maneoの被害者には責任はない!担保価値の水増しは投資家が見抜くのはほぼ不可能!<追記>

maneo

はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

今回はファンドの解説ではなく、相談に対する回答です。

<追記>

maneoに限らずソーシャルレンディングの事業者が不正を起こした場合投資家に罪は一切ありません。これは基本中の基本でしょう。

唯一投資家サイドに責任があるとすればそれはブロガー。不正を起こすことが明確な業者(みんなのクレジット)をおすすめしたブロガーや、今現在もトラストレンディングを不正をしていないと主張されている方でしょう。(ここまで不自然なまでにトラストレンディングを擁護しているのを観ると、正直かなり違和感を覚えます。)

以上

maneoの川崎ファンドが競売で4億ですら売れないと見抜くのは当時不可能だった。

あきらかに怪しいキャンペーンを連発していたみんなのクレジットや異常な利回りであったラッキーバンクとは異なり、当時のマネオは

業界最大手、延滞ほとんどなし、各種VCが機能している。

そしてその業者がLTV75%で投資家にとって安全性が高いファンドです!

と言い切っていたわけですからね。

投資家が信じるのも無理がないですし、正直私も信じていました。(抵当権順位3位。)

ですので個人的には高抵当権順位のファンドに投資し、損失はないだろうと考えていましたが、ふたを開けてみればびっくり。

まさかの川崎の麻生区であり、売れて二億程度の土地を一六億と偽っていたとは。

<追記>

特別売却でも売れませんでした。これにより抵当権順位3位以下の全損は確定的になってしまいました。非常に残念。(私は3位で捕まっています。)

以上

maneoは担保査定能力、債権回収能力なし

maneoの担保査定能力&債権回収能力のなさは川崎ファンドをみれば一目瞭然です。

maneo川崎ファンドは競売失敗で元本割れ!二〇億遅延で今後どうなる?

要点をまとめてしまうと

1 二億程度の担保価値の土地を一六億と査定。

2 川崎の山奥の土地のため当然買い手はつかず。

3 競売の特別売却(四億)でもうれず、私を含む抵当権順位者三位以下の全損はほぼ確定的。

また本件については問題発覚時に報告せず、投資家に報告があったのは4ヶ月後というスピード感のなさ。(なお一度も貸し手からの返済はありませんでした。)

このように担保の査定能力のなさがマネオマーケットの特徴と言えます。

マネオ投資家に責任はあるのか?

当然全くありません。

というよりみんなのクレジット、ラッキーバンクなどに騙された方にも責任はありません。

悪いのは不正を行ったり、虚偽の説明を繰り返した事業者に責任はあります。

マネオファミリーに対する訴訟も行われています。

訴えを提起するのは当然です。日本は何故か騙された側も非難の対象になりますが、はっきり言って騙された側に何の責任はありません。悪いのは騙した側です。

投資家の方は何ら悪いことをしていないので堂々としていてください。(私も川崎ファンドで捕まっていますが、堂々としています。またそれを除けば被弾していないため、ソーシャルレンディングでは大幅な黒字を達成しています。)

このmaneoの対応を見る限り、全く投資家ファーストとは言えない。それどころか自己保身にしか走ってないと言えます。

一方SBIソーシャルレンディングは問題発生時すぐに回収に動き、元本の多くを回収しました。

だからこそ2018年までmaneoとSBIソーシャルレンディングが業界NO.1を争っていたのにもかかわらず、片方は業界不動のNO.1、片やファンドの組成すらできず、今現在募集ゼロが続いているのでしょう。

SBIソーシャルレンディングは延滞時どのように対応したのか?

一方SBIソーシャルレンディングは2018年7月に発生した不動産バイヤーズローンの遅延をすぐに投資家に報告。

その4ヶ月後には元本の90%を回収しました。

それまでの分配金を合わせれば、ほぼほぼ元本の回収に成功。

またここの貸し付け先はカボチャの馬車の関係であるトウキョウ運河。当初は長引くのでは?という予想もされていましたが、4ヶ月という短期間で回収に成功。

maneoとSBIソーシャルレンディングに差がついたのは当然のこと

上述の通り、マネオとSBIソーシャルレンディングには債権回収能力に大きく差があります。

だからこそかつての業界一位のマネオは凋落し(マネオファミリーの不正問題も大きな原因ですが)、今現在はファンドの募集すらできない。

一方SBIソーシャルレンディングは業界一位に躍り出た。

これは当然の帰結と言えます。

SBIソーシャルレンディングが更に業務の幅を広げる!maneoとの差はより明確に!<追記>

<追記 9月16日>

もはや圧倒的に差がついているmaneoとSBIソーシャルレンディングですが、更に差がついたことを実感する出来事がありました。

SBIソーシャルレンディングが玄海インベストメントアドバイザーと霞ヶ関キャピタル株式会社との業務提携が発表。

GIA、SBISLの2社は、これまで、ソーシャルレンディングを活用した協業ローンファンド(愛称:「かけはし」、「かがやき」※5)を組成し、累計で約253億円(2019年7月末時点)の融資を行うことで、再生可能エネルギーの普及に貢献してまいりましたが、今般、不動産本来の価値を引き出すプロデュース力に定評があるKSMが新たに参画し、不動産分野、特に、宿泊施設の充実による観光産業の発展を企図としたアパートメントホテル開発において、ソーシャルレンディングを活用した新たな資金調達スキームを開始することとなりました。

これにより、SBISLはアパートメントホテル開発の用地取得段階における資金需要に応えるとともに、投資家のお客様に新たな投資機会を創造し、KSMは今後設立するファンドに向けた良質な開発案件の獲得機会を得ることとなり、KSM、GIA、SBISLの3社は、投資家のお客様の期待と観光産業の発展への期待に応えてまいります。

SBIソーシャルレンディング公式サイトより

今回の発表の要点としては、SBIソーシャルレンディングはメガソーラーファンドだけでなく、不動産事業にも力をいれるということ。

玄海インベストメントアドバイザーは太陽光発電などの自然エネルギーが強み。

一方霞ヶ関キャピタル株式会社は不動産開発や不動産コンサルティングが強みです。

ですので要は自然エネルギーファンドがメインであったSBIソーシャルレンディングですが、不動産事業も大きな柱に今後なっていく。ということになります。

ソーシャルレンディングのファンドの多くは自然エネルギーor不動産ファンド。

その日本の柱のうち、弱かった不動産部分が強くなっている。これによりSBIソーシャルレンディグが業界で圧倒的な業界NO.1になっていくのは間違いないでしょう。(かろうじて食らいついていけるのはクラウドバンクでしょうね。それでも業界1位はSBIソーシャルレンディングに間違いないでしょうが。)

 

 

最後にSBIソーシャルレンディングのメリット、デメリットについて解説したいともいます。

 

SBIソーシャルレンディングのメリット、他のソーシャルレンディング業者との比較


超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

<追記>

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

そしてSBIソーシャルレンディングは2019年に一月あたりの募集金額1位を達成しました。他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

2019年も業界を引っ張ってくれることを非常に期待しています。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

私のお勧めとしてはこのSBIソーシャルレンディングとクラウドバンク。

前者は債権回収能力がある点。後者は売電価格が高い太陽光発電ファンドを多くそろえている点&いままで一度も元本割れがないという実績です。

(管理人は年利7.68%で一度も元本割れがありません。すばらしい成績ですね。)

クラウドバンク公式サイト

 

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

またSBIソーシャルレンディングは下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(維持手数料などを含めて全て無料です。)

SBIソーシャルレンディング公式サイト

こちらがクラウドバンクの公式サイトになります。

クラウドバンク公式サイト

 

 

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