム証券と協業し、「Funds for auカブコム」(以下、本サービス)の検討を進めてまいります。

「Funds for auカブコム」に関しては、下記二点を内容として協議を進行しております。
(1)本サービス及びFundsを通じたファンド持分の共同販売
(2)auカブコム証券の関連企業が組成する新規ファンドの募集
なお、実際の本サービスリリースは2020年中を予定しております。

funds公式サイトより

また2020年4月にはフリークアウトホールディングズとも提携することが発表されました。これにより不動産以外のファンドへ投資することが可能になりました。

FUNDSはフリークアウトホールディングズとも提携しました。

fundsがメインに扱っていたのは不動産ファンド。しかし今回はネット広告配信サービスをメイン事業とするフリークアウトホールディングズです。

詳細はまだ発表されていませんが利回りFUNDSがメインとしている1~3%台ではなく、WEB広告ということを考えれば利回りが高いファンドが組成させるのでは?と個人的に期待しています。

(マザーズ上場しているため信頼性としてはそれなりに高いのも評価ポイントでしょう。)

貸付投資のFunds、フリークアウト・ホールディングスと新ファンド公開に向けて取り組みを開始

貸付投資のFunds、フリークアウト・ホールディングスと新ファンド公開に向けて取り組みを開始

貸付投資の「Funds」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎)と、株式会社フリークアウト・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:本田謙、以下「フリークアウト・ホールディングス」。)は、フリークアウト・ホールディングスの100%子会社である合同会社FOCF(本社:東京都港区、代表社員 株式会社フリークアウト・ホールディングス、職務執行者 永井秀輔、以下FOCF)を通じた「Funds」上での初回ファンド提供に向け、準備を進めてまいります。

株️式会社フリークアウト・ホールディングスについて

フリークアウトグループは、持株会社の株式会社フリークアウト・ホールディングスと、国内外における広告事業(北米、アジアを中心に世界十数か国に進出しています)、DMP事業、Fintech等の新規事業を展開する子会社から成る企業グループです。

funds公式サイトより

FUNDsは不正リスクが皆無でコロナウイルスの影響が少ない別格の信頼性を誇るソーシャルレンディング業者といえる。

結論としては

1 利回りは低め。(ただしフリークアウトホールディングズのファンドは利回りが高い可能性あり。)

2 倒産時も貸付先が返済の義務を負う。

3 大阪王将など面白いファンドが多い。

4 VCから出資されているため不正は考えられない。

5 数年後の上場が期待できる。

6 貸付先も上場企業。またはそれに準ずる企業。そのため倒産リスクも極めて低い。(東証一部上場企業の倒産など数えるほどしかないですからね。)

7 1円単位で再投資可能。

エニートの結論としてはFundsはランクSSSでおすすめできるソーシャルレンディング業者といえます。

Funds公式サイト

 

fundsのメリット、デメリット
fundsのデメリット

現状無し。

しいていうのであれば、利回りが若干低い。

fundsのメリット

上場企業または準ずる起業に貸し付けるという安心感。

匿名化解除に対応済み。

出資企業が大企業で信頼性が高い。

破産法上でも投資家が保護される仕組みになっている。

おすすめランク 5点満点(スキームの安全性は屈指。利回りは高くありませんが、初心者に一番おすすめなソーシャルレンディング業者といえます。)

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。

Funds公式サイト

FUNDsからはコロナウイルスの影響ない!との報告がありました!

上場企業とそれに準ずる会社にのみ貸付を行うFundsです。

このようなケースの場合企業体力がある会社というのは心強いですね。以下がFundsからの報告になります。

 

新型コロナウィルスの影響について

 

いつもFundsをご利用いただきありがとうございます。

現在、新型コロナウィルスの世界的流行をうけて、株価が大きく変動するなど金融市場へも影響が出ている状況です。

Fundsで募集しているファンドは、利回り予定型の商品のため、株価のように相場の変動がないという特徴がございます。 また、もし仮に出資対象事業が外部環境の影響を受けた場合であっても、Fundsでは上場企業グループ全体の与信に紐づくスキームを採用しているため、上場企業グループがデフォルトする事態にならない限り元本償還が行われます。

そのほか、組成企業を上場企業グループに限定していることに加えて、従来より、事業計画に対して突発的な景気変動を織り込んだ慎重なシナリオ分析を実施し、その結果得られたキャッシュフロー予測をもとに、募集の可否を決定しております。

今回のような情勢においても、上場企業は各取引所のルールに基づき情報開示を行っており、投資家の皆様もご自身で対象上場企業の財務状況を確認していただくことが可能です。
Fundsの仕組みや審査の詳細はこちらのページをご確認ください。

なお、念のため3月18日時点で配当や償還に影響が出るような事象は発生していないことを申し添えます。
運用中のファンドについて、配当又は償還の遅延という問題が生じる可能性を当社が感知した場合には、速やかに投資家の皆様にご報告いたします。

今後もご提供できるファンド数を増やすべく、鋭意準備を進めている状況ではございますが、新型コロナウィルスによる影響も踏まえながら、より慎重に審査を進めてまいります。

Funds公式サイトより

(太字は私がつけました。)

このように影響についてはっきり断言してくれる姿勢は非常に評価できます。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

下記がおすすめ業者のひとつであるfundsの公式サイトになります。

Funds公式サイト

またSBIソーシャルレンディングの公式サイトは下記になります。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

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