maneoの川崎ファンドって結局原野商法でmaneo内部が結託してたんじゃない?

maneo

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

すいません。今回は私の読みです。(業者に疑問を持ちますが、絡んでこないでくださいね。ぴえん)

昨日Yahoo!でmaneo川崎ファンドで融資を受けていた合同会社如月マネジメントが破産開始と報道!という記事を書いたのですが、川崎ファンドはほぼすべての投資家が全損するのが確定的になりました。

maneoの内部とアルデプロが結託していた可能性も考えるべき

まあ私の場合仮に結託していたとしても、訴訟に動くとかはしません。だって本ファンドへの投資額が

5万円しかないから

わざわざ5万で訴訟とかもろもろめんどくさいことに参加するほど暇ではありません。ただ金額が大きければ動くべきでしょう。

で本題なのですが、今まで多くのブロガーも投資家もそして私もmaneoの担保査定能力について疑問を持っているだけでしたが、もし内部とアルデプロが結託していたら投資家から多くお金をとれたよね。ということについて記載したいと思います。(あくまで仮説なのです。)

2億ですら売れない土地で20億集めたという事実

私はあくまでmaneoの中の人間くそ無能説を押していたのですが、もし結託していたらそれはソーシャルレンディングっていう制度をうまく利用したよね。というのが私の感想。

2億ですら売れない川崎の田舎の土地を、20億あつめて一度も償還せず、そのまま土地だけ渡してドロン。

そしてそのお金を結託者で….

 

おやだれかきたようだ。

という冗談はおいておき、結託していた。と疑われても仕方ないほど担保査定をしていなかったというのが川崎ファンドになります。

maneoの川崎ファンドは原野商法といっても過言ではない

そもそも原野商法ってなんなの?って話なんですけど

原野商法(げんやしょうほう)とは、原野などの価値の無い土地を騙して売りつける悪徳商法のことをいう。1960年代から1980年代が全盛期であり、新聞の折り込み広告や雑誌の広告などを使った勧誘が盛んに行われていた。

wikipediaより

まあ要は価値がない土地を高値で売りつける。

昔は価値がない土地を売っていましたが(今後新幹線が通るとかいろいろ理由をつけてね。)、2010年代はソーシャルレンディングという仕組みを使ったのがmaneo川崎ファンドの原野商法なのでしょう。

20億で貸し付けた土地が2億ですら売れない。これを原野商法といわずに何と呼べばいいのかな?笑

(結局maneoの滝本社長は英断を下したソーシャルレンディング中興の祖ではなく、ただ不正を行い続けるグループを作っただけなのでしょう。)

私はこのファンドに5万しか投資をしていないので取り返すために動く!ということはしませんが、多額の損失を被った方は弁護士などに相談するのがいいでしょうね。

こういった事件を見るたびにRimple(リンプル)など優秀な不動産クラウドファンディング業者に投資をするのが正解なんだな。と痛感しております。

 

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