crealからコロナウィルスのホテルファンドへの影響の発表!台風時も問い合わせ時も対応は誠実!

CREAL(クリアル)

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

<追記>

crealからコロナウィルスの影響についての報告が来たこと。また倒産時どうなるのか?という問い合わせも誠実だったこと。そして去年の台風時もすぐに報告が来たことも併せて記事にしたいと思います。

CREALからコロナウィルスについての状況報告が投資家になされました。

問題があれば隠ぺいする体質(某maneo)の企業と異なり、即座に問題を報告する姿勢。

さすが業界NO.1の企業といえます。

以下がCREALからの報告となります。

 

報道されておりますように、
新型コロナウイルス感染が各地で発生し幅広い業種への影響が懸念されておりますが、
CREALでは、賃料収入を原資とした配当に対するリスク対策として、
マスターリース*の活用や、安定性のあるテナント(転借人)選定などを行なっております。

また、損失が発生した場合には当社から優先的に負担する、優先/劣後方式を採用しています。

このような対策のもと、本日現在、投資家の皆様への配当に影響を及ぼすような状況は特段ございません。

今後、運用状況に重大な影響を及ぼすような事象が発生した場合には、改めてお知らせいたします。
引き続きCREALをよろしくお願いいたします。

creal報告メールより

(太字は私がつけました。)

今現在特段影響を及ぼすような事態となっていない。また重大な影響があった場合は再度投資家に連絡するとのことです。

このような事態になるとsame boatとして共同出資をしているのが心強い

crealの特徴としてはcreal自身もファンドに出資をしており、さらに劣後出資者であること。

万が一の場合CREALから優先して損失を被るわけですから、ビジネスに対する真剣さが異なります。

他の損害は投資家にかぶせれば良いと考えているソーシャルレンディング業者に見習わせたい姿勢です。

またCREALが倒産時どうなるのか?という投資家の問い合わせに対して誠実に回答をしていただいた件についても記事にしたいと思います。

CREALに倒産時にどのように配分されるのか問い合わせ!回答も早く誠実だと再確認!

電話で問い合わせを行ったのが、19日木曜日。回答を貰ったのが20日の夜。

そして書面という形が残る形で回答して頂きました。

いや本当にすばらしいですよ。こんな短期で回答してくださる。これが顧客ファーストの姿勢です。

(わかりますか?不正を行った業者の皆様方。)

CREALが倒産した場合どうなるか?

倒産時は下記のようになると回答して頂きました。

弊社(株式会社ブリッジ・シー・キャピタル)が仮に破産した場合につきましては、
CREALの各ファンドに関する不動産資産は弊社の他の財産とあわせて破産手続きで処理をされることになり、
投資家の皆様は、弊社に対して預り金返還請求権(未投資分)または出資金返還請求権(出資分)を有することなります。

預り金返還請求権(未投資分)はつきましては、信託財産として弊社の財産とは分別して管理をしていることから、預かり金は破産手続きとは別個の手続きにて投資家の皆様にお返しすることになります。
出資金返還請求権(出資分)につきましては、弊社に対する他の一般債権者の債権と同様の扱いを受けることとなり、破産債権として破産手続きにおいて取り扱われることになります。
破産手続き上で、個別の不動産資産に対して競売の手続きが行われるかはケースバイケースとなりますが、
破産手続きの中で得られた金額(元本割れする可能性はございます)を投資家の方にお戻しすることになります。
なお、 このような取り扱いになることは、他の不動産特定共同事業法クラウドファンディング事業者や貸付型クラウドファンディング事業者と同様です。

また、ご参考までに、CREALは昨年11月のサービス開始以降、2019年12月20日時点で計24案件の調達を完了しております。
このうち2019年12月20日時点で運用が終了している案件につきましては、いずれも物件購入時にかかった費用等を含めた以上の価格で売却が完了しており、元本割れした案件はございません。
但し、元本を保証する商品ではございませんので、元本割れとなるリスクがあることはご承知おきいただければと思います。

CREAL様メールのご回答

(太字は私がつけました。)

要点をまとめると以下の3件になります。

CREALの預かり金は信託保全されている。

未投資のお金については分別管理されている。

ですので破産した場合でも、未投資金については必ず投資家に返ってきます。

これは安心材料でしょう。

出資金返還請求権(出資分)につきましては、弊社に対する他の一般債権者の債権と同様の扱い

これもそうでしょうね。

競売にかかって返済するのか?それとも売却できるのか?というのはケースバイケース。

ただmaneoなどと異なり担保査定が正確に行われているため、maneo川崎ファンドの悲劇のようなことは起き得ません。

元本全額返ってくるか?と聞かれると明言はできませんが、ある程度(納得できる額)が返ってくるだろうな。というのが私の読みです。(よっぽど他に一般債権者がいれば話は別ですが、それも考えずらい。)

いずれも物件購入時にかかった費用等を含めた以上の価格で売却が完了

これも今まで現在の話になるのですが、今のところ全てのファンドで物件購入時にかかった費用等を含めた以上の価格で売却できている。

更に言えばソーシャルレンディングと異なり、不当なリファイナンスができない以上、売却が成功しているのは紛れもない事実。

こういった信頼できる実績を積み上げてくださっている点も評価できます。(私も安心して投資ができます。)

CREALの問い合わせに対する回答は誠実であったと断言できる。

倒産時の預かり金。出資金。そして今までの実績。

投資家が気になる点を1日以内に誠実に回答して頂いたとことは非常にありがたい。

疑問点も解消できたため、今後も出資金を増していこうと思います。

 

 

crealからすぐに台風被害の状況についての報告メールが来ました!

問題発覚以降1年以上進捗しないmaneo様に見習わせたい誠実さです。

台風15号の影響により、被害に遭われた地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

2019年9月9日(月)に上陸した台風15号の影響により、運用する一部の物件において停電等が報告されておりますが、本日現在、運用状況に重大な影響を及ぼすような被害等は報告されておりません。

今後、運用状況に重大な影響を及ぼすような被害が判明した場合には、改めてお知らせいたします。
引き続き、どうぞCREALをよろしくお願いいたします。

※当メールは送信専用メールアドレスから配信されております。
このメールアドレスには返信できませんのでご了承ください。
ご不明な点等がございましたら、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

クリアル公式サイトメールより

この何かあったらすぐに報告する姿勢!そして特に被害がなくとも投資家に誠実に進捗報告をする姿勢!これこそ情報開示性NO.1といわれるcrealのあるべき姿!

そして他のソーシャルレンディング業者に見習って欲しい姿になります!

そしてやはり今年はcrealへの投資額を増やしていこう。と決心させていただきました。

(前回同様の好条件ファンドが出てくれば最高なんですけどね。笑)

 

CREAL(クリアル)は10パーセントの劣後出資者となっています。

crealのファンドの特徴としてはやはり都内の一等地のファンドを多く組成していることになります。

その好条件の上にcrealが劣後出資者となっていることが魅力的といえるでしょう。

crealファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。

またcrealは不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

さてcreal投資家様から、crealが行っている分別管理というのは何?という疑問を頂きました。
今回は分別管理についても解説していきたいと思います。

分別管理&信託保全というのはどういうこと?

この信託保全。どいういうことかというと、

投資家の資産は信託財産として預けられいるため、万が一倒産しても、信託管理人を通じて投資家へ投資家資金が返済されます。

分別管理とは、投資家から預かった資産と、証券会社や信託銀行が保有する自社の資産を分けて管理することです。分別管理が行われることで、証券会社や信託銀行、運用会社が破綻した場合でも、投資家の資産は投資家に返還されます。
分別管理は、法律で定められており、証券会社などには分別管理が義務付けられています。
ただし、外国為替証拠金取引や信用取引、先物取引に関わる資産は、法律上は分別管理の対象外となっています。

ワンポイント

以前、ある証券会社が倒産した際にも、顧客が預けていた債券や株式、投資信託は証券会社の破綻による目減りはなく、すべて顧客に返還されました。これは、証券会社の資産と投資家の資産がきちんと分別管理されていたためです。このことを見ても分別管理が大変重要であることがわかりますね。

SMBC日興證券より

倒産時も非常に安心。

そしてこのようなことを行っている業者がラッキーバンクやみんなのクレジットのように不正を行っているはずがありません。

この点でもcrealは別格の信頼度を誇る業者であると言えます。

 

クリアルの受託金額が業界1位となりました。

(ホテルアマネクファンドなど大型ファンドが牽引しました。)

不動産クラウドファンディング業界で1位になれたのは、大型ファンドもさることながら、情報開示の徹底など、顧客の信頼を集めたことが大きな要因です。(信頼性は非常に高いと言えます。)

これからも業界最大手として、顧客に有利なファンドを組成して欲しいと思います。

(非常に安定した投資成績と言えます。約1万5千円。銀行にあづけるよりも非常に効率的といえます。)

crealはメールアドレスの登録だけで全てのファンドの内容が確認できる!というのも優れている点です。

 

CREAL公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

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危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

下記が本日記事にしたcrealの公式サイトになります。このまま投資家ファーストの優秀なファンドを組成して欲しいですね。

CREAL公式サイト

CREAL

 

 

 

 

 

 

 

 

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