ソーシャルレンディングおすすめ人気業者比較信頼度ランキング!2019年!徹底解説!

CREAL(クリアル)



ソーシャルンレンディングの業者を徹底比較し危険性の高い業者は除外。信頼できるおすすめのソーシャルレンディング業者のみランキング形式で本記事に記載しました!
(逆に言えば本記事に記載のないソーシャルレンディング業者に近づかないことを強くお勧めします)

2019年8月13日更新!最新版ランキング!

この業界において一番重要なことは信頼。

信頼できるソーシャルレンディング業者にしか投資を行わないこと
是非下記ランキングを参考にして、投資先を決めて下さい!

銀行員の方や、不動産のプロもお勧めするソーシャルレンディング業者一覧!を多くの人に協力していただき、作成しました。

ソーシャルレンディング業者毎の利回り&安全性(信頼性)&お勧めファンド&投資難易度&運用手数料など各事業者を徹底解説しました!

そもそもソーシャルレンディングはどういったサービスなのか?

そもそもソーシャルレンディングはどのようなサービスなのか?ということなのですが、

お金を貸したい投資家とお金を借りたいクラウドファンディング業者がインターネットを通じて、匿名組合契約を締結し、お金を貸し付ける、そこから利子を得るサービスになります。

日本の貸し金法上、許可を得ないと利子を得てお金を貸し付けることはできません。

ですがこのソーシャルレンディングは間にソーシャルレンディング業者を通じることによって、投資家は投資家はクラウドファンディング業者に融資することが可能になります。

ソーシャルレンディング業者といっても、お金を貸し付けるプラットフォームのみ提供する会社や関連会社に融資する会社など様々。

本記事では高信頼度ソーシャルレンディング業者のみ、特徴について記事にしていきます。

 

2019年現在におけるソーシャルレンディングの事業者リスクを比較しランキング


怪しい危険な業者や、リスクが高い事業者は排除し、信頼できる業者のみリスト化!
そのソーシャルレンディング業者のメリットデメリットを徹底解説します!

未だにラッキーバンクを勧めているサイトは詐欺に近いのでそのサイトを見ないことを強くお勧めします。

ソーシャルレンディング業界の健全な発展を願って、2019年現在の信頼できる業者のお勧めファンドについてを理由をつけて解説していきます。

またソーシャルレンディングが匿名化が解除されますが、本記事で紹介しているソーシャルレンディング業者は信頼できるというエビデンスをすでに持っている&匿名化解除に対応済の業者になっています。

また担保があるから安全!というのではなく、何故その業者の担保査定が当てになるか?住所が明記されているのか?など不動産担保付きファンドでも抑えなければならない点を記載しました。

 

おすすめの信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧


SBIソーシャルレンディング
owners book
クラウドバンク
クラウドクレジット
creal
FANTAS funding

LENDEX
Funds
ユニコーン
fundinno
next shift fund
ポケットファンディング

 

上記がお勧めの事業者になります!

マネオファミリーはもはや信頼できません。

 

 

客観的に判断し、信頼性が高いソーシャルレンディング業者のみおすすめとしました。

 

上記ソーシャルレンディング事業者をおすすめといった理由は下記5点で判断!

① コーポレートガバナンスやコンプライアンスが守られているか?
② 情報開示はどうか?
③ 外部のVCが機能しているか?
④ 上場企業の傘下かどうか?
⑤ 証券会社が運営しているかどうか?
⑥ 匿名化解除に対応しているかどうか?
という軸で評価を行い、案件リスクではなく、
事業者としてのリスクで評価を行っていきたいと思います(初心者にとって不正が起きにくい信頼できる業者か?というのが重要です)

上記条件の2つにあてはまる業者が特にお勧めと言えます。(例えば大企業が出資している&匿名化解除に対応しているなど。)

ソーシャルレンディングおすすめランキングでは利回り&投資難易度を記載!

利回り(年利)という単語はご理解していただけると思いますが、投資難易度というのはなかなか聞き慣れない単語かと思います。これはファンド募集開始時刻にスタンバイしていても、クリック合戦に勝利しなければ投資をできない業者を指します。

投資初心者はクリック合戦が厳しくない=投資しやすい業者から投資をするのをおすすめします。

(ただし、クリック合戦は比較的募集金額が低い人気業者で起こりえます。そのためクリック合戦がない=危ない業者ということには決してなりません。)

反対に信頼できないソーシャルレンディングの業者の特徴

 

1 社長のバックグラウンドが信頼できない。or社長の情報がない。
2 ホームページが異常にシンプル。
3 ソーシャルレンディング業者の社長が顔出しをしていない。orホームページ上に表示されるのをいやがる。
4 異常なまでの高利回りorキャッシュバック。
5 社長が太っている&目が綺麗ではない。

これが大きな特徴です。
特に1,2,3は評価基準として当てはまります。

詳しくは不正を起こす危険なソーシャルレンディング業者の特徴とその見分け方。安全な業者は?

上記リンクをご参照ください。

投資家の方は信頼できる会社に投資をすることで安定して資産を増やしてください!

 

SBIソーシャルレンディングの事業者リスク、メリット

年利 6.5~9%(中~高利回り業者。)

投資難易度 高(クリック合戦。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

 

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

4 運用手数料が1%台と非情に良心的。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

SBIソーシャルレンディングの累計融資額が1000億円を突破

2019年の7月の発表でついに累計融資額が一〇〇〇億を突破。

これにより業界最大手の座は揺るがないことになりました。

さらに今現在の運用額は三一四億。登録者数は三万五千人以上。

すべての数字の面でSBIソーシャルレンディングは頭一つ抜け出している存在になったと言えます。

情報開示性もすばらしく、問題発生時もすぐに投資家に報告する姿勢があるからこそ、業界NO.1の存在になれたと言えます。

SBIソーシャルレンディングでも匿名化解除と発表されました!

業界の圧倒的ナンバーワンであり、この業界を牽引すべき存在であるSBIソーシャルレンディング。

そのSBIソーシャルレンディングが匿名化解除に対応すると2019年5月に発表したことは投資家にとって朗報であると断言できます。

SBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:織田 貴行、以下「SBISL」)は、2019年5月17日以降に募集するファンドから、借手の商号等に関する情報の開示対応を、順次開始することといたしましたのでお知らせいたします。

借り手の商号等に関する情報の開示対応を開始。

これはつまり借り手の情報を明示する。投資家にとって投資判断をおこなう情報が増える。

これは当然歓迎すべき事態ですし、業界NO.1のSBIソーシャルレンディングが対応するというのが、より一層匿名化解除の流れが加速していきます。(つまり投資家にとって有利な流れです。)

また常時募集されていSBIソーシャルレンディング不動産デベロッパーファンドでも匿名化解除

 

業界NO.1のSBIソーシャルレンディングが率先して匿名化解除をしてくれるのはありがたいの一言。

業界全体の方向が決まったと言えます。

これで大手企業(マネオを除く。)の全てが匿名化解除の対応。

業界全体が健全化に大きく進んでいます。

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

(また運営手数料も不動産ファンドでは年利1.5%と非常に良心的と言えます。)

またそれ以降も常に業界1位の月間募集額。

2019年も業界を引っ張ってくれる間違いなしの現状1位の業者と断言できます。

事業者リスクは相当低く、年利もそれなりに高い。そして運営手数料も低く、回収実績もある。

どれをとっても比の打ち所がない。それがSBIソーシャルレンディングと言えます。

SBIソーシャルレンディングのメリット、デメリット
デメリットとしては

その人気故のクリック合戦のはげしさ。

サイトが若干使いずらい

メリットとしては

業界最大手。

バックにSBIがついている。

債権の回収に成功したという実績有り。

 

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

クラウドクレジットの事業者リスク、メリット

年利 2.5%~13% (超高利回り業者)

投資難易度 低(超人気ファンド以外比較的余裕有り。)

ガイヤの夜明けにでて以来、着実に投資家と貸付金額を増やし続けているクラウドクレジット
クラウドクレジット今期中に黒字化!?
にも書いたように財務状況が急速に改善しています。(2019年5月時点で黒字化はほぼ間違いなしでしょう。)

また海外に少額から分散投資ができる。という点を評価し管理人も投資しています

クラウドクレジットの評価ポイント

株主が超有名企業

伊藤忠を筆頭に超有名企業が並んでいますね
また第一生命と三菱UFJキャピタルからの資金調達(公式サイトのリンクです)
から2018年の4月に1.3億の信金調達をおこないました。

こいった大企業のVCは出資するにあたり事業者を調査しますからね。

逆に言えば並み居る大企業から資金調達を取り付けるクラウドクレジットはやましいことは一切していない証明になります。
また2018年5月貸し付け額が100億を突破しました。

100億という数字は一種のマイルストーンになります。

2019年3月にはSBIマネープラザと業務提携を発表。様々な専門的な助言をもらえるというは大きなポジティブな要素でしょう。

SBIマネープラザとの業務提携開始について クラウドクレジット公式サイトより

また2019年6月には単月での黒字を達成。ファンド数も増えてきており、今後も楽しみな会社と言えます。

ガイアの夜明けにでれたのは電通のバックアップのおかげ。
日本の大手企業が今一番押している会社は【クラウドクレジット】


社長が顔をサイトで出している
サイトの多くで社長だけでなく従業員も顔を出しています。
その部分で私個人としての好感度は高い。
やはりやましいことをしていない人間は金融業界でも積極的に顔出しをします。


以前ブログの記事にも書いたのですが社長の杉山さんは誠実そのもの
彼が人をだますというのは考えにくい

クラウドクレジット社長の杉山氏は有能なロマンチスト
また監査を設置するなど信頼獲得に向けて誠実に行動しています
ですので私の中ではクラウドクレジットは信頼できる事業者に分類されています。

またクラウドクレジットは発展途上国の貧困層向けのファンドを多く用意しており、社会貢献性の高さも特徴です。

私自身ペルーの農業支援ファンドや未電力化地域に電気を通すファンドなどに出資しており、クラウドクレジットは投資と社会貢献が同時にできる高信頼度業者と言えます。

(こういった困っている発展途上国の方を支援できるのも強 みの一つ)

クラウドクレジットが大企業から出資をうけていることが投資家にとってメリットな理由

何故VCや大企業の支援を受けていることが投資家にとって有利かと言えば理由は明確。

それは大規模キャンペーンが大企業の支援の元うてること。

定期的に手数料をさげて、投資家にとって有利なファンドを組成してくれます。

このように大企業の支援を受けている=無理がきき、お得なキャンペーンができる。

というのはやはり投資家にとってポジティブな材料だと断言できます。

ですのでVCや大企業からお金を出して貰うことに対しては、投資家としては歓迎すべき事態と言えます。

去年一年間だけでも第一生命などのなだたる大企業からの支援を取り付けました。

(ギフト券プレゼントキャンペーンなどがうてるのも大企業の支援があるからこそと言えます。)

お得なキャンペーンとしては2種類

1 手数料をさげてくれ、利回りを上げてくれる

2 アマゾンギフト券をプレゼントしてくれる。

私個人のおすすめとしては1の利回りアップキャンペーン。ドル建てで利回り11%という破格のキャンペーンでした。(マイクロローンファイナンスです。)

但しファンドとしての一番のおすすめは東欧金融事業者支援ファンドになります。

2019年7月2日現在もアマゾンギフト券のキャンペーンが行われています!

クラウドクレジットのお勧めの投資法!

海外案件に特化しているため逆にどのファンドに投資をしたら良いのかわからない

そういった場合上記リターンマップがサイト内にあるためそれを参考にするのをお勧めします。
個人的にはニコちゃんマークが書いてある東欧金融事業者支援ファンドがおすすめです。
案件としても固いですし、私も去年投資したのですが、利回りが約10%を超えていました。

また外貨立てで海外案件に投資ができるため東欧金融事業者支援ファンドでは年利43.1%という実績もあります。(正直この金利はすさまじいです。)
東欧金融事業者支援ファンド13号の運用レポートより抜粋します。

ファンドの実現利回り    : 43.1% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)

募集時期待利回り      : 10.5% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)クラウドクレジット公式サイトより

これが実現できた理由は3点。
1 募集時の利回りが10.5%と非常に高利回り。
2 ファンドの目標運用達成率が100%だった。
3 大幅な円安が進行した。(116.86円→133.68円)。

上記三点が理由になります。外的要因に恵まれたのも事実ですが、クラウドクレジット自身が10.5%と非常にすばらしい目標の利回りも100%達成したというのもまた事実。

本件についての詳しい解説はクラウドクレジットの最大利回り年利43.1%!?何故ここまでの超高利回りになった!?

上記記事をご参照ください。

このような利回り&償還実績も十分ということを考慮にいれると、私は今年もクラウドクレジットは東欧金融事業者支援ファンド中心に投資を行います。

 

2019年も約半分が過ぎましたが、東欧金融事業者支援ファンドを中心に投資を行っているおかげで大幅なプラスとなっています。

クラウドクレジットでどれほどプラスになっているのか気になる方は

クラウドクレジット予定以上の利回り!高利回りで投資は正解だった!

上記記事をご参照ください。

また2019年の4月頃からまたぐっとファンドの数が増えてきた印象です。

そのファンドの内容としても海外案件のため、年利10%を超えているものも多く、やはり高利回りを狙うのであれば、中心に置くべきソーシャルレンディング業者と言えます。

クラウドクレジットは匿名化解除に対応済み

2019年5月に匿名化解除について具体的な内容が発表されました。

①貸付先匿名化解除後は既存および新規の貸付先について、原則として投資家の投資判断の材料とするため、実名・財務情報を含む基本情報を公開する。例外的に貸付先を匿名とする場合はその旨、およびその理由について明記する②情報公開については、同社ホームページ上のファンド一覧内のファンドごとの各ページおよび法定書面(契約締結前交付書面等)をもって行う。クラウドクレジットより

実名財務情報の開示。これが投資家がまさに求めていたことです。これを行うクラウドクレジットの姿勢は実にすばらしい!

やはり高利回りソーシャルレンディング業者を比較したとき、クラウドクレジットが一番の信頼性を誇る。と株主やバックグラウンドの堅さより断言できます。

また今現在(7月19日)まで50万円以上の投資で1000円のアマゾンギフト券がもらえるキャンペーンが行われています。

キャッシュバック率としては高くはありませんが、東欧金融事業者支援ファンドへまとまった金額を投資するつもりであれば、利用するのが投資家として正しい戦略と言えます。

 

年利8%というハイパフォーマンスを見せています。^^)

 

クラウドクレジットのメリットデメリット
クラウドクレジットのデメリット

クラウドクレジットのデメリットは

海外案件のリスクの高さ。

為替ヘッジがついていないファンドでは円高時に為替差損をする可能性がある。

クラウドクレジットのメリット

海外案件故の高利回りが期待できる。

バックに伊藤忠がついている信頼性の高さ。

コーポレートガバナンスの高さは屈指。

 

現状信頼できなおかつ高利回りの業者となるとクラウドクレジットが間違いなく一番。
下記リンクより無料口座開設可能です。(2分ほどで登録できました。)

【クラウドクレジット】公式サイト

next shift fundの事業者リスク、メリット

年利4.5~7.2%(中利回り業者)

投資難易度 低(投資は比較的容易)

本業者もクラウドクレジット同様に海外に貸し付けをおこなうソーシャルレンディング業者です。(クラウドクレジットよりも社会貢献性の高さを重視しており、マイクロファイナンスを多く手がけている印象ですね。)

ネクストシフトファンドは海外のマイクロファイナンスを手がけていますが、決して怪しい業者ではなく、鳥取銀行から出資をうけています

上述したクラウドクレジットもそうですが、大企業や銀行は出資を決める際にその事業者を徹底的に調査します。そのうえで鳥取銀行は出資を決めている。こういった信頼できるバックグランドを持つというのは投資家にとって重要です。

社長の伊藤 慎佐仁氏の信頼性も抜群!

社長の伊藤氏は三菱銀行に入行後、SBIホールディングス常務取締役執行役員その後、ヤフー子会社のワイジェイFXの代表取締役を歴任するなどバックグラウンドは抜群。まさに金融のプロフェッショナルと言えます。

そのプロフェッショナルが社会貢献性の高いビジネスを立ち上げたい。そういった熱い思いをもって立ち上げたのがネクストシフトファンド。

このような社長のバックグラウンドからも不正リスクは皆無と言えます。(上記の不正をおこなった業者と全く異なる。)

また匿名化解除に対してもすでに方針を打ち出しています。

今後は投資家の皆様が正しくリスクを理解し健全な判断の元に投資をして頂けるように、融資先とも協議を重ねた上で積極的な情報開示を進めて参ります。ネクストシフトファンド公式サイトより

こういった姿勢もネクストシフトファンドが投資家ファーストであると言えます。

ネクストシフトファンドのマイクロファイナンスとは?

そもそもマイクロローンファイナンスとはどのようなことかというと

マイクロファイナンスとは、貧しい人々向けに小口の融資や貯蓄などの金融サービスを提供することをいいます。 … マイクロファイナンスは、従来の開発援助にあるような慈善的なアプローチとは異なり、一人ひとりが自分の可能性を活かし、経済的な将来設計も立て、自立した生活を営むことができるよう支援するものです。プラネットファイナンス

端的にっいてしまえば、発展途上国の貧しい方々に低利子で融資するサービスになります。

日本で年利10%というとすさまじい金利ですが、カンボジアなどでは100%もあり得る世界。その国の属性が低い人々に年利10%程度で貸し付けをおこなうというのは大いに社会貢献性が高い融資になります。

そしてネクストシフトファンドでもついに匿名化解除を発表!

カンボジア農家さん支援ファンドで貸し先が明らかになりました。

next shift fund公式サイトより

高い社会貢献性をもつnext shift fundですが、また信頼性が向上したと言えます。

カンボジアマイクロローンファイナンスファンドは目標以上の利回りを達成!

カンボジアマイクロファイナンスファンド1号の運用が終了し、
償還を迎えましたので、ご連絡申し上げます。
運用実績としても、目標利回り5.0%(年率)に対して実現利回り8.72%(年率)を達成しました。 ネクストシフトファンドの運用報告より引用

カンボジアローンファイナンスも運用終了。目標以上の利回りを達成できたことはすばらしい。

社会貢献と資産運用は両立できると証明してくれるのがネクストシフトファンドと言えます。

そのうえで、鳥取銀行などが出資している(VCや大企業が支援している。)という事実はやはり投資家にとっておすすめできる信頼できる業者の一つになります。(特に社会貢献性が高いファンドに投資を行いたい投資家にとって。)

今後もファンドの組成数も増えていくとのことでやはり期待大と言えます。

ネクストシフトファンドのメリットデメリット
ネクストシフトファンドのデメリット

案件数が今現在少なすぎる。

ネクストシフトファンドのメリット

社会貢献性が高いファンドが多い。

鳥取銀行がバックについているという信頼性の高さ。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)公式サイト 

 

 

OwnersBookの事業者リスク、メリット

年利4~5% (低利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦)

現時点で1,2を争う事業者リスクが低い業者はowners bookです。

OwnersBookの評価ポイント。

東証マザーズ上場しているロードスターキャピタルを親会社。
OwnersBookの親会社であるロードキャピタル社の財政基盤は健全そのもの。
コーポレートガバナンスも非常に高く、監査もしっかり設置してます。
上場企業の審査+監査体制の訳ですからね。不正のしようがない。

(売り上げ、利益ともに常に右肩上がりの好調さを感じます。)

OwnersBookのお勧めの投資法!

案件全体にいえることですが、owners bookのLTVは全て80%を切っています

LTV(Loan to Value)(えるてぃーぶい(ろーん とぅー ばりゅー))

分類:分析・指標
不動産投資信託(REIT)が保有している不動産の評価額に占める借入金の割合のこと。REITの安全性を示す。値が小さいほど、借入額が小さく安全性が高いとされる。一方で、値が高い場合は、少ない資金でも借入金をうまく利用して、レバレッジ効果の高い運営を行っているという見方もできる。金融機関がREITに融資する際に参考とする指標のうちのひとつ。
【計算式】
(有利子負債総額÷総資産)×100 野村證券用語解説より

つまり低ければ低いほど、貸し付けている金額より、担保の方が価値が高い。
owners bookのLTVについてなのですが、80%切っている
これが意味するのはリーマンショック級の不況がきたとしても元本が保証されます
一番お勧めできるのはこのownersbookになります。

またイオン銀行との提携が発表されました。銀行というのは提携するにあたり、その業者を徹底調査します。その銀行の目線からみてもowners bookが優秀というのは投資家にとってよりありがたい事態と言えるでしょう。詳しくは下記記事ををご参照ください。

owners bookがイオン銀行と提携!信頼性が更に向上!

オーナーズブックは利回りは多少見劣りがしますが、LTVの低さを考えると事業者としても案件としても屈指の信頼できる業者です。

また貸し付け先も上場企業のロードスターキャピタル社が選定しているわけですからね。安全性も非常に高い。

owners bookから海外案件について発表がありました。

2019年6月に以前から噂されていた海外案件について、米国起業のfundrese社と業務提携が発表されました。

このfundrise社はe-Reitという仕組みを手がけたりなど、米国の先進的な不動産クラウドファンディング業者です。

以前より海外案件にも力をいれると発表されいましたが、予想よりも大きな企業と提携できたな。というのが印象です。今後具体的な案件が発表されるたびに当ブログでも記事にしていきたいと思います。

 

owners bookからついに抽選方式の導入が発表されました。

何故抽選方式が導入されたのか?と聞かれると理由は明確です。

それは人気のあまり投資ができない&投資をしたい人間が多すぎて、募集時間にサーバーが落ちてしまうから

■抽選方式について
抽選方式の運用は次を予定しております。

●抽選方式を採用する案件:
諸条件を踏まえ、案件ごとに決定いたします。
●方式の組み合わせ:
抽選方式を採用する案件は、抽選方式のみでご応募を受け付けます先着順方式との組み合わせはありません。
●お申し込みいただける金額:
案件の募集総額の2分の1未満で、かつ各自の投資口座残高(貸付型案件投資可能額)がお申し込みいただける上限金額です。なお、案件によってはお一人様当たりの投資上限額を定める場合があります。
●お申し込み回数:
お一人様1回限りとさせていただきます。
●抽選結果:
募集締切後、1営業日以内を目途にメールにてご連絡いたします。

その他、抽選方式の詳細につきましては改めてOwnersBookのホームページ上で公開いたします。

owners bookメールより

 

抽選方式で応募するファンドは抽選のみ。

このやり方は間違いなく正しい。世の中には50代、60代でクリック合戦になれていないが投資をしたい方も一定数いるのも事実。そういった方にも投資環境が整ったと言えます。

owners bookの担保評価が他の業者よりもはるかに優れている理由!

簡単にまとめてしまうと下記の2点

1 不動産のプロフェッショナル集団である。

社長を筆頭に社員全員が投資用不動産の鑑定経験があります。内部、外部問わずどのような不動産でも評価できる能力の高さがowners bookの特徴と言えます。

(社長の岩野氏は東大出身で、元ゴールドマンサックス。そして不動産畑を歩き続けてきています。不動産のプロフェッショナルです。)

2 実績がずば抜けている点。

業界最大手であったmaneoは担保価値の不当な水増しを行っていました。ですがowners bookは外部から監査をうける上場企業であるため、担保価値を水増しするようなことはあり得ません。その上、圧倒的な能力の高さ。さらに今までの一度も元本割れをしていない実績と担保査定の正確さ。

上記2点を考慮にいれると、現状ソーシャルレンディング業界を比較した場合、一番信頼度が高いのは間違いなくowners book.

ソーシャルレンディング業界においてはowners bookの物件評価&担保評価の正確さで右に出る会社は存在しません。

owners book自身が上場しており、外部監査にさらされる。そのため、担保価値の水増しなどが起きようがないという点も、昨今のソーシャルレンディング業界の不正を考えたとき、ポジティブにとらえられる要素です!

私が自身も投資をしていますが、そういったひいき目を除いても、投資初心者に一番お勧めなソーシャルレンディング業者はどこか?

ときかれば場合間違いなくowners bookであると私は断言します。(超高信頼度業者)

運用手数料も1%台と良心的なのも投資家にとってうれしい限りです。

2019年もソーシャルレンディングはowners bookを中心に投資を行っています!(現状信頼性ではNO.1を争う業者だと断言できます。)

owners bookのメリットデメリット

どういったメリットデメリットがあるのでしょうか?

owners bookのデメリット

人気が高すぎる故にクリック合戦が避けられない。

サーバーが弱いためつながりずらい。

owners bookのメリット

LTVが全て80%の以下のファンドが中心。

ファンドが全て都心。

上場企業の傘下という安全性の高さ。

超黒字経営。

下記公式サイトより無料で口座開設できます。(2分程度で解説できました。)
OwnersBook公式サイト

owners book についての詳しい記事へのリンクです

クラウドバンクの事業者リスク、メリット

年利6~8%(中利回り業者。ただしファンド毎に追加配当あり。)

投資難易度 低(比較的余裕有り。)

クラウドバンクは証券会社が運営するソーシャルレンディングの会社です。

クラウドバンクの評価ポイント

上記画像にも書いてあるのですが、証券会社が行うソーシャルレンディングの会社
つまり第一種金融商品取扱業者を取得しています。
これは他の第二種金融商品取扱業者と異なり、より厳しい審査に合格しなければいけません。
コーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が国から認められているということになります。

またクラウドバンクの情報開示性がすばらしいにも記載したのですが、顧客の疑問に対してすぐに調べて対応してくれます。

この誠実さはすばらしい

またクラウドバンクは2018年の決算報告によれば大幅な黒字化を達成しました。これでクラウドバンクへの信頼はより強固なものになったと言えるでしょう。

またついにソーシャルレンディングにおける匿名化が解除されることになりました。

クラウドバンクはそのことにいち早く反応しており、下記の通りクラウドバンクは情報開示を行うと明言しております。

融資先の情報開示等に関する方針

「匿名化・複数化以外の方策」として挙げられている要件等を速やかに満たすよう対応し(本年4月上旬頃を予定)、以降に募集するファンドにおいては融資先の同意が得られたものから順次、直接的な融資先が特定できる情報提供も行う等、更なる情報充実化を図る方針です。

クラウドバンクより引用

このような匿名化解除に対してすぐに反応し、情報の充実化をはかっているというはやはりすばらしい対応だと言えます。

そしてついにクラウドバンクの匿名化解除の内容が発表されたのですが、すばらしいの一言!

会員限定の情報になるので、転用は許されませんが、さわりだけ説明すると

投資先の財務状況。担保物権情報。そして担保物権の客観的な評価額を記載してくれています。

私が特にすばらしいとおもったのが担保物権の評価額の記載。

これにより投資家はファンドが万が一うまくいかなかった場合のリスクの見える化が可能です。(担保物権の客観的な評価額ですからね。)

クラウドバンクの信頼性がowners bookに匹敵するクラスになったと言っても過言ではないでしょう。

クラウドバンクお勧めの投資法!

貸付総額が50億単位を突破する度に募集される特別ファンド
営業者利益を減らし、金利を上乗せする
いわば投資家にとって有利なファンドになっています。

またそれとは別にキャッシュバックキャンペーンを行ってくることも多々あります。

基本的にはそのタイミングで投資をするのがおすすめです。(一番利回りが良いですしね^^)
基本的には太陽光発電施設がお勧めのファンドになります。
というのも運用期間が短く、また国が一定期間買い取ることが決まっているわけです。
ファンドとしての蓋然性は高い。

(2018年は非常に好調で11月の利回りは10.96%という破格の利回りでした。)

また2019年の3月の分配金も

10.03%というすばらしい年利です。やはりこの安定感はソーシャルレンディング業界屈指でしょう。

年間を通しても2018年は利回り7.5%という上場のパフォーマンスであったと評価できます。

匿名化解除など多くのポジティブな要素をもつクラウドバンクですが、やはりお勧めは売電価格が高い太陽光発電ファンド1択!

クラウドバンクはまだまだ売電価格が高いファンドを組成してくれそうなため期待大と言えます。

 

ただ個人的には1点注意して欲しい点があります。(ポジティブなことだけでなく中立的な意見を書かせていただきます。)

それは2019年より太陽光発電ファンドの中で、九州地方のみ電力の出力制限がかかります。

ただ運用期間が短ければ特に問題がありません。(6~9ヶ月程度)

ですので長期&九州地方&売電価格が低いファンドはあまり推奨できません。

ただそれ以外のクラウドバンクの太陽光発電ファンドはこの安定性で非常に優秀です。

唯一の懸念事項であった赤字も解消できたということを考慮にいれると今後もっとも楽しみな業者の一つと言えます。

クラウドバンクでは目標利回り以上のリターンの場合投資家に還元してくれます。

目標利回りが5.9%に対して、実現利回りが6.5%!

 

詳しくはクラウドバンクから追加配当!実現利回りのが多かった!?

上記記事をご参照ください。

要点をまとめると、クラウドバンクのファンドの募集では目標利回りというのが提示されます。

ただその目標利回り以上の成果を達成した場合、その分をクラウドバンクの利益にするのではなく、投資家に還元してくれます。(営業者利益にすることも可能であるのにもかかわらず、投資家に還元してくれる姿勢はすばらしい。)

定期的に出てくるお得なキャンペーンもクラウドバンクをおすすめする大きな理由であると言えます。

クラウドバンクのメリット、デメリット
クラウドバンクのデメリット

現状デメリットなし。

しいていうならFIT権が高いファンドがいつまで組成できるのか?という不安。

クラウドバンクのメリット

証券会社が運営しているという信頼性。

売電価格が高い太陽光発電ファンドを多く取りそろえている。

超黒字経営。

追加配当ありという姿勢。

 

またクラウドバンクはサービス開始以来一度も元本棄損がないという事実も大きな評価ポイントと言えます。

クラウドバンクから600億突破記念キャンペーンが2つ発表されました!

クラウドバンクから今現在二つの大きなキャンペーンが発表されました。

一つ目はキャッシュバックキャンペーン

こちらはクラウドバンクで良くあるキャッシュバックキャンペーンです。

パーセンテージで言えば利回り0.2%のキャンペーンですね^^

 

キャンペーン期間中に
投資申請した投資金額の合計額に応じてキャッシュバック

2019年8月22日 13:00~2019年9月2日 13:59までに投資申請した投資金額の合計額(「投資合計額」といいます。)に応じてキャッシュバックします。

投資合計額 プレゼント内容
100,000円以上300,000円未満 200円キャッシュバック
300,000円以上500,000円未満 600円キャッシュバック
500,000円以上1,000,000円未満 1,000円キャッシュバック
1,000,000円以上3,000,000円未満 2,000円キャッシュバック
3,000,000円以上5,000,000円未満 6,000円キャッシュバック
5,000,000円以上10,000,000円未満 10,000円キャッシュバック
10,000,000円以上30,000,000円未満 20,000円キャッシュバック
30,000,000円以上50,000,000円未満 60,000円キャッシュバック
50,000,000円以上 100,000円キャッシュバック

クラウドバンク公式サイトより

 

10万円以上の投資で0.2%のキャッシュバックになります。

これが一つ目のキャンペーン

2つめはクイズに答えるキャンペーン。10万円が10名に当たります。

これは簡単なクイズ。というのよりクラウドバンク投資家は全員知っているでしょう。

 

 

スマホアプリからのみ応募可能なTVCMに関連したクイズ
正解者から抽選で10名様に10万円プレゼント

当プレゼントはスマートフォンアプリからのみ応募を受け付けます。スマートフォンアプリをダウンロードいただき、アプリ内の応募フォームより応募してください。

  • QUIZ

    TVCM好評放映中のクラウドバンクといえば

    「◯◯だけ、資産運用」

    クラウドバンクCM「待つだけ、資産運用」WEB版

    クラウドバンク公式サイトより

アプリをダウンロードして、クイズに答えると10万円があたる可能性があるキャンペーン。

これの狙いはスマホアプリのダウンロードでしょう。ただ別にリスクがないため私はダウンロードしますが笑

(上の画像がヒントです。)

もし1社しか投資ができないと言われた場合、私は間違いなくクラウドバンクにのみ投資をします。(それくらい別格のソーシャルレンディング業者で、ランクSSSの業者と言えます。)

下記公式サイトより無料口座開設できます。(上場企業支援ファンドも固いためお勧めです。)

クラウドバンク公式サイト

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは何故お宝なのか!<詳しい解説になります>

LENDEXの事業者リスク、メリット

 

Modern apartment buildings in New Westminster, British Columbia, Canada.

年利6~9%(中~高利回り業者)

投資難易度 中(人気ファンドはやや難しい。)

Lendexは全ての不動産に東急リバブルの査定がついています。
(東急リバブル確認済み。)

ラッキーバンクやみんなのクレジットのように担保価値が不透明ということはなく、上場企業のお墨付きの担保がついている。
この点で万が一ファンドがうまくいかなくとも、元本の大幅な棄損はないと言えます。

LENDEXお勧めの投資法!

LENDEXのファンドは全てのファンドに東急リバブルの査定がついていることは上述しました。

そして最近では、ハイリスク高利回り型、ローリスク低利回り型ファンドを同一案件で抵当権順位を異ならせることで募集しています。

私自身のお勧めはローリスク型。

ローリスク型ファンドの安全性は業界屈指と言えます。

詳しい解説はLENDEXのローリスク型ファンドはお宝ファンドに間違いなし!!

に記載していますので、ご確認ください。(2019年6月にも同様のファンドがでてきました。)

 

今現在人気のあまりなかなか投資ができないというのが続いているので、大型ファンドに投資をするというのもかなりおすすめな戦略と言えます。

高利回りの不動産系ソーシャルレンディング業者であれば、LENDEXはかなりおすすめな業者と言えます。

LENDEXのメリット、デメリット
LENDEXのデメリット

独立系のため、他のソーシャルレンディング業者より信頼性が若干劣る。

LENDEXのメリット

LTV80%以下の物件を用意している。

高利回りのファンドが多数。

東急リバブルの査定がついているため、不正をおこしたソーシャルレンディング不動産業者(ラッキーバンク、マネオの川崎ファンド)のように担保価値の不当な水増しができない。

個人的にはメインではなく、サブの業者として投資をすることをお勧めします。(10%程度。)

やはり都内の不動産担保でこの利回りは魅力的と言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設できます。
LENDEX公式サイト

ユニコーンの事業者リスク。メリット

こちらは2019年の4月に参入が発表されたので新しい業者と言えます。

ですが信頼度という面では特段問題なく、むしろ高配当が期待できるクラウドファンディング業者と言えます。(その分リスクはやや高め。)

 

年利 未知数(ただし超高利回り確定。)

投資難易度 未知数(ファンド募集時に追記予定。)

スキームとしてはソーシャルレンディングに似ており、一番似ている業者はFUNDINNO(ファンディーノ)であると言えます。

これを解説すると、一口五万円という小口から未上場企業の株式に投資ができるというのが一番の特徴になります。

株というのはどこでも買えると思われていますが、実は投資家が購入できるのは上場企業の株式のみに限られています。(ただし上場企業の信頼度は別格。)

ただユニコーンでは成長が見込まれる新規企業や上場を目指している企業などの株式を取得することが可能。この点がユニコーンの特徴です。

では何故これが投資家にとってメリットといえるのでしょうか?

投資した企業が上場した場合大きなリターンが期待できる!

大まかな年利が決まっているソーシャルレンディングとこの点が異なると言えます。

ユニコーンは年利何%!というのは一切歌っていません。ただ未上場企業が上場した場合、株価が数倍~数十倍になる。

その売却益が投資家の利益になります。(キャピタルゲインですね。)

ですのでソーシャルレンディングとは比較にならないほどのリターンが期待できる。(ただし、未上場の企業に投資をするというのはそれなりにリスクがあるということは理解して投資をすべきでしょう。)

投資家登録では一定の金融資産が必要

これは納得ができます。比較的ハイリスクハイリターンといえる投資先ですからね。

条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が200万以上

3 余剰資金で行う

属性が一定ではない方にリスクを負わせないようにする。という姿勢はラッキーバンクやみんなのクレジットと異なり、非常に誠実であると評価できます。

また株式を保有することで得られるインカムゲインもファンドによってはあるとのことで、やはり期待大といえます。(イメージとしては株主優待です。)

 

ユニコーン自身は事業者として信頼できるのか?

ソーシャルレンディング業界では非常に残念ながら、みんなのクレジットのS氏。ラッキーバンクのT氏などが不正を働きました。

そのため、まず事業者が信頼できるかどうかを調査しなければなりません。

まず社長の経歴はどうでしょうか?

安田 次郎 代表取締役

学習院大学法学部卒
ペンシルベニア大ロースクール法学修士取得

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。ユニコーン公式サイトより

金融の世界のエリートですね。クラウドクレジットの杉山社長に匹敵する経歴と言えます。

違和感だらけだったみんなのクレジットやトラストレンディング、そしてラッキーバンクと大きく異なります。

また周りを固める人物は投資銀行や証券会社出身です。その金融事業に携わってきた人間が脇を固め、融資の審査を行う。

不正リスクという点はないと断言しても問題ありません。

ファンドによってはエンジェル税制の優遇措置が受けられる

これも大きなメリットといえます。(該当ファンドはエンジェル税制ありと明記してもらえるでしょう。)

そもそもエンジェル税制とは何なのか?ということなのですが

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と、売却時点のいずれの時点でも税制上の優遇措置を受けることができます。
また、民法組合・投資事業有限責任組合経由の投資についても、直接投資と同様に本税制の対象となります。 中小企業庁より

これを端的に言ってしまえば、エンジェル投資の結果所得税が下がります。(当該ファンドに出資した場合。)

なぜこのような制度になっているかというと、ベンチャー企業を支援したい。(そして成功してもらい、納税して国が潤えば大万歳。)という狙いが国あります。

そして税金が下がる以上、投資家としてこれを活用しない手はないでしょう。

エンジェル税制という制度&IPOした場合の利益を考えると、ユニコーンは既存のソーシャルレンディング業者とは一線を画する利回りが期待できる業者と言えます。(ただ再度になりますが高リスクなファンドにはなります。)

ついにユニコーン第一回株式クラウドファンディングの内容が発表!

ファンドの内容としてはGPS機能で所在地を読み取り、その所在地が登録されたツアーを紹介するとのこと。

初めて来た土地など土地勘がまったくないため、どこを観光すればいいかわからない。(特に外国の方はそうでしょう。そのために複数言語に対応するとのこと。)

その地域としては人が来れば当然消費活動が行われるわけで儲かります。

クラウドガイドとしては有料プラン&その地域からの支援で黒字化を狙う。

観光客にとっては効率的にその土地を巡れ、旅の質を向上させられる。

この3方を満足をさせられれば、この事業はうまくいきます。

またこの業者は国や行政からの支援を取り付けています。このように官を味方につけた業者は非常に強い。

第一回目は非常に有望な業者のクラウドファンディングになる(そしてどこかの県や行政の支援をとりつける)だろうと予想していましたが、ここまで強力な支援を取り付けるとは思いませんでした!

国土交通省や経済産業省などのプロジェクトにも採用された他、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)主催の「Tokyo Metro ACCELERATOR 2018」で最終審査を通過し、今月から東京メトロのスタンプラリー「駅から始まるさんぽ道」で連携を開始している。hedge guideより

すでに国交省や経済産業省のプロジェクトに採用されている。これはどういったことかというのを解説すると、官僚が動くプロジェクトであれば、まず採用までのハードルが高い。

ただし一度採用が決まれば、途中でそのプロジェクトから外されるなどはよほどのことがない限りあり得ません。

というのも官僚というのは減点式で評価されます。一度採用した会社を外す。これはその官僚にとって大きな×印がつくこととなり、出世の道が閉ざされる。

ですので一度採用すると是が非でも成功させます。

投資家としてはこの流れに対して、官僚はかわいそうだなどの感情をいだくのではなく、これはこのファンドは有利になったなと冷静な判断を下すべきでしょう。

ユニコーンのメリット、デメリット
ユニコーンのデメリット

ユニコーンのデメリットとしてはやはりベンチャー企業に出資するリスクの高さ。

投資家登録するためには一定の金融資産が必要。

ユニコーンのメリット

IPO成功時の大きな利回り。

国や県など行政をすでに味方につけているという手腕。

 

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(今後注目の業者が出てくるたびに個別で記事にします。)

ユニコーン公式サイト

 

fundinnoの事業者リスク、メリット

年利 未知数(ただし高利回りが期待できる。)

投資難易度 中(個別の案件次第。)

fundinnoもユニコーンと同様の株式投資型クラウドファンディング業者といえます。ただしfundinnoはすでに資金調達をした実績がある。

 

株式型クラウドファンディング業者ではソーシャルレンディング業者のようにポンジスキームを行うことは不可能です。

 

また上述したエンジェル税制についてもfudinnoは兼ね備えております。(というよりもfundinnoにはエンジェル税制シュミレーターという非常に利便性が高い機能がついています。私がfundinnoをおす理由の一つがこれ。)

またユニコーンとfundinnoは株主になれますが、エメラダエクイティは新株の予約権であり、株主になることはできません。

やはり株式投資型クラウドファンディング業界では現状NO.1は間違いなくfundinnoになります。

ハイリスクハイリターンの投資先ながら、業者としての信頼性はピカイチと言えます。

投資家登録では一定の金融資産が必要

これは納得ができます。比較的ハイリスクハイリターンといえる投資先ですからね。

条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が300万以上

3 余剰資金で行う

ユニコーン以上に属性の高さが求められる印象です。金融資産300万以上はなかなかの数字と言えるでしょう。

現状ソーシャルレンディング以上の超高利回りを狙うのであればfundinnoは非常に有力な選択肢となります。(ただ再度になりますが、ハイリスクハイリターンであることを理解し、資産全てを投資をするのではなく、ある程度の割合で投資をするようにしてください。)

fundinnoの人気が急速に高まっています。

2019年6月1日に募集された医療ファンド。

こんにゃくから人間の臓器の見本を作り出す技術をもつベンチャー企業を支援するファンドなのですが、とてもその臓器の見本がこんにゃくとは思えないほど精巧に作り出されています。

いったい何が目的なのか?ということなのですが、医者の手術練習用に使用します。

少子高齢化の日本ですから、これから医療分野はどんどん伸びていきます。だからこそ私は本ファンドに出資申請をしました。

ただ特筆すべきはその資金の集まり方。わずか1日で目標金額の2倍以上出資申請がある。というのは今までのfundinnoではあり得なかった。それくらいfundinnoは今投資家からの人気が高まってきています。(二日間で目標金額の3倍を集めました。やはり今現在屈指の人気の業者と言えます。)

fundinnoでイグジット(売却)に大きく近づいた未上場株式がでました!

個人的な読みではこのファンドが大きな売却益が期待できると読んでいます。

それはAI復元超解像度化技術ファンドだったのですが、本ファンドは大手医療機器メーカーであるニプロ株式会社との医療用領域における独占契約が締結されました。

画像の鮮明化。復元化が医療分野で重要なのはイメージしていただけるかと思います。

また、ニプロ社からは医科向け専用機器の開発を委託されており、対象の「涙道鏡用ファイバースコープ画像補正装置」は今年の7月頃の製品化を予定しています。

その他の動きとして、セキュリティ分野においても官公庁をターゲットとした企業様との協業に向けて動いています。

そして、新たに画像復元化アルゴリズム「AI復元超解像度化技術」の製品化に着手することとなり、最先端技術のコア技術とし、映像処理マーケットの絶対的なポジションを確立すべく尽力していきます。

fundinno公式サイトより

上場企業と締結する。これはぐっとイグジットに近づきました。リスクは比較的高めですが、数十倍、数百倍のリターンも期待できるファンドもあるため、私はいくつかの案件に分散投資をしてリスクを分散しつつ、大きなリターンを狙っていこうと思っています。

私はFUNDINNO(ファンディーノ)の金融と医療を中心に投資を行っていきます。(理由は明確で、医療分野の技術進歩はすさまじく、多くのベンチャー企業が参入する余地がある。そして金融は有史以来もっとも儲かる分野の一つだからです。)

詳しくは高利回りが期待できるfundinno!お勧めのジャンルはこれ!

上記記事をご参照ください。

fundinnoがついにexitに成功!利回りは驚異の50%!

今回イグジットしたのは予備医療。つまり漢方薬などの病気になる前におこなうセルフメディケーションになります。

今回は事業者による株式の買い取り。

つまりIPOではなく、希望者のみ株式を売却できるという仕組みです。

ですのでそのまま株式を持つ続けるのも吉。売却するのもよし。これは完全に投資家の判断にまかせられます!

一年半の運用で利回りは50%越え

(つまり今回はIPOよりも早く、株式の買い取りがあったとのことです。)

一年半で50%という数字としては別格でしょう。年利7%で優秀といわれるソーシャルレンディングとは比較にならない数字です。(その分リスクも高いですが、みんなのクレジットなどの不正を行った業者とは全く異なります。)

そして当ブログでも指摘したとおり、やはり金融と医療系はイグジットしやすいですね。今回もよそお通り医療系ファンドでした。

今後も私は医療系&金融系ファンドを中心に投資をしていきたいと思います。

正直それがIPOを目指す上で一番有利&利回りが期待できるためです。(当ブログではお勧めのファンドが出るたびに記事にしていきたいと思います。)

fundinnoのメリット、デメリット
fundinnoのデメリット

ベンチャー企業に投資をするリスクの高さ。

300万というある程度の金融資産が必要。

fundinnoのメリット

IPO成功時の莫大な利回り。

IPOに成功したという実績。(1年半で利回り50%という超高利回り。)

 

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

ポケットファンディングの事業者リスク、メリット


年利6~7.5%(中利回り業者)
投資難易度 中(ファンドによってはすぐに埋まる。)
ポケットファンディングは沖縄を中心とするソーシャルレンディング業者であり、事業者規模としてはそれほど大きくはありません。
ですが、運営している財全グループの沖縄での知名度の高さやowners bookで説明したLTVが70%以下と非常に投資家への安全性が高いファンドを販売していること。そして社長の池田氏が信頼できる人物の為、高信頼度ランキングに加えました。

ポケットファンディングの評価ポイント


やはり沖縄ではCMを見ない日がないといわれる財全グループが運営しているという信頼性でしょう。23年以上金融業に携わっているという社歴の長さもグッドです。
また沖縄という土地は日本で数少ない人口が増え続けている地域。その為首都圏以外で唯一地価が上がり続けています。
そして観光地も多い為、旅行客も見込めるというのが沖縄の強み。

ポケットバンクお勧めの投資法


私は個人的にはポケットファンディングはどのファンドも問題ないと判断しております。
というのも上述したとおりLTVがすべて70%以下のファンドであり、保全が効いているから。この70%以下というのはowners bookの80%以下を上回るすばらしい数字です。(その分onwers bookは都内の一等地が担保です。)
上述しましたが再度LTVについて記載したいと思います。

LTV(Loan to Value)(えるてぃーぶい(ろーん とぅー ばりゅー))
分類:分析・指標
不動産投資信託(REIT)が保有している不動産の評価額に占める借入金の割合のこと。REITの安全性を示す。値が小さいほど、借入額が小さく安全性が高いとされる。一方で、値が高い場合は、少ない資金でも借入金をうまく利用して、レバレッジ効果の高い運営を行っているという見方もできる。金融機関がREITに融資する際に参考とする指標のうちのひとつ。
【計算式】
(有利子負債総額÷総資産)×100 野村證券用語解説より

つまり低ければ低いほど、貸し付けている金額より、担保の方が価値が高い。
ポケットファンディングの場合は70%。つまり7000万貸し付ける場合は1億円の土地を担保に取ります。
事業者としての信頼性&ファンドも投資家にとって安全という点が、ポケットファンディングを高く評価する理由となります。
どのファンドもお勧めなのですが、特にお勧めなのは軍用基地ファンド。(あるいみ沖縄ならではのファンド。)
というのも沖縄に駐在しているアメリカ軍の賃料は日本政府が支払うことになっています。ですのでアメリカ軍が出て行かない限り、賃料は必ず入る。
このようにファンドの蓋然が高いのもポケットファンディングの特徴と言えるでしょう。
現状のデメリットとしてはやはり小規模企業ゆえのファンドの少なさ&そしてファンドがでてきた場合人気のあまりなかなか投資ができない。(人気のあまり投資ができないというのは投資家からすれば信頼の証とも言えます。)

ポケットファンディングは上場企業のジェイホールディングスとの提携!

平成31年3月11日付でJASDAQ上場企業であります株式会社ジェイホールディングス(東京都港区 代表取締役 上野 真司)
と資本・業務提携契約を締結しましたことをお知らせいたします。ポケットファンディング公式サイトより

上場企業のジェイホールディングスとの提携。これはポケットファンディング投資家にとってかなりの朗報でしょう。上述したとおり上場企業は資本提携を行う場合、その当該会社を徹底的に調査します。
その上場企業調査のうえでもポケットファンディングは信頼できると判断された=投資家にとってポケットファンディングが信頼できるエビデンスができた。
もともとLTVの低さや沖縄でも知名度はピカイチのポケットファンディング。
今後より発展し、多くのファンドがでてくることを期待したい今後が楽しみな業者と言えます。

ポケットファンディングのメリット、デメリット
ポケットファンディングのデメリット

ファンドの少なさ。

ポケットファンディングのメリット

LTV70%以下という安全性の高さ。

沖縄で屈指の知名度を誇る財全グループが運営している。

【PocketFunding】公式サイト

CREAL(クリアル)の事業者リスク、メリット

年利4~4.5%(低利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦。ただし数億単位の大型ファンドでは余裕有り。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

 

このCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興業者です。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)のお勧めのファンド

crealのファンドの特徴としてはやはり都内の一等地のファンドを多く組成していることになります。

その好条件の上にcrealが劣後出資者となっていることが魅力的といえるでしょう。

crealファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。
稼働率も90%と非常に高く、売却までのイグジットが非常に明確。
稼働率が90%のホテルはちょっと聞いたことがないレベルですね。非常にすばらしい。)

 

怪しい点はなく、ファンドも強固。
募集額も8.8億と通常レベルのソーシャルレンディング業者ではなく、大型事業者が参入してきた形になります。(8.8億であれば一瞬で完売することはないでしょう。)

ホテルファンドに投資を行いました。

(ホテルからの夜景も綺麗で稼働率90%というのも納得できます。)

CREALはメールアドレスの登録のみでファンドを確認できるので、まずは登録してみて、ファンドの内容が良ければ投資をするというスタンスで良いでしょう。(無料です。)

またcrealは2019年の2月末に再度大型ファンドを募集しました。今回はホテルファンドではなく、保育園ファンド。

確かに今の保育園不足を考えると参入の余地はかなりあります。2月22日に案件内容開示とのこと。現在の人気のあまりのクリック合戦を考えると、数億円規模の投資しやすいファンドはありがたいですね。

4億円規模の保育園ファンドでしたが、無事に完売しました。

 

新興の業者ですが、ホテルファンド。保育園ファンドともに完売させるのは見事の一言。これほどまでにお金が集まる理由は簡単で、crealはここまでするのか!というくらい情報を開示します。(機関投資家むけと同等程度といっても過言ではない。)

これほどまでの情報開示性であれば、私は喜んでメインの投資先の一つにします。

上述したホテルアマネクファンドも毎回詳しい情報開示があり、このような不動産型クラウドファンディングの優位性を強く感じております。

クリアルの受託金額が業界1位となりました。

(ホテルアマネクファンドなど大型ファンドが牽引しました。)

不動産クラウドファンディング業界で1位になれたのは、大型ファンドもさることながら、情報開示の徹底など、顧客の信頼を集めたことが大きな要因です。(信頼性は非常に高いと言えます。)

これからも業界最大手として、顧客に有利なファンドを組成して欲しいと思います。

8月28日までの期間限定1%のキャッシュバックキャンペーンが出ています。

私も過去、ホテルアマネク、さくらみらいファンドに投資をしており、キャッシュバックをうけております。

このようなお得なキャンペーンに必ず出資していたからこそ、creal投資は投資金額に対して、大きくプラスとなっております。(残念ながら今回はcrealに始めて投資する方限定のお得なキャンペーン。)

ファンドとしても非常に固いため、まずは会員登録をしてみて、物件情報を確認した後、投資をするか決めるという方針で問題ないでしょう。

 

3億弱の大型ファンドが発表されたため、今から登録してもおそらく投資は間に合います。

友達紹介キャンペーンはお得!

私も早速知り合いの投資家を誘いました。笑

私はすでに投資をしているので、投資申し込みをした場合の、更に1%のキャッシュバックの恩恵は受けられません。(残念)

このキャンペーンは上述のキャンペーンと複合するため、初めて投資される方は最大2%のキャッシュバックがうけられる、非常にお得なキャンペーンと言えます。(下記公式サイトで全て無料で登録できます。)

crealのメリット、デメリット
crealのデメリット

利回りが4%台と若干低い

crealのメリット

creal自身が10%の劣後出資者になっているため投資家の安全性が高い。

不動産クラウドファンディングのため、住所が明記されており、投資家がファンドを調べることが可能。

またcrealはメールアドレスの登録だけで全てのファンドの内容が確認できる!というのも優れている点です。

下記公式サイトよりメールアドレスの登録が可能です。

CREAL公式サイト

FANTAS fundingの事業者リスク。メリット

年利6~10%(高利回り業者)

投資難易度 高(超人気業者。クリック合戦はマスト。)

こちらもcrealと同様、2018年に参入してきた不動産型クラウドファンディング業者になります。

歴史が浅い会社ですが業者としての信頼度は屈指といえます。

理由としては

1 運営会社のFANTAS technology株式会社 の2017年の売り上げが80億もある。

2 中古マンション販売や、空き家再生ビジネスの実績が十分。

3 FANTAS Fundingも劣後出資者として投資する。

この売り上げ80億というのはowners bookの88億と比べても何ら遜色もありません。(上場企業並み)

数年後の上場を目指していますが、現状から言えば数年後の上場は可能。
また社長の國師康平氏は近畿大学を卒業後不動産関係の木下工務店に勤務。売り上げでNO.1となり、その後不動産関係の会社を起業するなど、不動産型クラウドファンディング業者として参入してくるにあたり、何ら違和感もなく、また実績も十分。そのため信頼できる業者と断言しても何ら問題ありません。

FANTAS fundingのお勧めファンド!

不動産型クラウドファンディングの中古マンションファンドも十分お勧めなのですが、個人的には中古物件リフォームファンドがFANTAS fundingでお勧めになります。

  • 所在地
    四街道市四街道二丁目12番24号
  • 物件概要
    木造戸建
  • 駐車場
    なし
  • 竣工日
    1965.09.01
  • 契約期間
    2019.01.16〜
    2019.08.31
  • 募集方式
    先着順
  • 募集開始日
    2018.12.25
    18:00〜
  • 募集期間
    2018.12.25 18:00〜
    2018.12.27 23:00

fantas公式サイトより

本ファンドのスキームはcreal同様に非常に優秀。それに加えて空き家再生リフォームビジネスの強みであるその高利回りがすばらしい。(年利10%

本ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

crealと同様にこれは劣後出資者と呼ばれます。

当然のことですが、事業者から優先的に損していくため、事業者の真剣さが違います。こういったセイムボートと呼ばれるファンドは投資家&事業者が同じ方向を向いているため、非常に硬いファンドになります。

本ファンドは立地条件としても駅に近く、学校や公園が周りにあります。

ですのでリフォームさえ行い、魅力的な家になれば、間違いなく借り手が付く。

FANTASの最大の強みはこのような空き家再生ビジネス&中古マンションビジネスを非常に多く手掛けてきたという圧倒的な実績になります。

 

住所が明記されているため、投資家がどのような立地条件なのか確認できるという点もGOODです。

(例えばこの中古マンションファンドでは東京都世田谷区桜丘五丁目33番5号と住所が明記されています。)

住所が確認できる&空き家再生ビジネスは高利回りが期待できるうえにFANTAS fundingが劣後出資者になるという条件がやはり素晴らしいですね。

 

投資家から今最も人気を集めている不動産型クラウドファンディング業者の一つであると間違いなく断言できます。

 

fantasの空き屋再生ビジネスファンドはFANTASが劣後出資者という条件&利回りの高さが非常に魅力的です。

またソーシャルレンディングでは匿名化解除について話題になっていますが、先ほどのcrealもFANTAS fundingも不動産クラウドファンディングのため、住所が明記されているという投資家にとって圧倒的なメリットを既に有しており、匿名化解除の影響ありません。

先ほどのcrealと同様にこのように積極的に情報を開示してくれる業者はすばらしい。こちらもメインの投資先として問題ないレベルの業者と評価できます。

また2019年4月11日にはインカムゲイン型のファンド(年利4.7%)も登場しました。

上述したのは売却で利益をねらうキャピタルゲイン型。新しくでてきたいのは賃料で利益をねらるキャピタルゲイン型になります。

fantasfundingのインカムゲイン型は利回りはキャピタルゲイン型ほどではありませんが、よりリスクは限定的です。

というのも本ファンドは都心の一等地であり、仮に人が出て行ったとしても、すぐに新たに借りたい人が出てくる。

また万が一インカムでの配当金が予定の金額を下回った場合、キャピタル(売却益)から不足分を補う。

その上で上述の通り、fantas funding自身が20%の劣後出資者になります。

 

 

crealもfantasも不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

その上で上述したとおり、crealとfantas fundingの社長お二方の実績&ファンドの透明さ&住所が明記されているという安心感。

やはり今現在は不動産クラウドファンディングに優位性があるとはっきり断言できます。

fantas fundingは利回りによる戦略をたてることが可能!

空き屋再生ビジネス(fantas repro)であれば利回り8~10%の超高利回りを狙うことが可能ですし、反対に安全性を重視するのであればfantas checkのマンションビジネスで利回り4.2%程度を狙いに行く。という投資家の戦略も十分有り。

このように戦略次第で、投資方針を決められるというのは大きな強みと言えます。(私自身はfantasが劣後出資者であり、実績も十分あるという点から利回りが大きい空き屋再生ビジネスであるreproを中心に出資しています。)

またfantas fundingも上場企業から出資をうけており、その信頼度の高さも優秀。

fantas fundingのメリット、デメリット
fantas fundingのデメリット

空きや再生ビジネスはそれなりにリスクがある。

fantas fundingのメリット

2割の劣後出資者のため、投資家の安全性が高い。

空きや再生ビジネスなど8~10%の高利回り案件を多くそろえている。

不動産型クラウドファンディングのため、住所が明記されている。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(私もしたのですが、メールアドレスを登録後2分程度で登録できました。)

FANTAS funding公式サイト

FUNDSの信頼度!お勧めファンド!

fundsは別格の信頼度を誇る超有力業者と断言しても問題ありません。

年利1.5~6%(低利回り~中利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦。超人気業者。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

まず社長の藤田氏ですが、早稲田大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。

その後先ほど上述したクラウドバンクの取締役に就任し、ベンチャー企業ならではのスピード感を体感。また客観的な評価としては巨大な会社の基礎部分を作ったという実績がすばらしい。

また周囲の人物も東大卒、京大卒の方や、起業の経験を多く持つ人物など、怪しい要素が皆無の、信頼に足る人物で固められているという点もGOODです。

このように事業者としてのリスクは皆無と言えるFUNDSですがココの案件として信頼できます。理由としては

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

5 投資金額が1円から可能という圧倒的敷居の低さ!

6 運用手数料が1%台と非常に安い!(投資家にとって有利!)

はっきり言ってしまえばこのレベルの会社であれば数年後上場しててもおかしくない。
それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

また1円から投資できるというのは分配金で再投資可能で、複利で資産運用可能になります。

(クラウドバンクが1000円から再投資可能で最低金額が安かったのですが、fundsは1円から。この点でも投資家にとってありがたい企業と呼べます。)

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

またfundsへの出資者も日本を代表する企業であり、fundsも将来的に上場することが見込まれています。

管理人一押しのFUNDsが何故破産法と関係しているのか!?

それは運用のシステムの違いが関係しています。

つまりどういうこと?と聞かれるとFUNDsは運用中のファンドの資金はfundsに組み込まれず、貸し付け先が潰れなければ投資家にお金が返ってきます。(ディポジット分は某今大遅延を起こしているmaneoと同様に組み込まれます。ですので常に貸し付けている状態にしていれば問題ありませんし、まあ仮になにかあったとしてもすぐに出金すれば良い。一方maneoの場合は運用中でmaneoが倒産した場合返ってこないので、この点で大きく異なります。)

アイフルやデュアルタップのファンドの組成の仕方をみればfundsは安全性という面では間違いなく段違い。

この運用中に万が一があっても、投資家が安全という点で、私はfundsを別格の企業と申し上げているわけです。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

例えばアイフルに出資した場合、当然の事ながらアイフルはそのお金を元にさらにお金を貸し付けます。
万が一その最終貸し付け先がお金を返せなかったとしても、その負債はアイフルが負い、我々投資家への返済義務を負います。

(このように上場企業の関連会社のため、万が一上場企業の借り手の企業が倒産したとしても、その上場企業が代わりに返済の義務を負います。この点で投資家の安全性が非常に高い。)

これがマネオのノンリコースローンとの異なる、最終貸し付け先のリスクを我々投資家が負わなくても良い点!

アイフルやデュアルタップの財務状況的に急に何かがおきるというのは一切考えられません。この点でFunds
は別格の業者のひとつであると言えます。

 

貸し付け先が上場企業またはそれに準ずる企業!

何故それが投資家にとって有理かと言えば上場企業はソーシャルレンディングの貸し付け先のように突然倒産する可能性はほぼ皆無

このように貸し付け先の安全性という意味でもFUNDsは別格の企業といえ、間違いなく投資初心者に1番おすすめできる業者の一つと断言できます。

またFUNDs自身はすでに投資先を明記しており、こちらも匿名化解除の影響は皆無であるといえるでしょう。

(2019年のファンドはすべて数分以内に完売。投資家からの圧倒的な人気がうかがえます。)

上場企業への貸付、ノンリコースローンではないため、最終貸付先に影響されず、上場企業が返済の義務を負うなど投資家にとことん安全なファンドを組成している印象です。

率直に申し上げれば、fundsのファンドは上場企業の社債に近い性質をもち、上場企業の宣伝目的のファンドと言えます。(宣伝目的なので投資家に有利。)

またfunds自身も上場企業の支援を受けており、近いうちの上場が見込まれています。

これに対して投資家としては、fundsは支援が多く、宣伝目的なファンドのため、他の条件のソーシャルレンディング業者と比べて、不公平だ。と考えるのではなく、これほどの投資家有利な条件が重なっているのだから、資産運用先の一つに組み込もう!と判断すべきでしょう。

fundsの投資で抽選性も導入されることになりました。

これはいったいどういう意味なのか?というのことなのですが、fundsはそのファンドの堅さのあまり、投資家から非常に人気があり、クリック合戦が起こってしまい、多くの投資家が投資できない。

ということが続いています。

そこで全てのファンドが先着制ではなく、抽選性のファンドも導入することで、クリック合戦が苦手な方。またはその時間仕事でクリック合戦に参加できない方も投資をするチャンスが得られる。ということになります。

詳しくはfunds ファンド抽選制導入についてのお知らせ。

上記リンクをご参照ください。

このようにfundは投資家の要望にいち早く対応しており、今現在個人的に一番期待している業者はfundsになります。

fundsのメリット、デメリット
fundsのデメリット

現状無し。

しいていうのであれば、利回りが若干低い。

fundsのメリット

上場企業または準ずる起業に貸し付けるという安心感。

匿名化解除に対応済み。

出資企業が大企業で信頼性が高い。

破産法上でも投資家が保護される仕組みになっている。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(ランクSSSでお勧めの業者と言えます。)

Funds公式サイト

 

上記が信頼できるソーシャルレンディング業者の現時点での一覧になります

以下ランク付けになりますが、前提として上記の会社は事業者として信頼できます。
その中であえてランク付けをするだけで、低いからといって信頼できないと言うことにはなりません。

むしろこのランキングに入っていない業者のがランキング下位の業者より遙かに信頼できない業者であることを肝に銘じて下さい。

投資のお勧めは匿名化解除+αの業者です。

(例えばクラウドバンクは証券会社が運営している+匿名化解除に対応している。)

匿名化だけでなく、大企業の傘下や上場企業の傘下。または証券会社が運営しているという条件であれば、不正リスクは有り得ません。

匿名化+αの業者をメインの投資先にして、分散投資をすすめていくべきだと言えます。(お勧めで言えばfundsです。)

下記ソーシャルレンディング業者は口座開設&口座維持費全て無料の優良業者

下記ソーシャルレンディング業者は口座開設&維持費を含めて全て無料です。

ソーシャルレンディングは投資家が投資をしてくれた際、数%(非常に良心的なパーセンテージですね)の手数料を乗せて、貸し付け先に貸し付けます。

その手数料で利潤をだしているため、口座開設&口座維持など一切お金がかかりません。そのように投資家に有利な点もソーシャルレンディングが新時代の投資と言われる点でしょう。

ランクSSSで信頼できるソーシャルレンディングの会社

SBIソーシャルレンディング

OwnersBook

【クラウドクレジット】

クラウドバンク

Funds

FUNDINNO(ファンディーノ)

今期の決算で大幅な黒字を計上したことが理由です。今後はクラウドバンクもソーシャルレンディングの中心業者の一つになると断言できます。

またクラウドクレジットの貸し付け額、登録者数が大幅に増加し、財務体質の急速な改善によって、クラウドクレジットの評価も格上げしました。

SBIソーシャルレンディングはバックグラウンドの硬さ。業界最大手。すべてにおいて申し分ない優良企業といえます。

 

新規事業者ですが、過去の実績、ファンドの内容ともに申し分がありません。

2019年はFUNTAS fundingやクリアルなどの新規事業者とともに、Fundsがこの業界を間違いなく牽引してくれます。

(2019年5月現在で一番投資家数の増加が顕著なのがFUNDs。やはり安全性という点で人気を集めているのでしょう。)

またfundinnoは以前はランクSSだったのですが、ランクSSSに格上げしました。理由は明確でイグジットに近づいているファンドが出てきているから。無論ベンチャー投資する以上リスクがある業者であることは間違いありませんが、そのリターンは莫大なものになります。(数10倍~100倍もあり得る。)

また仮にランクSSSSがあったとするとOwnersBookが該当します。(それくらい別格の信頼度なので最初の投資先はowners bookを強くお勧めします。特に今まで一度の元本の棄損がないという実績がすばらしい。)

投資初心者に何故owners bookがお勧め!?年利14%の真実とは!?

やっぱり上場企業の傘下というのも大きいですし、財務体質も健全。コーポレートガバナンスも抜群です。

大手の中でも匿名化解除に対応している業者のため、信頼性も申し分がないと言えます。

 

ランクSSで信頼できる会社

CREAL
LENDEX
FANTAS funding
ユニコーン
Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)

クリアルはファンドとしては別格の固さ。ただまだ実績を積んでいないため、ランクSSと評価しました。

fantas fundingも実績次第ではランクSSSに格上げされます。ただまだ実績が十分でないため、ランクSSと評価しました。

ユニコーンも実績がないため、ランクSS。そしてファンドもやや上級者向けと言えます。ただし、別格の高配当も期待できる。というのも付け加えておきます。

LENDEXのローリスク型はLTVの低さからいっても相当優秀でしょう。

fundinnoに関しては実績面はあるのですが、やはり株式投資型クラウドファンディングのためリスクが高い。やはり上級者向けです。ですが再度になりますが、高配当も期待できる優秀な業者と言えます。(ハイリスクハイリターンを狙うのであればfundinno一択。)

ネクストシフトファンドはバックグラウンド、社長の信頼性、そして社会貢献性の高さともに申し分ありません。

ただしまだ実績が乏しいのも事実。今後非常に期待が持てる業者の一つと言えます。

ランクSで信頼できる会社

 

ポケットファンディング

まだまだ実績がすくない。ですが実績さえ増やしていけばおすすめの業者にいれることに対して、異論を唱える方はいないでしょう。

何故ランク付けを行ったのか?

このようにランク付けをしなければならなくなったのは

みんなのクレジットの大事件やラッキーバンク事件が原因です。(両方ともサービサーへの債権の売却を行いました。)
私個人としてはソーシャルレンディング業界が健全に発展していって欲しい。
その気持ちで2019年現在のランク付けを行いました。

最後になりますが

肝に銘じて欲しいのは怪しい業者であればけして近づかない(異常な高利回りやキャッシュバックをしていたら怪しいと感じて下さい)。

これを胸に業者選びを行っていください。
信頼性が高いソーシャルレンディング業者を選ぶのが重要です。

(すべての業者ともに下記公式サイトより無料で口座開設可能です。)

信頼性で言ってしまえば、業界最大手。実績十分。バックにSBIがついているという隙のない業者のSBIソーシャルレンディング。

SBIソーシャルレンディング公式サイト
2019年から参入してくるFunds
ノンリコースローンではなく、大手にのみ貸し付けるという点&これまでの実績で別格の信頼度をほこる業者になります。そして万が一fundsが倒産しても、貸し付け先である上場企業が返済の義務を負うという仕組みがすばらしい。

また高利回りで一番信頼できるのは間違いなくクラウドクレジット(内部監査の確立、分別管理の徹底など管理体制が抜群にいい)になります。年利13%台をねらうのであればクラウドクレジット1択でしょう。

【クラウドクレジット】公式サイト

超ハイリターンを狙うのであれば、ベンチャー企業に投資ができるfundinnoが現状1位。実際上述したとおりexitしたベンチャー企業もあり、1年半で利回りが50%というすさまじい数字をたたき出しました。

FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

逆に利回りではなく安全性が1番優れているのはowners bookになります。(ランクSSSの業者の中でもファンド、業者の信頼度共にずば抜けています。)

利回りと安全性という面ではクラウドバンク。特にこの一年の黒字額、情報開示性、利回り、太陽光発電の優位性など現状死角はありません。

私は今年安全性を重視しながら資産運用をすすめていきたいと思いますので、ownersbookFUNDsをメイン、そして一番投資をするのはクラウドバンクで投資を進めています。(下記が公式サイトとなり、無料で口座開設可能です。)

OwnersBook公式サイト

Funds公式サイト

管理人が一番投資しているおおすすめ!クラウドバンク!

(2019年も年利7.68%ですので非常に好調です!)

クラウドバンク公式サイト

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コメント

  1. あっちゃん より:

    tanabe54様

    お世話になります。

    高利回りで一番信頼できるのは間違いなくクラウドクレジット(内部監査の確立、分別管理の徹底など管理体制が抜群にいい)になります。

    以上のお話に対して、ほかの方のコメントに書いた文章を転記します。

    クラウドクレジットの利回りは、
    為替を考えていません。
    みなさんは為替は円高、円安五分五分と
    考えるかもしれませんが、基本的に円高です。

    クラウドクレジットを為替リスクを入れて再計算したとき、利回りは間違いなく下がります。
    基本的に通貨間のインフレや貸し出し金利に
    影響されます。
    例えばメキシコは、政策金利8.25%ですから
    クラウドクレジットのメキシコの案件は、
    8.25%引いて考えないと痛い目に会うことでしょうね。

    ここの投資家はそこまで考えてない。この上に
    信用リスク、投資の対象には私の場合なりません。
    外債を扱う場合、そこまでみなさんには考えて
    欲しいと思いますね。

    為替を入れた利回りを公開して初めて正しい公開です。
    それは、クラウドクレジットは出来ないと思いますね。新興国は、年に平気で30%下がります。
    為替にドルコスト法なんか役に立ちません。

    日銀の緩和が終わるとき、一番の影響が出ます。
    そう考えるとクラウドクレジットもクラウドバンクの
    外貨投資は、違った形になります。

    こういう考えもあるので、参考にして頂ければ幸いです。
    なお、クラウドクレジットが管理体制が盤石なことは
    同感です。

    • tanabe54 より:

      コメントありがとうございます。

      新興国に対する通貨はまさにその通り。
      だからこそユーロ建てやドル建てのファンドを購入すべきで有り、ルーブル建てだけは避けるべきでしょう。
      当ブログの人気記事にクラウドクレジットのおすすめファンド、おすすめしないファンドに上記点を指摘した記事がございます。

      ただ高利回り&ユーロドル建てで投資ができる。その上でクラウドクレジットの管理体制が盤石であれば、投資先のメイン業者にすえても問題ないと私は考えます。

  2. かむむか より:

    2019年はmaneo投資家のmaneo資金引き上げが始まる気がします。

    maneo投資家自体が個人で100万円以上は運用してますから、質の良い運用先あればそちらに資金異動させますし。

    投資家の信用を失った代償は大きいと思います。

    maneo以外のソーシャルレンディング業者はmaneoから引き上げた資金の受け皿になりそうです。

    • tanabe54 より:

      かむかむ様

      おっしゃるとおりSBIやowners bookなどに投資家資金が流れるかと思います。