CREAL(クリアル)は怪しい?危険でリスク大?信頼度とファンド!年利10%越え!?投資成績付き!


はいどうもエニートです。

今回は新しいソーシャルレンディング事業者のCREAL(クリアル)の信頼度とファンドについて解説していこうと思います。

結論から先に言うのが好きなので言いますが、私はCREAL(クリアル)の信頼度をSSと格付けしています。

(SSSはowners bookとSBIソーシャルレンディングとクラウドクレジット)

ですのでかなり信頼できる新事業者と判断しています。ただ危険といったら大げさな表現ですが、気になる点もあります。

その理由を含めて解説していこうと思います。

<追記 5月14日>

crealが参入してきてはや半年!ここで今までの収益について追記したいと思います。

またcrealではついに信託銀行が管理することとなりました。信託銀行が管理するという意味についても追記していきたいと思います。

<追記 9月2日>

実際クリアル儲かるの?という声もあったので、具体的な投資成績を添付します。

CREAL(クリアル)の社長。横田大造氏のバックグラウンドについて!

まず何故ファンドや事業者の解説ではなく、あえて社長のバックグランドの解説をしていくか?
ということを疑問に思われるかも知れませんが、この業界は信頼できない社長が多い為、逆に社長のバックグラウンドが信頼面において判断する基準になり得ます。

(みんなのクレジットのS氏、ラッキーバンクT氏、グリフラのN氏など、全く信頼してはいけないバックグラウンドでした。)

果たして横田大造氏は信頼にたる人物でしょうか?

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役を務められています。

そしてブリッジ・シー・キャピタルの受託資産残額が300億程度。

これはクラウドクレジットよりも大きな額であり、CREAL(クリアル)はソーシャルレンディング業界では数本の指に入るほどの運用額になります。

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

では企業主としては信頼できるとして各ファンドはどうなのか確認していきたいともいます。

CREAL(クリアル)第一号ファンド!ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイはどういったファンド?

 東京都墨田区吾妻橋2丁目16-6

募集金額
0万円/88,000万円
初回配当日
2019/02/28
※以降毎月配当
想定利回り(年利)
4.2%
最小投資口数
1口(10,000円)
想定運用期間
24ヶ月
募集期間
12/03 17:00~12/27 17:00クリアル公式サイトより

まず個人的に評価したいのは住所を東京都墨田区吾妻橋2丁目16-6と明記している点。

不動産投資型CFだけであって物件情報が明記されています。投資家にとってどこの立地条件のファンドかわかる。というのは率直にいってうれしい。
(その立地条件で人が集められるのか?有利な立地条件なのか確認できるわけですからね^^)

それではファンドの解説をおこなっていこうと思います。

本ファンドは事業者と共同出資!

おそらく今後もクリアルのファンドは共同出資の形をとると思われます。
(owners bookにも似ているファンドがありました。)

投資家にとって共同出資の最大のメリットとしては事業主も同様のリスクを負うことです。
やはり失敗した場合事業主は投資家からの信頼を失うだけでなく、事業主自身の金銭も失う

こういった投資家と事業主が同一方向を向くファンドはやはり強い。

 

本ファンドは投資家にとってかなり安全なファンドといえますが、その代わり利回りが4.2%とowners bookの平均的ファンドの4.5%にやや劣ります。

 

 

CREAL(クリアル)が劣後出資するため投資家に有利な仕組み!


事業者が劣後出資するというのは投資家にとって有利な仕組みになります。

というのも損失が出た場合、優先出資者から保証されるから。

事業者のクリアル自身が10%の劣後出資者になる。これは事業に相当自信がないとできない&相当覚悟をもって事業に取り組むという意味になります。

投資家は10%の下落までは元本割れの危険がない。

投資家にとってすばらしいファンドと言っても過言ではありません。
ではここまで信頼できるCREAL(クリアル)をランクSSSで信頼できる業者ではなく、今はランクSSで信頼できると判断できると理由はなんでしょうか?

CREAL(クリアル)はowners bookと異なり上場していません。

やはり上場企業の傘下のソーシャルレンディング業者と比べると若干ですが信頼度が落ちてしまいます。
またowners bookのLTV80%以内と比べた場合、owners bookは20%までの不動産価格の下落に耐えられますが、CREAL(クリアル)の場合耐えられるのは10%。

この点でも若干owners bookに優位性があります。

ですがそれはあくまでOwnersBookという別格の信頼度の業者と比べた場合の話。

CREAL(クリアル)の親会社ブリッジ・シー・キャピタルの実績は十分ですし、この劣後出資で住所がはっきりしているホテルファンドに出資できるメリットは大きい。
そして今現在の不動産系ソーシャルレンディング業者はowners bookが段違いで人気すぎる。
(その結果人気すぎて投資をするまで一苦労というデメリットがあります。)

そこでCREAL(クリアル)のようにかなり信頼できる業者がでてくれば分散投資も可能になりますので投資家にとって喜ぶべき事態でしょう。

(私自身も信頼できる投資先が増えてうれしく思っています。)

全ての条件を加味するとCREALはランクSS。積極的な投資対象と言えます。

<追記>

ホテルファンドなどの大型ファンドが中心になるとのこと。

であれば尚のことOwnersBookと棲み分けができ、かつ投資家の積極的な投資対象が増える。

信頼できる投資先が増えるのは投資家として歓迎すべき事態といえます。

 

不動産型クラウドファンディングは住所が明記されているため投資家にとって安心!

東京都豊島区南長崎3丁目5-2

上記の様に住所が明記されていますし、住所を検索すると本ファンドの物件がでてきます。(当たり前の事ですが笑)

そのため上記ファンドの賃料が適切か?やへんぴな場所にある物件じゃないのか?という投資家がソーシャルレンディングではわからなかったことが目視で確認できます。
この点が1点目のあっという間に完売した理由。

オープニングキャンペーンが強力すぎて、ファンドに対しての利回りがすごすぎる!

本キャンペーンでは30万円以上投資をすると2%のキャッシュバックが受けられるという仕組みになっています。

となるとティアラ目白アベニューは運用期間が6ヶ月。ということは2%で半年ですから年利換算で4%。

元々のファンドの利回りが4.3%。そのため4.3%+4%=年利換算8.3%という超強力ファンドになるためです。

(五反田はさらに4ヶ月と短いため、年利換算で6%。元々の利回りが4.1%のため、6%+4.1%=10.1%になります。すさまじいですね。)

このすばらしい年利が常に続けばいいのですが、これはあくまでオープニングキャンペーンのご祝儀的な年利。

今後はこのファンドの固さから考えて、年利4.5%程度が中心の業者になっていくでしょう。(年利4.5%でも十分高利回り。)
ただ本キャンペーンは12月27日まで行われます。

となると間違いなくオープニングキャンペーン用の新しいファンドがCREALから出てきます。

上述のとおり事業者としてのバックグラウンドは信頼でき、ファンドも相当固い。
であればこのキャンペーン中に投資を始めるというのは投資家として正しい選択でしょう。

crealが信託銀行を利用するというのはどういった意味なのか?

これは最悪のケース、つまりcrealの破産時に非常に意味があります。(利用する信託銀行は日証金信託銀行株式会社になります。)

通常ソーシャルレンディング業者が破綻した場合、それは破産管財人に管理され、投資家は一般債権者になってしまいます。

そしてその会社の社員などが優先債権者となり、まずはその破綻した会社の資金として社員などが保証を受けられます。そしてほかの優先債権者(例えば抵当権者など)などから債権の回収が行われ、我々投資家にはほとんどお金が残らなかった。

というケースも想定されます。

一方信託銀行を利用していた場合、破綻した会社の財産として扱われず、受益権代理人などが信託された財産を保全し、それが個々の投資家に対して分配されます。

こういった万が一の場合も安全性が高い業者はやはり高評価であると断言できます。

 crealに投資して半年!今の収益は?

+4,837円!

40万の出資でこれだけのプラスですからね。(無論ソーシャルレンディングにはこれ以上の利回りの業者はありますが、信頼性を加味した場合crealの利回りやはり別格の業者と言えます。)

勝因としてはキャンペーンファンドには常に出資した。

これが大きな理由でしょう。

今現在は人気すぎて出資ができない(逆に言えば投資家からの信頼を集めている。)状況ですが、5月末に大型ファンドが出てくるとのこと。

であればその当該ファンドに投資するのが、投資初心者には良い選択でしょう。

crealは間違いなく、今後不動産クラウドファンディング&ソーシャルレンディング業界の中心になる。と言えます。

(2019年9月現在も安定した利回りを上げています。)

CREALのメリット、デメリット!

crealのデメリットとしては

大型ファンド以外はクリック合戦が避けられない。

ファンドの数がまだまだ少ない。

利回りが4%台とソーシャルレンディングに比べて高くない。

crealのメリットとしては

ファンドの住所が明記されている。(不動産特別法の管理下)

運用レポートが非常に丁寧。

ソーシャルレンディングに比べて、不動産クラウドファンディングのほうが、法整備が進んでいるため、非常に有利。

このようなメリットがあげられるため、私の運用先のメインにたると考え、今後もcrealを投資の中心におきたいと思います。

 

 

 

またCREALはメールアドレスの登録だけで全てのファンドが確認できるので、まずは登録をしておき、良いファンドがでてきたら投資をするというスタンスで良いでしょう。
以下公式サイトより無料でメールアドレスの登録が可能です。(私も1分もかからず登録できました。)

CREAL公式サイト

当ブログは初心者向けに記事を書いているため、どのような業者が高利回りなのか?安全性が高いのか?ということについて下記にまとめました。

是非ご活用していただき、より良い投資生活を送れることを願ってやみません。

信頼できるおすすめのソーシャルレンディング&クラウドファンディング業者

こちらが当ブログ一番の人気記事のお勧めできるソーシャルレンディング業者の一覧です。

ソーシャルレンディング比較!おすすめ業者ランキング!

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みんなのクレジットやラッキーバンクのような業者に引っかからないために、気を付けなければならない点をまとめました。ご参考にしてください。

危険でリスクが高い不正を行うソーシャルレンディング業者の特徴!信頼できる業者の見極め方!

 

creal公式サイトは下記リンクよりご確認できます。

CREAL公式サイト

CREAL

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