LCレンディング親会社のLCHDの株がストップ高!売り抜け!fantasへの投資。これが錬金術や!

FANTAS funding

はいどうもエニートです。

今回は今日投資をしたfantas fundingについてとLCHDの株を売り抜けたことについて記事にしていきたいと思います。

今回のfantasへの投資は30万円。

この30万はLCHDの株を売り抜けることでえたキャピタルゲインの利益です。

そしてその利益をfantas fundingへ再投資。

こういった循環こそ、複利でお金を増やしていくことのコツでしょう^^

正直やったぜ^^っというのが感想です。

まず何故LCレンディングの親会社のLCHDの株がストップ高になったのかについて解説していきたいと思います。

LCレンディングの株を普済堂が1750円で購入することが発表されました。

1750円。しかもその額30億。

ちょっと途方もない金額で理解できません。下記リンクよりその報告をご確認してください。

大量所有報告書

580円程度であった株価も620円に上がりました。これは先週の金曜日の話です。

これにより本日は無事LCHDの株はストップ高となった。ということです。

何故市場では600円程度の株を1750円で30億も購入するのかについては当然疑問は残ります。

が、LCレンディング投資家のなかで、LCHD保証付きファンドに投資されている方への償還できる可能性はぐっと高まったな。というのが印象の良いニュースでした。

<追記>

別個に記事にする予定ですが、LCHDが事業の継続ができる可能性がぐっと高まりました。

追記させていただきます。

LCHDの株を売り抜けました。

正直まだ上がるかなと思いますが、何故30億で購入されたのかもわかりませんし、一旦利益を確定させました。

そしてこの利益が本日募集のfantas fundingへの30万の出資につながりました。

ありがとうございます。稼げました。笑

 

儲けたお金でFANTAS funding35号ファンドに30万円出資!

在地 東京都文京区音羽一丁目26番13号
物件概要 区分マンション
駐車場 有り
竣工日 2001.01.13
契約期間 2019.10.01~
2020.01.31
募集方式 先着順
募集開始日 2019.09.02
18:00~
募集期間 2019.09.02 18:00~
2019.09.06 23:00
募集金額 21,280,000円
一口出資金額 10,000円
募集残り時間 募集開始前
募集口数 0/2,128 口
予定分配率 5.0%
運用期間 123日
実績分配率 —%
入居状況 入居中

fantas funding公式サイトより

運用期間も短く、立地条件も良い。そして駅から近いファンド。(東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩3分)

都内の方はおわかりいただけると思いますが、有楽町線は都内の基幹となる地下鉄。

この路線の駅地下の文京区の物件であったため、購入しました。

そう思っている方も多かったため、わずか1分でファンドが完売しました。

今後も私の投資の中心はFANTAS fundingになると言えそうです。

ではおさらいになってしまいますが、最後に何故FANTAS fundingが信用できるのか?ということについて再度確認したいと思います。

 

fantas fundingが20%の劣後出資者になっているという意味

 

ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

これは劣後出資者と呼ばれます。

当然のことですが、事業者から優先的に損していくため、事業者の真剣さが違います。こういったセイムボートと呼ばれるファンドは投資家&事業者が同じ方向を向いているため、非常に硬いファンドになります。

実際私はかなり分配金を頂いています!うれしいですね

以前出資し、最近分配金を頂いたのは下記二つのファンドです。

分配金確定内容
---
ファンド名:FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第15号
支払額  :2,982円

内訳
分配金  :3,747円
源泉所得税:765円

分配金確定内容
---
ファンド名:FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第17号
支払額  :2,982円

内訳
分配金  :3,747円
源泉所得税:765円

fantas funding メール引用

計30万の出資に対して5、964円の分配金。(年利驚異の8%です!)

やはり初期のFANTAS fundingの利回りは業界屈指でしたね。

すばらしい運用益と言えます。

FANTAS fundingが従う不動産特定共同事業法とは?

FANTASも不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

2018年よりソーシャルレンディングは不祥事が連発しましたが、今年はこういった不動産クラウドファンディング業者や信頼できるソーシャルレンディング業者がこの業界を引っ張っていくことをこころより願っています。

今後も優れたファンドが出るたびに記事にしていこうと思います。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

FANTAS funding公式サイト

どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

おすすめできるソーシャルレンディング業者のおすすめファンド一覧

ソーシャルレンディング業者別のおすすめファンドになります。どれも信頼できる優秀な業者の優れたファンドについての解説になります。

ソーシャルレンディング利回り別おすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング

ソーシャルレンディングファンド比較!業者別お勧め優良ファンドはこれだ!

ソーシャルレンディングで高利回りお勧め業者ベスト3!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴

みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

記事を参考にして頂ければ幸いです。

新時代の中心になるのは間違いなくfantas fundingでしょう。今後も当ブログでは信頼できる優秀な業者のみ記事にしていきたいともいます。

正直今回の投資までの流れはできすぎでしたね笑。ここまでうまくいくことは滅多にないでしょう。ただこういった機会は極力逃がさず、資産形成を今後も行っていきたいと思います。

FANTAS funding公式サイト

超朗報!LCHDが病院を購入したと発表!

これは超朗報でしょう。

LCHDは本日新規に病院を購入したと発表しています。
返済資金の目処もなくこの行動はあり得ませんので表に情報は出ていませんがすでに目処はついているのでしょう。

100%子会社のLCメディコムのアライアンス実績が昨日25施設(2,562床)に変更されてます。
86床の病院を新たに購入したようです。
※旧実績 昨日24施設(2,476床)

当ブログコメント欄より

事業継続の疑義から一点病院事業の拡大に向かいました。

LCレンディング投資家の償還の可能性が一気に高まったな!というのが印象です!

LCレンディングもクラウドバンク,SBIソーシャルレンディング ,Fundsのどれかに合流して欲しい!

これは希望です。

ただソーシャルレンディングのニュースを読まれている方はご存じかと思いますが、旧マネオファミリ-であったスマートレンドの最終借り手がクラウドバンクに合流しました。

そして何故SBIソーシャルレンディングorFundsに合流して欲しいかといえば、前者はバックの堅さ、債権回収実績、業界ナンバーワンなど圧倒的信頼性。

後者はマネオと同じプラットフォームながら、倒産時のスキームなどマネオと比べものにならないほど優秀だからです。

具体的に申し上げればクラウドバンクはは売電価格が高い太陽光発電ファンドを多くそろえている点&いままで一度も元本割れがないという実績です。

またスマートレンドなどの旧マネオファミリーの中でも信頼できる業者を仲間にいれてファンドの募集を行っている点。(つまりマネオファミリーの中でも厳選されているのもまたすばらしい。)

(管理人は年利7.68%で一度も元本割れがありません。すばらしい成績ですね。)

クラウドバンク公式サイト

SBIソーシャルレンディングといえば

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

特にmaneoと異なり、回収困難と思われたカボチャの馬車関連の貸し付けも元本の90%を回収したという実績。(分配金を含めれば元本割れをほぼしなかったと言えます。)

それをふくめれば現状NO.1のソーシャルレンディング業者でしょう。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

またfundsについてなのですが、

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。(グリフラと異なります。)

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(企業体力のない会社に貸し付けをおこなっているクラウドリースやCFFと大きく異なります。。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。(運用中倒産するリスクが段違い。)

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(マネオ川崎ファンドで大損が確定したのはノンリコースローンのため!)

といった好条件に加えて、破産法の関係で、万が一fundsが倒産しても、貸し付け中のお金は上場企業などが返済の義務を負うことになります。

こういった点でもfundsはマネオファミリーとは一線を画す存在と言えます。

Funds公式サイト

LCレンディングが上記3社のどれかに合流してくれれば、死角のない投資先になるでしょう!

私がLCレンディングへの投資をすすめなかった理由がマネオファミリ-であり、maneoマーケットの金融2種免許を持っていたから。

というのもmaneoマーケットが業務停止になった場合、LCレンディングが止まることが目に見えていたからです。

反対にいえばLCレンディング自体にはまったく問題がございません。

ですので、上記3社のどれかのプラットフォームさえ使えるようになれば、LCレンディングは屈指の投資先とよべるようになるでしょう!

個人的にはSBIソーシャルレンディングFundsよりも(どちらも優秀な業者であることは間違いありません。)クラウドバンクに合流してもらえたらなと思います。理由は簡単ですでにスマートレンドの貸し付け先が合流したという実績です。

今年は上記2社とクラウドバンクがソーシャルレンディング業界を引っ張って欲しいなと心より願っております。

クラウドバンク公式サイト

 

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コメント

  1. ソシャレン投資家 より:

    LCHDは本日新規に病院を購入したと発表しています。
    返済資金の目処もなくこの行動はあり得ませんので表に情報は出ていませんがすでに目処はついているのでしょう。
    期失・延滞する事無く全ての案件が全額償還されると思います。

    • tanabe54 より:

      ありがとうございます。
      病院を購入したことを記事にしてもよろしいでしょうか?

      よろしくお願いします。

  2. ソシャレン投資家 より:

    どうぞ。
    100%子会社のLCメディコムのアライアンス実績が昨日25施設(2,562床)に変更されてます。
    86床の病院を新たに購入したようです。
    ※旧実績 昨日24施設(2,476床)

  3. ソシャレン投資家 より:

    先程書き忘れましたが今朝1:00に9/6分の償還、分配の連絡メールが来ました。

  4. より:

    自己株式の処分でもなければ新株発行でもないので、会社にはキャッシュインがない、それなのに償還の蓋然性が高まるという認識には違和感を覚えます。

  5. より:

    あと、病院については、医療法人を傘下に収めた又は病院不動産を買ったというなら、アライアンスという表現は適当ではないと思います。反対解釈をすると、アライアンス、つまり主力に押し上げようとしている病院の再生事業における提携と見るのが妥当ではないでしょうか。