不動産投資クラウドファンディングクリック合戦コツ!assecli,creal,syla,fantas

CREAL(クリアル)

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

<2月16日追記>

新しく参入してくるRimpleについてなのですが、まだ第一回ファンドの募集がされていません。が、東証一部上場企業が劣後出資者となり利回り5%の宣伝用ファンドを組成するのであればクリック合戦になることは間違いありません。そのためRimpleのクリック合戦に勝利するコツも調べましたので追記したいと思います。

またRimpleの初回ファンドがなぜ投資家とって破格と断言できるのか?ということについて解説を加えました。新宿ファンドが圧倒的です。内容が気になる方は目次の

新宿、秋葉原の不動産が特に破格!都内の物件の表面利回りと比較!

上記をクリックしてください。

<以上>

前回不動産クラウドファンディングで今月投資をしたいベスト3!分散投資ができれば最高!という記事を書いたのですが、その中でも投資をしたかったassecliはクリック合戦に勝利しました!

(反対にシーラファンディングは抽選にはずれました。残念。)

assecliのクリック合戦はすさまじくわずか30秒程度で完売しました。(ただ私はクリック合戦に勝利しました。)

なぜクリック合戦に勝利ができたのか?という点と、正しい手順でやればクリック合戦に勝利できるソーシャルレンディング業者&不動産クラウドファンディング業者と、正しい手順をつかっても勝利がむずかしいソーシャルレンディング業者の違いを記事にしていきたいと思います。(CREAL,FANTAS funding assecli,SYLA fundingなどがクリック合戦が熾烈です!)

Contents

assecli初回ファンドのクリック合戦は熾烈を極めた

さすがに1時間くらい余裕がでるだろと思っていたのですが、まさかの数十秒で完売。

今現在投資家からの不動産クラウドファンディング業者の人気が高まり続けているな。というのを感じさせてくれる出来事でした。

で私はそのクリック合戦に勝利。

まずクリック合戦に勝利した話の前に初回ファンドとassecliについて解説したいと思います。

ASSECLIの初回ファンドはどう考えても投資家への宣伝ボーナスファンドだった!

 

 

最低成立金額なし
予定分配率(年利)8.00%
想定運用期間6ヶ月
募集期間2020年1月10日12:00
〜 2020年1月20日23:59
※ 運用期間につきましては、運用状況により、短縮もしくは延長する場合がございます。
運用状況準備中

ASSECLIより

都庁前の好立地ファンドが年利8%で運用される。

さらにASSECLIが22%の劣後出資者のファンドとなる。

どう考えてもボーナスステージのファンドです。本当にありがとうございました。

運営するのはプレミアムバリューバンク。一棟収益不動産(マンション・アパート・商業ビル)を中心に、創業以来1,000件以上の取引実績がある業者です。

(立地条件も申し分ないですね。)

ただ一点注意しなければならないのはjointαと異なり、上場企業ではないというのがマイナス要素

突然倒産するというリスクは現状考えられませんが、資産のほとんどをつぎ込むというのはお勧めできません。

と少し恐ろしいことを書きましたが、運用期間が6か月という短さ。さらにボーナスファンドを用意できる体力。さらに不特法の傘下に置かれているという状況。

すべてを加味したとき、サブの投資先としては問題ない業者。

年利8%も魅力的ですし、30万ほど投資をしたいと思っていたのですが、無事クリック合戦に勝利。投資ができることになりました。

FANTAS fundingもそうだったのですが、当初は年利8%~10%ほどのファンドで顧客を囲う。

そして私を含めてなのですが、投資ブロガーが注目し、さらに顧客を獲得したところで常識的な利回りに下げていく。という戦略をASSECLIはとっています。


初期のボーナスファンドをしっかりとっていくことで、より大きなリターンが得られます。

不動産特化型クラウドファンディング【ASSECLI】公式サイト

30口投資成功!

ソーシャルレンディングクリック合戦処理のコツはサーバー次第

assecliやcreal fantas fundingそしてシーラファンディングなどは正直私にとってクリック合戦勝利可能。(正しい手順さえ踏めば投資できる可能性が非常に高い。)

一方,SBIソーシャルレンディング、joint αの人気業者は投資をするのは難しい。

どちらもクリック合戦必至の業者なのにもかかわらず、片方は投資をしやすい。もう片方は投資がむずかしい。この違いはどこからくるのでしょうか?

SBIソーシャルレンディングとjointαはサーバーが非常に重い

理由は簡単で、この二つの業者はサーバーが非常に重たい。

ですので我々投資家がどうにもならないところで、投資ができるかどうかの成否が決まってしまいます。

反対に言えばサーバーさえ強ければクリック合戦に勝利しやすいといえます。

サーバーが強く、クリック合戦に勝利しやすいのは業者はこれ!

assecliやcreal fantas fundingそしてシーラファンディング

これらの業者が人気業者ながらクリック合戦に勝利しやすい。(シーラは次回が先着順で投資ができるかきまりますが、スピードを確認したところサーバーの強度は問題なさそうです。)

では次にクリック合戦に勝利するためにはどのように準備しておけばいいのか確認しましょう。

不動産クラウドファンディングのクリック合戦に勝利する手順はこれ!

まずはやってはいけないことから

クリック合戦ではやってはいけないこと

やってはいけないことの1位はまちがいなく多重クリック。

つながらないからといって、連続でクリックをするとエラーが表示されます。

また募集開始直前にログインすること。重くてログインできない可能性が大。

ですので早めにログインしておくことが重要です。

ソーシャルレンディングクリック合戦に勝利するコツ

ではやるべき事は何でしょうか?

そのクリック合戦に勝利するコツを下記にまとめました。

募集開始前にはサイトにログインしておく

これは当たり前のことです。チケットぴあなどでもそうなのですが、募集開始前に入っておかないと混雑の影響でサイトにログインができない。
こういった現象を目の当たりにします。

10分前にはログインをしているのがベストでしょうね。

募集開始時刻と共に更新ボタンをクリック

ファンド募集時刻の10分前にログインしておくのが良いでしょう。

 

そして時間がきたらF5(更新ボタン)をクリック。

ここで注意なのですが、連続して押してはいけません。

次の画面になることを祈りつつ、画面が表示されなくともしばらく待ちましょう。

絶対に連続クリックはしないようにしてください。

つながり次第、すぐに募集情報、出資申し込みをクリック

クリック後すぐに確認書面のダウンロードを行います。

例えばjointαであれば

電子取引に係る重要事項説明書 兼 契約成立前書面

業務管理者名簿

これをすぐにダウンロード。

文面を確認するほどの時間はもうしわけないですがありません。

ダウンロード後すぐに出資申し込みをしなけらばならないでしょう。

FANTAS fundingであれば、先に成立前書面をダウンロードしておき、時間と共にF5をクリック。

常に前もって準備をしておくのがクリック合戦に勝利するコツです。

スマホよりもPC

ネット回線ですので、回線がつよければつよいほど次の画面につながりやすくなります。

また光回線など強力な回線を使うor有線ケーブルをつないだ回線を使う。

これもクリック合戦に勝利するコツです。

 

ですのでできることを行いクリック合戦に備えましょう。

また人間の記憶力というのはあまり当てにならないので、当記事をブックマークしておき、クリック合戦当日にご確認ください。

不動産クラウドファンディング業者でクリック合戦が激しい業者についておさらいしておきましょう。

すでにアセックリについて簡単に解説しているので、残りのシーラファンディング、creal、FANTAS fundingについて簡単におさらいしておきます。

まずはcrealから。

CREAL(クリアル)の社長。横田大造氏のバックグラウンドについて!

まず何故ファンドや事業者の解説ではなく、あえて社長のバックグランドの解説をしていくか?
ということを疑問に思われるかも知れませんが、この業界は信頼できない社長が多い為、逆に社長のバックグラウンドが信頼面において判断する基準になり得ます。

 

果たして横田大造氏は信頼にたる人物でしょうか?

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役を務められています。

そしてブリッジ・シー・キャピタルの受託資産残額が300億程度。

これはクラウドクレジットよりも大きな額であり、CREAL(クリアル)はソーシャルレンディング業界では数本の指に入るほどの運用額になります。

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)が劣後出資するため投資家に有利な仕組み!


事業者が劣後出資するというのは投資家にとって有利な仕組みになります。

というのも損失が出た場合、優先出資者から保証されるから。

事業者のクリアル自身が10%の劣後出資者になる。これは事業に相当自信がないとできない&相当覚悟をもって事業に取り組むという意味になります。

投資家は10%の下落までは元本割れの危険がない。

こういった投資家に有利な仕組みができているのはすばらしい。

またcrealは不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

 

年利も4%台とそれほど利回りは高くない

クラウドクレジットやユニコーンのような超高利回り業者と比較した場合、やはり利回り4%台という数字はさみしいと言わざるを得ません。

ですが、ファンド自身の安全性やcrealの信頼性。そのうえでcreal自身が劣後出資者となり、投資家と運命をともにするというセイムボート方式。

この点を考慮すると、やはりcrealはポートフォリオに入れるべき業者だと断言できます。

(安定した運用益といえますね。)

またCREALはメールアドレスの登録だけで全てのファンドが確認できるので、まずは登録をしておき、良いファンドがでてきたら投資をするというスタンスで良いでしょう
以下公式サイトより無料でメールアドレスの登録が可能です。(私も1分もかからず登録できました。)CREAL公式サイト

Rimple(リンプル)は信頼できる不動産クラウドファンディング業者といえるのか?

Rimpleは不動産投資型クラウドファンディング業者に分類されます。

ではまずこの不動産投資型クラウドファンディング業者はどういったものなのか?ということについて再度解説していきたいと思います。

 

不動産投資型クラウドファンディングとは?

 

通常の不動産投資であれば個人が物件にたいして投資を行いますが、不動産投資型クラウドファンディングであれば、出資者を募り、共同で物件を購入することになります。

ですので少額から(1万円から)投資をすることが可能。このように敷居が低いのが不動産投資型クラウドファンディング業者の特徴です。

また今回の話のテーマとなるRimpleもそうなのですが、不動産クラウドファンディング業者は劣後出資者として(この劣後出資者の意味も後ほど解説します。)出資しています。

そのため事業者と投資家が同じ方向を向いているセイムボート(同一の船。売却という出口に向かい運命共同体です。)。事業主も出資している以上、投資が失敗したら事業主も損します。

ですので真剣に売却に向かう。この点で個人でのよくわからないワンルームマンション投資をすすめてくる不動産会社やソーシャルレンディング業者と異なります。

Rimpleを運営するプロパティーエージェントは東証一部上場企業!

業界に詳しい方であればご存じだと思うのですが、Rimpleを運営するプロパティーエージェントは東証一部上場の大企業です。

また今の財務状況なのですが下記の通り。

(常に右肩上がりの素晴らしい業績ですね。)

売上額が200億あるのも有利な点でしょう。

 

サービス名リンプル(Rimple)
URLhttps://funding.propertyagent.co.jp/
運営会社名プロパティエージェント株式会社
本社所在地東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー6F
設立2004年
代表取締役中西 聖
資本金5億7,891万円(2020年1月時点)
売上高215億円(2019年3月期)
上場有無東証1部上場
サービス開始年月2020年2月
参考利回り5.0%前後(※2020年2月時点)
投資金額1万円から
累計応募金額0円(2020年2月時点)
運用期間6ヶ月程度(案件により異なる)
元本毀損実績元本毀損実績0円(2020年2月時点)

Rimple公式サイトより引用

 

ただ注目すべきは東証一部企業が運営している点。近年東証一部上場企業が倒産したケースはほとんどありません。中小零細なら突然倒産することが多々ありますがプロパティーエージェントが倒産するというのは正直考えずらい。

この点で不動産クラウドファンディング業者×東証一部上場企業×30%劣後出資者となるRimpleは投資家にとって非常に有利な業者といえます。

下記が公式サイトで無料で口座開設可能です。

Rimple(リンプル)

最低投資金額が1万円という敷居の低さもメリットの一つ

最低出資金額が1万円という敷居の低さもメリットでしょう。同じ東証一部上場企業の穴吹興産が運営するjoint αは最低投資金額が10万円ですからね。

初めて投資をしてみたい!という方にとってはこの敷居の低さは大きなメリットでしょう。

永久不滅ポイントで投資可能なのが他社にはない画期的なサービス!

セゾンカードでたまる永久不滅ポイントがリップルに投資する際にコインとして投資ができるということになります。

これをわかりやすくいってしまうと、例えば永久不滅ポイント5000ポイントをリップルで使えるリアルエステートコインに交換すると2万2千500円分のコインになります。

ですので3万円投資をしたい!という場合であれば、永久不滅ポイント5000ポイント+7500円現金で3万円の投資ができるようになる。

なぜこのサービスが可能なのか?といえばプロパティーエージェントが東証一部上場企業で信頼されており、セゾンカードと提携できる力を持っているから。

これは投資家にとってありがたいですね。(仮にセゾンカードをもっていなくとも、セゾンと提携できるほど信頼性が高いというのは、Rimple(リンプル)投資家にとって安心して投資ができる材料になります。)

新規投資家向けキャンペーンは行われているのか?

こちらは残念ながら行われておりません。

その理由は明確です。初回ファンドがあまりにもお得すぎてキャッシュバックキャンペーンをする必要がないから。

通常新規不動産クラウドファンディング業者は顧客を獲得するために2種類の獲得方法をおこないます。

ひとつはキャッシュバックキャンペーンなどで顧客を獲得する方法。(SAMURAI FUNDやクラウドクレジット、クラウドバンクがよく行います。)

もう一つは初期に投資家に圧倒的に有利なファンドを組成して、投資家を獲得する方法です。(fantas fundingやシーラファンディングが当てはまります。)

Rimpleが選んだ方法は後者。特にクレイシア新宿などはassecliの新宿都庁前ファンド並みに破格のファンドといえます。(詳しくは下記で後述します。)

予告されている通り利回り5%台であれば破格の利回り

どこも好立地ですね。私であれば利回りが同じであれば新宿と秋葉原を狙いに行きます。

予告ではこれらのファンドが年利5%ででてくるとのこと。(ちょっと信じられない高利回りです。)

本当であれば最初は採算度外視で宣伝用のファンドを投資家向けに組成するということでしょう。

例えば同じような存在感をしめす東証一部上場企業が運営するJointoα(ジョイントアルファ)の豊洲ファンドは利回り3.8%(Rimpleと同様の30%の劣後出資者です。)
これが適正利回りであり、30%の劣後出資者であるあなぶき興産が運営するため、何千万程度の募集規模であれば、人気のあまりにクリック合戦は不可避。

そのJointoα(ジョイントアルファ)のファンドと比べても破格の利回りなのがRimpleの初回ファンドとなります。

また多くの不動産クラウドファンディング業者のように申し込みをしたのち入金するシステム。

ですのでソーシャルレンディング業者のように投資ができないのに資金がロックされるというリスクは回避できます。

新宿、秋葉原の不動産が特に破格!都内の物件の表面利回りと比較!

いわゆる山手線の内側の都心五区の物件。そして住所を確認したところ駅から遠くない好立地です。

ではまず都内の相場を確認してみましょう。

 

2.都内駅近の1ルームマンションの平均的な利回り

2017年4月に行われた不動産投資家調査によると、ワンルームマンションで都内でも人気の港区、品川区、目黒区、大田区の4区で構成される城南エリアの期待利回りは4.5%、取引利回りは4.3%です。墨田区や江東区など、東京大手町まで15分以内(鉄道沿線)の城東地区は、4.8%、取引利回りは4.5%です。

マンション経営大学より

上記の数字は築年数を考慮にいれておりません。にもかかわらず都内の好立地であれば取引利回りが4.3%あれば十分御の字。といえるのが都内の不動産の市況です。

そして例えばクレイシア新宿(RIMPLEの初回ファンドの一つ。)は築4年の超築浅物件。

詳しくは下記sumo公式サイトよりご確認ください。

sumo クレイシア新宿ファンドの特徴

これが利回り5%で東証一部上場企業が30%の劣後出資者でセイムボートとして出資するんですよ!投資家に圧倒的有利といわずして何と表現すればよいのでしょうか?

あまり断定的なことを言うのは好きではないのですが、本ファンドについてははっきり言います。本当に利回り5%であれば超お宝ファンドです。私は絶対投資をします。

Rimpleへの口コミは非常に好意的

まあそれはそうでしょう。

上述の通り、投資家に対して圧倒的に有利な新宿ファンドを年利5%で組成。そして東証一部上場企業のプロパティーエージェントが30%の劣後出資者として出資する。

無論投資の世界ですから絶対はあり得ません。

ですがこのRimple(リンプル)新宿ファンドレベルのファンドが元本割れをするのは正直考えずらい。というのが投資家の総意でしょう。

Rimple(リンプル)公式サイト

Rimpleの優れている点としては下記の通り

1 1万円から投資ができるという敷居の低さ。

2 東証一部上場のプロパティーエージェントが運営するという運営元の安定さ。

3 事業者が30%の劣後出資者。投資家の安全性が極めて高い。

4 ポイントで投資が可能というサービスの充実さ。

5 利回りが予定通り5%であれば、破格の利回り。東証一部上場が運営して30%劣後出資者であり、5%の利回りであれば、明らかに投資家有利。(おそらく当初は宣伝用のファンドという意味合いが強い)

 

これは投資家として非常に喜ぶ事態といえるでしょう。

第一号ファンドの募集は3月中旬予定。ですので2月末~3月上旬までに口座開設を済ませて置き、クリック合戦に備えるという戦略をおすすめします。(間違いなく人気業者の1社になる。)

Rimple(リンプル)は下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(初回ファンドに備えるため、はやめの登録がおすすめです。)

Rimple(リンプル)公式サイト

SYLA FUNDINGは信頼できる不動産クラウドファンディング業者といえるのか?

不動産クラウドファンディング業者であるSYLA FUNDINGは下記4点が特徴としてあげられます。

1 不動産クラウドファンディング業者であるため、住所が明記されている。

2 30%の劣後出資者であること。

3 初回ファンドは30%の劣後出資者という安全性のわりに利回り4.5%とかなり良い。

4 jointアルファと異なり、未上場企業であるため、リスクはそれなりに高いこと。

この四点を考慮に入れたとき、本ファンドにある程度のお金を投資するのは十分あり。(サブの投資先ですね。)

そういった評価が持てる業者といえます。

jointアルファの安全性については下記リンクよりご確認ください。

ジョイントアルファの評判は良いがデメリットあり!徹底調査!危険性とメリット

上記記事をご参照ください。

不動産クラウドファンディング業者のため、ファンドの住所が確認できる!

(30%の劣後出資者となり、万が一の時はシーラが優先的に損をしてきます。)

そしてファンドの住所が明記されており、初回ファンドは原宿や駒沢の好立地

 

 

 

第2号ファンド スカイコート原宿募集開始前
  • 予定分配率

    4.56%

  • 運用期間

    3か月

  • 募集金額

    15,400,000 円

  • 一口出資額

    10,000 円

  • 募集開始日時

    2019/12/13 10:00:

syla funding公式サイトより

運用利回りも悪くなく、短期ファンド。悪い言い方をしてしまえば、本ファンドは客寄せ用の好条件ファンドです。

ただその客寄せ用というのは我々投資家にとっては特に関係のない話であり、優秀なファンドである以上、投資をしても問題ない。

 

上場はしてないもののsyla fundingの売り上げの伸び率は非常に優秀

単年で100億以上の売り上げがあるのはシーラファディングの強み。

FANTAS fundingの売り上げは80億強。一般的にいってしまえば100億をこえる不動産会社の信頼性はかなり高い。

無論上場企業ほどではありませんが、この売上高の高さもシーラファンディングの強みと言えます。

SYLA FUNDING公式サイト

 

驚異の30%劣後出資者の意味

劣後出資者方式ですが30%劣後出資者とは恐れ入りました。

本契約は重要ですので、十分に目を通し、ご理解い優先の商号若しくは名称又は氏劣後構造となっており、事業参加者は優先出資を行となってお客様(以下「出資者」といいます。)との間でり、事業参加者である弊社と出資者であるお客様(以下「出資者」といいます。)との間では重要ですので、十分に目を通し、ご理解い優先の商号若しくは名称又は氏出資を通し、ご理解い行
い、本事業者である弊社と出資者であるお客様(以下「出資者」といいます。)との間でが予定されている不動産特定共同事業契約(以下「本契約」という場合があります。)の内容金 6,600,000 円の規定に基づき劣後出資を通し、ご理解い行います。

シーラファンディングより

またさっそく2月には第二回ファンドが先着方式で募集があります。(クリック合戦不可避でしょう。)

私はSYLA FUNDING第一回ファンドは抽選に外れてしまったため、第二回ファンドのクリック合戦に必ず勝利をして投資をしたいと思っています。

SYLA FUNDING公式サイト

 

不動産型クラウドファンディングFANTAS funding

上述したcrealと同様の不動産クラウドファンディング業者。さらに利回りが魅力的で業者自身が劣後出資者というのが魅力です。

1分でファンドが完売することも多々あり、今現在もっとも熱い不動産業界の業者と言えるでしょう。

 

時代は不動産クラウドファンディングにシフトか?

昨年から続くソーシャルレンディング業界の不祥事に嫌気がさした投資家は不動産型クラウドファンディングに投資をシフトしています。

その理由は明確で、不動産クラウドファンディングはより法制度が完備されている不特法の下で管理されるからです。

このような安全性を求める投資家にとって不動産型クラウドファンディングほど適した投資法はないと言うことでしょう。

6%台のファンドも即完売するすごさ

FANTAS fundingと言えば、空き屋再生が利回り10%。中古マンションが8%と高利回りで人気の業者でしたが、昨日販売されたファンドの利回りは6%。

その6%にした理由もおもしろく、十分な人気がでることを確信した。

利回りをさげても投資家がついてくることがわかった。など相当強気な理由です。

ですが瞬間蒸発したことを考えれば、FANTAS fundingの人気は本物でしょう。

やはり不特法の傘下&20%の劣後出資者というのが投資家から人気を集めるゆえんです。

FANTAS fundingが20%の劣後出資者になっているという意味

 

ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

これは劣後出資者と呼ばれます。

当然のことですが、事業者から優先的に損していくため、事業者の真剣さが違います。こういったセイムボートと呼ばれるファンドは投資家&事業者が同じ方向を向いているため、非常に硬いファンドになります。

FANTAS fundingが従う不動産特定共同事業法とは?

fantasも不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

しかし年利6%でも瞬間蒸発するとはやはりすさまじい勢いですね。今現在NO.1と言っても過言ではないでしょう。^^

 

(今現在90万運用中。40万円は運用が終了しており、分配金として7,778円すでにいただいています。やはり高利回りと評価できますね。)

去年よりソーシャルレンディングは不祥事が連発しましたが、今年はこういった不動産クラウドファンディング業者や信頼できるソーシャルレンディング業者がこの業界を引っ張っていくことをこころより願っています。

FANTAS reproは利回り8%で大人気もクリック合戦勝利可能!

 

(上記のように2回連続でクリック合戦に勝利!)

上述した通りFANTAS fundingは人気のあまりクリック合戦が避けられません。

ただサーバーが非常につよいため、サーバーダウンで投資できない。ということはありませんでした。そのため、正しい手順さえ踏めばクリック合戦に一番勝利しやすいのがFANTAS fundingと言えます。

クリック合戦面でいえば、一番のおすすめ業者はFANTAS fundingといえるでしょう。

 

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

FANTAS funding公式サイト

ただやはりクリック合戦で投資が難しいという事実は変えられません。(無論上記の手順を守れば、投資できる可能性はそれなりにあります。)

ですので最後に不動産ソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者で屈指の信頼性を誇りながら、2019年から始まったサービスのため、知名度がまだ低い。それゆえにクリック合戦をせず投資ができるクラウドリアルティについて簡単に解説したいと思います。

クラウドリアルティは屈指の投資先!なぜおすすめできるのか?

不正をおこなったソーシャルレンディング業者と異なり、クラウドリアルティは三菱UFJなどの超大手企業から出資を受けているため、株主構成をみても不正が起きるというのは考えられませんし、数年後の上場を見越しVC(ベンチャーキャピタル)から多額の融資を引き出すという動きをおこなっています。

詳しい解説が気になる方はクラウドリアルティの評判は?1万円プレゼント?詐欺の可能性がある怪しい業者なのか?徹底解説!

上記記事をご参照ください。

要点をまとめてしまうと下記の通りになります。

クラウドリアルティの株主構成をご覧ください。

主要株主 経営陣
カブドットコム証券株式会社
グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合
新生企業投資株式会社
株式会社新生銀行
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合
みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合
三菱地所株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
三菱UFJキャピタル6号投資事業有限責任組合 クラウドリアルティより

どれも日本有数の屈指の一流企業ですね。

特に三菱UFJが株主になっているのがすばらしい。というのもメガバンはVCと出資する際、私のような個人投資家とは比べ物にならないほどその業者を徹底的に調査します。

その調査をしたうえで問題がなかった。これがまずクラウドリアルティへの信頼性が他の不正をおこなったソーシャルレンディング業者とは異なることの証明になります。

 

また調査したところ、多額の広告宣伝費を支払っています。

なぜこのような大型キャンペーンが打てるのか?と聞かれればクラウドリアリティは上記ベンチャーキャピタルから多額のお金を引っ張ってこれているから。

正直数年後の上場を見据えて、今現在はお金をばらまいて顧客を確保している段階でしょうね。IPOしてしまえば莫大な利益になります。

ただそのような背景は我々の投資家とって大した話ではありません。

眼前にある事実としては、信頼できる業者がクリック合戦なしで投資ができるという事実です。

クラウドリアルティについては下記が簡単なまとめです。

クラウドリアルティは今後間違いなくソーシャルレンディング業界を引っ張っていく1社となる

不正リスクから飛躍し、上場の可能性について記事にしましたが、投資家の立場からいえば、クラウドリアルティは投資家登録をしておくべき業者の一つと言えます。

理由としては簡単に言えば下記6点

1 クラウドファンディング業者。そのため、貸付先が明示されているファンドがある。(他の不正をおこした業者のように身内に貸し出しているというのはあり得ない。)

2 社長鬼頭氏は東大ボスコン出身というエリート。そして不動産の証券化などにたずさわっていたことからも不動産ビジネスを行うのは納得。

(東大→ボスコンというスーパーエリート)

3 三菱UFJなどのVCからすでに3.5億の出資を募ることに成功。VCは個人投資家とは比べ物にならないくらい出資先を調査する。その調査を通ったことが信頼の証。

4 キャンペーンは上場するための顧客獲得の可能性が非常に高い。

5 社長の鬼頭氏は不動産を多く手掛けており、今後VCと連携しつつ魅力的なファンドを組成してくれる。

6 今後知名度の向上とともにクリック合戦が避けられなくなるが今現在はクリック合戦なしで投資ができる。にもかかわらず利回りも8%台というファンドも存在する。(超高利回りではないが高利回りといえる。)

投資家の立場から言えば屈指の好条件の業者と言えます。

またこのキャンペーンだけでなく、投資する地方の名産品プレゼントキャンペーン既存投資家にも多くキャンペーンを組成してくれる点も魅力。

やはりUFJなど巨大なVCから資金調達ができるというのが投資家にとって圧倒的に有利な条件と言えます。

(早速私も投資家登録を行いました。)

私自身のCrowdRealtyの査定はランクSSS。積極的に投資をしても問題ない業者と断言できます。

下記公式サイトより無料で口座登録可能です。

CrowdRealty公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

今回の話のメインとなった業者は下記になります。

SYLA FUNDING公式サイト

CREAL公式サイト

FANTAS funding公式サイト

CrowdRealty公式サイト

(クラウドリアルティで今募集されている大阪ファンドがおすすめです。)

Rimple(リンプル)公式サイト

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