ソーシャルレンディング事業者が倒産した場合どうなる?投資家の安全性が高いのは?maneoと異なる!

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はいどうもエニートです。

2019年多くの問題業者が出てきたソーシャルレンディング業者。(みんなのクレジットなんか今現在ホームページを消していますからね。白石氏の裁判の結果は当ブログでも記事にしていきたいと思います。)

そのソーシャルレンディング業者が倒産した場合どうなるのか?というのを今回は解説していきたいと思います。(変なソーシャルレンディング業者に投資されてしまっており、裁判をされている方は非常に大変だともいます。応援しています。)

ソーシャルレンディング業者が倒産した場合どうなるのか?

 

通常のケースであれば、破産債権として破産手続きにおいて取り扱われることになります。

これってどういうこと?と思われる方もいらっしゃると思いますので、再度解説していきたいと思います。

まずソーシャルレンディング業者が倒産した場合、出資金や預かり金は破産債権として取り扱われ、他の一般債権者とともに平等分配されます。

じゃあ優先債権者ってなんなの?って話ですが、それは従業員の給与とかですね。

優先債権者に債権が優先されて渡された後、残りを一般債権者で分配されます。

ですのでそもそも体力がない(最悪のケースは詐欺目的の業者の場合)ソーシャルレンディング業者が倒産した場合、一般投資家にほとんどお金が返ってこない。というケースも十分考えられます。

また少し話がずれますが、率直に言ってしまって悪意の塊であったみんなのクレジットなど投資家に返済したのはわずかに3%。

倒産以外にも悪意をもった詐欺業者が紛れ込んでいるというのもソーシャルレンディングにおいて気を付けなければなりません。

ソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者で倒産時の安全性が高いのはこの3社!

この安全性というのは倒産時の安全性の話になります。(ファンドの安全性ではない。)

具体的に何故安全なのか?と説明できる3社になります。

CREALとSAMURAIは信託保全されている!

不動産クラウドファンディング業者であるCREALとソーシャルレンディング業者であるsamuraiは信託保全されています。

これってどういうこと?というのを解説したいともいます。

まずこの2社が行っている信託保全について簡単に解説したいと思います。

会社が顧客から預かった証拠金を信託銀行に信託することで、FX会社が破産、倒産という事態になっても、信託保全されている資産の範囲内で、信託管理人を通じて返還するというものです。つまり、会社に何かあった際に投資家を守るための仕組み

みんなのFXより

信託保全されていれば資産の範囲内で、信託管理人を通じて返還してくれる。これが信託保全されていることのメリットとなります。

つまり預かり金口座のお金は倒産した場合でも投資家の元に無事に帰ってくる。

これがCREALとSAMURAIのメリットと言えます。

SAMURAIのお勧めのファンドは利回りは5%と低いものの、日本保証不動産ローンファンドがおすすめです。理由は明確で、日本保証の債務保証がついているからです。日本保証がどうなる?ということは考えられませんし、上述の通りSAMURAI自身の信頼度、また分別管理の徹底などを考えれば、投資初心者にも屈指のお勧めのファンドと言えます。上場企業のサービスであるため、不正リスクが皆無なのも魅力的ですね。

個人的にはソーシャルレンディング業界で安全性が一番高いのはSAMURAIの日本保証の保証付きファンドではないかと思っています。(私が今年一番投資をしたいファンドとも言えます。人気がですぎて投資しずらくなってしまえば本末転倒ですが、優秀な業者を取り上げることこそソーシャルレンディングブロガーとして正しい姿勢でしょう。)

詳しい解説が気になる方は下記記事をご参照ください。

SAMURAIからさくらソーシャルレンディングの日本保証付きファンドが登場!安全性は屈指!

FUNDSは倒産しても最終貸し付け先が返済の義務を負う!これって最強なのでは?

 

 

FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(企業体力のない会社に貸し付けをおこなっているクラウドリースやCFFと大きく異なります。。)

maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(マネオ川崎ファンドで大損が確定したのはノンリコースローンのため!)

 

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

クラウドリースやグリフラは年利10%を超えていましたが、こんな状況になっている。そしてマネオ本体は担保査定能力が一切ないと考えれば、この貸し付け先で年利5%は非常に魅力的。

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。マネオ本体やマネオファミリーの行うノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

(ちなみにマネオの川崎ファンドはノンリコースローン。担保価値を誤魔化され、2億程度の土地を担保に16億を取られました。しかしノンリコースのため請求ができない。よって間違いなく元本は大幅棄損します。)

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(最悪FUNDSが倒産しても上場企業が返済の義務を負う。ソーシャルレンディングにおいて、安全性でFUNDSを超える会社はないのではないでしょうか?)

 

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

下記がfundsの公式サイトになります。

Funds公式サイト

Funds

SAMURAIは今現在口座開設キャンペーンが行われています。

口座開設のみで1000円分のアマゾンギフト券プレゼントです。)

SAMURAI証券公式サイト

不動産クラウドファンディング業者CREALの公式サイトは下記になります。

CREAL

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