ソーシャルレンディングの不正や詐欺は見極められるのか?maneo&ファミリーの不正問題について!

クラウドクレジット


はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

<追記>

クラウドリースの破産が決定したため、クラウドリースについても追記しました。クラウドリースに関して言えば、他の不正を起こしたソーシャルレンディング業者ほど見抜くのは簡単ではありませんでした。

<追記終了>
ソーシャルレンディングで不正を起こす業者が最近急速に増えてきました。
(古くはみんなのクレジットやラッキーバンク、最近ではクラウドリースやグリーンインフラレンディングなどです。)

そこで今回は不正を起こす業者の特徴をまとめてみました。
逆に言えばその点を避けて投資を行えば、ある程度リスクが避けられるのでは?
とおもい特徴をまとめました。

リスクの高い危険なソーシャルレンディング業者を避け、信頼性が高い安全な業者にのみ投資をしましょう!

これは不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴というより詐欺師の特徴に近い部分なのですが、社長の体型も実は評価の基準になります。
(金融業界ではよく言われていることです。)
その点も追記事項として上げていきたいと思います。

クラウドリースやマネオ本体の川崎ファンドが絶望的な状況となってきております。

更にキャッシュフローファイナンスでは担保の無断売却。他のファンドの償還にあてるというポンジスキームに近い行為。またトラストレンディングは資金の流用が発覚。

このような詐欺のような行為が平気で行えるのがソーシャルレンディング最大の問題点。だからこそ再度危険な会社を避けるという意識を持つべきでしょう。

貴方にとって大切なお金です。しかし日本では年金問題からわかるように資産運用をしないというのは許されない社会に変化してきています。

だからこそ信頼できるソーシャルレンディング業者にのみ投資をするというのが今後求められます!

Contents

多くの投資家を不安に陥れるソーシャルレンディング業者は許せません

多くの読者の方から不安の気持ちを吐露されています。

その不安な気持ちは痛いほどわかります。

ファンド自体が存在しなかった。担保査定をいい加減におこなった。これらの行為で簡単に人の人生を追い込んでしまいます。

ですので投資をするのであれば、必ず信頼できる業者にのみ投資を行ってください。

今であれば匿名化解除に対応している会社にのみ投資を行うなど自衛手段をもち、投資先を決めてください!

不正な詐欺事件をおこすソーシャルレンディング業者の特徴はこれだ!

 

社長のバックグラウンドが怪しいor情報がない

みんクレの社長はある意味業界屈指の悪評だったため(今被害者の会が刑事訴訟を検討しています。)、避けやすかったかもしれません。

グリーインフラレンディングのN社長は倒産のプロ。トラストレンディングのM社長も過去が一切信頼できない。

逆にラッキーバンクのT社長は過去の情報が一切なかったため、信頼できるかできないかの判断すらできない。

怪しいソーシャルレンディングの会社はこのように悪評or情報が一切ないのが特徴です。

(逆にクラウドクレジットの社長杉山氏は東大卒→ロイズ銀行という金融畑のエリートコースで、信頼に足る人物です。)

ホームページが異常にシンプル

ラッキーバンクもみんなのクレジットもこれってファンド毎違う募集?

と感じるほど同じ画面の使い回しでした。

(クラウドクレジットなど明らかにファンド毎に案件が違う募集ページです。)

こういった異常なシンプルさは怪しい会社の特徴です。

異常な高利回りが不正おこすソーシャルレンディング業者の特徴

グリフラは年利12%。みんなのクレジットは利回りは8%程度(それを程度と呼ぶのかはわかりませんが)異常なキャッシュバックでした。

ラッキーバンクも年利9~10%と日本の不動産市場ではあり得ない利回りです。(年利2~6%が妥当。)

確かに高利回りは魅力的ですが、元本を棄損しては意味がありません

だからこそ信頼できる業者に投資をすることが大切です。

ソーシャルレンディングの社長が顔出しを行っているか

怪しい業者はどこか後ろめたいのか社長が顔を隠します。
ラッキーバンク田中氏もある一定の時期から急にホームページ上から顔を消しました。
白石氏は悪評が高すぎて論外。トラストレンディングのM社長は一切顔を出していなかった。


逆にクラウドクレジットの杉山氏はこれまでか!という位前に出てきます。

社長が後ろめたいところがあるため、一切顔出しを行わない。これが実は世界共通の不誠実な業者の特徴になります。
(曖昧な判断だと思われるかもしれませんが、これが一番当てになります。)

社長の体型もソーシャルレンディング会社の評価基準になるぞ!

これはどちらかというと詐欺師に当てはまる法則なのですが、詐欺を行う人間の多くは小太り。(不思議ですよね。良い物を食べているからでしょうか?)

みんなのクレジットのS氏も信頼できない目をしている小太りの方でしたし、グリフラもN社長も同様です。

逆に勢いが求められるベンチャー企業の社長は細い方。特に体を鍛えて、引き締まった体をしている方が多い。(実際鍛えている方が旗手になるベンチャーは成功することが多い。)

これは理詰めでは説明できませんが、金融の世界では長く信じられており、私自身も経験上その通りであると感じています。

ですので投資を決める際、社長の体型というのも考慮に入れるのも理詰めでは説明できませんが、かなり有効な手段であると言えます。

社長の目が綺麗かどうか!

これは精神論的な話になってしまうのですが、かなり当てはまります。

たとえばみんなのクレジットのS氏は非常に信じられない男の目と笑顔をしていましたし、ラッキーバンクのT社長は目に輝きがなかった。

強い会社というのは社長の目が綺麗で、すてきな笑顔をしています。これも理詰めでは説明できませんが、かなり有効な手段であると言えます。

<追記>不正発覚後の初期対応は誠実に見える!

ラッキーバンクやみんなのクレジット、今現在ではトラストレンディングなど初期は論理的な破綻もなく、誠実に対応しているとの評判がありました。

ただ前者2社の結末は最悪そのもの。

トラストレンディングも全ての個別案件で遅延を起こすというあり得ない事態になっています。(詐欺じゃなければなんと評価すればよいのでしょうか?)

さらに言えばトラストレンディングは刑事訴訟どころか民事訴訟すらしておりません。

これはどう考えても信じられる業者ではないでしょう。

クラウドリースが詐欺と見抜くのはかなり難しかった

率直に言ってしまえばクラウドリースが詐欺だと見抜くのは難しかったです。ただクラウドリースを投資推奨にしていたかといえば答えは否。

理由としては

1 グリーンインフラレンディングというmaneoファミリーがやらかしている以上、maneoマーケットは投資をしてはいけない投資先だった。(2018年6月以降。)

2 明らかにファンドの組成数が増えてきていた。

3 利回り10%越えで、信頼性が乏しく、担保も根拠がなかった。

上記3点が怪しい点でした。

とはいえ目に見える地雷であったみんなのクレジットや異常な高利回りであったラッキーバンクやグリーンインフラレンディングほど見抜くのは簡単ではない。

ですので投資家に言えることといえば、

少しでも怪しいと感じる業者であれば投資対象にせず、近づかない。

これがベストでしょうね。

maneo&maneoファミリーの不正一覧!<追記>

投資家資金の無断流用!ファンドの実態がなかったグリーンインフラレンディング。

個別案件にもかかわらず全ての案件を遅延させたクラウドリース。

担保が存在しなかったことが明るみになったキャッシュフローファイナンス。

社長であるケルビンチウ氏が逃亡しているガイアファンディング。

そしてmaneo本体の川崎ファンド。

上記ファンドの回収は絶望的です。

我々投資家が向き合わなければならないのは、不正を起こしたソーシャルレンディング業者に対して、監視をすることでしょう。

 

 

キャッシュフローファイナンスでは担保の無断売却&トラストレンディングでは資金の流用

はっきり断言します。

キャッシュフローファイナンスの担保の無断売却&そしてその資金を他のファンドの償還に充てる。それは不正にしか他ならない。このような最低限のルールすら守れないマネオマーケットは投資先としては論外。

スタート地点に立てていません。

またトラストレンディングには15億以上の金額を役員の口座に不正に送金していました。

15億もの金額を不正としりつつ送金していれば当然詐欺ですし、仮に知らなかったとしたら超重過失です。どちらにせよ論外。

あり得ない。このように不正が起きてしまうのがソーシャルレンディング最大の欠点といっても過言ではないでしょう。

高利回りとして唯一あり得るのはクラウドクレジットのみ

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。

特に理由の1,3,4が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で来年も投資を続けようと思うので、高利回り業者で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記がクラウドクレジットの公式サイトになります。(また下記でご説明しますが、今現在PAYPAYとコラボレーションキャンペーンをおこなっており、そのキャンペーンは非常に強力)

クラウドクレジット公式サイト

 

<追記>今現在ドルファンドへの投資が有利になっています!

2020年3月7日現在1円=104円というかなりの円高にシフト。(いわゆる有事の円買いですね。)

ただこの円高はあくまで一過性なもの。アメリカの大統領選挙が今年あることを考えれば、当然のことながら円安に進んでいく可能性が高い。(1ドル=110円が長い歴史を見れば適正なレート。ただ状況次第では1ドル=120円もいくのかな?と思っています。それほどアメリカ大統領選挙というのはインパクトが強い。)

つまりこの話から何をお伝えしたいかといえば円高の今の時期にドル建てファンドを購入し、償還時に円安という為替差益+利回りを獲得することで、より大きなリターンが得られる可能性が高い。

ですので私は今月は東欧金融事業者支援ファンド(ドル建て)を中心にクラウドクレジットを攻略しようと思っています!

無論コロナウィルスが早く終息してくれることがベスト。ただこのような有事だからこそ冷静に判断し、この円高時に2年程度の運用期間のドル建てファンドに投資をする。というのが投資家としての最適解でしょう。(だからこそ私も買い増しを行ったといえます。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

また今現在口座開設キャンペーンで最大3%のキャッシュバックが貰えるのも魅力ですね。



また次にFUNDsがなぜ不正がおこなえず、コロナウイルスの影響が低いおすすめのソーシャルレンディング業者なのかについて解説したいと思います。

FUNDSのメリット、他のソーシャルレンディング業者との比較

fundsは別格の信頼度を誇る超有力業者と断言しても問題ありません。

年利1.5~6%(低利回り~中利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦。超人気業者。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

おすすめランク 5点(5点満点です。)

出金手数料が無料。

まず社長の藤田氏ですが、早稲田大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。

その後先ほど上述したクラウドバンクの取締役に就任し、ベンチャー企業ならではのスピード感を体感。また客観的な評価としては巨大な会社の基礎部分を作ったという実績がすばらしい。

また周囲の人物も東大卒、京大卒の方や、起業の経験を多く持つ人物など、怪しい要素が皆無の、信頼に足る人物で固められているという点もGOODです。

このように事業者としてのリスクは皆無と言えるFUNDSですがココの案件として信頼できます。理由としては

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

5 投資金額が1円から可能という圧倒的敷居の低さ!

6 運用手数料が1%台と非常に安い!(投資家にとって有利!)

はっきり言ってしまえばこのレベルの会社であれば数年後上場しててもおかしくない。
それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

また1円から投資できるというのは分配金で再投資可能で、複利で資産運用可能になります。

(クラウドバンクが1000円から再投資可能で最低金額が安かったのですが、fundsは1円から。この点でも投資家にとってありがたい企業と呼べます。)

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

またfundsへの出資者も日本を代表する企業であり、fundsも将来的に上場することが見込まれています。

管理人一押しのFUNDsが何故破産法と関係しているのか!?

それは運用のシステムの違いが関係しています。

つまりどういうこと?と聞かれるとFUNDsは運用中のファンドの資金はfundsに組み込まれず、貸し付け先が潰れなければ投資家にお金が返ってきます。(ディポジット分は某今大遅延を起こしているmaneoと同様に組み込まれます。ですので常に貸し付けている状態にしていれば問題ありませんし、まあ仮になにかあったとしてもすぐに出金すれば良い。一方maneoの場合は運用中でmaneoが倒産した場合返ってこないので、この点で大きく異なります。)

アイフルやデュアルタップのファンドの組成の仕方をみればfundsは安全性という面では間違いなく段違い。

この運用中に万が一があっても、投資家が安全という点で、私はfundsを別格の企業と申し上げているわけです。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

例えばアイフルに出資した場合、当然の事ながらアイフルはそのお金を元にさらにお金を貸し付けます。
万が一その最終貸し付け先がお金を返せなかったとしても、その負債はアイフルが負い、我々投資家への返済義務を負います。

(このように上場企業の関連会社のため、万が一上場企業の借り手の企業が倒産したとしても、その上場企業が代わりに返済の義務を負います。この点で投資家の安全性が非常に高い。)

これがマネオのノンリコースローンとの異なる、最終貸し付け先のリスクを我々投資家が負わなくても良い点!

アイフルやデュアルタップの財務状況的に急に何かがおきるというのは一切考えられません。この点でFunds
は別格の業者のひとつであると言えます。

貸し付け先が上場企業またはそれに準ずる企業!

何故それが投資家にとって有理かと言えば上場企業はソーシャルレンディングの貸し付け先のように突然倒産する可能性はほぼ皆無

このように貸し付け先の安全性という意味でもFUNDsは別格の企業といえ、間違いなく投資初心者におすすめできる業者の一つと断言できます。

またFUNDs自身はすでに投資先を明記しており、こちらも匿名化解除の影響は皆無であるといえるでしょう。

(2019年のファンドはほぼすべて数分以内に完売。投資家からの圧倒的な人気がうかがえます。)

上場企業への貸付、ノンリコースローンではないため、最終貸付先に影響されず、上場企業が返済の義務を負うなど投資家にとことん安全なファンドを組成している印象です。

率直に申し上げれば、fundsのファンドは上場企業の社債に近い性質をもち、上場企業の宣伝目的のファンドと言えます。(宣伝目的なので投資家に有利。)

またfunds自身も上場企業の支援を受けており、近いうちの上場が見込まれています。

FUNDSの株主構成はやはり群を抜いている

FUNDsの株主構成をみるとおのずとどのような立ち位置の会社なのかわかります。

  • B DASH VENTURES株式会社
  • 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
  • グローバル・ブレイン株式会社
  • 伊藤忠商事株式会社
  • SV-FINTECH Fund
  • みずほキャピタル株式会社
  • AGキャピタル株式会社
  • 三菱UFJキャピタル株式会社

FUNDs公式サイトより

どこもすさまじいVC(ベンチャーキャピタル)ですが、特に三菱UFJや伊藤忠テクノから出資されているのもすさまじい。

通常であればスタートアップ企業はこのような華々しいデビューも飾れなければ、多くの広告を打つのは不可能です。

ですがFUNDsに関しては、スタートアップ時に上記ベンチャー企業からすでに7億もの出資を受けているため、このような宣伝をうつことが可能。

どのような会社から出資をうけているのか?というのがソーシャルレンディング業者の評価におけるリトマス試験紙の一つといっても問題ないでしょう。

1円から投資できるのもメリット

他のソーシャルレンディング業者の出資額の単位は1万円。(細かく投資ができると評判のクラウドバンクですら1000円単位です。)

しかしfundsは1円単位で再投資可能です。

これが一体どういったメリットがあるかといえば、1円単位で再投資ができるため複利のパワーをフルに使うことが可能。

fundsがauカブコム証券と提携を発表!これでファンドの幅が広がります。

これは投資家にとって朗報でしょう。これによりfundsのファンドの幅も広がる。auカブコム証券の関連企業が組成する新規ファンドの募集。funds投資家は利回りよりも安定性を求める傾向があります。証券会社の硬いファンドがでてくることになる。

投資の幅が広がるのはいいですね。^^

 

貸付投資のFunds、auカブコム証券との資本業務提携及びファンドの共同販売に向けた合意書締結のお知らせ 〜「Funds for auカブコム」の検討も開始〜

貸付投資の「Funds」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎)は、2019年12月にauカブコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長、齋藤正勝、以下auカブコム証券)より資金調達を行いました。また、auカブコム証券の顧客がファンズの募集する貸付ファンドに投資しやすくするための販売面でのサービス連携、および、auカブコム証券の関連企業を組成企業とするファンドの組成について検討すべく、合意書を締結いたしました。

本提携の背景・目的

Fundsはこの一年で多種多様な業種のファンドを提供してまいりました。今後、より規模の大きなファンドを組成するにあたり、auカブコム証券と協業し、「Funds for auカブコム」(以下、本サービス)の検討を進めてまいります。

「Funds for auカブコム」に関しては、下記二点を内容として協議を進行しております。
(1)本サービス及びFundsを通じたファンド持分の共同販売
(2)auカブコム証券の関連企業が組成する新規ファンドの募集
なお、実際の本サービスリリースは2020年中を予定しております。

funds公式サイトより

また2020年4月にはフリークアウトホールディングズとも提携することが発表されました。これにより不動産以外のファンドへ投資することが可能になりました。

FUNDSはフリークアウトホールディングズとも提携しました。

fundsがメインに扱っていたのは不動産ファンド。しかし今回はネット広告配信サービスをメイン事業とするフリークアウトホールディングズです。

詳細はまだ発表されていませんが利回りFUNDSがメインとしている1~3%台ではなく、WEB広告ということを考えれば利回りが高いファンドが組成させるのでは?と個人的に期待しています。

(マザーズ上場しているため信頼性としてはそれなりに高いのも評価ポイントでしょう。)

貸付投資のFunds、フリークアウト・ホールディングスと新ファンド公開に向けて取り組みを開始

貸付投資のFunds、フリークアウト・ホールディングスと新ファンド公開に向けて取り組みを開始

貸付投資の「Funds」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎)と、株式会社フリークアウト・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:本田謙、以下「フリークアウト・ホールディングス」。)は、フリークアウト・ホールディングスの100%子会社である合同会社FOCF(本社:東京都港区、代表社員 株式会社フリークアウト・ホールディングス、職務執行者 永井秀輔、以下FOCF)を通じた「Funds」上での初回ファンド提供に向け、準備を進めてまいります。

株️式会社フリークアウト・ホールディングスについて

フリークアウトグループは、持株会社の株式会社フリークアウト・ホールディングスと、国内外における広告事業(北米、アジアを中心に世界十数か国に進出しています)、DMP事業、Fintech等の新規事業を展開する子会社から成る企業グループです。

funds公式サイトより

FUNDsは不正リスクが皆無でコロナウイルスの影響が少ない別格の信頼性を誇るソーシャルレンディング業者といえる。

結論としては

1 利回りは低め。(ただしフリークアウトホールディングズのファンドは利回りが高い可能性あり。)

2 倒産時も貸付先が返済の義務を負う。

3 大阪王将など面白いファンドが多い。

4 VCから出資されているため不正は考えられない。

5 数年後の上場が期待できる。

6 貸付先も上場企業。またはそれに準ずる企業。そのため倒産リスクも極めて低い。(東証一部上場企業の倒産など数えるほどしかないですからね。)

7 1円単位で再投資可能。

エニートの結論としてはFundsはランクSSSでおすすめできるソーシャルレンディング業者といえます。

Funds公式サイト

 

fundsのメリット、デメリット
fundsのデメリット

現状無し。

しいていうのであれば、利回りが若干低い。

fundsのメリット

上場企業または準ずる起業に貸し付けるという安心感。

匿名化解除に対応済み。

出資企業が大企業で信頼性が高い。

破産法上でも投資家が保護される仕組みになっている。

おすすめランク 5点満点(スキームの安全性は屈指。利回りは高くありませんが、初心者に一番おすすめなソーシャルレンディング業者といえます。)

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。

Funds公式サイト

FUNDsからはコロナウイルスの影響ない!との報告がありました!

上場企業とそれに準ずる会社にのみ貸付を行うFundsです。

このようなケースの場合企業体力がある会社というのは心強いですね。以下がFundsからの報告になります。

 

新型コロナウィルスの影響について

 

いつもFundsをご利用いただきありがとうございます。

現在、新型コロナウィルスの世界的流行をうけて、株価が大きく変動するなど金融市場へも影響が出ている状況です。

Fundsで募集しているファンドは、利回り予定型の商品のため、株価のように相場の変動がないという特徴がございます。 また、もし仮に出資対象事業が外部環境の影響を受けた場合であっても、Fundsでは上場企業グループ全体の与信に紐づくスキームを採用しているため、上場企業グループがデフォルトする事態にならない限り元本償還が行われます。

そのほか、組成企業を上場企業グループに限定していることに加えて、従来より、事業計画に対して突発的な景気変動を織り込んだ慎重なシナリオ分析を実施し、その結果得られたキャッシュフロー予測をもとに、募集の可否を決定しております。

今回のような情勢においても、上場企業は各取引所のルールに基づき情報開示を行っており、投資家の皆様もご自身で対象上場企業の財務状況を確認していただくことが可能です。
Fundsの仕組みや審査の詳細はこちらのページをご確認ください。

なお、念のため3月18日時点で配当や償還に影響が出るような事象は発生していないことを申し添えます。
運用中のファンドについて、配当又は償還の遅延という問題が生じる可能性を当社が感知した場合には、速やかに投資家の皆様にご報告いたします。

今後もご提供できるファンド数を増やすべく、鋭意準備を進めている状況ではございますが、新型コロナウィルスによる影響も踏まえながら、より慎重に審査を進めてまいります。

Funds公式サイトより

(太字は私がつけました。)

このように影響についてはっきり断言してくれる姿勢は非常に評価できます。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

下記がおすすめ業者のひとつであるfundsの公式サイトになります。

Funds公式サイト

クラウドクレジット公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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コメント

  1. 幸福賢者 より:

    みんクレの白石氏も顔出ししていたので、経営者の顔はあまり関係ないような気がします。
    眼が綺麗かは主観ですし。
    経歴が大事なのは確かですが。

    • tanabe54 より:

      幸福賢者様

      コメントありがとうございます。
      S氏もラッキーバンクT氏もホームページ上での顔出しを行っていなかった。
      (ラッキーバンクはある時期を境に一切の顔出しをやめました。)

      この点で注意していただければと。

      無論この中では経歴が一番大切です。

  2. たま より:

    長くなりそうなので下記に
    連絡をしてください。
    追加担保の話をします。