シーラファンディングとRimpleからファンド募集開始のお知らせ!おすすめはどっち?

Rimple

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿を運営するエニートです。

シーラファンディングとrimpleから新ファンドの募集が発表されました!。

どちらも名のある企業の不動産クラウドファンディング事業。(特にRimpleなんて東証一部上場企業の不動産クラウドファンディング業者ですからね。優良企業と断言できます。)

同じ不動産ファンドといってもラッキーバンクやmaneoのように担保価値の水増しなど起きえません。ソーシャルレンディングって今思えばわけのわからない投資方法でしたね。(上場企業の傘下などはのぞきますが。)

では今回この2社のファンドについて少し見ていきたいと思います。

シーラファンディングから第四弾ファンドが発表されました!

第四弾ファンドが発表されるのおせーよ。っと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それには大きな理由があります。というのもシーラファンディングは許可されているのは1億円までの運営。(他の不動産クラウドファンディング業者と異なる免許を取得しているため。)

ですので他のファンドの運営が終了するまで新規ファンドの募集ができない。という状態が続いていました。

しかし第一弾、第二弾ファンドの運営が終了。これにより第4弾ファンドが募集できることとなりました。

以下が第4弾ファンドになります。

 

自社ブランド「SYNEX」シリーズの「SYNEX HIGASHI-KANAGAWA」
「横浜」「品川」「羽田」へダイレクトにアクセスする京浜急行本線「神奈川新町」駅より徒歩4分の立地に位置しています。

案件名:SYNEX HIGASHI-KANAGAWA
募集金額:18,500,000円
予定分配率:5.08%
想定運用期間:6ヶ月
最小投資口数:1口(1万円)
最大投資金額:100口(100万円)
募集期間:2020年6月1日(月)12時~2020年6月15日(月)22時
募集方式:先着方式
出資者確定日:2020年6月25日(木)
運用期間:2020年7月1日(水) ~ 2020年12月31日(木)
分配金支払日:2021年1月20日(水)

シーラファンディングより

第四弾ファンドなのですが、神奈川新町駅が最寄り。私が通っていた高校が近いです。笑

まあそれはさておき、予想分配金は5%越え。やはり投資家有利の宣伝用のファンドといえるでしょうね。笑

本ファンドも一瞬で蒸発する未来が目に見え、クリック合戦は避けられないでしょう。

またその一方でRimpleから第三弾ファンドの募集が発表されました。

Rimpleの第三弾ファンド!ただし中身は第二弾ファンドと同じ!

こちらが第三弾ファンド。

こっちが第二弾ファンド。

建物同じやないかーい!!!

ただ同じですが募集条件が異なります。

第二弾ファンドは年利5%でファンドを組成。今回は4.6%で組成されているため利回りはさがっています。

ただし募集額は前回の約3倍。

まあぶっちゃけ前回の募集私は普通に落選(シークレットファンドには当選。)しているので、私は本ファンドに挑戦。(投資応募)しています。

正直年利4.6%でもこの条件であれば買いのファンドでしょう。

第二回ファンドに当選している方以外は投資を検討してもよいといえるでしょうね。

本ファンドについての詳しい解説についてはRimpleの第二回ファンドも募集500%オーバー!コロナの影響を感じさせず圧倒的な人気!

上記記事をご参照ください。(同じ記事を二度書くのもなんですし。)

シーラファンディング第四弾ファンドVSRimple第三弾ファンド!投資をするなら?

私はRimpleに投資をしたいと思います。確かに利回りこそシーラファンディングのが良いですが、神奈川新町よりも秋葉原の方が好立地ですし、何より東証一部上場企業のプロパティーエージェントが30パーセントの劣後出資者ということを考えれば、Rimpleに軍配があがります。

ですのでRimple第二回ファンドにすでに当選済だよ!という方以外はRimpleに投資をするのがおすすめ。(コロナウイルスの影響もあるので個人的には大企業にのみ投資をするのが無難かと。)

私は今回はシーラファンディングではなく、Rimpleに投資をしようと思います。

以下がシーラファンディングとRimpleの公式サイトになり口座開設可能です。

Rimple(リンプル)

SYLA FUNDING

 

 

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