fantasfundingから分配金&元本無事償還!運用利回りは?いくら増えた?

FANTAS funding

はいどうもエニートです。

今回は私がメインの投資先にしている不動産クラウドファンディング業者fantas fundingから償還がありました。

やはり不動産型クラウドファンディングは安定していて良いですね。

 

 

fantas fundingの2ファンドから分配金を頂きました!

分配金確定内容
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ファンド名:FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第15号
支払額  :2,982円

内訳
分配金  :3,747円
源泉所得税:765円

分配金確定内容
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ファンド名:FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第17号
支払額  :2,982円

内訳
分配金  :3,747円
源泉所得税:765円

fantas funding メール引用

計30万の出資に対して5、964円の分配金。

やはり初期のfantas fundingの利回りは業界屈指でしたね。

すばらしい運用益と言えます。

今後も私の投資の中心はfantas fundingになると言えそうです。

ではおさらいになってしまいますが、最後に何故fantas fundingが信用できるのか?ということについて再度確認したいと思います。

 

fantas fundingが20%の劣後出資者になっているという意味

 

ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

これは劣後出資者と呼ばれます。

当然のことですが、事業者から優先的に損していくため、事業者の真剣さが違います。こういったセイムボートと呼ばれるファンドは投資家&事業者が同じ方向を向いているため、非常に硬いファンドになります。

fantas fundingが従う不動産特定共同事業法とは?

fantasも不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

年よりソーシャルレンディングは不祥事が連発しましたが、今年はこういった不動産クラウドファンディング業者や信頼できるソーシャルレンディング業者がこの業界を引っ張っていくことをこころより願っています。

今後も優れたファンドが出るたびに記事にしていこうと思います。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

FANTAS funding公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング&不動産クラウドファンディング業者について下記に1覧としてまとめました。

参考にして頂けると幸いです。

ソーシャルレンディング徹底比較!お勧めできる高信頼度業者ランキング!!

 

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