maneo京都遅延案件はどうなる?コロナウィルスの影響もあり危険!本当に担保価値がある!?<追記>

CREAL(クリアル)

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

<3月10日追記>

コロナウィルスの影響はより深刻となり、ホテル業界に大きな打撃となっています。特に京都から外国人がめっきり減ってしまった。正直本ファンドの売却にかなり悪影響があるだろうといえます。

<2月25日追記>

2020年に入り2回延滞案件の報告がありましたが、要は一切進展していません。おそらくこのファンドも川崎ファンドと同様に担保価値の水増しがあったのでは?と考えています。(その理由については後述します。)そしてだらだら延滞させている間にコロナウィルスの影響で、京都からめっきり観光客がへりました。

もしmaneoが主張していたように

京都駅から徒歩10分圏内の好立地でホテル用地として希少性が高く、
すでに複数社から購入の意向が出ているのようなホテルであれば、このようなウィルスが流行する前に、すぐに任意売却をすべきだったといえます。(事実がことなるからこそこのような状況になっていると言い換えられますが。)

下記で1月、2月についてのmaneoからの報告を記載したいと思います。

<以上>

今回はmaneoの京都ファンドに対して簡単な所感を書いていきたいと思います。

maneo京都ファンドの募集が行われたのがリファイナンスの厳格後のはずでは?

指摘させていただきます。

グリーンインフラレンディング問題の発覚以降リファイナンスを厳格化しました。そして再発防止に努めるといっていましたし、これまで以上に組成する案件について注意する。(まあそもそも案件の組成については担保価値の査定すら行っていないmaneoの発言など信用に値しませんが。)とmaneo自ら言っていました。

でもグリフラ問題以降も一向に改善してないから、こういった問題発覚後に組成されたファンドですら遅延するんじゃないんですか?

そもそもmaneoの経緯報告自体も信用できない。

何度我々投資家に対して虚偽の説明をおこなったのかわからないmaneoマーケットです。

以前から指摘しているようにmaneoは川崎ファンド、沖縄ファンドなど明らかな担保価値の水増しを行っています。

グリーインフラレンディングだけでなく、ガイアファンディングなど明らかに問題が多い業者もmaneoファミリーにいます。

 

申し訳ありませんが投資家はmaneoからの報告は話半分(もしくはそれ以下)で受け取ったほうがいいでしょう。

 

2.経過

2018年10月に事業者C社が不動産事業者EOに対して220,000,000円の仕入資金融資を行うため、「maneo」では219,997,007円のファンド募集をし、そのファンド募集資金を事業者C社に融資いたしました。

対象不動産は京都市内の著名な古社の参道に隣接する土地建物です。不動産事業者EOにおける対象不動産の仕入れ後の経緯についてご説明いたします。

不動産事業者EOが対象不動産を仕入れた当時、買取を希望していた不動産事業者(以下、「購入希望業者」といいます。)がいました。仕入れ当初においては、この購入希望業者に向けた売却交渉を行っていましたが、一方で購入希望業者は、当初想定していた方法での資金調達が実現できず、数か月に亘って保留状態となっていました。

結果、不動産事業者EOとしましては、購入希望業者がいたことを受け対象不動産を仕入れたにもかかわらず停滞状況が続き、最終的には購入希望業者の検討断念という結論に至りました。

この状況を受け不動産事業者EOは、代替対応として空き家であった対象不動産にテナントを自社主導で誘致し、収益不動産として売却を行う検討に入ったところ、大手小売チェーンが興味を示し交渉に乗り出しましたが、こちらも進展が得られない状況が続きました。

一方、新たな動きもあり、外資企業と国内数店の店舗展開をする製造小売業が取得に興味を示しました。特に外資企業の意欲が強く金額面でも不動産事業者EOは成就させたいものの、拠点国から本国への送金に課題があるため、売却に向けた進展が得られません。

このような経緯のなか、当初の事業計画期間での販売が実現せず、また他金融機関からの借換なども実現せず、延滞に至りました。

3.回収の見込み

12月6日掲載「maneoマーケット株式会社における回収方針について(続報)」(https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=8304)でご報告しましたとおり、
maneoマーケット社は、当社を営業者とする一部を除くすべての債権の回収業務をパルティール債権回収株式会社(以下、「パルティール社」といいます。)に
委託することにつき合意いたしました。本案件につきましても業務委託の対象案件に含まれており、当社及び事業者C社の回収業務は、パルティール社に引き継がれております。
今後、当社は、パルティール社から定期的に回収活動状況に関する報告を受けることとなります。
パルティール社は、上記2の経緯について不動産事業者EOから交渉経過の報告を受けると共に、元本の一部返済についても要請しております。
不動産事業者EOからも一部返済を検討するとの回答を受けましたが、その実行が伴わない場合には、パルティール社として対応し得る法的手続きにも着手していくとの方針の報告を受けております。

maneoマーケットより

 

maneoはいつも通りパルティール債権回収株式会社に丸投げしました。

maneoで働かれている方にお聞きしたいのですが、担保査定をおこなわず、債権回収のノウハウがないためパルティール債権回収株式会社に丸投げ。

今現在何をしているのでしょうか?

と少し疑問もありましたが、パルティール債権回収株式会社が債権回収を行うこと自体は朗報と言えるでしょう。

不動産事業者EOからも一部返済を検討するとの回答を受けましたが、その実行が伴わない場合には、パルティール社として対応し得る法的手続きにも着手していくとの方針の報告を受けております。

maneoメールより

そうですね。法的手続きにも着手していく。

いいですね。maneoと異なり債権回収のノウハウがありそうなので今後も期待していきたいと思います。

maneo投資家に責任はなし!

グリフラ問題発覚後なのだから、投資をした投資家の自己責任(日本人て本当に自己責任論がすきですよね。どう考えても詐欺を含めても、詐欺をおこなった業者が悪いに決まっています。)という方もいらっしゃいますが、私はそうは思いません。

どう考えても14か月連続で遅延を発生されているmaneoが悪いし、投資家に罪はありません。

 

当ブログでも今後遅延案件について動きがあり次第再度記事にしていきたいと思います。

maneo遅延案件に対する所感

これはすべての案件に言えることなんですけど、maneoはもっと危機感を持ったほうがよかった。

特にグリフラ問題以降は金融庁にも目をつけられていましたし、投資家が訴訟という手段にでることも想定できました。

だからこそグリフラ問題以降のファンド組成に対してはしっかり行うべきだったのですが、それすらなされていなかったのは非常に残念。

また悪名たかい川崎ファンドや沖縄ファンドなどを含めてみれば、やはり担保査定を一切してなかった。その時点で金融を扱う資格もありません。

こういった金融を扱う資格がない業者ですら、ソーシャルレンディングの貸付先匿名、ファンド担保価値の査定ができない。というブラックボックスを使えば簡単にお金が集まってしまったのが、ソーシャルレンディングの問題点であったな。と感じます。

maneoから京都案件に対して2020年1月、2月ともに一切進捗がないという報告がありました。

要点をまとめると

① 1月には競売申請をしており、2月はそれをすすめている。

② 担保の道路部を廃道にすれば担保価値があがる。

③ 貸付先のDU社は遅延損害金を支払っていない。

④ 競売がメインとなるが、任意売却も視野に入れている。

要は競売が少し進んだけど、それ以外はほとんど進んでいない。といういつものmaneoの進んでいない報告です。

maneoも本ファンドも担保価値の水増しを行っていた可能性は十分考えられる。

スキーム図

まずmaneoのkubota氏がうたっていた担保価値について確認しましょう。

担保物件は京都駅から徒歩10分圏内の好立地でホテル用地として希少性が高く、
すでに複数社から購入の意向が出ております。

maneoより

売却予定価格というよくわからない担保査定ですが、その査定によると11億。そして貸付額が6億。さらに京都駅から徒歩10分の好立地ホテルファンド。

本当にそれほど担保価値がある物件であれば、間違いなくあっという間に売れていました。

にもかかわらずこれほどながく売れていない。これこそが本ファンドも他のmaneoファンドと変わらず担保価値を水増しした証拠なんじゃないんですか?

コロナウィルスの京都ファンドへの影響も心配

コロナウィルスが日本ではやり始めた結果、今現在京都の民泊などひとがあつまらず100円で貸しているところもありますし、観光業には致命的なダメージがでています。

このファンドの競売への悪影響が心配です。

ただあくまで不動産なので、コロナウィルスが終息するとともに、それなりの価格でうれるとはおもいます。

<追記>コロナウィルスの影響はさらに深刻化している。

ホテル業界は最大で50%の稼働率ダウン。

相当厳しい状況に追い込まれてきました。

新型コロナウイルス感染の拡大を受け、京都府市や経済団体のトップらが対応を協議する「京都経済対策トップ会議」が6日、京都市内で開かれた。京都市観光協会によると、市内の2月のホテル稼働率は50%を割り込んだもようだ。同協会の稲地利彦副会長は「重症急性呼吸器症候群(SARS)やリーマン・ショックとは比にならない影響が出る」との認識を示した。

日経新聞より

結果論かもしれませんが、本当に立地条件がよい京都のホテルであればもっとはやく売却すべきだったのではないでしょうか?

このような判断ミスを繰り返されるのは投資家にとってたまったものではありません。

当ブログは信頼できる業者のみおすすめとして記事にしていく方針は変わりません。不正の可能性が考えられる業者は今後もおすすめとして記事にしていきません。今後も読んでいただければ幸いです。

maneo本体&ファミリーは全く信用ができない業者でしたね。

高利回り案件に投資をするのであればクラウドクレジット1択!

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。
6 クラウドクレジットはガイアファンディングと異なりスキームを公開している。
7 海外貸し付け案件であり、元金利一括返済。ガイアファンディングの様な毎月分配型でないため、無理なリファイナンスをする必要がない。
8 カメルーン農業支援案件での対応の速さは見事。問題発生時の対応力が非常に高い。

特に理由の1,3,4,6,7,8が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

また各種VC(ベンチャーキャピタル)が支援しており、大規模なキャッシュバックキャンペーンを定期的にうてる。ですので間違いなく口座開設をしておくべきソーシャルレンディング業者の一社といえそうです。

伊藤忠など日本の名だたる大企業が支援しているのも大きな特徴です。)

 

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

また最後に2019年に始まったサービスながら利回りも8%台のファンドがあり、そこそこ高利回り。しかしながら屈指の信頼性を誇る業者について解説したいと思います。

クラウドリアルティは屈指の投資先!なぜおすすめできるのか?

不正をおこなったソーシャルレンディング業者と異なり、クラウドリアルティは三菱UFJなどの超大手企業から出資を受けているため、株主構成をみても不正が起きるというのは考えられませんし、数年後の上場を見越しVC(ベンチャーキャピタル)から多額の融資を引き出すという動きをおこなっています。

詳しい解説が気になる方はクラウドリアルティの評判は?1万円プレゼント?詐欺の可能性がある怪しい業者なのか?徹底解説!

上記記事をご参照ください。

要点をまとめてしまうと下記の通りになります。

クラウドリアルティの株主構成をご覧ください。

主要株主 経営陣
カブドットコム証券株式会社
グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合
新生企業投資株式会社
株式会社新生銀行
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合
みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合
三菱地所株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
三菱UFJキャピタル6号投資事業有限責任組合 クラウドリアルティより

どれも日本有数の屈指の一流企業ですね。

特に三菱UFJが株主になっているのがすばらしい。というのもメガバンはVCと出資する際、私のような個人投資家とは比べ物にならないほどその業者を徹底的に調査します。

その調査をしたうえで問題がなかった。これがまずクラウドリアルティへの信頼性が他の不正をおこなったソーシャルレンディング業者とは異なることの証明になります。

 

また調査したところ、多額の広告宣伝費を支払っています。

なぜこのような大型キャンペーンが打てるのか?と聞かれればクラウドリアリティは上記ベンチャーキャピタルから多額のお金を引っ張ってこれているから。

正直数年後の上場を見据えて、今現在はお金をばらまいて顧客を確保している段階でしょうね。IPOしてしまえば莫大な利益になります。

ただそのような背景は我々の投資家とって大した話ではありません。

眼前にある事実としては、信頼できる業者がクリック合戦なしで投資ができるという事実です。

クラウドリアルティについては下記が簡単なまとめです。

クラウドリアルティは今後間違いなくソーシャルレンディング業界を引っ張っていく1社となる

不正リスクから飛躍し、上場の可能性について記事にしましたが、投資家の立場からいえば、クラウドリアルティは投資家登録をしておくべき業者の一つと言えます。

理由としては簡単に言えば下記6点

1 クラウドファンディング業者。そのため、貸付先が明示されているファンドがある。(他の不正をおこした業者のように身内に貸し出しているというのはあり得ない。)

2 社長鬼頭氏は東大ボスコン出身というエリート。そして不動産の証券化などにたずさわっていたことからも不動産ビジネスを行うのは納得。

(東大→ボスコンというスーパーエリート)

3 三菱UFJなどのVCからすでに3.5億の出資を募ることに成功。VCは個人投資家とは比べ物にならないくらい出資先を調査する。その調査を通ったことが信頼の証。

4 キャンペーンは上場するための顧客獲得の可能性が非常に高い。

5 社長の鬼頭氏は不動産を多く手掛けており、今後VCと連携しつつ魅力的なファンドを組成してくれる。

6 今後知名度の向上とともにクリック合戦が避けられなくなるが今現在はクリック合戦なしで投資ができる。にもかかわらず利回りも8%台というファンドも存在する。(超高利回りではないが高利回りといえる。)

投資家の立場から言えば屈指の好条件の業者と言えます。

またこのキャンペーンだけでなく、投資する地方の名産品プレゼントキャンペーン既存投資家にも多くキャンペーンを組成してくれる点も魅力。

やはりUFJなど巨大なVCから資金調達ができるというのが投資家にとって圧倒的に有利な条件と言えます。

(早速私も投資家登録を行いました。)

私自身のCrowdRealtyの査定はランクSSS。積極的に投資をしても問題ない業者と断言できます。

下記公式サイトより無料で口座登録可能です。

CrowdRealty公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

また下記がSAMURAI FUNDとクラウドクレジットの公式サイトになります。(どちらも私が自信をもってお勧めできる2社になります。)

CrowdRealty公式サイト

クラウドクレジット公式サイト

(クラウドクレジットは最大3%のキャッシュバックキャンペーンを行っているため非常にお勧めです。)

 

 

 

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