マネオの募集が少なくなってきた狙いは上場!マネオファミリーの選別か!?



はいどうもソーシャルレンディングの通知簿の運営するエニートです。

今週はグリーンインフラレンディングとLCレンディングの話題の陰に隠れて

全く目立ってませんでしたが、マネオの募集がめっきり減っています。

<追記>

上記読みは外しております。

2018年は上場の可能性を残しておりましたが、2019年今現在あまりの不正の多さでついに募集が止まりました。

これはファンドmaneo自身が不正を多く起こしていたことに原因があります。

このことは追記でご説明させていただきます。

 

 

先週はガイアファンディング+マネオ不動産案件

これしかなかったわけですからね。

アメリカの不動産バブルはじけたら元本棄損する+年利5%だと基本的に投資をしない。

 

というリスクも取りたくないが、年利5%だと税金取られた後旨みがない。

 

と判断している私には非常に投資をしにくい週でした。

今週はプレリート+マネオ不動産案件

 

先週と変わんねーじゃねーか!!

もうプレリート投資してるし、マネオ不動産案件も内容が変わらん!

 

ということで資産を遊ばせているのもなんなんで、

インデックスファンドのe-maxis-slimとひふみ投信に追加投資しました。

 

100万円投資信託を買った瞬間約3万増えた話

 

インデックスファンドも非常に優秀なので今度追加投資を増やしていこうと思います。

 

すこし話がそれましたが、マネオに追加投資をしませんでした。

 

マネオの目標は上場です。その為ファミリーの選別が始まっています

グリフラの件でなにか勘違いしているコメントが5chに多かったのですが、

マネオとグリフラは資本関係は一切ありません。

いわば赤の他人の会社です。

 

グリフラとマネオは資本関係ねーから

 

またLCホールディングスでもインサイダー疑惑がありました。

インサイダー取引がLCレンディングに与える影響は?

 

などネガティブなニュースが立て続けにおきました。

いうまでもなく圧倒的に儲かっているマネオの目標

上場。

 

マネオはプラットフォームを貸し出す

そこに資本関係は一切ありません。

 

マネオファミリーからみかじめ料

プラットフォーム使用料を手に入れるのがマネオの目的。

しかしその過程において変な会社を入れてしまい、

資本関係がない会社とはいえ

マネオの名前に傷がつく

 

これがマネオの滝本氏が考えていることでしょう。

ですのでご自身のブログで今期はマネオファミリーへのヒアリングを強めている。

 

すこしでも疑惑があれば自ら調査していく!

という理由でグリフラのファンドの内容を確認しているのでは?

(それと同時にその他ファミリーのファンド内容も)

 

上場したければ清廉さが求められます

 

 

我々投資家にとって結果が全てです

 

グリフラなどファミリーを増やした結果、投資家にファンドの失敗以外の損失を被らせれば

マネオの負けであり、名声が落ちます。

逆に

マネオファミリーが事業者として安全とわかり、

投資がより安心して投資ができる。

マネオの勝ちで、より1強に近づくでしょう

 

マネオとしては今が上場できるかどうかの正念場ですからね。

ファンドの選別を行っている。ということでしょう。

 

そしてそのことは私には関係ないことなので、良いファンドを用意して欲しい

 

というのが私の感想です。

<追記>

上記感想は2018年の時のものです。

今現在その予想は間違っていたと言え、真の募集が停止した理由は下記の通りです。

 

マネオのファンドの募集が停止しました。これは当然のことです。

 

 

そもそも論ですが、maneoがファンドの募集ができていたことがおかしかった。

冷静に考えてください。

グリーンインフラレンディングの投資家資金流用問題。

クラウドリース&ガイアファンディング&CFFの全件期限の利益喪失問題。

そしてこの記事で解説しているようにマネオ本体での川崎ファンドの担保額水増し問題など

金融の世界では絶対にやってはいけない問題を繰り返していました。

擁護は不可能です。

マネオがすべきことは全力で投資家資金を回収すること。

にもかかわらずファンドの募集が続いていたこと。はっきり言ってあり得ません。

だからこそ私はグリフラ問題以降はマネオファミリーから償還の度にお金を抜いていくべきだと主張しました。

それがLCレンディングのような上場企業関連の会社であってもです。

 

マネオが誠実であり、投資家資金の回収に努めるため、ファンドの募集を停止

こちらのケースであれば、私はなんの文句もありません。

是非期失ファンドの回収に努めて欲しいと思います。

たとえばマネオ2億程度の価値しかない土地を16億と主張しファンドを組成

上記ファンドの回収を全力で行って欲しいと思います。

行政からの指導で募集を停止している

私はこちらの方があり得るケースだと考えます。(あくまで読みです。)

ただクラウドリースやCFFが突如として不正問題を認め始めているのは、(例えば、CFFで担保資金を他のファンドの償還に利用した。いわゆるポンジスキームを行ったことを自ら報告するなど。)金融庁または関東財務局からの指導だと考えてまず間違いないでしょう。

であれば、ファンドの募集が停止しているのが行政の指導というのは十分あり得るケースです。

どちらのケースであっても今現在はマネオに投資をすべきではない

今後再度ファンドの募集が再開されるかも知れませんが、今現在マネオ&マネオファミリーに投資することは一切お勧めできません。

はっきり言って今のマネオは不正問題だらけであり、超高リスク業者であり、年利5%程度で負うべきリスクではありません。

ですので債権を納得できる形で回収したSBIソーシャルレンディングや、マネオと同じプラットフォームビジネスながら不正リスクが皆無といえるfundsに投資をするのが投資家としては正しい戦略と言えます。(倒産時一番安全なソーシャルレンディング業者はfundsと言えます。)

SBIソーシャルレンディングが問題発覚時、すぐに動きだし、多くの投資家が納得いく形で債権回収をおこなった実績が光ります。(このような危機にこそ、その業者の実際の能力がはかれるという証明になります。半年以上なにもせず、競売に持ち込み、さらに不買となったマネオとは全く異なると言えます。)

SBIソーシャルレンディングのメリット、他のソーシャルレンディング業者との比較


超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

<追記>

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

そしてSBIソーシャルレンディングは2019年に一月あたりの募集金額1位を達成しました。他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

2019年も業界を引っ張ってくれることを非常に期待しています。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

 

FUNDsがマネオと異なり圧倒的におすすめな理由

fundsとマネオ本体そしてマネオファミリーとの違いを記載していきます。

maneo(マネオ)が倒産した場合、投資家のお金は破産法の管理下におかれる!

マネオにお金を預けていますが、ディポジット&運用中の資金はマネオの資産になっています。

ですのでファンドが運用中&ディポジットに預け入れている状態でマネオが倒産した場合、そのお金は投資家に返ってくるのではなく、破産法の資産が管理されることになります。

つまり我々はあくまで一般の債権者の立場に置かれることになります。

私自身はマネオを一切信頼しておりません。ですので一般債権者になった場合、おそらくほとんど返ってこないだろうと読んでいます。

管理人一押しのFUNDsが何故この破産法と関係しているのか!?

それは運用のシステムの違いが関係しています。

つまりどういうこと?と聞かれるとFUNDsは運用中のファンドの資金はfundsに組み込まれず、貸し付け先が潰れなければ投資家にお金が返ってきます。(ディポジット分はmaneoと同様に組み込まれます。ですので常に貸し付けている状態にしていれば問題ありませんし、まあ仮になにかあったとしてもすぐに出金すれば良い。マネオの場合は運用中でマネオが倒産した場合返ってこないので、この点で大きく異なります。)

アイフルやデュアルタップのファンドの組成の仕方をみればfundsは安全性という面では間違いなく段違い。

この運用中に万が一があっても、投資家が安全という点で、私はfundsを別格の企業と申し上げているわけです。

つぎに不正リスクについても解説していきたいと思います。

何故マネオ本体の川崎ファンドやマネオファミリーで起こった不正問題がfundsでは起きえないのか?

 

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。(グリフラと異なります。)

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(企業体力のない会社に貸し付けをおこなっているクラウドリースやCFFと大きく異なります。。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。(運用中倒産するリスクが段違い。)

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(マネオ川崎ファンドで大損が確定したのはノンリコースローンのため!)

また株主からお金を引っ張っている状況から考えてもFUNDの数年以内の上場は固い。(というより株主の出資状況から上場は決まっています。)

それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

クラウドリースやグリフラは年利10%を超えていましたが、こんな状況になっている。そしてマネオ本体は担保査定能力が一切ないと考えれば、この貸し付け先で年利5%は非常に魅力的。

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。マネオ本体やマネオファミリーの行うノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

(ちなみにマネオの川崎ファンドはノンリコースローン。担保価値を誤魔化され、2億程度の土地を担保に16億を取られました。しかしノンリコースのため請求ができない。よって間違いなく元本は大幅棄損します。)

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(正直デュアルタップや、アイフルで何かおきてしまうということは考えられません。)

このような場合当然デュアルタップ社はアイフル社はその貸し付け先に対して徹底調査をおこないます。

だからこそ不正問題は起き得ません。

(何か問題があったため、間の大企業が責任をとらないければならないため。)

正直言ってしまえば、Fundsがマネオマーケットからシェアを奪うのは時間の問題でしょう。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

 

 

また不動産関係のソーシャルレンディング&クラウドファンディングについては下記記事に業者の特徴をまとめました。

これも参考にしてください。

不動産型ソーシャルレンディングとクラウドファンディングの違い!お勧めベスト3!

2019年のソーシャルレンディング業界を引っ張ると予想される業者は下記リンクからご確認ください。

2019年は低リスク、高信頼度業者が人気に!

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