maneoファミリー遅延業者トラブルまとめ。外部調査報告で問題が明るみに&やばすぎる!危険な業者は?

maneo


はいどうもエニートです。

今回はマネオ本体&マネオファミリーで今おきている大遅延&期限の利益の喪失。
一体何がおきたからこうなったのか。そして今の状況的に一番まずいのはどこなのか徹底解説を行いたいと思います。

<追記>

3月25日追記!

maneoの外部調査報告よりmaneoファミリーの問題点が明るみに出ました。

私が思っていた以上にmaneoはやばい会社でコンプライアンスなどを持ち合わせておらず、不正の温床となっていたことが納得です。

本件は全く看破できないため追記させていただきました。

2020年3月16日現在の各ファミリーの最新の状況を更新しました。

クラウドリースの破産は決定的で、今現在クラウドリース自身が自己破産を申告していること。(自己破産と債権者破産の違いについて。)

また川崎ファンドの競売が3回とも不買に終わり、これ以上競売に出せなくなったことを追記したいともいます。

<追記終了>

最後にどの業者のファンドが投資家資金が返ってくる可能性が高そうなのかを簡単にまとめました。あくまで私の主観であり、今現在の状況からの意見です。参考程度にとどめておいてください。

Contents

maneoの外部調査報告よりmaneoファミリーの不正問題が明らかに!投資家への返金は相当きびしい!

3月25日にわかった結論としてはこちらです。

具体的にいえば

グリーンインフラレンディング

クラウドリース

ガイアファンディング

キャッシュフローファイナンス

これらの遅延業者は相当な悪意を持っていましたし、maneoがこれほどのずさんな管理をしていればこのような不正問題が連発するのは当然でしょう。(悪意をもっていても見逃される。という詐欺師にとってはある種の天国のような環境でしたからね。)

グリーンインフラレンディング以降もmaneoをすすめ、口座開設させていた方もいましたが、やはり当ブログが散々指摘してきた通り、不正をおこなった業者には近づかない。

これが最大の防御策になります。

では個々の業者の問題と外部調査報告を照らしわせていきたいと思います。

マネオ&マネオファミリーで遅延がおきているのはこれらの業者!

マネオ本体(一部のファンド)

川崎ファンド、沖縄ファンド、宝塚ファンドなどは回収がかなり難しい。
グリーンインフラレンディング

全件遅延という絶望的状況です。


ガイアファンディング

全件遅延という絶望的状況です。


キャッシュフローファイナンス

多少回収があるだけまだましな業者。

<追記>

クラウドリース

この中ではグリーンインフラレンディングのファンドの遅延が最大規模で、またN社長がまったく信頼できないバックグラウンドであるため、最大の懸念事項だと思われています。
ですが私の見解では一番元本が返ってこないと思われるのはグリフラではありません。

今回は各ファンドが何故遅延がおきてしまっているのかを含めて上記理由を解説していきたいと思います。

アメリカンファンディング

ついに不名誉な仲間入りを果たしました。ただ今現在アメリカンファンディングに対する情報が不足しているため、また確証がとれ次第追記を行いたいと思います。

グリーンインフラレンディングで何故遅延がおこったのか?


遅延がおきた理由としては一番酷いのはグリフラに間違いありません。
金融で一番の基本であるお金の分別管理ができていなかった。

また親会社の株式を取得したり、議員に勝手にお金を貸し付けるなどやりたい放題。

N社長は今まで何社も倒産させている倒産のプロ。
とても信頼できる人柄ではありません。

詳しいことはグリーンインフラレンディングは今後どうなる!?に記載があります。

ただファンド自体が存在していたのも事実。(ただし存在が疑われているファンドもあります。)
そしてグリフラ自身が詐欺に引っかかったわけではない。(信頼できる行為はまったくしていませんが..)

追記!グリーンインフラレンディングは裁判開始&JCサービス中久保氏が主張を掲載しました。

主張は下記の通りになります。

JCサービスが証券取引監視委員会やNHKで報道されたことを虚偽だと主張

JCサービス側の主張についてはのちほどリンク記事を張らせてもらいます。

証券取引監視委員会や全国ネットであるNHKで報道された資金の不適切すら否定するとは恐れ入りました。

つまり証券取引委員会やNHKが虚偽と言い切ったわけです。

私はこの件に関してはどちらが真実だろう。というのはあえて意見は書きません。

JCサービス中久保氏は証券取引監視委員会が虚偽だといった。これが今回の発表です。

JCサービスからの発表は以下の通りです。

2019年1月16日に裁判が開始される。それに先立っての発表ということでしょう。

グリーンインフラレンディング投資家 各位
株式会社JCサービス

監視委は,検証の結果として,JCに入金されたファンド資金の使途につき検
証したところ,「出資対象事業と異なる事業等へ支出している事例が多数認めら
れた。」と勧告しましたが,その具体的内容は公表されていません。そこで,監
視委が認定した「事実」が具体的にどのようなものであったかを明らかにしまし
た。

監視委が認定した「目的外使用」の使途は,すべてファンド対象事業を含むJ
Cの事業等のために使用されており,架空の事業は認められなかったし,役員に
よる不正使用等も指摘されていないと主張しました。

に,JCは処分の対象となっていないことから,監視委の不当な認定に対して不
服を申し立てる手段がなく

しかしながら,投資者へ
の償還がなされていないことについての責任を逃れようとしているわけではない
ことを,少しでもご理解願えれば幸甚です。

JCサービス発表より

(太字は私が付けました。)

JCサービスの主張を要約すると下記のとおり

資金の目的外流用はしていない。

架空のファンドは存在しない。(すべてファンドは存在する。)

証券取引監視委員会やそれを報道したNHKは虚偽。

責任逃れをしようとしているわけではない。

つまり8割返済できると主張した2018年10月の主張に変わりはない。

グリーンインフラレンディングが無断で投資家への供託金を取り戻したことについては?

あったはずの供託金がなくなったことについての記載がない。

せめて供託金を無断で取り戻した分はどのように運営されているのか?ということについて記載があればとおもいました。

外部調査報告でも本件について詳しく解説されています。

興味がある方は下記リンクの44Pをご確認ください。

外部調査報告書より

マネオ本体の不動産付きファンドで何故元本割れするリスクがおこったのか?

マネオで20億の遅延!何故元本割れをするのか?にも記載したのですが、マネオの20億遅延ファンドは抵当権順位者はおそらく元本割れが免れない

理由としてはファンドの担保の内容の精査を十分行っていなかったから。

上記記事に細かく解説していています。要約すると

 

マネオが歌っていたのは業者の買い取り価格であり、客観性に乏しい。
今まで不動産担保付きファンドを失敗したことがなかった。それ故失敗しないだろうというマネオのおごり。
投資家あっての収益なのに投資家を軽視した。
不動産の担保箇所を精査すれば16億の価値がないとわかったのに調査していなかった。

端的にマネオの調査力不足です。

また本ファンドでマネオと取引した先はまあいわゆる詐欺に近い会社。

その会社からすればマネオの担当をだまくらかすのは赤子の手をひねるよりもたやすかったでしょう。

本ファンドは業者買い取り価格。担保価値は第三者が適切に評価した価値ではありません。

(駅から遠い上、山の中にあるマネオを担保)

私から言えばもう少し担保内容を精査しろよ。

というのが率直な感想です。

川崎ファンドはすでに2回競売に失敗している。

これはどういうこと?と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、競売というのは3回までしかかけられません。

ですので次回の競売で落札されなければ、競売で売却するという手段すらとれなくなってしまいます。

更に言えば競売の売却価格が3億(2回目)つまり仮に3億で売れたとしても抵当権順位1位と2位の半分しか助からない。そしてその3億という金額ですらだれも入札者がいなかったことを考えれば抵当権順位1位ですら元本割れの危険がある絶望的なファンドであるということがご理解頂けたでしょうか?(私も5万円ですが捕まっています。)

maneoの川崎ファンドの競売が3回失敗しました。(3回不買)元本割れは決定的!

ついに指摘してきた通り、再度売却に失敗。これによりもう競売にだすことができず、任意売却のみでしか売れなくなります。

ただ散々指摘してきた通り、この市街化調整区域のファンドを買いたがる不動産業者は皆無。

これによりmaneoの川崎ファンドの元本割れは決定的になりました。本当にこの土地を16億と査定した意味が分かりません。

競売情報より

投資家としてはこのように担保査定を行わない業者を避け、担保査定を正確に行う業者にのみ投資を行う。これが唯一と防御策といえます。

追記!三回目の特別売却でも本ファンドは売れず!これ以上の競売は不可!

2020年3月5日まで行われた川崎ファンドの特別売却でも買い手が現れず。(特別売却とは上述の通り競売よりも低い価格で入札できます。)

つまり本ファンドは2億ですらうれず、抵当権順位一位ですら元本の毀損がおきる悪魔のようなファンドであった。といえます。

外部調査報告でも川崎ファンドは特にひどいとの指摘!使途不明金すらあり!

悪夢のような川崎ファンドですが、外部調査報告によると使途不明金すらあるとのこと。

ちょっとひどすぎますね。

(2) H 社に関する問題事案

maneo は、上記貸付けに当たり、①上記不動産につき T 社による不動産評価シス
テムを利用して算出された 17 億 3,000 万円との評価額、②上記不動産の売主であ
る U 社が提出した上記不動産の販売価格を 16 億 8,063 万 6,099 円とする 2018 年
1 月 16 日付け「2011 年 11 月 1 日版」及び「事業収支資産表 A」との記載のある書
面、③V 社作成に係る上記不動産を現況有姿にて 20 億円で購入したい旨の記載の
ある「商談申入書」並びに④W 社担当者における 20 億円での購入を想定している
などとの発言等を基礎として、上記不動産に約 16 億円の価値があると評価し、同
不動産について第一順位の根抵当権を付した上で上記貸付けを実施している。
イ 問題点
maneo マーケットでは、上記募集に際し、二種業者として貸付審査をすべきとこ
ろ、上記(1)等の他の貸付けに係る案件と同様に、十分な審査を行っていなかった
124。
また、maneo マーケットにおいて、ファンド募集に係るモニタリングを行わなけ
ればならないことは上記 1 のとおりであり、かかるモニタリングには、ファンドに
係る資金がファンドの目的事業に適切に利用されているかの確認が含まれること

123 なお、リクレから K 社に対する返還に際しては、K 社からリクレに手付金を支払うために用いられた K
社の銀行口座とは異なる銀行口座に対して支払われている。
124 上記不動産については、その後貸付金の回収のために競売手続へ付されているが、競売手続において
上記不動産は 2 回の手続中いずれも売却には至らず、2 回目の競売では 3 億 6,911 万円が売却基準価格と
されながらも売却に至っていないことに照らせば、上記不動産の担保価値の評価が適切になされていなか
ったおそれがあり、上記価格と貸付金額に 8 億円以上も差異があることに照らせば、このことを確認する
ことが可能であったとの評価を免れない。

上記 H 社へ送金した残余金から司法書士への支払等を控除した 9,992 万
272 円を、H 社に対して運転資金等として貸し付けているが、当該 9,992 万 272 円
について、具体的な使途を確認できていない。
上記のとおり資金使途を確認できていないことからすれば、上記貸付けに関す
る maneo マーケットによるモニタリング状況は、十分ではなかった。

外部調査資料より

(太字は私がつけました。)

使途不明金すらある。そしてこのファンドの内容。断言はできませんが、このファンドを組成した方と貸付先の関係性を疑ってしまうのが人情でしょう。

沖縄ファンドの担保査定も酷い

不動産の市況も好調な沖縄です。

本当にイシコ氏が主張されていた通りのファンドであれば、ある程度の金額で売却or競売で落札されるでしょう。

しかしながら本ファンドの競売の売却基準価値が約3億5千万

なんと担保査定に4億5千万もの乖離があるのがmaneo沖縄石垣ファンドになります。

宝塚ファンドでは融資先が支払いを拒否

また宝塚ファンドでは融資先のEH社が支払いが停止されている。これがEH社(宝塚案件)の現状です。というのも融資にかかわる照会が弁護士からあったためです。

ただ本件は債権回収のプロであるパルティール債権回収株式会社が担当してる。

 

EH社が弁護士を立てている以上、まずは債権回収のプロであるパルティ―ル債権回収株式会社と対応を協議する。

これは落ち着いた対応といえます。

ですので本件についてはわかり次第パルティール債権回収株式会社に報告してもらえればと思います。

川崎、宝塚、沖縄。

どのファンドをとっても投資家にとって危険な状態と言えます。(特に川崎と沖縄。私は川崎ファンドで5万円捕まっていますが、この回収は正直諦めています。)

 

キャッシュフローファイナンスの遅延は大問題なわけ!リースバック契約とは!?

これは大問題のファンドです。

詳しくはキャッシュフローファイナンスの大遅延!今後どうなる?赤字企業の体力は?をご参照ください。

上記記事を要約すると
ナノカーボン装置の担保価値は不明。(ただ事業としては存在するので、返済計画を待つのもあり。)
アミューズメント施設ファンドはキャッシュフローファイナンスがいらない施設を押しつけられた形。
リースバック契約は返済義務はなし。6ヶ月分の賃料を支払い、いらない設備をCFFに押しつければ返済は終了。
そもそもキャッシュフローファイナンスの財務状況が危険水域すぎる。

特に下の件はCFFに同情します。
これは悪意がある人物がCFFの無知につけ込んだ形です。

キャッシュフローファイナンスは更に絶望的な状況

まず2018年末にキャッシュフローファイナンスは全ての案件がキャンセルされました。

この時点で相当厳しいことがあるだろうな。と予想していたのですが、さらに再度遅延ファンドが発生しました。

正直キャッシュフローファイナンスの状況は悪すぎます。

2019年にもさらに他のファンドでも遅延が発生しました。

AH社向けはもともと遅延が発生していたのですが、更に遅延が発生するという最悪な事態を迎えています。

事業者AH社向け 手指および歯ブラシの殺菌消毒機器への投資 平素は、Cash Flow Finance(CFF)をご愛顧いただきありがとうございます。 このたび、最終資金需要者を事業者AHとする下記のローンにつきまして、 2019年1月31日の利息の入金は確認をしたものの、元金の延滞が発生いたしました。 対象ファンドの詳細と今後の回収、投資家の皆様への分配について、 以下のとおりご報告させていただきます。皆様に多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。

【最終期日が2019年1月31日のローン】
ローンID  946
貸付実行日  2018年8月31日
ファンド名 【利回り8~10%】《感染予防技術向け》テクノロジーファンド (満期借換1号)
案件名  【事業者AH社向け】手指および歯ブラシの殺菌消毒機器への投資
融資金総額 10,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=521
残高  10,000,000円

延滞の理由ならびに今後の見通しについて、次のとおりご説明申し上げます。

【経過】
Cash Flow Finance(CFF社)は、 maneoマーケット社にファンドの募集委託をいたしております。 ご案内のとおり、maneoマーケット社は、 2018年7月13日に関東財務局より業務改善命令を受けました。 これを踏まえ、maneoマーケット社は、業務運営態勢や内部管理態勢の見直しを行うとともに、 営業者の選定・管理のための社内規定の策定に取り組んでおりましたが、 この度、上記社内規定の策定作業を終え、 各営業者が上記社内規定に適合しているかを確認するプロセスを進めていたところ、 CFF社との間で確認すべき事項があることを認識しました。 この確認作業を実施し、確認結果を踏まえた対応を完了するまでの間、 maneoマーケット社とCFF社が合意の上、 ファンドの募集を一時的に休止することとしたことから、 借換ファンドの募集を見合わせることとしたため、本件の元金の延滞が発生しました。 現時点において両社は、投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて協力し 対応していくという方向性で合致しております。

【今後の見通し】
2018年12月28日にCFF社がmaneoマーケット社との間で 「ファンド募集の一時的な休止」の合意に至ったことを受け、 CFF社は事業者AHに対し今後の回収につきヒアリングを行いました。 その結果、「日本カーヴィング株式会社は資金提供を含む共同事業者の選定を進めており、 その資金による元金回収に向けて対応する」旨報告を受けました。 なお、以下のローンにつきましても、最終期日までに元金が回収されない場合は、 「最終期日が2019年1月31日のローン」と同様の対応となることが想定されます。 (最終期日が2019年2月28日のローン)

キャッシュフローファイナンスより

これでキャッシュフローファイナンスの多くのファンドで大量の遅延が発生しています。

率直に申し上げて、今現在の状況は相当酷い。唯一の救いはコインランドリーは売却しやすいため、本当にファンドとして運営されていれば投資家に多少お金が返ってくると言うことでしょうか?(追記 無事に売却されました。)

2019年3月15日の報告の約束を反故に!

CFFはアナザウェイ案件について3月15日に報告すると約束していたのですが、報告せず。

アナザウェイ案件は正直CFFがだまされたような形なので、被害者と言えば被害者なのですが、報告の約束を反故にする。というのは許されません。

CFFはとしてアナザウェイに返済を求めていますが、明確な回答はえられず、正直このまま時間だけがすぎていき、投資家の元本が棄損するという未来しか見えません。

 

 

ただそもそも論としてキャッシュフローファインスはファンドだけでなく、そもそもその事業者としての状況を確認をしなければなりません。

そもそもキャッシュフローファイナンスの財務状況が悪すぎる

そもそも論になってしまいますが、ここまでひどい財務状況のSL会社は全く知りません。
(比較するのもおかしいですがみんなのクレジットのがはるかにきれいな財務状況でした。)

約3200万円の大赤字。

資本金を食いつぶしている債務超過の状況です。

これだけでも心配な状態な財務状況(私はいくら魅力的なファンドがあっても投資をしません。)

そのうえでこれだけ多くのファンドで遅延が起きてしまった。

となると元本の返済以前にこれからも事業継続できるのか?と思っています。

社長のN氏もGS出身でしたがエンタメ施設に引っかかった点を見ると経営者に向いていたかは不明。

やはり今後も安全性重視で投資先を決めるのが投資家として正しい判断なのではないでしょうか?

キャッシュフローファイナンスも詐欺の可能性も十分考えられる!

クラウドリースは全案件が一斉遅延するというあり得ない事態

個別の案件が全件遅延することはあり得ません。

クラウドリースの振る舞いも確信的な詐欺と言えます。

理由としては1月上旬までファンドを募集。にもかかわらず1月10日ごろにファンドの期限の利益の喪失の発表。

クラウドリースは間違いなくファンドが焦げ付くことを知っていました。(おそらくマネオT社長からの指示で事業継続をさせられていた。)

数日間の間に状況が変わって急にファンドが焦げ付いた?あり得ません。

12月末のマネオの説明会ではクラウドリースの社長は名前を名乗らず、憮然とした表情であったとの情報もあります。

この時点でマネオT社長から会社をつぶすことを知らされていたとしか思えない態度。

であれば、1月上旬までファンドを募集していたのは、悪意の塊であったとしか評価できない。

またクラウドリース社の代理人弁護士及び当社の弁護士の連絡先については開示しないという方針からもクラウドリースが投資家をどう考えているのか?というのは明確でしょう。

ファンドが焦げ付くのを知っていたのにぎりぎりまで投資家のお金を集める姿勢。これはみんなのクレジットやラッキーバンクと同様。

このような姿勢を誠実と評価する投資家は皆無でしょう。

クラウドリースについに破産申し立てがmaneoマーケットからなされました!

今の段階は破産申し立て。次は裁判所がその破産申し立てを認めるかどうか?というフェーズに移ります。が、今の段階で断言はできませんが、おそらく認めらるのでは?と私は読んでいます。

その後、破産が決定するとともに、破産管財人が選定され、債権者集会が開催されます。

そして最終的に債権者に分配される。

これが大まかな流れになります。

クラウドリースに対するmaneoマーケットの破産申し立てが発表されました。

全文は下記発表のリンクよりご確認ください。

2019 年 10 月 15 日付「maneo マーケット株式会社における基本方針についてのお知らせ」および 2019 年 12 月 25 日付「延滞案件の解消方針についてのお知らせ」(以下、「当社基本方針」といいます。)にて、当社における延滞債権の解消方針をお知らせいたしました。当社は延滞案件の早期解消に注力すべく、延滞案件の情報開示を延滞の発生している営業者に要請したところ、協力的な営業者がある一方で、頑なに情報開示を拒む営業者がございます。後者の営業者のファンドに関し、このまま十分な情報の開示がなされず、営業者からの報告のみの状況では対象債権の状況を把握できず、債権が悪化、ひいては投資家の皆様の元本毀損へつながると判断しております。

クラウドリース公式サイトより

上記リンクより全文が確認できます。

私の意見としてはこれは正解。

クラウドリースの悪意はほぼほぼ明らか。にもかかわらずmaneo自身の能力不足によって事態は一向に進捗しませんでした。

このままいけば日に日に投資家のお金がどこかに消えて行ってしまう。これは火を見るよりも明らか。

しかし破産申し立てし、認められれば会社の資産を勝手に処分すれば法律によって処罰されます。

今現在クラウドリースが誠実に運営されており、待っていれば投資家資金の投資家資金が100%かえってくると考えている投資家は皆無でしょう。

であれば少しでもお金を取り貸せる可能性が高くなる破産申し立てという手をとったパルティール債権回収株式会社の手腕は見事

 

私は今回の件を評価しています。

ただだからといってmaneoマーケットが他の業者を管理できていなかった責任は軽くなるということはありません。

クラウドリースがmaneoマーケットの破産申し立てを取り消しを裁判所で主張するも却下!

要点をまとめてしまうとクラウドリースの破産が決定的になったということです。

(ただしこれはあくまでmaneoマーケットの主張。とはいえまだ事業を継続したいmaneoマーケットがこのようなことで虚偽を申し立てることは考えずらいですが。)

以下がTSRから発表された内容です。

 1月21日、クラウドリースはマネオが申し立てた債権者破産の却下などを東京高裁に抗告している。だが、マネオによると「(クラウドリースは)投資家の利益を著しく害する行為をしてしまう株式会社」などの理由で2月7日、抗告は棄却されたという。

TSRより

裁判所はmaneoマーケットの破産申し立てを認め、クラウドリースの主張を却下しました。

ですので今後破産手続きが進行していくことが予想されます。

破産が決定するとともに、破産管財人が選定され、債権者集会が開催されます。

そして最終的に債権者に分配される。

これが大まかな流れになります。

あくまでmaneoマーケットの主張であるが、おそらく真実だろう。

クラウドリースの今までのふるまいを考えれば誠実に業務を行っていることは考えられず、またここでmaneoマーケットが虚偽の申告をすることは考えられない。

となればこのクラウドリースの主張が棄却されたというのは真実。

社長の武谷氏が取締役にいるグループに貸付を行っているのが事実ならみんなのクレジットと同じ

結局ソーシャルレンディングの匿名性を利用して、自らが所属する会社にお金を貸し付けている。別にその行為自体は違法ではないが、それをおこなったみんなのクレジットやラッキーバンクがどうなったか?ということを考えれば答えは明白でしょう。

また貸付先が異なるように表示していましたが、貸付先A社もB社も同じ社長。(みんなのクレジットも同じでしたね。貸付先もすべて同一だった件です。)

このような点でもクラウドリースは信用できませんし、またその1社に武谷氏が取締役を務めている会社が存在している。というのは大問題。

はっきり申し上げれば悪意があり不正を行う意図があったと投資家が判断しても仕方がない。

これくらいあり得ない自体を行っているというのを明記します。

 

 

延滞の3社は同じ代表

 九州の貸付先A社は、クラウドリースの「親会社」(裁判記録より)の支店と同所に本社を置く。事業の急拡大で、クラウドリースから運転資金を調達し、その翌月には無担保私募債を発行して地銀が引き受けていた。資金は潤沢なはずだったが、わずか半年後に延滞を起こした。A社の代表は、他にもパチンコ店など2社を経営。それぞれクラウドリースから資金を調達しているが、現在は減額して返済中という。TSRの企業データベースでA社の代表を検索すると、新たに大阪のB社が浮かび上がった。B社の代表はA社代表と同一人物で、取締役にはクラウドリースの武谷勝法社長の名前もある。クラウドリースと延滞中の3社との関係に、釈然としない投資家もいる。

TSRより

分散投資を心がけていても貸付先が実は同じだったということ。これじゃあまったく意味を成しません。

まあクラウドリースが誠実に業務を行っていたと考える投資家は今現在皆無だとおもいますが。

maneo前社長の滝本氏がこのスキームを知らないはずがない。不正に関与していたと評価されても仕方ない。

またこの貸し付け先が同一である。そして武谷氏が取締役を行っている会社にお金を送金している。ということをmaneo前社長の滝本氏が知らないはずはありませんし、(もし知らなかったら会社を経営する資格はありません。)それを止めなかったという時点で不正に関与していた。と評価せざるを得ません。

最終貸付先が倒産、破産していたらもうお金を取り返すのはほぼ不可能です。

クラウドリースの最終貸付先がすでに倒産&破産している会社が多くあり、そこからはどうやっても回収することができません。

さらに問題をややこしくしているのが、クラウドリースがとっていたと主張する(本当に存在しているのかは怪しいですが)担保は何ら価値がないことが多々ある。

まずその担保についてクラウドリース一切精査していなかったですよね?

関西のパチンコ店E社は、クラウドリースが手形や動産、代表者保証を取っていたが、内紛で手形が不渡りになった。クラウドリースは仮差押などに動いたが、会社と連絡が取れず、店舗に「警備員を配置し、第三者が店舗に入らないよう監視」していたという。

TSRより

代表者が音信不通、申告より多い滞納税額

 急成長が見込めるとして数千万円を貸し付けたF社は、最後の貸付から約半年で延滞した。資料には「代表者は音信不通で、事業はとん挫したと思われる」と記載されている。
神奈川県のG社は、クラウドリースが不動産の担保を取っていたが、返済が滞り、クラウドリースが担保不動産の競売を申し立てた。
しかし、競売市場修正や滞納税額がG社の申告金額より大きく、競売は取り消された。

TSRより

もはや一番下の競売市場修正や滞納税額がG社の申告金額より大きく、競売は取り消された。

じゃあもうどうしようもないよね。というのが感想。

クラウドリースの身内貸し。最終貸付先がすでに倒産していることを考えると債権回収はそうとう難しい。

上記状況を考えれば、クラウドリースを破産させてもお金を取り返すことが非常に難しい。現実的にかなり困難である。というのを納得していただけたかと思います。

せめて8割かえってくれば納得する。5割だけでも!という声がありますが、(その気持ちは十分わかります。)現実に考えてこの状況かでそこまで返ってくるイメージがわきません。

お伝えしずらいですが、この状況であればクラウドリースを破産させたところで10%も返ってくるの?というのが私の感想。(ただし武谷氏が投資家資金を隠しおり、それが発覚すれば返ってくる金額は多いとおもいます。)

また一般的な破産についてもすこし話したいと思います。

破産時は返済は10%以下。5%以下もざら

私がすきなマンガのひとつに極悪がんぽ。というなにわの金融道の作者がかかれたまんががあります。

(こういった系統のマンガですね。)

で六巻あたりで本間商事という会社が倒産するのですが、その時倒産時に取り立てにきたひとが

通常であれば破産時7~8%しか回収できないのに15%で買い取ってくれる人がおるんか!そしたらその人に債権売った方が得や!

と大声で叫ぶシーンがありました。

それくらい破産する会社というのはお金がありません。(そもそもお金がないから倒産&破産するわけですからね。)

また他のケースでは破産させたが回収する債権がなかった。というケースはざら。これが破産時によくあることです。

全件遅延が発生してからすでに1年以上経過している。お金がどこにいったかわからない可能性が高い

個別案件にもかかわらず全件案件の遅延を引き起こすという奇跡をおこしたクラウドリース。その発覚からはや1年以上たっています。またパルティール債権回収株式会社が担当するまでmaneoの債権回収が一切すすんでいなかったことも発覚済み。

仮の話ですがもしクラウドリースが悪意があったとすれば1年近く、監視がない(本来ならmaneoマーケットが監視しなければならなかったのですが)状態でお金を隠す時間があった。

となるとまずお金がどこにいってしまったかわからなくなっている可能性が非常に高い。

<追記>TSRの記事を2週間以上クラウドリースの武谷氏は否定していない。

maneoが不当にお金をうばった。maneoの発表は虚偽だとかなり威勢がいいことを言っていた武谷氏ですが、このTSRの発表に対してはだんまり。

クラウドリースが東京高裁にmaneoマーケットが行った破産申し立てへの却下を抗告しましたが棄却された。(要はクラウドリースの主張は却下されたということです。)という件が間違っているのであれば、武谷氏はブログで否定したでしょう。

否定しなかった。ということはTSRの発表が事実なのでしょう。

クラウドリースが自己破産の申し出!狙いは何?

クラウドリースとその子会社2社が今自己破産の申し出で行っています。債権者破産ではなく自己破産の申し出。

個人的にはこの自己破産の申し出は通らないのでは?と思っています。というのも債権者破産の申し立てについては異議を述べていたクラウドリースが自己破産を申し出る。というのは筋が通らない。

ただこればかりは裁判所が決めることなのでその発表を待たなければならないでしょう。

自己破産であれば投資家は債権者に当たらないですが、債権者破産の場合は投資家が債権者にあたります。ですので投資家としては債権者破産を勧めるべきですし、投資家保護の観点から行っても、さすがに裁判所もクラウドリースの自己破産を認めるとは考えずらいです。

また自己破産と債権者破産の場合少額管財と特定管財の管轄の違いがありますが、今回のケースでは気にする必要のないと言えます。

ガイアファンディングの一斉期限の利益の喪失!社長と連絡がとれない!

ガイアファンディングをリファイナンスを元にファンドを組成していました。
しかしグリーンインフラレンディングの重大のやらかしのせいで、リファイナンスの条件が厳格化され、その結果ガイアファンディングは飛びました。

ガイアファンディングの一斉遅延!今後どうなる?に詳しい記事があります。

さらに現社長のT社長と連絡がとれないばかりかフェイスブックのアカウントを消去。
間に3社挟んでいるため、どこかの会社がおそらく資産を持ち逃げした。
アメリカでの出来事のため、一向に遅延内容が確認できない。

 

<追記>

ガイアファンディングとマネオマーケットは再度連絡がとれました。

そしてガイアファンディングはマネオマーケットと決別しましたが、ガイアファンディングは資金の返済に努めると発表。

ここまでは良かったのですが1月23日にマネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

ここで再度ながれをふくめ現状を整理したいと思います。

 

ガイアファンディングに対してマネオが訴訟を起こす!

訴訟の提起に関するお知らせ
maneo株式会社(以下、「当社」といいます。)は、平成31 年3 月12 日付で、ガイ
アファンディング株式会社(以下、「ガイアファンディング社」といいます。)および同社
代表取締役であり連帯保証人である屈文馨に対し、貸金返還等請求訴訟(以下、「本件訴
訟」といいます。)を東京地方裁判所に提起いたしましたので、下記のとおりお知らせい
たします。

1.訴訟を提起した裁判所及び年月日
(1)裁 判 所 東京地方裁判所
(2)提訴年月日 平成31 年3 月12 日
2.訴訟を提起した者(原告)
(1)名 称 maneo株式会社
(2)代表者 代表取締役 味形 衛
3.訴訟を提起した相手(被告)
(1)名 称 ガイアファンディング株式会社
代表者 代表取締役 屈 文馨
(2)氏 名 屈 文馨
4.訴訟提起に至った経緯及び理由
maneoマーケット株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスサイト「m
aneo」にて、「ガイアファンディングセレクトファンド」として募集をし、金銭消費貸
借契約に基づき当社がガイアファンディング社に対して融資した債権につき、現在、期限の
利益を喪失した状態となっております。
債権の回収について、ガイアファンディング社との間で幾度となく協議してまいりまし
たが、返済計画の説明およびプロジェクトに係る状況説明も十分に得られず、これ以上猶予
することが困難な状況に至ったため、貸付金全額の返還を求める訴訟提起に至りました。
5.訴訟内容及び請求額
(1)訴訟内容 貸金返還請求事件
(2)請求額 金22 億2402 万4505 円(※)及び損害金
(※)2 月28 日までの確定利息、損害金を含みます。
6.今後の見通し
本件訴訟につきまして、第一回口頭弁論期日が5 月15 日に予定されております。また、
今後、投資家の皆様にご説明すべき事項が発生した場合には速やかにご説明させていただ
きます。
以上マネオ株式会社より

ガイアファンディングに進展が見えなかったため、訴訟という選択はあり得る。
今回は速報なので本件を伝えるとともに何が起きたかも記載したいと思います。

ガイアファンディングで何が起きたのか?時系列順で徹底解説

今回はガイアファンディングの発生した問題を時系列で整理し、何故このような事態になったのかを解説していきたいと思います。

ガイアファンディングは1月29日に分配予定の特別短期ローンファンド5号~9号について何の連絡すらしてきませんでした。

またテキストロジスティックファンドについてガイアファンディングから連絡が来た件も含めて解説していきたいと思います。

2018年11月に全ファンド一斉遅延!約42億の遅れを発表!

それまで個別の案件では遅延が発生していましたが、今回の様に全案件が期限の利益の喪失になるという異常事態は発生していませんでした。

しかし2018年の11月19日に全ての案件が遅延になることが発表されるというすさまじい事態になっています。

このたび、2018年11月19日に元利金の未回収が発生いたしました。
また、全ファンドに於いて利息の支払いが無く期限の利益を喪失いたしました。
投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

1.利息の支払いが遅延したファンドについて
○ファンドの概要
対象ファンド数:138ファンド(ファンドID369~372を含む)
利     息:35,102,393円(ファンドID369~372の利息分を含む)
※3周年記念ローンファンド11号~13号(ファンドID531~533)をのぞく全案件

 

利息の遅延を認識して以降、maneoマーケット社は、ガイアファンディング社に対して、借り手からの返済状況を含む資金の到達状況、遅延の原因、延滞解消の見込みに関する質問への回答を要請するなどにより情報収集を試みております。

しかしながら、ガイアファンディング社のファンドスキームについては、現地の最終貸付先(計14社)への貸付けまでに3社(※)の法人を経由しており、今般の利息の支払いの遅延が最終貸付先からの返済の遅延なのか、または、3社のいずれかの法人に資金が滞留しているのかについて、継続して確認をしている状況です。

引き続きmaneoマーケット社は、上記についての確認と共に、個別ファンドごとの状況についても、具体的な償還及び分配の計画等に関する情報収集に努めて参ります。
※3社の法人とは、ガイアファンディング社の海外の子会社、海外関連会社、米国関連会社を指します。この米国関連会社を通じて現地の最終貸付先への貸付が行われます。
ガイアファウンディング公式サイトより

本件は各ファンドがうまくいかなかったというレベルではなく、事業者自身が吹っ飛ぶという投資上の最悪のケースの発生すらあり得る異常事態です。

発表の要点をまとめると

1 元本どころか利息すら支払いがない。

2 どこで利息の支払いが滞っているのかわからない。

 

ガイアファンディングの事態は更に悪くなっています。

マネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

ガイアファンディングに破産申告は無意味

結論を申し上げるとガイアファンディングに対する破産申告は無意味です。

というのもクラウドリースと異なりアメリカの会社であるため管轄法が異なるためです。

またガイアファンディングの日本法人には投資家資金は全くありません。全てアメリカにあります。

ですので投資家資金を取り戻すために破産申し立てを行ったところで無意味。だからこそmaneoマーケットは破産申し立てを日本では行いません。

ガイアファンディングへの外部調査報告もひどいの一言

結論としてはガイアファンディングの資金状況を調査せず、また事業計画がA4用紙数枚というお粗末っぷりにもかかわらず、お金を貸し付ける姿勢。(A4用紙数枚の事業計画なんて聞いたことがないです。)

そりゃあこんだけずさんな管理をしていれば遅延が起きるのは当然だよね。

というのが私の感想になります。

b 財務状況に対する審査の問題点
maneo マーケットは、本件ファンド A の募集審査において、事業者たる外部
営業者 A 及び運営者47たる子会社 A に関し、決算書等を確認して財務状況及び
資金繰りを確認すべきであった48。
しかし、maneo マーケットにおいて本件ファンド A の募集審査を担当した従
業員は、外部営業者 A については決算書等を確認したものの、子会社 A につい
ては何ら資料を確認しなかった。よって、maneo マーケットによる運営者の財
務状況に対する確認は不十分であった。
c 事業計画の妥当性に対する審査の問題点
maneo マーケットは、本件ファンド A の事業計画の妥当性を審査するに当た
り、事業計画に合理的根拠があるか、及び事業のリスクに関する検討が適切に
行われているか等について確認する必要があった49。
本件ファンド A のリスクを検討するに当たっては、担保物件、具体的には、
貸付に係る不動産の価値を適切に審査する必要があった。この点、maneo マー
ケットは、当該不動産の価格についての意見書を外部営業者 A から取得して
いた。しかし、上記従業員は、当時、外部営業者 A を営業者とする匿名組合一
般に関する最大の問題点は、担保物件の評価額の算出根拠が弱い点にあると
感じていた。そして、上記従業員は、当該意見書についても、A4 サイズで数
頁しかない簡易な資料であるとの印象を抱いており50、信用性の高い根拠資料
とは評価していなかった。加えて、上記従業員は、外部営業者 A に対し、当該
不動産の価格につきより詳細な鑑定書等の提出を求めたものの、外部営業者 A
は提出しなかった。

外部調査報告書より

(太字は私がつけました。)

ガイアファンディングにしても案件の精査を行っていかったというのが明るみに出た結果といえます。

重ね重ねマネオマーケットの失態が目につく&今後どうなる?

 

マネオマーケットは、マネオ本体さえ守るためなら、ファミリーや投資家がどうなっても構わない。というのが透けて見えます。

問題発覚から1ヶ月たっても何があったかよくわからないという報告をするのはあり得ません。すぐに人をアメリカに派遣して、事態の解明に努めるべき。

人手不足なのか、それとも時間が解決してくれると思っているのかは解りませんが、初動があまりにも遅すぎる。

<追記>

そして先ほど申し上げた通り、ガイアファンディングとマネオマーケットは完全に決別しており、一切連絡が取れていないという最悪のケースすら現状考えられます。

何故すぐに人をアメリカに派遣しないのか不思議でしょうがありません。

金融の世界は問題発生時の対応によって今後の信頼が決まります。はっきりいって今回のマネオマーケットの対応は失敗だったと断言してしまっても過言ではありません。

マネオマーケットが投資家に対して誠実だったことはありません。

グリーンインフラレンディングやガイアファンディングでもマネオマーケットは一切投資家に対して誠実ではありませんでした。
今までマネオマーケットが投資家に対して誠実だったことはありません。

例えばマネオ本体で遅延している川崎ファンド

本ファンドは担保価値を16億と歌っていますが、せいぜい売れて2億ちょいの土地。

このように抵当権順位をつけており、元本棄損を投資家の責任にするつもりなのかも知れませんが、さすがに2億程度の土地を16億の担保と言い切るのはあり得ません。

またグリフラ問題でも、マネオマーケットは投資家に虚偽の説明を繰り返しました。

クラウドリースは全件一斉遅延を起こした上に破産申し立てを受けている。状況としては最悪です。

クラウドリースに関しては投資家はまちがいなく注視しなければなりませんし、マネオマーケットに圧をかけないと逃げられる可能性も十分あり得ます。
(そもそもマネオマーケットは投資家の大切なお金をなんだと思っているのでしょうか?金融の世界は信頼が第一だという前提が欠如しているように見受けられます。)

 

maneo&maneoファミリーで投資家資金が返ってきそうな業者&ファンドはどれ?

どこもやばそうだろ!という声も聞こえてきそうですが、状況から判断すると下記の通りになります。

判断理由はすこしでもお金が返ってきそうかどうか。それが判断理由で業者の誠実さなどは考慮に入れていません。

まったく投資家資金が回収できないと思われるmaneo&maneoファミリーファンド

正直回収の仕方がわかりません。

キャッシュフローファイナンスのアミューズメントファンド

ガイアファウンディングの全ファンド

CFFのアミューズメントファンドはどうやって回収するのか?お金を返さないといわれれば全く売れる見込みがない施設の設備を渡されて終わりです。

またガイアファンディングは投資家資金がアメリカにあり、どうやって回収のプロセスをすすめるのか不明瞭。(私はガイアファンディングで5万円ほど捕まっています。)

ケルビンチウ氏が返さない!といえば回収手段がない。というのが大きな問題です。

ほとんど投資家資金が回収できないと思われるmaneo&maneoファミリーのファンド

回収が相当難しいと思われるファンドです。またmaneo川崎ファンドに関して言えば抵当権順位1位の方であればすこしは回収できる可能性がありますが、それ以外の方は回収は不可能と思った方が良いでしょう。(私は5万円捕まっています。)

クラウドリースの全ファンド

マネオの川崎ファンド(抵当権1位まで、2位以下は元本全損確定的。)

グリーンインフラレンディングのファンド(実体があるファンドもあり。)

キャッシュフローファイナンスのナノカーボンファンド

maneoの沖縄ファンド

クラウドリースは破産申し立てが行われていることで多少投資家資金を取り返せる可能性があります。

川崎ファンドは売れても2億以下。となると抵当権順位一位の方のみ多少助かる可能性があります。

グリーンインフラレンディングはNHKなどからファンドの実体がないという指摘を受けていますが、言い換えれば実体があるファンドもあり。(そもそもこの単語自体もおかしいのですが。)

沖縄ファンドは担保を見ましたが相当酷い。ただ担保自体はあるため、多少は返ってくる可能性があります。

元本割れはするが返ってくる可能性があるmaneo&maneoファミリーのファンド

 

maeno兵庫県宝塚のファンド

これは本当にパルティール債権回収株式会社に期待したい!

というのも融資に関わる疑義で貸し付け先が返済を拒否している。だからこそ貸し付け先の弁護士とパルティール債権回収会社が話し合い、回収に動いてくれることを期待したいです!

(念のために付記しておきますが、これらも決して楽観視はできません。)

 

これらの出来事はマネオマーケットの情報精査の足らなさ。率直にいえば金融をなめていたのが原因です。

では今後投資家は信頼できないというリスクを抱えて投資をしなければならないのでしょうか?
そのようなリスクを投資家が背負うべきではありません。

このように問題発生時にその業者の信頼性が問われますし、SBIソーシャルレンディングは無事回収を行ったからこそ今現在圧倒的な業界NO.1に躍り出たのでしょう。

SBIソーシャルレンディングは延滞時どのように対応したのか?

一方SBIソーシャルレンディングは2018年7月に発生した不動産バイヤーズローンの遅延をすぐに投資家に報告。

その4ヶ月後には元本の90%を回収しました。

それまでの分配金を合わせれば、ほぼほぼ元本の回収に成功。

またここの貸し付け先はカボチャの馬車の関係であるトウキョウ運河。当初は長引くのでは?という予想もされていましたが、4ヶ月という短期間で回収に成功。

maneoとSBIソーシャルレンディングに差がついたのは当然のこと

上述の通り、マネオとSBIソーシャルレンディングには債権回収能力に大きく差があります。

だからこそかつての業界一位のマネオは凋落し(マネオファミリーの不正問題も大きな原因ですが)、今現在はファンドの募集すらできない。

一方SBIソーシャルレンディングは業界一位に躍り出た。

これは当然の帰結と言えます。

SBIソーシャルレンディングが更に業務の幅を広げる!maneoとの差はより明確に!<追記>

<追記 9月16日>

もはや圧倒的に差がついているmaneoとSBIソーシャルレンディングですが、更に差がついたことを実感する出来事がありました。

SBIソーシャルレンディングが玄海インベストメントアドバイザーと霞ヶ関キャピタル株式会社との業務提携が発表。

GIA、SBISLの2社は、これまで、ソーシャルレンディングを活用した協業ローンファンド(愛称:「かけはし」、「かがやき」※5)を組成し、累計で約253億円(2019年7月末時点)の融資を行うことで、再生可能エネルギーの普及に貢献してまいりましたが、今般、不動産本来の価値を引き出すプロデュース力に定評があるKSMが新たに参画し、不動産分野、特に、宿泊施設の充実による観光産業の発展を企図としたアパートメントホテル開発において、ソーシャルレンディングを活用した新たな資金調達スキームを開始することとなりました。

これにより、SBISLはアパートメントホテル開発の用地取得段階における資金需要に応えるとともに、投資家のお客様に新たな投資機会を創造し、KSMは今後設立するファンドに向けた良質な開発案件の獲得機会を得ることとなり、KSM、GIA、SBISLの3社は、投資家のお客様の期待と観光産業の発展への期待に応えてまいります。

SBIソーシャルレンディング公式サイトより

今回の発表の要点としては、SBIソーシャルレンディングはメガソーラーファンドだけでなく、不動産事業にも力をいれるということ。

玄海インベストメントアドバイザーは太陽光発電などの自然エネルギーが強み。

一方霞ヶ関キャピタル株式会社は不動産開発や不動産コンサルティングが強みです。

ですので要は自然エネルギーファンドがメインであったSBIソーシャルレンディングですが、不動産事業も大きな柱に今後なっていく。ということになります。

ソーシャルレンディングのファンドの多くは自然エネルギーor不動産ファンド。

その日本の柱のうち、弱かった不動産部分が強くなっている。これによりSBIソーシャルレンディグが業界で圧倒的な業界NO.1になっていくのは間違いないでしょう。(かろうじて食らいついていけるのはクラウドバンクでしょうね。それでも業界1位はSBIソーシャルレンディングに間違いないでしょうが。)

SBIソーシャルレンディングは11億をわずか10分で集めました。

2019年10月10日募集された本ファンド。

このファンドの内容の是非はさておき、11億という途方もない金額をわずか10分で集めきったSBIソーシャルレンディング。ここに投資家からの厚い信頼を感じさせられます。

 

投資対象

貸付事業営業者は、当ファンドからの貸付金について利息等の支払いを含む弁済を受け、得られた利益をお客様に分配し、元本相当額をお客様に償還することを予定しています。

名目利回り(*1)

8.0%

※貸付金利9.5%(年間)から、管理手数料率1.5%(年間)を差し引いた、税引前の利回りです。

※利回りは保証されるものではありません。

管理手数料率(年間)

1.5%

予定運用期間

約24カ月

※期限前返済により期間が短縮する場合があります。

募集期間

2019年10月10日 午前10:00 ~ 2019年10月17日 昼12:00

※募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。

募集額

11億1,600万円(*2)

出資単位

1口5万円、最低1口以上

分配日

毎月15日

※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日

営業者

弊社(SBIソーシャルレンディング株式会社)

sbiソーシャルレンディング公式サイトより

sbiソーシャルレンディング公式サイトより

 

延滞時にきっちり対応をしたからこそ、こういって11億を集められる会社になった。

この点を強く自覚し、回収に全力をそそぐこと。これを新生マネオに期待したいと思います。(ただ担保価値の不当な水増しを行っていた以上、何らかの責任は明確にとるべきです。滝本社長。)

最後にSBIソーシャルレンディングのメリット、デメリットについて解説したいともいます。

 

SBIソーシャルレンディングのメリット、他のソーシャルレンディング業者との比較


超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

<追記>

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

そしてSBIソーシャルレンディングは2019年に一月あたりの募集金額1位を達成しました。他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

2019年も業界を引っ張ってくれることを非常に期待しています。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

また最後に2019年に始まったサービスながら利回りも8%台のファンドがあり、そこそこ高利回り。しかしながら屈指の信頼性を誇る業者について解説したいと思います。

クラウドリアルティは屈指の投資先!なぜおすすめできるのか?

不正をおこなったソーシャルレンディング業者と異なり、クラウドリアルティは三菱UFJなどの超大手企業から出資を受けているため、株主構成をみても不正が起きるというのは考えられませんし、数年後の上場を見越しVC(ベンチャーキャピタル)から多額の融資を引き出すという動きをおこなっています。

詳しい解説が気になる方はクラウドリアルティの評判は?1万円プレゼント?詐欺の可能性がある怪しい業者なのか?徹底解説!

上記記事をご参照ください。

要点をまとめてしまうと下記の通りになります。

クラウドリアルティの株主構成をご覧ください。

主要株主 経営陣
カブドットコム証券株式会社
グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合
新生企業投資株式会社
株式会社新生銀行
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合
みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合
三菱地所株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
三菱UFJキャピタル6号投資事業有限責任組合 クラウドリアルティより

どれも日本有数の屈指の一流企業ですね。

特に三菱UFJが株主になっているのがすばらしい。というのもメガバンはVCと出資する際、私のような個人投資家とは比べ物にならないほどその業者を徹底的に調査します。

その調査をしたうえで問題がなかった。これがまずクラウドリアルティへの信頼性が他の不正をおこなったソーシャルレンディング業者とは異なることの証明になります。

 

また調査したところ、多額の広告宣伝費を支払っています。

なぜこのような大型キャンペーンが打てるのか?と聞かれればクラウドリアリティは上記ベンチャーキャピタルから多額のお金を引っ張ってこれているから。

正直数年後の上場を見据えて、今現在はお金をばらまいて顧客を確保している段階でしょうね。IPOしてしまえば莫大な利益になります。

ただそのような背景は我々の投資家とって大した話ではありません。

眼前にある事実としては、信頼できる業者がクリック合戦なしで投資ができるという事実です。

クラウドリアルティについては下記が簡単なまとめです。

クラウドリアルティは今後間違いなくソーシャルレンディング業界を引っ張っていく1社となる

不正リスクから飛躍し、上場の可能性について記事にしましたが、投資家の立場からいえば、クラウドリアルティは投資家登録をしておくべき業者の一つと言えます。

理由としては簡単に言えば下記6点

1 クラウドファンディング業者。そのため、貸付先が明示されているファンドがある。(他の不正をおこした業者のように身内に貸し出しているというのはあり得ない。)

2 社長鬼頭氏は東大ボスコン出身というエリート。そして不動産の証券化などにたずさわっていたことからも不動産ビジネスを行うのは納得。

(東大→ボスコンというスーパーエリート)

3 三菱UFJなどのVCからすでに3.5億の出資を募ることに成功。VCは個人投資家とは比べ物にならないくらい出資先を調査する。その調査を通ったことが信頼の証。

4 キャンペーンは上場するための顧客獲得の可能性が非常に高い。

5 社長の鬼頭氏は不動産を多く手掛けており、今後VCと連携しつつ魅力的なファンドを組成してくれる。

6 今後知名度の向上とともにクリック合戦が避けられなくなるが今現在はクリック合戦なしで投資ができる。にもかかわらず利回りも8%台というファンドも存在する。(超高利回りではないが高利回りといえる。)

投資家の立場から言えば屈指の好条件の業者と言えます。

またこのキャンペーンだけでなく、投資する地方の名産品プレゼントキャンペーン既存投資家にも多くキャンペーンを組成してくれる点も魅力。

やはりUFJなど巨大なVCから資金調達ができるというのが投資家にとって圧倒的に有利な条件と言えます。

(早速私も投資家登録を行いました。)

私自身のCrowdRealtyの査定はランクSSS。積極的に投資をしても問題ない業者と断言できます。

下記公式サイトより無料で口座登録可能です。

CrowdRealty公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

また下記がクラウドリアルティの公式サイトになります。(不正リスクも皆無であり、企業体力もあり投資家に有利なキャンペーンを組成してくるため、非常におすすめ。)

 

CrowdRealty公式サイト



またSBIソーシャルレンディングの公式サイトは下記になります。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

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コメント

  1. はしも2 より:

    CFFの現在の悲惨な集金状況を見ると既に企業としての存続すら怪しいですものね。確かに現在の募集ファンドはマネオの条件をクリアしたリファイナンスでしょうけれど。
    案件は面白そうなものが多かった印象だけに、少し残念です。
    ※コインランドリー案件は結構好きでした(笑)

    ガイアFは先がまったく読めませんね。既に全損と諦めている方も多いようですし。どうやらファンドの中には2年も開発許可が下りずに実質ほったらかしにされていた物件のものもあるようで(調べた方曰く)、かなり根が深く時間がかかりそうですね。

    • tanabe54 より:

      はしも2様

      いつもコメントありがとうございます。

      コインランドリー案件は確かにおもしろかったですね。笑
      コインランドリーなら売却も用意でしたから。財務状況が健全なら投資を検討するレベルではありました。

      ガイアはおそらく間の会社が逃亡でしょう。
      注視をしますが、相当厳しいでしょうね。

  2. 低み より:

    私も捕まっているガイアファンディングのテキサスレジャーパーキングファンドが返金されるようです。
    マイページから見たところ遅延金、利息などなく元金だけ返金。
    一部回収と書かれています。

    来月に私も参加している集団訴訟の第1回裁判が始まるのでその関係しているのかもしれません。

    • tanabe54 より:

      返済している
      詐欺ではなかった。というポーズが欲しいのでしょうね。

      ガイアファンディングもそうですがmaneoファミリーが誠実だとおもったことは私は一度もありません。
      悪質なデマに惑わされず勝訴されることを心より願っています。