ソーシャルレンディングおすすめ徹底比較!信頼業者のランキングと特徴は?利回りとリスク!投資実績付き!

CREAL(クリアル)



ソーシャルンレンディングの業者を徹底比較し危険性の高い業者は除外。

おすすめソーシャルレンディング業者を比較しランキング形式で本記事に記載!

 

銀行員の方や、不動産のプロもお勧めするソーシャルレンディング業者一覧!を多くの人に協力していただき、作成しました。

ソーシャルレンディング業者毎の利回り&安全性(信頼性)&お勧めファンド&投資難易度&運用手数料など各事業者を徹底解説また、この数年間の投資実績も発表します!

 

Contents

ソーシャルレンディング事業者をおすすめといった理由は下記6点で判断!

① コーポレートガバナンスやコンプライアンスが守られているか?
② 情報開示性はどうか?(情報の開示性は高いのか?)
③ 外部のVCが機能しているか?
④ 上場企業のサービスかどうか?
⑤ 証券会社が運営しているかどうか?
⑥ 匿名化解除に対応しているかどうか?
という軸で評価を行い、案件リスクではなく、
事業者としてのリスクで評価を行っていきたいと思います(初心者にとって不正が起きにくい信頼できる業者か?というのが重要です)

上記条件の2つ以上にあてはまる業者が特におすすめと言えます。(例えば大企業が出資している&匿名化解除に対応しているなど。)

ソーシャルレンディング業者でおすすめできるファンドは?

以下3点をチェックするのがおすすめです。

1 ファンドに担保がついているかどうか?(不動産担保がついている。代表者連帯保証がついているなど。)

2 貸し付け先が明示されているか。(匿名化解除に対応している。or不動産クラウドファンディング業者)

3 償還実績(運用期間がおわり、無事に投資家に元本&分配金を支払うことです。)があるかどうか。

ではさっそく各ソーシャルレンディング業者と特徴、ファンド、リスク、メリット、デメリットを徹底解説していこうと思います。

SBIソーシャルレンディングの事業者リスク、メリット

年利 6.5~9%(中~高利回り業者。)

投資難易度 高(クリック合戦。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

事業者リスクは最低クラス(非常に安全性が高い。)

出金手数料が月なんどでも無料。

超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

 

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

4 運用手数料が1%台と非情に良心的。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。(また出金手数料が無料なのもお勧めの理由のひとつ。)

SBIソーシャルレンディングの累計融資額が1000億円を突破

2019年の7月の発表でついに累計融資額が一〇〇〇億を突破。

これにより業界最大手の座は揺るがないことになりました。

さらに今現在の運用額は三一四億。登録者数は三万五千人以上。

すべての数字の面でSBIソーシャルレンディングは頭一つ抜け出している存在になったと言えます。

情報開示性もすばらしく、問題発生時もすぐに投資家に報告する姿勢があるからこそ、業界NO.1の存在になれたと言えます。

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

(また運営手数料も不動産ファンドでは年利1.5%と非常に良心的と言えます。)

またそれ以降も常に業界1位の月間募集額。

2019年も業界を引っ張ってくれる間違いなしの現状1位の業者と断言できます。

事業者リスクは相当低く、年利もそれなりに高い。そして運営手数料も低く、回収実績もある。

どれをとっても比の打ち所がない。それがSBIソーシャルレンディングと言えます。

SBIソーシャルレンディングのメリット、デメリット
デメリットとしては

その人気故のクリック合戦のはげしさ。

サイトが若干使いずらい

メリットとしては

業界最大手。

バックにSBIがついている。

債権の回収に成功したという実績有り。

 

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

クラウドクレジットの事業者リスク、メリット

年利 2.5%~13% (超高利回り業者)

投資難易度 低(超人気ファンド以外比較的余裕有り。)

ガイヤの夜明けにでて以来、着実に投資家と貸付金額を増やし続けているクラウドクレジット
クラウドクレジット今期中に黒字化!?
にも書いたように財務状況が急速に改善しています。(2019年5月時点で黒字化はほぼ間違いなしでしょう。)

また海外に少額から分散投資ができる。という点を評価し管理人も投資しています。

また月に1回までは出金手数料が無料なのがうれしいですね。(2回目以降七五六円かかります。)

クラウドクレジットの評価ポイント

株主が超有名企業

伊藤忠を筆頭に超有名企業が並んでいますね
また第一生命と三菱UFJキャピタルからの資金調達(公式サイトのリンクです)
から2018年の4月に1.3億の信金調達をおこないました。

こいった大企業のVCは出資するにあたり事業者を調査しますからね。

逆に言えば並み居る大企業から資金調達を取り付けるクラウドクレジットはやましいことは一切していない証明になります。
また2018年5月貸し付け額が100億を突破しました。

100億という数字は一種のマイルストーンになります。

2019年3月にはSBIマネープラザと業務提携を発表。様々な専門的な助言をもらえるというは大きなポジティブな要素でしょう。

SBIマネープラザとの業務提携開始について クラウドクレジット公式サイトより

また2019年6月には単月での黒字を達成。ファンド数も増えてきており、今後も楽しみな会社と言えます。

ガイアの夜明けにでれたのは電通のバックアップのおかげ。
日本の大手企業が今一番押している会社は【クラウドクレジット】


社長が顔をサイトで出している
サイトの多くで社長だけでなく従業員も顔を出しています。
その部分で私個人としての好感度は高い。
やはりやましいことをしていない人間は金融業界でも積極的に顔出しをします。


以前ブログの記事にも書いたのですが社長の杉山さんは誠実そのもの
彼が人をだますというのは考えにくい

クラウドクレジット社長の杉山氏は有能なロマンチスト
また監査を設置するなど信頼獲得に向けて誠実に行動しています
ですので私の中ではクラウドクレジットは信頼できる事業者に分類されています。

またクラウドクレジットは発展途上国の貧困層向けのファンドを多く用意しており、社会貢献性の高さも特徴です。

私自身ペルーの農業支援ファンドや未電力化地域に電気を通すファンドなどに出資しており、クラウドクレジットは投資と社会貢献が同時にできる高信頼度業者と言えます。

(こういった困っている発展途上国の方を支援できるのも強みの一つ)

クラウドクレジットが大企業から出資をうけていることが投資家にとってメリットな理由

何故VCや大企業の支援を受けていることが投資家にとって有利かと言えば理由は明確。

それは大規模キャンペーンが大企業の支援の元うてること。

定期的に手数料をさげて、投資家にとって有利なファンドを組成してくれます。

このように大企業の支援を受けている=無理がきき、お得なキャンペーンができる。

というのはやはり投資家にとってポジティブな材料だと断言できます。

ですのでVCや大企業からお金を出して貰うことに対しては、投資家としては歓迎すべき事態と言えます。

去年一年間だけでも第一生命などのなだたる大企業からの支援を取り付けました。

(ギフト券プレゼントキャンペーンなどがうてるのも大企業の支援があるからこそと言えます。)

お得なキャンペーンとしては2種類

1 手数料をさげてくれ、利回りを上げてくれる

2 アマゾンギフト券をプレゼントしてくれる。

私個人のおすすめとしては1の利回りアップキャンペーン。ドル建てで利回り11%という破格のキャンペーンでした。(マイクロローンファイナンスです。)

クラウドクレジットからSBIポイントプレゼントキャンペーンが発表されました。

2019年12月末までのキャンペーン。

今回はSBIポイントのため、直接現金五〇〇〇円としてキャッシュバックが受けることが可能です。

詳しいことはクラウドクレジットから大キャッシュバックキャンペーン!初めての投資でおすすめのfファンドは何!?

上記記事をご参照ください。

 

 

クラウドクレジットのお勧めの投資法!

海外案件に特化しているため逆にどのファンドに投資をしたら良いのかわからない

そういった場合上記リターンマップがサイト内にあるためそれを参考にするのをお勧めします。
個人的にはニコちゃんマークが書いてある東欧金融事業者支援ファンドがおすすめです。
案件としても固いですし、私も去年投資したのですが、利回りが約10%を超えていました。

また外貨立てで海外案件に投資ができるため東欧金融事業者支援ファンドでは年利43.1%という実績もあります。(正直この金利はすさまじいです。)
東欧金融事業者支援ファンド13号の運用レポートより抜粋します。

ファンドの実現利回り    : 43.1% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)

募集時期待利回り      : 10.5% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)クラウドクレジット公式サイトより

これが実現できた理由は3点。
1 募集時の利回りが10.5%と非常に高利回り。
2 ファンドの目標運用達成率が100%だった。
3 大幅な円安が進行した。(116.86円→133.68円)。

上記三点が理由になります。外的要因に恵まれたのも事実ですが、クラウドクレジット自身が10.5%と非常にすばらしい目標の利回りも100%達成したというのもまた事実。

本件についての詳しい解説はクラウドクレジットの最大利回り年利43.1%!?何故ここまでの超高利回りになった!?

上記記事をご参照ください。

このような利回り&償還実績も十分ということを考慮にいれると、私は今年もクラウドクレジットは東欧金融事業者支援ファンド中心に投資を行います。

 

2019年も約半分が過ぎましたが、東欧金融事業者支援ファンドを中心に投資を行っているおかげで大幅なプラスとなっています。

クラウドクレジットでどれほどプラスになっているのか気になる方は

クラウドクレジット予定以上の利回り!高利回りで投資は正解だった!

上記記事をご参照ください。

また2019年の4月頃からまたぐっとファンドの数が増えてきた印象です。

そのファンドの内容としても海外案件のため、クラウドクレジットは年利10%を超えているものも多く、やはり高利回りを狙うのであれば、中心に置くべきソーシャルレンディング業者と言えます。

(社長の杉山さんを取材させていただいたのですが、誠実そのもののお人柄でした。)

 

(二年以上投資をしているのですが、年利8%というハイパフォーマンスを見せています。)

好成績を収められた理由は明確で、東欧金融事業者支援ファンドのど優秀なファンドに投資をしたから。ソーシャルレンディングの良いところは投資家同士がお金を取り合う関係ではないため、このように自ら成功した投資方法をウェブサイトにかけるのがメリットですね。

 

クラウドクレジットのメリットデメリット
クラウドクレジットのデメリット

クラウドクレジットのデメリットは

海外案件のリスクの高さ。

為替ヘッジがついていないファンドでは円高時に為替差損をする可能性がある。

クラウドクレジットのメリット

海外案件故の高利回りが期待できる。

バックに伊藤忠がついている信頼性の高さ。

コーポレートガバナンスの高さは屈指。

 

現状信頼できなおかつ高利回りの業者となるとクラウドクレジットが間違いなく一番。
下記リンクより無料口座開設可能です。(2分ほどで登録できました。)

【クラウドクレジット】公式サイト

next shift fundの事業者リスク、メリット

年利4.5~7.2%(中利回り業者)

投資難易度 低(投資は比較的容易)

本業者もクラウドクレジット同様に海外に貸し付けをおこなうソーシャルレンディング業者です。(クラウドクレジットよりも社会貢献性の高さを重視しており、マイクロファイナンスを多く手がけている印象ですね。)

ネクストシフトファンドは海外のマイクロファイナンスを手がけていますが、決して怪しい業者ではなく、鳥取銀行から出資をうけています

上述したクラウドクレジットもそうですが、大企業や銀行は出資を決める際にその事業者を徹底的に調査します。そのうえで鳥取銀行は出資を決めている。こういった信頼できるバックグランドを持つというのは投資家にとって重要です。

また匿名化解除に対してもすでに方針を打ち出しています。

今後は投資家の皆様が正しくリスクを理解し健全な判断の元に投資をして頂けるように、融資先とも協議を重ねた上で積極的な情報開示を進めて参ります。ネクストシフトファンド公式サイトより

こういった姿勢もネクストシフトファンドが投資家ファーストであると言えます。

ネクストシフトファンドのマイクロファイナンスとは?

そもそもマイクロローンファイナンスとはどのようなことかというと

マイクロファイナンスとは、貧しい人々向けに小口の融資や貯蓄などの金融サービスを提供することをいいます。 … マイクロファイナンスは、従来の開発援助にあるような慈善的なアプローチとは異なり、一人ひとりが自分の可能性を活かし、経済的な将来設計も立て、自立した生活を営むことができるよう支援するものです。プラネットファイナンス

端的にっいてしまえば、発展途上国の貧しい方々に低利子で融資するサービスになります。

日本で年利10%というとすさまじい金利ですが、カンボジアなどでは100%もあり得る世界。その国の属性が低い人々に年利10%程度で貸し付けをおこなうというのは大いに社会貢献性が高い融資になります。

そしてネクストシフトファンドでもついに匿名化解除を発表!

カンボジア農家さん支援ファンドで貸し先が明らかになりました。

next shift fund公式サイトより

高い社会貢献性をもつnext shift fundですが、また信頼性が向上したと言えます。

カンボジアマイクロローンファイナンスファンドは目標以上の利回りを達成!

カンボジアマイクロファイナンスファンド1号の運用が終了し、
償還を迎えましたので、ご連絡申し上げます。
運用実績としても、目標利回り5.0%(年率)に対して実現利回り8.72%(年率)を達成しました。 ネクストシフトファンドの運用報告より引用

カンボジアローンファイナンスも運用終了。目標以上の利回りを達成できたことはすばらしい。

社会貢献と資産運用は両立できると証明してくれるのがネクストシフトファンドと言えます。

そのうえで、鳥取銀行などが出資している(VCや大企業が支援している。)という事実はやはり投資家にとっておすすめできる信頼できる業者の一つになります。(特に社会貢献性が高いファンドに投資を行いたい投資家にとって。)

今後もファンドの組成数も増えていくとのことでやはり期待大と言えます。

追記!

ネクストシフトファンドのメリットデメリット
ネクストシフトファンドのデメリット

案件数が今現在少なすぎる。

ネクストシフトファンドのメリット

社会貢献性が高いファンドが多い。

鳥取銀行がバックについているという信頼性の高さ。

投資を社会貢献を両立したい方にお勧めですし、私も少額ながら投資をさせていただいております。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)公式サイト 

SAMURAIの事業者リスク、メリット

SAMURAIは相当な信頼度をもった業者であり、投資を検討しても良い業者と言えます。

要点をまとめてしまうと下記の通り

1 証券会社が運営している。(金融第一種免許を持っている。)

2 親会社が上場企業(他のソーシャルレンディング業者で起こる不正は起きえない。)

3 分別管理が可能で、信託保全されている。(証券会社だから可能。倒産時でも分別管理されているため、お金が返ってくる!

4 サービサーへ債権譲渡を行う際も、投資家の過半数の同意が必要。(みんなのクレジットやラッキーバンクでおきたようなサービサーへの無断売却有り得ません。)

5 和牛プレゼントキャンペーンなどのユニークなキャンペーンを行っている。

 

6 今まで一度も貸し倒れが起きていないという実績。

 

まあ5は半分冗談みたいなキャンペーンですが、1~4までの理由でSAMURAIは十分投資を検討すべき業者と言えます。(無論和牛はうれしいキャンペーンです。笑)

またファンドとしても仮想通貨マイニングファンドからオーソドックスな不動産ファンドまでそろえているという品揃えが良い点も非常にgoodと言えます。

追記!さくらソーシャルレンディングはSAMURAI証券と提携することになりました!

(そのニュースを聞いたときの私の表情です。^^)

 

圧倒的朗報!

さくらソーシャルレンディングといえば、マネオファミリーが次々と不正が発覚していく中、どこ吹く風で投資家にきっちり償還を続けました。(というかそれがあるべき姿勢なんですけどね。)

そしてブログでも積極的に情報発信をする誠実な業者の一つ。

当ブログを読まれている方はご存じかと思いますが、maneoでは7月以降ファンドの募集が止まっています。

さくらソーシャルレンディングは金融2種免許を持っていないため、maneoマーケットを通してしかファンドの募集ができません。

ですのでファンドの募集がとまっていましたが、さくらソーシャルレンディングはSAMURAI証券と業務提携されることが発表!これは朗報です。

当社は本日、ビー・アイ・ジー・キャピタル株式会社(以下、「ビー・アイ・ジー・キャ
ピタル」といいます。)及び株式会社日本保証(以下、「日本保証」といいます。)の3社間で、
クラウドファンディングを活用した地方企業の資金調達支援を目的する業務提携(以下、
「本業務提携」といいます。)を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知
らせいたします。

SAMURAI証券公式サイトより

つまり高利回りながら不正は一切せず信頼できるソーシャルレンディング業者であったさくらソーシャルレンディングが、maneoとは桁違いの信頼度を誇るSAMURAI証券でファンドを募集すること。

ご存じの通りmaneoマーケットは不正まみれであり、誠実な業者であっても、いつファンドの募集が止まるかわからないというリスクを抱えていました。(maneoマーケットのプラットフォームを利用しているためです。)

しかしSAMURAI証券とさくらソーシャルレンディングの今回の提携により、投資家は事業者リスクが皆無と呼んでも良いSAMURAI証券のプラットフォームを利用しながら、さくらソーシャルレンディングへ投資することが可能になる。

これを朗報と言わずになんといいましょうか^^

非常にすばらしいニュースです。

お勧めのファンドは利回りは5%と低いものの、日本保証不動産ローンファンドがおすすめです。理由は明確で、日本保証の債務保証がついているからです。日本保証がどうなる?ということは考えられませんし、上述の通りSAMURAI自身の信頼度、また分別管理の徹底などを考えれば、投資初心者にも屈指のお勧めのファンドと言えます。

SAMIRAIに今新規口座開設をすると1000円分のアマゾンギフト券がもらえます!

SAMURAIからかなりお得なキャンペーンが発表されました。

なんと今現在口座開設を行うだけで1000円分のアマゾンギフト券がもらえます。

新規会員登録キャンペーンのお知らせ(対象期間:2020年1月31日(金)まで)

平素はサムライをご利用頂きましてありがとうございます。

日頃のご愛顧に感謝を込めて、新規会員登録キャンペーンを開始いたしました!
ぜひこの機会に新規会員登録をご検討ください!

■キャンペーンの概要
新規会員登録キャンペーン
~新規会員登録でAmazonギフト券1,000円分プレゼント!~

【対象期間】
2019年11月25日(月)~2020年1月31日(金)

【対象者】
上記期間内に、新規会員登録が完了したお客様

【プレゼント内容】
上記期間内に、新規会員登録が完了したお客様に1,000円分のAmazonギフトをプレゼントいたします。

■プレゼントの受取方法
今回キャンペーンの対象となる方には、当社から諸手続き等について2020年1月6日(月)以降順次、メールにてご連絡を行う予定です。

いわゆる新規口座開設キャンペーンですね。
ただ無料の口座開設で1000円分のアマゾンギフト券がもらえるのであれば、破格のキャンペーンといえます。(私はすでに口座開設済なので対象外です。残念)

下記SAMURAI証券公式サイトより無料で口座登録&1000円分のギフト券がもらえます。(2分程度で登録できました。)

SAMURAI証券公式サイト

また日本保証付きファンドについての詳しい解説が気になる方はSAMURAIから日本保証の保証付きファンド!何故安全性が高い?徹底解説!

上記記事をご参照ください。

 

OwnersBookの事業者リスク、メリット

年利4~5% (低利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦)

 

OwnersBookの評価ポイント。

OwnersBookはマザーズ上場しているロードスターキャピタル株式会社のサービスです。

OwnersBookのサービスを提供するロードスターキャピタル株式会社の財政基盤は健全。

 

具体的な数字を直近のデータから申し上げますと

売上120億9,600万円、経常利益は28億6,200万円(2019年第3Q)

特にこれといった問題点が見当たりません。

担保不動産の価値をプロフェッショナルの集団が評価している!

不動産のプロフェッショナルの集団。有資格者の集団が物件を評価しています。

ファンド毎のリスク説明も評価のポイント

 

ファンド毎にロケーションや借り手の情報をOwnersBookは明記しています。

こういった情報の透明性が高い姿勢が評価できます。

 

 

OwnersBookのデメリットは?

 

年利換算で4%~5%程度なのでソーシャルレンディングとしてはやや低めの利回りです。

不動産担保付きファンドに付き業者に投資したい方におすすめのサービスですね。

 

下記公式サイトより無料で口座開設ができます。

OwnersBook公式サイト

クラウドバンクの事業者リスク、メリット

年利6~8%(中利回り業者。ただしファンド毎に追加配当あり。)

投資難易度 低(比較的余裕有り。)

クラウドバンクは証券会社が運営するソーシャルレンディングの会社です。

また出金手数料が無料というのも投資家にとってうれしいポイントです。

クラウドバンクの評価ポイント

上記画像にも書いてあるのですが、証券会社が行うソーシャルレンディングの会社
つまり第一種金融商品取扱業者を取得しています。
これは他の第二種金融商品取扱業者と異なり、より厳しい審査に合格しなければいけません。
コーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が国から認められているということになります。

またクラウドバンクの情報開示性がすばらしいにも記載したのですが、顧客の疑問に対してすぐに調べて対応してくれます。

この誠実さはすばらしい

またクラウドバンクは2018年の決算報告によれば大幅な黒字化を達成しました。これでクラウドバンクへの信頼はより強固なものになったと言えるでしょう。

またついにソーシャルレンディングにおける匿名化が解除されることになりました。

クラウドバンクはそのことにいち早く反応しており、下記の通りクラウドバンクは情報開示を行うと明言しております。

融資先の情報開示等に関する方針

「匿名化・複数化以外の方策」として挙げられている要件等を速やかに満たすよう対応し(本年4月上旬頃を予定)、以降に募集するファンドにおいては融資先の同意が得られたものから順次、直接的な融資先が特定できる情報提供も行う等、更なる情報充実化を図る方針です。

クラウドバンクより引用

このような匿名化解除に対してすぐに反応し、情報の充実化をはかっているというはやはりすばらしい対応だと言えます。

そしてついにクラウドバンクの匿名化解除の内容が発表されたのですが、すばらしいの一言!

会員限定の情報になるので、転用は許されませんが、さわりだけ説明すると

投資先の財務状況。担保物権情報。そして担保物権の客観的な評価額を記載してくれています。

私が特にすばらしいとおもったのが担保物権の評価額の記載。

これにより投資家はファンドが万が一うまくいかなかった場合のリスクの見える化が可能です。(担保物権の客観的な評価額ですからね。)

クラウドバンクの信頼性がOwnersBookに匹敵するクラスになったと言っても過言ではないでしょう。

クラウドバンクお勧めの投資法!

貸付総額が50億単位を突破する度に募集される特別ファンド
営業者利益を減らし、金利を上乗せする
いわば投資家にとって有利なファンドになっています。

またそれとは別にキャッシュバックキャンペーンを行ってくることも多々あります。

基本的にはそのタイミングで投資をするのがおすすめです。(一番利回りが良いですしね^^)
基本的には太陽光発電施設がお勧めのファンドになります。
というのも運用期間が短く、また国が一定期間買い取ることが決まっているわけです。
ファンドとしての蓋然性は高い。

(2018年は非常に好調で11月の利回りは10.96%という破格の利回りでした。)

また2019年の3月の分配金も

10.03%というすばらしい年利です。やはりこの安定感はソーシャルレンディング業界屈指でしょう。

年間を通しても2018年は利回り7.5%という上場のパフォーマンスであったと評価できます。

匿名化解除など多くのポジティブな要素をもつクラウドバンクですが、やはりお勧めは売電価格が高い太陽光発電ファンド1択!

クラウドバンクはまだまだ売電価格が高いファンドを組成してくれそうなため期待大と言えます。

 

ただ個人的には1点注意して欲しい点があります。(ポジティブなことだけでなく中立的な意見を書かせていただきます。)

それは2019年より太陽光発電ファンドの中で、九州地方のみ電力の出力制限がかかります。

ただ運用期間が短ければ特に問題がありません。(6~9ヶ月程度)

ですので長期&九州地方&売電価格が低いファンドはあまり推奨できません。

ただそれ以外のクラウドバンクの太陽光発電ファンドはこの安定性で非常に優秀です。

唯一の懸念事項であった赤字も解消できたということを考慮にいれると今後もっとも楽しみな業者の一つと言えます。

クラウドバンクでは目標利回り以上のリターンの場合投資家に還元してくれます。

目標利回りが5.9%に対して、実現利回りが6.5%!

 

詳しくはクラウドバンクから追加配当!実現利回りのが多かった!?

上記記事をご参照ください。

要点をまとめると、クラウドバンクのファンドの募集では目標利回りというのが提示されます。

ただその目標利回り以上の成果を達成した場合、その分をクラウドバンクの利益にするのではなく、投資家に還元してくれます。(営業者利益にすることも可能であるのにもかかわらず、投資家に還元してくれる姿勢はすばらしい。)

定期的に出てくるお得なキャンペーンもクラウドバンクをおすすめする大きな理由であると言えます。

またスマートレンドの最終貸し付け先がマネオファミリーを離れてクラウドバンクに合流したのもクラウドバンクの信頼性を大幅にあげています。

(スマートレンド最終貸し付け先。香港のファンドへも投資ができるようになりました。これもクラウドバンクのメリットとひとつと言えるでしょう。)

クラウドバンクのメリット、デメリット
クラウドバンクのデメリット

現状デメリットなし。

しいていうならFIT権(売電価格が高い太陽光発電ファンド)が高いファンドがいつまで組成できるのか?という不安。

クラウドバンクのメリット

証券会社が運営しているという信頼性。

売電価格が高い太陽光発電ファンドを多く取りそろえている。

超黒字経営。

追加配当ありという姿勢。

証券会社が経営しているため、ドルを預かって貰える。(外貨預かり口座あり)

スマートレンドの最終貸し付け先と提携したことで、今後中国市場にも投資が可能になった。

 

またクラウドバンクはサービス開始以来一度も元本棄損がないという事実も大きな評価ポイントと言えます。

クラウドバンクが外貨預かり口座ありというのも大きなメリット。

ソーシャルレンディング業界のなかでも珍しい金融第一種免許を持っているためです。

これはいったいどういうことか解説していきたいと思います。

外貨預かりの口座がないと、為替リスクが完全に固定されてしまいます。

たとえば1年間運用するファンドに投資をしたとします。

わかりやすく100円投資をしたとします。

そのとき1ドル=100円でしたが

運用終了時に

1ドル=90円に円高が進行していたとします。

年利10%というすばらしい運用益を上げたとしても、円高が進行した結果

99円になってしまう。(損をしてしまう)というのが為替リスクです。

しかしクラウドバンクではあえてそのまま円にせず、外貨で預かって貰えます

円安になれば円に換えれば良いですし、円高のままなら外貨で再投資これが可能になる。

これがクラウドバンクが証券第一種免許を持っているメリットです。

クラウドバンクについて要点をまとめてしまうと

1 証券会社が運営している。

2 今まで元本割れなし。

3 太陽光発電ファンドの売電価格が優秀。

4 大幅な黒字を達成。

5 外貨建てファンドでも外貨預かりをしてもらえる。

もし1社しか投資ができないと言われた場合、私は間違いなくクラウドバンクにのみ投資をします。(ランクSSSの別格の信頼性を誇る業者と言えます。)

下記公式サイトより無料口座開設できます。

クラウドバンク公式サイト

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは何故お宝なのか!<詳しい解説になります>

LENDEXの事業者リスク、メリット

 

Modern apartment buildings in New Westminster, British Columbia, Canada.

年利6~9%(中~高利回り業者)

投資難易度 中(人気ファンドはやや難しい。)

Lendexは全ての不動産に東急リバブルの査定がついています。
(東急リバブル確認済み。)

ラッキーバンクやみんなのクレジットのように担保価値が不透明ということはなく、上場企業のお墨付きの担保がついている。
この点で万が一ファンドがうまくいかなくとも、元本の大幅な棄損はないと言えます。

LENDEXお勧めの投資法!

LENDEXのファンドは全てのファンドに東急リバブルの査定がついていることは上述しました。

そして最近では、ハイリスク高利回り型、ローリスク低利回り型ファンドを同一案件で抵当権順位を異ならせることで募集しています。

私自身のお勧めはローリスク型。

ローリスク型ファンドの安全性は業界屈指と言えます。

詳しい解説はLENDEXのローリスク型ファンドはお宝ファンドに間違いなし!!

に記載していますので、ご確認ください。(2019年6月にも同様のファンドがでてきました。)

 

今現在人気のあまりなかなか投資ができないというのが続いているので、大型ファンドに投資をするというのもかなりおすすめな戦略と言えます。

高利回りの不動産系ソーシャルレンディング業者であれば、LENDEXはかなりおすすめな業者と言えます。

またついにLENDEXでも匿名化解除について発表。そして格闘技のRIZINファンドの募集も発表されいました。今後ますます楽しみな業者と言えます。

詳しいことはLENDEX!RIZINと提携!匿名化解除を発表!

上記記事をご参照ください。

LENDEXのメリット、デメリット
LENDEXのデメリット

独立系のため、他のソーシャルレンディング業者より信頼性が若干劣る。

LENDEXのメリット

LTV80%以下の物件を用意している。

高利回りのファンドが多数。

東急リバブルの査定がついているため、不正をおこしたソーシャルレンディング不動産業者(ラッキーバンク、マネオの川崎ファンド)のように担保価値の不当な水増しができない。

個人的にはメインではなく、サブの業者として投資をすることをお勧めします。(10%程度。)

やはり都内の不動産担保でこの利回りは魅力的と言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設できます。
LENDEX公式サイト

ユニコーンの事業者リスク。メリット

こちらは2019年の4月に参入が発表されたので新しい業者と言えます。

ですが信頼度という面では特段問題なく、むしろ高配当が期待できるクラウドファンディング業者と言えます。(その分リスクはやや高め。)

 

年利 未知数(ただし超高利回り確定。)

投資難易度 未知数(ファンド募集時に追記予定。)

スキームとしてはソーシャルレンディングに似ており、一番似ている業者はFUNDINNO(ファンディーノ)であると言えます。

これを解説すると、一口五万円という小口から未上場企業の株式に投資ができるというのが一番の特徴になります。

株というのはどこでも買えると思われていますが、実は投資家が購入できるのは上場企業の株式のみに限られています。(ただし上場企業の信頼度は別格。)

ただユニコーンでは成長が見込まれる新規企業や上場を目指している企業などの株式を取得することが可能。この点がユニコーンの特徴です。

では何故これが投資家にとってメリットといえるのでしょうか?

投資した企業が上場した場合大きなリターンが期待できる!

大まかな年利が決まっているソーシャルレンディングとこの点が異なると言えます。

ユニコーンは年利何%!というのは一切歌っていません。ただ未上場企業が上場した場合、株価が数倍~数十倍になる。

その売却益が投資家の利益になります。(キャピタルゲインですね。)

ですのでソーシャルレンディングとは比較にならないほどのリターンが期待できる。(ただし、未上場の企業に投資をするというのはそれなりにリスクがあるということは理解して投資をすべきでしょう。)

投資家登録では一定の金融資産が必要

これは納得ができます。比較的ハイリスクハイリターンといえる投資先ですからね。

条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が200万以上

3 余剰資金で行う

属性が一定ではない方にリスクを負わせないようにする。という姿勢はラッキーバンクやみんなのクレジットと異なり、非常に誠実であると評価できます。

また株式を保有することで得られるインカムゲインもファンドによってはあるとのことで、やはり期待大といえます。(イメージとしては株主優待です。)

 

ユニコーン自身は事業者として信頼できるのか?

ソーシャルレンディング業界では非常に残念ながら、みんなのクレジットのS氏。ラッキーバンクのT氏などが不正を働きました。

そのため、まず事業者が信頼できるかどうかを調査しなければなりません。

まず社長の経歴はどうでしょうか?

安田 次郎 代表取締役

学習院大学法学部卒
ペンシルベニア大ロースクール法学修士取得

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。ユニコーン公式サイトより

金融の世界のエリートですね。クラウドクレジットの杉山社長に匹敵する経歴と言えます。

違和感だらけだったみんなのクレジットやトラストレンディング、そしてラッキーバンクと大きく異なります。

また周りを固める人物は投資銀行や証券会社出身です。その金融事業に携わってきた人間が脇を固め、融資の審査を行う。

不正リスクという点はないと断言しても問題ありません。

ファンドによってはエンジェル税制の優遇措置が受けられる

これも大きなメリットといえます。(該当ファンドはエンジェル税制ありと明記してもらえるでしょう。)

そもそもエンジェル税制とは何なのか?ということなのですが

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と、売却時点のいずれの時点でも税制上の優遇措置を受けることができます。
また、民法組合・投資事業有限責任組合経由の投資についても、直接投資と同様に本税制の対象となります。 中小企業庁より

これを端的に言ってしまえば、エンジェル投資の結果所得税が下がります。(当該ファンドに出資した場合。)

なぜこのような制度になっているかというと、ベンチャー企業を支援したい。(そして成功してもらい、納税して国が潤えば大万歳。)という狙いが国あります。

そして税金が下がる以上、投資家としてこれを活用しない手はないでしょう。

エンジェル税制という制度&IPOした場合の利益を考えると、ユニコーンは既存のソーシャルレンディング業者とは一線を画する利回りが期待できる業者と言えます。(ただ再度になりますが高リスクなファンドにはなります。)

ユニコーンのメリット、デメリット
ユニコーンのデメリット

ユニコーンのデメリットとしてはやはりベンチャー企業に出資するリスクの高さ。

投資家登録するためには一定の金融資産が必要。

ユニコーンのメリット

IPO成功時の大きな利回り。

国や県など行政をすでに味方につけているという手腕。(第一回ファンドでは国交省を味方につけるという有能さです。)

国を味方につけたこの第一回ファンドの優秀さが気になる方はユニコーンは危険でリスクが高い?評判を徹底調査!おすすめのファンドはどれだ!

上記記事をご参照ください。

 

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(今後注目の業者が出てくるたびに個別で記事にします。)

ユニコーン公式サイト

 

fundinnoの事業者リスク、メリット

年利 未知数(ただし高利回りが期待できる。)

投資難易度 中(個別の案件次第。)

fundinnoもユニコーンと同様の株式投資型クラウドファンディング業者といえます。ただしfundinnoはすでに資金調達をした実績がある。

 

株式型クラウドファンディング業者ではソーシャルレンディング業者のようにポンジスキームを行うことは不可能です。

 

また上述したエンジェル税制についてもfudinnoは兼ね備えております。(というよりもfundinnoにはエンジェル税制シュミレーターという非常に利便性が高い機能がついています。私がfundinnoをおす理由の一つがこれ。)

またユニコーンとfundinnoは株主になれますが、エメラダエクイティは新株の予約権であり、株主になることはできません。

やはり株式投資型クラウドファンディング業界では現状NO.1は間違いなくfundinnoになります。

ハイリスクハイリターンの投資先ながら、業者としての信頼性はピカイチと言えます。

投資家登録では一定の金融資産が必要

これは納得ができます。比較的ハイリスクハイリターンといえる投資先ですからね。

条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が300万以上

3 余剰資金で行う

ユニコーン以上に属性の高さが求められる印象です。金融資産300万以上はなかなかの数字と言えるでしょう。

現状ソーシャルレンディング以上の超高利回りを狙うのであればfundinnoは非常に有力な選択肢となります。(ただ再度になりますが、ハイリスクハイリターンであることを理解し、資産全てを投資をするのではなく、ある程度の割合で投資をするようにしてください。)

私はFUNDINNO(ファンディーノ)の金融と医療を中心に投資を行っていきます。(理由は明確で、医療分野の技術進歩はすさまじく、多くのベンチャー企業が参入する余地がある。そして金融は有史以来もっとも儲かる分野の一つだからです。)

詳しくは高利回りが期待できるfundinno!お勧めのジャンルはこれ!

上記記事をご参照ください。

fundinnoがついにexitに成功!利回りは驚異の50%!

今回イグジットしたのは予備医療。つまり漢方薬などの病気になる前におこなうセルフメディケーションになります。

今回は事業者による株式の買い取り。

つまりIPOではなく、希望者のみ株式を売却できるという仕組みです。

ですのでそのまま株式を持つ続けるのも吉。売却するのもよし。これは完全に投資家の判断にまかせられます!

一年半の運用で利回りは50%越え

(つまり今回はIPOよりも早く、株式の買い取りがあったとのことです。)

一年半で50%という数字としては別格でしょう。年利7%で優秀といわれるソーシャルレンディングとは比較にならない数字です。(その分リスクも高いですが、みんなのクレジットなどの不正を行った業者とは全く異なります。)

そして当ブログでも指摘したとおり、やはり金融と医療系はイグジットしやすいですね。今回もよそお通り医療系ファンドでした。

今後も私は医療系&金融系ファンドを中心に投資をしていきたいと思います。

正直それがIPOを目指す上で一番有利&利回りが期待できるためです。(当ブログではお勧めのファンドが出るたびに記事にしていきたいと思います。)

fundinnoのメリット、デメリット
fundinnoのデメリット

ベンチャー企業に投資をするリスクの高さ。

300万というある程度の金融資産が必要。

fundinnoのメリット

IPO成功時の莫大な利回り。

IPOに成功したという実績。(1年半で利回り50%という超高利回り。)

またユニコーンと同様にエンジェル税制を採用しているのも強みの一つと言えます!

メインの投資先の事業者にすることはお勧めできませんが、サブ業者で高利回りを狙うのであれば、fundinnoはおすすめできる屈指の業者と言えます。

ソーシャルレンディング&クラウドファンディング業界での今までの最大利回り1位はfundinnoの医療ファンドになっております。(利回り50%)

詳しい経緯は超高利回りが期待できるfundinnoがついにexit成功!利回り50%!

上記記事をご参照ください。(ちなみに2位はクラウドクレジットの43.1%になっています。)

また2019年12月5日現在口座開設キャンペーンが行われています。

今回のキャンペーンは口座開設のみで1000円のamazonギフト券プレゼントとなります。

キャンペーンタイトル:
FUNDINNO クリスマスキャンペーン

期間:
2019年12月5日(木)00:00 〜 2019年12月25日(水)23:59
※ アカウントのアクティベート期限は2020年1月25日(土) 23:59までとなります。
対象:
キャンペーン期間中にFUNDINNOで投資家登録を行い、アクティベートまで完了された先着1,000名のお客様
プレゼント商品:
Amazonギフト券1,000円分
他のソーシャルレンディング業者と同様にfundinnoでもamazonギフト券プレゼントキャンペーンが発表されました。
ただし1000円分のギフト券がもらえるのは先着1000名までとのことです。
2019年12月5日からなので、今までの傾向から言えばおそらくキャンペーンギリギリでもギフト券はもらえるかとおもいますが、登録するのであれば、早めに登録するのがベターでしょう。
下記がFUNDINNO(ファンディーノ)の公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。

 

FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

CREAL(クリアル)の事業者リスク、メリット

年利4~4.5%(低利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦。ただし数億単位の大型ファンドでは余裕有り。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

 

このCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興業者です。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)のお勧めのファンド

crealのファンドの特徴としてはやはり都内の一等地のファンドを多く組成していることになります。

その好条件の上にcrealが劣後出資者となっていることが魅力的といえるでしょう。

crealファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。

CREALはメールアドレスの登録のみでファンドを確認できるので、まずは登録してみて、ファンドの内容が良ければ投資をするというスタンスで良いでしょう。またcrealはここまでするのか!というくらい情報を開示します。(機関投資家むけと同等程度といっても過言ではない。情報開示性では現状一位です。)

これほどまでの情報開示性であれば、私は喜んでメインの投資先の一つにします。

上述したホテルアマネクファンドも毎回詳しい情報開示があり、このような不動産型クラウドファンディングの優位性を強く感じております。

クリアルの受託金額が業界1位となりました。

(ホテルアマネクファンドなど大型ファンドが牽引しました。)

不動産クラウドファンディング業界で1位になれたのは、大型ファンドもさることながら、情報開示の徹底など、顧客の信頼を集めたことが大きな要因です。(信頼性は非常に高いと言えます。)

これからも業界最大手として、顧客に有利なファンドを組成して欲しいと思います。

crealのメリット、デメリット
crealのデメリット

利回りが4%台と若干低い。

少額募集ファンドでは人気のあまりあっという間に完売してしまう。

crealのメリット

creal自身が10%の劣後出資者になっているため投資家の安全性が高い。

不動産クラウドファンディングのため、住所が明記されており、投資家がファンドを調べることが可能。

(安定した利回りを達成しています。1年程度でこの利回りならば間違いなく問題ないレベルでしょう。)

この成績は常にキャンペーンファンドに投資をしてきた結果です。(キャンペーンが多いのもおすすめの理由の一つです。)

2019年11月下旬に再度大型ファンドとキャッシュバックキャンペーンが予定されているので、それにあわせて投資を行うことをおすすめします。

<追記>

新規投資家キャンペーンが発表されました。

crealキャッシュバックキャンペーン!新規投資家であれば2%。既存の投資家1%のキャッシュバック。

ついに新規投資家むけキャンペーンが発表されました。詳しくはcreal!最大2%キャッシュバック!一周年記念キャンペーンは非常の強力!

上記記事をご参照ください。

簡単に要約すると、新規投資家は最大100万円までの、2%のキャッシュバックが受けられます。

2%のキャッシュバックは非常に強力。また既存の投資家でも1%のキャッシュバックがうけられるのが魅力。

本キャンペーンに関して言えば強力なキャンペーンと言えます。(既存投資家でも1億出せば100万円のキャッシュバックですが、さすがにそこまで出せる方はいないでしょうね。笑)

もともとが年利5%のファンドです。crealの信頼性で年利7%となれば破格のファンドと言ってしまっても過言ではありません。(正直本ファンドから投資される方は非常に羨ましいです。笑)

8億円規模のファンドですので、即完売というのは考えづらく、11月下旬からのファンドなので今から投資家登録されても十分間にあいます。

 

今回のファンドは沖縄の学校ファンドで募集金額は8億円。クリック合戦なしで投資ができるのが魅力ですね。(私も当然投資をします。)

 

またcrealはメールアドレスの登録だけで全てのファンドの内容が確認できる!というのも優れている点です。

下記公式サイトよりメールアドレスの登録が可能です。

CREAL公式サイト

ジョイントαの事業者リスク、メリット

 

まずはジョイントαを運営する穴吹興産についてはいかがでしょうか?

穴吹興産は上場企業のため、信頼性は高い!

まずは穴吹興産についてどういった会社なのか確認しましょう。

穴吹興産株式会社(あなぶきこうさん)は、香川県高松市に本社を置く総合不動産会社。高品質「アルファ」ブランドのマンション分譲を展開している。対外的な表示はひらがな書きを混ぜた「あなぶき興産」を使用する[1]

西日本エリアの地方県庁所在地および郊外地域を中心に430棟(22,000戸)以上の供給実績を持つ「アルファ」ブランドの分譲マンション事業を展開している。アルファマンションシリーズはエリア特性を熟知したマンション開発を行っている。近年[いつ?]では西日本エリア以外(東京都千葉県静岡県長野県群馬県)でも「アルファ」マンションシリーズの分譲を行っている。一般的な分譲マンションだけではなくリノベーションマンションや、コーポラティブハウス、再開発も手掛けている。

種類 株式会社
市場情報

穴吹工業について wikipediaより

太字は私がつけました。

市場もマザーズではなく東証一部上場企業です。

 

jointαのファンドは買いです!私も参戦予定!

 

商品分類 不動産特定共同事業
物件情報 アーバンドック パークシティ豊洲 タワーA
募集総額(上限) 47,600,000円
発行価額 1口あたり 100,000円
募集総口数(上限) 476口
運用期間 開始日:2019/12/01(日)
終了日:2020/11/30(月)
支払方法 指定銀行口座への振込
注意事項 ◆お申込いただける方は、国内に居住されている満20歳以上の個人の方のみとなります。
(外国に居住されている方、在住資格のない外国籍の方、及び法人名義でのお申込はできません)
◆出資あたっては審査がございます。
◆出資上限金額はお一人様500万円までとなります。
◆募集総額に達し次第、募集を終了させていただきます。

jointα公式サイトより

2019年12月1日に募集開始されるファンド(ちょっと先ですね。ただだからこそ今から会員登録をしても間に合うとも言えますが)ですが、間違いなく買いのファンドといえます。

年利も3.4%とそこまで高いわけでもない本ファンドが買いの理由は立地条件がいいからなどではありません。(無論東京都の豊洲で立地条件は間違いなくいいです。駅から徒歩6分というのもすばらしいの一言。)

ただ注目すべき点は本ファンドの劣後出資の割合が30%のなっている点。

crealは10%、FANTAS fundingは20%です。劣後出資者の割合では最高峰といっても過言ではないでしょう。

おそらく多くの方はご存じかもしれませんが、劣後出資者の意味をおさらいしたいと思います。

東京の地価下落率はリーマンショック時でも15%

100年に一度しかこないといわれたリーマンショック時でも東京の都心の下落率は15%。

(100年に一度しかこないといわれるリーマンショックがなんどもきてたまるかと思いますが。)

そして本ファンドの立地条件は豊洲。(東京都心です。)

そして30%の劣後出資者となるのがジョイントα。

これから導き出される答えは一つ。

リーマンショック級の不況が来たとしても、30%の劣後出資者にジョイントαがなっている以上、投資家が元本割れをし、損失をだすことは皆無!(リーマンショックをはるかに上回る不況ですか?起きてたまるか。という話です。)

これがジョイントαの強みでしょう。

ジョイントαのデメリットは?
最低投資金額が10万円

最低出資金額が10万円でややハードルが高い点でしょう。

他のソーシャルレンディング業者は1万円から出資できるわけですからね。

ただ複利のパワーなどを使うのにあたって10万円というのは適切な数字ともいえます。

個人的にはそこまでデメリットだとは感じません。(投資初心者に若干ですがハードルが高いなと思いますが。)

途中解約ができない。

ソーシャルレンディング投資家であれば、途中解約ができないのは常識になりつつあるかと思いますが、不動産クラウドファンディングも同様です。

一度本当に投資にしてもいいのか?というのを検討する必要があるでしょう。

ジョイントαはおすすめできる不動産クラウドファンディング業者なのか?

結論としてはランクSSSでお勧めできます。

安全性でいえばcreal級かそれ以上。

そして利回りでもfundsよりも高いため、投資家としても納得できます。

これは個人的な読みなのですが、おそらくジョイントアルファも投資家に出資してもらい、現物不動産を買ってもらうために、こういった投資家に有利なファンドを組成しているのでは?と思います。

これをどう解釈するかは個人の自由なのですが、1投資家の私としてはたとえ宣伝目的という裏があろうが、投資家に有利なファンドを組成してくれるジョイントアルファはすばらしい業者だと思います。

利回りよりも安全性を優先したい投資家にとってはjointαはおすすめといえます。(だからこそ私もすぐに投資家登録をし、12月のファンドに備えたとも言えますが笑)

下記公式サイトより無料で口座登録可能です。

Jointoα(ジョイントアルファ)公式サイト

FANTAS fundingの事業者リスク。メリット

年利6~10%(高利回り業者)

投資難易度 高(超人気業者。クリック合戦はマスト。)

こちらもcrealと同様、2018年に参入してきた不動産型クラウドファンディング業者になります。

歴史が浅い会社ですが業者としての信頼度は屈指といえます。

理由としては

1 運営会社のFANTAS technology株式会社 の2017年の売り上げが80億もある。

2 中古マンション販売や、空き家再生ビジネスの実績が十分。

3 FANTAS Fundingも劣後出資者として投資する。

この売り上げ80億というのは素晴らしい数字。

数年後の上場を目指していますが、現状から言えば数年後の上場は可能。

FANTAS fundingのお勧めファンド!

不動産型クラウドファンディングの中古マンションファンドも十分お勧めなのですが、個人的には中古物件リフォームファンドがFANTAS fundingでお勧めになります。

 

本ファンドのスキームはcreal同様に非常に優秀。それに加えて空き家再生リフォームビジネスの強みであるその高利回りがすばらしい。(年利10%

本ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

crealと同様にこれは劣後出資者と呼ばれます。

 

FANTASの最大の強みはこのような空き家再生ビジネス&中古マンションビジネスを非常に多く手掛けてきたという圧倒的な実績になります。

 

住所が明記されているため、投資家がどのような立地条件なのか確認できるという点もGOODです。

 

またソーシャルレンディングでは匿名化解除について話題になっていますが、先ほどのcrealもFANTAS fundingも不動産クラウドファンディングのため、住所が明記されているという投資家にとって圧倒的なメリットを既に有しており、匿名化解除の影響ありません。

crealもfantasも不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

その上で上述したとおり、crealとFANTAS fundingの社長お二方の実績&ファンドの透明さ&住所が明記されているという安心感。

やはり今現在は不動産クラウドファンディングに優位性があるとはっきり断言できます。

またFANTAS fundingも上場企業から出資をうけており、その信頼度の高さも優秀。

FANTAS fundingのメリット、デメリット
FANTAS fundingのデメリット

空きや再生ビジネスはそれなりにリスクがある。

利回りは募集開示時より下がってきている。

FANTAS fundingのメリット

2割の劣後出資者のため、投資家の安全性が高い。

不動産型クラウドファンディングのため、住所が明記されている。

 

(今現在90万運用中。40万円は運用が終了しており、分配金として7,778円すでにいただいています。やはり高利回りと評価できますね。)

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

FANTAS funding公式サイト

FUNDSの信頼度!お勧めファンド!

fundsは別格の信頼度を誇る超有力業者と断言しても問題ありません。

年利1.5~6%(低利回り~中利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦。超人気業者。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

出金手数料が無料。

まず社長の藤田氏ですが、早稲田大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。

その後先ほど上述したクラウドバンクの取締役に就任し、ベンチャー企業ならではのスピード感を体感。また客観的な評価としては巨大な会社の基礎部分を作ったという実績がすばらしい。

また周囲の人物も東大卒、京大卒の方や、起業の経験を多く持つ人物など、怪しい要素が皆無の、信頼に足る人物で固められているという点もGOODです。

このように事業者としてのリスクは皆無と言えるFUNDSですがココの案件として信頼できます。理由としては

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

5 投資金額が1円から可能という圧倒的敷居の低さ!

6 運用手数料が1%台と非常に安い!(投資家にとって有利!)

はっきり言ってしまえばこのレベルの会社であれば数年後上場しててもおかしくない。
それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

また1円から投資できるというのは分配金で再投資可能で、複利で資産運用可能になります。

(クラウドバンクが1000円から再投資可能で最低金額が安かったのですが、fundsは1円から。この点でも投資家にとってありがたい企業と呼べます。)

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

またfundsへの出資者も日本を代表する企業であり、fundsも将来的に上場することが見込まれています。

管理人一押しのFUNDsが何故破産法と関係しているのか!?

それは運用のシステムの違いが関係しています。

つまりどういうこと?と聞かれるとFUNDsは運用中のファンドの資金はfundsに組み込まれず、貸し付け先が潰れなければ投資家にお金が返ってきます。(ディポジット分は某今大遅延を起こしているmaneoと同様に組み込まれます。ですので常に貸し付けている状態にしていれば問題ありませんし、まあ仮になにかあったとしてもすぐに出金すれば良い。一方maneoの場合は運用中でmaneoが倒産した場合返ってこないので、この点で大きく異なります。)

アイフルやデュアルタップのファンドの組成の仕方をみればfundsは安全性という面では間違いなく段違い。

この運用中に万が一があっても、投資家が安全という点で、私はfundsを別格の企業と申し上げているわけです。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

例えばアイフルに出資した場合、当然の事ながらアイフルはそのお金を元にさらにお金を貸し付けます。
万が一その最終貸し付け先がお金を返せなかったとしても、その負債はアイフルが負い、我々投資家への返済義務を負います。

(このように上場企業の関連会社のため、万が一上場企業の借り手の企業が倒産したとしても、その上場企業が代わりに返済の義務を負います。この点で投資家の安全性が非常に高い。)

これがマネオのノンリコースローンとの異なる、最終貸し付け先のリスクを我々投資家が負わなくても良い点!

アイフルやデュアルタップの財務状況的に急に何かがおきるというのは一切考えられません。この点でFunds
は別格の業者のひとつであると言えます。

 

貸し付け先が上場企業またはそれに準ずる企業!

何故それが投資家にとって有理かと言えば上場企業はソーシャルレンディングの貸し付け先のように突然倒産する可能性はほぼ皆無

このように貸し付け先の安全性という意味でもFUNDsは別格の企業といえ、間違いなく投資初心者に1番おすすめできる業者の一つと断言できます。

またFUNDs自身はすでに投資先を明記しており、こちらも匿名化解除の影響は皆無であるといえるでしょう。

(2019年のファンドはすべて数分以内に完売。投資家からの圧倒的な人気がうかがえます。)

上場企業への貸付、ノンリコースローンではないため、最終貸付先に影響されず、上場企業が返済の義務を負うなど投資家にとことん安全なファンドを組成している印象です。

率直に申し上げれば、fundsのファンドは上場企業の社債に近い性質をもち、上場企業の宣伝目的のファンドと言えます。(宣伝目的なので投資家に有利。)

またfunds自身も上場企業の支援を受けており、近いうちの上場が見込まれています。

これに対して投資家としては、fundsは支援が多く、宣伝目的なファンドのため、他の条件のソーシャルレンディング業者と比べて、不公平だ。と考えるのではなく、これほどの投資家有利な条件が重なっているのだから、資産運用先の一つに組み込もう!と判断すべきでしょう。

fundsのメリット、デメリット
fundsのデメリット

現状無し。

しいていうのであれば、利回りが若干低い。

fundsのメリット

上場企業または準ずる起業に貸し付けるという安心感。

匿名化解除に対応済み。

出資企業が大企業で信頼性が高い。

破産法上でも投資家が保護される仕組みになっている。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(ランクSSSでお勧めの業者と言えます。)

Funds公式サイト

 

上記が信頼できるソーシャルレンディング業者の現時点での一覧になります

以下ランク付けになりますが、前提として上記の会社は事業者として信頼できます。
その中であえてランク付けをするだけで、低いからといって信頼できないと言うことにはなりません。

むしろこのランキングに入っていない業者のがランキング下位の業者より遙かに信頼できない業者であることを肝に銘じて下さい。

下記ソーシャルレンディング業者は口座開設&口座維持費全て無料の優良業者

下記ソーシャルレンディング業者は口座開設&維持費を含めて全て無料です。

ソーシャルレンディングは投資家が投資をしてくれた際、数%(非常に良心的なパーセンテージですね)の手数料を乗せて、貸し付け先に貸し付けます。

その手数料で利潤をだしているため、口座開設&口座維持など一切お金がかかりません。そのように投資家に有利な点もソーシャルレンディングが新時代の投資と言われる点でしょう。

ランクSSSで信頼できるソーシャルレンディングの会社

SBIソーシャルレンディング

【クラウドクレジット】

クラウドバンク

Funds

FUNDINNO(ファンディーノ)

Jointoα(ジョイントアルファ)

今期の決算で大幅な黒字を計上したことが理由です。今後はクラウドバンクもソーシャルレンディングの中心業者の一つになると断言できます。

またクラウドクレジットの貸し付け額、登録者数が大幅に増加し、財務体質の急速な改善によって、クラウドクレジットの評価も格上げしました。

SBIソーシャルレンディングはバックグラウンドの硬さ。業界最大手。すべてにおいて申し分ない優良企業といえます。

 

新規事業者ですが、過去の実績、ファンドの内容ともに申し分がありません。

2019年はFUNTAS fundingやクリアルなどの新規事業者とともに、Fundsがこの業界を間違いなく牽引してくれます。

(2019年5月現在で一番投資家数の増加が顕著なのがFUNDs。やはり安全性という点で人気を集めているのでしょう。)

またfundinnoは以前はランクSSだったのですが、ランクSSSに格上げしました。理由は明確でイグジットに近づいているファンドが出てきているから。無論ベンチャー投資する以上リスクがある業者であることは間違いありませんが、そのリターンは莫大なものになります。(数10倍~100倍もあり得る。)

 

 

ランクSSで信頼できる会社

CREAL
LENDEX
FANTAS funding
ユニコーン
Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)
SAMURAI

クリアルはファンドとしては別格の固さ。ただまだ実績を積んでいないため、ランクSSと評価しました。

FANTAS fundingも実績次第ではランクSSSに格上げされます。ただまだ実績が十分でないため、ランクSSと評価しました。

ユニコーンも実績がないため、ランクSS。そしてファンドもやや上級者向けと言えます。ただし、別格の高配当も期待できる。というのも付け加えておきます。

LENDEXのローリスク型はLTVの低さからいっても相当優秀でしょう。

 

ネクストシフトファンドはバックグラウンド、社長の信頼性、そして社会貢献性の高さともに申し分ありません。

ただしまだ実績が乏しいのも事実。今後非常に期待が持てる業者の一つと言えます。

SAMURAIは上場企業のバックや資金の分別管理の徹底などでお勧めできます。(今現在口座開設だけでキャッシュバックがうけられるキャンペーンもしておりますね。)

これらの業者が信頼できるソーシャルレンディング業者になります。

ソーシャルレンディング投資家様に常に意識して欲しいのは下記の事項

肝に銘じて欲しいのは怪しい業者であればけして近づかない(異常な高利回りやキャッシュバックをしていたら怪しいと感じて下さい)。

これを胸に業者選びを行っていください。
信頼性が高いソーシャルレンディング業者を選ぶのが重要です。

私が特にお勧めといえる安全性or利回りが期待できるのは下記の7社。まずはこれらの会社から投資を始めるのが正しい戦略です。

信頼性で言ってしまえば、業界最大手。実績十分。バックにSBIがついているという隙のない業者のSBIソーシャルレンディング。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

2019年からの参入ながら一月あたりの登録者数が大幅に伸びているのがFUNDS
ノンリコースローンではなく、大手にのみ貸し付けるという点&これまでの実績で別格の信頼度をほこる業者になります。そして万が一fundsが倒産しても、貸し付け先である上場企業が返済の義務を負うという仕組みがすばらしい。(1ヶ月で1000人以上登録が増えているとか。すさまじい数ですね。)

Funds

超ハイリターンを狙うのであれば、ベンチャー企業に投資ができるfundinnoが現状1位。実際上述したとおりexitしたベンチャー企業もあり、1年半で利回りが50%というすさまじい数字をたたき出しました。

FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

 

今現在強力なキャンペーンをおこなっているのがクラウドクレジット

詳しい内容は下記公式サイトよりご確認ください。

クラウドクレジット公式サイト

またキャンペーンだけで言えば、会員登録だけで500円もらえるSAMURAIもかなりおすすめの業者といえます。

SAMURAI証券公式サイト

 

利回りと安全性という面ではクラウドバンク。特にこの一年の黒字額、情報開示性、利回り、太陽光発電の優位性など現状死角はありません。更に言えばスマートレンドの最終貸し付け先と提携したことで今まで以上に多くのファンドを組成してくれることが期待できます!

私は初心者の方おすすめできる。そして私自身も一番投資をするのはクラウドバンクで投資を進めています。(下記が公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。)

クラウドバンク公式サイト

 

管理人が一番投資しているおおすすめ!クラウドバンク!

2019年も年利7.68%ですので非常に好調です!)

クラウドバンク公式サイト

当ブログはおすすめの業者が増えていく度にこの記事に追加していく予定です。

ですのでこのページをブックマークし、再度当記事を読みに来て下さい^^

下記が当記事でお話ししたソーシャルレンディング業者の公式サイトになり、無料で口座登録可能です。

SBIソーシャルレンディング

OwnersBook

【クラウドクレジット】

クラウドバンク

Funds

FUNDINNO(ファンディーノ)

Jointoα(ジョイントアルファ)

CREAL

LENDEX

FANTAS funding

ユニコーン

Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)

SAMURAI

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コメント

  1. あっちゃん より:

    tanabe54様

    お世話になります。

    高利回りで一番信頼できるのは間違いなくクラウドクレジット(内部監査の確立、分別管理の徹底など管理体制が抜群にいい)になります。

    以上のお話に対して、ほかの方のコメントに書いた文章を転記します。

    クラウドクレジットの利回りは、
    為替を考えていません。
    みなさんは為替は円高、円安五分五分と
    考えるかもしれませんが、基本的に円高です。

    クラウドクレジットを為替リスクを入れて再計算したとき、利回りは間違いなく下がります。
    基本的に通貨間のインフレや貸し出し金利に
    影響されます。
    例えばメキシコは、政策金利8.25%ですから
    クラウドクレジットのメキシコの案件は、
    8.25%引いて考えないと痛い目に会うことでしょうね。

    ここの投資家はそこまで考えてない。この上に
    信用リスク、投資の対象には私の場合なりません。
    外債を扱う場合、そこまでみなさんには考えて
    欲しいと思いますね。

    為替を入れた利回りを公開して初めて正しい公開です。
    それは、クラウドクレジットは出来ないと思いますね。新興国は、年に平気で30%下がります。
    為替にドルコスト法なんか役に立ちません。

    日銀の緩和が終わるとき、一番の影響が出ます。
    そう考えるとクラウドクレジットもクラウドバンクの
    外貨投資は、違った形になります。

    こういう考えもあるので、参考にして頂ければ幸いです。
    なお、クラウドクレジットが管理体制が盤石なことは
    同感です。

    • tanabe54 より:

      コメントありがとうございます。

      新興国に対する通貨はまさにその通り。
      だからこそユーロ建てやドル建てのファンドを購入すべきで有り、ルーブル建てだけは避けるべきでしょう。
      当ブログの人気記事にクラウドクレジットのおすすめファンド、おすすめしないファンドに上記点を指摘した記事がございます。

      ただ高利回り&ユーロドル建てで投資ができる。その上でクラウドクレジットの管理体制が盤石であれば、投資先のメイン業者にすえても問題ないと私は考えます。

  2. かむむか より:

    2019年はmaneo投資家のmaneo資金引き上げが始まる気がします。

    maneo投資家自体が個人で100万円以上は運用してますから、質の良い運用先あればそちらに資金異動させますし。

    投資家の信用を失った代償は大きいと思います。

    maneo以外のソーシャルレンディング業者はmaneoから引き上げた資金の受け皿になりそうです。

    • tanabe54 より:

      かむかむ様

      おっしゃるとおりSBIやowners bookなどに投資家資金が流れるかと思います。