速報!トラストレンディングで全案件期限の利益の喪失!事態は最悪といえる状況に!

ソーシャルレンディング

はいどうもエニートです。

今回は速報ですがトラストレンディングが全案件期限の利益の喪失となった件について記事にしていきたいと思います。

はっきりって最悪の事態と言えます。

トラストレンディングでついに全ての案件が期限の利益の喪失となりました。

これは時間の問題かと思っていましたが、まさかお盆中に発表になるとは思いませんでした。

盆休みで時間稼ぎのつもりかも知れませんが、こんな形で発表するトラストレンディングは一切信用できません。

平素よりトラストレンディングをご利用いただき誠に有難うございます。
「大型船舶建造ファンド」「船舶艤装品ファンド」「大型重機ファンド」につきまして、貸付先からの7月分の利息支払いに遅延が発生致しましたので、下記のとおり経緯と状況及び今後の対応に関してご報告申し上げます。

1.状況と経緯
2019年7月31日付のご報告のとおり「大型船舶建造ファンド」及び「船舶艤装品ファンド」の貸付先は、新たな出資(リファイナンス)により得られた資金での一括返済を計画しておりますが、一括返済の対象には関連会社への貸付である「大型重機ファンド」も含まれる予定であることが判明いたしましたのでお知らせ致します。
また、「船舶艤装品ファンド」の元本返済に数か月の猶予が必票な状況であることの申入れがありましたが、各ファンドの利払い(「債権買取ファンド」に関する保証債務に基づく支払いも含みます。)については遅滞なく対応することを予め文書にて合意しておりました。しかしながら、この度、7月分の利払いが滞る事態となっております。
前回の状況報告にてご説明致しました通り、リファイナンスによる資金調達には、本件船舶を韓国から日本に移送して日本での諸手続きを完了することが必須条件となるため、貸付先では、代表者が韓国に赴いて日本に向けた出航に関する諸手続きと最終決済を最優先で対応する状況が続いております。

2.今後の対応について
7月分の利息を受領していないため、「大型船舶建造ファンド」「船舶艤装品ファンド」「大型重機ファンド」につきましては本日の利益分配は御座いません。
当社としては、韓国における手続きと残債務の処理が、現時点における最優先事項であることは理解しているものの、それを理由にファンド資金の利払い延滞が継続することを許容することはできないため、延滞が解消しない限りは本件船舶に対して設定済みの船舶根抵当権の解除は行わない(*)方針であり、貸付先の対応状況によっては、韓国で本件船舶を売却(担保処分)することによるファンド資金回収への移行も辞さない考えであることを貸付先に通知致しました。
これを受けて、貸付先からは、リファイナンスによる元本償還までの間も利払いを停止するつもりはなく、リファイナンス先から融資証明が示されしだい、つなぎ融資を受ける調整も完了していることから延滞の解消は可能である旨の説明を受けております。
(*)船舶根抵当権の解除=担保権を手放す行為であるため、通常であれば貸付の弁済と同時に対応する事項ですが、今回は船舶の輸出入にあたり
根抵当権抹消が必須事項であることから、移送にかかる所要期間の前後を含む最短期間に限定して、一時的な解除に特例的に対応する予定です。
なお貸付先からの報告によれば、先週中、現地にて第三者機関による本件船舶の査定が行われており、8月19日の週には査定結果に基づいた融資証明が示される見通しとなっております。

出資者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をお掛けしており誠に申し訳ございません。当社では引き続き、リファイナンスの実現性と実行時期ならびにつなぎ融資による延滞の解消に向けた貸付先の対応推移を注視し、進捗につきましては、改めて出資者の皆様にお知らせ致します。

以 上

トラストレンディングより

もういまさらこの報告が誠実であったことを前提として、返済の可能性を考察するのはナンセンスでしょう。

資金流用事件を行ったあげく、全案件期限の利益の喪失となった。

トラストレンディングについてはこれ以上でも、これ以下でもありません。

私はこの報告は一切信じません。

トラストレンディングの本件についての予想されるシナリオは?

いっていてむなしくなりますが、今後のシナリオは2種類あります。

本報告が本当であり、つなぎ融資が受けられ、延滞が解消されるシナリオ

もしこの報告が、SBIソーシャルレンディングなどから行われていた場合、心配になりながらも私は信じます。

ただ投資家資金の16億の流用を行ったトラストレンディングの報告。

それを考慮に入れなければなりません。もし本当だとすれば、8月19日の週の融資証明を確認する。まずはそれを確認しましょう。

トラストレンディングの報告が虚偽であった場合のシナリオ

この場合はまず融資を待つと投資家に報告。

しかし融資は下りなかったため、抵当権の実行。ですがすでにその担保を売却済みであり、返済の原資がない。(これはキャッシュフローファイナンスであった担保の無断売却事件と同様です。)、法的措置を検討。

そして時間だけが過ぎていく。

こういったシナリオが考えられます。

どちらの可能性が高いかについては今回は明言しません。

事実としてあるのはトラストレンディング全てのファンドが期限の利益の喪失となったという事実

何にせよ投資家は事態を注視する必要があるというのは変わりません。

盆明けにより細かい説明があるので、まずそれがわかり次第記事にしていきたいと思います。

本件から投資家が学ばなければならないのはソーシャルレンディング業者は玉石混合。

だからこそ信頼できる業者にのみ投資をすべきですし、当ブログでも何故その業者が信頼できるのか?というのを明確なエビデンスをつけて説明していきたいと思います。

例えばSBIソーシャルレンディグはバックにSBIグループがついており、超高信頼度業者と言えます。その上で債権の回収に成功した実績があるため、信頼できる業者と呼べる。

こういった論法が成り立ちます。

SBIソーシャルレンディングが問題発覚時、すぐに動きだし、多くの投資家が納得いく形で債権回収をおこなった実績が光ります。(このような危機にこそ、その業者の実際の能力がはかれるという証明になります。明確にトラストレンディングと異なると言えます。)

SBIソーシャルレンディングの事業者リスク、メリット


超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

マネオの様な担保価値の水増しを起き得ません。

 

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

そしてSBIソーシャルレンディングは2019年に一月あたりの募集金額1位を達成しました。他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

2019年も業界を引っ張ってくれることを非常に期待しています。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

また私がメインの投資先としている不動産型クラウドファンディング業者はトラストレンディングのや他のソーシャルレンディング業者のように不正を行うのが不可能な仕組みを作っています。

crealは何故不正をおこなったソーシャルレンディング業者と同じ事が仕組み上できないのか?

 

まずCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興のクラウドファンディング会社。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。彼は何故信頼にたると判断できるのでしょうか?それは彼のバックグラウンドにあります。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

不動産クラウドファンディング業者がラッキーバンクのように担保価値の水増しができない理由!

一番にあげられるのはファンドの住所が明記されている点。

ソーシャルレンディングと異なり、不動産型クラウドファンディングは住所が明記されている以上、投資家がそのファンドの価値について調査することが可能になるためです。(つまりファンドの実態が調べられるという強みがある。)

またcrealは不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

crealが劣後出資者となっているのが何よりも魅力!

crealが劣後出資者となっていることが魅力的といえるでしょう。

crealファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。
つまりどういうことかというと劣後出資者crealから優先して損をしていきます。この点でも損失は全て投資家にかぶせればよいと考えるマネオとは一線を画し、crealは必ずファンドを成功させるように真剣にファンドを運営します。

 

やはり今現在は不動産クラウドファンディングに優位性があるとはっきり断言できます。

またソーシャルレンディングは新しい投資法の為、法整備がまだまだ進んでいません。(だからこそみんなのクレジットやラッキーバンクの詐欺的行為ができたのでしょう。いまようやく重い腰を金融庁があげましたが。)

 

8月28日までcrealからお得なキャンペーンが発表されました!

crealから1%のキャッシュバックキャンペーンが発表!

8月28日までのお得なキャンペーンが発表されました!

私も過去、ホテルアマネク、さくらみらいファンドに投資をしており、キャッシュバックをうけております。

このようなお得なキャンペーンに必ず出資していたからこそ、creal投資は投資金額に対して、大きくプラスとなっております。

3億の大型ファンドのため、今から登録してもおそらく投資は間に合います。

友達紹介キャンペーンはお得!

私も早速知り合いの投資家を誘いました。笑

私はすでに投資をしているので、投資申し込みをした場合の、更に1%のキャッシュバックの恩恵は受けられません。(残念)

このキャンペーンは上述のキャンペーンと複合するため、初めて投資される方は最大2%のキャッシュバックがうけられる、非常にお得なキャンペーンと言えます。(下記公式サイトで全て無料で登録できます。

CREAL公式サイト

最後は少し話がずれましたが、結論としては信頼できる業者にのみ投資を行うのがソーシャルレンディングで安定した収益をつかむコツと言えます。

参考にして頂けると幸いです。

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

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