fundsはSBIソーシャルレンディングやクラウドバンクを抜き、業界NO.1になれるのか?<追記>

Funds

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

今回は簡単な所感なのですが、絶好調のfundsがSBIソーシャルレンディングやクラウドバンクを抜き、業界NO.1の募集金額になることは有り得るのか?ということについて解説したいと思います。

<追記>

ちょっとファンドの募集量が少なすぎますね。

これでは業界一位になるのは不可能でしょう。ただある意味とことん安全性が高いファンドのみ組成するという強みもありますが..

今後ファンドの募集が増えてきてくれるとうれしいですね^^

fundsが業界NO.1の募集金額になることはまず有り得ません。

SBIソーシャルレンディングやクラウドバンクどころか、クラウドクレジットなどを抜くこともあり得ないでしょう。

ただそれはfundsがサービスとして、SBIソーシャルレンディングなどに劣っている訳ではなく、目指す方向性の違い(稼ぎ方の違い。)でしょう。

というのも業界NO.1で大型案件を組成し、その営業者利益で黒字に持って行かなければならないクラウドバンクやSBIソーシャルレンディングと、上場企業からの支援を受けており、また上場企業やそれに準ずる企業の宣伝目体に近いファンドを組成するfundsは稼ぎ方が異なるためです。

<追記>2019年9月末までで募集されたファンドの数は11件

ちょっと少なすぎますね。

2019年1月にfundsが登場したときは業界の中心になることを帰隊していたのですが。

クリック合戦必死のファンドが11件では率直に言ってしまえば寂しい数字と言えます。(ただ言い換えれば丁寧にファンドを組成している。そしてそのファンドもクリック合戦になるほど優秀なファンドであるとも言えますが。)

もう少しファンドの数が増えてくれれば、投資家として非常にありがたい。

 

fundsの借り手(投資先)もFundsからお金を借りて儲けることを目的としていません。

ほとんど社債に近いものを何故、年利2~5%で提供しているか?というと上述の通り宣伝目的だからです。

つまり高い広告宣伝費をかけて、CMなどを打つことよりも、投資家有利のファンドを組成した方がよほど費用をかけずにCMを打てます。

より詳しく理由を説明すると、今現在ソーシャルレンディングという投資法は新しい投資のやり方として、メディア&投資家に注目されています。

そこでfundsが安全性が高い上場企業のファンドを組成すれば、メディアや私を含むウェブサイト運営者がこぞって記事にする。

その結果、投資家に大きく名前が知れ渡ります。このインパクトを考えると上場企業が社債に近いファンドを自社の従業員に販売するよりも、fundsを通じて投資家に向けて販売するほうが、よほど安価で自社の宣伝がうてる。

(私はfundsが目をつけたこの戦略は理にかなっており、非常に効率的な作戦のもと会社を興されたな。と考えております。)

こういった理由があるからこそ、私はfundsは投資先としては屈指の優秀さであると、再度明記させていただきます。

こういったビジネスモデルを展開していく予定のfundsとSBIソーシャルレンディングは異なります。

SBIソーシャルレンディングは圧倒的業界1位のガリバーとなり稼ぐ予定

反対にSBIソーシャルレンディングは投資家を多くつのり、その募集金額から営業者手数料を取ることで、利潤を上げていく予定です。(現にその手法で業界第一位となっています。)

ではその方法が投資家にとって不利かと聞かれるとそうではありません。

というのも多くの投資家が募れば数十億規模の大規模発電ファンドも組成できますし、fundsよりも高利回りのファンドも期待できます。

SBIソーシャルレンディングのメリット、他のソーシャルレンディング業者との比較

年利 6.5~9%(中~高利回り業者。)

投資難易度 高(クリック合戦。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

 

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

4 運用手数料が1%台と非情に良心的。

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。(7%台の太陽光発電ファンドなどもあり、高利回りも期待できます。)

ですので10億円規模の大型ファンドに積極的に投資をするのがお勧めです。

そのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

(また運営手数料も不動産ファンドでは年利1.5%と非常に良心的と言えます。)

またそれ以降も常に業界1位の月間募集額。

2019年も業界を引っ張ってくれる間違いなしの現状1位の業者と断言できます。

事業者リスクは相当低く、年利もそれなりに高い。そして運営手数料も低く、回収実績もある。

どれをとっても比の打ち所がない。それがSBIソーシャルレンディングと言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

一方上述のとおりfundsは上場企業の宣伝用のファンドを組成します。

ですので安全性という面ではfundsは別格の企業でしょう。

どちらもお勧めですが、安全性を重視したいのであればfunds、信頼できる高利回りファンドを狙うのであればSBIソーシャルレンディングに投資をするのが正解です。(私はどちらにも投資をしています。)

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(安全性が非常に高い投資先と言えます。)

Funds公式サイト

高利回りを狙う&業界最大手に投資をするのであればSBIソーシャルレンディングでしょう。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

 

 

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